ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

「ラッキーセブン」に挫折

2012-01-31 14:28:02 | ドラマ・ワイドショー

朝のワイドショーを見てたら「AKBのライバル?」とかいって、真矢みき黒木瞳

バンド活動する映画の宣伝をやっておりました

真矢さんはベースを担当。そのお姿のあまりのかっこよさにうっとり

昔とった杵柄ってすごいなーーと思いました。

その真矢さん。自分の誕生日で48歳になった事をあかし

AKB 垢抜けたババアです」って・・・元ジェンヌがそんな事をおっしゃるとはっ

でもその開き直りがすごいのかも。

でも内心「同期とはいえショーコ(黒木)よりは若いぞ」ってな感じ?

そうそう、生田斗真の映画「僕らがいた」って少女マンガが原作なの?

カレシに言われたい台詞として「約束して欲しい。ずっと俺の側にいるって。

裏切ったりしない・・・」云々があり。

ワイドショーのスタジオは女子が騒然としておりましたが。

今時の女の子はそんな束縛されるような台詞に萌えるの

ちらっと流れた映画のワンシーンの生田君の台詞。私は怖かった・・・・・

一歩間違えればストーカーとかDVに繋がるような台詞だと思うんだけど。

ネットではドラマのタイトルを色々な隠語で示す事があるんですね

最初は「何の事を言ってるの?」と思うけど、慣れればまあ・・・・

 ストロベリーナイト → 苺夜 (これはわかりやすい)

 ハングリー → 腹ペコ (最初はわからなかった・・・・)

 理想の息子 → マザコンコアラパンチ (ドラマみてないとわからないって)

 13歳のハローワーク → ハロワ (うーん・・縮めただけ)

 ダーティ・ママ → 汚れ母 (そのまんま)

 早海さんと呼ばれる日 → ゲゲゲドラマ OR 松下ドラマ (ははは・・・)

 聖なる怪物たち → 怪物 (怪物君かと)

何でもありですね。「平清盛」だって松ケン大河とか呼ばれるし

でもまあ、話題になっているうちが華ですね

 

 ラッキーセブン 

ついに挫折してしまい、途中までしか見る事が出来ませんでした。

年齢的な問題なのかな?月9が面白くないって。

まあ、あの枠はトレンディドラマを放送していた頃から見てなかったけどね

でも、今回は大泉洋とか瑛太とか・・脇がいいなあと思ってみる事にしたんですが。

かったるくてダメっ

惰性で脚本を書いてる? 芸達者な出演者があまりにもったいない。

 松潤に主役としての華がない

何で?あんなにイケメンで若くてかっこいい・・・筈なのに。

個性的な脇にすっかりかすめとられて存在感をなくす結果に

嵐って二ノ宮以外は演技の素質がないのか?でもこのままではやばいんじゃ?

いつまでも若くはないのよーー

特に瑛太に食われているって・・・・問題でしょ。やっぱり。

 松嶋菜々子の存在が無駄?

あの所長さんの役・・・松嶋菜々子じゃないといけなかった?

無駄に美人で若いって感じ?ああいう役はもう少し老けた人がやるんじゃ?

一番の無駄遣いは谷原章介でしょう 何でテレビの画面の中だけ?

っていうか、今後、外に飛び出す可能性があるにしても・・やっぱりひどい。

 ストーリーがかったるい

初回から瑛太のコスプレ物語っぽく進んでいますけど、それだけじゃ視聴率は

あがらないし。

主筋が面白くないんだよね 主役のニート君が意外に真面目に出勤してるのも

つまんないし。

結果的に、出演者にはお金を使ったけどそれ以外は・・・・って感じかなあ。

この所、最後まで見通す月9がないのは残念です。

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平清盛4回目

2012-01-30 13:50:22 | ドラマ・ワイドショー

「平清盛」に愛原実花が出演するそうです うーん・・ 微妙

 

 平清盛 4回目 

 

兵庫県知事が「画面が汚い」と発言した事について電話が1000件来たとか。

おおむね「そんな事はない」っていう意見らしいです

私は・・・画面が汚いっていうより、何で毎回半裸状態の男達を出すのかわかりません。

半裸というよりほぼふんどし一丁の男達なんか見たくないって。

プラス清盛のあまりに薄汚れた顔とぼろぼろの衣装を見ると「平家って何?」って

思ってしまうんですが

 

今回のツボはやっぱり鳥羽院とたま子の会話。

鳥羽院 「詫びてくれぬか。先の院と密通し生んだ子供を帝につけたこと

たま子 「私がわるうございました」

鳥羽院 「そなたという奴は・・・・」

いやーーこの天然っぷりが最高すぎて たま子さんにしてみれば

「謝れといわれたから謝っただけじゃん?帝に従うのが私の役目なんでしょ」

絶句する堀川局が気の毒。

この後の鳥羽院が観音堂を見て感動するシーンがいじらしくていじらしくて

もう主役はいらないっ 「鳥羽院物語」でいいじゃんっ

 

昨日、見て思ったのは脚本家の「日本の時代劇」に対する感覚が違うということ。

 義朝が父親に矢を向けるシーン

帝に剣をつきつけたり父親に矢を向けたり、ぶっそうなドラマだなあと思いますが

武器というものの危なさを認識していればこんな行動には出ないんじゃないか?

包丁やナイフと勘違いしてない?

 「父が殿上人」という恩恵がわからないという義朝

確かに当時、武士は貴族の犬だったかもしれない。

でも、果たしてこのドラマに描かれる程の「卑屈さ」があったかどうか。

これって両班にいじめられる庶民と同じ構図なんですね 

「王家の犬の父はもはや昔の父じゃない」と嘆く清盛に義朝は

「お前は父が殿上人だという恩恵がわかってない」と怒る。

殿上が許されるかどうかは平家や源氏にとって大きな問題だけど、そこまで「地位」

に拘っているイメージがないのね

ましてあの貴族達のいやがらせと来たら・・・・まさに韓国史劇だなあ。

脚本家としては今までにない清盛像を描きたいと思っているのかもしれないけど

参考にしたのは日本の時代劇じゃなくて韓国史劇だったということ。

義朝が「父の恨みは私がはらす」的な台詞をいうのもそうだけど、心情的にわかりやすく

敵味方がはっきりしてて書きやすいんでしょう。

でも「武士」の気持ちとして「恨み」とか「媚へつらい」のようなものを感情に出すのは

日本的にタブーだと思うんですけどね

 

 「王家」表示に対する本郷和人・

      東大資料編纂所准教授の意見 

 「天皇家」「皇室」という表記を使わなかったのは「平清盛」の時代には

   使われていなかったから。

 「天皇」=「王」・・・みかど・主上・王の呼称が使われた。

結城直光 「昔より誰の家か、王家の相門を出ざるや」

藤原信成 「九州の地は一人(天皇)のもつところなり。王命のほか・・・・」

九条兼実 「王者」

 ゆえに現在のように「王」より「皇」が上という感覚がなかった。

 純粋に学問的な見地からの応答であり、国を思う方々の

批判は真摯に受けとめなければなりませんが、皇室を貶める意志が

露塵ほどもなかった。

 

 ドラマにおける時代考証の難しさは何となくわかります。

 今回は「風俗」も「時代考証」に乗っ取った結果、あのような「汚い」場面の連続に

  なったのでしょうし、呼称についてもそうかもしれません。

 でも、実際問題、本当にあの時代に生きていた人がいるわけじゃないので、実際に

 どうであったかという事は誰もわからないのです。

 時代考証が「その当時」と言い張るなら価値観もまたそうでなくてはならなくなり

 そうなると果たして平家がそこまでコンプレックスを感じて、卑屈な思いをしていたか

 どうか検証しなくてはならなくなります。

 本当に清盛はあんな汚い格好で「新しい世を作る」なんて豪語していたかどうか。

 でも、そんなの無理でしょう

  ゆえに「現代の価値観」と当時の風俗のすりあわせが必要になります。

 時代劇における事の運び方や言葉遣いに一定のセオリーがあるんです。

 今回も「王家の犬」という言葉が多々出てきましたが、よく聞いているとそれは

 「王家」じゃなくて「貴族」じゃないのか? なぜなら鳥羽院と藤原家には一定の

 感情的溝があり、おおむね平家が卑屈な思いをしている大本は貴族社会では

 ないかと思うんです。

 よくわからないけど「王家」って言えばわかりやすい・・・そんな単純な意味で使って

 いるとすれば脚本家が馬鹿なのか、本郷氏の努力も水の泡ですね。

 また「例」に出している「王家」や「王」表記の意味は「朝廷」というより、

  「人の上に立つ支配者全部」を象徴的に表現した言葉で決して当時の院や

  天皇家を指しているとは思えないんですが

  北面の武士は「王家の犬」ではなくて「院の犬」もしくは「帝」「貴族」の犬と

  置き換えるのが妥当ではありませんか

 「王より皇の方が上という感覚がなかった」というのは事実でしょう。

 なんせ「主上」とか「帝」といえば「皇」の意味をなしていたのですから。

 日常的に「王家」という言葉を使っていたと本気で本郷氏は思っているのか?

 私は違うと思いますが・・・・・・ っていうか、院や帝を呼ぶこと自体タブー

  だった時代、武士が「王家」と連呼できる価値観があったかどうか。

 それは鳥羽院が崇徳天皇を「アキヒト」と真名で呼ぶおかしさにも通じると思います。

 「源氏物語」にあるように、当時は名前は呼びません。

 「〇〇宮」長子は一宮とか東宮とか・・天皇になれば『帝」です

  女性も同じで「たま子」とは呼ばず「女御」とか「・・殿」と呼ばれていたのでは?

 特に「帝」「院」はこの世に一人しかいませんから、主語がなくてもよかったのでは?

 今でこそ「明仁天皇」だの「美智子皇后」だのといいますが、昭和の時代までは

 「裕仁天皇」なんて呼ばなかったし、皇后様の名前なんて庶民は知らなかったです。

 浩宮・礼宮・紀宮も名前表記される事はありませんでしたし

 (多分、昭和なら悠仁親王だって「秋篠若宮」とか「ゆう殿下」で定着してたのでは?)

 つまりそれだけ「恐れ多い」存在だったわけで。

 昭和までそうなら平安末期なら尚更と思うんですね。ゆえに、いくら本郷氏に

 「皇室を貶める意図はなかった」とはいっても、結果的に貶めているんです。

 「当時は」とそこまで拘るなら、当時の思想的背景もきちんとすべきでは?

 そんなの無理でしょう?

 (何度も書くけどその時代に生きてた人はいない)

 だから、恒常的に昔から使われてきた呼称でいいんですよ。

  本当に「王家の犬」という言葉がうざくてうざくて・・・・

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韓国史劇風小説「天皇の母」38(フィクションです)

2012-01-29 10:54:42 | 小説「天皇の母1話ー60話

世の中は「ヒロノミヤ妃」でワイドショーは連日にぎわっていた。

普段皇室に関心がない人ですら、しつこく名前と顔が画面に出るものだから

自然と覚えてしまう。

古い人たちは「誰がなったってミチコ妃に叶う人はない」と思った。

「あの方こそ皇室に入るべくして生まれてきたのだから」と。

若い世代は何となく「ダイアナ妃みたいな人がいたらいいなあ」と思った。

若くて美人で頭はよくないかもしれないけど一途で・・すぐに赤ちゃんを産んでくれる人。

イギリスのダイアナ妃はまさに大英帝国象徴として君臨し、世界中の人気を独り占め

していた。

センスのいいドレス、短く切った髪、背が高くてスタイル場抜群で気さくで優しくて・・・

妄想はどこまでも広がっていくが、要するに「血筋はいいけど気取ってない」お妃が

いいと考えていたのである。

 

アーヤ、何か楽しそうだね。大学に入っていい事でもあったの?」

天皇の研究室は狭くて古めかしかったけれど、アヤノミヤにとっては未知の世界

そのものだった。

学習院に生物学を研究できる科はないから仕方なく法学部に入ったけれど

いつか留学して本格的に学んでいきたい・・そんな風に考えていたのだった。

でも、今は目の前のヒオウギアヤメの分類が先。

実は・・・」

アヤノミヤはちょっと言葉を切った。内緒にしてくれるかしら?

そんな秘密めいた表情を見て天皇は微笑んだ。

なんだい?」

おじいさまとおばあさまのご結婚はお見合いだったんですよね」

何を今更当たり前の事を・・・と聞いた自分が恥ずかしい。

天皇皇后の結婚のいきさつは数々の本や雑誌にいやという程書いてあるし。

ナガミヤとは一度会っただけで

その時、おばあさまをどうお思いになったのですか?」

どうって・・ああ、この人かと」

この人か・・・たとえばピーンとくるとか。ドキッとするとか」

「ピーンと来たのかい?」

逆に訪ねられてアヤノミヤは言葉に詰まった。

どんな風にピーンときたんだい?」

答えないわけにはいかない。

大学の生協に行って教科書を何冊か買ったんです。その時、先にレジに

並んでいた女子がいて。すれ違ったんです。店主が「カワシマ教授のお嬢さんです」

と聞きもしないのに教えてくれて。今思えば何で教えてくれたんだろう」

大学教授の娘さんか。しっかりしていそうだね。どんな感じ?」

懐かしい雰囲気の子でした。ちゃらちゃらしてないっていうか。服装も地味だし。

でも可愛いんです。目が大きくて笑うと・・・」

ははは。アーヤは一目ぼれしたのだね」

・・・別にそんなんじゃ。僕、サークルで自然史研究会を立ち上げたでしょう?

学友を何人も誘って。それで彼女をそこに誘いました」

入ってくれたかい?」

はい。快く。でも、その後はどうしようかと思って」

その後というのは結婚を考えているんだね?」

はい。そうでないとお付き合いできません。でも断られるかも。なにせ彼女は

可愛いし人気者なんです。皇室なんか嫌だと言われたらどうしよう。他にとられるかも

しれないし」

アーヤらしくないね。そんなに気弱になるとは。私はそんな経験がないからだけど。

でも誠実にあたれば何とかなるものではないのかね」

そうでしょうか」

ああ。それとアーヤの結婚は日本中に祝福されなければいけないよ。だから

両親にもきちんと見て貰って正しい判断をしないとね」

そこが問題ですよね・・・いきなり連れて行ったりしたらびっくりするだろうし。

何と言ってもお兄様の結婚話で色々あるし」

さりげなく・・・な。さりげなく」

天皇は相好を崩して言った。孫とこんな会話が出来るようになるとは思って

いなかったのだ。自分が小さかった時、祖父といえば明治天皇で、ひたすら

怖かったイメージしかないし。

アヤノミヤは人懐こくてこちらの壁をやすやすと崩してくるから。

僕、あたって砕けてみます。もしうまくいったら・・・このヒオウギアヤメをおしるしに

頂いてもいいでしょう?」

天皇はにっこり笑った。

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皇室ウイークリー

2012-01-28 11:14:10 | 皇室ウイークリー

御日程

両陛下

1月20日・・・天皇陛下 → 通常業務

1月22日・・・両陛下 → 水戸室内交響楽団鑑賞

1月23日・・・両陛下 → リハビリ施設訪問

                 五日市郷土館視察

1月24日・・・天皇陛下 → 国会開会式

                  通常業務

           両陛下 → 国立がんせんたー50周年式典

                    勤労奉仕団に会釈

 

皇太子殿下

1月25日・・・青年の船参加者代表に会う

         勤労奉仕団に会釈

 

秋篠宮両殿下

1月20日・・・紀子妃殿下 → 東京国際キルトフィスティバル開会式

1月21日・・・紀子妃殿下 → 手話狂言・初春の会鑑賞

1月23日・・・両殿下 → 外務省儀典統括官から進講を受ける

1月25日・・・両殿下及び佳子内親王 → 映画「日本列島 いきものたちの物語」

                           鑑賞と懇談

1月26日・・・両殿下 → 日蘭協会理事より震災関連の説明をきく

 

 あら・・・皇太子のお仕事が週1回のみ?ちなみに先週も1日しかお仕事がなく。

  2週間で2日間?他の日は何をしていらっしゃるのかしら?

 水戸室内管弦楽では小沢征爾氏が体調不良の為に「休みなさい」と言って

   会わなかったそうですが・・・そんな風に気を遣われる必要はないと思いますが。

   両陛下の過剰な国民に対する気遣い・・・もっと別の形で示して欲しいです。

 

 小町東宮大夫の発言 

 週刊新潮の記事 

「雅子妃のお仕事は家庭のマネジメント」と東宮大夫が言っちゃった」

 1月13日の小町大夫の定例記者会見。

小町 「(1月10日より雅子妃はウイルス性の風邪をひいていたが)

    お熱も下がり、妃殿下は日常の生活に戻られています」

記者 「日常生活とは何をさすのか  (公務しない祭祀しないじゃない?)

小町 「殿下と宮様のマネジメントです」

 専業主婦じゃああるまいし、女官や侍従が何十人もいる皇室の中で

 「家事が仕事」ってどういう話?と紛糾。

 小町大夫は9月の雅子妃の「山中湖同行事件」について記者団に

  「正常な状態とは思っていない」と発言した事を、雅子妃に直接叱られ

  以後、会ってもらえず、雅子妃の意志や東宮職の命令系統は小町を通り

  越して野村ご用がけに行っている。

 雅子妃発熱事件も本当の事は小町大夫は知らない。ただ記者から

  「いつから熱をだしたのか」と突っ込まれたので「10日」と暫定的に答えた。

  それなら歌会始めや講書始め等の儀式欠席の言い訳になるから。

 1月27日の小町大夫の会見

 「雑誌の記事は揚げ足取り」

 「職員から報告を受けたり指示をしたりして調整することや、

  来客をどのように接遇するかを決めることなどが含まれるとし、

  「家庭内」にとどまる活動ではない」と強調。

 雑誌に書かれた最重要事項は、東宮職も雅子妃も小町大夫を無視して

  ご用掛けの立場である野村氏にお伺いを立てたり意志を伝えたりしている部分です。

  こんな「いじめ」みたいな事を平気でやってて、されてて給料を貰える職場

  雅子妃は「いじめ」で小町大夫を自主退職に追い込みたいのでしょうか。

 皇太子の公務は週1で「接見」「会釈」しかないし、皇太子妃は公務しないし

  内親王は一人で学校へ行ってる・・・ならどこに「来客」だの「指示」が入るの?

  全て「お断り」の指示を出しているのは皇太子妃と言う事でよろしいの?

 

 皇后陛下の御歌について 

 

 羽毛田宮内庁長官の記者会見

 週刊文春1月26日号に掲載された皇后の御歌の解釈について。

 (帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず〉

  には皇太子夫妻へのメッセージがこめられていると千代田関係者が言った・・・

  とされる内容。

 御歌の「待つ」という言葉の意味として、皇后さま自身が、皇太子さまが

  皇位継承者として皇室のあり方について決められることを待っていらっしゃる

  というメッセージではないかと。

 これに対して長官は

  「皇后さまはこのことについて、皇太子同妃両殿下へのメッセージを出すなどと

  いうことはつゆほども思っておられない」

 皇室の大切な儀式でございます歌会始のためにお作りになられた御歌が、

  このように解釈されたことにつきまして、皇后陛下、さらには天皇陛下も

  悲しい気持ちのようであったというふうに伺っております」

 私も文春の解釈は考えすぎだと思います。庶民としてはもう待って欲しくないし

 待つ程に皇太子が可愛いなら見捨てちゃおうってなくらいですから。

 でも両陛下にお考え頂きたいのはなぜそんな解釈がされるかということです

 東宮夫妻の歌にしても「本人が作ったのではないのでは?」「2首とも皇太子

 あるいは側近の作では?」「今更遊びに行った思い出を読む程に被災地には

 心を寄せていない」と・・・・庶民は思っています。

 でも、週刊誌の記事にしてもそれだけ「歌会始め」の歌に注目が集まるというのは

 素晴らしい事なのではありませんか

 歌を様々な解釈で詠む・・・作り手にとっても本望の筈。

 で、なぜにそんな解釈がされるかというと、一言でいえば皇室はおかしいから。

 一般国民の「常識」から考えてもあまりにも「変」で、その「変」がまかり通り

 国民から最も愛され、尊敬されている両陛下が野放しにしているという事です。

 ご自分達の行動には厳しく「律」されているのに、長男夫婦に関しては、何もかも

 肯定的。次男一家に関しては苦労させるだけ苦労させっぱなし。

 こんな義家族関係、庶民でも受け入れられません。

 つまり国民は皇太子一家の異常行動に関して両陛下が肯定的な発言しか

 しない事に苛立ちと怒りを感じているし、何を考えているかわからないと不審に

 思っているのです

 去年の一連の皇太子夫妻の異常行動について、両陛下は沈黙を通しました。

 天皇陛下は記者会見を中止までして。

 じゃあ、一体国民は何でそれを慮ればいいのですか 怒りの矛先が皇后に

 向けられるのも仕方ないではありませんか。

 「皇后が皇太子を甘やかし、守っている」という解釈でしか、納得のしようがない。

 天皇がそこまで不公平な人とは思いたくないからです。

「天皇は怒っているけど皇后がとりなしして事を荒立てないようにしているのだ」

その思いが「待つ」=皇后の皇太子への僅かな期待と解釈させているのです

 女性宮家に関しても沈黙。どんなに失礼な事をされても沈黙。

  まるで曹操に操られている漢王朝末期・・・って感じですね

  曹操=小和田&民主党系左派 ですか?

 今だからあえて天皇は「意思」を明確にするべきではありませんか?

  そのうえで「皇太子夫妻が次世代なので従え」と言われたら、それなりに国民も

  行動するでしょうよ そこまでの危機感を持って頂きたい。

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最高の人生の・・・聖なる怪物・・・最後から二番目

2012-01-27 16:23:04 | ドラマ・ワイドショー

 「鈴子の恋」面白いわーー

えみくらの若武者姿をもう一度っ 歌もお上手、日本舞踊もバッチリ

恋を経て立派な座長さんになったなあ

ちなみにワカナ姉さんも好きです・・・あんなおねえちゃんがいたらいいなあって。

 

 最高の人生の終わり方 

今回は花屋さんの嫁姑話。

喧嘩ばかりして嫁と認めてくれない姑さんが旅行先でホストと死んじゃった?

事故?心中?

でもそれは事件の核ではなかったということ。

なぜ軽井沢にホストと旅行に行ったか?それはホストの故郷で友人がバラの

栽培をやっているから。

本当は姑から嫁への「結婚20周年のお祝い」のバラ選びだったのね。

この時点でやっぱり号泣しちゃった。

棺の中にピンクのバラを敷き詰めるというのもなかなかいいなあ

 

それにしても・・・毎回、あの刑事さんはあっちこっち連れまわされて休日を

潰されているけど大丈夫なのか?

っていうか、葬儀屋さんって町内会のお祭りにご祝儀を3万円も包める程

儲かっているって事?

ゆえに真人も毎回県外に出かけられるということでしょうか。でも死亡から

葬儀までのわずか数日で全てを解決していくのは大変よね

 

そして長男は認知症?ええーーってな展開です。

こうなってくると、長女と次女のつかみ合いの喧嘩なんてどうでもいいわ。

桃子ちゃん、今回はラーメン・・・・来週はなにかしら?

そして謎の老人。

「クロサギ」にも出てたのね。関連ありなし?っていうか、生きているの?

 

 聖なる怪物たち 

 

圭子の不妊に姉がどう関わっているのかと思えば・・・妹の代理出産を応援するの。

その姉もまた子宮がないって?この二人、ともにどこかで何かがあった?

中谷美紀の顔を見る度に謎が深まり 圭子の夫を脅す所なんか怖いったら。

犯罪ぎりぎりだよーー オカルト的になってきたような気がします。

 

で、代理出産を受けた幼稚園の先生。初回に出てきたのは彼女なの?

っていうか、圭子の夫は自分の妻が子宮を摘出した事を両親に言わなかったの?

その理由が不明です

 

病院の中もゴタゴタがありすぎっ しかもシビアに見つめる患者ありで。

昼ドラを長くしたような展開になってきましたね。

まあ、それはそれで面白いですけど。

 

 最後から二番目の恋 

いやーー千明さん、慎平とボランティアラブ?嘘でも何でもお姫様だっこされて

寝室に運ばれるのは究極の夢。

それを45歳で経験しちゃったらはまるよねーー 浮かれるよねーー

主導権握っているつもりでも、翻弄されちゃうよねーー

 

一方の和平君は見合いは断ったものの、娘の方に告白されて戸惑うばかり。

(本当は嬉しい?)

ファンキー」なんて死語が飛び出してきてびっくりです

 

でもまあ・・・深い付き合いじゃなくていいから異性と待ち合わせしたり

おしゃれしてお茶したりという経験がしたいという気持ちはすごくよくわかります。

恋愛はしたいけど、深みにはまってドロドロして傷つくのはいや。

でも適度に「私だって男友達くらいいるもんね」は言ってみたいよね

そう・・・人生にはトキメキがないと。

でも45を超えてそれを求めると異常者扱いってのが悲しいところです。

 

先週、ネットで初恋の人を検索してどうなってるか調べるってシーンがあり

私もやってみたんですが

出世しすぎて手が届かない所へ行ってしまいました。

確かに彼は小学生の時から頭がよくて その分敵も多かったなあ。

彼の周りには秀才と呼ばれる人のみが集まっていて、そうなると私なんか

ゴミのような存在。

今の立場で考えると「何で私は彼のような身分違いの人を好きになってしまったのか」

と自分を恥じてしまいます。

多分、今会話したってかみ合わないし、彼の専門分野に私はついていけないし。

学歴・学校歴・育ち方・・全てが正反対でした

歳をとるにつれ「いい思い出」から「苦い記憶」になってきている初恋なんて。

 

ゆえに前を向く?いや・・・もう家族がいるのでそれは無理。

せいぜい宝塚で溜飲を下げたいところですが。

 

 

 

 

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まだ・・・治らなくて

2012-01-24 12:25:25 | つれづれ日記

 すみません。まだ風邪が治らなくて。

とりあえずインフルエンザではなかったようです。熱も昨日の時点では完全に下がって

いたんですが、今朝から微熱があり・・・また・・・・

熱が上がったり下がったりが激しいので、その度に汗が膨大に出たり寒くなったりで。

なので、もう暫く・・・お休みするかも。

昨日から二つのサプライズが

一つは「雪」 大好きな雪が降ってました

そりゃあ、雪が降れば道路は凍結、滑って転ぶ、交通機関はめちゃくちゃってわかってる。

でも、夜、マンションの窓から見た幻想的な雪景色は何物にも代えがたいもので。

そしてもう一つは・・・・「ジュニア」

朝、ヨンジュナが学校へ行こうと玄関に出たらドアが開いて。

誰か忘れ物でも取りに帰って来たのか?と思ったら、それがジュニア君でした。

夜行バスで帰って来たんですって

そういえばおととい、帰って来る夢みたんだよねーー正夢になっちゃった

でもなんでいつも予告なしなの? いつでも家には誰かいるって勝手に思ってる?

「ママは絶対に家にいるっ なぜならママだから」みたいな脳内なんだろうか。

ちょっと太ったか?

「仕事してない時はする事がないので食べてます」だそうで・・・おいおいハンサムが

台無しになるよーー

ここ数日の総まとめで。

 

 野田聖子 「私は母になりたかった」

ゲホゲホいいながら見てたけど腹がたつばかりで。

この肩、ブログで「ムスコがああいう体で生まれたのは自分の子宮のせいじゃない」

と書き「ムスコの恨み節を聞きたい」と書いておりますが・・・・・

全体的に「申し訳なさ」のかけらもないのが残念でした。

私の3人の子供たちはアレルギー持ちで入退院を繰り返したけど、その度に

「何で丈夫に産んであげられなかったか」と悩みました。

ヨンジュナが生後まもなくNICUに入った時も、ショックでショックで・・・やっぱり単純に

高齢出産が原因かと思いました。

NICUはいつもどこかでアラーム音が鳴っており、あれが耳障りというか怖くなるんです。

保育器の子供達が無事に育つのかとそりゃあ心配で心配で。

一方で、面会時間も限られているし看病する必要がないので、楽しちゃったみたいな

罪悪感が常に付きまとっている・・・というのが母です。

野田さんは産後2ヶ月で仕事復帰するまで搾乳しか仕事がなく、家事は夫任せで

看病は病院任せで、やたら冷静にムスコを語る姿に違和感が。

せめてまさき君のベビー服でも洗濯している所とか・・出してくれたらよかったのに

なぜ、こんなに何でも手に入れようとするのか。それが勝ち組の象徴?

仕事も地位もお金も手に入れて他に「出産経験のある自分」まで欲しかっただけか?

育った環境によるコンプレックスがそうさせたのかもしれないけど・・・でも、

彼女のような女性に不妊や子育てや少子化を語って欲しくないっ

母として何も犠牲にせず(子宮を犠牲にしましたか?それは自業自得)

あんな大きな病院の最先端医療を享受している人に「母として頑張るキャリアウーマン」

と言って欲しくないです。

 

 皇室ウイークリー

皇太子の公務は相変わらず「会釈」と「接見」だけですが、一日のみ、中国の秘宝を

見る鑑賞公務がありましたが、これは「公務」だけど実は「行きたい」と望んだもの

だったことが発覚。

夫妻のフランス行きは未定。あちらから招待状は来てないとの事で・・・それなら

イギリス五輪には絶対に行くつもりだろうなあって。

 

 「平清盛」3回目

韓流っぽさが抜けないドラマだなあと思いました。

冒頭の頼朝のシーン、カットしてくれませんか?

源氏の棟梁が「清盛こそ武士の世の中を確立した」とかいうの、聞きたくない。

そもそも源氏も平氏も皇族の血が流れているんだけどな。

朝廷に娘を入内させて外戚になったのは清盛じゃなかった?そういうのは

武士の世の中とはいわないのよーー

また、海賊とひと悶着を起こすシーンは「大王世宗」の倭寇シーンとよく似てて

「民のために」は何をやっても構わないという価値観が朝鮮っぽいです。

そもそも「王家」連呼も嫌ですが、「民」連呼もいや。

一服の価値があるのは鳥羽上皇シーンくらい?

たまこに血が津ながら息子を何で可愛がれるかと怒って、それに対して

たまこが「おじいちゃまの子だから可愛いでしょ」みたいな天然発言に拍手

清盛がご落胤だったとして・・・血が繋がらない子を「長子」として育てる理由に

乏しいような気がします 資質の問題だって何で言い切れるのかなあ。

 

 電気料金値上げは東電の権利

ワイドショーでこの場面を見た瞬間に熱があがりました。

料金の値上げは権利? ・・・・笑うしかないよねーー雪が降ってるこの時期に。

 

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最高の人生の・・・聖なる怪物・・・最後からの二番目・・・

2012-01-20 15:22:06 | ドラマ・ワイドショー

 3月11日に国をあげての追悼式があるということで。

ああ・・・あれから1年なんですね 

去年の今頃、ウイリアム王子の結婚式に行くと決まった皇太子夫妻に対して様々な

反対運動がネットで起きてましたが、週刊誌は「復活の」とか「決意の」と見出しで

海外旅行を擁護。

そして今年は、3月11日直後のフランス行きと夏のイギリス五輪。

こちらも「決意の」「復活の」という見出しが躍っていて、デジャヴもデジャヴ

毎年、同じように「海外に行きたい」運動する皇族なんていらないですけどね。

タイトルが長くて・・・・・

 

 最高の人生の終わり方 

 

これって「心温まる葬儀屋ミステリー」なのね。

どうりで、死んだ人の人生に首を突っ込むというか・・ちょっと無理無理感が。

っていうのは、先週は第一回目で、真人が務める居酒屋チェーンの店長が

自殺か他殺か・・・みたいな話で。それは納得しました。

でも、今回は、真人が臨時に店長やってた時バイトの面接にやってきた若者が

暴力を受けての死亡

もし私が真人だったら「呪われているんじゃないか」とお祓いに行くって

警察から引き取ってきたはいいけど無縁仏。

あまり自覚はないけど、私達はいつでも『無縁仏」になる可能性があるって事。

伊良部でしたっけ?・・・奥さんが勝手に無縁仏にしちゃった元野球選手

今回は、ストーカーのように見守っていた彼女を庇って暴力に巻き込まれての死亡。

そのまま無縁で葬ってしまえば話は終わりなのに

何でストーカーまがいの事を?一体、この人は誰?」と真人が疑問を持ったのが

始まり。

それを調べる為にわざわざ富士山の側まで行っちゃうし。

妹の立場からすればはっきりいって「金にならない」兄貴です

でも、結末は感動的で思わず号泣 こういう話には弱いなあ。

まあ・・・「大盤振る舞い」って事で井原家が葬式を出したわけですが。

故人を葬るって本当はすごく素晴らしいのかもしれません。

それにしても・・いつも登場する謎のおじいちゃんは誰?

 

 聖なる怪物たち 

 

最初は何気なく見てたんです。岡田将生の頼りない白衣姿にちょっとうんざりして。

でも中谷美紀の看護師長があまりにかっこよくて、思わず引き込まれたらそのまま

だだだーーっと見てしまいました

日向財閥に嫁いだ圭子ちゃん。略奪婚でできちゃった婚。

なのに結婚式当日に流産して子宮をとってしまい、それから欝状態に。

なんとその圭子の姉が看護師長だったわけで

何だかこの「流産」にしくまれたことか?と、思ったりして。

っていうのは、今時流産で子宮摘出はしないんじゃないの?とか・・・・・

日向家にはすでに跡取り息子がいるようだし圭子が子供を産む必要はないし。

誰の策略?

そしてしょっぱな、病院に運ばれてきた妊婦は誰で、生まれた子供は誰の子?

と、色々疑問がわいてくると面白くなってしまいました。

継続視聴決定。 (長谷川博巳は売れてるなあ

 

 最後から二番目の恋 

 

鎌倉のとある市職員の家と、中堅の脚本家とのつながりを描く・・・

どうって事のないストーリーなんですが、小泉今日子の感じる事にイチイチ

頷いている自分がいて怖いっ

まあね・・・仕事で成功を収めているとはいえ「年齢」が非常に重要なわが国では

歳を取るほどに女性の価値が下がっていくような雰囲気で

そういう考え方をするのはきっと日本だけなんじゃないの?

若手に文句言っただけで「お局」扱いされて、何か嫌な噂されているんじゃないかと

気になる気持ち、すごくよくわかります。

年下の彼氏を持って有頂天になっていたら「無理」の一言で逃げられて

引っ越した先で年下男に言い寄られて断ると、友達から

人生であと何回セックスできるかわからないんだから据え膳は食え」とアドバイス。

45歳でそんな事いわれる民族はやっぱり日本人だけじゃない?

45すぎたら恋愛はおろか、ときめきを感じる事も罪になったのかな・・・・・

 

一方の50男の方は母と娘と両方から見合いを迫られて「モテキ」到来?

男の50歳現役なのね。この差が気に入らないんだけど・・・・

45でダメなら47はもっとだめ?

 

 

 

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相棒

2012-01-19 17:13:06 | ドラマ・ワイドショー

「ダーティ・ママ」挫折しました

やっぱりベビーカー連れて刑事ってあまり・・・・

内容もよくわからないし。わからない私が馬鹿なんだということで。

 

 相棒 

何だか久しぶりに面白い回でした。

たまにはこういう回もなくちゃ でも右京さんの勘が鈍るって初めてじゃない?

しかも月本幸子さんのご登場。

3回目だから何かあるとは思ったけど・・・そうですか・・・「花の里」の二代目女将に。

確かに「花の里」がなくなって右京さんと神戸君の「箸休め」のシーンがなくなって

寂しかったんですよねーー

今シーズンは最初から重いテーマの話が続いたし。

「はぐれ刑事」でも必ず出てきた居酒屋。かなり重要なポイントだったんですね。

 

それにしても月本さん・・・・

わたしがこんなについているわけがない」って思い込んで疑いを抱く。

何て可哀想な けど、その「妄想」に右京さんと神戸君のみならず捜査1課まで

つき合わせてしまうって所が「大物」だよねーー

外食チェーンの御曹司のプロポーズを断らなければ今頃は・・・とは思うけど

やっぱり平凡な主婦は似合わないのかも。

「花の里」の女将をしつつ、時々事件に首を突っ込んでいく。そいでもって

陣川君から言い寄られ、大河内さんからも言い寄られ・・・両手に花?

(家政婦にして料理上手をアピール。そして女将にと伏線の引き方も抜群)

で、鈴木杏樹はこれでレギュラー入りなわけですが(といってもあと何回?)

金曜日の「ZIP」に「理想の息子」にと売れまくりですね

ゴージャスな雰囲気としっとりした色気があるから?

女性からの支持も高いのかもしれませんねーー楽しみです。

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芥川賞作家になった田中氏の不機嫌は芝居?本音?

2012-01-18 16:24:57 | つれづれ日記

 正直、あまり芥川賞とか直木賞とか興味ないんです。

受賞作品もあまり読まないし 純文学は本当に苦手で・・すみません

とはいえ、今朝はワイドショー見てびっくり。

芥川賞を受賞した田中慎弥という人の「不機嫌な態度」

 

 1972年。下関出身

 父親を亡くし、母一人子一人で育つ

 高校を卒業してから現在までアルバイトも含めて働いた経験なし

 2000年から小説を書き始め、2005年デビュー。芥川賞ノミネートは過去4回

 パソコンも携帯も持たない

というのがおおまかなプロフィールだそうです。

(こんな事書いてるの、本人が読んだら(あ、パソコンやらないっか)色々へ理屈

つけて文句言いそうだなあ・・・)

 

多分に人生、生きづらさを感じていたからこそ就職もアルバイトもせず、小説の

世界に逃避していたんじゃないかと思います。

なんで生きづらいかって、よくわからないけどうちのジュニアみたいに

「みんなと同じような価値観で生きられない」って事なんでしょうね

それは同情するし、今回の受賞はそういう背景があったからこそのものなんだろうと

思って「結果よければ全てよし」って話なんでしょうが

お母さん・・・偉いよねーー 真似出来ない忍耐強さ。

私なら「早く働け!うちはあんたがニートしている余裕はない」って追い出してる。

(もう出て行っちゃったけど)

まあ・・それはそれで個人の家庭の事情だし。

 

でも、一番何が不愉快って記者会見の質疑応答

登場した時からだらしない格好でいかにも「ニート」風。椅子によりかかるように

座って偉そうに江から目線。

シャーリーマクレーンがアカデミー賞に何度もノミネートされて受賞した時

「私が貰って当然」と言ったらしい・・そんな感じです」

「4回も落としてくれたのでここらで断るのが礼儀といえば礼儀ですが、私は礼儀を

しらないので・・・東京都民と各位の為に貰っといてやる」

5回目はまぬけです」

意欲はありません」

本人の態度もそうですが、私は記者達の態度も理解できませんでした。

明らかに不機嫌でふんぞり返って失礼な態度を取る人がシャーリー・マクレーンの

例を出した時、なぜ笑ったの? 私は笑えなかったなあ・・・・・・

「一体、何を言い出すんだ?」と思って目が点になったと思います。

その後も彼が何か言う度に笑いが起き、それでますます彼が態度を硬化させて

失礼な事を言えばいうほど・・みたいな流れに見えました。

記者はあの時、きっちりと怒るべきだったのよ。「社会人としてどうよ?」って。

怒らないからいい気になるし自分がどんなに無礼な人間化わからないのよ。

田中氏からいうと「作品を読んでから質問しろ」とか「もっと意義のある質問しろ」

とかそういう怒り?

でも、くだらない質問をさせたのは本人じゃないの?

下関ってどんな町ですか?」

乾いた街です」

下関のご親戚やお知り合いが祝福していると思うので・・・」

それは嘘ですね。私は教師に嫌われてますから。それはほんとの嘘です」

なんてやりとりが続くから仕舞いには「不機嫌なんですか?」って質問が飛んで

何で不機嫌なんですか?」だの「ニートに対して励ましの言葉を」なんて

言われるのよ。

 

「中二病」とか「あれは演技だ」って言われてるけど、本当はどっちなの?

作品さえよければ人間性は関係ない・・・・んだろうなあ。

田中さん、すごく回りを見下したような態度で「こいつら馬鹿」と思っているかも

しれないし「世の中の豹変ぶり」に驚いているのかもしれないけど、私から見ると

勝てば官軍」なよなあって 

彼より真面目で優しくて礼儀正しくて、働きながらせっせと小説書いている人は

沢山いる。でも賞をとらないと社会に認められない。そんな理不尽さを感じますね。

せめて「ありがとうございます」くらい言ってくれたら、本当の意味でニートの星だった

んだろうけど。

地位さえ手に入れば何をやっても許される、何を言っても許される・・・って、どこぞの

妃殿下そっくりじゃない?って。

 

それと、彼はキムタク・ホリエモン・ヨン様と同い年なのねーー

あの年代は反骨精神が旺盛で若い頃は生意気で嫌われるタイプが多いかも。

40を前にして、きっちり大人になった人といまだに子供の人と、はっきり分かれて

いるのかもしれませんね。

 

石原都知事が芥川賞の選考委員を今年限りで辞退すると発表したそうです。

刺激がない」と。

田中氏に「気の小さい選考委員」とか言われたからじゃないと思うけど。

気持ちはわかります。

高度経済成長期時代に新しい本物に接してきた人というのは、今時の流行物が

その時代の「パクリ」にしか見えないのよ。

それを敬意をこめて「かないません」と認めるか「老人のたわごと」と捕らえるかは

人それぞれなんでしょうけどね

 

 

 

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ラッキーセブン

2012-01-17 15:29:20 | ドラマ・ワイドショー

本日は阪神大震災の慰霊の日。

朝の暗い時間に起きた大地震・・・人々の恐怖を想像すると本当にいたわしく。

あの時で人生が変わった人も多かった。そして去年の大震災の時も。

人の世って本当に無常です。

野田総理が

崖っぷちに立っているのは民主党ではない。日本と国民だ」

おっしゃった

そうですね 自民党を脅すような事を言ったり、本性が現れて来たような?

(相田みつをに謝れっ

で、思ったんですが民主党は日本でも国民でもないのか?(やっぱり

他人事のように突き放した言い方は民主党独特で、これぞやっぱりかの国の人と

いう感じがいたしますが

「私は国家と心中する」(BYオスカル)くらい言えないのかねえ・・・・・・・・・・

 

 ラッキーセブン 

初回の視聴率が16%だったようで。

これって高いと考えるべき?低いと考えるべき?

松潤と瑛太の裸を売りに頑張ってみたけどって感じでしょうか?

 

しょっぱなからベッドシーン・・・でもごめん。

松潤の裸が・・・あまり魅力的といえず どうもたるんでいるような印象を

受けるんですが。あの若さで?

26歳のフリーター兄ちゃん(ジゴロもどき)がいきなり探偵になるという話。

そこの所長は松嶋菜々子だけど初回は出番があまりなく

主演者と聞いていたけど完全に脇扱いなんじゃない?

ドラマの後半は松潤と瑛太の裸のぶつかりあい

考えてみると随分時間を割いていたようですねーーやっぱり筋肉を見せたかった?

でも瑛太も筋肉質だけど色白すぎて何だか魅力的とはいえず。

日本人に肉体美を求めても無理なんじゃないの?

っていうか、それで視聴率取ろうなんてあますぎる。

他の出演者も無駄に使われている感じで。そもそもあんなに従業員のいる

探偵社ってどんだけ大掛かりなんでしょうか?

 

今をときめく嵐の松潤・・・確かにかっこいいけど10代から20代にかけての

匂い経つような色気は消えたかなあ。それでキザな台詞を言っても

普段そういう事はやりなれてないから無理があって

草食系にしか見えない瑛太が格闘技がんがんやっちゃう役というのは驚きだけど

イメチェンになるほどではないし。

 

さらに驚いた谷原章介。何とテレビドラマの中の「探偵」だった。

あと何回で挫折するかなあ。

 

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