ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

バンビーノ

2007-05-31 15:44:19 | ドラマ・ワイドショー

 紀香&智則の結婚式の視聴率は

40%だそうです 

日本人って本当に芸能人の結婚式が好きなのね。

私は今朝、ワイドショーで見ましたけど

披露宴会場にバージンロードっていいですねーー

私ももう一度結婚式をやりたい・・・(銀婚式になっちゃうね)

 

 そうだっ!アナログからデジタルに変わったという事は

録画した映像の保存はDVD-RAMじゃないとダメって事です

えーーん、ものすごく高くつくよーー

 

 バンビーノ 

 

先週に引き続き「」の意味を考えている所に、羽山という日々野の

カレシが出てきまして・・・・

何でも、昔「バッカナーレ」に務めていたんだけどヘッドハンティングされて

行った先でお客とトラブル起こして今は無職になっちゃった・・・・

 

そんな人とパスタ対決する事になったバンビ

えらく緊張してしまいますっ

この人、元々熱血タイプ=自己中と呼ばれるタイプだったわけで

結局ホールで中々野上に褒められないのは、お客の立場に立っていない

という事なのね・・・(それに気づかない鈍感さ)

でも、パスタを作る時はどういうわけか、「食べる人」の気持ちになって作る

事が出来る まあ、根っからの料理人なんでしょうけど。

 

ゆえに、パスタ対決は基本的に「天才」羽山の勝ちだけど

「何だか優しい味がする」と評価されるわけ。

バンビいわく「仕事の後で食べる人には味付けを薄くした」という事。

つまりバンビは「食べる人」が見えていたわけ。

一方の羽山は技術はあるけど、お客が目の前にいなかった・・・

これって本当に大きいよねーー

与那嶺さんに「それが愛だよ」って言われて、泣きそうな顔してる松本潤君、

めちゃくちゃ可愛かったです

あの泣きそうな顔って彼のウリなのかなーー

 

で、シェフいわく

料理は怖いもんだ。作る料理に人間が出ちまうんだ。

作る人間の中身がな。言って見れば自分を食べさせるわけだからな。

しかも手探りで。客が見えないからどんな顔して料理を食べてるのか

ホールの人間に委ねるしかない。いいホールの人間がいれば、料理人は

安心して料理を作ることが出来るんだ」

うーん、まさに金のお言葉

普通、料理物っていうのは、やっぱり作る人の話が中心になって

ホールの人がどんな気持ちでお客に接しているかとか、そういうのは

横道にそれてしまいますよね。

いわば「料理人史上主義」みたいな?

でも、このドラマはサイドにいる人達の大切さもきちんと捉えてくれる

非常に優しいドラマなんですね

さすがに岡田恵一作品と言えそうです。

そして「結果や評価は自分が出すのではない。人が出すのだ」という

あくまでも「お客様第一」の考え方

こういう思想はどの業界でも大切にして欲しいと思いました。

 

バンビもこれで一回り成長しました

野上さんに「おいしそうに見えるわね」と褒められ、

「早く次の壁にぶつかりなさいね」と背中を押してくれました。

 

さあ、次回はやっと厨房に戻って来たと思ったらドルチェで一波乱

ありそうですねーーちょっと楽しみです

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花嫁とパパ・セクシーボイスアンドロボ

2007-05-30 13:10:22 | ドラマ・ワイドショー

絵文字が増えてるーーー

 

 今日は 藤原紀香&陣内智則 の披露宴の日ですが、

あいにくの雨ですね。

 

 花嫁とパパ 

あっさりと元のさやに戻った愛子と三浦君。早々に三浦君は愛子の家で

食事してるし、すっかり「入り婿」になってるーー

ところが シュンイチ・ナルミはそんな愛子に「三浦と別れろ」というわけ。

今回のお話は二人の恋愛がどうのっていうより、愛子の仕事の事が中心の

エピソードになっていました。

そうなると、ますます三浦君ってしょーもない社員なのかーーと思ってしまう

視聴者です・・・(だってっ・・室長がはなもひっかけないんだもん)

 

何でシュンイチ・ナルミがそこまで愛子を評価するかというと、彼女の

服飾に対する・・というより営業のセンスを見込んでのことなのかな?

仕事を断る桂木譲に自ら進んで

桂木さんの服はあったかいと思います。私が生まれる前に母が編んで

くれた靴下とか父が初めて買ってくれたブラウスとか。大好きだったもの。

きっとだから室長も桂木さんのデザインが好きなんだと思います」って・・

そんな 胸キュンな台詞をさらっと言えてしまうところなのかなと

思ってみたり

そういう所はやっぱり先輩の槇原にはない部分だから。

 

でも、一日中室長と一緒だったなんていいなーー愛子さんっ

私は三浦君よりやっぱりシュンイチ・ナルミ派ですねーー

背中に感じる孤独がいいわーー

で、結局「私、室長についていきます」というヒッジョーに誤解を招く一言で

次回に続くわけです

(パパと三浦君、憤死しかねないわよーー

そして槇原の嫉妬に狂う謀略も始まり・・・本来の「花嫁とパパ」はどこへ

行ってしまうのかーー次回をお楽しみに

 

 セクシーボイスアンドロボ 

 

いやーーまったりしてましたねーー今回は

あまりにまったりしすぎて「次の展開はまだかっ」と怒鳴りたくなりました。

考えてみれば、今回はロボが恋をするという記念の回なんですけど、

ロボットオタクがロボットを忘れるくらいな恋をするとまったりになるとは・・

二人でいるというのは一日中夕焼けの中にいる事かあ」なんて詩的な

台詞をいいつつまったりまったり

(小林聡美っていいなあーーあの人、私と同い年なのよね。って事は

私も松山ケンイチ君の恋人になれる わけないよね・・

いやでも、この歳でも20代の心を動かすことが出来る かな・・

頑張ろう 何を?)

 

一方のニコちゃんは、「ひいおじいちゃんが危篤状態なのに泣けず、

おみくじが大凶だったのに心が騒がず」かったるい日々を

過ごしていたんですが

ロボが恋をしてしまった瞬間、心のスイッチがポンと押されて

大パニックに

これはロボに恋心を抱いたというより、もっと身近な相手に対する寂しさの

ように見えるんですけど・・・(20代と40代の恋もすごいけど、中学生と

サラリーマンのオタクの恋ってのは考えづらいなあ)

 

今まで当たり前のように横にいて、呼べばすぐに来てくれて、いつも相手を

してくれた人が突如、全く別のものを見始めて遠くへいってしまう感覚・・・

これって女子高生同士の友達関係ではよくあると思うんです

いつも一緒に遊んでいた友達が突如カレシが出来て、そしたら帰りも一緒

じゃなくなるし、見ているものが違うような?一人だけ大人になったような?

そういう「心のスイッチ」を押してしまったニコちゃんの苦悩は続くのです

 

で・・・今回はプッチーニという看護士ながら、患者の最後の願いを叶えて

くれるという3人組

(その中の一人がロボの想い人なのね)

ただそれだけなら問題ない3人だけど、地蔵堂の女主人(浅丘ルリ子)を

殺すっていうから穏やかじゃないの・・・

まあ、まだ前半でしかもまったりのロボの恋物語が主題だったからだけど

次回はもうちょっとテンポアップしてよろしくお願いします

 

(予告編が出来上がっていない・・という事はもしかして珍しく撮影が

押している状態なのか

 

 

 

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プロポーズ大作戦

2007-05-29 09:22:32 | ドラマ・ワイドショー

 ZARDの死は何となく不可解な事が多いですね。あのてすりの高さから

どうして落ちたのか・・本当に疑問です。彼女の事はお隣の韓国でも話題になって

いて朝鮮日報が詳しく伝えています。本当に愛された人でしたね。

 

 プロポーズ大作戦 

いやーー 今回は試練というか切ないというか

うーん・・・どうするんだーーケンゾーってな感じです。

今回の写真は多田先生が礼に告白した日のこと。何とか多田さんが告白する

前に自分の思いを伝えようとする健。

でも、妖精さんに「これまでずっと告白が出来なかったダメな人間が

新郎をさしおいて先に告白するなんて無理だと思わないか?

自分の殻を破れるのか」

追及されてしまいます (といってゆでたまごをがちゃり。ちょっと待って。

何で披露宴にゆでたまごが・・・ と突っ込んではいけない)

 

殻を破るという事は多少の痛みを伴うものだ」と言われて、何とか

ガンバルゾーーと健は過去に戻って行ったのです。

がっ 結局は告白できずに終わってしまった・・・・・

(その代わりエリと鶴見君がくっついた・・・・ちゃんと過去によって未来は

変わっていたのです。しかも幹雄君にバレバレでしたーー

タイムスリップしていた事を知っていた幹雄君、何であんなに冷静だった

んでしょうか

「知っていたら応援してやれたのに・・・」って、今言われてもねーー

過去と現在がごっちゃになって不思議なシーンでしたね、この二人の会話。

 

また秀逸だったのが、風船に水を入れてばちゃって弾けさせるシーン。

いかにも夏らしい、青春らしい、さわやかで切なくて素敵なシーンでした。

このドラマは、こういう胸がきゅんとなる場面を作ってくれるからいいよね。

(最初の回の紙風船を飛ばすシーンもよかったなあ・・・)

 

結局、またも妖精さんに「何でタイミングやきっかけに頼ろうとするんだよ」と

叱られてしまった健。

そう・・彼は自分の殻を破ることが出来なかったのです

何とか告白するタイミングを掴もうと一生懸命になっていたけど、

「次、これが来たら告白しよう」とか「これが終わったら告白しよう」とか

そんな事ばっかり考えていたんですね。

で、最終的にシチュエーションに拘らず、「王様ゲーム」をきっかけにして

告白した多田先生の勝ちだった・・・と

好きな人に「好き」というタイミングは、シチュエーションに拘ってはいけない、

素直に自分が思った瞬間に告白する事=殻を破ること だったわけ。

それを、健は友人の鶴見君には言えたわけです。

ゆえにエリちゃんとカップルになってしまって・・・

人には言えるのに、自分の事となると中々出来ない 悲しいものですね。

 

というわけで、「もうタイムスリップはしない」と言った健だけど・・・

予告編ではまた過去に行っているので、やっぱりタイムスリップするんじゃん。

さあ・・・あと一ヶ月で礼の心を捉えることが出来るのか健君っ

 

(いつも思うけど、あの披露宴のシーンは撮り溜めしているんでしょうか?

同じシーンを再現するのって大変っぽいし 新郎新婦が笑いあってる

シーンは一回目のままなのかなあ・・・)

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ZARDが・・・信じられない

2007-05-28 14:58:26 | ドラマ・ワイドショー

 ちょっと具合悪いな・・と思って寝ていたら、うちの旦那から電話が

ありました。

知ってる?ZARDが死んじゃったって・・・」声が上ずっていました。

全然知らなかった私、すぐにネットを開いてみたら。

 ZARD 坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落 

って・・・信じられない・・・

まだ40の若さなのに

 

彼女は子宮けい癌になり、手術を受けたんですけど肺に転移がみつかって

抗がん剤の治療を続けていたそうです。

秋にはアルバムを出し、3年ぶりのツァーも計画中だったけど

26日に、病院の敷地内にあるらせん状のスロープを散歩中に

雨でぬれたところに足を滑らせて転落・・脳挫傷で死去したとの事です。

 

本当にショックです。

ZARDといえば「負けないで」ですよね。

毎年、24時間テレビのマラソンで流れる曲。最後は合唱になるでしょう?

そのマラソンランナーが今年は欽ちゃんになるって発表されたのは今朝のこと。

最近、うちの姫がZARDに凝っていて、車に乗るたびカーステから

流していたのがZARDのアルバム。

うちの旦那様もファンでした・・・・

 

突然亡くなった・・と言われてもにわかには信じられないです。

この所、自分達の歳の近い人が亡くなるケースが増えていて

気をつけなきゃとか、毎日を精一杯生きようとか・・そんな事を考えていた

矢先の話で。

ご冥福をお祈りするにはあまりに突然で、ファンならずとも心の整理は

無理かもしれません。

 

彼女の歌はみんなを元気にしたり、癒したり・・貴重なボーカリストでした。

何年経っても変わらない声の質と作風はファンを安心させていましたね。

それから「名探偵コナン」のテーマ曲も何回かてがけていたし。

本当に惜しい人を亡くしました。

 

 一方、ZARDが亡くなった慶応大病院で死亡が確認された

松岡農水相

こちらは赤坂の議員宿舎で自殺を図ったそうです。

(議員宿舎で自殺するなんて、正直夢見が悪くて次の人が入れないんじゃ。

また部屋が空いて無駄になっちゃう。しかもあの議員宿舎って新しいとこ?)

最近、ずっと資金問題、談合、緑資源機構の献金問題・・・と野党から

責められていたそうですが。

でも安倍総理は庇い続けていたんでしょう?

 

昨日のダービーは農水省が主催。

自らの名前で皇太子殿下らに招待状を送ったんだけど、自分は姿を

見せなかったそうです。

気の毒と言うべきなのかもしれないけど、不慮の事故や不治の病で

泣く泣く死んで行かなければならない人がいるのに、自ら命を絶つのは

褒められたことではないと思います

もっと、他に決着のつけようがなかったのか。

 

どちらの死も納得がいかない・・・・と、思います。

 

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宝塚コラム・・・星組っ!

2007-05-26 22:35:31 | 宝塚コラム

 久々に宝塚コラム、いってみよーー

(カテゴリーの中身が偏ってるのって気になるタイプなので・・・

といっても大した話じゃないんですけどね

 

今日、星組「さくら」「シークレットハンター」を見てきました。

いわずもがなの安蘭けいお披露目公演でございます

苦節○十年? 77期の中ではいち早く出世頭に躍り出て雪組の顔だった

彼女が何の因果か突如星組に組替え・・・・ あれからもう5年?6年?

激やせしてげっそりしたこともありました

退団を噂された事は計り知れず

もうトップはいくらなんでも無理よねーーと言われてはや何年

その「恨」を全て飲み込んでのお披露目公演ですから、そりゃあ作る方も

演じる方も力が入るってもんです

彼女のファンと言うわけではないけれど、とにかくよかったよかった・・・

本当におめでとうございます

立派にトップ人生を全うしてくださいね。

 

とはいうものの・・・・

お披露目公演につきものの「ハラハラ感」とか「ドキドキ感」が一切なかったのは

確かなんです

思えば、安蘭の同期、朝海ひかるのお披露目公演の時、あまりに彼女の

しぐさが素人っぽかったので、「これっ!しっかりしなさいっ」と

心の中で叱咤激励したのは4年も前なの・・・・?

星組、前トップの湖月わたるのお披露目の時は大劇場まで行って

とりたててファンではなかったけど、星組に星組らしいトップが誕生してくれた

事がうれしくて大泣きしたのは・・・・いつだったっけ?

 

ヅカファンじゃない人にはわからない感覚だけど、トップさんのお披露目の時、

心からうれし泣きしたり叱咤激励出来る自分が可愛いって感覚があるんですよ。

いわば、親のような身内のようなそんな気分っていうんですか

勿論、安蘭けいのファンは、ここまで待ちに待ったトップ就任な

わけですから、どれ程嬉し涙を流している事かとお察しいたします

特に下級生からのファンは、「この歳になるまで待っていてよかった」と

ハンカチを握り締めて舞台に通っている筈です

私もそこに近い感覚があるのかなーーと思ったんですが・・・・・・・

 

とにかく「いい舞台だわーー」

「安心してみていられるわ」

「これで星組さんも安泰ね」と思った・・・だけだったんです。

だって・・安蘭けい遠野あすかのコンビって・・まさに「出来上がって」るの。

歌が上手 (「エリザベート」みたいわ)

ダンスも破綻なし (まさかこのコンビに限って転ぶ事はあるまい)

演技もしっかり (不安定な部分が全くなし)

プロの演劇人として当たり前かつ理想のコンビなんですよねーー

だけどっ それだけじゃ面白くないのが宝塚の微妙なところで・・・

 

とりあえず今回、私の心に「ハラハラドキドキ感」を与えてくれたのが

柚希礼音だったというわけで

あのど派手な顔に長い手足、大胆で大雑把な演技

滑舌の悪さったらないのよ・・耳の悪い私には聞きづらくて。

おまけに何かやらかしそうな不安定な部分を持っている

でも惹かれてしまうのはしょうがない事実

御内裏様になって「桜を憎い」などと歌う様は、とってもとっても

強がりに見えてくすっ 

フィナーレで大きな羽根しょって音程がずれそうになりながら大胆に

歌う姿に「大丈夫かあ しっかり。ほれっ」みたいな・・・・

 

トップがド大樹で二番手がにょきにょき伸びる若竹みたいにしなってる。

これって安心してみることができ、尚且つハラハラも出来る・・すっごく

贅沢な組なんじゃないかしら なーーちゃって。

その後ろには「永遠のハラハラドキドキの不安定」を引きずる

立樹遥(一応ファンです私)

星組の化身と化している涼紫央(ますますメイクが紫苑ゆう風)

若手筆頭になりつつあるんでしょう・・和涼華(ちょっと苦手)が控えていて

華やかな組になっています

 

そして今回思ったのは、やっぱり男役というのは側に控える娘役の

内助の功なしには存在感を見せ付けられないという事。

割と地味に納まりつつ見える・・(わわっ)安蘭の横にしっかりものの

遠野あすかが寄り添うことで、安蘭の株は10倍くらいに上がりました

この二人のコンビだったら、若竹礼音に十分対抗できると思います。

 

そんな事を友達に話していたら

「大丈夫、宙組のお披露目の時にはものすごーーくハラハラドキドキ

すると思うわよ」って・・・・

(私が言ったんじゃないからねっ)

 みなさん、頑張って下さいね。

 

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ホテリアー・わたしたちの教科書

2007-05-25 10:24:17 | ドラマ・ワイドショー

 大介・花子漫才が復活して嬉しい 中々生の舞台を見に行く

チャンスはありませんけど、テレビでのご活躍をお祈りいたします。

妻に二度ボレしたーー」なんて顔に似合わずラブラブな事いいますよねーー

大介さん 最高の夫ですっ

 

 ホテリアー 

 もおっ 大爆笑してしまいました・・・・

何がって・・最近こういうの流行ってる? 何でもかんでも韓ドラ風味。

そういえば、最近宝塚の花組で「明智小五郎の事件簿」ってのがありましたが

それもラストはこんな展開だったような・・・・

 

今回のお話は日本版オリジナルでした

結婚30年目をお祝いする村上夫妻の為に、当時のメニューをそのまま

差し上げたり、結婚式をしてあげたり。

日本のホテルマンならではの細やかな心遣いがみられ、それなりに感動

ここらへん、韓国版では心肺蘇生したお客が新聞社の人だったんで、

ハン・テジュンの為に色々手を尽くしてくれるという筋書きだったような。

今回の村上さんは不動産屋として手を貸してくれるんですね

我が家の姫が「あんなチャペルで結婚式してみたい」と叫んじゃった程

あのチャペルはよかったーー特に風船が落ちてくるところね

中々粋なはからいだったなあ・・・と。

 

一方、水沢圭吾と杏子の間柄は微妙なまんま みている方にもちょっと

よくわからない展開。特に今回は総支配人さんにあのお嬢様があまり

くっついていないせいか、微妙な3角関係になってますよねーー

でもっ

ラストの水沢圭吾が手にした調書に本当に爆笑してしまったんです。

いやーー韓国版ではお父さん探しから始まって、厨房で働く妹がみつかった

っていうお話だったんですけど・・・・妹、出すのかかーーと思ったら

なんとっ 杏子と圭吾は異父兄妹

いくら「冬のソナタ」がその展開だったからって・・・ここでそういうストーリーに

するとは思わなかったっ

こりゃ圭吾じゃないけどクラクラーっときちゃいますよね

せっかくオリジナルなストーリーで中々味のある展開だと思ってたら

いきなり韓国ドラマ定番のテイストですもん 

次は不治の病に記憶喪失か と期待してしまうじゃないのっ

・・・ともかく、今後のお話を楽しみに・・何をどうやって兄妹説を払拭するんで

しょうかーー

(一番手っ取り早いのは杏子は父親側の連れ子だったという話ね。だとすると

何で圭吾は水沢家の養子になったんでしょう。)

 

 わたしたちの教科書 

はあ・・ やっと話しが乗ってきたぞっと

あまりにもひっぱりすぎる展開にじりじりしていたんですけどーー

問題の三澤亜紀子先生は学校を辞めた途端にできちゃった結婚。

しかもお金持ちに玉の輿

同じダメ教師なのになんでこんなに違うのか」という戸板先生の気持ち

すっごくよくわかるわーー

(三澤先生のぶっ飛び方には視聴者も唖然じゃない?あんな教師、

本当にいるのかーーって抗議が来たりしないかしら?)

でも、あの戸板先生があんなに三澤先生に怒るとは思わなかったので

ちょっと見直してしまいました・・・・

それにしても三澤先生 いくら何でも「私は悪くないもん」はないんじゃ

子供じゃあるまいし。

けれど、物事の全てはあの副校長が全部握りつぶしていたことが問題。

 

さらに兼良という生徒・・・・(この子、絶対将来はニューハーフになってると

思う。だって男の子にしてはあまりに声が高すぎるもん

お肌もつるつるだし。女装したら可愛いだろうなあ)

この兼良が明日香の教科書を焼いていた張本人だったわけだ。

それなのに加地先生と来たら、勝手に自分のヒロイズムに酔いしれちゃって

教師ってこうだよなーー」なんて浸ってるし

兼良をことさらえこひいきするのも、自分が教師らしい教師であるという

自己満足に浸りたいだけでしょっ 軽蔑しちゃう

まだ戸板先生の方が誠実だと思うわ。

 

あれだけ珠子に詰め寄られた副校長が最後までポーカーフェイスを

貫き通した事に不気味さを感じます

本当の悪人ってこういう人のこと?刑務所にいる息子にまでののしられて。

自分がわかってない?

こういう教師が管理職になると隠蔽工作されちゃうんですね。

という事は日本の学校はこんな副校長タイプばっかりなんでしょうかーー

 

さて、いよいよ珠子は訴訟を起こします。

今回で第1部は終わり。来週からは裁判編・・・どうなるのか目が離せません。

 

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バンビーノ

2007-05-24 09:35:37 | ドラマ・ワイドショー

 本日のヨンジュナ君は、道端の草花に一生懸命手を合わせて

拝んでいました・・・可愛い

 先週の視聴率で唯一16%とった民放ドラマが「プロポーズ大作戦」のみ。

うーん、やっぱり今期は不作かもね。

 

 バンビーノ 

俄然やる気をだしたバンビ君。

ところが心と体はうらはらで失敗ばかり。

一体お皿を何枚割ったら気がすむんだーーーー

リハーサルと本番で果たして何枚のお皿を割ったことでしょうか

あんなにガチャンガチャンやられたんじゃ、お客が興ざめしちゃうって。

で、シェフいわく、「ミスしたのは仕方がない。大事なのは何でミスして

しまったのか自分でちゃーんと考える事だ」と教えを。

 

わかっちゃいるのよ。バンビ君は。

でも、極度の緊張から体が思うように動かなくなってしまうわけんね。

という事で、いつものごとく「特訓」につぐ「特訓」

以前、厨房での動き方を自分で特訓していたシーンがあったけど、結局

上手になるには繰り返しの特訓しかないのよね

若い人達同士で特訓する様を、年寄り3人組(桑原・美幸・与那嶺)は

ちょっと羨ましそうに見ているのです・・・・・・

(佐々木さんが「今の若いもんは・・」とか言っても笑います。だって、

自分だって十分に若いもん 

さらに「バンビーノ」と「風林火山」を見ると佐々木・佐藤の

二人が全く違う演技をしていて面白いです

見守る香取さんも何となく手を出し損ねているのが可愛いです。

 

さて、特訓の甲斐あって、何とか自分に自信をつけたバンビですが、そこに

あの・・・野上京子がやってくるわけ・・・

あの野上さんってどんな仕事している人なんでしょうねーー

やたら高級そうな車に乗っているし、部下らしき人を何人も連れて

歩いているし・・・やたら「バッカナーレ」に来るし?

(イタリアンが本当に好きなのね)

その彼女に「ロボットみたい」だの「泣きそうな顔」だのと言われて落ち込む

バンビ (いやーー辛らつだわっ

でも頑張って料理の説明を一生懸命して無事にオーダー取りに成功

喜びはしゃぐバンビに、しかし与那嶺さんは・・・・

自分の為にやったんだろう?自分のもやもやをはらず為に。

お客様には関係ないんじゃないかな。伴君の気持ちは。

それを押し付けるのはすごく失礼なことだと思う。

だってそれは愛じゃないだろう?」

 

最初、何を言ってるんだろうなあ・・・と思って聞いていた台詞なんですけど。

要するにバンビが一生懸命に料理の作り方を説明したのは

お客を喜ばせる為じゃなくて、自分がきちんと説明責任を果たしたかったから

という事になるんでしょうね。

でも、それは「お客への愛ではない」と与那嶺さんは言っているわけです。

 

うーん、本当に難しい問題ですね。これって

お客様の為を思っているつもりでも、実は自己満足だった・・なんて事は

常にあるわけで。

サービス業の落とし穴みたいなことですね。

さあ、どうするバンビ・・・・って感じですが

 

でもーーあのーーあと一ヶ月もすればドラマが終わってしまうんですが

バンビはこの先もずっとホールにいるんでしょうか?

いい加減、厨房に戻してあげないと、本来の「料理人」になる夢が

描けないんじゃ・・・それとも続編を狙ってる?

 

 

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花嫁とパパ・・・そして?

2007-05-23 09:48:37 | ドラマ・ワイドショー

 ショックっ

なんで「セクシーボイスアンドロボ」いきなり予定を変更して

2回目を放送しますってな話になるのでしょうか?

やっぱりこれって、例の立てこもり事件が尾をひいているとか?

先週の「Dのゲキジョー」も予定変更して放送されていたけど、こういうわけの

わからない変更は困るなあ・・・ ドラマに罪はないんだからお蔵入り

させないで下さいよねっ

 

 花嫁とパパ 

もうっ まるでわかんない展開っ

三浦君がお母さんと仲直りする代わりに「別れる」って約束したのに

そうなって、三浦君もさよならって言ったのに愛子さんが突如

三浦さんと結婚を前提にお付き合いさせてください」と叫んで終わり

そういう展開ってありーーー

さすがに我が家の姫ですら「この展開ってなに?なんなのよーー」と

わめいておりましたよ

まあ・・今時、親の反対が原因で別れましょうなんていうカップルは皆無だと

思うんですよ

それにこだわる愛子ってちょっと時代遅れのような気がします

反対なら反対で付き合いつつ説得していけばいいんだから。

という事で、今回の萌えシーンは・・・(これまた唐突な展開)

ボーリングをする鳴海俊一・・小泉ジュニアです

いやーーうっすら笑った時の「育ちのよさ」っぷりがたまりません

ところがっ うちの姫は「この人(小泉ジュニアのことね)おじさんじゃん」と

言ったんですっ 断然三浦君の方がかっこいい・・・・と

三浦君役の子ってジャニーズなんですよねーー

今時の中学生はやっぱり小泉ジュニアよりジャニーズなのか・・とほほ・・・

 

 という事で、今回は「セクシーボイスアンドロボ」のことが書けないので

松山ケンイチ君について書きますね。

先週だったか、「セクシーボイス・・」の視聴率が悪いので、彼は主役じゃなくて

脇役で光るとか書いていた所がありましたけど、今週は一転して

松山ケンイチのはかりしれない魅力」(BYオリコン)となっています。

 

 何でも、オリコンが行った

芸能プロマネージャーが選ぶブレイク期待タレントランキング」

で見事一位になったのが松山ケンイチ君。

角川春樹に「彼は日本のジェームスディーンだ」と言わしめ、

浅丘ルリ子さんには「礼儀正しくて素敵な青年」と評価されています。

芝居によって全く違う演技をする事から「カメレオン俳優」とも言われて

いるんですって

22歳という若さながら演技力と強烈な存在感で日本映画界を担う

逸材と言われているそう

 

出身は青森県 (おおっ 東北人 一気に親近感

普段は浪人生みたいな格好をしているそうで、時々津軽弁も出るんだそう。

またORICON STYLEが実施した

松山ケンイチの好きなトコ教えて」には「声がいい」「指がきれい」など

身長180センチ、体重60キロのモデル体型と一緒に人気が集中したらしいです。

 

本当にこれからが楽しみな俳優さんですよね。

二枚目風は藤原竜也にお任せして、松山ケンイチ君には、ぜひとも

「天才俳優」の名で一世を風靡して頂きたいと思っています。

考えてみれば藤原&松山のコンビの「デスノート」はどちらも演技力に

評価のある天才同士の共演という事で貴重な映画になったんですね)

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マンガ2本

2007-05-23 09:24:47 | つれづれ日記

 一応文章物も読んでいるんですけど、時間がかかりすぎて

中々評論まで行き着けないんですよーー

歳のせいか(すぐそういう言い訳をする)読むのが遅くなった?

なので、今回はマンガを2本ご紹介 全てレディース系コミックです。

 

 由似、風の中で 第3巻  (大谷博子 集英社)

 

大谷博子の代表作 「星くず」が別冊マーガレットに掲載されたのは

今から30年も前になりますか・・・?

それから続編として「星よきらめけ!」「星ははるかなり」「由似へ」

「由似、君の青春」と次々出たわけですが、恐ろしく時が経って

由似は2児の母親になったのでありました

この「星くず」シリーズ全編に流れるメッセージは「精一杯生きること」です。

命がある限り一分一秒も無駄にしてはならない、その時その時を精一杯

誠実に生きる・・といういささか真面目すぎるテーマをもっているんですね。

今回のお話は、由似が小さい頃に死なせてしまった平林渉君のお母さんに

会う話(彼については「由似へ」参照)

由似の無二の親友、今や作家になった宮田志紀子のお話など、マニアックな

大谷ファン、「星くず」ファンにはたまらない内容になっています。

それにしても・・・由似の母、由布子が高校生だった頃の話から始まったこの

シリーズ・・娘が主婦になっちゃうんだもんね。

読者も歳をとりました・・・・・

 

 花咲かファミリー 定年ですよ 第2巻  

(三山節子 秋田書店)

これは一巻からぜひとも読んで頂きたいストーリー(特に熟年世代に)

定年になった花咲茂と東子夫婦の物語

毎日顔を突き合わせている間に、段々夫に我慢がならなくなった東子。

そして妻の気持ちがさっぱりわからず、定年前の権威を振りかざそうとする

 

何とか妥協策はないかと、夫婦で旅行を計画してみるも、険悪な雰囲気に・・・

百年の恋も冷める熟年夫婦の第二の人生、右往左往ぶりがとっても

面白いですし「男と女でこんなに考え方が違うのか」と目からうろこ

間違いなし

熟年離婚したくない方々はぜひご一読を。

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プロポーズ大作戦

2007-05-22 09:40:37 | ドラマ・ワイドショー

 昨日の「スマスマ」に郷ひろみが出てまして・・・・

ちらっと見たんですけど、50代とは思えない若さですよね。しかも声が出てる。

確か20代後半頃から、仕事をセーブしてもボイストレーニングや体力作りを

行っていましたよね その成果なんでしょうか・・・

つくづく努力は自分に返ってくるなーーと思いました。

また新曲の「BOON BOON BOON」ってかなりHな歌詞ですけど、

昔から彼はこの手のなまめかしい曲は大ヒットしてきましたよねーー

(「花とみつばち」とか「洪水の前」なんてあまりになまめかしかったゾ

しかも海外の曲をリメイクするのも得意

彼と同じ年代の歌手はみーーんな「なつかしの曲」でやってるけど、未だに

コンサートでガンガン歌い、新曲を出し、SMAPとも共演できちゃうってすごい。

やっぱりストイックな性格なんだなあーーって思いました。

 

 プロポーズ大作戦 

さあ、春ドラのジャニーズ系主演ではやっぱり東山君が一番で、その次に

来るのが山Pなのか、松本君なのか・・・期待大ですね

今回は、自分が映っていない写真の中に入り込むというお話。

あたってくだけろという言葉があるが、砕け散ったやつはいない」とか

決め付けはタブーだ」との妖精さんの言葉を受け、健は過去に戻るのですが。

 

何回かのタイムスリップのお陰で、随分礼の気持ちに変化があったような

気がするんですが

ただの幼馴染」から「本当は好きな男の子」へ昇格していってますよね。

高校の時に渡そうとしていたラブレターまで出てきて

しかしながら、ここでまるで韓国ドラマのような「すれ違い」が

(そもそも誕生日プレゼントで持ってたぬぐるみ?あれもよく韓国でプレゼント

に使うものよねーーあちらでは大きなぬいぐるみほど愛情があるって

言われているので)

 

郵便局前で座り込む健と、健がいない部屋にがっかりしている礼が

非常に可哀想っていうか、久しぶりに「神サマ、何とかしてあげて」と

思ってしまいました ほーんといい歳なのに、こういう風に思わせてしまう

ドラマなんですねーー

で、結局、何とか窓越しに写真に納まった健君。

でも、後味が何となく悪いっていうか、後悔が残るっていうか。

妖精さんの前でしょんぼりしている健は本当に可哀想

お互いを思いやるあまりすれ違うなんて皮肉だ」

恋愛なんて自分勝手以外の何者でもない。そう思っても自分本位に

行動できないのは相手の事が好きだからなんだろうな」

との妖精さんの言葉にずきっ

まだチャンスは残されていると思うが」と慰められても今一つ元気に

なれない健・・・その気持ちすごくよくわかります。

しかも次の写真は、多田さんから告白されたものだったので・・・・・

 

あーん、来週はどんな風になるんでしょう。気になるーーー

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