障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

働きながらの障害年金

2012-04-05 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

4月のこの時期、電車の中暑くないですか?

働きながらの障害年金

ガンや生活習慣病・精神疾患に罹患した場合、どの程度の状態で障害年金が受給できるのでしょうか。

お勤めの方は、会社を休職して傷病手当金(1年6カ月)を受けながら、入院または通院で治療を受けることが多いです。

初診日から1年6カ月後の「障害認定日」の状態が、どのような状態か、で判断されます。

会社の配慮で、配置転換・時短勤務・時差通勤・在宅勤務・通院休暇などを受けながら、何とか仕事を復帰した場合は?

3級の障害は、「労働が著しい制限を受けるかまたは労働に著しい制限を加えることを必要とする程度」です。

今後も長期的に継続することが前提です。

医師の診断書、会社の配慮、実際の就労状況(例えば、一日に休憩時間が何度か必要だったり、一週間に一度は通院で半日休む、月に何日かは体調悪く休む、などの状況)等を総合的に判断します。

仕事を続けて収入を得ながら、障害年金3級を受給することは可能です。

働く時間が減った分の賃金減少分の補填としての障害年金3級の受給を、会社でも推奨したらいかがでしょうか。

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よしの社労士事務所は、全国規模のNPO法人「障害年金支援ネットワーク」の会員となりました。皆様のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります!

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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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ビジネス実用
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