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Kitchen* 山猫軒

by yukari’s recipe blog♪

赤ワイン煮のシロップを利用して*りんごのシャーベット

2008-11-10 | 冷たいデザート・のみもの


先日ラフランスの赤ワイン煮を作った時に残ったシロップを使って
リンゴのシャーベットを作ってみました。

作り方は簡単♪

りんごの皮をむき、種、芯を取り除いて
煮たてたシロップに入れます。
(出来ればホウロウ、ステンレスの鍋を使用してください)

穴をあけた紙の落としブタをして、約1時間ほど煮込みます。

シロップがほとんどなくなって、リンゴが柔らかくなったら
バットに移して冷まします。

冷めたら冷凍庫に移して、1時間~2時間に一度、りんごをつぶしながら
フォークで空気を含ませるように攪拌します。

3~4回攪拌したら、そのまま冷凍庫で保存。

全体が凍ったら出来上がりです。

食べるときは、器に盛って、(お好みで)シナモンをかけてください。




※写真、ちょっと・・・挽き肉っぽい?(笑)



りんごのペクチンのおかげか
ねっとりとした濃厚なシャーベットになりました。

シナモンが嫌いじゃないなら、たっぷりめがオススメ~!
りんごとシナモンって、やっぱり合います!


赤ワイン煮で残ったシロップって、なんかもったいなくて・・・

お酒やサイダーで割って飲んでももちろん美味しいと思うのですが
せっかくだから、簡単なデザートを作ってみました。

赤ワインの風味とシナモンが香る、ちょっぴり大人なデザート

赤ワイン煮を作った時に、ぜひ試してみてください


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 ラフランスの赤ワイン煮を、asacopさんが作ってくれました。
      写真がとってもきれい~! 作ってくれてとっても嬉しい! ありがとう~

思い出のデザート*ラフランスの赤ワイン煮

2008-11-05 | 冷たいデザート・のみもの


昔々、小学生の頃の話ですが
縁があって、ある画家の先生に気に入られ
絵のモデルをしたことがあります。

最近はほとんど頼まれることはないのですが

こんなわたしの顔を、好きと言ってくださり

あなたに会うたび、描きたい絵が浮かぶ と言ってくださって

大人になるまでに何枚かの絵を描いてくださいました。


先生は、独特の雰囲気と、何か強く惹かれるものを持っていて

こども心に、すてきだなぁと思えるところがたくさんあって

わたしはそんな先生が大好きでした。


・・・と、前置きはこれくらいにして


ラフランスの赤ワイン煮は
わたしの結婚が決まったときに
先生と行ったお店で、注文したデザート。


思いがけず、ものすごく美味しくて
(いつもの私なら、別のものを選んでいました。)
いつか、作ってみたいなぁと思っていました。

大好きな先生と、一緒に食べたという思い出も含めた

わたしにとって、とても特別なデザートです。


--材料--
1.ラフランス  2個
2.グラニュー糖 120g
3.レモン    2切れ
4.赤ワイン   250ml
5.水      250ml
6.バニラアイス 適量

※ レモン2切れは、今回、ホットレモンの粉末で代用しました。
  (大さじ1/2くらいを使用)


--作り方--
1.ラフランスは、皮をむいて、芯と種の部分を取り除く。


2.琺瑯またはステンレスの鍋に、ラフランス以外の材料を入れて、火にかける。


3.煮立ったら弱火にして、ラフランスを入れる。
  クッキングシート(オーブンシート)などの紙の落とし蓋をして、30分ほど煮込む。


4.火を止めたらそのまま冷まし、冷めたところで、冷蔵庫へ入れ、よく冷やす。

5.器に盛り、バニラアイスを添えて出来上がり。





これが、アイスを乗せる前。

種の部分は、少し多めに取り除いてあげたほうが
スジなどがなくて、美味しいです。

アイスは、バニラアイスが合います。
私はスーパーカップを選んでしまったのですが
本当はもっと濃厚な、
出来ればバニラビーンズなんかが入っているアイスの方が美味しいと思います。

本などで見ると、シナモン、グローブなども一緒に煮込んでいますが
今回はシンプルな味にしたかったので、そういうものは入れずに、作ってみました。


ラフランスがあまり好きではない夫も
まるで、高級なゼリーみたい!と言って、絶賛してくれました。


見た目はあまり華やかではないのですが、(写真もうまく撮れませんでしたー)
ラフランスと赤ワインの香りが絶妙で、本当に美味しいんです。

ラフランスの出回る今の時期に、
ぜひぜひ試してみてください





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イモ感たっぷり*さつまいもプリン

2008-10-18 | 冷たいデザート・のみもの


先日作った、さつまいものプリン

さつまいもを茹でて、一口食べてみたら、
とても甘いさつまいもだったので

砂糖控え目で、さつまいもの粒を少し残す感じにしたら
かなりイモっぽいプリンになりました。


--材料--(ココット2つ分)
1.さつまいも  可食部100g
2.卵      1個
3.グラニュー糖 20g
4.牛乳     100ml
5.生クリーム  30ml

--作り方--
1.さつまいもは皮をむいたら、1cmくらいの輪切りにして
  100gになるように計量する。

2.鍋に1を入れ、ひたひたの水を入れて火にかける。
  竹串が通るまで茹でたら、マッシャーでつぶす。(多少粒を残す感じでつぶす)

3.半分の量の牛乳と、2のさつまいもを混ぜておく。

4.別のボウルで、卵とグラニュー糖をすり混ぜる。


5.小鍋に残りの牛乳と生クリームを入れて沸騰直前まであたため、
  3のさつまいもに2回に分けて加え、その都度泡だて器でよく混ぜる。

6.4のボウルに、5を加え、泡だて器で混ぜる。(何回かに分けながら、加える)
  約60℃のお湯を用意して、オーブンを160℃に予熱しておく。

7.バットを用意して、底にキッチンペーパーを敷き
  その上に、プリンの容器を置く。
  6のプリン液を容器注ぎ、バットの中には6で用意しておいたお湯を注ぐ。
  (プリン容器の半分くらいの高さまで注ぐ)

8.160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼いたら
  オーブンの中で10分ほど放置する。
  粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

9.黒砂糖にお湯を少し入れて溶かしたものを、プリンの上からかけて、出来上がり。
  (黒砂糖よりも、少し少ない量のお湯でOK!)


 黒糖ソースもオススメですが、カラメルソースがいい!という場合は、
   鍋にグラニュー糖を20g入れて弱火で加熱し、
   焦げてきたら大さじ1の湯を加えて、砂糖が溶けたら出来上がり
   プリン容器の底にソースを入れて、プリン液を流し込んでください。
   お湯を加えるとき、ジュー!!!っていうすごい音がして、
   ハネる場合があるので、注意してくださいね。


最近、お菓子を作ると、ついつい作りすぎちゃうので

(・・・で、食べすぎちゃうので)

今回はピッタリ2人分作りました。


これくらいの量が、ちょうどいいのかもしれません。


イモ感たっぷりのプリン
さつまいもの美味しいこの季節にぜひ作ってみてくださいね


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リベンジ!男前ゼリー*わんこ写真

2008-10-15 | 冷たいデザート・のみもの
前回みごとに失敗した、『男前ゼリー』ですが

アジャジャさん、●まっちさんにアドバイスをいただいて

リベンジしてみましたー!

過去の(失敗した)記事はこちら→


アジャジャさんのアドバイスは
 湯せんで、容器をあたためて、ひっくりかえす

●まっちさんのアドバイスは
 あついふきんであたためて、ひっくりかえす

というもの。

とりあえず●まっちさんの『あったかふきん』作戦を実行!
(水で濡らしたふきんを、レンジで40秒~1分ほど加熱しました)

もしダメなら、湯せん作戦にしてみるってことで!


・・・で、

あったかふきん作戦、成功しましたー




最初はなかなか型から外れず、湯せんにしようかな・・・と思っていたら
3度目にして、外れましたー♪

見えますか?『男』の文字。(笑)


ついに、ついに、やりました



そろそろ、男前豆腐さんに怒られそうな気がするので
もう男前ゼリーは、やりませんが・・・
ほかのいろんな型でも、『あったかふきん作戦』使えそうです。

アジャジャさん、●まっちさん、アドバイスありがとさんですー


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オマケに、うちの(実家の)わんこ写真をのせます。




このブログには、初登場だったかも?

スムースチワワのミカンです。
よろしくおねがいします。

デジイチで撮ると、実物よりかわいく撮れるみたいです
あぁ。かわいいなぁ。
(犬バカというか、親バカというか・・・ すいません。笑)
実家に帰るたびに、癒されます。

カメラ目線なのは、レンズの位置に、オヤツがあるから。
うちのミカンは、飼い主に似て、食い意地だけはすごいんです。(笑)

ただいまハマり中*カフェモカもどき

2008-08-28 | 冷たいデザート・のみもの
あくまで、カフェモカではないので
カフェモカもどきと呼んでいます。
味もちょっと、違う感じです。

毎日毎日、アイスカフェモカを飲んでいるのですが
以前は、1本に1杯分の粉の入った
スティックタイプの?カフェモカを飲んでいました。

でも、あれって、結構高いんですよねー。
(確か、10本で300円くらいした気がします。)


毎日のことなので、どうにかして、安いカフェモカが飲めないものか…
いろいろ調べて、やってみました。


そもそも、カフェモカとは、エスプレッソコーヒー、チョコレートシロップ、
ミルクを混ぜた飲み物だそうです。


そして、こんな情報を入手しました! ↓以下、ウィキペディア(一部)引用

  チョコレートとミルクの代わりにココアを使うこともある
    (原材料としてはほとんど同じである)

えぇーっ!!!そうなの?ココアで、いいの?


・・・ということで、
エスプレッソを、普通のインスタントコーヒーに変えて
ココアと、インスタントコーヒーを混ぜた粉を作ることにしました。



まず、口の広い、清潔な瓶を用意してください。

そこに、コーヒーを入れて、
次に、コーヒーより少なめのココアを入れ、
お砂糖、クリープなどを入れます。
(写真、実はちょっと配合間違えてます…。このあと、コーヒー足しました。)

これを、ゆっくり混ぜていきます。
(激しくやると、粉が舞います・・・) 

もしかして、ボールなどで混ぜた方が、早かったかもしれませんが・・・

簡単!カフェモカもどきの粉!完成です!

* ココア、コーヒーの種類で味が違うと思うので、何度か試して、味を調節してください
  私が使っているココアは、濃いめ。砂糖が少し入っているタイプなので
  砂糖は少なめにしています。


一応…私が作っている、アイスカフェモカの作り方ものせますね

まず、電子レンジOKのマグカップ(少し大きめのもの)に、
100mlくらいの牛乳を入れます。

電子レンジで、600W 30秒加熱します。
(ぬるーいくらいでだいじょうぶです)

そこに、カフェモカの粉を山盛り大さじ1入れ、よくかき混ぜます。
(少しくらい、粉が残っていても、OK!それがまた、おいしいです)

ポイントは、氷の入れ方。
とにかく一気に、氷を入れます。
わたしの場合、両手で10個くらいの氷をつかんで、コップに、えい!と入れます。

氷を入れたら軽くひと混ぜして、
たっぷりシナモンをふって、できあがりです。

わたしは、シナモンが好きなので、左手にマグ、右手にシナモンを持って
何度もふってしまいます・・・



もちろん、おうちにチョコレートシロップや、ホイップクリームがあるなら
それを浮かべてもいいと思いますし
もっと美味しくしようと思えば、エスプレッソで作った方が美味しいはずです。

でも・・・この、カフェモカもどき、
安い割にはなかなかいけますよー
オススメです!


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クリーミィ*ココアプリン

2008-06-09 | 冷たいデザート・のみもの


基本的に面倒臭がりな性格なので
少ない材料で、少ない工程で出来るお菓子が好き

生クリームは、植物性のものを使用しましたが
思ったよりもクリーミィな仕上がりになりました


--材料--(約10cmのココット型2個分)
1.卵黄    2個分
2.砂糖    大さじ2
3.牛乳    140cc
4.生クリーム 110cc
5.ココア   大さじ1

--作り方--
1.生クリームと牛乳を電子レンジで人肌くらいの温度に温める。

2.卵黄に砂糖を加え、ゴムべらでよく擦り混ぜる。
  このとき、泡立たないように注意しながら混ぜる。

3.2に1を少しずつ加え、その都度泡が立たないように気を付けながら混ぜる。

4.ふるっておいたココアを混ぜて、型(耐熱容器)に流す。

5.蒸し器で15分蒸して出来上がり。


お好みで出来上がったプリンにココアパウダーを振りかけても美味しいです
(そうすると、見た目がティラミスみたいになります)



写真が暗くなっちゃったのがとても残念でなりません・・・

(前にも書いたかもしれないけど)5年くらい前のサイバーショットじゃ
思いどおりの写真なんか撮れないよなぁ…。
まずそうに撮れちゃうなぁ…。

・・・と思いつつも、まだ知らない機能を発見したりすると、
『使いこなせてない自分がいけないのね』
『新しいカメラなんて、いらない!』
この繰り返し・・・です。

当分は、まだこの古いデジカメで、がんばるんだと思います。たぶん。


話は戻りますが、今回使った植物性の生クリーム。
OKストアで100円でした。

今日だけ?特価なの?と思って4つ購入したのですが
どうやらいつも100円らしい、ということが先日判明。

動物性と比べると、全然違うんだと思いますが
100円、と思うと、シチューなどにも惜しみなく入れられます。
(惜しみなくって言っても、1/2パックとかですよ。)

値上げ、値上げの世の中ですが、この生クリームだけは
これからも100円のままでいてほしいなぁ。

今日も ぽちっとおねがいします


アップルジンジャーティ*いもちゃん植替え

2008-04-23 | 冷たいデザート・のみもの
初めてジンジャーティを飲んだのは大学生の頃だったと思います。

当時、私は少しだけ絵を習っていたのですが、
絵の先生のおうちで出された紅茶に、ショウガが入っていました。

冷え性だったので、体があたたまっていいかもしれない!と思って
家に帰ってからも何度か試してみたのですが

何杯飲んでも味に慣れなくて…

『別に、紅茶に入れなくても、料理に入れればいいんじゃないか』

という結論に達して以来、飲むことはありませんでした。。。



ところが、最近になって、
なぜかショウガのカケラを紅茶に入れてみたい衝動にかられ・・・(なぜ?)

何となく、いつも飲んでいるアールグレイに入れてみたところ、大ヒット!


今では、普通の紅茶が物足りなく感じてしまうほどにハマっております。


アールグレイ、ダージリン、セイロン、、、
いろいろな種類の紅茶に生姜を入れてみては味の違いを楽しみ
どれもたいてい美味しいのですが

一番のお気に入りは、アップルティ+ジンジャー!!

これ、本当に合うんです。


たぶん、リンゴとシナモンみたいなものかもしれないのですが
アップルティの甘味に、ほのかなピリっと感がたまりません。



直火OKのポットでアップルティーを煮出して、
千切りの生姜をひとつまみ入れて出来上がりです。

生姜は茶こしでこしてから飲むのがオススメ。

アップルティはまだいろいろなメーカーを試していないので
あまり詳しくはないのですが、今家にあるのはコレ↓



このシリーズ、パッケージがかわいくてお気に入り。

アップル以外にも、いろいろな味があるのですが
どれもパッケージがかわいい!

HPの一番下にある、6バラエティパックを購入して
『今日はどれ飲もうかな~』と悩むのが、毎日の楽しみです。
(でも、やっぱりアップルティが一番美味しい。)



そういえば、以前ブログにのせた
100円のクワズイモ(いもちゃん)がだいぶ大きくなってきたので、
この前の週末に植替えました。



2まわりくらい大きな鉢に植替え。
鉢は母が買ってきてくれました。

植え替える前は、しばらく新しい葉っぱが出てこなかったのですが

植え替えたとたん、真ん中から新しい葉っぱが出てきたんですよー!

なんだか、一人で感動してしまいました。


ちなみに、いもちゃんの隣に写っている置物ですが・・・

母が鉢を買いに行ったときに見つけたらしく
『あら、あの子(・・・わたし。)に似てるわ』と思って
ついつい買っちゃったんだそうです。



一瞬、似てる気がしたのですが
よく見ると、顔が淡白なところと、首が長いところ以外は似てないような・・・。

でも、やっぱり何となく似ているような・・・。

不思議な置物です。


今日もいもちゃんの隣で密かに笑みを浮かべながら
ジョウロ片手に、いもちゃんのお世話をしてくれてます。


いつもありがとうございます


すっぱいソーダ

2008-02-22 | 冷たいデザート・のみもの


わたしのなかで、最近流行っている飲み物がコレ。

グラスに砂糖、またはハチミツを入れて
大1ほどのお湯を注いで砂糖を溶かしてから、
みじん切りにしたキウイと氷を3つくらい入れて
炭酸水を注いで出来上がり。

レモンをキュッとしぼって
すっぱーい + しゅわわぁ~ ‥が、たまりません。

時には、すりおろしたショウガを入れたりして飲んでます。
そうすると、すっぱーい + しゅわぁ~ + ノドがカァ~ という感覚に。

仕事から帰って、コレを飲むと
体がシャキっとなる気がして。
『よし、夕飯作るぞ』という気分になります




今朝はだいぶ暖かくて
春の気配を感じました。

花粉症のおかげで、嬉しい気持ちが半減ですが
今のところはマスクをして出かければ、そんなにひどくならない様子。

本番は、これからでしょうか。



最近急に、いろんなことに対してやる気がでてきた気がするのですが

友人のブログなどを読んでいると
同じようなことを書いている人がいて

もしかしたら春って、そういう季節なのかもしれませんね。

週末は掃除やら、久しぶりにオーブンで何か作ろうかなと
ウキウキしているところです。


それでは、よい週末を~



いつもありがとうございます


キウイフルーツのシャーベット

2007-08-16 | 冷たいデザート・のみもの


完熟したキウイを使って、シャーベットを作りました。
甘酸っぱい味がさわやかで、夏にピッタリのデザートです。

--材料--
1.キウイ 5個
2.キルシュ 適量
3.板ゼラチン 2g …たっぷりの水でふやかしておく
4.シロップ(水100ml+グラニュー糖70g)

--作り方--
1.キウイの皮をむき、固い部分を除いてすりおろす。

2.鍋に水とグラニュー糖を入れて火にかけ、シロップを作る。
  砂糖が溶けたら火から下ろし、ふやかしておいたゼラチンを入れる。

3.ゼラチンが溶けたら、1と合わせ、キルシュを入れる。
  泡だて器で混ぜ合わせたら、冷凍庫に入れる。

4.途中で3回くらい取り出して、泡だて器で空気を含ませるように攪拌し、
  3時間~4時間くらい冷凍して出来上がり。


キウイの種がプチプチして、食感も楽しいシャーベット。

実は‥写真のシャーベットは、
試しにヨーグルトを混ぜてみたものなのですが
(それでちょっと白いんです…。)
ヨーグルトは入れない方が好みだったので
入れないレシピをのせることにしました。

ぜひぜひ作ってみてくださいね


田舎へ行っていた両親が、昨日帰ってきました。
たくさんの野菜をお土産に持たせてくれて
昨日の夜は野菜たっぷりの夕食でした

たっぷり食べたのに、まだたくさん余っているので
今夜は野菜を使って、何か作ろうかなーと思っています。

それにしても、採れたての野菜って、やっぱり最高!
いつか自分で野菜を育ててみたいなーという気持ちが強くなりました。


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すももシャーベット

2007-07-02 | 冷たいデザート・のみもの


先日いただいたすももを使って、何か美味しいデザートを作りたくて~♪

すごく美味しいすももだし
せっかくだからその味をこわさないデザートにしよう!ということで・・
シャーベットを作ってみました。


--材料--
1.すもも 350g
2.板ゼラチン   2g … たっぷりの水(分量外)でふやかしておく。
3.グラニュー糖 70g
4.水 100g
5.オレンジキュラソー 小1くらい

--作り方--
1.すももは、可食部(実)が350gになるように、
  皮をむいて種を取り除きながら量る。350gになったら、丁寧に裏ごしする。
  (または、ミキサーにかける。)

2.水にグラニュー糖を入れて火にかけて煮詰め、火から下ろしたら
  ふやかしておいたゼラチンを入れる。

3.ゼラチンが溶けたら、1に合わせ、オレンジキュラソーを入れる。
  泡だて器で全体が混ざる程度に混ぜたら、冷凍庫に入れる。

4.冷凍庫に入れて、30~40分くらいしたら取り出し、
  上面がパリパリになっていたら、スプーンでかきまぜ、さらに冷凍庫で冷やす。

5.さらに30~40分くらい経ったら、冷凍庫から取り出し、
  泡だて器で、空気を含ませるように攪拌する。
  この作業を3~4回くらい繰り返す。

6.白っぽくなってきたら、できあがり。器に盛り付ける。


作り方はとても簡単だけど、冷凍庫から出して混ぜる作業が何回かあるので
  時間に余裕のあるときに作るのがオススメ!

オレンジキュラソーはほかのリキュールでも大丈夫だと思います。
  ほんのり風味をつけるのが目的なので、たくさん入れすぎないのがポイント。

粉ゼラチンでもだいじょうぶ。
  その場合はゼラチンの箱に書いてある方法で溶かしてください。

出来上がったあとしばらくしてから食べる場合、
  1個1個の容器にうつしておいた方がいいかも。
  それをやらなかったので、、、ガチガチに凍ってしまい
  あとで1人分ずつ分けるのが大変でした・・・

すももは裏ごししたあとに長い時間放置しておくと、変色してしまいます。
  裏ごししてから冷凍庫へ入れるまでの作業は、なるべく手早くしてください。


実は、シャーベットって、初めて作りました

ゼラチンを入れるんだなーとか、ジュースでもできるんだなーとか
洋酒を入れるのかーとか、いろいろ勉強になりました。

いくつかの本を見て作ったのですが、ある本では
攪拌するときにハンドミキサーを使っていて、
そうするともっとなめらかなシャーベットになるんだとか。

次回作るときにはその方法を試してみようと思います。


すももの色が真っ赤で、見た目もとってもキレイ。
思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

これからの季節は、こういうデザートで涼むのもいいですね。

次は何のシャーベットを作ろうかな~


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