ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

中間選挙で狂乱の日本

2018-11-08 07:00:00 | つれづれ日記

 朝からまあ・・・アメリカの中間選挙でがんがん速報が入るし、日本では国会中継やってるのに、そんなことどうだっていい?みたいな感じであきれ果てちゃった。確かに大統領選は日本と関りがあるかもしれないけど、大統領が変わるわけじゃないじゃない?かつてこんなに中間選挙で盛り上がったことあったっけ?

上院は共和党が勝利し、下院は民主党が勝利してねじれ国会になりました。

何でも若者は民主党に、歳よりは共和党に入れたとか何とか?

しかもトランプの支持率は多少は下がっているとかなんとか?

こっちは来年の消費税アップでどうしようとか考えているのにね。

女性蔑視だから許せない、人種差別だから許せない・・・怒ってるのよーー私達とかいうけど、こういう流れってかつての日本の民主党が勝利したときに似てませんか?

で実際、震災が起きると何も出来なかった・・いう事は立派だけどアメリカは不法移民を全部受け入れるつもりなの?もう目前にまで迫ってるのよ。セクハラ発言の一つや二つで怒ってる場合じゃないと思う。

それに人種差別っていうけどね。

差別はよくないよ。ほんと。でも行き過ぎた平等はどうなの?クリスマスはクリスマスでハッピーデーじゃないから。黒人文化にはなかったものを全部排除せよとかイスラム教に配慮しろとかおかしいんじゃないの?

くるみ割り人形」の映画にはやっぱり黒人がご出演。どうみてもくるみ割り人形もシンデレラも黒人文化とは何の関係もないって。

クリミナルマインド」大好きで見てるんだけど有色人種度がアップしちゃって、スペンサーはあまり出てこなくなったし。そうなると「大草原の小さな家」のメアリーの金髪碧眼が本当に美しく感じるのよね。

大草原の小さな家」のすごい所は第一回目から人種問題に取り組んでいること。インディアンと開拓者のジレンマを描いたり、父さんやエドワーズさんがニトロを運ぶ時に黒人のおじさんが一緒で、列車で差別されたら共に貨車に乗るとかね。微笑ましい「平等」ぶりなのよ。(そうはいっても私、「長く遠い道のり」に出てた黒人の人は絶対に生粋の人じゃないと思う。いうなればオバマ系じゃないかと思うんだけど)

アメリカ史をきちんと勉強すれば、黒人の歴史に触れないわけにいかなくて、その気まずさから余計に配慮しているんだと思うけど、「ルーツ」に当たり前みたいに差別される側として白人が出て来たらおかしいわけで。

元々背負って来た歴史や文化が違う、それは音楽とか演劇だって違うわけだし、分けて考えられないのかと思います。そういうのも差別かなあ。

トランプは好き嫌いで言ったら嫌いだよ・・・何を考えているかわからない部分が多いし、言い過ぎの所もあるし。でも今、中国の暴走と北朝鮮を止められるのはアメリカしかないんだし、あまりに日本がトランプを悪く報道するのはどうかと思うんですけどね。

 

日本の国会ではレンホーがまた変な質問して大臣を困らせていました。あの桜田さんとかいう人、予定にない質問でもすぐに当意即妙に切り返しって出来ないものですか?利巧馬鹿じゃないの?

「何でオリパラ大臣になったんですか」

「私もわかりませんが適材適所で選ばれたと思う」

なんてアホな答えを出すんじゃないよ。

「人のHPを5年分見るなんて暇ですね」ぐらい言えばよかったのに。

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世界の流れと日本

2018-11-03 16:09:42 | つれづれ日記

 サーヤの結婚式のことが話題に上がっていますが、あの時は私達ネットの住民も「何でここまで地味に質素にいくのか」と疑問でしたね。

サーヤは昭和天皇の喪中の関係で成年式を行っていなかったと思います。だからそれはあまりに可哀想だと今上が政府関係者を招いてお茶会をしたんです。

大学の卒業式も、一人だけスーツで「皇族は袴をはいちゃいけないのかな」と思っていましたけど、高円宮家の面々がここぞとばかりに袴を履いてましたからね。

結婚が決まると、自分の持ち物は全部置いて行く、ドレスはなんの飾りもないクラリスドレス、着物は皇后のお古で茶会・・・まあ、相手方の経済力に見合ったものをというサーヤなりの思いやりだったのだと思いますが、でも、意固地な程地味に行くサーヤの姿勢にはどこかで皇后への反発があるような気がします。あの時、雅子さんは一人だけ洋装でしかも途中退座したんでしたよね。変に新郎新婦と一緒に入って来るよりよかったと思いますが。

昔の着物の帯は短いので結ぶのが大変というのは我が家の姫の成人式で経験しました。皇后の着道楽の中から選んだ一品ですから品はいいものなんでしょうね。派手にするだけが結婚ではないんだと思うことにしましたけど、あの時はね・・・・

安倍総理は東京オリンピックを前に多大な人材不足にあえぎ、ゆえに外国人を流入させようとしています。このままいけば東京オリンピックの頃にはどのくらいの外国人が来るのかわかりません。

日本人の方が「オリンピックの時には日本にいたくない」という始末。

 国民の為と言いながら実は外国人の為のキャッシュレス

日本人は現金が好きです。現金が好きで貯蓄が好きで節約するのが美徳だと思っています。だからキャッシュカードや電子マネー支払いには及び腰になるのはしょうがないと思います。なぜその価値観を無理やり変えて「外国がそうなんだから」と言われなければならないのか、教えて欲しいです。

特に中国人は自国でしか使えないキャッシュカードを某ねずみーランドで無理やり使おうとします。出来ないといえば「何でどうして」としつこい。一方でアメ横でもどこでも「中国人大歓迎」というようにアリペイが使えたりします。

日本人の方がアメ横に行くのが怖くなる程ですよね。

 世界は自国を守るのに日本だけが移民政策をしようとしているの?

移民じゃない・・・・と総理は豪語するけど、末端でどんなことが起きているかわからないでしょう?国保に入れれば保険料を払わないし、何で日本人が中国語・韓国語・ベトナム語などを勉強して必死にコミュケーションをはからないといけないのか?

ゴミの出し方にしても何か国語の「ゴミの出し方」を作っていると思います?それを万枚配っても絶対にルールに従わない人達、それにすぐに帰化する人達。やたら日本でコロコロ子供を産む東南アジアの人達、自国で産んだ子供を引き取って生活保護を受け続ける人達。

結核が流行し、風疹が流行し、赤痢まで出たとか・・・無尽蔵な移民の受け入れは国の為になりません・・・とおもうけど、それも古いのかな。

ドイツではメルケル首相が退陣するらしいし、やっぱり本能的に「人はそれぞれ自分の国で暮らしなさいよ」があるのかもなあと。

どうしても中韓との価値観の違いは埋めようがないし、あちらは「屁理屈」を通ればそれでいい国だし。いいですか?正しいかどうかじゃないの。「なるほど」って一瞬でも思わせた方が勝ちなんです。下手に関われば訴えられそうでなにも言えないしなあ。

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だーかーらーー

2018-10-29 21:38:23 | つれづれ日記

 コメントにコメントで返し続けていくと、結局言い合いになってしまうでしょう。私も人間ですから個人的な好き嫌いもあるし、無知だし?

あまりに重箱の隅をつつかれると落ち込むし、でも反論したり言い訳したりするとかえって逆効果なので「教え」と思って受け入れています。

ところで、村上藩の小和田家の話が何でこんなに引っ張られるの?

高円宮家の話から?私が絢子女王を「花散里」と「玉鬘」がに例えたから高円宮家に悪意があるとか貶めているとか嫌いとか・・そういう風にとらえたことが最初でしたっけ?私、一応文章で源氏物語は読んでますがやっぱり「あさきゆめみし」のイメージが強いです。あの中の花散里はぽっちゃりしてましたよね?

それに二人とも幸せになっています。美しければ幸せになるというものでもないようです。しかし、久子妃に関してはあまりにもその経済状態に不透明な部分があるし、東宮御所より大きいお屋敷にすむ必要性があるか?と思いました。

絢子女王の名誉総裁を続ける事も、相手側がそれでいいなら別にいいんだけど、結果的に久子妃は娘を降嫁させているというより、自由な身にして「元女王」の肩書で贅沢が出来、ちょこちょこ実家に里帰りしては泊まっていけるように・・しているんじゃないか?と思えてしょうがなかったので。

千家家に嫁いだ典子さんの事も「典子さま」と書くマスコミがいるし、出雲じゃとんとみかけないねえーー状態では色々疑いたくなりますので。

で、久子妃の出自を辿ると九条家?になるんですね?

九条家は五摂家ですから、その昔は華族の中でも上位です。家柄がよろしいのはいいとしてお振舞はどうなんだ?と言いたいだけで。雅子さんより頭がよすぎてね・・

で、無言主さま

 村上の小和田家は、たしかに由緒ある家柄ですが、当家は、小和田恒の三代前は、ご承知でないそうですよ。

そこまで仰るとは その情報を頂いた方と余程親しい間柄と伺います。
当家(一族)の何方からの情報なのか是非教えて下さいませ。
まさか妄想でコメントされているとは思って居りませんから。


私も小和田家の非常にとても遠い、それこそ四代遡っての縁戚になりますが、このブログの皆様の言いたい放題には我慢の限界に近づいております。

こういう書き込みはやめて下さい。

あなたが四代遡る村上藩の小和田家の縁者だからなんだというのですか?雅子妃と関係ないじゃないですか?

小和田雅子嬢に関しては宮内庁の身上調査で3代前まで遡れない家系であることがわかり、それ以上を調査しようとした時に同和から抗議が来るという異色の事件がありましたし、確かに小和田本家は「うちとは関係ありません」と言ってました。

証拠が欲しいならご自分で調べるか(国会図書館に行けば当時の新聞や雑誌が読めます)私の「日本一運のいい女」シリーズを読み続けて下さい。

コメント欄を荒らして「我慢の限界」だの言われても困ります。

ここに集う人たちはコメントを下さる方々もそうでない方々もみなお友達です。古い方から暫くコメントを頂けてないなあ・・・オフ会でも一緒だったのに・・・きっとコメント欄が荒れて嫌なのかなんて考えると眠れなくなります。

以後、無言主さんのコメントは掲載しませんので。

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自由のその先にあるのは恐怖政治

2018-10-05 07:00:00 | つれづれ日記

 小説も続きを書かなくちゃいけないし、宝塚の感想も・・・と書かなくちゃいけないことは多々あるんですけど、ここで無理をするとまたぶりかえしそうなので、とりあえず続けることを目標に頑張りますね。

私、つくづくオスカル様はあの時、死んでいてよかったと思うんですよ。(あ、「ベルサイユのばら8巻」ね)

「ベルばら」を読んでいた頃というのは私は小学生だったわけで。

宝塚歌劇と原作とツバイクの「マリー・アントワネット」を読んで、自分なりにフランス革命について知ったつもりでいました。世界初「人権宣言」は確かに偉大なものだと思いましたし、池田理代子いわく「時代の歯車を逆回転させようとする者は亡びる」の通り、フランスと言う国が一端、革命という道に進み始めたらもう止められなかったわけです。

フランス人はヴァレンヌ逃亡事件まではそんなに国王を嫌いではなかったというし、憎しみは外国人であるマリー・アントワネット一人に向けられたという事も致し方ないことだったろうと思います。

オスカル様は、三部会をその目で見てロベスピエールの思想に感動し、貴族の身分でありながら自ら平民の側に立ちバスティーユを攻撃。そこで戦死してしまうのです。

彼女は「自由・平等・友愛」という崇高な思想に涙して「フランスばんざい」と言って亡くなるのです。私達はその場面が目に焼き付いてまさに「自由・平等・友愛」というのは素晴らしいことだと信じて来ました。

結果的にロベスピエールは恐怖政治を繰り広げ、革命側だったベルナールもアランも殺されて、ロザリーと息子のフランソワは追われる立場となり、命からがらスウェーデンに逃げ込む。

オスカル様はそんな革命の醜い部分を一切見ないで「フランスばんざい」と言って死ぬことが出来たのですから幸せ者です。自分がとった行動に一点の曇りもなく「軍神マルスの子として生きる」と革命に向かって進んだのですから。

もし、オスカルとアンドレがあの後まで生きていたら間違いなく二人はとらえられてギロチンにかけられていたでしょう。

何で「自由・平等・友愛」を叫んだ人達が恐怖政治を行ったか・・・それは「何もかも自由」の向こうにあるものが「恐怖政治でしか抑えられない民衆の心」だからです。ロシアのロマノフ家の圧政に苦しんでいた民衆はレーニンの登場と共に、今度こそ平等で豊かな世界が来ると信じていました。

なのにスターリンのせいで何万人が粛清されたでしょうか?現在のプーチン政権さえ同じです。

清朝の圧政に苦しんでいた民衆が選んだのは毛沢東でした。そこにあったのはやっぱり恐怖政治です。現在も。

イランのパーレビ国王が亡命した後に来たのはがんじがらめの粛清。カンボジア王室が亡命した後にきたのはポル・ポト。みな考えは単純です。

「教育があるからいけないのだ。知識があるから逆らうのだ。みな、考える必要なんかない」って事ですね。

あまりにも何もかも「自由でいい」という考えばかりが一人歩きすると、人はどこかで締め付けを欲するのでしょうか。それがいわゆる共産主義・社会主義。そして今の日本は「忖度」という締め付けが横行しているわけです。

「忖度」と言えばかっこいいけど、いわゆる「言論統制」であるし「思想統制」であることに違いはないのではないかと思います。

マリー・アントワネット最期の日々」を読んで思ったのは、彼女は最初から最後までハプスブルク家の女性であり、そのプライドこそが最後の死の一瞬まで輝かせたということです。

一見、おバカで浪費家で珍妙な恰好の王妃にしか見えなかったアントワネットの装飾をはぎ取ると、そこに本来の血筋が見えてくるのです。

あの当時、ヨーロッパになぜ革命の波が及ばなかったのかと思います。この本を読むとフランス国民の憎しみや恨みが、ブルボン王家というよりはルイ16世と王妃にのみ向けられているんですね。

王妃の最後はルイ16世と違い、高貴な人の処刑ではなく庶民と同じでした。彼女を助けるべきだったハプスブルク家はあっさりと見捨て、どこの国も「革命」をフランスの中だけに閉じ込めようとしたんですね。その結果、フランス人の方から「この革命はおかしい」と感じ始め、また新たな戦いが始まるのです。

それでもアントワネットはルイ・シャルルの暗殺を知らずに亡くなったわけですから、まだましだったかもしれません。タンプル塔に閉じ込められたままだったマリー・テレーズのPTSDはどれほどのものだったろうと思ってしまいます。

ただ、この本を読んで思ったのは、民衆というものの浅はかさです。

その国を貧しくしているものは一体何なのか、誰が悪いというより、何がどう悪いのか、王室を廃止するだけで事は終わるのかと冷静に考えなければならなかった筈なんです。

ロベスピエール達は全てをルイ16世とアントワネットのせいにして、処刑することで溜飲を下げる、そもそも街中で次々ギロチンにかけられる人がいて、それを毎日祭を見るかのように見ていた民衆がいる・・・ということが恐ろしいではありませんか。誰も冷静になれない、人の首が落ちるのを見て僅かな時間、人生の苦しみを忘れるみたいな?

今のなんでもかんでも自由とハラスメント騒ぎを見ていると、マスコミも国民も冷静ではないのだと思います。どんなに真っ当なことをいっても「悪いのは日本なのだ」という定義は変わらないわけで、徹底して日本を守ろうとする人を叩き潰す。

フランス革命はフランスの中に閉じ込めることが出来たけど、この世界的な左寄りの思想はより活発化して独裁国家を元気にしてしまいます。

人もいつしかそれに慣れてしまい、拒否するとしたら「みない・聞かない・話さない」くらいでしょうか。

皇室のことにしても女性週刊誌の歯の浮くようなタイトルを見る度「こんなタイトルを本気で信じるバカはいないだろう」と思いつつ」いや、それでも一般人は騙されるか。本気で慈愛とか思ってるかも」と心配になり、「いまだにおかわいそう」と思っているんだろうな」とさらに心配はつのり、でも何も出来ない・・・と無力感に打ちひしがれるだけです。

でも、この日本は多分皇室がなくなったら完全に左翼の独裁国家になるでしょうね。そんな時代まで生きないからいいけど。

 

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やっと復活

2018-10-01 07:40:32 | つれづれ日記

みなさま、たいへんごしんぱい頂きました。ありがとうございます。

おかげ様で本日より仕事に戻ります。正直、長々と寝付いていたせいで足元が若干危なっかしのですがリハビリですから頑張ります。

何十年ぶりに高熱をだして肺炎になった・今年の夏は結構無理したんだなと思います。自分が病気の時、ついつい私はこんな風に苦しんで死ぬ運命なのかしら?なんて考えつつ。若い頃には何度も肺炎になってもこんな気にはならなかったんですけどね。

それにしても今回は大病院の情けない部分ばかり見せられてしまい、かといってまともな大病院が近くにあるとかといえばなく、私のかかりつけ医も「ないんだよねーこのあたりにまともな病院」っていう始末。

大きな病院は吐いて捨てる程あるけど対応がいい病院が皆無で、いつもコミュニケーション不足だなんて悲しいです。

例の点滴しながら会計・・・思えばそんなことをやってるのは私一人でした。

みんな拒否ってるのか?それとも私は立って歩けるから病人ではないと思われたのか?

スザンナさんの話を聞いて、私も自分で点滴の針を抜いてやろうかと思う程でした。

刺すことは出来ないけど抜くのは出来る。昔の人間ですから点滴ボトルがカラになってもずーーっと針を刺してると心配になるんだよねーー古いと言われたら終わりですが。

今度重病になったら平日の朝早くにかかりつけ医に行って市立病院に回してもらわないとダメかも。それにしても官の病院は紹介状があっても平日の午前中以外は絶対に死んでも受けないというあのスタンスもどうかと思うのですが。

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途中経過

2018-09-27 17:40:15 | つれづれ日記

 「ふぶきの部屋」を愛して下さる皆さまへ、本当にご心配をおかけしています。メッセージを頂いた方々、ありがとうございます。

 やっぱり肺炎は侮れませんでした。猛反省です。入院一歩手前で踏みとどまり、毎日点滴に通っていますが完全に解熱・・というわけにはいかない毎日です。

同世代の方はおわかりと思いますが、1日寝付いただけで体力は落ちるわ、歩く力が落ちるわでかなりへこんでいます。

かかりつけ医から大きい病院へ回されたんですけど、なんですかね 今時の大病院っていうのはみんなあんな感じなの?ドクターX

数字しかみないドクターが私の顔をみないで「数字上は数日前よりよくなっているんでーー入院します?しないんだったら内服薬出します」

ちょっと・・・かかりつけ医からこっちに来たのは入院しなくても他に何か方法があると思うからで。

「え?内服?点滴はして頂けないんですか?」

「抗生剤の点滴って続けることに意義があるんです。続けないんだったらしません」

でもさ・・今日はこっちで点滴受けてもいいじゃない?高熱だしてレントゲンと採血とCTやったんだしさ。呆れちゃって茫然として何とかこのままでは帰れないという私の表情に気が付いたのかどうかわかりませんがドクターXは

「通います?だったらオーダー出しますけど」

通えばいいんでしょ・・・ごめん、うちからはものすごく遠いんだけど。

「通います」といってやっと点滴・・・と思ったらナース(男)に針の刺し直しされて(注射が下手なので有名な病院です。まあ薬物治療の為の入院とかーーそういうのには向いているの?田舎だし)

「廊下でお願いします」え?廊下?今時の点滴は逆流しないの?と思ってる間に廊下の椅子に。

翌日は処置室に残ったら誰もいなくなって、運よく別な採血に来たナースに「点滴終わりました」って言ったけどそれからかなり待たされ・・・本日は「会計を先にしちゃいます?」って言われて「はあ・・はい」って言ったら要するに点滴をぶら下げて会計にいけと。いくらバリアフリーでも盲人用の凸凹は点滴台を持ち上げるのよ。でもボランティアのおじさんはお歳よりの方が大事だよね。うん。それくらい持てる。患者は自立しろということね。

でもやっぱり気泡が入って「そりゃそうだよ。財布だしてお金払って。片手じゃ無理だもん」と心の中でつぶやきながら待合室で点滴続行。

そしたらナースが見に来て、いきなり早く落とし始め。

でも勉強にもなりました。

内科の受付に群れなす人はドクターX達に言えないから受付に文句を言ってるんだよね。確かに胃カメラ用のゼリーを飲み込んでしまったから胃が痛い・・とかいうご老人達にはナースもへきえきしているんだと思う。

そもそも大病院なのに、こんなに初診が多いの?

受付から診察までの流れは早いのに、実際に診察までは遅い。忘れ去られている患者も一人じゃなくて。そういう人が「なぜ呼ばれないか」と聞いてるのね。

予約がないとひたすら待つだけで心無いセリフを言われるのかーー

弱くなっている時は行政機関への文句が噴出しますわ。心の中で。

皆さまからの優しいコメントに感謝いたします。「マイ・フェア・レディ」の原作までは心が向いてませんでした。ありがとうございます。

数日前の「スカッとジャパン」で風邪を引いてる人がバスに乗って「咳をするならバス降りろ」って文句つけられておばあちゃんに助けられていましたけど、似たようなコメントがあり、ショックで立ち上がれませんでしたし、脅し?殺人予告?みたいなのもあり、ブログをながらく留守にするもんじゃねえと思いました。

書いてなくてもちゃんとチェックはしてますから。

極端に左傾化した世の中で一人のネットウヨが病気になったくらいで何でそこまでと思うけどね。これもワイドショーで新潮45の休刊か何かに対してのコメンテーターが「右寄りはダメ!」みたいな話をしてて、ああもう終わったなと。

貴乃花の引退も、玉木氏ーー アメフトの時は散々言っておきながらこの端切れの悪さはなあに?日大より山根より怖い相撲協会です。

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まだ本調子ではないので

2018-09-22 20:25:55 | つれづれ日記

すみません。絶賛病気療養中のふぶきです。

何年かぶりに高熱を出したら下がりきらず、今も微熱が。

レントゲンを撮ったら肺炎っぽいわーーっと言われて点滴。

だからこんなに薬が効かないのかと納得。

なので、すみません。ブログを楽しみにしているか方々、本当にごめんなさい。

色々書かなくちゃいけないこともあるのに・・・歯がゆいばかりで。

でも必ず復活しますのでもう少しお待ちくださいね。

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ちょっとお熱

2018-09-19 18:04:22 | つれづれ日記

昨日、姫と一緒に青年館へ行ったのですが帰宅してから39度の発熱。

星組の熱さにやられたか・・・・?ということでお休みします。

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明治維新150周年に思う

2018-08-20 17:30:00 | つれづれ日記

 無事に帰りました。とにかく疲労感がすごくて高速道路を走っている間はぐてーーっとしてました。

郡山宮夫妻は相変わらず元気でしたが、その元気さのもとは「息子に迷惑かけたくない」という気持ちだけで、自分達の葬儀代からお花代までしっかりと用意していました。この頃は毎回、行く度に「派手な葬儀はしないで下さいね」ばかりで

お金は勿論ですけど、亡くなったら戸籍を取らなきゃいけないんだし、本籍地を教えてくれよーって感じで、これまた役所に勤めている人の前で堂々と「そんなに戸籍は必要ないだろう」とかいうし。こういう所、本当に傷つきます。

私の話は一切聞かないで自分が正しい、自分の思い出ばかりだもんね。宮妃は認知症ではないけど物忘れがちょっとひどくなっているので必死に「毎日、1.5リットル以上の水分を取って下さい。良質なアミノ酸が必要だからささみを食べて」と言っているんですが、「そんなに飲まなくても平気だから。歳だから」と相手にしないって感じですね。そこは同居のジュニアにしっかり言い含めて来ましたけど。

到着した翌日は私達夫婦、ジュニア、ヨンジュナと一緒に会津へ行きました。

今年は明治維新150周年の年でしたので、必ず行きたいと思っていたんですよね。

お盆もすぎ、少しは空いているのかと思ったら・・・鶴ヶ城は人が一杯。

家族連れは勿論のこと、若い女性が多く、それもものすごく真剣に色々なものをみているんです。

今回の鶴ヶ城以下、会津の様々な資料は戊辰戦争一色になっており、鶴ヶ城は入った時から戊辰戦争で映像による解説がなされ、資料もわかりやすく展示。

私が驚いたのは1階部分だけとはいえ、エアコンが入ったことで、ほっとしました。

鶴ヶ城ではいかにして美しい会津が官軍によって壊されて行ったのかという解説をものすごく丁寧にしてくれます。そこらへんに立ってる旗にだって「義」という文字が刻まれているし、街の子供向けの看板にも会津童子訓をを取り入れるなど、街をあげて「忠義」「愛国」一色です。

前述したようにそれら展示されている資料を、こと細かに熱心に見て回る人の多いこと。他の城ではみられない真剣さ、静けさが私自身をキリリとしたのです。

おバカなヨンジュナなどは松平容保の写真を見てもぴんとこず、お兄ちゃんに「銀魂に出て来た松平かたくりこだよ」と教えられ「おおっ」といった具合。全くほんとに・・・・

若者向けにいかにアピールしていくか・・・という事を色々考えて、売られている民芸品などもかなりセンスがよくなっていますし、白虎隊の歴史についてもわかりやすく簡潔で勉強になります。

こんなポスターが・・・城姫クエストですって、こういうのがゲーム好きやオタクな人、歴女に人気なんでしょうね。

 

飯盛山にも行きました。そこでびっくり。入口の自動販売機の模様が

ちょっと・・・これ、白虎隊だよね・・・

階段を上らずに行けるベルトコンベアーも長くなっています。

毎回のようにここにきて、お線香を買って19士のお墓に備えお祈りしました。

最近、白虎隊の自刃者は19人ではなく、17人(飯沼貞吉のみ蘇生)であることが再認識されたようで、お墓の下のおみやげ物屋さんの横に、「どうして17人から19人になったのか」というのが小さく説明されていました。

白虎隊といっても色々な組があり、士中2番隊はその1部で飯沼貞吉は沢山いる白虎隊の生き残りの一人であるのですが、はっきり言って「死にぞこない」と呼ばれていたようで、それではあんまりだから「生き残り」と言っていたのが、いつの間にか彼は「白虎隊ただ一人の生き残り」になってしまったそうなんです。

また、自刃したのは17人で16人が亡くなった事は、付近に住む人にはわかっていたそうです。彼らが自刃したのは他人様の墓地の中だったそうで、遺体を移動させたわけですね。

その時に戸ノ口原で戦死した3人も加えて供養。

白虎隊の出来事は広く海外にも知られ、沢山の錦絵も描かれましたが、初期に作られたものは人数が少なく、時代を追うごとに人数が増えて派手になっていきます。

それを「富国強兵を目指す日本によって仕組まれた美談」と言ってしまえばそれまでなんですけど、そういう事を指し引いても白虎隊の悲劇はある種の死生観を持った生き様として共感できるなと思います。

ここは白虎隊が戸ノ口から敗走してくぐった水道なんですが、その道のりも細かく記されるようになり、よりわかりやすくなりました。

その後は、猪苗代方面に向かい、いつもの地ビール館でラオホビールを堪能。

窓から見える磐梯山。息子とビール飲むのって楽しい。

たとえ無口でもね。

それからちょこっと猪苗代を見ようと湖畔へ行ったのですが、そこで!

ヨンジュナが私の背中をドンと押して思い切り水の中に・・・・ストッキングのまま入ってしまい、ズボンもびちょびちょ。

 こんな風・・・ヨンジュナに怒って彼も一緒に水の中に。

あれ?何だか恋人同士みたいだわ 初めて湖の水に触れたわけですがこれが冷たすぎず気持ちいい。海みたいに波が大きいわけじゃないし、塩水じゃないし。のどかでちゃぷちゃぷ気分。しかも水上バイクとかちょっとリッチな人達もいて、ヨンジュナと水のかけっこして・・・楽しかったーー

郡山に来て初めて笑った気がしました。

 

帰り、仕事に行く前のジュニアに「元気でね」って言いました。

車が走り出した瞬間、彼、泣きそうな顔をしてました。言葉が少なくてちっとも私達が行ったことを喜んでいないのかと思ったけど、そうでもないんだ。

とにかく郡山に骨をうずめる決意をしたんだから頑張れ

今後は老人介護も入って来るし、自分の事だけやっていればいいというものではありません。今まで散々祖父母にお世話になったのだから、しっかりと気を遣ってあげて欲しいです。

特に宮妃には、好きなテレビ番組の時間を教えてくれて一緒に見てくれるジュニアは必要不可欠みたいなので。宮は・・・口だけは若返ってます。はい。

 

それで、今回、会津に行って思ったことは、当時の世界情勢を見る限り日本は開国しなくてはならなかったろうと思います。

「戦争は陣取り」とは「黎明の風」の中の白洲次郎の言葉ですが、イギリスやアメリカを始め、余裕が出来た大国が領土を広げようと弱い国を植民地にしている時代。

イギリスはアヘン戦争で清を破って香港を割譲。そういう世界情勢を見ていれば確かに日本も弱い国のままであれば植民地化されていたろうと思うので開国した事は間違いではなかったと思います。

しかし、徳川慶喜が大政奉還した所で会津まで行く必要性があったか。あるいは、鳥羽伏見の戦いで錦旗を持ち出すという「ずる」をやってよかったか、会津城下においての薩長軍の傍若無人な振舞まで許容すべきかどうかまではわかりません。

明治天皇もその辺りを考えてこそ、幕府軍についた皇族方を大事にしたし、徳川家から松平家から宮妃を選んだわけです。

 

太平洋戦争において「日本もちょっかいを出したから」と言われている方がいらっしゃったけど、その「ちょっかい」という考えこそ「自虐史観」の種であると私は思うのです。

明治維新以後、日本は軍を拡張し自国を守らないといけなかった。その為の日清戦争だったし日露戦争だったし、日華事変だったし満州事変だったし・・・日本ではなく他の国だってきっと同じことをしたと思います。

負けたら領土を失う・・・これは今、中国に侵略されつつあるアフリカや東南アジアの国々、民族の誇りを奪われつつあるキルギスタンなどの少数民族の悲劇。これこそが日本にも十分に起こり得た問題なのです。

誰が悪いとかいうつもりはなく、悪いというなら列強が領土を拡大しようとしたことが悪いと思います。(そんな事言える立場じゃないけどね)

とにかくそもそもの日本の悲劇はこの明治維新から始まっているわけで、歴史教育するならここから始めないと。

そういう意味では遊就館における展示はまっとうです。まっとうだけど長いしわかりにくいし・・・ここら、素人向けに何とかして頂けませんかね。

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ちょっと嫁公務

2018-08-18 15:00:00 | つれづれ日記

 ちょっと嫁公務で数日留守にさせて頂きます。

来週始めには帰って来ますので・・皇室ウイークリー等はその後で。

更新されないからって行方不明になってるわけじゃないのであしからず。

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