ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

ブログ納め・・・ドラマとか世相とかプライベートとか

2013-12-28 19:10:50 | つれづれ日記

 Minatoさま、何度かメールを差し上げたのですが戻って来てしまいます。

何でダメなんだろ・・・・・ コメント欄にアドレスを入れて下されば、あらためて

メールを差し上げます。(プライバシーは守りますのでご安心を)

さて

今年も1年終わってしまいますわーー

いや、ちっともめでたくないわ。「常若」の思想はわかるけど、人と言うのはそうはいかず。

必ず歳をとっていくんだものね。

 2013年は「日本人の自覚」の年

1月のブログをあらためて見直したら、お正月早々結構怒ってるんですね。私。

「紅白ーー何で白ばっかり勝つんだ」とか(だって絶対インチキだと思うもん)

ジェームス三木作「白虎隊」に激怒りして

NHKの「アテルイ」にさらに怒って・・・・・

今思うと、それらの怒りの根底にあるものは「事実と違う事ばっかり」って事で・・・

「真実はいつも一つ」と私は怒ったのだった・・・・・なんちゃって。

今年一年、テレビ局の反日っぷりに怒り心頭でしたね。

フジの安藤さんがわざわざオランダまで行って「雅子さま、綺麗」とか言っても

「嘘だろっ」としか思えなかったしなあ。

パク・クネ&慰安婦のしつこさのおかげで、日本人のほとんどが「嫌韓」に。

テレビ局は一生懸命K-POPスターの新曲やらコンサート情報を流すものの

空回りしてたよね

「冬のソナタ」から10年。日韓関係がこんな風になるとは。

「冬ソナ」特集番組に出演したペ・ヨンジュンが、日本人女性からの手紙に

涙した・・・なんてのはもう遠い、夢のような思い出になってしまいました。

誰と話しても「韓国なんて大嫌いっ」「何で韓国ドラマなんか見るの?」と言われて。

いやーーそれは何というか 国民性を知る為だよ・・・・としかいいようが。

確かに、この所の韓国ドラマの出来はひどくて、ギャラ払えず出演者が降板とか

日本のドラマのパクリとか、そんなんばっかりなので、いずれすたれるかも。

太王四神記」のプロデューサーが自殺した・・・・というのが象徴的な出来事でした。

もしパク・ヨンハが生きていたら、きっと悲しんだろうなあ。親日家として

つるし上げられていたかもしれない。

時代は変わってしまったのです。

 

この「嫌韓」のおかげで、日本人は底辺に至るまで「日本人って何だろう」と

考え始めたのではないかと思います。

「なぜそこに日本人?」とか「世界の日本人妻はみた」とか、そういうバラエティが

多数出来るって事は、決して内向きじゃなく、グローバルな視点からの

「日本人らしさ」を見つけようとする本能のようなものだと思います。

伊勢の式年遷宮にいつになく関心が集まり、祭祀が日本人とどのような関係なのか

と思う人もいたでしょう。

怪我の功名とでもいいましょうか。

反日の一方で、「日本人でよかった」と思いたい日本人が増えた事はよい事。

その流れに逆行しているのが、信じらない事に公共放送、総理大臣夫人、東宮家と

末端宮家っていうんですから、笑うべきか怒るべきか (やっぱり怒る)

東京オリンピック招致で盛り上がったけど、滝川クリステルの

お・も・て・な・し」はジョークにしか聞こえず、持ち上げたのはマスコミだけだったしね。

 

安倍総理の政策は色々問題もあるかもしれない。

だけど、民主党時代に戻りたいとは誰も言わないし、その点では国民も

冷静さを取り戻しているんだと信じたいです。

 

 新しい島が生まれて・・・・まるで国産み神話のようで、神秘的で目出度い事。

ああ、こうやって日本列島も作られてきたんだ。そこに神々が存在したのだと

考えれば、今年、新島が生まれた事は、八百万の神々からのメッセージではないかと

思ったくらいです。

 

 プライベートでは

2月から少しずつ仕事を始めたというのが一番大きいでしょうか。

我が家のヨンジュナは初めて「鍵っ子」経験。

夏休み期間中は3週間も一人で過ごしました。

また年明けから 大丈夫かなあ・・・・と。

ジュニアも姫もとりあえず仕事を辞めたり休んだりする事無く、充実して

いたようですし、親としてはほっとしたかな。

 

梅雨と夏のハダニのおかげで、ベランダの鉢植えが全滅した時は泣いたけど

秋から気を取り直して少しずつお花を買い・・・・・ (家族に冷たい視線を送られても)

今月、やってきた郡山宮夫妻はベランダの植物を見て驚き

減らしたら?」と言い出し、ぐさっ 近所迷惑だーーと言いたいらしい。

(それって旦那や姫と同じ論法なんだよね・・すみません)

その代わり、郡山の庭を一部やるから好きなものを植えなさいと言われ・・・・・・・・・

これって暗に「介護よろしく」のメッセージ?

うーん。どうしよう。行きたい。植えたい。でもでもでもって悩んでます。

 

読み聞かせ本「やおびくに」を作るのに1年かかってしまい。

その間、春も夏も秋も冬に至るまで、書き直しを続けた私。

今はそんな自分をほめてあげたい。

このこつこつさが何で学生時代に開花しなかったかと、今さらながら後悔。

本当はお勉強、嫌いじゃなかったんです。倉西先輩。大〇先輩。

だけどあの頃は回りがすごすぎたっていうか?

ダメだとすぐに落ち込んで諦める性格だったし? どうせいい点とれないし?

全てが諦めだったわーー

もし、諦めず何とかしてたら人生変わったかなあ。初恋の彼との距離も。

(彼も頭よすぎて・・身分違いでしたし。恐れ多くて近寄る事も出来ませんでした)

なーんて、40代最後の年に思い出す私は結構しつこいかも。

去年の手術以来、順調に回復し、仕事が出来るまでになった自分。

来年からはよい歳のとりかたが出来るように頑張りたいと思います。

 

 芸能界では

市川団十郎が亡くなった事がまず一番。

勘三郎、団十郎と続けざまに亡くなった事で「歌舞伎座の呪い」と言われ。

それは三津五郎の病気でなお一層信憑性が増し・・・・

一方で吉右衛門家と尾上家が手をつなぎ、歌舞伎界最強の家に?とも言われ。

 三國連太郎が亡くなったのも悲しかったですね。

なんだかんだいって好きな俳優さんでした。

息子がいくら頑張っても、叶わない事もあるよーー

桜塚やっくんの突然の事故死というのも何気にショックでしたね。

エリカさま、年末に離婚したそうですが、今さらーーって感じです。

 

 今年のドラマのランクは?

2013年1月から12月までのドラマが対象。

ヅカファンの私としては「TAKE FIVE」は永久保存版ですわ

それに天海祐希の「女信長」も、時々見て「素敵っ かっこいい」と萌えたい。

 

1位・・・とんび

1位・・・あまちゃん

3位・・・酔いどれ小藤次

4位・・・・DOCTORS

5位・・・ドクターX

6位・・・よろず占い処陰陽屋へようこそ

7位・・・家族ゲーム

8位・・・半沢直樹

9位・・・名もなき毒

10位・・・空飛ぶ広報室

かなあ。

「とんび」「あまちゃん」のおかげで、今年は「日本のドラマ復活か」と

みなが思い、「半沢直樹」でやったーーと思ったけど、相対的にみれば

やっぱりそんなんでもないっていう感じでしょうか。

でも、「酔いどれ小藤次」は「日本人でよかった」的王道の時代劇でしたし

「DOCTORS」と「ドクターX」の脚本のよさは特筆すべきでした。

今年はそういう意味で、脚本家さんが頑張った年だったのではないかと思います。

あとは、何でもかんでもジャニーズを使うとか、EXILE枠を設けるとか

そういう事をやめてくれれば、レベルが上がるのにね。

今まではEXILEは単にファンじゃないってだけで視界の外にいたのに

ドラマに主演するようになってからは、もう嫌だなあの一言。

大勢で同じ振りで踊る集団・・・AKBやモモクロは許せるのに、なぜEXILEは

許せないのか。来年の課題にします)

 

という事で、色々書いてきましたが

今年1年「ふぶきの部屋」を読んで頂いてどうもありがとうございました。

来年はオフ会もあるし、「ふぶきの部屋」がパソコンの中からうまく

飛び出して行けたらいいなあと思います。

(ちょっと壮大すぎ・・・・・)

なので、来年もよろしくお願いします。

よいお年を

 

 

 

 

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皇室ウイークリー・総括

2013-12-28 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

12月20日・・・天皇陛下 → 会計検査院長,人事院総裁,公正取引委員会委員長,

                   原子力規制委員会委員長らと午餐

                   通常業務

12月23日・・・両陛下 → 誕生日につき諸行事

                 一般参賀

12月24日・・・天皇陛下 → 後桜町天皇200年式年祭

                   通常業務

12月25日・・・天皇陛下 → 大正天皇例祭

         両陛下 → 人事異動者に会う

                 東京都副知事から伊豆大島の復興について説明を受ける

12月26日・・・天皇陛下 → 通常業務

           両陛下 → 皇族・旧皇族方と午餐

 

皇太子同妃両殿下

12月20日・・・両殿下 → 人事異動者に会釈

12月23日・・・皇太子殿下 → 天長祭の儀

             両殿下 → 天皇陛下誕生日祝賀諸行事

                     一般参賀

                     お祝いご膳

        愛子内親王 → 天皇陛下誕生日祝賀

12月24日・・・皇太子殿下 → 後桜町天皇200年式年祭

12月25日・・・皇太子殿下 → 大正天皇例祭

12月26日・・・両殿下 → 人事異動者に会釈

                 歳末につき参内・午餐

 

秋篠宮家

12月20日・・・紀子妃殿下 → 小林古径生誕130年記念 「古径と土牛」鑑賞

      秋篠宮殿下 → 宮中午餐陪席

      紀子妃殿下・佳子内親王 → ガールスカウト日本連盟の活動状況に

                        ついて説明を受ける。

12月23日・・・両殿下・眞子内親王 → 天皇誕生日につき諸行事

                          一般参賀

                         お祝御膳

         佳子内親王・悠仁親王 → 参内・祝賀

12月24日・・・両殿下・眞子内親王 → 後桜町天皇200年式年祭

         両殿下 → 第57回日本学生科学賞」中央表彰式出席・懇談

12月25日・・・両殿下・眞子内親王 → 大正天皇例祭

          紀子妃殿下 → 「聴覚障害を育てたお母さんをたたえる会」について

                     説明を受ける

12月26日・・・両殿下・眞子内親王 → 警察関係人事異動者に会釈

          紀子妃殿下 → 歳末につき結核予防会から説明を受ける

         紀子妃殿下・眞子内親王・佳子内親王 → ミュージカル「オペラ座の怪人」観劇

 昨日、皇居で午餐会があり、それに秋篠宮夫妻と眞子様も出席している筈。

   それにしても忙しい。

   そして今日は「御餅つき」皇太子と愛子内親王のみ先に入って、雅子妃は食べるだけに

   皇居入り  いつもとなんら変わらない年の瀬になりました。

   毎年、一人だけ遅れるのは、朝、起きれないからと言われていますが、毎日じゃ

   ないんだし、重要な日くらいちゃんと起きたら?と思います。

 秋篠宮家は祭祀に熱心。皇后陛下は体調がすぐれなくて祭祀をお休み。

  それに便乗して皇太子妃もやらない。「女はやらなくていいのっ」とか言い出しそうで

  怖いです。

  武蔵野陵に一度も参拝しなかった皇太子夫妻。祭祀からは一番遠い所にいるんだなと。

 

 今年の皇室事件簿 

 よかったこと

 佳子内親王・悠仁親王ご入学

 紺のスーツ姿の佳子様が「美しすぎる皇族」としてブレイク。

 承子女王就職・典子女王大学院へ

 承子女王はまだ働いているんですよね?でも日本ユニセフだから・・・

 新しいシンビジウム「親王」

 何気にすごいネーミング。無論、悠仁親王にちなんで名づけられました。

 紀子妃の「ちきゅうのなかまたち」小学校へ

 赤十字活動をされている紀子様のご本が全国の小学校へ。

 信子妃の公務復帰・料理本出版

 福島の被災地訪問、すごく感動しました。

   お料理本も売れてるみたいで。

 秋篠宮殿下、黒田清子さん式年遷宮に

 このお二人の姿はお浄めになりました。黒田さんはフランス大統領の晩さん会に

   呼ばれるなど、公私共に充実されていましたね。

 両陛下のインド訪問

 ご無事に行かれてよかったです。

 両陛下の水俣訪問・秋篠宮殿下・眞子内親王の長崎訪問

 共に慰霊の旅でした。素晴らしかったです。

 天皇陛下傘寿

 ますますお元気で。

 

別に「よいこと」を秋篠宮家と三笠宮妃にのみ絞ったわけではなく、今年の

皇室ウイークリーを見てたらこうなった・・・というだけの話です。

でもこうも明暗が分かれるとはね。

他には悠仁親王が福井の恐竜博物館へ行って、その施設の入場者が増えたとか

沖縄へ行って、平和の礎を見たり、馬を見たり・・・そうそう、きちんと伊勢と武蔵野陵へも

行かれて。すっかりお兄様になられました。

 

 悪かった事

 皇太子夫妻のオランダ訪問

 今年はこの話題から始まり、いつまでも出欠の返事を出さずにマキシマ妃から

  直電を頂く始末。さらにお古のしわドレスでみっともない姿を全世界に披露。

  ホテルに日本から両親がかけつけるわ、在留邦人の中からえり好みして会うわ

  もうめちゃくちゃでした。

  それでも、両陛下は「お喜び」だそうで、妃は宮中三殿参拝すら免除されたのでした。

 皇太子夫妻、被災地訪問をドタキャン

 3度のドタキャン。いやいや行ったかと思えば、「ユダヤの星」ネームプレートを

   つけさせたり、「味噌工場」のブログを炎上させたり、郡山では「仕込み」をしたり

   何もかもがやらせである事が発覚したのでした。

   それでも「被災地に心を寄せる」公約は守った?

 皇太子妃、ドタ出の連続

 障害者スポーツ大会の開会式には出ない予定だったのに、突如前日に出席を

  表明し、午後から愛子内親王運動会にかけつけたり、その他、ドタ出が相次ぎ

  関係者は翻弄されました。

 茶会に出れば手袋をお尻に敷く始末だし・・・・式典壇上に出れば皇太子に

  「MY WIFE MASAKO」をと言われるし。

  それでも「完全復帰が近い?皇后の自覚に目覚めた?」

 高円宮妃のオリンピック招致活動

 天皇陛下はこういう事をお望みにならないにも関わらず、自ら出向き、

   IOCに「仕事下さい」アピールしてしまった高円宮妃。

  それでも「語学堪能で才媛の妃」

 高円宮妃の韓流お祭り

 安倍総理夫人と共に、出席した「韓流お祭り」日韓交流と言えば聞こえがいいけど

  反日組織とつながっている事が露呈したのでした。

  こんな事を続けていると身が危ないのでは?

 三笠宮家の災難

百合子妃が胸の苦しさを訴えて入院したり、骨折したり、大殿下の意識が一時薄れたり

彬子女王・瑤子女王の二人が同じ日に倒れて入院・・・という騒ぎがありました。

彬子女王は1月にも腹痛で入院されていたんですね。

三笠宮家に取りつく災難・・・一体何なんでしょうね。

 

今年は皇太子夫妻のオランダ訪問をきっかけに、「愛子内親王女帝論」が蒸し返され

なんと「愛子内親王は偏差値72で超ご優秀で将来は東大へ」などと、こちらが

恥ずかしくなる大げさ報道もされました。

と、同時に紀子妃バッシングがひどかった一年でもありました。

皇太子と秋篠宮の仲はますます疎遠になっているようですし、何の解決策も

打ち出さない両陛下にいら立ちが募った・・いや、募っている現状です

皇太子が危険人物になりつつある事は、誰がみても明らかなのに、両陛下は

皇室の危機を自ら招こうとしています。

皇后陛下を悪く言いたくはないけど、雑誌に雅子妃擁護で出てくるのは必ず

皇后の言葉やお振舞。

まるっきり否定もせず、それが浸透すれば「本当は違った」と後からいっても遅いのです。

雅子妃の学歴や家柄やキャリアというものが、ほとんど嘘だったと、

今になって、いくら真実を書いても公には「ご優秀」と言われているのと同じです。

歴史というのは、一旦刷り込まれたらなかなか修正出来ないものです。

秋篠宮家は、徐々に祭祀に熱心すぎる程熱心になっていき、お子様方への

しめつけも激しくなっているような気がします。

後ろ指をさされないように、バッシングされないように、両陛下の心を守りたい

皇室の伝統を大事にしたい・・・・そう思えば思う程、お子様方に早くから

「大人」になる事を要求してしまう。

眞子内親王はすでに悟った状態ですから、まあいいでしょうけど、(本当はよくないけど)

佳子様と悠仁親王は・・・なかなか納得出来ないのではないかと心配です

現状が将来の・・・本当に将来の天皇とその姉の心に傷をつけなければいいなと

思います。

愛子内親王がどんなにご優秀と持ち上げられても、当の本人は全くわかってない

のが救いでしょうか?

しかしながら、とんでもない親に育てられている事は事実なわけで

来年は中学生。

ますますごまかしがきかなくなるし、勉強もついていけなくなるでしょうし

下手すれば不登校再発?の危険性もあり。

露出が減り、ますます「ご優秀伝説」ばかり独り歩きさせるのでしょうかねえ・・・・・

 

女王方の身の振り方もそろそろ考えて欲しいです。

「女性宮家」なんて望みを抱かないで、よろしい人とご結婚しご降嫁あそばせ。

祭祀は降嫁しても出来ますし。

 

 

 

 

 

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安倍総理の靖国神社参拝

2013-12-27 11:24:05 | 政治

 色々な見方が出来るという事ですね。

 

 安倍総理の靖国参拝

メディアでは「なぜ今?」とこればっかり。

どこの放送局も批判的で、よくもまあ、それで日本の放送局をやってられるよなと。

「なぜ今?」というなら、いつならいいの?

夏ならよかったの?新年ならいい?春と秋ならいいんですか?

言いたい事はわかるよ。

「1年を通して全部だめ」って事でしょう?

中国や韓国が騒ぐから

 

「日の丸」「君が代」「英霊」「愛国心」これらの言葉はぜーーんぶ「右翼」

「軍事大国化」に繋がる言葉だから削除すべきって事ですよね。

じゃあ、中国や韓国がやってる事はどうなのか?

ここまで平和的な日本に対して、それこそ、「軍事的な行動もいとわない」

程の事をやってるんじゃないの?

アメリカが声明を出した気持ちはわかります。

日本の味方ばっかりやってたら中韓がすねるからでしょう?

とはいえ、オバマ大統領がアーリントンに行っても誰も批判しないでしょ?

でも、アメリカこそ、現代にいたるまで多くの殺戮を「正義」の元にやってきた事は

事実で。

そういう「英霊」がいるのがアーリントンじゃないのか?と。

 

安倍総理が靖国神社を参拝したからって、日本の何が変わるのか?

保守派の自分としては、むしろ、もっと「NOと言える日本」に変わって欲しいと思うくらい。

けれど、「参拝」はただの「参拝」にすぎず、これで外務省やテレビ局に巣食う

反日勢力を一掃できるわけではない。

 

日本人でありながら日本の過去を全て否定して、批判する事だけに命を

かけている人々が多い中、総理にはとりあえず「ありがとう」と言います。

たとえそれが、保守派に対するご機嫌取りだったにしてもね。

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宝塚総括

2013-12-27 07:00:00 | 宝塚コラム

 今年も色々あった宝塚。

100周年にむけての助走はまあまあだったかなと。

それにしても今年は22回も舞台に通った事になり

舞台好きからみれば大した数ではないけれど、1主婦としてみたら偉いこっちゃ

去年よりは明らかに元気になった私。そして少し働いてそのお金をつぎ込んだ私。

その結果といえるでしょう。

毎年、「来年こそは舞台に通う回数を減らすぞっ」と誓うのですが、あまり減ってない・・・・・ような?

来年も1月から2公演決まってるしなあ

今年の心残りは何と言っても「月雲の皇子」を見る事が出来なかった点。

これを外して色々賞を語るのも変だと思いつつ、ごめんねーー

月雲はスカステ待ちにさせて頂きます。

 2013年の宝塚歌劇

宝塚歌劇とは何か。

その答えを、歌劇団の幹部の方々はわからなくなっているのではないかと。

ただただ、日々の集客を増やすために、節操のない再演を繰り返し

脚本を精査することなく、上演回数と箱だけを多くして、馬車馬のようにジェンヌを

使い捨てて行く・・・というような印象です。

小林一三先生は、宝塚を「国民劇」として定義づけました。

親子三代で楽しめる歌劇。レビュウ。

最初はそれほど明確でなかった男役と娘役の違いが、徐々に確立され

「ベルばら時代」にトップスター制度としてピラミッド型になり、大階段・羽根・シャンシャン

などが「宝塚の特徴」として定着しました。

しかし、その根底には「わかりやすく、どこまでもロマンチックで上品な恋愛劇」

という柱がある筈。

90年代に入って、その「恋愛劇」のセオリーが崩れ、演出家の主義主張が脚本の

中に濃厚となってから。宝塚歌劇は静かに壊れ始めたのだと思います。

男役至上主義になって、男女差別がひどくなった。

今年などはついにトップの娘役といえどもわき役に回される程。

ここまでくると、もう宝塚が宝塚でなくなってしまう。

歌舞伎において、立ち役と女形は対等です。

互いがより「らしく」演じる事で、相手を引き立たせていく。

ところが、今の宝塚は男役が女役を演じる事が多いので、高いを引き立たせる

どころか、逆に潰してしまっている。

どんなに頑張っても男役は男役として確立できないし、かっこよくなりきれず。

(当たり前です。自分と同じかそれよりも大柄の相手役にどうしろと・・・・)

娘役は男役を必要としないヒロインになっていく。

これでは両者の間に「恋愛」は成立しないのではないかと。

100年続けば、「男役」「娘役」は一つの「型」として伝統芸能の域に達します。

その重要性を考えて、100周年以降は頑張って欲しいと思います。

私達は舞台に夢を見にいくのですから。

 

 事件簿

 児玉明子退団 → 当然とは思うけど、私からみると植田景子も木村信司も

               いらない存在ですが。

 高塚れな → まさか96期のあの子が・・・と驚き失望。でもAVは出ず。

           それもまた可哀想な事で。

            東宝・宝塚がここまで一人の生徒を抹殺する必要なあったのかと。

 

 各部門発表 

あくまで東京宝塚の上演を基準としてます。

なお、小池修一郎潤色の「ロミオとジュリエット」「オーシャンズ11」は

殿堂入り、また柚希礼音も殿堂入りという事で除外します。

 

 最優秀賞・・・・芝居部門  「モンテ・クリスト伯」 (宙組)

                  次点     「逆転裁判」 (宙組)

           ショー部門  「エトワール・ド・TAKARAZUKA

             次点     「Amour de 99」

日生で「モンテ・クリスト伯」を見た時、この長い物語を要領よくまとめる事が

どんなに難しいかという事を知りました。

まして1時間半にまとめるというのは本当に大変。

そういう意味では、それぞれの役を引き立たせつつ、物語をきっちりとまとめた

功績は大きいでしょう。

「逆転裁判3」は脚本のまとまりがすばらしく、よくある話だけど楽しめた作品です。

 

ショー部門においては藤井大介一人勝ち状態。

盛り上げ方といい、メドレー形式といい、昔懐かしいレビュウを見ている気分に。

 

 最優秀主演男役賞  壮一帆

「ベルサイユのばら」のフェルゼンに対して。

力技というか、1幕最後の長セリフは印象的でした。

 最優秀主演娘役賞  該当なし

娘役が活躍する芝居がなかったんですから当然です。

 最優秀助演男役賞  星条海斗

「ルパン」と「メリー・ウイドウ」の演技に対して。間合いがよく目立ちつつ

芝居を引き立ててくれました。

 最優秀助演娘役賞  慬花ゆりの

「ルパン」の演技に対して。芸達者なんですよね。このまま頑張って欲しいです。

 新人賞  礼真琴

文句なしというか、それなりの場を与えられてきっちり務めたという意味です。

 最優秀歌唱賞  美城れん・望海風斗

美城は「ロミオとジュリエット」のばあやの歌唱について。

望海風斗は「オーシャンズ11」「Mr.SWING」の歌唱について。

両者とも、優等生的な歌唱で例えば彩吹真央や安蘭けいなどの歌い方とは一線を画して

います。もう少し特徴が欲しい所ではあります。

 最優秀ダンサー賞  鶴美舞夕

「ロミオとジュリエット」の「愛」のダンスに関して。

もうこれは神がかっていたように思います。

 特別賞  天寿光希・美城れん

天寿は「ロミオとジュリエット」のマーキューシオ、パリス、「めぐりあいは再びⅡ」の

演技に対して。美城は「ロミオとジュリエット」のばあやの演技に対して。

 最優秀脚本家賞  鈴木圭

「逆転裁判3」のまとめに対して。

 最優秀演出家賞  石田昌也

「モンテ・クリスト伯」の脚本・演出に対して。

 ワースト賞・・・「アンドレア・シェニエ」・・植田景子

題材はいいのに、ここまで破たんさせる才能は特別です。

脚本の書き方を学びなおすか、演出家をやめるべき。

もう新人ではなく、中堅。将来の宝塚を背負うには頼りないし、ひどすぎます。

好みにもよるけど植田景子の作品で納得できるものは1作もない。

何でここまで下手なのか。何でここまで宝塚歌劇を理解しないのか。

いい加減にしろよーーという感じです。

 

来年はいよいよ100年。

イベントが続きますが、みなさん、疲れないように。

  

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抗議レベル フジテレビ 「新・皇室入門」 3

2013-12-26 10:18:35 | 皇室報道

 ちょうどそのころ、ある国が雅子さまに手を差し伸べた。

  オランダだった。

  2006年夏、雅子様の病気療養をかねて、

  皇太子ご一家をオランダへと招いたベアトリクス女王。

  一体、なぜオランダの女王は雅子様を招いたのか。

 「実は女王の夫、クラウス殿下は「うつ病」だったのです。

  ベアトリクス女王は夫の「うつ病」を

  経験したからこそ、雅子様の気持ちを想像する事が出来たのだと思います」

  女王の夫もまた心の病に苦しんできたという事実。

  民間から王室に入り、うつ病になってしまったという人もまた結婚前は雅子様と同じように

  世界で活躍する外交官だった。

  結婚後もアフリカや貧しい国の支援に携わろうと考えていたクラウス殿下。

  しかし、女王の夫になった途端こう言われたという。

  「女王の立場を一番に考え、国の政策に関わる話をすべきではない」

 クラウス殿下が「うつ病」だったという事は事実です。

   外交官だった事も。

  でも、クラウス殿下がドイツ人であった事。ヒトラー・ユーゲント出身であった事により

  女王との結婚には国民の多くが反対した事実には触れられていません。

  そういう「過去」に対するわだかまりや反発・・・否定が殿下を「うつ病」にしたのだという事には

  一切触れられておりません。

 「女王の立場を一番に・・・・」の言葉は雅子妃のスライドのような気がします。

  確か、雅子妃は結婚後の晩さん会などで外国の政治家相手に軍事の話、政治の話などを

  しかけて論破しようとして宮内庁に「そういう話はすべきでない」と注意された事がありました。

 エジンバラ公を例にとっても「王配殿下」の立場は微妙で、男としてのプライドを満足

  させるものではない事は事実でしょう。

  そのクラウス殿下の「うつ病」と雅子妃の「適応障害」を同列に語ってよいものでしょうか。

 

 そして与えられたのは国際援助を行う機関に

  ただ簡単な助言をするだけの仕事だった。

  当時のオランダ首相はこう明かす。

志が高く、才能もある人間にとってはただただアドバイスを

 するだけという仕事はとても物足りなかったのだと思います。

クラウス殿下には「オランダ王室の犠牲になった」という思いが

あったのかもしれません」

与えられた仕事に幻滅し、傷ついていった有能な外交官

そのお姿は雅子さまと重なって見えてくる。

 この一文が、非常に王室や皇室に対して、失礼すぎるのではないかと思うのは私だけで

   しょうか。

  「王室」「皇室」にはそれなりの役割があり、それは民間のそれとは違います。そこに同じように

  「やりがい」を求めるのがおかしな話で。

  「与えられた仕事に幻滅し、傷ついていった外交官」って・・・・ 王族や皇族を馬鹿にしていますよね。

 現在、日本の皇族はそれぞれ「名誉総裁」などの職を引き受けています。

  赤十字の名誉総裁は皇后陛下です。そういった「名誉職」の全てを否定し、つまらないものだと

  言っているわけです。

  けれど、そもそも「王室」「皇室」は職場なのでしょうか?

 

 しかし、クラウス殿下には雅子様と違った面があった。

  自らの病状をメディアの前で語ったのだ。

  クラウス 「私はこれまで何度も取材を断ってきました。

  しかし、オランダ国民が一度は

  私について全てを知る権利があると考えて今回のインタビューを

  受ける事にしたのです。

  うつ病を患った事は私の人生の中で最も苦しい時期となったのは確かです」

  自らの言葉で心の病を告白したクラウス殿下。

  その思いにこたえるかのように、オランダ国民は

  自宅にメッセージをはりだし、殿下の回復を祈った。

  そして殿下も心配する国民の為に直接触れ合う機会を増やし、

   感謝の心を伝えていったという。

  愛する夫の心の病、その苦しみを共に乗り越えていったからこそ、

  雅子様の苦しみを理解していたベアトリクス女王。

  女王がからの指示を受け、皇太子ご一家のお世話をした人は

  その時の事をよく覚えていた。

  「ベアトリクス女王が「とにかくオランダにいらっしゃった雅子様が

  静かにゆっくりと家族だけで

  プライベートな時間を過ごせるように」と伺っていました。

  「静かな時間の大切さ」

  確かにオランダ静養の間中、皇太子ご一家がメディアの

  前に立たれたのは(馬車庫)この一回だけに限られていた。

 滞在先の城に小和田一家を迎えてどんちゃん騒ぎをした事や

  女王とのヨットをドタキャンした事には触れず。

  親しき仲にも礼儀あり・・・・という言葉を皇太子夫妻は知らなかったのでしょうか。

  女王がそこまでしてくれた背景には皇室(両陛下)とオランダの深い絆があったればこそ。

  それを台無しにしてしまったのが皇太子夫妻なのです。

 

 そして今年、雅子様にとって11年ぶりとなった外国の公式訪問も

その強い後押しとなったのはマキシマ王妃からの1本の電話だった。

「何も心配なさらずに オランダに来て下さい」

その絆に支えられ、あのオランダ報恩は無事に幕を閉じたのだ。

帰国後は宮城県など被災地3県をお見舞いされるなど元気な

姿をお見せになった雅子様。

皇太子ご夫妻が歩まれた20年。病気や困難と向きあわれたお二人から

私達は皇室の未来をどう考えるのか。

 なぜここまでオランダを持ち上げるのか。

  それはオランダが基本的に「反日」だからだと思います。

 マキシマ妃からの直接の電話を「名誉」としてしまう感覚がおかしいのです。

   本来なら、主役はあちらで、即位式を控えた王妃に気を遣わせる事が

   申し訳なと思わなくてはまりません。

   それを自慢げに語る部分に雅子妃の「王族と知り合いである自分」が誇らしい

  気持ちが表れていると思います。

 被災地訪問を3回ドタキャンした事には触れず。

 皇室の未来?もはや日本人ではなくなった異民族の支配する日本ですね。

 民間から皇室入りする事について

女子大生1 「軽々しく、自分のした事が出来るとか、考えちゃいけないとか

 すぐに外国に行けるなんてそういう風に監得てちゃいけないな。

 多分、雅子さん自身も、どうしたいとかキャリアからしても、あったと思うんですが

 こうy質に入ったという事で、国民の事を思って行動しなきゃいけないと

 いう事で、多分、すごく苦しまれたんじゃないかと思ったので

 (皇室に)入るという事はすごく覚悟がいるだろうなと思いました」

女子大生2「男性のお世継ぎを産まなくてはいけないというプレッシャーとか

そういった事を考慮すると女性の天皇というものがいてもいいのではないか

大学生3「なぜ男性しかダメなのかという事がよくわからないし、どうして

そういう法律を作ったのかということも疑問に思いますね」

 

伊豆野誠

今の時点だけでとらえるのではなく、1000年以上の伝統できている。

これはうまくいあってるという事。合理性がある。歴史といっていい。

その伝統を壊してしまうのは簡単。でも壊したものを立て直すは難しい。

この伝統の意味を考えるべき」

 

まず男系女系云々より「結婚」というものに対する若い方々の考え方が

非常に打算的というか、策略的というか、そんな印象を持ちました。

最初に「皇室に嫁いでみたい」と言った女子大生は「皇室でしか出来ない仕事がある」

といい、最後は「すぐに外国にいけるとか考えちゃいけないとおもった」と言ってます。

これはまさに20年前の小和田雅子と同じ考え方なんですね。

家と家との繋がりではなく「両性の合意の元に」結婚が行われる現在、

女性にとって結婚が一種の「ステイタス」になるかどうかという事。

「王子様と結婚すれば幸せになる」ではなく

王子様と結婚すれば好きな事は何でもでき、華やかな生活が出来る」

雅子妃が間違ったのはまさにこの部分でした。

そこに「愛」がないから「世継ぎのプレッシャー」に傷つけられたと怒るのですね。

 

この番組、ラストはやっぱり「今でも女性の家に嫁ぐ男性は少ない。

男女平等の考え方が・・・」と締めくくっていましたが、いわゆる男女平等の観点から

いえば「女性天皇が認められないのはおかしい。雅子様が傷ついて病気になるのは

当然だ」と言いたいわけです。

 夫婦別姓

 嫡出子と婚外子の相続の平等

 産まない選択を促進させる思想

これは家族制度を怖し、少子化を加速させ、民族を崩壊に導く思想です。

それを盾に「雅子さまおかわいそう」と言い募るテレビ局、マスコミは一体

どこの国の人間なのでしょうか。

「雅子様がお可哀想だから愛子内親王を天皇にしてあげよう」という理論は

皇祖神の子孫である天皇家にはないもの。

番組の最初は伊勢神宮を出して、堂々と

天皇とは精神的支柱」と言っておきながら、最後は「何で女性の天皇じゃダメなのか

理解できない」

と言い出す愚。

あのスタジオにいた人達は天皇という存在の大事さはわかっても

制度には不満が残り、「女性(雅子さま)に優しい皇室を」などと思ったのではないかと。

天皇にとって大事なのは

父が(父の父もその父もその父も)天皇である」という「血筋」なのだという事。

それがすなわち「男系男子」である理由だという事を一切説明しなかったテレビ局。

制作者が知らないからなのか、意図的だからなのか。

どちらにせよ、こうやって民意は誘導されてしまうんだなと感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

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抗議レベル フジテレビ「新・皇室入門」 2

2013-12-26 09:23:18 | 皇室報道

 雅子妃の20年からみおる皇室の未来

 

 今年、オランダの即位式に出席した雅子妃に関しての海外の報道

雅子さま「金の卵から解き放たれる」

「ストレスプリンセス 海外訪問を希望」

 ハーバード大を卒業し、東大から外務官僚になり皇室入りした雅子妃への

  国民の期待は大きかった。

   その国民の期待は現実のものとなる。

 ハーバード大は親のコネで入学

  東大学士入学したものの修士課程をとれずに帰国

  けれど、国民が抱く雅子妃のイメージはいまだにレポートのようなものであるという事

 

 各国のVIPをも通訳を介さずに話される姿、そして中東文化にも詳しく、二度にわたる

  中東各国を回られる姿に国民は胸を躍らせた。

 皇族は間違った言葉を使ってはいけない為、語学に堪能であっても通訳を介するという

  伝統がある。ほんのちょっとした訳のミスが国際問題になる恐れがあるから。

  にも関わらず、通訳を介さず延々と話した事で何等かの問題が生じた可能性はある。

 中東に詳しいわりには「褒めてはいけない」習慣を無視し、馬を褒めた為に「おねだりした」

   事になり、馬を贈られる羽目になったり、二度目は阪神大震災の直後であるにも関わらず

   にこやかに訪問した事には触れられていない。

 

 しかし、これ以降、外国訪問はとだえてしまう。

 ベルギーの結婚式に行った事はなかった事?

 

 2002年12月5日の記者会見

 「外国訪問が難しい・・・」この言葉を宮内庁記者は

「幼い頃から、また外交官として社会に出られてからも

外国に行くというのは日常的な事だった雅子さまに

とって国際親善の場というのは非常に大事に考えていらしたと思います。

その一方で皇位継承者となるお子様の誕生を優先する形でご出産までの間、外国訪問が

実現しなかった。そういう国際親善に寄せる思いと現実とのギャップは非常に大きくて

そのギャップに雅子様も非常に深く悩まれていたのではないかと思います」

 雅子妃は外交官ではなく、外務省の1官僚であったにすぎない事が抜けている。

 「国際親善」というのは外国に行かないと出来ないものではないという視点が抜けている。

 「皇室」というのは「国際親善」をするのが主な仕事ではない・・・それを知らなかった事が抜けている。

  では「皇室」とは何か?

  前述したように「伝統」「日本人の大元」である事の象徴であるなら、まず日本人としてのDNAを

  残す事が最大の仕事なのです。

  男系男子のみで繋がれた歴代天皇の存在は、理屈ではなくその事に意義がある。

  男系男子を産む事が国際親善より上である事は当たり前の事。

 しかし、一方で妃が産む必要はなかった。秋篠宮妃でもよかった。

  けれど皇太子夫妻は、自分達に子供が出来ないが為に弟一家にも産児制限をかけた。

  つまり、自らのDNAを滅ぼそうという行為に出たのです。

 

 雅子さまは全てがご出産優先だった苦しみを「外国訪問が難しい」という

  言葉で表されたのだ。

 「出産優先」である事と「外国訪問」がなぜ繋がるのかわからない。全く関係ないのでは?

  出産優先であるので外出禁止にされたーとか、常にSEXを強要されたとかならわかるが。

 

 だからこそ結婚から8年、愛子様をご出産されたあとの会見では・・・・

 「生まれてきてありがとう」会見

  やっと授かった子供の誕生を涙ながらに語られている。

 作・友納ではないか?と思う程仰々しいナレーションに驚きました。

 

 はたして、雅子様の苦しみは終わらなかった。

  現在の法律では天皇になるのは男系男子と決まっている。

  そこで「次のお子様は是が非でも男の子を」という声が上がったのだ。

  その声を雅子さまはどんな思いで聞いておられたのか。

 どこからそんな声が?

  宮内庁長官は「皇太子家に第2子を秋篠宮家に第3子を」と言っただけです。

 自分で産めないなら弟夫妻に任せればよかったのに、産児制限をかけた。

  その上で「どんな思いで聞いておられたのか」と言われても・・・・・

  努力せずに結果が出ない事に傷ついてもそれは自己責任ではないかと。

 一般庶民でも世界的に見ても「子どもの誕生」程、目出度いものはない。

  なぜなら人間の本能として子孫を残す事が必要であるとインプットされているからでしょう。

  ゆえに「第2子第3子」を望まれて、それが「無礼だ失礼だ」という感覚に陥る事が

  おかしいのです。

 ここからは私の想像ですが、愛子内親王は本来「男子」として生まれてくるはずだったのでは

  ないかと思います。

  しかし、結果として生まれたのは女児だった。その時点で「不妊治療・男女産み分け」に

  正確性がないと判断し、出産を止めてしまったのではないかと。

  

 2004年5月10日。愛子様ご出産から3年。今度は皇太子さまが

  苦しい胸のうちをあかされた。

 「人格否定発言」

 いわゆる「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあった事は事実です」と言ったセリフの

  どこが「苦しい胸のうち」なのか。

  むしろ、意味不明に第三者を責め立てる言葉を投げる皇太子とは何者なのかと言いたくなります。

 全ての原点はここかもしれないと思います。

 「雅子のキャリアや人格」 → ハーバード大での成績がいい優秀な人間

                   好き嫌いをはっきりいう性格

                   「自己肯定」にのみ頼る性格

 を否定した人物がいる。それは誰だったのか?という事。

 そして原因を「世継ぎのプレッシャー」とした事で、「世継ぎを産めと強要された」と言いました。

 皇太子の考えとすれば「世継ぎの誕生より、ハーバード大卒で語学堪能で中東に詳しく

 外交をやりたいと言っている嫁を貰った自分」を評価せよと言っているのです。

 

 それから2か月。宮内庁は雅子様の病名を「適応障害」と発表する

 いきなりの「病気」宣言に驚きました。

 

 適応障害・・・それは「はっきりとわかる強いストレスの為に不安・抑うつ・不眠などの

  症状が見られ、社会生活に支障をきたす病。

  この頃から雅子様が国民の前に姿をお見せになる事は極端に減っていく。

  折をみて出られた行事にも、その顔に笑みはなく、まるで人目を避けるようにカメラの前を

  通りすぎて行かれた。

 「適応障害」という病名は医師団と雅子妃の造語であるという事実が抜けている。

 ストレスの原因が「世継ぎを産めない事」だったとすれば、皇太子妃を辞めればよかっただけ。

  あるいは(しつこいけど)弟夫妻に委ねればよかっただけです。

  公務は嫌だけどディズニーランドへは行ける。フレンチレストランで3時間も4時間も食べ続けられる。

  那須御用邸で大規模なお遊びは出来る・・・という事には一切触れられていない。

  平等で正確な報道をするなら、ディズニーランドでにこやかにお手ふりする皇太子一家を

  映しだして

  「雅子様はレジャーと静養に励まれた」とするべきでした。

 

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抗議レベル フジテレビ「新・皇室入門」  1

2013-12-26 08:44:32 | 皇室報道

 こんな気持ち悪い番組を最後まで見て、書き取った私は偉い?

でも、NHK始め民法各社の「雅子妃擁護」の真実が少しでも見えるなら・・・と思いました。

 

 街頭インタビュー 「天皇とは何か」「国の象徴とは」

国の象徴 → 中心人物

          国の中心として目立つみたいな

 

 天皇陛下はどんな存在?と聞かれたら

大学生1 「今年の夏までフランスに留学。君の国には天皇がいるけど天皇とは何なのか

       どんな存在かときかれて「象徴」と答えた。

       「象徴」って何?具体的な役割は何?日本に必要なのか」と言われて堪えられなかった」

大学生2 「塾の講師をしているが、どうして天皇は偉いのかと聞かれ、答えられなかった

大学生3「象徴が生きている人間であるという事がどういう事なのかわからない」

工藤美代子 「日本人のもっとも美しいすがた。日本人の気品を体現している存在ではないかと

       外国人に言われた」

「天皇とは何か」という事に対する答えとして「伊勢神宮」をあげる。

 伊勢神宮について

・ 伊勢神宮に祭られているのは天照大御神(皇祖神)

・ 皇室にとって特別な存在

・ 節目に訪れる場所

 式年遷宮の説明 → 1300年62回の式年遷宮によって「常若」の思想が保たれる

 つまり天皇とは

 精神的支柱

 日本独自の文化と伝統を体現している

 独立と統一の保証人

 国民の為に尽くす存在

 

「天皇」とは何か・・・・という問いに対して、最初に「伊勢神宮」を持って来たのは

正解だったと思います。

伊勢神宮は皇祖神が祭られており、祭主を務めるのは天皇家の皇女。

皇族方が節目の時に必ず参拝し、先祖に報告する場所であるから。

つまり、天皇は天照大御神の子孫である・・という考え方です。

神話の時代にまで遡る歴史を考えると、「日本」という国の大元であるといえるでしょう。

 

実際の歴史を見れば、元々いた大和民族の所に、九州から鉄を持ってきた一族がいて

そこで争いが起き、戦が繰り返され・・・・という史実があるわけですが。

伊勢と並ぶ大きな勢力だった出雲。伊勢VS出雲の戦いは伊勢の価値。

そこから、争いをやめて「大王」を頂き、祭祀を中心とする合議制の政治形態が出来上がった。

つまり、「大王」という象徴を抱く事で、一つの国の民である事を自覚し、統合していくという事ですね。

これは、朝鮮半島や中国には根付かなかった思想。

特に朝鮮半島では次々に国が出来ては争いが起こり、征服と屈服の歴史が繰り返されるわけです。

その原因は、あちらが「騎馬民族」でこちらが「農耕民族」だったからとも言えるでしょうが、

要するに非常に「平和主義」だった・・・・というわけです。

聖徳太子が提言したように「和をもって貴しとなす」つまり、大王の元で皆がなかよく、どの部族も

ひとしく「和」に属するという国民の統合の象徴だったわけですね。

 

八幡和郎氏が「独立と統一の保証人」と言ったのは、天皇という存在があってこそ

日本はまとまっているのであり、それは第二次世界大戦後に占領国だったアメリカですら

崩せないものであったという事です。

結論として「天皇」ある限り、日本はどんなに乱れても「日本」である事に変わりがなく、国民として

帰属していく場所であるという事です。

私が思うに。

21世紀の現代、在日勢力が非常に強くなっており、韓流ブームなどで、日本文化を軽視するような

思想が出来上がり、日本を守るべき外務省やNHKですら、「反日」の様相を濃くしている今、

式年遷宮によって、今一度「日本人とはどんな存在なのか。どういうものなのか」と考え

「日本文化を見直すべきだ」との機運が高まった事は、やはりそこに「皇室」「天皇」の存在が

あったからではないかと思います。

私達がなぜ、皇太子夫妻に怒り、廃太子すら叫ぶのかと言えば、そこに「日本人である自分」を

再確認し「美徳」をもう一度みなおすべきだとの考えがあるからです。

 義務に忠実である事

 真面目で思いやりがあり、気遣いをする

 こつこつと働く

 他人のせいにしない

 恨みをひきずらない

このような「日本人らしさ」を皇太子夫妻は失っている事を見るにつけ、このような人達が

将来の「天皇」「皇后」になる事に我慢がならないからです。

式年遷宮が62度も繰り返され、その度に新しい社殿を作り直し、その為に樹が植えられ米が作られ

火がたかれ・・・という永遠に変わらない営みを見る事によって

「伝統」の大切さを実感している国民が、それを壊そうとする天皇を許せないと思うのは当然ではないかと。

2000年に渡って天皇家は存在し、125代続いてきたわけです。

その中にはひどい天皇も沢山いました。乱暴であったり、精神的に変だったり、弱かったり

我がままだったりした天皇もいます。

けれど、天皇家をなくそうとする天皇だけはいなかったわけで。

現皇太子は「天皇家を否定し、伝統を壊し、自らの欲の為に天皇家を利用し」

やがて「天皇家をなくそう」とする、歴代の中でもっとも悪質で欲の塊のような「天皇」になるのです。

でも、日本人の象徴たる「天皇」はそんな存在ではない。

日本人とはそんな悪質な民族ではない。

その機運が「式年遷宮」への強い関心になったのだと思います。

 

 学生達から質問が出る

天皇が女性ではなぜいけないのか

また、皇族に嫁いでみたいという女性が

皇室に入らないと出来ない仕事もあると思うので」と発言。

二つの問いに対する答えが

雅子妃の20年からみる皇室の未来」という長々としたレポートでした。

 

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フィギュア ソチ五輪代表決定

2013-12-24 08:15:26 | つれづれ日記

 風邪を引いちゃった・・・・ 声は出ないわ、だるいわ・・・これから大掃除なのに。

 このブログで姫に暖かいコメントを下さった皆様、本当にありがとうございます

姫はコメントを全部読んで・・・こそっと私を呼び「ママ、ありがとうございました」と言ってくれました。

ああ、皆さんが褒めて下さったのでこの言葉に繋がったのだなと。

感動しました

オフ会、2月1日に都内某所で開く事が決定しました。

まだ募集しておりますので、ご都合がつく方はぜひメールをくださいませ。

 

 フィギュアスケート ソチ五輪代表決定 

 

女子

浅田真央

鈴木明子

村上佳菜子

の三人。昨日のフリーでの鈴木はすごかった

っていうか、何気にこの人はいつもすごいんです。真央ちゃんが柔らか路線で行く時は

ガンガン情熱的に滑るし。

最近はとにかく「安定」して失敗も少ないし。

だけどビジュアル的にいつも真央ちゃんの後ろであった事が可哀想でした。

でも、今回は堂々の優勝で決定ですから、最後の華を咲かせる事が出来てよかった。

この調子で五輪も頑張って。

真央ちゃんは・・・どうしたんだーーというくらいミスが多く

何か動揺する事でもあったのか?

ショートは完璧だったのにね。

そうはいっても、彼女が出ればキム・ヨナとの対決が待っている。

「浅田いじめ」が起きないように観客は見てますよ

村上はこれからの人だしなあ。

っていうか、来年から浅田と鈴木がいなくなったら村上がフィギュア界を引っ張る事になるんですよね。

一気に層が薄くなるような気がして。

村上の何が嫌って、衣装センスが悪すぎるのよ。品格もあまりないし

だったら小さい宮原知子がんばれーと思うけど、こっちはまだまだ華がないものね。

 

男子

羽生結弦

町田樹

高橋大輔

さっそく大輔アンチが暴れていて

小塚が落ちたのは痛かったです。

小塚君

連盟が決めたことには従うしかない。僕ら選手は連盟の下にいるので。

色々と思うところはありますが、ここで話すことはありません」って。

そりゃそうだよね。今回は表彰台に上がったんだもの。

素直に行けば五輪の代表になるのが筋

でも、短気を起こしてはいけない。

「(競馬の有馬記念を制して引退した)オルフェーヴルじゃないけど、

いい形での引き際は大事なので…」

なんていうなっ 大輔は何度怪我をしても這い上がって来たんだよーー

それを「引き際がよくない」と小塚が思っているんだったらそれは違う。

アスリートならみっともなくても、あきらめず、醜態をさらしてでも這い上がっておいで。

小塚には他の選手にない「サラブレッドな血筋」があるんだから。

あと4年。高橋引退後のフィギュア界を引っ張らずにどうする。

今回は、メンタルが弱い羽生君と町田君に配慮しての人選だったのかもと思います。

特に町田はここ最近、急激に上がって来てて、場数を踏んでいないし。

羽生も、いい時はいいけどダメになるとぐだぐだになるクセを持ってる。

こういう時、最年長の高橋が支えずしてなんとするという事でしょう。

みんな高橋の背中を見て育って来たんだもの。

彼の為にも精一杯頑張って欲しい。

 

来年は高橋も織田もいなくなる。

ビジュアル的にも実力もナンバーワンのスター、羽生がいるから大丈夫?

町田も顔が綺麗になったし?

でもやっぱり本音としては小塚復活を希望します。

まだまだ実力を出し切ってないのに「引き際」なんていうなっ 甘えんぼ

 

スケートの黄金時代を築いた高橋大輔・織田信成・安藤美姫・浅田真央

この4人が抜けた後のフィギュア界ってどうなってしまうんでしょうか。

ヨーロッパの選手たちに「日本に生まれなくてよかった」って言われちゃうほど

レベルが上がった功績は本当に大きい。

このレベルを維持していけるかが今後の課題だよね。

男子はスター誕生したけど女子は・・・・・・

真央ちゃんはやっぱり特別な存在なんだなあと。

 

 

 

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天皇陛下80歳に  2

2013-12-23 14:13:07 | 皇室報道

 

 「子供の日」などの施設訪問を来年を最後に引き継ぐが、どのようなお考えから?

  あるいは今の体調は?

こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、平成4年から毎年、子どもや老人の施設を訪問してきましたが、

再来年からこの施設訪問を若い世代に譲ることにしました。

始めた当時は2人とも50代でしたが、再来年になると、皇后も私も80代になります。

子どもとはあまりに年齢差ができてしまいましたし、老人とはほぼ同年配になります。

再来年になると皇太子は50代半ばになり、私どもがこの施設訪問を始めた年代に近くなります。

したがって再来年からは若い世代に譲ることが望ましいと考えたわけです。

この引き継ぎは体調とは関係ありません。

 負担の軽減に関する引き継ぎについては、昨年の記者会見でお話ししたように、

今のところしばらくはこのままでいきたいと思っています」

 あの・・・陛下。施設訪問を皇太子に引き継ぐお考えなんでしょうか?

  確かに年齢的にはそうかもしれませんが。

  皇太子の場合、一人で訪問する事になるし、下手したらなくなっちゃう可能性だって・・・・

 いくらご老体とはいえ、体調についてあれこれ聞かれるのは嫌ですよね。

 

 五輪招致など皇室の立場と活動について

「日本国憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、

国政に関する権能を有しない」と規定されています。

この条項を順守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています。

 しかし、質問にあった五輪招致活動のように、趣旨がはっきりうたってあればともかく、

問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります。

そのような場合はできる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある

宮内庁長官や参与の意見を聞くことにしています。

今度の場合、参与も宮内庁長官はじめ関係者も、この問題が国政に関与するかどうか

一生懸命考えてくれました。今後とも憲法を順守する立場に立って、事に当たっていくつもりです」

 何となく曖昧な印象がします。

  本意ではないけど宮内庁がいいと判断したのだから・・・ともとれるし。

  どちらにせよ、陛下自身はあまり関わりたくなかったのだなと思います。

 

 インド訪問について

この度のインドの訪問は、インドとの国交60周年という節目の年に当たっておりましてインドを訪問したわけです。

 インドを初めて訪問しましたのは当時のプラサド大統領が日本を国賓として訪問されたことに対する

答訪として、昭和天皇の名代として訪問したわけです。

当時は、まだ国事行為の臨時代行に関する法律のない時代でしたから、

私が天皇の名代として行くことになったわけです。

 当時のことを思い起こしますと、まだインドが独立して間もない頃、

プラサド大統領は初代の大統領でしたし、これからの国造りに励んでいるところだったと思います。

ラダクリシュナン副大統領は後に大統領になられました。

それからネール首相と、世界的に思想家としても知られた人たちでしたし、

その時のインドの訪問は振り返っても意義あるものだったと思います。

 そして、私にはそれまでヨーロッパと中国の歴史などは割合に本を読んだりしていましたが、

その間に横たわる地域の歴史というものは本も少なく、あまり知られないことが多かったわけです。

この訪問によって両地域の中間に当たる国々の歴史を知る機会に恵まれたと思います。

 今度のインドの訪問は、前の訪問の経験がありますので、

ある程度、インドに対しては知識を持っていましたが、

一方で、日本への関心など非常に関心や交流が深くなっているということを感じました。

 ネール大学での日本語のディスカッションなど日本語だけで

非常に立派なディスカッションだったように思います。

また、公園で会ったインドの少年が、地域の環境問題を一生懸命に考えている姿も

心に残るものでした。

そういう面で、これからインドとの交流、また、インドそのものの発展というものに

大きな期待が持たれるのではないかという感じを受けた旅でした。

 これまた非常に無難な質問と答え。

 今回も雅子妃の体調問題や女性宮家に関する質問などはカットされたんですね。

  陛下がそれを望まないから?風岡がカットさせたのか?

  真意はわかりませんが、陛下からお子様やお孫様方の話が聞けないというのは非常に

  悲しい事ですし、陛下の人間性を垣間見る場がないという意味でマイナスだと思います。

稲刈り…みんな一応、長袖なのに、愛子内親王だけやけにラフな・・・年頃の女の子とは

思えないような姿で。

一体このお子は東宮御所ではどんな服装でお過ごしなんでしょう?

一般参賀の両陛下。

皇后陛下の御召し物が素晴らしい 色といい袖の透かしがなんとも。

皇后様、もっともっと華やかな色をお召しになって。

皇太子妃・・この襟がついたドレス、ついこの間も見たような気がするんですが。

それはいいとしても、見事にウエストのくびれが消えている。

あのアイボリーのドレスと同じように、ウエストの糸を全部外しているんですね。

どうしてこんなみっともない着方をするんでしょうか?

紀子妃と眞子様のドレスも多分着回し。でも、全然体型が御変わりなく。

素敵な親子だなあと。

願わくば眞子様にはもう少し華やかなドレスをお召し頂きたい。

お母様とお揃いのデザインじゃなく・・・・(お下がりのようですものね)

 

 

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天皇陛下 80歳に  1

2013-12-23 09:35:51 | 皇室報道

 パンパカパーン パパパ パンパカパーン 

天皇陛下、80歳のお誕生日おめでとうございます 

いつも国民を温かくお見守り下さり、ありがとうございます。

これからも日本国の象徴として、国家の安寧をお祈り下さいませ。

くれぐれもお体に気をつけて

 

 記者会見全文 

 傘寿の感想など

「80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、

やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。

私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、

その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、

オランダとの戦争が始まりました。

終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。

この戦争による日本人の犠牲者は約310万人といわれています。

前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、

本当に痛ましい限りです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、

日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、今日の日本を築きました。

戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の

払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。

また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。

戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、

人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、

本当に心強く思っています。

 傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地でさまざまに我が国の向上、

発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。

既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、

年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。

 80年にわたる私の人生には、昭和天皇をはじめとし、多くの人々とのつながりや出会いがあり、

直接間接に、さまざまな教えを受けました。

宮内庁、皇宮警察という組織の世話にもなり、大勢の誠意ある人々がこれまで支えて

くれたことに感謝しています」

 陛下の年代は「太平洋戦争」の痛手を体ではなく、心に受けた世代であると思います。

  大人であれば、あの時の戦争への歩みを冷静に受け止め、あるいは納得できなくても

   受け入れる度量があったと思うのですが、子供だった陛下には全てが理不尽に見えた

  事だろうと思うのです。

  それは皇后陛下も同じだし、雅子妃の両親である小和田恒氏もそう。

  日本を戦争へ導いた全ての事を理不尽に、納得できず、どう処理したらいいかわからない。

  そんな思いを抱えて生きて来た80年だったと思います。

  片方は、「戦犯ではないのか」と終生言われ続けた昭和天皇の息子。

  もう片方は「天皇こそ悪」と信じ込んできた得体のしれない左翼。

  私には陛下が「天皇である自分」というものに、ずっと迷いや罪悪感を抱えて来たのではないかと

  思えてなりません。

  日本国憲法を順守する天皇・・・でもそうすればする程、自分という存在とのギャップに苦しまれ

  こんな事は自分の代で終わらせたい・・・とどこかで思っているのではないかとすら思えるのです。

 「知日派のアメリカ人」の代表が、陛下にとっては「ヴァイニング夫人」でしょう。

  だけど、やっぱりどこかで真っ赤さ―に取り込まれたかなと思う事もあり。

  信じたいのですがね。

 「年齢による制約を受け入れつつ・・・」という言葉には「覚悟」がにじみ出て。

  本当に苦労が多い世代なのだなあと。

 

天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、

私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。

皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、

これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。

 これからも日々国民の幸せを祈りつつ、努めていきたいと思います」

 今日は朝から、この部分がクローズアップされており。

  いわゆる「孤独」発言と呼ばれていますね。

  でも、全体の文脈からすればいわゆる、本当の「孤独」という意味で使っているのでは

  ない事がわかります。

 どのような仕事をするにしても、立場が上になればなるほど孤独になる。

  それは例えば芸能界のトップと呼ばれる人もそうである・・・という事です。

  でも、陛下には皇后陛下という伴侶があり、支えになったとおっしゃっています。

  これは、いわゆる皇后バッシングが起きそうな今、牽制したのか?ともいえるし

  皇太子への嫌味?とか?秋篠宮夫妻への提言とか?

  いかようにもとれる言葉ですね。

 

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