ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

上皇后陛下の誕生日

2019-10-20 10:35:12 | ドラマ・ワイドショー
また、台風が来るとか?これはもうただの偶然ではないとしか。22日も雨だったら中庭の壮大な風景が見れないですね。

今日は上皇后の誕生日です。おめでとうございます。
何でも上皇ご夫妻は、即位の礼の後に行われる茶会に一部出席とか。
新天皇即位を祝う茶会で、上皇夫妻が何を話すのか。まるっと序列無視、色々例外が多くなってますけど、大丈夫ですか?

皇嗣一家無視、イメージなくそうとしているんじゃないですか?
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皇室ウイークリー

2019-10-19 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

10月11日・・・天皇陛下 → 通常業務

         両陛下 → アン王女とお茶会

10月15日・・・両陛下 → 通常業務

10月16日・・・天皇陛下 → 離任大使に会う

10月17日・・・天皇陛下 → 神嘗祭遥拝・賢所参拝

                勤労奉仕団に会釈

                離任大使に会う

 

秋篠宮家

10月11日・・・紀子妃殿下 → 「第60回日本母性衛生学会学術集会 創立60周年記念式典

10月14日・・・佳子内親王 → 「コミュニティアクション チャレンジ100アワード表彰式出席

10月16日・・・両殿下 → 国際交流基金の活動状況,国際交流基金賞者ご接見」について説明を受ける

10月17日・・・両殿下・眞子内親王・佳子内親王 → 神嘗祭

 神嘗祭も天皇皇后としては最重要祭祀の一つだと思いますが、皇后は何が負担なのか出てこない。「お慎み」なんてへんてこな言葉を作り出したのは上皇后ですけど、なぜでないのかそれをはっきりした方がいいでしょうね。


 上皇夫妻、鳥類図譜の特別展鑑賞

 11日、上皇夫妻は東京芸術劇場で鳥類図譜の特別展を鑑賞

 これは黒田清子さんが企画したもの

 黒田さんは玉川大学教育博物館の外来研究員として19世紀の英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究。

 黒田さん「外来研究員の黒田清子です」とあいさつ

 キジを描いた作品の前で

上皇后「お小さいころ、赤坂にキジがいましたね

上皇 「キジの調査をしたね」

 お元気そうで何よりな清子さん。そして上皇夫妻。

 今更思う上皇后の日本語に違和感。「お小さい頃」って娘に敬語?単なる丁寧語だとしたら「あなたがお小さい頃、よく赤坂にキジがあらしゃったわね」とかいうんじゃないかな。「赤坂にはよくキジが参りましたね」など・・・どこか丁寧なのかなんなのか、独特の日本語だなあと思います。

 個人的にキジの話を出すなど、研究というより「うちの娘は上皇の娘なのよ」と言いたがっているように思えてなりません。せっかく黒田さんは自分から「あ以来研究員の」って言ってるのにね。

 

 上皇夫妻、来年1~3月に引っ越し予定

 上皇夫妻が高輪仙洞御所に引っ越す時期が来年の1月~3月の間までに。

 仮住まい期間は1年半ほど

 現在の吹上仙洞御所 → 天皇一家の住まいに

     赤坂御所 → 仙洞御所に

 誰にせっつかれたのやら・・・

  それにしても退位した以上、どんなに思い出があっても赤坂東宮御所だった所に住むべきではないと思います。そこは皇位継承者が住む場所で、つまり秋篠宮皇嗣一家が住む場所の筈。本当に「長幼の序」とか「皇位継承権」のことを知っていたなら、どんなに思っても「赤坂に住みたい」とは言えない筈なんです。

 仕方ないから手狭な秋篠宮邸を増築した李、東邸を整備したり・・それにお金を使う事に対してヤフーなどでバッシングが起きる。こんな事でああだこうだいう方がおかしい。上皇夫妻が素直に香淳皇后が住んでいた場所へ移ればそれでいいだけなんですよね。

 


 

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祝賀御列は11月10日

2019-10-18 08:00:00 | 皇室報道

 あれ?「淡々と」やるんじゃなかったっけ?

一転して「パレード延期・・・11月10日」になってしまったわけです。

上皇后の誕生日のお祝いが中止され、天皇皇后の「心を痛めている」とかいう言葉が宮内庁から出て、そして17日にパレードが延期になりました。

15日。リハに向かう両陛下。とにかくうれしくてしょうがないらしい。

この表情からは被災地への「お気持ち」は伝わってきませんでした。

結果的に誰がこのパレードの延期を決めたかというと「内閣が宮内庁と相談し政府として決めた」らしい。だから最後まで天皇皇后はやりかったんでしょう。

お昼に速報が流れた時はただの「延期」でしたので、それから具体的にいつにするという答えを聞かないと引き下がらなかったのでは。

11月9日は嵐による祝賀コンサート、そして11月10日にパレード。

どうする?この日をめがけてまた台風がやって来たら・・・それか秋雨前線が急激に発達して土砂降りになったら。

たかがパレード、されどパレード。結婚式の時の夢よもう一度で、その為なら嫌いな儀式もまあやってやるか程度のところ、急に延期になって「義務」ばかり押し付けられる格好になった皇后陛下は「体調の波」を起こすのではなくて?

人前がダメな皇后。大勢に見つめられると緊張して震える(誰だってそうだけど)

いつまでも素人っぽく歩くし、お手ふりだけが生きがいでやってる感じですよ。

10月が11月になったからといって、別に国民に祝意は起こらないでしょう。

嵐だって前置きとして「被災地の方々へ」の挨拶もあるでしょうし。一体何を歌って踊って寿ぐのかなあ。

もし、私が雅子さんの立場だったら歌舞伎界・能・狂言・宝塚・バレエ・日本舞踊から第一人者を呼んで一日中「奉祝の歌と舞」をやって貰うけどね。上皇夫妻が心を寄せる琉球舞踊の方々だってそんな踊りで寿ぎたくなりませんかねえ。

EXILEの時も驚いたけど、国民的アイドル・・(って年じゃないし解散するし)嵐。

もしSMAPがいたらそっちに回って来てたのかなあ。私達の世代はトシちゃんかマッチの方が嬉しい筈だけどねーーなんにせよ、これでジャニーズもさらに落ちていくんでしょうね。

東京五輪のマラソンと競歩が札幌開催に決定だそうで。

こういう時、主催国である日本が一言も言い返せない状況って正常なんでしょうか。

コメントは全て「アスリートファーストでいい結論」とかいうけど、真夏の東京問題は五輪の開催国に決まる前から問題視されていたことです。

本当に8月にやる気なの?死人が出るよ・・ってどれだけの人がブログやツィッターで呟いたことか。それを政府は無視して、アメリカの都合だけで8月開催OKにしてしまった。

しかも、つい最近のマラソンで棄権者が多かったからやっぱり暑さには注意しないと。

ってそんな事、今更考えるバッハ会長の頭がおかしいと思います。

日本人が「五輪開催国に決まったこと」を喜ぶことだけを押し付けられて、マスコミが一斉に一方の流れに行った結果、本当に心配していた人、現実を考えていた人達の意見がかきけされてしまったのです。

日本のマスコミが悪いのです。

今回だって、「何で今更?札幌?見に行けないでしょ。何のために国立競技場を新しくしたんだ!」って意見が多々ある筈なのに、全部が全部「アスリートファースト」「どんな環境でも選手は走ります」って意見ばかり。

小池都知事の「北方領土でやれば?」が正論に感じますわ。

体育の日もなくなるし、本当の「東京五輪」の名誉はあの時で終わっていたんですね。

今後は世界が平和でなくなりそうだし、21世紀最後の平和な祭典になったりしてね。

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日本人は不満があっても表に出さない・・それっていいこと?

2019-10-17 07:00:00 | つれづれ日記

 被災地はどんどんひどくなる一方で、関東にひどい被害をもたらしたと思っていた台風が実は郡山や丸森まで・・・となると範囲が広くて影響も長くなるでしょう。

武蔵小杉のタワマンの浸水もお気の毒ですね。マンションがまさか・・・と思うけど、そういう事もありえるんだなと。住民の話し合いの中で「ホテルなどに泊まった分は補償してくれるのか」という女性の声が聞こえてしまい、さすがにそれはないでしょうーーと思ってしまいました。

タワーマンションなどには縁がない平民ですけど、高い所に住むということは、いざ何かあったら平地に住むよりリスクが大きいことの覚悟はしなくちゃいけないのでは?大震災でそう思った人も多いのに、なぜかタワーマンションの高層階は売れ続けているわけですよね。

でもとにかく目の前に「敵」がいれば「補償してくれるのか」と言えるけど、相手が皇室になると国民は一言も言わない。

菅官房長官ですら「淡々と準備を進める」と言うだけ。

それはなぜなのか。

国民は知っているんですね。今の皇室には触らない方がいいってこと。

下手に何か意見すれば「ライトウイング(どこかの文筆家のセリフ)って言われて、関心を持っていることすら否定されかねないし、最初の情報とは恐ろしいもので、国民の中には今も「ハーバード大出でご優秀な雅子様が皇后になる」というイメージが残っているのです。

ということは勿論、世代的に知らなくても「民間から初の皇太子妃になった美しすぎ、しかもご優秀な正田美智子さん」は知っているわけで、そんな妃2代をかかえる皇室に物申すことは、そう思うだけで自分がおかしいのではないかと思っても不思議はありません。

どんなに

「いや、実際あれはハーバードではないのだ」「他人と接するのが苦手で自分の事しか考えない人」なんて何度いっても「でも優秀」のセリフが返って来る。

日本人にとって「ご優秀」というセリフの神通力はすごいです。

愛子内親王だって「ご優秀」すぎるくらいで、ゆえに天皇になってもいいと堂々というひともいるんだものね。

つまり「〇〇だから〇〇になってもいいよね」はよくても「〇〇出来ないからもっとふさわしい人を選ぶべきだった」などとは口が裂けても言えない国です。

正直、長野だって東北も関東も被災者を抱える県では、当日テレビだってみれるかどうかわからないじゃないですか。東京のど真ん中で行われる「即位の礼」なんて自分達には関係のないこと、そこに血税がいくら使われ、人でが割かれようとも、文句を言っても仕方ない。自分達はそれこそ淡々と復旧に力を注ぐのみ・・と思っているのかなあ。

正直、職場で「え?22日ッて休みなの?」って言われたときはおどろいたけど)

こんな台風の被害が起きて消費税10%になって、お年寄りにプレミアム商品券の通知が来てもどれをどうしたらいいのかさっぱりわからなくて、封も開けずにほっぽっている人も多いのよ。役所に聞きに来る人はまだまし。

申請して引換券が送られてきて、それを郵便局に持っていって商品券と引き換えるなんて面倒な手続きは嫌だ!とお年寄りは叫び、デモでもすればいいのに、気が付いたら「なにこれ?送られて来たけど」状態。

国民年金支援金も同じですよ。あんなにテレビで宣伝してても、全く知らない人も多いの。

そうやって政府の言いなりになって来たのが日本人で、皇室には触らないのが得策と思っているのが日本人なんですね。

今の皇室と国民は韓国VS日本のようなもの。文句を言えばお金を出してきた日本人に対し、皇室はいい気になりすぎて贅沢はするけど義務を果たさなくてもいいと思ってる。

「謝れ」と「歴史問題」というセリフの代わりに「体調の波」「病気療養中」を錦の御旗に誰も文句をつけられない。

総理大臣が一言、「専門家に見て頂きましょう。私も同行します」と言えばすむ話を「雅子さんがそういうんだから仕方ない」と終わらしてしまい、明治以降かつてない程国民から内心ブーイングを受ける即位の礼を行うわけですわ。

ネットの記事に「なぜメーガン妃はバッシングされるのか」というのがあり、これまでも語られてきたようなことが書かれていました。

例えば、人権や貧困問題をテーマに活動しておきながら自家用ジェットで遊びまわったり、自宅の修復費に大金をつぎ込んだりすること(これは上皇夫妻も天皇夫妻もやってるのに日本人は一切文句いいませんね)

さらに、ハリーと一緒になって雑誌を訴える裁判を起こしたこと。

でも事の根本には「王室を持たないアメリカ人」であるメーガンに王室とは何かということは永遠に理解できないし、「セレブ」だと思う程度だろうということ。

彼女のアメリカ訛りはかなりイギリスでも嫌われていることも挙げられています。

 

振り返って小和田雅子さんのこの30年近い皇族生活も同じでした。

皇室がある国に生まれたにも関わらず、一切関係ない生活をしてきたし、興味本位で皇太子に近づいて贅沢できると思って皇太子妃になったものの、なぜバッシングされていたのかさっぱりわからない」人、所詮は見かけだけ日本人だった小和田家の娘さんです。

今の皇室では「英語が話せる」ことがご優秀のシンボルのように語られています。

でも誰が来たって、外国人からみたら「日本人が英語を話している」にすぎない。

それを得意そうに「ネイティブな英語で」と報道させる。和歌の一つも満足に読めないのに・・・そんな二人が即位の礼を執り行ってしまう。

私は今回の「馬アレルギー」は、皇后の「何か反抗してやらないと気が済まない」心のあらわれではないかと思っています。ぶっちゃけ言いなりになりたくないというか、宗教上の問題で仕方なく儀式に参加するのだ・・という姿勢を見せたいのかどうかわかりませんけども。

そういう姑息な嘘を繰り返し今後、令和という時代を築いていくわけですからね。

 

 

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パレードやるんだって

2019-10-16 07:00:00 | 皇室報道

宮内庁が正式に即位の礼におけるパレードを行うと発表しました。

「粛々と」行うらしいです。

気に入らないのは上皇や上皇后、天皇や皇后が今回の災害に「心を痛めているという」と次長に言わせたこと。

上皇の誕生日が20日で、即位の礼の2日前なので、元々質素に行う予定だったけどこういうことなのでやめます。って話ですね。

それでも皇族方は挨拶に伺うのでしょうから、二重権威と言われても仕方ないです。

 

さて、今更パレードを中止にできないだろうなとは思います。

外国からもお客が来るし(と言っても王夫妻は4か国だけでしたっけ。男はともかく奥様達は皇后に会うのがいやなのでは?ちょっと満州国建国の日を思い出しました・・・ってその時代に生きていたわけじゃないけど、暗黙の了解でヨーロッパ諸国などからは認められていないのでは?って感じ。

 

ちなみに22日に雨が降ったら26日、それでも雨が降ったら中止だそうです。

皇室に関心のない人ですら「令和って初日から事件ばかりで縁起が悪い」というほど。

台風が2度も関東直撃なんてそうそうあることではありませんので。一体天皇も皇后も何に「心を痛めて」いるのか、態度で示せよって感じです。

22日はさぞや晴れ渡り学会の旗がひらめき「まさこさまーーおきれい」の掛け声が沢山かかることでしょう。

どんなドレスを着るのだか。またしわしわなんだろうなあ。立ち位置も逆で「あれあれ」って指差ししながら大爆笑するのかしら。

十二単でちゃんと歩けるんでしょうかねえ。

個人的には早く令和が終わりますように。

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皇室ウイークリー

2019-10-15 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

10月4日・・・天皇陛下 → 国会開会式

               通常業務

10月7日・・・両陛下 → 更生保護制度施行70周年記念全国大会

              人事異動者に会う

10月8日・・・天皇陛下 → 離任大使に会う

               通常業務

10月9日・・・天皇陛下 → 勤労奉仕団に会釈

 

秋篠宮家

10月6日・・・眞子内親王 → 楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019出席


10月7日~8日・・・眞子内親王 → 茨城県訪問

フェンシング競技を見る

・県勢概要聴取

・袋田の滝視察

・西山御殿視察

・昼食会

・国体閉会式

10月7日・・・両殿下・佳子内親王 → 人事異動者に会釈

10月8日・・・紀子妃殿下 → 第4回母子手帳フォーラム出席

10月10日・・・秋篠宮殿下 → 離任大使と会う

         眞子内親王 → 日本人ボリビア移住120周年記念コンサート鑑賞

 天皇が天皇であること、皇后が皇后であることとは一体どういう事か、あらためて宮内庁と天皇皇后には考えて欲しいと思います。令和になってから災害や殺人が続き、それは自然の摂理だ、地球環境のせいだ・・・といっても、実際に国民が困難な目にあっている時にどうすべきなのか。お召し列車で得意になっている場合なのかとか。

 何も被災地訪問しろとはいいません。っていうかしてほしくないです。

 だけど、気まぐれにあれややらない、これは出る・・・というようなことをよしとする天皇皇后、持ち上げるマスコミがいる限り災害が収まらないでしょう。

皇后の今更の「馬アレルギー」も確か「適応障害」の言い訳で赤十字大会をサボる口実として乗馬したとかいう事実が1度や2度ではないのです。

それなのに週刊誌に「実は皇后さまは小さいころから馬アレルギーで馬にふれる時は薬とマスクを2重にして耐えた」みたいな嘘を堂々と書かせる。そういう事に天は怒っているのではありませんか?

馬アレルギーって近づくだけでも目が真っ赤になります。うちのヨンジュナがそうだったので、乗馬の時は必ず薬と目薬は欠かせず。それでも続けられたのは事実で。今更「だから伊勢では馬車に乗らない」とは言えない筈です。

そのうち養蚕が出来ないことも蚕アレルギーとでも言い出すのではないでしょうか。

更年期、年齢的に突如現れるアレルギーはあります。だったらそう言えばいいのに「昔からそうだったけど我慢していた」と付け加えることが許せないのです。

愛子内親王の事にしても素直に「公務は出来ないし、大学にいく能力もない」と言えばいいものを「優秀過ぎるけどあえて学習院を選んだ」とか言われるからムカツクわけで。

しかも秋篠宮家を貶めることの惨さと言ったら!こんな事ばかりしていると次から次へと天災に襲われますよ(ってもう何度め?)

まるで高麗の王様達みたいに、自分達だけ安全地帯に逃げ込むようなことをしている事が正しい天皇の在り方なんでしょうか。

私達ははっきりいって即位を祝うことなど出来ません。

自然現象、地球温暖化、科学的にいえばそのせいなんでしょうけど、本当にそれだけなんでしょうか?

即位の礼1週間前に起きたこと事は大きな意味がある筈です。

それを考えられない能天気な天皇と皇后、皇嗣の地位を貶めてあくまで女性天皇へ持って行く勢力。それらが力を持つ限り、災害は収まらないと思います。



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星組 千秋楽ライブビューイング 2

2019-10-14 07:00:00 | 宝塚コラム

 無事に帰宅しました。

そうはいっても、朝から電車は動かないしどうしようもないので旦那に映画館まで送って貰いました。途中、安孫子の友人を拾って行ったのですが、川が増水して田畑が冠水しており、被害は大きいのだと思いました。

なんせ都内を直撃した台風です。

12日に休演が発表され、みな、悔しい思いをしたと思いますがそれは観客も同じ。電車は動かないし、風も雨もひどくて普段は災害と無縁の地域ですら不安に駆られた一夜です。

翌日はからりと晴れたけど電車は計画運休しているし、それでもちゃんと東京大劇場までかけつけたファンクラブの方々、およびファンの方々、頭が下がります。

「GOD OF STARS」は「少林寺」の電飾が出ないトラブルありで、大輝真琴がセリフで説明、紅ゆずるが「全然出てないし」と突っ込む場面あり。何というか、本当に東京宝塚劇場って電気系トラブルの多い劇場だなと思いました。

時折みせる紅の泣きそうな目に胸がきゅっとなって、いや、でも泣いてはいけない・・・と思って頑張りました。

ショーの方は、あらためて酒井先生からみた紅ゆずるは「独りぼっちの少年。どこからきてどこへいくのかわからない」風なんだと思いました。

下級生の頃から目についたわけじゃないし、きづいたらそこにいた・・わけもわからずに一生懸命にやっていつの間にか路線に乗って、やがて栄光を掴んでいく。そして星からまた一人で旅立って行く・・・まさにぴったりの歌詞だと。

どうしても「風林火山」の時の、今にも崩れそうな紅の表情に目をそらしたくなる自分がいました。そしてデュエットダンスのラスト、銀橋でポーズの直前紅が綺咲に「ありがとう」って囁いて綺咲愛里が涙顔で紅にもたれかかったのをみたら涙腺が敗れた感じでした。

 

さよならショーでは紅子が大活躍して私達の代わりに台風に怒ってくれました。

「日本国民に謝れ」って。全くだよ。本当に。

さよあらのあいさつでは小林一三先生に「宝塚を作ってくれてありがとう」とお礼を言っていました。

私、多分紅は亜蓮冬馬の事を知っていたんじゃないかなと思います。勿論、そればかりではないでしょうけど、宝塚を知らない人につきそなマイナスイメージを一瞬にして払拭してくれたことはありがたかったと思います。

喪失感が強いです。

紅自身、「元タカラジェンヌ」になるのがどういう事なのか受け入れがたいと言っていましたが、私達も同じです。星組の一致団結パワーが少なからず紅がいなくなる事で失せてしまう事を恐れているし、今後、礼真琴が率いる星組がどうなってしまうのか不安もあります。

けれど、あれだけ宝塚を愛し、没頭し、小林一三先生に祈り続けた彼女が今後、幸せにならない筈がないと私は信じています。

 

相変わらずサイバー攻撃を受けているプロバイダーで書き込む時間が限られているので、「さよなら紅ゆずる4」が書けないかもしれず、だからここでまとめてしまいます。

いわゆる「メイクドラマの人」紅ゆずるは「霧深きエルベのほとり」「エストレージャス」の千秋楽でもやってくれちゃいました。

芝居ではちゃんと声が出ていたのに、ショーが始まった途端に声が出なくなってしまい。

多分、楽屋裏も客席も真っ青。

どうする?続ける?続けるの?という感じで・・・紅の声がする度、何というかハラハラしつつ「頑張れ」と思ってしまい、それが組子全員に伝わって、みんな形相が変わっていたこと。生で見ていた人はよりつよく感じでいた事でしょうね。

だけどそこには残念というより、何かとてもいいものを見せて貰ったような気分が残り、体育会系のノリ楽しさというか、世の中勝てばいいってものではないんだなと思ったり。

そしてラストはやっぱり台風19号でした。

まさか千秋楽の前日に休演、さよならショーが出来なくなるということが起ころうとは。観劇予定だった人も、無論、組子たちもどれ程悔しく悲しく、辛かったかと思いました。一方で必ず13日は上演できる。絶対に晴れるとみんな信じていたわけですけど。

前日ダメになった分、翌日の1回公演&さよならショーはより貴重になり、ひた走りに走って来た星組にとって、あらためて宝塚とは何かと考えるよいきっかけになったのではないでしょうか。

紅が小林一三先生にお礼を言ったことは私達ファンにとっても同じです。

宝塚歌劇と言うものが日本に誕生していなかったら、私の人生はどんなに色あせていたでしょう。また、芸術分野としての発展も大きく遅れていたことと思います。

宝塚が105年かけて「国民劇」から海外ミュージカルまで、ありとあらゆる分野に芸術を提供し、ファンに楽しみを与えてくれたことは確かです。

紅ゆずるのおかげで、毎日何となくわかっていたことを再認識させられました。

 

最初から最後までハラハラさせてくれたメイクドラマのトップスター。これこそ星組のGOD OF STARSであると思います。同じ時代に生きることが出来て本当によかった。ありがとう。

どうか誰よりも報われる人生を送って下さい。

 

それから綺咲愛里には紅ゆずるの相手役でいてくれて本当によかったと思います。

 

 

 

 

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星組ライブビューインク1

2019-10-13 12:46:46 | 宝塚コラム
まずは台風19号で多大な被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。幸い、わが家は大丈夫でした。

ネットで台風の形が竜のようになっているのをみて驚きましたし、ツィッター等では祭祀をきちんとしていないからと書く人も増えたようです。
日頃は無神論であっても、このような災害に直面すると、心になにかしら響くのではありませんか。

目下問題なのは祭祀の長が一切そのような謙虚な気持ちをもっていないということです。

さて、紅ゆずるの千秋楽ライブピューインクは無事に行われるようですが、最後の最後までハラハラさせるトップだなあと思いつつこれからみて参ります。
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さよなら紅ゆずる4

2019-10-12 15:00:00 | 宝塚コラム

 二度めのメイクドラマは台湾公演

順調に滑り出した紅ゆずる時代。

2作目は原田諒の「ベルリン、わが愛」「ブーケ・ド・カタラヅカ」で、正直、こういう硬い作品の中では演技の下手な部分が浮き上がるかなと思ってしまいました。

酒井先生のいかにも「宝塚のレビュー」はあまり面白いとは思えなかったし。

でも、その次に来たのが「Another World」「Killer Rouge」でこれが奇跡でしたね。

まず谷先生は長年落語を舞台化してきたけど、なかなか適材適所にキャスティングが出来なかった・・・それが紅ゆずるを得たことで、作品にぴったりのキャラを得たのです。

元々関西人の紅ゆずると綺咲愛里の放つ「関西オーラ」は本当に面白くて、話のよさも手伝って代表作の一つになりました。

今後、これは紅ゆずる以外の人は演じることが出来ないのではないかと思います。

併演のショー「キラールージュ」は大劇場版ではまとまりのない、ぐだぐだしたうるさいショーでしたが、梅田・青年館・台湾と行くに連なってとてもよいショーに代わってゆき、紅の「赤」をメインにした楽曲の数々はとても印象的でした。

2度めの台湾公演では「サンダーボルトファンタジー」を上演。これは布袋劇を具現化するという、まさに宝塚が2・5次元に挑戦したようなものですが、これまた再現率の高さで、宝塚のレベルが国際的になったと思います。

台湾公演では台北と高雄の千秋楽でファンからのペンライトのサプライズがあり、台湾と日本が一つになったかのような一体感が生まれ、感動を与えました。

そして2度目のメイクドラマは高雄で起きました。

芝居の後、機材の故障でショーの上演時間が大幅にずれ込み、お客を2時間以上待たせるというようなことが起きたのです。

通常は怒りMAXになりお客はみんな帰ってしまうところ、ありがたい事にお客は残ってくれて、それだけに幕が開いた時の割れんばかりの拍手が星組性を包み込み、より力を与えました。

アクシデントをプラスに変えていく、そういう力もまた紅ゆずるにはああったのではないでしょうか。

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さよなら紅ゆずる3

2019-10-12 10:00:00 | ドラマ・ワイドショー

メイクドラマのひと

さて、無事に生え抜きトップスターに就任した紅ゆずる。
最初はそんなに興味はなかったんだけど、御披露目が『スカーレットピンパーネル』だとわかった瞬間、わが家の姫が『大劇場まで行く』といいだしたのです。

東京でみればいいんじゃない?と個人的には思いました。パーシーといえば安蘭けいに決まってるし、どんなに頑張っても叶わないと、思っていたし。
だけど姫的には、東京ではチケットがとれないと思ったようで、さっさと旅行の準備。
半ば引きずられるようにしてむらにいきました。

何十年ぶりの本拠地に興奮しつつ大劇場へ。
たしか、初日に熱を出した紅ゆずる。やっぱり身体、大丈夫かなあなんて心配してました。

で、観劇の前にキャトル寄って写真をみたら。あら大変。財布から万札が飛んでいくわ、ひらひらと。なぜって、紅のメイクも衣装も完璧にステキだったから。

近年、こんなに綺麗な写真は見たことないなあと。特に綺崎愛里とのツーショットがあまりにも美しく。
そんなこんなで劇場の椅子についたら、そこからは、見事に生まれ変わったスカピンがそこにありました。

歌のうまさでは初演には及ばないものの、それぞれの人物像がよりはっきりし、さらに星組の団結力が客席を引き入れていく。
これに驚きました。

レジェンド柚希の時も星組の団結力は凄かったけど、柚希の場合、本人が何でもできるタイプだから、ある意味、トップに任せきりになってしまってました。
夢咲ねねとのコンビも、上級生と家給人足が透けて見えてましたし。

それに比べると、紅は優等生ではないだけに、できることに限界があると、本人がわかったんでしょうね。自分は真ん中でトップ然とし、あとはできる人に任せる。

スタツフ、キャストがみなそういう方向性へ向かって行った事が良かったのだと思いました。

また、紅ゆずる時代においてあらためて感じたのは、相手役の重要性と相性です。

ただ可愛ければいいとか、若ければいいとかいうものではなく、トップをトップたらしめる雰囲気を持った娘役でないと本当に男役は光らないのです。

そういう意味では綺咲愛里は星奈優里以来のトップ娘役ではないでしょうか。

 

プレお披露目の「オーム・シャンティ・オーム」を見た時に、あまりにインドの観光が似合い、しかも紅と息がぴったりで驚いたこと、生では見ることが出来なかったものの、「うたかたの恋」のマリーは秀逸であるがゆえに、紅のルドルフも近年まれにみるかっこいいルドルフで原作のよさが引き出されていたということに間違いはないでしょう。

 

話を紅に戻しますが、紅ゆずるはメイクドラマの人であると私は思っています。

「スカピン初日」に熱があると発表された・・・初日を見守るファンは彼女が倒れてしまうのではないかと心配しながらの観劇だったに違いありません。

そういう不安がより一層、舞台に立つ紅を引き立たせるというか、無事に笑顔で終わった時のほっとした感、おめでとう感にきっと涙したことでしょう。

私などは中日以降に見に行きましたけど、それでもやっぱり心配でした。なんせ「風と共に去りぬ」の休演がありましたしね。

でも紅の感情豊かで正義感が強く、優しいパーシーを見ることが出来て、久しぶりに舞台を見て心から幸せになりました。

またデュエットダンスなどは、下手なんですけど、紅のあまりにも嬉しそうに愛しそうに綺咲愛里を見る視線に「これが宝塚」なんだと確信しました。

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