ふぶきの部屋

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女性宮家はいりません

2024-02-21 07:00:00 | 皇室報道

立憲民主党はなんだって「女性宮家」に拘るのかわかりません。

緊急の課題とか言ってるけど、どこが?という感じです。

女性宮家とは

内親王が結婚しても皇室に留まる制度。

これはですね。最近、男性とのうわさがかまびすしい愛子内親王を対象に、結婚しても皇女の称号をなくさず公金を受け取りたいという事ですね。

結婚しても皇族ということは

 皇族費を受け取る

 赤坂御用地に住む

 配偶者&子供の身分をどうするか決めていない

 何を義務とし権利とするか決めていない

これだけで「女性宮家」を創設するというのは、あまりにもおかしいでしょう。

女性皇族の立場

近代日本においては、男系男子と結婚した場合のみ「妃」として宮家になる。

一般人と結婚すれば「平民」になる。

あくまで男系継承の邪魔になってはいけないというのが立場

戦前は、皇女や華族の女性は、それぞれ嫁いだ先のしきたりを守り後継ぎを儲けるのが重要な役割。

また、婚家を盛り立てる為、福祉活動や資金集めなどにも協力。社交界の華となるのもお役目。

しかし、戦後は華族制度がなくなり、内親王・女王の役割はある意味消えました。

学校を出ても絶対に結婚しなくてはならないというものではなく、総裁職もほとんどない。はっきりいって就職の義務もないのです。

皇室は人手不足か

いいえ、違います。先日のケニア大統領夫妻を招いての午餐会を見てもわかるように、出席した女性は皇后と愛子内親王のみ。

佳子様も女王方も一人も出席しませんでした。

それは人手不足だからではなく、最初から「皇后と愛子内親王以外の女性皇族はいらない」という意思表示です。

三笠宮家の彬子女王→京都在住、総裁職は7つ。ドクターの学位も持っている才媛。

瑤子女王→総裁職は3つ。

高円宮承子女王→名誉総裁職2つ

佳子内親王 → 総裁職は2つ

佳子様以外の女王方が総裁になっているのは、スポーツ関係が多いです。

総裁職の依頼は、親やきょうだいから受け継ぐもの。また、研究テーマに沿ったものが多いです。

紀子妃の場合は、

結核予防会の総裁職は秩父宮妃から、母子愛育会総裁は三笠宮百合子妃から受け継いでいます。

これらの総裁職がなくなったとしても、団体は困るのかというとそうでもありません。別に総裁職が皇族ではないといけない決まりもないです。

ただ赤十字だけは別で、この総裁は代々皇后に受け継がれて来ました。

だから将来的には悠仁殿下のお妃に回る予定。

また、千家典子さんのように皇族でなくなってもまだ、母のコネで公の場にいる人もいますので、必ずしも皇族でなくてもいいわけです。

だから「人手不足で」女性宮家が必要というのは嘘です。

また、天皇や皇嗣の役割を代行出来るのは男系男子のみ、あるいは場合によっては妃ですし、皇后の代行は皇太子妃、筆頭宮妃ですので、やっぱり「娘」には回って来ない事が多いです。

なぜなら前提として「娘」は降嫁するというのがあるので。

無理に「女性宮家」を作っても国民の反発を買うだけではと。

佳子様のように、「ぜひ来て頂きたい」と依頼を受けて発生する公務が多い方は本当に素晴らしいと思いますが。

果たして現在、愛子内親王に何かしてほしいこと、一般社会にあるんでしょうかね。

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岸田総理・・・ウクライナ復興支援?

2024-02-20 07:00:00 | 政治

つくづく我が国の総理大臣は国民の事を考えていない人だと思います。

日本はマイノリティを差別する国」と発言したのに、テレビで報道しない事実もあります。

マイノリティって?

川口のクルド人や不法滞在していながら「難民にしろ」と騒ぎ立てる外国人。

「日本の宝」=外国人とLGBTって感じでしょうかね。

沢山の留学生を受け入れ、学費を無償にしたり。

それはいいけど「税金も払わないとダメなんだよ」と教えてから入国させるべきですよね。

 

そんな日本人の気持ちを逆なでする岸田総理が次に打ち出したのは

ウクライナの復興支援」だそうです。

武器供与が出来ない日本が、ウクライナに出来ることは

ビザを緩める

・ウクライナへ行く企業を止めない

・地雷撤去に自衛隊

・農業支援

要するにウクライナにどんどん投資してくれ、日本の企業さん達。って事です。

何だか、総理が中大兄皇子に見えてきた。

 

あのね。

ウクライナは今もって戦争中です。

相手はロシア。ロシアのプーチンは「敵認定」した人達を次々殺す人。

ナワリヌイ氏もそうだった。

戦争は膠着状態というより、どんどんロシアが有利になっています。

なぜなら、世界がウクライナへの武器支援をためらっているからです。

どこの国も自分の国ファーストだし、もしロシアと戦うなら他の国を応援している場合ではない。

ゼレンスキーは一日も早く停戦に持って行くしか道がないのです。

どんなことでも、始めるのはたやすいけど、止め時が肝心で、いつやめるかを決められないリーダーは結局は失脚します。

かのナポレオンも、ヒトラーも・・多くの英雄が「止め時」を見誤ったから痛手を負いました。

 

そもそも自国で武器を作れない国が戦争をすべきではなかったと思います。

よその国を頼ると結局、いつか見捨てられる。

ウクライナはヨーロッパの生命線かもしれません。

ウクライナを占領したら次はポーランドへいくか・・・そこから大陸へ侵攻していくか。

ロシア国内がどんなに「戦争をやめよう」と言っても、ナワリヌイ氏を守る事は出来ませんでした。

民衆が武器を手にする事」以外、政権転覆の道はない。

フランス革命やロシア革命が証明しています。

だけど・・・ロベスピエールやレーニンが登場できないのが21世紀なのかもしれません。そこまでのカリスマ性がないのかも。

 

要するに戦争中のウクライナをもって「復興支援」とは何事ぞ?って感じです。

それって、「いつか戦争が終わったらね~~」の話ではないのよね。

今、現実にやろうとしている事ですよね。

もし、ウクライナがロシアに併合されたら、それでも「復興支援」するつもりなのか?

それとも、戦争中のウクライナに日本企業を行かせようとしているの?

そしたらもう話はめちゃくちゃじゃないでしょうか?

 

復興も何も、今、もしかすると負けるかもしれない国にそこまで肩入れする岸田総理の気持ちがわからない。

世界にいい顔をしたいのかもしれないけど、無駄です。

国が散々荒らされてしまった国に投資して復興を助けても利益があるでしょうか?国がなくなってもいいのか?

むしろ、よりロシアに嫌われてしまうか、ロシアに戦争をしかけられるか、あるいはロシアに日本企業が乗っ取られるか。

もう悪い予感しかしない。

今すべきことは、一定数ウクライナの人達を受け入れたのだから、あとは同じ白人社会に帰してあげる方法を考えるか、スパッと切るかしかない。

国益が最も大事なんですから。

岸田総理に最も欠けているものは「国益」ですね。

 

 

 

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台東区の4歳児の中毒死に接して

2024-02-19 07:00:00 | つれづれ日記

自分が子育て真っ盛りの時は、早く解放されたいと思っていたのに、大きくなりきってしまうと、「子供が欲しい」と思っちゃう。矛盾しているなと思うけど、どこかで「育てる」って楽しいのかもと思ってる自分がいるんだなと。

 

そんな私にとって、台東区の4歳児、美輝ちゃんの中毒死には心が痛むというより、本当にこんな事があったのに、行政機関は何をしていたのかと真っ暗な気持ちです。

 

逮捕された細谷健一(43)と細谷志保(37歳)は、美輝ちゃんに向精神薬と不凍液を飲ませて殺した。

男の方は浅草にホテルを持つおぼっちゃま。

以前は流山にいたけど、そこでもしょっちゅう警察沙汰。

「子供を育てられない」と志保容疑者は訴えていたらしい。

それでも一時保護はしても、最終的に親元に帰した理由は何なのか。

この件で、本来は叩かれるべき事相がまるっきり話題にならない理由はなんなんでしょうね。

 

この夫婦はですね・・・随分長いこと思考停止になっていたんじゃないかと思います。

つまり現状が重くて辛すぎて、完全に頭が働かない状態。

ゆえに、避妊する事もせず、同意があったかどうかわからないけど、子供を作ってしまったという事ですね。

で、特に3人目の美輝ちゃんの事は「かわいくない」「産まなければよかった」と思っていたわけです。

多分に、その理由は「持ちたくて子供を持ったわけじゃない

という事で、今風にすると夫による性的虐待の結果だったともいえるのです。

だったら、上2人も含めて養子に出すという手もあったのに、それをしなかったのは、単に「無知」だったからではないかと思います。

児童相談所は、生まれた子供にのみ意識がいくから、夫婦関係が本当はどうだったかとは考えない。

あんなに仲悪いのに3人も子供持ってねえ」くらいは思っていたんじゃないでしょうか?

アメリカなら、夫婦喧嘩の時点で両親逮捕そして子供達は里子に出されると思いますが、日本ではどうしても「実の親」優先な所があって・・・そこだけは変わらないんですね。

 

で、志保容疑者なんですけど、もしかして統合失調症だったのではないかと思います。

何が原因で発症したのかわかりませんが、病院にもいかず、精神的に異常をきたしていったと思われます。

夫はそれを病気と思わなかったのでしょうか。

二人とも病院に行ったとは報道されてないですよね。

志保容疑者が海外から輸入していたオランザピンは統合失調症の薬で、もしかするとこれは自分用だったのかもしれません。

子供が子供ではなく、全く別なものに見えていたのかもしれませんし。

 

では6年前に不審死した夫の姉。

この人と主にトラブっていたのは、夫の方なのか妻の方なのか。

何となく妻の方っぽい。

ご近所もおかしいと思っていたし、児童相談所も「あの夫婦は問題」と考えていたけど、それでも何も出来なかった。

警察からすると、夫婦は「証拠がないけど殺人の容疑が・・」という疑いがあったわけで、そんな所に子供達が暮らしているのは絶対にダメな筈なのに。

逮捕された時、車椅子に乗って、苦しそうな感じだった志保容疑者って、発作でも起こしていたのか、もう完全に正気を失っているような気がしました。

ご近所の話で「奥さんはねえ・・・体調の波があるから」っていってたのを聞いて、あ・・・と思い出してしまいましたよ。

あの方も娘の為に薬を海外から直輸入してたんじゃなかったっけ?

しかも、娘のクラスメイトに「向精神薬を飲ませては」と提案したと言われています。

一般人には「向精神薬」なんて見ることもないし、触れることもないのに、それを海外から直輸入する頭はあるんだなと。

 

児童虐待はもう日常になっているからこそ、具体的にどういう対応をしているか、もっと知りたいですよね。

 

日テレ見てたら、あの夫婦はアパートの1室を別宅にしていたようですね。

夫は妻のフォローに回っていたと。

ますますわかんないなあ。

 

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皇室ウイークリー

2024-02-18 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

2月9日・・・両陛下 → ケニア大統領夫妻と会見

      一家 → ケニア大統領夫妻午餐会

      天皇陛下 → 通常業務

2月11日・・・天皇陛下 → 宮中三殿参拝

2月13日・・・天皇陛下 → 通常業務

       両陛下 → 厚生労働大臣表彰の障害者自立更生者等及びその配偶者と会う

      令和5年度宮内庁永年勤続表彰者と会う

      皇宮警察本部長表彰の永年勤続功労者と会う

2月15日・・・天皇陛下 → 勤労奉仕団に会釈

 

皇嗣家

2月8日~9日・・・佳子内親王 → 佐賀県・福岡県訪問

 ・今右衛門窯視察

 ・第70回日本伝統工芸展福岡展

2月9日・・・殿下 → 宮中午餐陪席

2月14日・・・殿下 → 石川県訪問

・済生会石川県済生会金沢病院の災害支援活動状況を聴取

・入院患者・医療従事者見舞い

 果たして宮中午餐会の主役は誰であったか・・・という感じ

皇嗣殿下は「午餐陪席」とありますが、愛子内親王はなし。つまり主催に入っているわけです。

蓋をあければ愛子様の為の午餐会でした。

 障害者表彰の間に使われたのはいつもの部屋。しかし、階段側に段を置いたのはなぜかな~~光の具合なんでしょうかね。

ここでも皇后の指図で動く天皇の姿があったそうで。何ともはや、もう自力で動けないのか?って感じですよね。

 勤労奉仕団に会釈くらい、皇后も行うべきと思います。

 済生会病院では、涙を流す患者の手を取り、慰めた皇嗣殿下。本当に素晴らしい活動でした。

これは先日の「盆栽展」にドタ出した皇后と愛子内親王です。

もうダメだ~~~~と思いませんか?

特に3人でお尻を突き出して見学している姿。

これって何を見に来たの?盆栽なんだから3人並んで順々に見ればよいものを、カメラ写りだけ気にしている様子なんですよ。前に立っている案内役の人もどうしたらいいかわからないでしょう。

また、愛子内親王の服装。

どこからそんなものを見つけてきたのかと思う程、「昭和のバスガイド」風。

でも100歩譲って、これは内親王の個性としましょう。

しかし、襟足はどうだ?

僅か1週間で午餐会の愛子内親王と別人のように髪が伸び、襟足が伸び放題になっている。マスクしているからわからないと思っているのか。

さすがに別人説を取りたくなりますよね。

しかも自国の国民に会う時は必ずマスクというのも、国民の感情を逆なでする感じです。

 

嘘かどうかわかりませんが、ケニア大統領の日程に「宮中午餐」は載ってないのだとか。公式実務訪問で来日した大統領にとって総理大臣との会食は仕事でも皇居での午餐会は、友達の家に遊びに行った、私的な行事という事なんですね。

うちの愛子が外交デビューするので目立たせてやって欲しい」と直々にケニア側に連絡が入ったのか?と思う程、写真は愛子内親王だらけ。

これでは主賓の大統領夫妻が目立たない。どうせカメラに映らないんだったらとかなりくだけたのでしょうね。

帰りの立ち話ではジョーク連発で皇后を指さした大統領。

自分達の都合しか考えない天皇一家の振舞は、皇室外交としてまるっきり国益に反しています。

また、大統領はお酒を飲めないのでりんごジュースが振舞われたと言われていますが、天皇皇后、愛子内親王には日本酒やワインが振舞われたそうで、こういう時も賓客に合わせるのがプロトコルなんではないか?と思うのですが。

 

段々もう隠さなくなったというか、「欲」のかたまりに見せて来ましたよ。

天皇皇后のお姿が。

 

 

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とんすけと姫ちゃんのハネムーン・・じゃなく花組

2024-02-17 07:00:00 | つれづれ日記

僕ね、前の晩、大泣きしたんだよ。

だって僕を置いて行くっていったから。この間だってタークが一緒で僕はお留守番。だからね、泣いてトランクの中に入ったんだ。

そしたらね。

じゃん。なぜ東京駅で朝ごはん食べてたの。

姫ちゃんと。うふ やったーーー 今回は僕が一緒だよ!だって僕はふぶきの部屋のトップスターだからねっ

ぬいぐるみの振りも忘れてはしゃいでいたら「こらっ」って叱られたの。

でもめげない。

夜はね、宝塚ホテルで

じゃーーん。いつものね。 これはあまり強くないから僕も飲めるかな・・・・・

あのね。今回の目的は

これ。花組の大劇場公演だったんだって。

だから明日に備えて

いい子におやすみなさい。

 

でね。2日目。僕・・・大劇場の中に入ったよ。

みてみて。ここね。3列目なんだって。

僕、いい子に姫ちゃんの御膝で見たの。「アルカンシェル」でも御免。

僕、全然わかんなかったよ。

みんなね、3列目にことなこが来てて、そっちに目がいってたんだって。

ことなこって誰?

公演ドリンクは柚を使ったんだって。美味しそうだよね~~~

勿論、ぼく、ヴィオレランチも食べたよ。

外は大雨。外にでられないね。

宝塚も見たし、お茶したし、ご飯食べて姫ちゃんに甘えてすごく楽しかったんだけど心残りが

ああ‥僕もタークみたいに・・・タークみたいに。

「ほら、とんすけ行くよ」ってへ?どこへ?どこ行くの?

じゃじゃーん。

えへっ。羽根しょってお写真。これやりたかったんだよね。

ほんとのゼロ番に立ったの。だって・・僕は・・・

ふふん。楽しい。

やったやったあ!!!

ありがと、ありがとね。姫ちゃん。

僕ね、大きくなって人間になれたらきっと姫ちゃんを幸せにするからね。

 

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プロトコルも礼儀もへったくれもない午餐会でしたね

2024-02-16 07:00:00 | 皇室報道

なんていうか、やっぱり安倍元総理が亡くなり、急速に日本が左傾化するごとに、日本の倫理観というか、当たり前のことが当たり前じゃなくなって、おかしくなっているんじゃないでしょうか。

これ以上の移民の受け入れはヨーロッパの二の舞。

なのになあ。

さて

 

これ、テレ東BIZでの映像。

ケニア大統領夫妻の午餐会を報道したものですが、呆れるを通り越して、天皇と皇后が二人して「庶民が天皇になり上がった」系になってしまったという事がよくわかる映像でした。

崇徳上皇の呪いといわれる「皇を取って民とし民を皇となさん」というのが来たなと。これを正道に戻す為には、正当な皇嗣殿下のお力が必要。それと魂鎮めの儀式もしなくてはいけない。

非科学的かもしれないけど、1月1日の震災、その前後から日本はとにかく火事が多い。何でこんなに火がでる?というくらい火事が多いし、犯罪も多いです。

 

私、テレ東は信用してたんですけど、まさかこんな嘘をつくとは

「佳子様の単独公務は27歳」とか言ってる。

違う。眞子様も佳子様も10代で単独公務しているし、佳子様の晩さん会は20歳ですよ。

未だ単独公務や参拝すらしない愛子内親王が何でここまで爆上げされなきゃいけないのか。

 

でも一番許せないのが内親王の両親。

天皇陛下は自分が天皇だって忘れた?

お出迎えの時から自分で案内しようとして、どう歩いたらいいかわからずモタモタ。

会見場に入っても、どっちが先?みたいな足が迷ってふらふら。そして喋りすぎじゃないか?という程喋ってる。

 

部屋に入っても、ありえない行儀の悪さを発揮してモタモタ。

やっぱりそもそも天皇と大統領夫人が隣というのはおかしいんじゃ?

皇后はまさに女将のようにいそいそ席について突如喋り出す。

内親王はその様子を見て、また話しだす。

内親王と喋ってた大臣は本当に角っこに坐ってて、可愛そうなのは向かい側の2人の男性、それと皇后の隣りの二人。

会話もなく座っているだけ。

今回は大統領が酒を飲まないのでリンゴジュースだったそうです。

あまりにフランクに接しすぎて大統領は相当気を許したんでしょうね。

帰りは長々立ち話が始まり、しまいには皇后を指さす。

そんな事されても嬉しそうだし、楽しそうだし。

で、手を振ってバイバイ。あの・・・友達じゃないんだよね。

 

天皇陛下、頭が少し弱くなってますか?

何となく指示待ち症候群のようになってますけど。

すっかり洗脳されて侍従職に成り下がってるし。

こんなのに陪席しなくちゃいけなかった秋篠宮殿下が気の毒で。

これが帝王学を学んだ天皇だというなら、もういらないなと。

カリスマ性の「か」の字もなく、お友達状態。

堕ちたなあ。

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秋篠宮殿下 済生会金沢病院を視察

2024-02-15 07:00:00 | 皇室報道

14日のお昼ごろ、秋篠宮殿下は済生会金沢病院を視察されました。

直接被災地に・・・というのは色々難しいのかなと。

これは今週のご予定にはなかった事なので、急きょ決まったものなんでしょうか。

オンラインで済生会の病院から説明をうけていらっしゃって。

その上で「現場」の視察となったのでしょう。

ありがたい事です。

宮様のマスク、布かな。あれ?

病院訪問なのでマスクをされているんですね。

これが皇族の行動ですよね。

 

大仰に家族総出で説明を説明をにこやかに聞くってのとは全然違います。

秋篠宮ご一家は、震災からすぐに情報収集を始められていました。

いつ現地を視察出来るのか。能登という地形の問題は大きいのかなと。

きっと被災者にとっても殿下の訪問は励みになった事でしょう。

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なぜ女帝は結婚出来ないか

2024-02-14 07:01:00 | 皇室報道

質問にお答えします。

その前に。

「内廷費」=3億2400万)天皇一家+上皇夫妻

・人件費

・物件費・・・お手元金

「皇族費」=9150万円・・・秋篠宮家の場合は4人で1億895万円

 

「宮廷費」・・・宮内庁が管理する儀式や重要公務などに使うお金

で分けられていますね。

数字だけ見ると、「秋篠宮家も結構貰ってるじゃん」と思うかもしれませんが、これに

・医療費10割

・御料牧場定価購入

・出張費・・宮家持ち

となると、かなり違ってきますね。

 

2017年、皇太子一家がオランダ静養に行きましたが、1億かかったと言われています。

年間予算の3分の1がたった数週間にかかってしまう。それではあまりりにも両陛下の公務に差しさわりがあるので、別口から出したと言われています。

それが機密費だったんではないかとの疑いがあります。

2011年、愛子内親王が風邪で東大病院に入院し、それが「雅子妃のプチ家出」と言われました。

そんな熱があったり、容体が悪くなかったのに突如VIP部屋に入院し、毎日精養軒から料理を取り寄せていました。

しかし、天皇陛下がマイコプラズマ肺炎になり入院の必要性が出て来たので、追い出されたのは有名な話。

宮家の財政では病院をホテル代わりには出来ないと言う事です。

では、女性天皇はなぜ結婚出来なかった。

女性天皇が立つとき

 次の天皇たるべき男系男子の皇子が複数いる

 次の天皇になるべき男系男子の皇子が幼い

という理由がありました。

つまり、順当に行くとこの皇子なんだけど・・・嫌だな、そうだ、蘇我、藤原の血を引く女性を無理やりにでも皇位につけちまおう。

その間に、彼らが推す皇子が誕生、あるいは成長するだろうと。

そういう思惑がある時、女性天皇が誰かの子を身ごもったらどうしますか?

早い話、称徳天皇が道鏡とチョメチョメしちゃって妊娠したら・・・・

生まれた子は「女系」になり、「父が平民、母が天皇」になってしまいます。

そうなると、元からいる男系男子の方は黙ってはいられませんよね。

「私の方こそ正当な後継ぎである」とそこで戦が始まるかもしれない。

ゆえに、女性天皇は未亡人もしくは独身の女性と決められているのです。

つまり「皇統の安定の為」です。

 

令和のように、「男系男子がいるのに女系でいい」なんていう考え方は2000年の間、起きた事はないしあってはならない思想なのです。

 

余談ですけど、もし称徳天皇が妊娠したらどうなっていたんでしょうね。

あの方、藤原仲麻呂とも関係があって、母と子で一人の男を奪い合っていたようだし。

前日も出た厩戸皇子の母、穴穂部間人皇后はの立場も、厩戸皇子があと10年年が上だったら違っていたかもしれません。

厩戸皇子を筆頭に幼い王子ばかり抱えていたし、また皇后として地位にいたのは2年ぐらいですか。女帝にするには身近過ぎるキャリア。

さらに彼女は田目皇子と再婚して子供を産んでいますので、最初から女帝にしようとうごく豪族はいなかったのでしょう。

また、余談になりますが、明治になるまで内親王は「結婚しない」のが普通でした。なぜなら内親王より身分が上の男性がいないからです。

「源氏物語」の藤壺宮は先帝の四の君ですよね。

それが今上に嫁いだ・・というめちゃくちゃ幸運な女性だったのです。

内親王、女王は生まれた時に「宣下」を受けることもなく、そのままひっそりとお寺に預けられることも多々。

なぜなら天皇家の貧しさというのはあるでしょう。

明治になって、明治天皇が細くなった皇族の幅を広げる為に、次々宮家を作らせ、4人の内親王を嫁がせて権威を与えた。これは明治だからこそ出来た事です。

そう考えると、今はとにかく一般人に降嫁出来るのですから幸せですよね。

 

 

 

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男系男子がいる以上は女帝が立ってはいけない

2024-02-13 07:00:00 | 皇室報道

本題に入る前に。

阿部サダヲの「不適切・・・」の3回を見て、「これが本当の脚本家だよ」と姫にいいました。

ゲストの八嶋智人と山本耕史の得意技と個性をはっきり打ち出し、ちゃっかり舞台の宣伝をも盛り込むという。すごい脚本です。

こんな風に出演出来たら俳優冥利になります。

本当によい脚本と言うのは、主役だけでなく脇役の一人に至るまで、ちゃんと役割を与え、そしていわゆる「キャラが立つ」状態にすることです。

振り返って。原作者と脚本家と出版社の三つ巴があり、結果的に原作者が自殺したという事で散々叩かれまくっている出版社やテレビ局。

脚本家にも原作者にも演じている俳優の姿が目に入っていたのかと私は思います。

自殺した人も、その後で何が起こるか。せっかく頑張ってベリーダンス習って演じた女優の立場はどうなるか。

脚本家も同じですよね。Xで愚痴るのならまず出演者に何等かいう事があったのではと思います。

私だって・・春だし、人生をリセットして別な所に生まれ変わったらなんて考えることありますよ。

あまりに辛い事が多すぎて。人生否定されたような気にもなるし。

でもそうあってはいけない。

「自殺はおろか」というのは、自分への戒めでもあります。

さて。デイリー新潮がまた馬鹿な記事を書きました。

愛子さま 担当記者は「まさか就職されるとは」と驚き…忘れてはならない“危機”も」

 このタイトルの意味わかりますか?わからないのよ。

今、Xでマスコミ関係者の後輩に「マスコミへの誹謗中傷が相次いで悩んでいる」と告白された先輩が炎上中です。

こういう意味がわからないタイトルをつける編集者がいるという事からして、何を言われてもしょうがないだろうと思います。

「まさか就職されるとは」ってのはわかるけど、「忘れてはならない危機」とはなんでしょうね。

 愛子内親王が留学も院もいかず就職した事には驚いた。

 でも愛子内親王は大学生活を普通の学生のように満喫したわけではない。

 世俗的な発想はなく、貢献したいという気持ちから

 政府は裏金にばかりかまけて「女性天皇」論議をしていない

 女帝は10代8人と言われるが、本当はもっといたのではないか。

こんな内容ですね。

私は、いわゆる「天皇の娘」が就職する事も異例だと思うし、給料を受け取るべきではないと思っています。

なぜなら、内廷皇族の場合、生活にかかる費用や旅行、公務、全てにかかる費用が無料なのです。

いわゆる生活保護受給者が+して給料を受け取るようなもの・・例えが悪いのは認めますが、内廷が給料を貰う事を許されるって事は、生活保護受給者が、1ヶ月10万貰っても需給費が減らないのと同じです。

 

一方、秋篠宮家のような内廷外皇族は、食費、交通費、医療費、通信費等全てにお金がかかります。

特に医療費は保険証がないので10割負担です。

さらに交通費は、九州へ行こうと北海道へ行こうと自費です。

ゆえに、非常に「お手元不如意」という現状があります。

末端宮家の方が就職しているのも、そういう理由ですね。

ある意味、とても理不尽なんですけど、その代わり、宮家にはそれほど公務は多く回りません。

昔の常陸宮ご夫妻なども、毎日のようにあっちこっち移動している東宮家に比べたら非常にゆったりしたものでした。

というのも、あくまで宮家というのは「血のスペア」ですから、将来的に天皇になる人とは違うと言う事ですね。

しかし、現実、秋篠宮家は公務の依頼がひっきりなしであり、他の宮家から受け継いだ総裁職も多い。家族総出で働いているといっても過言ではありません。

天皇家は3人。上皇夫妻は2人。内廷で全て無料ですけど、公務や総裁職は秋篠宮家の半分にもならない。愛子内親王はほとんと学校にいかず、ここ3年以上は皇居にひきこもりしていたのです。

そういう人がいきなり嘱託といえど、嘱託の給料を貰って働くのはちょっと違うと私は思います。

さて。

女帝が立つとき、それは後ろにいる蘇我氏や藤原氏など、政権の中枢が不安定の時というのは今は常識です。

以前、書きましたけど、どうしても男系男子がいなくて即位したのは後桜町天皇のみです。

が、この記事では「女帝はもっといたんじゃないか?」というのです。

例えば神功皇后

この人の話はね・・・そもそも仲哀天皇って、悲しい名前の天皇はヤマトタケルの息子さん。で、存在感なし。神功皇后は夫との間ではない子を産んだ可能性が大きいっていうか、そもそもあくまで「皇后」で天皇ではなく、実在もしないでしょう。

飯豊青皇女・・この人もね・・実在性が薄い。でも10か月間だけ政務をとったかもと言われています。しかし、天皇として扱われていたかは未知数。男性経験あり。

穴穂部間人皇女・・・この人は用明天皇の后で聖徳太子の母。なぜこの人が女帝だったのか?と思われるのでしょうか。

穴穂部間人皇女は、用明天皇亡きあと再婚していますので。

こんなほんとかうそかわからないような事例までだして「愛子内親王は天皇になるべき」と考える人達のたくらみは何だと。

 

今まで10代8人が蘇我氏、藤原氏などの傀儡で、それが自我を出すと称徳天皇のようなスキャンダルになるわけ。

明正天皇も父天皇の「徳川を廃してやる」の気持ちだけで皇位についたに過ぎないわけです。

10代8人で、男系男子が〇だった時代はありません。

いずれも正当な皇位継承権を持つ男子が多々いたのであり、それをはねのけて女帝を立てると言う事は、様々な人の恨みを買う事になりますね。

ある時は山背大兄王一家を途絶えさせた、大津皇子や天智天皇系の皇子達を殺した、あるいは長屋王の一家を殺した・・というように。その恨みつらみの果てに流行り病で国が荒れたり、政権を取ってた人達が死んだりしたわけです。

 

現在、秋篠宮家には悠仁親王という、非常に立派で素晴らしい皇子がいらっしゃる。父宮である秋篠宮殿下もご壮健です。

皇位は、天皇から弟へ、その子へ行く事はわかっているのに、なぜ、そうまでして愛子内親王を天皇にしたいのか。

なぜ、彼女が歩けば記事になり、「絶賛」「素晴らしい」「オーラが」と持ち上げるのか。

これは今までの「外戚による支配」を越えた所に、「男系男子を潰す」という天皇家始まって以来の、2000年に一度の「危機」が迫っているのです。

つまり「天皇家断絶」です。

愛子内親王は皇位につけば結婚出来ません。

なぜなら「女帝」は皇統を荒らしてはいけないから。

女系天皇だけはダメだから。

にも関わらず、もし愛子女帝が結婚し、その子が天皇になった時・・・

その時こそ「日本の天皇家の血筋はすでに耐えている。今こそ天皇制打倒」と動くでしょう。

それは日本ではありません。

中韓の2国です。

情けない事に、それに加担しているのがあのご夫妻だろうと。

片方は娘可愛さに、もう片方は老後の安定に。

国益を誰も考えない国になってしまいました。

 

こんなバカな記事ばかり書くから週刊誌は叩かれるんですよ。

自業自得です。

 

 

 

コメント (13)
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雪組 東京千秋楽ライブビューイング

2024-02-12 07:00:00 | 宝塚コラム

このところ、全然雪組さんにご縁がなく、気づけば誰が誰やらになっているんですよね。

 

 ボイルド・ドイル・オンザ・・トイル・トレイル 

誰よ。こんなわかりにく変な長ったらしいタイトルつけた人。

あ、生田大和だった・・・・

全体的にはよく出来た作品じゃないかなと思います。

無論、コナン・ドイルの小説やある程度の人生を知った上で見るなら。

今時「コナン」って言ったら名探偵コナンだしねえ。

コナン・ドイルが書いた小説というのは、いわゆる「推理小説」の草分けのようなもので、ドイル以前には存在しないものだったわけです。

恐怖小説とは違って、緻密で論理的でちょっと怖さも含んだ小説ですね。

舞台の通り、ホームズが実在すると思ってた人も多かったし。

そりゃベーカー街のなんちゃらまで出てきたらそう思うよね。

オタクなファンを掴んだのも、きっと最初じゃないかなと。

何でも出来るホームズだけど、実はアヘン中毒だったというのはなしにされてる。ドラマでもなしにされてましたよね。

ドイル的にはもっと違う小説を書きたいと思ったけど、たまたま当たったホームズをずっと書かなければならない作家の宿命に陥ったわけですね。

それって、例えばモンゴメリの「赤毛のアン」もそうで、本人はとうに飽きているのに結果的にアンシリーズを続けないといけなかった。

 

医者で冒険家で夢見がちなドイルは彩風咲奈によく似合ってましたし、ぶっとんだ奥さんも夢白あやに合ってたと思う。

見目麗しい朝美絢のホームズ、和希そらの編集者。どれもこれもぴったりなんだけど、何となく大笑いに持っていけなかった理由は何だろうなあと。

これ、星組ならアドリブ利かせて、細かな演技で視線をあっちこっちに向けると思うんだけど、成績優秀、品行方正な雪組ではコメディの限界があったかもしれませんよね。

また、ストーリーはよかったんだけど、それに対する楽曲が全然印象に残らず。

これって何?1曲くらい名曲が出てもよさそうなのになと思いました。

 

細かく言えば、ドイルの奥さんって何であんなにぶっとんでいるキャラにしたのかな。歌も下手だし、一人で浮きまくっていた印象があるんだけど。

ドイルの家族関係の薄さ、せっかく描いたのに無駄になったなと。

父の死なんかどうでもよくて、妻の病気だもんね。

作家になって成功すれば、家族を取り戻す事が出来ると思っていたのに、それが出来なかった。遅すぎたというか、それぞれ別の道があって、妹二人のみが一緒になった。

でもこの妹二人が登場している意味がわからない。

なぜ父の死を伝えない?母をどう思って、兄はどう思っての部分がまるでない。

とにかく、歌とダンスで韻を踏んで難しい話を面白くしようという意図はわかるのですが、もう少し深みがあってもよかったんじゃないか?と。

 

 フローズン・ホリディ 

タイトル間違ってないか?と最初に思ったんです。

何だかクリスマス一色が長くて。「クリスマスホリデイ」とかにすべきだったんじゃなかったかと。

突如出て来る日本のお正月みたいなシーンも、それはそれなりに面白いけど浮くよね。

私はスノウフラワーちゃんたちの白黒衣装が拒否反応で。

あとで、その衣装の意味はわかったのですが、それでも好きになれないなと。

 

で、野口幸作なんですけど。オープニングからどこかで見たシーン。

船がクリスマスになっただけじゃ?イルカがトナカイに?

古い言葉でいうと歌詞が「ボキャ貧」っていうか、まーたこの歌詞。

「好きだから」とか「見せてやるぜ」的なね、そういうのの羅列にちょっとうーんって思いつつ。

自分の作品をリスペクトするのは早いでしょうと私は思います。

 

ボキャブラリーが貧困なのは作家として大変な欠点ですから、同じ愛という言葉を表現するにしても、もっともっと言葉を選ばないとダメですよ。

それに「フローズン」と聞けば「氷」でしょうが。

決してクリスマスやお正月ではないと思うんですよ。

サンタとか神父とかロックとか正月とか、そういう組み分けするんじゃなくて、氷の王と女王とか、吹雪とか雪とか、そういう感じで分けた方がよかったんじゃないですかね。

衣装は全体的赤と緑で最後までクリスマスカラーだったし。

でも、雪組100年の所は本当に感動しました。

そういういい所もあるんだしね。

 

和希そらがいない雪組をどうすればいいのかしら?って思いませんか?

本当に短い間だったけど、彼女の安定した語り口、歌、ダンスは何者にも代えがたい。今の雪組の中では。

これくらい、出来る人が数人いないと雪組さん、頼りなくなるよね。

トップコンビが何だか声に不安定さを抱えて、朝美絢は独特の個性を発揮し、回りは何とか目立ちたいけどそうはならず。

これで「ベルサイユのばら」を出来るのかと。

あれこそ大芝居、その気になって没頭しないと出来ない芝居ですからね。

そういえば、汀夏子の「ベルばら」も花組に比べるとイマイチだったなあ・・と古い事を言い出したりして。

 

 

 

 

コメント (2)
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