ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

女性宮家ヒアリング

2012-02-29 13:45:55 | 皇室報道

 大変なのはわかってるけど、それでも雪が降ると血が騒ぐっ

東北人だから仕方ないっ

あ・・・でも、今日はもう水曜日だよねーー「週半ば」になってしまいました。

 

 「女性宮家」創設めぐる初ヒアリング 

 

 本日午後、首相官邸にて。

  園部逸夫内閣官房参与と衆参の官房副長官らが中心になって行った。

. 田原総一郎&今谷明帝京大特任教授から話を聞く。

 今谷 「幕末以前にも例があり、さもあるべきことだ

   ただ、内親王に限るなど、できるだけ小規模にとどめ、内親王と結婚した夫は、

   一代限りの準皇族にしてはどうか。結婚で皇室を離れられた黒田清子さんには、

  天皇陛下が非常に頼りにしておられるので、是非、お戻りいただきたいと思う」

  「天皇陛下は忙しすぎて、痛ましい。国事行為はしかたないが、祭祀行為などは、

  皇太子が代行していた例は歴史的にもある」

  田原 「戦後、時代は大きく変わり、今は男女同権の時代だ。

  そういう時代の状況から見ると『女性宮家』がないのが不思議であり、

 天皇制を存続させようと思うならば、創設を認めるべきだ。また、『女性宮家』は

 一代限りとせず夫との間に生まれた子どもも宮家の一員とすることが無難だ」

 、「旧皇族の方々に皇室復帰してもらうことも反対はしないが、『女性宮家』の創設が

 不要だということではない

 藤村官房長官賛成だとか、反対だとかということを念頭に

  人選をするのではまったくない。さまざまな方から意見を拝聴するという方針で、

  結論ありきでヒアリングを行っている訳ではない」

 2回目は山内昌之東京大大学院教授&大石真京都大大学院教授予定

 

 初めに女性宮家ありきの議論やヒアリングなんて意味がないです。

    

 国民が知りたい事は別ですよね。

 皇太子の廃太子&離婚をスムーズに行う方法はあるかどうか

 天皇は「女性宮家」に関して本当はどう思っているのか

 旧宮家復活の手続きは?

正直、今、皇室の一番の問題は「皇太子夫妻の行い」なんですよね。

天皇家の権威を失墜させ、皇室の品位を貶め、これでは悠仁親王が即位するまで

皇室は持たないかも(国民から支持を得られないだろう)ということ。

それを阻止する為には、皇室を今一度原点に戻さないと。

「女性宮家」なんて前代未聞の事はそれが解決してから先の話。

 

 悠仁親王に必要なのは眞子内親王・佳子内親王であるということであれば

このお二人を終身皇族にすればいい話。

(愛子内親王の場合はいてもいなくても意味がない)

 

 幕末の「女性宮家」ってどういうものでしたっけ?

  それから「準皇族」という考え方ですが、これって外戚を意味する場合もありますよね。

  よく小和田家は自分達が「準皇族」だと言っているようですが、これって危険です。

  さらに男女平等の視点から・・・という意見。女帝派は必ずそういう意見を出して

  来ますが、天皇家には男女平等はありませんし、皇統を男系で維持するという事は

  男女平等とは別の概念なんだという事がわかっていない。

  田原氏は何が何でも「女性宮家」を作りたい意向のようですが、その背景にはやっぱり

  「愛子女帝」画策の動きが?

 

 なぜ愛子女帝を画策するのか・・・という事ですがあらためて書くと。

 天皇家は125代に渡って男系(父系)を維持してきた伝統がある。

 過去8人の女帝も男系で男系にバトンタッチしている。

 男系でなくなるというのは「天皇」としての権威を失墜させる結果になる。

  (天皇である意義がない)

 愛子内親王は男系女子なので天皇になる事は出来る・・かもしれない。

 しかし、愛子内親王が誰かと結婚して生まれた子供は女系になるので

  天皇にはなれない・・・筈。

 田原氏は女系天皇を認めよと言っている → 天皇制廃止への動き。

という事で、恐ろしい考え方なんですよねーー

そもそも、秋篠宮は誕生日会見で「私なり皇太子の意見を聞いて」と言っているのに

皇族に意見を聞かずヒアリングありき・・というのはおかしいんじゃないでしょうか?

 

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子ども手当の所得制限

2012-02-28 14:57:10 | つれづれ日記

 昨日、昼のワイドショーにご出演の岡田副総理・・でしたっけ?

「消費税増税は必至」という事を言いたいが為にスタジオに来たのですが

アナウンサーに「その前にやるべき事をやるべきでは?」

「身を切る必要があるのでは?」といわれると、

「真っ先にやるべき事は消費税増税。若者に負担をかけて

いいのか。このままでは日本はギリシャになってしまう。そうさせたのは自民党だ」

と言い募り「我々はやるべき事はやってます。〇〇(議員定数を減らす)の

成果を出している」と自己弁護というより自画自賛に走ってしまった・・・・・

公務員の給料が下がらないのは自民党のせいだそうです。

回りから突込みが入ると「それは置いておいて」というのねーー

で、過去の事は全部自民党のせい。

がっくりしてチャンネル変えちゃったわ。

 

 子どものための手当て 所得制限 

 

 夫+専業主婦妻+子供 = 917万8000円以上は5000円。

 夫婦+子供3人 = 1002万1000円以上は5000円

 夫婦+子供4人= 1042万1000円以上は5000円

 所得制限対象外は3歳未満と小学校までの第3子以降は15000円

             3歳以上と小学生の第1子2子、中学生は10000円    

 

  こんな複雑な所得制限の計算法では事務方が大変だろうなあと同情。

  子供が多いからって親の収入が増えるわけじゃないのに、何で子供が多いと

  所得制限の上限が高いのか。

  (むしろ、子沢山の方が収入が低い家庭の方が多いのでは?)

  この所得制限は子供が多くても少なくても結果的にはあんまり変わらず・・・・

  少子化対策になってない  

   それにしても26000円支給って威張っていたのにこのざまかあ

   考えるだけで腹が立つ。しかも消費税増税は必至。4月からは電気&ガスが

   上がる? ふざけるなって

   非正規雇用が増え続けている昨今。 

   未来へのリスクがありすぎて・・・・生きていくのが怖いよね。

   まして子供を産んで育てるなんて本当に無理かも

 小さなヨンジュナを育てながら、とんでもない時代に子育てをしているなあと

  実感するんですが。 ま、可愛いから許すけど

   

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平清盛 8回目

2012-02-27 08:21:07 | ドラマ・ワイドショー

 平清盛 

 

8回目にして漸く割りきりが出来た・・・・という感じです。

つまり、これは「大河ドラマ」じゃない。歴史ファンタジードラマなのよ

日本国の話じゃなくて、どこか異次元の違う国。そこは王家が支配する国なのね。

庶民は裸同然の格好でうろつき、ルフィンそっくりの海賊までいる

BLの天皇はいるわ、庭に菊を敷き詰める上皇はいるわ・・・

すけすけの直衣も何でもあり? と、思わないと怒りたくなるから。

 

 平家・・・・清盛VS家盛に持っていこうとする勢力あり。のんきに構えている場合じゃ 

         ないよ、忠盛殿 確かに清盛の生き方は武士としてどうよ・・だらけ。

         親に反抗して窮地に陥れるだけじゃなく、身分違いの結婚まで。

         思えば、なにゆえに清盛だけがそんな自由が許されたのか?

         「平氏」じゃないからって話になるのかなあ

          そんな事より、清盛君、いい加減にまともな服を着てくださいよ。

        妻がいるのにあの汚らしさ。よくもまあ子供が出来たもんだと不思議に

        思うもの。

 

朝廷・・・御所の庭に敷き詰められた菊の花。御所の庭ってあんな風になっていたっけ?

    菊を沢山咲かせるにしても、もう少し見た目を考えるのでは?

    あれじゃ西洋の庭園みたい。

    しかも水仙を切って菊にしたそうで。

    水仙 = たま子

    菊 = なり子

    だとしても、水仙は早春の花で菊は秋の花。どっちもどっちよねー

    考えると上皇様も帝も季節感のない衣装にがっくりさせられます。上皇様が

    黒を着ているのに貴族が紫?いやーーそれは・・・・

    おまけに崇徳天皇は義清にぞっこんLOVEだし うそーー

    でも、当の義清はたま子さんを考えているわけで。帝の恋は報われない?

 

貴族・・・藤原頼長殿の存在感がすごかった。

     とはいえ、上皇様の前だというのにちょっと無礼? 優雅さがないのが残念。

     今後、清盛をけん制していくのでしょうが、思わず「頑張れ」と思ってしまう。

 

宋の取引を、偽造した「院宣」で堂々と行っている平家。

それを自慢げに語る人たちというのも違和感ありだけど、頼長にそこを突かれて

言い返す清盛に唖然

悪人的な清盛ならともかく、いかにも「正当性」を主張する姿がちょっと嫌なのね。

確かに頼長の前で嘘は突き通せなかったとは思う。

思うけど、自分が民の代弁者のような物言いはいかがなものかなあと。

今回は頼長がひっこんだからいいようなものの、あのまま論争を続けていたら

首が飛んだかも

そもそも、兎丸に堂々と商いをさせる方が間違っているのでは?

その兎丸。いいの?「ワンピース」ぱくりの格好で。

まあ・・・ファンタジードラマだからね。

 

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韓国史劇風小説「天皇の母」42(フィクション?)

2012-02-26 10:46:26 | 小説「天皇の母1話ー60話

このところ、マサコはイライラしていた。

有頂天になっていたのはほんの僅かの間だった。

スペインのエレナ王女のレセプションでヒロノミヤに会った事は、自分としては

かなり「箔」がつく出来事だったんだろうと思う。

祖母が言う通り「将来、日本で一番偉い方になるのよ」という事で、そんな方に会え、

しかも言葉を交わす機会があった自分は非常に運がいい人間なのだと思った。

でも・・・まさか、それで皇太子が自分を「見初めた」なんて・・・・・

ありえないって」

マサコはぞぞっと体を震わせた。

イギリスの華やかな王室ならともかく、日本の皇室なんて地味なイメージしかないし

堅苦しそうだし。いや、何よりもあの背が低い男の妻になるなんて・・・ありえない。

 

マサコが外務省に入省してからは、はっきりいって仕事場は自分の「天下」と

同様だった。

なぜなら外務省には父の威光が隅々まで響き渡っており、入省1日目にして

ああ・・オワダさんのお嬢様」と上司に言われたくらいである。

研修中から同期、上司が自分を見る目が違っている。

それはマサコにとってうっとりするように心地よかった。

でも・・・外務省の研修はあまり面白いとは言えなかった。

こんな事、やる必要があるのか?ということの連続だったし、せっかくハーバード

を出て東大に学士入学した自分にふさわしい仕事か?といわれるとどうしても

そんな風には思えなかった。

外交官・オワダヒサシの娘にして最高の学歴を持つ女・・・その自分が、他の同期と

一緒に研修を受けている現実。これがわからないのだ。

一応、流れてきなものがありますから」

と説明されたけど。

じゃあ、どんな仕事がふさわしいのか?って?

漠然とだが、「外交官」といえば「外国」だ。

つまり、日本にとどまっている自分ではなく、イギリスとかフランスとかヨーロッパ

大陸を闊歩する自分。これがいわゆる「夢」なのだった。

しかし、マサコにはそこに行き着くまで大きな努力が必要であるという事が理解

出来ないのだった。

 

まして・・・・いきなり週刊誌に「ヒロノミヤ様のお妃候補ナンバー1のオワダマサコさん」

と書かれた意味も。

何で1度会っただけでそういうことになるのかしら?

別に親密に会って話したわけじゃないのに。私の好みじゃないし。

まーちゃんが将来の皇后になったらいいわあ」

と母は無邪気に言ったけど、自分としてはそういう姿は想像できない。

それなのに、週刊誌の報道は熱を帯びるばかり。

何でもヒロノミヤが自分に一目ぼれしたのだとか・・・・あの時点で一目ぼれ?

誰かに一目ぼれされる経験というのは心地よかったけど。

 

エレナ王女のレセプションから数ヵ月後、オワダ家に招待があった。

招待主はタカマドノミヤ。外務省の数人を招いての茶話会ということだった。

宮家から招待が来るなんてすごい」と母ははいい

まあ、適当に行っておいで」と父は言った。

別に気後れする必要はない。お前はハーバードを出て外務省に入省した

日本でも指折りのキャリアウーマンなんだから誇りを持って行っておいで」とも。

そんな風にしてタカマドノミヤ邸にいってみると、なぜか自分以外の誰も来ていない。

しかもタカマドノミヤ夫妻と一緒に自分を迎えたのは・・・ヒロノミヤだった。

他の方々はご都合が悪かったので

緊張のあまりかたまるマサコに宮妃はにこやかに言った。

そうは言われてもマサコは緊張をとく事が出来ない。体が小刻みに震えて、

逃げ出したい感情にかられる。

目の前にいるのは、将来の天皇・・・といってもただのおぼちゃまにすぎないが。

今日はよく来て下さいましたね」

ヒロノミヤは幾分高い声でマサコに声をかけた。エレナ王女の時と同じように

唇には微笑が。

はあ・・・ご招待されましたので」

マサコさんはずっとアメリカにいらしたんでしょう?それじゃ英語は得意なのかな」

不得意とはいえないと思います」

「ハーバードの授業はどんな感じですか?」

まず基礎が・・・」

それから延々とハーバードの授業体系を説明した。タカマドノミヤ夫妻はいつの

間にか姿を消していたが、ヒロノミヤはにこにこといつまでも聞いている。

ハーバードの女子学生の割合は?」

「どんな授業が特に魅力的でしたか?」

これじゃまるで接見しているようですね」とヒロノミヤも苦笑いしている。

「え?石鹸?石鹸がどうか?」

いや、その石鹸じゃなくて・・・ああ。マサコさんは外国暮らしが長いから」

え?何を言ってるの?この人。

不思議そうな顔のマサコをヒロノミヤはくったくなく見つめて又笑った。

つられてマサコも笑った。すると、ヒロノミヤは嬉しそうに

僕はオックスフォードに留学していたんですけど・・・」と話し始める。

まあ、オックスフォード?私も来年には国費で留学いたします

え?本当ですか?じゃあ、僕が色々教えてあげますよ」

結局、最初から最後まで大学の話で終わってしまった。

二人の共通点といえば、「留学」経験くらいしかなかったのだから。

 

マサコは今日の訪問は有意義だったのではないかと思った。

普通の人がなかなか入れないタカマドノミヤ邸に入り、将来の天皇と話を

したのだから。やっぱり自分って何か特別なのかしら?

しかし、その事がさらに「お妃候補」報道を加熱させるとは・・・・思ってもいなかった。

 

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皇室ウイークリー

2012-02-25 08:37:09 | 皇室ウイークリー

ご日程

 

両陛下

2月17日・・・天皇陛下 → 入院

2月18日・・・天皇陛下 → 手術

2月21日・・・皇后陛下 → 勤労奉仕団に会釈

2月22日・・・皇后陛下 → 赴任大使夫妻らとお茶

                   勤労奉仕団に会釈

2月23日・・・両陛下 → 皇太子殿下から誕生日の挨拶をうける

 

皇太子殿下

2月17日・・・祈年祭の儀

         国事行為臨時代行

2月19日・・・天皇陛下お見舞い

2月21日・・・誕生日記者会見

         国事行為臨時代行

2月22日・・・勤労奉仕団に会釈

2月23日・・・誕生日につき諸行事 (妃殿下同行)

 

秋篠宮両殿下

2月20日・・・両殿下 → 「第2回日本学術振興会育志賞授賞式について説明を

                  受ける

       秋篠宮殿下 → 生き物文化誌学会事務局会議出席

2月21日・・・紀子妃殿下 → (「第16回結核予防関係婦人団体中央講習会」について

                    説明を受ける

2月22日・・・両殿下 → 赴任アルゼンチン大使夫妻と会う

                 外務省儀典統括官から進講を受ける

2月23日・・・両殿下 → 皇太子の誕生日祝賀

 

 皇太子の公務が晩年の昭和天皇並みに少ないですよね

   国事行為臨時代行以外は、何も代行させてもらえないって事でしょうか?

   赴任大使夫妻にも会わないんだものね

   しかも19日の天皇陛下のお見舞いが「公務」になってる・・・秋篠宮殿下は

   そうなってないのに。

   要は祭祀と会釈以外の公務がなくなりつつあるという事ですね

   八大行啓は仕方ないとして、他の福祉系公務も他の宮家にふられているよう

   ですし・・・・

 

 皇太子夫妻 週明けに陛下のお見舞いに 

 

 小町東宮大夫の記者会見

 手術直後から雅子妃はお見舞いを希望。

   しかし医師側から夫妻での見舞いは時間をあけるように言われた。

 週明け、天皇陛下の体調をみてからお見舞いに。

 すごい言い訳・・・医師側から「夫妻での見舞いはあとにして」って言われた?

  じゃあ、何で皇太子と秋篠宮の二人はいいわけ? 兄弟はよくて夫婦はダメなんて

  事を医者が言うわけないじゃないの

 兄弟での見舞いのとき、秋篠宮殿下は一旦、車に乗った皇太子を見送ってから

   自分も車に乗ったそうです。涙ぐましい長幼の序。

 今回ばかりは週刊誌もうるさいし、お見舞いにいかないわけにはいかない・・・・と

  判断しての事なんでしょうけど、何でこんなにもったいつけて恩着せがましくなる

  んだろう・・・って いちいち勘に触る。

 (週刊誌によると、「雅子様は花粉症で塞ぎこんでいる」と書かれています)

 24日、皇太子夫妻は愛子内親王の授業参観に行ったそうです。

  国事行為臨時代行してても授業参観に行く暇があるってすごいですよねーー

  その国事行為も皇居に行かず、東宮御所でやってるようですし。

  千代田側としては「どうしても代行して貰わないと困る事だけ」やって下さいって

  感じなのかも。

  

 

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宝塚2012年ラインナップ

2012-02-24 17:39:30 | 宝塚コラム

 うーん・・・イマイチよくわからないラインナップ。

意外性でお客を呼ぶ?それとも・・・・・

 

雪組

 双曲線のカルテ  (石田昌也)

主演・・・・早霧せいな

バウ → 7月19-7月30日

青年館 → 8月8日ー8月13日

 原作が渡辺淳一の「無影燈」だそうで(でも日本物じゃないの)

 テレビドラマで仲居君がやった「白い影」だそうです。

  つまり、舞台上で医療ドラマをやるって事ですね イメージが・・・わかん。

 

 ミュージカル 「フットルース」 (小柳奈穂子)

主演・・・音月桂・舞羽美海

梅田 → 7月7日ー7月23日

博多座 → 8月1日ー8月25日

 ええ・・・あの「フットルース」です。私はテーマ曲しか覚えておりませんが。

  アメリカのヤンキーっぽさと音月桂ってあまりイメージが・・・わかん。

 

星組

 ジャン・ルイ・ファージョン 「王妃の調香師」 (植田景子)

主演・・・紅ゆずる

バウ → 9月6日ー9月17日

青年館 → 9月25日ー9月30日

 アントワネットの調香師をモデルにしたお話。

  主演も作者もナルシストで相性はぴったりだと思うけど、娘役はいらないかもね。

 

 琥珀色の雨にぬれて 

   ショーグルーヴ 「CELEBRITY」 (稲葉太地」

主演・・・柚希礼音・夢咲ねね

全国ツァー 9月8日ー9月30日

 ええっ?柚希が「タンゴは踊れないので」って役?じゃあ、ジゴロのお兄ちゃんは

  誰?意外も意外・・・でも、この作品、一度全ツで見たけど舞台転換が多すぎて

  セットの音がうるさく、つまんないんだよねーー

 

花組

 サン・テグジュペリ 「星の王子さまになった操縦士」 (谷正純)

   ラテン・パッショネイト 「CONGA」 (藤井大介)

主演・・・蘭寿とむ・蘭乃はな

大劇場 7月27日ー8月27日

東京宝塚 → 9月14日ー10月14日

 谷先生といえば、最近は少数民族とか・・・迫害されている人たちをテーマに

  作品を作り出していますが。非常に乙女チックな題材に見えるけど

  「男の美学」的意地を通す作品なのか、魔の「JAJJYな妖精たち」系?

  どっちにしても期待は出来ないかも。

  藤井先生はラテン系に凝ってるのはわかるけど、手抜きしないでねーー

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最高の人生・・・聖なる怪物・・最後から二番目

2012-02-24 07:46:15 | ドラマ・ワイドショー

 週刊誌によりますと・・・・(古いっ

亡くなられた淡島千景さん、晩年はお金に困っていらしたそうでガンの治療費も

借金で。ラストの作品になった「渡る世間は鬼ばかり」も出演料を稼ぐ為だったとか。

一時は長者番付に載ったらしいですが・・・一切、何も残さずに。

潔いですね。

私、戦後すぐに映画化された東宝ミュージカルを見たことありますが、淡島さんはバレエ

が得意で本当に美しかったです。やっぱり宝塚出身だから。

 

 最高の人生の終わり方 

挫折しそう・・・・つまんないのです・・・・なんで?

最初は面白かったのに。

「葬儀屋ミステリー」なんてネタとしては面白い筈なんですが。

何でつまらないのか

「ミステリー」になってないって事?

今回もちょろっと出てきた元校長先生があっさり強盗に殺されて、犯人はすぐに

捕まり。後は先生を通して井原家の長女の悩みを延々と描くという退屈さ。

長男が脳腫瘍で余命いくばくもないのにほとんど治療せず、入院しても家族に

知らせず、兄弟たちは「いつものことさ」とばかり知らん顔ってのもまた・・・・・

一体、このドラマは何がいいたいのかしら?と不思議に思ってしまいます。

前回もガンで余命いくばくもない妻が出てきたでしょう?

そうかと思えば身近な人が死んでばかり・・・っていうのもリアリティがないし

兄弟が多すぎるのね。きっと。真人と妹くらいがちょうどよかったかも。

榮倉菜々の刑事も全くリアリティなしで 事件と葬儀屋との関連付けが

強引すぎるかも。

これじゃ視聴率は下がる一方ですね

謎の老人もいい加減正体ばらしてくれないとねーー

 

 聖なる怪物たち 

こっちはジェットコースーターの展開で、強引に結末に持って行こうとしてる印象。

司馬先生のしつこさがうざいの

勿論、彼が疑問に思わないと事件のあらましは表に出てこないし、彼が動かないと

回りは誰も動かないわけだけど。

でも、ホテルのレストランでいきなり突っかかって不審者扱いされたり、パーティ会場に

すんなり入りこめたり、偶然にしてはおかしな点が多々あり。

元に戻った病院の院長室でカルテを探すってのも、あんなに不用意においてあるか?

みたいな

とにかく急いでストーリーを完結させないといけない理由があるんでしょう。

だったら床屋のお父さんなんか出さなくていいのにね。

(「振り返れば奴がいる」風に職場しか出てこないドラマの方が)

 

圭子と姑の壮絶な嫁姑争いは何の為?

姑を突き飛ばす嫁って怖いぞっ

あれで視聴者(女性限定)が拍手喝采?

いや、でも、先妻の子があそこまで邪険にされる理由もわかりません。

離婚して、新妻に男子が生まれたらいきなり妾腹扱いなの?

日向家って人間の血が通っている家とは思えないわーーー

やっぱり長谷川君演じる夫が何で先妻と別れて圭子と結婚し、何で食事会に

先妻がいて子供がいたのか説明して欲しいです。

 

 最後から二番目の恋 

ちょっとたらたらしている感じ。

弟の「再発するかもしれない脳腫瘍」ってのは中途半端。

ラストはどっちにでも転べるし。ある程度のタイムリミットがあるからこそ

恋は燃え上がるみたいな

 

私はむしろ新人脚本家の先生とのバトルがみたい。

若くて結婚してて子持ちで、何もかもお見通しの何気にすごい新人さん。

そのみかけのちゃらちゃら度に非常にムカつくのですが、今の所、45歳は

負けてばっかり

 

でも・・・あの家族、一体何をどうしたいのかなあ。

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皇太子殿下52歳に 6

2012-02-23 07:52:28 | 皇室報道

 フランス訪問について。国事行為代行とかぶっているが。

これについては、現在検討がなされておりますけれども、

ただ今国事行為の臨時代行をしております関係で、国事行為臨時代行などの

責務などからして、出席は難しいかと思われますけれども、

いずれにしても近日中にこれについては決定したいというふうに考えております。

 付け加えれば、今回のマルセイユについては、公式訪問というのではなく、

非公式訪問であるという、訪問の性格が違っているということを

一言お伝えしようと思います。

 「一言お伝えしようと思います」ってどんだけ仰々しい言葉なのか・・と

  思いきや「公務」じゃなくて「プライベート」だからって・・だから何

  訪問の性格が違うと何か問題が?

  出席をとりやめても相手に失礼にならないということ?あるいは

  「負けたわけじゃないから」って事? (誰に・・・)

 これは、「マルセイユ行き」の発表した時期が2月11日前後で、陛下が検査入院し

  手術が決まるのとほぼ同時期だった事が問題なのです。

  もし、陛下の手術の可能性をあらかじめ知っていたら検討される事はなかった

  でしょう。つまり、今回の陛下の入院及び手術について自分が蚊帳の外に置かれて

  いるという事を認めたくないという意志が表れているのだと思います。

 

 お見舞いに行った時の陛下の様子

「お見舞い自体は集中治療室におられましたし、時間はもちろん限りが

ありましたけれども、その中でまず「お見舞いありがとう」というようなことを

はっきりとおっしゃられました。それから今のご気分であるとか、

その他のこともいろいろと伺いましたけれども、いずれもはっきりと

お答えになっておられたのが印象的でしたし、

私自身も陛下のお見舞いをさせていただいたということを大変ありがたく

思っておりますし、そのような陛下を拝見して心から安堵いたしました。

 陛下には以前からも心臓に若干の違和感をお持ちでいらっしゃいましたし、

そういう意味でも今回のご手術に対しては、

ある意味では、非常にそれを期待されているのではないかということを、

私はそばで拝察いたしました。本当にそういう意味でも今回のご手術を

ご無事に終えられたということは、本当に良かったと思いますし、

ただ、これから先、本当にご無理をなさらないで、

またご快復になられることを本当に心からお祈りしております。

 今度は「本当に」の連発・・・・・

 親子なのに「お見舞いをさせて頂いたという事を大変ありがたく」思うもの?

  翻ってみれば、「お見舞い拒否」されていたともとれますよね?

  秋篠宮と一緒という事でやっと認めてもらったみたいな?

  このよそよそしさ・・・どこから来るのか。

 

 オセロの中島問題を見てもわかるように、マインドコントロールを受けて

ひきこもった人を外に連れ出すのは容易ではないし、法を持って裁くわけにも

いかない、難しい問題です。

皇太子の場合、19年に及んで小和田教に入り込み、さらに雅子妃から数々の

精神的なダメージを受け、今やすっかり廃人・・・というか、強いマインドコントロール

を受けている信者状態なのではないかと思います

もはや自分がどの位置にいて、回りからどう見えるかも判断出来ず、周囲を「敵」と

みなしているんだろうなと思います。

なぜにこのようになったか

一番は愛子内親王が誕生した事ではないかと。

内親王が生まれるまでの8年間、小和田側から散々「不妊」の責任を皇太子のせい

「皇室の血」のせいだといわれたのかもしれません。

そして生まれた子供が発達障害であると知ったとき、やっぱり「これは皇室の血が

濃すぎるからだ」と言われたら「そうかも」と思ってしまいますよね。

なんせ、天皇の姉達の中にもそういった方はいたし、皇太子の頭の中には

日本史でならった「冷泉天皇」の精神障害説がよぎったかもしれません

あるいは大正天皇も。

全てにおいて「うちはハーバード・東大路線の優秀な血筋なのに、あんたの所は

精神障害者だの早死にする人だのばかりじゃない。どこが高貴な血なのよ。

そんな所でも結婚してやったのに、何もいいことがなかった。私の人生返せ」

きっとそんな感じに責められたのではないかと

心のよりどころとして、某学会の教えを信じるに至ったのかもしれないし、小和田恒氏

の口車に乗せられて「愛子を天皇にする事が罪滅ぼしになる」と思い込まされて

いるのかもしれません。

今の皇太子は、自分を生み出した「血」そのものを憎んでいるでしょうし、

自分に正常な男子を授けなかった八百万の神にも怒りをもっているでしょう。

そうなると、自分の背丈が低い事や弟みたいに学者肌じゃない事やら、嫁に恵まれ

なかったことや男子が生まれなかったこと・・全て神様の嫌がらせだと感じても

不思議はありません。

そんな風にしたのは両親だとも思っているかも

皇太子はこの先の見えない洞穴のような生活も、自分が天皇になりさえすれば

解決すると思っている筈。

天皇になったら秋篠宮を排除し、愛子内親王を皇太子にたて、秋篠宮家を断絶

させようくらいは考えるでしょう。

手始めに御用邸を使わせない、皇居に呼ばない、地方公務ばかりおしつけて

過労死させる。悠仁親王の悪い噂を流布する・・・

 

皇太子がこのようなマインドコントロールから抜け出るチャンスがあるとすれば

小和田恒氏がこの世から消え、彼に押さえつけられていた人たちが一斉に

息を吹き返した時のみ。その頃には池田家も渋谷家も影響力は持たないと思うので。

こんな予想・・・外れて欲しいわ。

 



 

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皇太子殿下52歳に 5

2012-02-23 07:49:37 | 皇室報道

 昨年12月の雅子さまのお誕生日に際しての東宮職医師団の

見解なんですが、その中で週刊誌を中心とした報道に対して

「専門家として憤りを覚えるものであり、この状況が改善されない

限り順調なご快復は望めないと考えております」

という文言がありました。

医師団の見解としては異例とも言える内容だと

思ったんですけれども、問4の質問にあったように、国民の間からも

いろいろな意見が出ました。

この医師団の見解について、皇太子さまはどのように

お感じになりましたでしょうか。

「これは医師の先生が思われたことを率直に述べられたことですし、

また雅子にとってもそのようなことが治療の上でも障害になっているとの

見解でもありましたので、それはそのように私も受け止めましたし、

先ほどもお話ししましたように、まだ雅子も治療の段階でありますので、

引き続き皆様には温かく見守っていただきたいというふうに

私からもお願いしたいと思います。

 

 あえて記者さんの質問をそのまま書きました。

(訳)

記者;雅子妃の誕生日に医師団から「週刊誌を中心とした報道に対して

  「専門家として憤りを覚えるものであり、

  この状況が改善されない限り順調なご快復は望めないと考えております」

  という一文がありました。これは医師団が出すべき文書ではありませんよね?

  「山中湖付き添い」に関しては国民から見ても「周りに迷惑」「非常識」という意見が

  出ています。殿下はなぜそのような事を妃殿下にお許しになったのですか?

皇太子; 医者が怒るのは当然だし、私も同様に思っている。ゆえにバッシングするな。

 質問の内容がわかってないのか、皇太子自身に事の善悪がわかってないと

  いうことなんでしょうか。象徴的な一文ですよね

  一般的な常識と剥離したものの考え方・・・それが悪い方に出てしまっている。

  皇太子が即位したら冷泉・花山天皇以来のむちゃくちゃな天皇になりそう。

  当時は側近が幽閉するとか無視するとか出来たけど、今や「触らぬ神に祟りなし」

  とばかり野放し状態ですものね

  迷惑をこうむるのは一般庶民ということになるでしょうか。

 それと・・「医師の先生」っておかしくないですか?

 

 天皇の「定年制」について

先ほどもお話しいたしましたけれども、ご高齢になられた天皇陛下のご公務の

ご負担の軽減ということは、非常に大切な問題だと思いますし、

またその方法を巡っては、先ほども私はお話ししましたけれども、

いろいろなことが考えられるのではないかと思います。そういったことを、

これも繰り返しにはなりますけれども、陛下のご意志を尊重しながら、

周りで一生懸命に、陛下にとりどのような形でご負担が軽減なされるかどうか

検討することが、私は大切だと思います。そこにはいろいろな

選択があるのではないかと思います。

 

 「先程もおはなしいたしましたけれども」

   「先程も私はお話ししましたけれども」

   「そういったことを」

   「これは繰り返しにはなりますけれども」

  本当に小和田語って面倒で変

 秋篠宮殿下は「歳をとると色々な事をするのが難しくなり・・」と非常に具体的に

  陛下の様子を伝え、公務の分担等、陛下の気持ちを考えつつ、自分の言葉で

  表現されていましたが、皇太子の場合は「いろいろな選択」で終わらせている

  ことから、自分の考えなどというものははなかない(あるいは無視されていると

  思い込んでいる)ゆえに考えられない状態なのではないかと。

 


 

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皇太子殿下52歳に 4

2012-02-23 07:46:40 | 皇室報道

 愛子内親王について

愛子は、昨年秋以来、親の付き添いなしで通学する日が増え、

今年に入ってからは従来通りの形で、通学し、元気に過ごしています。

 この件については、一昨年来、天皇、皇后両陛下をはじめ、

多くの国民の皆様にお気遣いをいただき、温かくお見守りいただいてきましたことに、

この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

 愛子へのサポートについてですが、現在の状況に至るまでには、

体調が万全でない中、昨年秋まで毎日のように学校に付き添いながら、

先生方や関係者と相談を続けて問題の解決に力を尽くしてきた雅子の

努力が大変大きかったと思います。

 この「付添い」がどれ程回りに迷惑をかけたかということに関しては

  一切言及なし。「雅子の努力が大変大きかった」とまたも褒めまくり。

  ブータン国王が来日していた時ですら挨拶もせず、付添っていた事は

  どうなるんでしょうか?

  また、無理やり東大病院に入院して篭城し、湯水のごとくお金を使ったことは?

  それもまた「努力」だったのでしょうか?

 

私自身も父親として、雅子とも相談しながら、時間の許す限り愛子をサポートしてきました。

 愛子は4年生になり、学校の特別クラブ活動として管弦楽部に6月に

入部したことが大きな励みになったように思います。

授業が始まる前や、放課後にお友達と一緒にチェロの練習をしたり、

演奏会でみんなと一緒に演奏したり、楽しそうに参加しており、

また、音楽以外でも、興味や関心もいろいろな分野に広がってきています。

 また、愛子が初めて、学校のお友達と一緒に泊まり掛けの生活を体験した、

昨年の山中湖における校外学習への参加は、愛子が学校生活への

安心感を取り戻す上で、大きなステップになったと思います。

校外学習を経て、愛子が大きなものを一つ乗り越えたように見受けられました。

また、そこから、学校へ通うことに対して、自信を持って進めるようになったように思います。

校外学習への参加は学校側からもお勧めをいただき、

いろいろとご配慮いただいたこともありがたいことでした。

また、学校生活のさまざまな場面で、親しいお友達の皆さんが

愛子を誘ってくださり、愛子が元通りの学校生活を送れるようになる

きっかけを作ってくださったことにも感謝しています。

 愛子は、昨年12月に満10歳になりましたが、10歳という年は、

気付いてみれば、成人を迎える20歳のもう半分ということになります。

この10年の愛子の歩みを振り返ると親として感慨もひとしおですし、

これからも健やかに育っていってほしいと願っております。

 父親としては突如、饒舌になる皇太子。

 山中湖の付添いは「お勧め」したというより、生徒として参加する事が当たり前の

  事だったのでは?しかし、それに母親がついて来るなんて学校は容認していない

  筈。

  こういう形で付添いを正当化するって、ものすごく嫌な印象を受けます

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