ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

皇室ウイークリー

2013-11-30 20:11:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

11月22日・・・両陛下 → ハンガリー首相夫妻と会う

                  勤労奉仕団に会釈

                  インド訪問について説明を受ける

        天皇陛下 → 通常業務

11月23日・・・天皇陛下 → 新嘗祭新嘉殿の儀

11月24日・・・天皇陛下 → 新嘗祭新嘉殿の儀

11月25日・・・両陛下 → 消防団120年・自治体消防65年記念式典出席

                  勤労奉仕団に会釈

      天皇陛下 → ラオス国民議会議長と会う

11月26日・・・天皇陛下 → 通常業務

           両陛下 → インド訪問随員に会う

                   勤労奉仕団に会釈

11月27日・・・天皇陛下 → 法務副大臣らと昼食

           両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

                   文部科学大臣表彰の教育者表彰被表彰者に会う

                   インド訪問同行記者団に挨拶

 

皇太子殿下

11月22日・・・第35回母子保健奨励賞受賞者に会う

11月23日・・・新嘗祭新嘉殿の儀

11月24日・・・新嘗祭新嘉殿の儀

         オペラ「フィデリオ」鑑賞

11月25日・・・企画展示「中世の古文書-機能と形-」鑑賞

11月26日・・・勤労奉仕団に会釈

         特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」鑑賞

11月27日・・・勤労奉仕団に会釈

11月28日・・・外務省より進講を受ける

 

秋篠宮家

11月23日・・・紀子妃殿下 → 「情報アクセシビリティ・フォーラム 音をつかむ 未来をつかむ」

                     セレモニー出席

         秋篠宮殿下 → 新嘗祭新嘉殿の儀

11月24日・・・秋篠宮殿下 → 新嘗祭新嘉殿の儀

        秋篠宮殿下・佳子内親王 → 

               「情報アクセシビリティ・フォーラム 音をつかむ 未来をつかむ」

               パネルディスカッション聴講・懇談

11月25日・・・秋篠宮殿下 → 「総合研究大学院大学創立25周年記念式典及び祝賀会」出席

11月26日・・・両殿下 → 赴任スロバキア大使と会う

11月27日・・・秋篠宮殿下 → 宮中午餐陪席

11月28日・・・両殿下 → 日・ASEAN音楽祭~災害復興への祈り~」鑑賞

 同じ鑑賞公務でも皇太子と秋篠宮では質が違いますね。

  皇太子のはオペラや博物館など、ほぼ自分の趣味と社会見学の域を出ないし。

 秋篠宮殿下と佳子様のツーショット見たい。今までなかった事だもの。

 宮中午餐に皇太子が出なかったのは・・・・?

 

 両陛下 インドへ 

 30日。両陛下は53年ぶりのインド訪問へ向けて出発した。

 12月6日、帰国予定。

 ひたすらお気をつけて。過酷な日々ですが・・・本当にお気をつけて頂きたい。

 皇后陛下、結構長く雅子妃と会話してましたが、何を話されていたんでしょうね。

   年齢が上の皇后様の方が首をかしげて、言い聞かせるような感じもしたし

   まるで被災者慰問の時のような気もしたりして。

 雅子妃は出発の式典には欠席。

  飛行場の見送りだけ出ればいいという前例は出来ちゃいましたからね。

  衣装はまた「白」

  後ろの紀子妃と服が被っているような・・・・

雅子妃は上機嫌ですね。皇太子が引いてる・・・・何で?

もっとちゃんと奥さんを捕まえておいてよ。秋篠宮殿下に近寄らないで頂きたい。

 

 

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秋篠宮殿下48歳に4

2013-11-30 19:50:00 | 皇室報道

 

秋篠宮 「結婚についてですけれども、今長女が22歳ですね。

      私が結婚したのが24歳で、(紀子さまの方に振り向いて)こちらが23。

      ずっと小さいと思っていたのですけれども、そういう年齢になったのだなと感じます。

      若い時の子どもで、今、20代でも私たちは40代でいられるというのは、

      良かったなと思います。

      そうであれば、あまり遅くなく結婚してくれたら良いなと思いますが、

      こればかりは一人でなくて相手もあることですし、

      またそのことを強要することはありません。

       ただ、あまり遅くなかったら良いのかなと。(紀子さまの方に振り向いて)どうでしょう。

紀子妃 「(秋篠宮さまの方に振り向いて)そうでございます。

       私はまだ大学生と思っておりまして、あまりそのようなことを考えることはなく

       過ごしておりますが、もしそのような出会いがありますならば、

       娘の気持ちや考えを聞いて、また、こちらの思いとか考えを伝えていきたいと

      思っています。

 確かに子供達が20歳を超えても40代でいるというのは、いい事っていうか

  色々な意味で耐性があるうちでいいなと思います。

  殿下の頭の中には悠仁親王が20歳の時、還暦を過ぎてる自分が浮かんでいるんでしょう。

  元気でいられるかーーとか、何をしてやれるかーーとか思うと、若いうちでよかったと

  思うんでしょうね。

  お子様が1人じゃなくて3人ですからね。ああ、それにしても失われた10年が惜しい。

 両殿下が学生結婚だった事を思えば、眞子様や佳子様にお相手がいても

  全くおかしくないんですけどね・・・・

  でも東宮問題がある以上、ぴりぴり状態でしょう。マスコミはほのぼのと報道して

   くれず、すぐにスキャンダル化しますから。

  

 

 天皇・皇太子・秋篠宮の三者会談について

秋篠宮

懇談の様子とか、やり取りというのは、お話しするのは控えたいと思います。

 ですが、天皇陛下と皇太子殿下、それで私がいて、そこに宮内庁長官がいるという

  一つの意味は、例えば、天皇陛下のところ、皇太子殿下のところ、

   それから私も含めてそれ以外の皇族、これをつなぐことができるのは

  宮内庁長官だけであるわけで、その意味でいろいろな事柄について

  見解を共有するということは、私はそれ自体非常に意義があることだと思っています。

  少なくとも、そういうことがなかった時に比べれば、もちろんそれぞれ意見が

  違うこともこれは当然あるわけですけれども、そういうことも含めて宮内庁長官が

  知っていてくれるということは、私は非常にいいことだと思っております。

 またこれは、懇談とは直接関係ありませんけれども、

 時間帯的には大体お昼前くらいなんですね。それなので、終わった後に今度は、

 この時は長官は外れますけれども、皇后陛下も一緒に4人でお昼をする、

 これは非常にほっとするいい機会であると私は思っております」

 宮内庁長官も一緒なのか・・・・創価の方が同席して何するの?

  創価って事は東宮派なんだろうし。

  そうなると両陛下&秋篠宮VS東宮と長官になるんでしょうか?

  陛下の思いを少しでも理解し、共感し、仕えて欲しいという事なんでしょうねえ。

 皇后様も交えての昼食はほっとするらしいですが、よっぽど厳しい会話が

  そこでなされているのかとも思いますが、逆にどんなに厳しい話をしても

  皇后様の登場ですべてがおじゃん・・・って事もありうるのでは?

 っていうか、皇太子は東宮御所にとんぼ返りしているんじゃないの?

  お昼なんか食べて帰ったら奥さんが角出して大変なんじゃないでしょうか。

 多分、皇太子の誕生日にも同じ質問がくるでしょう。どんな事を言うのか楽しみ。

 

 両陛下の葬儀の在り方について

秋篠宮

「発表についての考え方ですけれども、火葬にする、これは相当前からそういうことが

内々では話し合われていました。

いつから宮内庁の方でもそれについて検討を始めたかということは、

私、記憶にありませんけれども、今、日本国内ではほとんどが火葬になっている時代です。

そういうことから見ても、私は今回の発表にありましたように、

火葬にするというのは適切なことだと思います。

 また、陵(みささぎ)についても、何と言っても多摩陵墓監区のあの場所が

限られていますので、今までと同じような陵を作ることはできないわけですので、

合葬ではありませんけれども、一体化した形の陵を作るということも、

私は将来的なことも考えて適当なことではないかと思っています」

 内々では話し合われていたんですね。そんな話をするなんて珍しい。

  この部分こそ陛下の代弁ではないかと私は思っています。

  なんせ陵墓の規模、地区の広さの話までするんですもの。本当に具体的。

 これまた皇太子にも同じ質問が来るでしょうね。秋篠宮の答えをパクルかな?

 

 眞子様、佳子様が結婚しても皇室に残って欲しいか

秋篠宮

それは、この前までいろいろ議論があった女性宮家とも関係してくる可能性がありますね。

 娘ですので、近くにいてくれたらいいとは思いますけれども、

それは、皇室に残るという意味ではなく、物理的にそれほど離れてない所にいたらいいな

という気持ちはあります。ただ、今、かなり遠くにいても、

スカイプとかいろいろできる時代になっているので。

私はそんなに使いませんけれども。ただ、そういう気持ちはあります」

 もし宮が「遠くへ行かないで」と答えたら「女性宮家容認」となったでしょう。

  そこをぐさりと釘を刺しておいて、「皇室に残ることではなく物理的に」とおっしゃる。

  非常に賢い答え方だと思います。

 

 例年に比べると踏み込んだ発言が多かったような気がします。

相変わらず仲がよろしくて・・・・演技じゃないでしょ。さすがに。

演技ならわかるもの。

どんなにマスコミにバッシングされても二人は負けないという事で、ほっとしています。

とはいえ・・・揚げ足をとったり一部分だけ大仰に報道するマスコミですので

油断はならないのですが。

 

1宮家の当主として・・・というより、将来、皇室をしょって立つ人のご発言でした。

すぐに人に突っこまれる答え方をするどなたかよりとても賢く、また意義深い言葉の

数々で、さすがだなあと思います。

また1年、大変な年になると思うのですが、国民は宮様達の味方です。

頑張って頂きたいです。

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秋篠宮殿下48歳3

2013-11-30 19:30:00 | 皇室報道

 眞子様、佳子様について

秋篠宮 「(紀子さまの方に振り向いて)長女は昨年の8月でしたね。

紀子妃 秋篠宮さまの方に振り向いて)8月でございます。

秋篠宮さま 8月から今年の7月の初めに帰ってきたわけですけれども、10カ月ほど、

      英国での生活を経験しました。また、次女もこの夏に1カ月強、

     米国でホームステイをする機会を得まして、二人とも大変良い経験が

     できたと言っておりました。

     親としては長女、次女ともに有意義な時間を過ごしたということを聞いて

     大変うれしく思っております。

     長女については、昨年の8月から今年の7月までは日本に

     おりませんでしたけれども、

     20歳を過ぎて少しずつ公的な場所、行事に出席する機会が出てきました。

     今後もそういう機会をいただいたら、それを一つ一つ丁寧に務めていってほしいと

     思っております。

    恐らく、今は卒業論文を書いている頃だと思いますけれど、もう早いもので

    大学生活も残りわずかになってきました。

    また、次女につきましては、先ほども言いましたように、

    この夏のホームステイを非常に楽しく、また意義深く過ごしたわけですけれども、

    現在はティーンエージャーの最後を楽しんでいるのだろうと思います。

    来年の年末には20歳になり、また、20歳を過ぎてからの仕事も出てくると

    思いますけれども、

    長女と同様に、依頼された仕事などを大切に務めていってほしいと思っております。

    (紀子さまの方に振り向いて)どうでしょうか。

紀子妃 「娘たちのことについて、この1年を振り返りますと、昨年の8月下旬に

      長女が短期留学しまして、また、次女が夏に米国に行きまして、

      このように日本を離れる、

      二人がそれぞれに日本を離れて過ごす機会があったという1年は、

      今年初めてだったと思います。

      宮様がお話しされましたことと少し重なりますけれども、

      長女はエディンバラで留学生活を送りましたが、その折には大学の講義や実習、

      それからいろいろな国の学生と交流をして、また、大学の休みを利用して

      いくつかの場所を訪れました。私も、留学の経験は大変充実したものであったと

      聞いております。

      また、次女は今年の夏、米国で約1カ月にわたりホームステイをいたしました。

     ホストファミリーからも温かく迎えていただきまして、

     ホストファミリーのお子様方がちょうど次女と近い年齢だったこともございまして

     とても楽しく過ごしたようでございます。芸術鑑賞や大学を訪問したり、

    また、コロラドの方にも出かけまして、そちらでしばらく過ごしたようですけれども、

    山の中をハイキングしたり、また、サイクリングをするなど思い出深い

    夏休みを過ごしたと思います。

    今、娘たちは二人とも大学生でありますが、長女は大学の最終学年になり、

    先ほどもお話がございましたけれども、卒業論文をまとめるのに忙しくしているように

    思います。

    また、次女は今年の春、大学の1年生になりまして、いろいろな大学の

    講義を受けましたり、また自然体験の実習に参加しましたり、

    高校生とはまた異なる学校生活を送っています。

    そのような中で私たちが仕事で留守をしているときなど、

    それぞれ都合の良いときに弟のことを世話してくれまして、一緒に遊んだり、

    ピアノを弾いたり、いろいろ楽しく過ごしているようで、大変うれしく思っております。

    娘たちに期待していること、また、願っていることにもなりますでしょうか。

    娘たちには、今、大学生として学べるこの時間を大切にして、

   自分らしい確かな道を歩んでいけるようにと思っております。

   時代が移り変わりゆく中で、自分の置かれた立場をしっかりと認識して、

    これから関わる務めをしっかりと果たせるように、役割を果たせるようにしていくことが

    できればと願っております。

    (秋篠宮さまの方に振り向いて)あとは、普段の……。

 

秋篠宮さま (紀子さまの方に振り向いて)普段の会話はどうでしょう。

    あまり意識して話していることがないので。何と言われてもなかなか

    思い出せないことが多いですね、私は。

    (紀子さまの方に振り向いて)あなたはどうですか。

紀子妃 普段の会話ですので、一つずつ記憶しているわけではございませんが、

     学校のことや出かけた時のことなど、身近なことから社会の出来事など。

     (秋篠宮さまの方に振り向いて)いろいろあるでしょうか。

秋篠宮 「(紀子さまの方に振り向いて)でしょうね。(と、うなずく)

紀子妃 「自由にお互いに感じていることとか、考えていることを話したり伝え合ったり

      していますけれども、私の場合は、時々、娘たちが率直な意見とか、

      何気ない言葉というのを私に話します時に、私が、何か大切なことを思い出したり

      気づいたりする、きっかけになることもあります。

     そういう時は何となく心に残っていて、その時の娘たちの言葉を大切にしています。

 両殿下共に「眞子」「佳子」とおっしゃらずに「長女」「次女」と呼ぶのは

   公私の区別をはっきりさせているとはいえ、ちょっとさびしいような気がします。

   「眞子」「佳子」でもどっちがどっちかくらい国民はわかるのに。

 お二人の内親王が悠仁殿下と一緒に遊んだりお世話をしてくれたり。女の子を

  育ててよかったーと思う瞬間でしょうね。

 

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秋篠宮殿下48歳に  2

2013-11-30 19:20:00 | 皇室報道

 

秋篠宮

あと、この1年で言いますと、私は日本動物園水族館協会というところに関わっており、

今年で関わり始めてから25年になるんですね。

動物園、水族館というと、比較的、レジャー施設的な捉えられ方をすることも

あるわけですけれども、それぞれの動物園であったり水族館であったりが、

非常に高い志の下に日々、仕事を行っております。

その中の大切な役割の一つに、種の保全という仕事があります。

もちろん「種とは何か」という定義の問題にはいろいろ議論があるわけですけれども、

大きく見て生物種の保全活動、これをどこも非常に一生懸命取り組んでおり、

それについて以前に比べて今年はかなり光が当たったなという印象を持っております。

これは動物園、水族館に携わっている者としては非常にうれしいことでしたし、

更に多くの人たちに知ってもらいたいことだなと感じました。

 質問にありました天皇、皇后両陛下とは今年もだいぶ、もちろん私たちだけで

行くこともあるわけですけれども、長男が御所に行くことを楽しみにしておりますので、

頻繁に訪れてお話をする機会がありました。

また、皇太子ご一家とは頻繁に行き来をするということではありませんけれども、

    折に触れて交流というか、(紀子さまの方に振り向いて)何と言うのでしょうね。

紀子妃 (考えながら)子どもたちと一緒に学校のお話をしましたり……。

秋篠宮 「そうですね。学校のお話をしたりとか、それから、

     比較的頻繁にこの赤坂(御用地)の中で会うことがあるものですから、

     そういう時にちょくちょく話をしたりしております。

     大体、この1年の印象は以上です。

 学者らしいお答えで。名誉総裁とはいっても決して「お飾り」ではない事がわかります。

  これってとてもやりがいのあるお仕事なのではありませんか?

 さらーーっと「皇太子ご一家とは頻繁に行き来をするという事ではありません」と

  言ってしまう所が好きです

 

 天皇陛下の公務軽減について

秋篠宮

まず、今ありました「定年制」については、私からそれについて言及したことはありません。

これは、問われたことについて私の見解を述べたことなので、

念のために申し上げたく思います。

現在、両陛下はお元気ですけれども、陛下の例えばご公務であったり、

両陛下の公的活動などなど、非常に数が多いと私は思っております。

陛下が、今しばらくは現状のままということを会見でも話されていますので、

私はその通りで良いと思いますけれども、

実際に非常に多くのお仕事のことを考えますと、周りの者、もちろん私も含めて、

常にそのことを意識していく必要がありますし、例えば、行事について

何か工夫するべきことがあるかどうかということは考えていく必要があると考えております。

ちなみに、敬老の日とこどもの日のことですが、

敬老の日は、もう既に両陛下が敬老の対象になっているわけですし、

子どもについては、もう孫の世代になっているわけですので、一つ下の、若い、

次の世代に移行するというのが、ごくごく自然なことだと思っております。

 よくぞおっしゃって下さったという感じです。

  いつも皇太子はこの質問が出ると「回りが考えるべき」とかいって、自分は知らん顔。

  せいぜい「皇太子としてお役に立てる事があれば」とか言うでしょう?

   でも秋篠宮殿下はちゃんと前向きに考える必要があるとおっしゃり、工夫も大事と

  言っています。具体的だし、決して両陛下の意を無視するわけではない事がすごいです。

 また「敬老の日」「子供の日」については全くその通りで。

  これを機に何とかして欲しいですね。宮内庁。

 

 悠仁殿下の教育について

秋篠宮 「私も長男の小学校の行事にいくつか、入学式を含めて出席いたしました。

      運動会であったり、それから長男の学年の行事、(紀子さまの方に振り向いて)

       あれは何と言いましたか。

紀子妃 (考えながら)この前いらした、秋祭りでしょうか。

秋篠宮 「秋祭りですね。本当に短時間でしたけれども学校での様子を見てまいりましたし、

      今日も、学校全体の行事で、音楽会がありまして、1年生から6年生までが歌とか、

      (紀子さまの方に振り向いて)何と言うんですか。

紀子妃 「(秋篠宮さまの方に振り向いて)楽器の演奏や……。

秋篠宮さま 「楽器の演奏、劇のようなものをしたりする、それの一部を見学してまいりました。

        運動会の時にはかなり遠くから見ていましたので、実際のところ

        息子がどこにいるのかはよく見えなかった。

        ただ、今日は場所も固定されていますし、子どもたちが出演する

         場所もそうあちこちに動くわけではありませんので、はっきりと見えまして、

         元気よく歌を歌っていました。

         また、先ほどの学年だけの行事(秋祭り)の時に、お友達とともに、

         (紀子さまの方に振り向いて)これは、子どもたちが何か……。

紀子妃 「 (行事を思い起こしながら)お店を出す……」

秋篠宮 「お店を出すんですね」

紀子妃 「(秋篠宮さまの方に振り向いて)いろいろなグループに分かれて、準備をして……。

秋篠宮 「そういう行事だったわけですが、お友達とともにいそいそと働いている様子を

      垣間見ることができました。

      (紀子さまの方に振り向いて)少し学校の行事について、様子について。

       (と、紀子さまの答えを促す)

紀子妃 「そうですね、秋祭りについて私たち二人とも学校に行って、

      子どもたちが出しているお店に行きましたところ、

       それぞれの店で笑顔で迎えてくれまして、

      例えば、お店というのは遊ぶものがあったり、作るものがあったりしましたけれども

      子どもたちがとても丁寧に優しく、「こうやって作ります」、

     「こうやって遊びます」と教えてくれまして、私たちもとても楽しく

     過ごすことができました。

      学校の様子について少しお話をさせていただきます。

      長男は、今年の春に小学校に入学しまして、新しいお友達や先生と出会い、

     新しい学びの日々が始まりました。また、今、宮様がお話しされました運動会、

     ほかには遠足でジャガイモ掘りなどに行きましたけれども、6年生をはじめ、

     上の学年と一緒に行くこともあり、お世話をしていただくこともあり

     いろいろな経験をしてきました。そのようなことを通して小学校の生活にもだんだん

     慣れてきまして、今、お友達と一緒にさまざまな活動に取り組み、

     元気に過ごしております。

     学校の授業についてですが、いろいろな授業があります中で、

     例えば、子どもたちがいくつかの課題の中から一つを考えて選んで取り組むものが

     あります。

     小学校では「えらぶ」の授業、「えらぶ」の時間と呼んでいまして、

     ことばや「あきみつけ」などのプリントが用意されまして、

     そのプリントに取り組みながら学習していきます。

     よくその「えらぶ」の時間について家に戻りましてからも話すことがあり、

     「今日はあきみつけでひめリンゴをみつけたよ」と言って姫リンゴを

     うれしそうに見せてくれたり、また、「明日はどれにしようかな」と考えながら

     話すこともあります。

     そのほかには、先ほどの秋祭りのように子どもたちがお互いに意見を出し合って

     作り上げていく活動もありますし、6年生と一緒に給食をとる縦わり給食の時間も

     一週間ほどありました。給食はとても楽しみにしているようで、

    毎日残さずおいしくいただいているようです。

    ほかにも好きなことは、休み時間と放課後遊びで、今は鬼ごっこや縄跳びをして

    元気に遊んでいるようです。(秋篠宮さまの方に振り向いて)このような感じでしょうか。

秋篠宮 「どのように成長していってほしいかということですけれども、

     それぞれの家で何がしか各論的に、考えはあると思いますけれども、

     かなり多くのことについては、共通しているのではないかと私は思います。

    そういうことからしますと、今の段階で私は、これは以前にも話したことが

    ありますけれども、

    きちんとした社会生活を送れるようになってほしいと思います。

    また、できるだけ人と協調して過ごしていけるようになってほしいと思います。

    これは大変、社会生活を送る上では大事なことではないかと考えます。

   また教育費についてですけれども、これは今までも内廷外の皇族は皇族費を

   充当していたわけです。

   したがって、それを踏襲したということです。それでは、成長について。

   (と、紀子さまの答えを促す)

紀子妃 秋篠宮さまに確認して)よろしいでしょうか。

   成長については、これからも両陛下にお伺い申し上げつつ、

   しかるべき人々の意見を伺い、宮様とともに考えてまいりたいと思っております。

   年齢に応じて基本的に身につけるべきことや学ぶべきことなど多々ありますけれども、

   与えられた立場にふさわしく努力していけるように、宮様と成長を見守っていくことが

   できましたらと考えております。

秋篠宮 「あと、もちろん大きくなっていく段階で日本以外の国、

     海外のことを知る機会も大事だと思いますけれども、

     日本の国内にも地域ごとにさまざまな興味深い文化がありますので、

     そういうのもできるだけ知る機会を作っていけたらいいなと私は思います。

 運動会・・・遠くからしか見る事が出来ないなんて。

   東宮家は毎年侍従を列に並ばせて特等席をとったり、今年は貴賓席を貰ったり

   しているのに 皇位継承者の父君なのに。

 「あきみつけ」って何でしょう?よくわからないなあ・・・・(笑)「秋をみつける」?

   こんなに具体的に話したらまた「教育ママ」的に報道されないか心配です。

   でも殿下としては「子供達の教育は妻に」と役割分担を尊重しているのでしょう。

 「出来るだけ人と協調して」というのは東宮家に対する壮大な嫌味だなあと思います。

  それくらい言っちゃえって感じですね。

  唯我独尊の兄夫婦を見ているとやっぱり「協調性」が一番って思うのかも。

 教育費の事もはっきり「内廷外皇族」であるとおっしゃっています。

   それが悲しい・・・・ 「順番が」という兄夫婦への気遣い何ですね。

 「海外をしる事も大事だけれど日本にも・・・」の一文は皇太子の

  「日本の若者は内向きで・・・」云々に対する答えでしょう。

  やれ英語がネイティブだの、海外留学だのキャリアウーマンだのって言う前に

  自分の国をみろよ♪って事かなあ。

 

 

 

 

 

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秋篠宮殿下 48歳に   1

2013-11-30 18:10:00 | 皇室報道

 秋篠宮殿下、お誕生日おめでとうございます

末永くご健康、ご多幸をお祈りいたします

毎回、誕生日の映像や記者会見の内容は見るに楽しく、内容が濃く、意義深いもの

だと思っていますが、今年は特に様々な事について言及されています。

マスコミも宮様の発言を重要視していますよね。

何だか陛下の代弁をされているような気がします。

 

 秋篠宮誕生日記者会見全文 

 

 1年を振り返って

秋篠宮 「この1年というわけではありませんが、

だんだんと1年が経過するのが早く感じられるようになってきました。

これからも加速していくのかなというふうに思うわけですけれども。

 わかります。そのお気持ち。

 

 昨年から今日までの間、いろいろな行事等に出席いたしました。

例えば、東日本大震災の後、東北地方を訪れる機会が今までもありましたが、

昨年末に岩手県、そして本年5月に福島県を訪れました。

 岩手県についてはその目的は、被災した文化財のレスキューですね、

たくさんの貴重な資料が被災したわけですが、

そのレスキューの状況を実際に私も見ておきたいと思いました。

その現場を訪れたわけですけれども、例えば、資料であれば、文書(もんじょ)の

一枚一枚を丁寧に剥がしながら除塩をしたり、

それからクリーニングをしたりという非常に根気のいる作業を、

担当している人たちがおこなっていましたし、

自然史の資料ですね、自然史標本、昆虫であったり貝であったりとか、

そういうものの修復作業も実際に見ることができました。

恐らく自然史に関連する標本はいろいろなところで話題にもなっていますけれども、

今までにそういう経験が、ほとんどなかったのではないかと思います。

そういうことからも手探りで一番良い方法を見つけながら作業を進めて

いるものだと思いました。

 人の救助に関心はあっても、文化財とか化石とか文書とか、そういうものを

救うという感覚はなかなか持てるものではありません。

でも、そういう日陰の作業を一生懸命されている方もいるわけで。

殿下はそういった方々をきちんとご覧になっているのだと思うと感慨深いものがあります。

やはり学者でいらっしゃるんだなと。

 

 

また、福島県の方は、放射性物質の検査状況を視察することを目的にしてまいりました。

どのようにして前処理をするのかとか、どういう機械を使って測定するのかなど

さまざまな説明を受ける機会を得ました。福島を訪問した折に、

今、福島市の仮設の校舎に入っている飯舘中学校を訪れましたが、

そこで話をした中学生は、「飯舘村の飯舘中学校のすばらしい環境の下で

学校生活を送ることをとても楽しみにしていた。だけれども3月に震災があって、

その後、学校自体も移動しており、いまだそこの中学校に通えていないという状況だ」

という話をしてくれました。

今、一つの例だけを挙げましたけども、私たちにとって非常に重い言葉だなと感じました。

 被災地訪問ってこういう風にするものですよね。

  ただ仮設住宅行って、お年寄りに声をかけたり、子供の施設で遊ぶことだけ

  ではないでしょう。きちんと被災者の言葉を聞くというのが大事なのだと思いました。

   皇太子は誕生日にどのような事をいうのか。比較対象にするといいのでは?

 殿下は会った方々をきちんと覚えていらっしゃるし、親身に話をきかれ、またこまごまと

  調べてもいるのだと、今さらながら感心いたしました。

 それから、6月に、クロアチア、スロバキア、スロベニア3カ国を訪問いたしました。

これらの三つの国は、私にとりましてはどれも初めての国になります。

それぞれ外交関係樹立の20周年、スロベニアについては昨年が20周年ですので

21年目になりますが、20年の機会にということで訪問しました。

どこの国でも、それぞれの国の大統領はじめ多くの方々から温かく迎えていただき、

大変良い訪問をすることができました。

どれも印象に残っていますが、何人かの日本語もしくは

日本について学習している大学生の人と話をする機会がありました。

いろいろ話をしてどのようなことについて関心を抱いているのかを聞きましたところ、

かなり幅広く関心を持っていました。

例えば、日本の歴史であるとか、書道であるとか、また言語としての手話に

関心を持っているという人もいましたし、妖怪であるとかそれから漫画、

ポップカルチャーなど非常に関心が多岐にわたっていて、

この若い世代の人たちがこれからそれぞれの国と日本とをつなぐ人たちに

なってくれるのだなと思い、大変うれしく思いました。

 外国にばかり目が行く皇太子夫妻と正反対で、「外国からみた日本」をきちんと

  とらえているという事が素晴らしいですね。

 

 また、秋ですね、10月の初めには神宮の式年遷宮がおこなわれ、

私も内宮と外宮の両方の遷御の儀に参列してまいりました。

前回、20年前も私は参列しているわけですけれども、

今回も厳かな雰囲気の中で遷御の儀が滞りなくおこなわれたことを大変喜ばしく思いました。

そしてまた、恐らくですが、人々の関心が20年前よりも随分高かったのではないかなと

いう印象を持ちました。

 そうなんです。今年はいつになく関心が高かった。

  それだけ国民は皇室を考えているという事なんですよ。殿下。

   皇太子は伊勢神宮はスル―かなあ。

 

 

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ドラマあれこれ

2013-11-29 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

 ひろおんぷさま、ご指摘ありがとうございます。

そっか・・携帯だと見えないのね。

では、コメント欄にアドレスを貼って下さい。非公開にしますので。

で、こちらからお返事を差し上げます。

それなら大丈夫かしら?

 

 高橋大輔っ 何でこの期に及んでGP欠場だなんて。

可哀想な子 デーが出ないフィギュアなんてフィギュアじゃないっ

神様はこのたぐいまれなる青年にどこまで試練をお与えになるのか。

モロゾフコーチ。弱みにつけこんでおかしなことしないでよ。

彼の貞操は守らなくては

 猪瀬知事の「借用書」みましたけど、あれって「借用書」としての

効力はないんじゃないの?もともと法的に決まっているというより

互いに納得すればいいだけの文書のようだし

だけど、5000万?を印鑑なしで借りる事が出来る。そういう仲なんだ。

猪瀬知事と徳洲会は。

猪瀬知事は「はんこなかったから・・・」と笑っていたけど、愛人関係でもあるまいしなあ。

相手方はよく納得したよね。

それにしても5000万。何に使ったの

というより、病院が、医療法人が個人にお金を貸すっておかしくない?

まるで韓国ドラマ ほら、韓国ドラマの中では企業は大元は全てヤクザが仕切って

起こしているものだから、当然金の貸し借りもやるって。

銀行なんかそこには介在しないんだよねーー

まんま韓ドラやーー

60歳の「取り違え」事件の被害者。

これまた「赤い運命」か「赤い迷路」かっていう程、ドラマっぽい話。

あっち系でいうと「秋の童話」のような話?

まあ、こっちはいい歳したおじさんだけどね。

 お金持ち一家 → 取り違えられたのは長男。

              不動産会社経営。

              弟3人が親の介護で兄と対立してDNA検査に。事が発覚。

 貧乏一家 → 取り違えられたのは3男。

            父亡き後、生活保護をうけながら母親の手で育てられ

            現在、兄の介護中。

まるで「蒼のピアニスト」のような話?

病院側からすれば、60年前の話で。当時の医者もナースもいないだろうし。

対応に苦慮しますね。

血は水より濃い」事が証明されたようなお話ですが、寂しい気も

お金持ちのお兄ちゃんの方はショックだったろうなあ・・・・私はこっちに同情しちゃう。

親の介護で対立という事は「面倒みるべきは兄さんだろ」「4人で順番にしよう」とか

そんなやりとりがあったのかなあ。

事実を知ったら余計に親の介護に向かなくなる

顔立ち・・・というのは不思議なもので、全く似てないのに深い所で似てたりする。

子供達を見ていると、「ああこれがDNAというものか」と思う事もしばしば

とはいえねえ・・・失った時は戻らない。傷ついた心をどうやって昇華するんでしょうか。

  相棒 

なーんかすっきりしないなあ。

殺された青年は「冤罪」を生み出した責任があるよね。

勿論、逮捕した刑事も。

あれだけ「無罪」って言っているのに、あまりにも簡単に処理しすぎた。

損害賠償ものですよ。

なのに、冤罪で3年も服役した挙句に、ついついぶん殴って殺しちゃった・・・

本当の罪人になっちゃうなんて

皮肉というより、悲しすぎる。

こういう時の右京さんの非情さは憎らしい。

何でこういう結果になるのよーー

嘘ついた彼に報いはないの?

何だかモヤモヤ。こんな話ばっかりだったらみないぞっ

 

 リーガル・ハイ 

日本版アーミッシュの村が、近代化を図るか否かで悩む話。

個人的にはそういう村があったら行ってみたいな。

大内宿というのが福島にあるけど、さすがにドラマ程徹底している

わけじゃないし

「大自然を守る為の世界平和」を語る羽生君たちと

「人間というのは欲望の生き物だ」という古御門さん達。

冒頭の「北の国から」オマージュ・・・というかパクリ部分があまりに

面白くて「これぞリーガル・ハイ」とおもいました。

 

裁判の行方も、理論通りにいかない部分が非常に面白いし。

面白いといえばあの判事さん。

異動して異動・移動しまくる?おバカな設定とはいえ面白すぎる

巻き返しをはかって欲しいです。

 

 ダンダリン 

今回は久しぶりにすっきりモードの話で。

派遣」による雇用と

請負」では立場が違う。それってなかなかわかりにくいですよね。

私、正直いいまして、その昔生保レディーをやっていた事がありまして。

一応正社員だけど、あれって「個人事業主」なんですねーー

ドラマの中にあったように「成果さえ出せれば勤務時間に拘らず」という事。

でもせっせと契約をとっても、次代はバブルがはじけ、不景気になる一方。

一昔の1件あたりの成績がどんどん低くなり、そのわりには投資が多すぎると

思い、これは「働くママさんの味方」じゃないじゃないかっ っと思い

それでも5年くらいは働いて辞めました。

自爆せずにやりきった事だけが誇りですが。

 

今の職場でも、正社員は公務員。私は臨時職員。

でも、派遣会社から派遣されている臨時職員や「課」の予算で雇われている

人もいて様々。

そんな事、働いている方にはわかりませんが。

そんな「無知」につけこんだブラック企業に土手山さんの奥さんはひっかかった

というわけですね。

 

でもまあ、土手山さんが「元夫」として「父」として面目が立ってよかった。

だってーー あの奥さん、うざいんだもん。

文句ばっかり言って、おまけに大泣きするしーー

何だってあんな奥さんにいつまでもこだわってるわけ?

だから今回は、元夫婦が子供と一緒にお鍋・・・で嬉しい反面

まだこれで暫く離れられないんだなあと思う気持ちも。

 

ざて、次週から佳境ですが、さっぱりわけがわかんない。

あのダンダリンが一体何をしたっていうんでしょう?

そして相変わらずの風間俊介の怖い目がたまらない

 

 ドクターX 

いやいやいや・・・・西田敏行岸辺一徳三田佳子白川由美さん

この平均年齢の高さはどうだーー しかも重厚で面白すぎる

さすがとしか言いようがないわっ

蛭間教授の演技は神がかり状態ですね。

おすまし顔でやってる時も面白いけど、その後の怒りを表現する場や

いやしい世俗にまみれた男を演じる時のすごさったらないです。

きのうは、岸辺VS西田、間に入った笛木の会話の面白い事。

久しぶりに大爆笑してしまいました。

ああ・・・あの、へんてこな手話のようなジェスチャーのような?

どうやったらあんな発想が? 何度もみたいシーンでしたよね。

それに。

ラストの「出た」の三田佳子。まさに「出た」です。こ・・・怖いっ

さすがの未知子もぞぞっって所でしょうか。

この西田&三田の権力争いが面白くて。

外科一派と内科一派がぞろぞろ廊下を歩くシーンなんて抱腹絶倒です。

ここまでやってくれないとドラマじゃないよね。

昭和の偉大な先輩方の前には若手は全員存在感を消し去られたのでありました。

 

 独身貴族 

最初は草君に「独身貴族」はあまりにも荷が重いだろうと思っていました。

でも、最近、なぜか「社長」に見えるし、お坊ちゃまに見えるし。

本当に不思議な役者ですね

徐々に徐々にその役柄にはまっていきますから。

社長とレイコさんのほのぼのな会話も好きです。

お嬢様のお家は広くて大きいけど、お手伝いの姿がなかった。

普通、お父様のお部屋に取り次ぎするのはお手伝いさんですのよ。

日本ではすっかり姿を消した「メイド

どんなお金持ちの奥様も自分で家事をやってるって事ですか?まさかねーー

 

脚本をめちゃくちゃにされて泣く春野ゆきの気持ち、すごくよくわかります。

納得しようとしても自分の意図とは違うし、どうすればいいんだか

わからなくなりますよね。

アマチュアだーーとかプロになれーーとか言われるけど、妥協したくない思いも強くて。

そんなゆきを見て、あっさりお嬢様のパパに助けを請いに行き、

という事は結婚確定って事で。

そこまで自分を犠牲に出来る社長。あなたは恋に落ちているんですわ。

こんな王子様がいたらいいなと。ちょっと思いました。

 

 

 

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韓国史劇風小説「天皇の母」137(さらりとフィクション)

2013-11-28 07:00:00 | 小説「天皇の母」121-140

ヤマシナ鳥類研究所はノリノミヤの職場であり、アキシノノミヤの職場でもある。

その昔、ヤマシナノミヤ家の2男坊が皇籍離脱して鳥の研究に打ち込んでしまった。

その彼が設立したのが鳥類研究所で、皇室と深い関わりがある。

アキシノノミヤは総裁であり、ノリノミヤは職員だった。

時折は一緒になる時もあったが、互いの公務の都合もあり、滅多に顔を合わす事はない。

 

だから今日は、小春日和の暖かさも手伝って、久しぶりの兄と妹の団らんだった。

二人は図鑑を開いて、それぞれの研究テーマを論じ合ったり、次に野鳥の観察に

行く時には宮邸に泊まるようにといった打ち合わせまでやっていた。

 

マコちゃんもカコちゃんもそれは気の毒だったわね」

ノリノミヤは図鑑を整理しながら言った。

新しいもの、古いものを整理しつつ、自分が好きな鳥の絵や写真を集中的に

集めて回ったり、学者の論文をコピーしたり。

手は忙しく動いている。

一方の宮は、柔らかい光がさす部屋の中でゆったりとくつろいていた。

普段は公務が忙しく、こういう時でもないと休めない・・・本当は煙草・・・と

言いたかったが頭の中にキコが浮かんでやめた。

まあねえ。でもいずれ会えるだろうから」

あら、赤ちゃんというのは一日一日大きくなっていくものよ。

きっとマコちゃん達は、小さなトシノミヤを見たかったのよ。あやしたり抱っこしたり。

なのに断るなんて東宮のお姉さまは一体どうされたのかしらね」

僕は男だからそこらへんはわからないけど、キコはマタニティブルーだろうって」

え?なあに?そういう病気があるの?」

出産前後に女性の心が不安定になる事だよ。子供を産むと防衛本能が強くなって

誰も子供を会わせたくなくなったりとか」

まあ。お兄様、よく御存じね」

ノリノミヤはくすっと笑った。

全てキコの受け売りなのに、いかにも自分が知っている風に語るのが

おかしかったのだ。

結婚していないノリノミヤにとっては妊娠も出産も全てが未知の世界。

お姉さまもそんなだったかしら?私は普通にマコちゃんもカコちゃんも会えたし」

「キコはまあ・・どっしり型だからな」

今度はアキシノノミヤが笑った。

まあ、そんなおっしゃりよう、お姉さまに失礼よ」

「いいつけないでくれよ。あれは怖いんだから」

そうねえ・・・・考えてあげてもよろしくてよ。この本の整理を手伝って下さったら」

はいはい。そう来ると思ったよ」

宮は立ち上がり、次々と本のタイトルを読んでいく。でもすぐに興味をひかれて

中身を読み始めてしまい、少しも仕事にならないのだった。

でも、傷ついたでしょうね。マコちゃん達にとっては初めてのいとこだったわけだし。

生まれたばかりの可愛い赤ちゃんを見たいと思うのは当然だわ。

なのに玄関で追い返すなんて・・・寝ているからなんてわざとらしい返事だわ。

寝顔を見せてあげればよかったんんですものね」

まあね

あの時は東宮のお兄様もいらっしゃったんでしょう?どうして姪達を東宮御所に

入れないのよ。おかしいわ」

・・・・・どうにもわからないな。兄様は少しずつ変わっているんだろうよ」

宮は言葉を濁すように言った。

だから僕は正直、兄様がイギリスに行く事は反対だったよ。影響されやすい人だ。

どんな事を覚えて帰って来るんだろうと心配になったさ。そしたらこの通り」

何を覚えて帰っていらしたというの

自由だよ」

宮は言った。

自分の思い通りに行動できる自由。という事は日々の生活は不自由だという事だ」

そうね。私達の生活ってそんなに自由とはいえないわね。でも、それは私達

だけではなく、人ってみんなそうなんじゃない?何かしらの不自由さを感じながら

生きているものよ」

「だけど兄様には、「行動したい」自由願望があったんだろうなあ。東宮妃はそこらへん

とてもはっきりものを言うし、それがまた通るし。小気味いいんだろうよ」

そう

妹はちょっと沈んだ顔で図鑑を眺めた。

「何だか理解の範疇を超えているのね。私にはわからないわ。わからないといえば・・

どうして東宮のお姉さまは記者会見で泣いたのかしら?」

「泣いたって?」

アキシノノミヤはちょっと驚いた顔で言った。

皇族が人前で涙を見せる事などある筈がなかったからだ。

あら、テレビをご覧に・・・ならなかったわね。ごめんなさい。ほら、先日、

トシノミヤが生まれたという事で記者会見があったでしょう

あの時のお兄様達の言葉が何とも・・・・もう」

ノリノミヤは思い出しながら言った。

「まずお兄様がすごい事をおっしゃったの。

地球上に人類が誕生してからこの方,絶えることもなく受け継がれている

この命の営みの流れの中に,今私たちが入ったということ,

そういうことに新たな感動を覚えました』って

壮大だね」

宮は何の感慨もないようだった。

それから妃殿下は

『無事に出産できましたときには,ほっといたしますと同時に,

初めて私の胸元に連れてこられる生まれたての子供の姿を見て,

本当に生まれてきてありがとうという気持ちで一杯になりました。

今でも,その光景は,はっきりと目に焼き付いております。

生命の誕生,初めておなかの中に小さな生命が宿って,育まれて,

そして時が満ちると持てるだけの力を持って誕生してくる,

そして,外の世界での営みを始めるということは,なんて神秘的で素晴らしいこと

なのかということを実感いたしましたって。

泣かれたのは「生まれてきてくれてありがとう」の時ね」

それほど感動したという事じゃないのかい?なんせ8年も待っていたんだから」

そういうものかしら。お兄様達もそう?地球上の生命の営みとか考えた?」

いや、育てるのが大変でそんな事を考える暇がなかったよ

宮は、小さい頃のマコやカコを思い出した。

そういえば葉山の海岸でマコは「うみへびいるわねーーお父様」と何度も叫んで

マスコミを笑わせたっけ。何でそこにうみへびなんだ?と思ったけれど

とりあえず「いるねーー」って答えた。

カコはいつもマコの後ろに隠れて。人見知りの激しいこだし。

どちらが生まれた時も素直に「可愛い」と思ったし、「すくすく育って欲しい」とは

思ったけれど、命の営み?までは思ったろうか。

それよりも、トシノミヤが生まれた事でさらに宮家の第3子が先送りになった

事の方がショックだった。

皇太子家に後継ぎが必要なように宮家にも後継ぎが必要なのだ。

しかし、だからといって皇室典範を変えて女帝を容認するわけにはいかない。

これは差別でもなんでもない。伝統なのだから。

 

私はね。あの涙は感動ではなかったと思うの」

兄とは全く別の事をノリノミヤは考えていたのだった。

あれは自分へのご褒美の涙よ」

何だって?」

その言葉に宮は驚いてノリノミヤを見つめた。

自分へのご褒美?」

そうよ。赤ちゃんを産んだ自分と言うものに感激なさったの。出産は女性にとって

大きなお仕事ですものね。でも、両陛下が「おめでとう」としかおっしゃらなかった事に

妃殿下は非常にご不満だったのよ」

「なんとまあ・・・・」

全く理解に苦しむ兄嫁の姿だった。

「おめでとう」の他にどう言いようがあるのだろう。

「よくやった」とか「さすがだ」とか・・・そんな言葉を期待していたのだろうか。

ただちに皇室典範を改正せよと言わなかった事だろうか。

トシノミヤの誕生で皇室の混迷はさらに深まるような気がした。

それだけ妃殿下は孤独だという事なんだろうよ」

アキシノノミヤは一定の理解を示した。

そんな事よりも、お前の結婚だけどね」

宮は話題をそらした。するとノリノミヤはぷっとほっぺを膨らませる。

私の事なんか別に・・・・」

いいわけない。兄としては妹に幸せな結婚をしてほしいと思っているんだよ。

妻として母として幸せに。それなのに少しも積極的にならない。困ったものだ。

どんな男性がお好みなんだい?」

それに対してノリノミヤは即座に

ルパン三世」と答えた。宮は目をぱちくりさせる。

ルパン・・・三世?」

そうよ。私、ルパンは全部好きだけど「カリオストロの城」が一番好き。

クラリスみたいなドレスで「おじさま」って言いながらお嫁に行きたいわ

クラリス?カリオストロ?おじさま?

アニメを見ないアキシノノミヤにはさっぱりわけがわからなかった。

アルセーヌ・ルパンとは違うのか?

わかるように話してくれよ

だから、一緒にいて肩が凝らず楽しくてちょっと軽薄で、それいて優しく守ってくれる。

そんな人がいいのよ」

宮は頭を抱えた。

妹は現実の世界に生きていないのではないか?

というか、箱入り娘にしすぎたツケが今、回って来ている気がした。

思えば、皇后陛下がご不例の時からずっとお前に頼りっぱなしで悪かったよ。

お前はお前の人生を生きるべきだ。家族の犠牲になる事はない」

犠牲だなんて私・・・・・」

両陛下といると楽なのもわかる。だけどそれじゃいけない。いつか親元を

離れて生きなくては。とりこまれちゃダメなんだよ」

宮は図鑑をばたんと閉じた。大きな音がした。少し埃が舞う。

次のサンマの会には絶対に来なさい」

私、テニスはあまり・・・・」

いいから来なさい

お兄様のお友達から選ぶの?」

そうは言ってないが、選択肢を広げる事は重要だ。それにみな学習院出身の

身元のしっかりした人ばかりだから安心出来る。そういう交際なら両陛下も

何もおっしゃらないだろう」

天皇も皇后もまだ独り身の娘の身を案じてはいるが、一方では手放したくない

思いも強い。ついつい日々の忙しさに紛れて「もう少ししたら考えよう」と

言っている間に今日まで来てしまったのだ。

しかし、このままでは完全に行かず後家になってしまう。

この先、皇室にどんな風が吹くかわからない。この妹だけは俗世のようなもの

から守ってやりたかった。

とにかく来なさい」

宮は真顔でそういうと、次々と本の整理を始めたのだった。

 

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敬宮の称号が消えたわけ

2013-11-27 07:00:00 | 日本人なら絶対に知っておきたい皇室

 お題を頂きましたので、みなさんと一緒に議論しましょう。

 

 両陛下が「敬宮」ではなく「愛子」と呼ぶのはなぜ 

 称号 → 天皇・皇太子の子女にのみ名前の前に付くもの。

  例 浩宮徳仁殿下

     礼宮文仁殿下

     紀宮清子内親王

  現在、皇族で称号があるのは「敬宮愛子内親王」ただ一人。

 

 宮号 → 宮家として独立した時につく呼び名

 例 礼宮 → 秋篠宮

 皇族は苗字を持たない

 なので、サインする時は「徳仁」とか「文仁」とか書きます。

 紀宮が学習院に入学した時、呼ばれたのは「清子内親王」

 でも、一般的には「紀宮」で、決して下の名前を呼ぶという事はありませんでした。

 個人的に私が香淳皇后の名前が「良子」と知ったのは随分大きくなってから。

 当時「皇后」と言えば一人しかいないので、今のように「美智子皇后」とか

 「良子皇后」などとは「呼ばなかったのです。

 前例からいくと、愛子内親王の場合、学習院初等科で呼ばれるときは

 「愛子内親王」の筈でしたが、確か「敬宮愛子ちゃん」と呼ばれたような気がします。

 悠仁殿下も同様で「秋篠宮悠仁君」と呼ばれ、称号や宮号が苗字のように

 扱われています。

 両陛下が皇太子時代、お子様方の事は全て「称号」で呼んでいました。

   昭和天皇もそうです。

  現皇太子は内親王が生まれた時から「愛子」と呼んでいましたね。

 

 「敬宮愛子」というのは誰がつけたか

基本的に皇太子夫妻が共同で・・・という形になっています。

内廷皇族の名前は慣例として天皇が中国の詩や古文から一字をとりつけます。

そういう形になっています。

しかし、愛子内親王の場合は「両陛下の配慮」で皇太子夫妻がつけたと言われています。

人に尊敬され愛されるような人になって欲しい」から

「敬宮愛子」・・・敬天愛人からとったのは一目瞭然ですよね。

この名前を聞いた時、正直私は「今時、こんなセンスのない名づけをするとは」と

驚いたものです。皇室の慣習も無視していました。

なぜなら

 愛子・・・通常、漢字をそのまま読ませない。「眞子」も「佳子」もそのまま読みではないし

       悠仁親王もそう。なのに、将来「天皇の娘」になるこの姫は、漢字をそのまま

       読むのです。

       また「愛子」は大正天皇の生母「柳原愛子(やなぎはらなるこ)」と同じ名前です。

       生母といっても側室ですし、その方と同じ漢字をそのまま読ませるという事に

       違和感を覚えました。

この、皇族らしからぬ慣例を無視した名づけは一体誰が?

そこで浮上するのが小和田恒氏です。

小和田恒家では 小和田 優美子・雅子・礼子・節子で語呂合わせで

優雅礼節」と呼ばれます。そこに「敬愛」が入ったと考えれば、一般的には

「まあ、素敵な語路合わせね」って事になるでしょうか。

漢字を単純にあてはめる事とか、高尚な古文を持ってくるわけでもなく慣用句的に

語呂合わせをする所とか、非常に小和田的ですよね。

ゆえに「敬宮愛子」というのは小和田恒氏の考えが十二分に反映されているのでは

ないかと思います。

 お印 → 皇族が個別に持つ紋章。道具等につけて区別をはかる。

 眞子内親王 → もっこうばら

 佳子内親王 → ゆうな

 悠仁親王 → 高野槇

 愛子内親王 → ゴヨウツツジ

秋篠宮家の3方のお印はそれぞれ意味があり、非常に意義のあるものですが

愛子内親王のゴヨウツツジは・・・・今一つピンとこないですよね。

ちなみに紀宮のお印は「ひつじグサ」で美智子妃が昭和天皇に「これはなんでしょう」

と聞いて教えて貰ったもの。紀子妃の「ヒオウギアヤメ」は昭和天皇の最後の

研究対象でした。

雅子妃の「ハマナス」も意味不明ですがゴヨウツツジもどこか一貫性がないと思うのは

私だけでしょうか。

 

基本的な慣例からすると愛子内親王は雑誌でもテレビでも「敬宮様」と

呼ばれるのが普通です。

 

  呼称変更の流れ

2003年・・・天皇陛下「一家の嬉しい出来事として敬宮の誕生がありました」

              「敬宮は健やかに1年を迎え」

2005年・・・皇后陛下 「敬宮は楽しそうに砂で遊んでいました」

2006年・・・皇后陛下(10月) 「敬宮は背もすくすくと伸び・・・」

 

2006年 11月11日。着袴の儀

 

2006年・・・天皇陛下(12月)「愛子の様子について・・・」

以後、ずっと「愛子」です。

現在、「敬宮」と呼ぶのは秋篠宮妃のみ。

 

 着袴の儀の疑惑

こうしてみると、「着袴の儀」を境に「敬宮」→「愛子」に変化した事は確かのようです。

というか、一般庶民にはそうとしか思えず。

じゃあ、なぜそこで変わったかという話。

 愛子内親王は着袴の儀を行っていない?

その昔、親王にせよ内親王にせよ「宣下」を受けなければその地位にはつけませんでした。

大昔は出生しても死亡率が高かったからかなとも思うし、沢山子供が生まれて

全部を認知してたら予算が大変だった・・・というのもあるでしょう。

いわゆる「着袴の儀」というのは、親王・内親王が無事に5歳を迎え

ここまでよくぞ生きてこられた・・・という万感の思いと同時に、ここからが本物の

「皇族への道」が始まるという意味もあるのではないかと。

「赤ちゃん」から「子供」になる節目ですね。

 

その儀式を愛子内親王は行っていないのでは?という疑惑があるのです。

理由その1・・・公開された映像はリハーサル映像で、お付の女性が女官ではなく

         「出仕」の立場の人だった。

理由その2・・・着袴の儀には同席する皇族がいるそうですが、愛子内親王の場合

         それが誰だかわかっていない。いなかった可能性が大。

理由その3・・・2008年にデパートで開催された天皇家のお子様方の

         「着袴の儀」の小物類の展示。浩宮・礼宮・紀宮の扇と巾着、

         眞子・佳子内親王の檜扇が展示されたいた。

         この時、悠仁親王の「5月の節句祝い」の兜と、愛子内親王誕生時の

         「犬張子の人形」も展示。しかし、内親王が使った筈の扇や巾着の展示がない。

 

つまり、リハーサルだけして実際には当日、着袴の儀をせず道中着のみをきて

東宮御所の玄関に出て来たのではないか・・・・との「疑惑」があるわけです。

通常、着袴の儀の装束は両陛下から賜るもの。

しかし、あのピンクと黄色の・・・日本ではありえない配色の道中着は誰から送られた

ものだったのか。あれはかなりの略装に見えるんですが。

ではなぜ、そんな「嘘」をつかなければならなかったのか。

その理由はまさに愛子内親王の「障碍」であるといえるでしょう

 

長時間じっと着付けする事は普通の子供でも大変なことですが、まして内親王は・・・

という事だったのではないかと。

ゆえに、母である雅子妃の服装も略装だったのでしょう。

 

東宮家が愛子内親王の「着袴の儀」を本気で行おうとしていたかは疑問が

残るところです。

ネットで「愛子ちゃん、もうすぐ6歳になるのに着袴の儀をしないの?」なんて

話が流れ始め、皇后陛下の誕生日文書に「敬宮は着袴の儀です」と書かれ、

慌てて準備を始めたのではないかと。

皇后陛下がそう書かなかったら、もしかしたらスル―されていたかもしれません。

小和田家はそもそもそういう節目の「儀」には無関心ですし、日本的な事は嫌いな

メンタリティの持ち主ですから、「面倒な着袴の儀なんか古臭い」で押し通そうと

したのかも。

でも、両陛下としては「着袴の儀」を境に、障碍をカミングアウトして、ゆるやかな

内親王教育に向かっていけばいいと思われていたのかも。

しかし、あのような形で曖昧に終わらされた事に大変な失望感もあったでしょうし

これでは正式に「内親王」の扱いをするわけにはいかないと思われたのかも

しれません。

以後、両陛下は二度と「敬宮」と呼ぶこともなくなり、参内せよともおっしゃらなくなった。

いわば「外孫」のような扱いとでもいいましょうか。

 

どれも憶測でしかありません。

ただ一つ確かな事は「着袴の儀」を境に「敬宮」→「愛子」に変化した事。

それは一般人が考えるよりもものすごく大きく深く重要な意味を持つという事。

イギリスでも「タイトル」とうのは権威の象徴ですよね。

その昔、エジンバラ公が結婚する時「プリンス・コンソート」の称号が与えられず

絶望したのは有名な話ですし、ダイアナ妃も最後まで「ロイヤル・ハイネス」の

称号に拘った・・・・

称号があるのにそう呼ばれないというのは、皇族にとって致命的な事なのでは

ないかと思うのです。

まあ、今時の方々は「秋篠宮家の眞子ちゃん、佳子ちゃん」だから

東宮家の愛子ちゃん」なんだろうと簡単に考えるでしょうが

それこそがおかしいわけで。

三笠宮家の容子ちゃん」だから「東宮家の清子ちゃん」なんて感覚が

あったでしょうか?ないでしょう?紀宮は紀宮ですよ。今も昔も。

 

さて・・・後々皇太子が天皇になると秋篠宮はどうなるか。

どうもならないのです。現皇室典範には「皇太弟」の規定はないので

今のまま。悠仁親王は「秋篠宮家の悠仁親王」になります。

やがて秋篠宮に皇位が巡ってくれば、その場で称号が与えられるでしょう。

が、そうでなければ悠仁親王は珍しくも称号を持たずに一気に天皇になる

親王という事になるのです

まあ・・・こういっちゃなんですが、東宮家自らが「称号」の権威を貶めた結果

そんなものあってもなくてもいいわーーという雰囲気になってる事は確かです。

悠仁親王は、今は「秋篠宮悠仁君」でも、いつかきっとそのノーブルなお顔立ちと

雰囲気で「プリンス!悠仁さま」と呼ばれる日が来るでしょう。

意外にそのころには古い呼称が見直されてマスコミも「さま」じゃなくちゃんと

「親王殿下」「内親王殿下」を頻発するかも。

 

 

 

 

 

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紅白出場歌手

2013-11-26 07:38:28 | ドラマ・ワイドショー

 我が家のヨンジュナと姫が同時に風邪をひいてしまい。

昨日は二人をつれて仕事帰りに病院へ。

夕食作る時間がなかったけど、朝からお肉を解凍していたので使わない

わけにいかない。

なので15分でグラタンとおひたし

そしたらすっかり疲れ切ってしまい、パソコンの前に座るも指が・・うごかない

小説書かないとと思うのに気持ちと指が裏腹で。

ダメだーと昨日は挫折。

今日も何だか疲れております。

小説の続き・・・もうちょっとお待ちくださいね。

オフ会、2月に予定しています。まだ参加者は募っています。

メールをくださいね。

紅白の出場歌手が発表されましたが、はっきりいってつまんない

いつかのK-POP祭りも嫌だったけど、今年は事務所の偏りが半端ない。

ジャニーズ枠

・ 

・ 関ジャニ

・ TOKIO

・ SMAP

・ SEXY ZONE

 

EXILE枠

・ EXILE

・ E-girls

・ 三代目J soul brothers

 

AKB系

・ AKB48

・ SKE48

・ NMB48

 

一体楽屋はどんな事になるんだろう・・・・これだけの大人数で

っていうか、ファンじゃなければどれも一緒に見えるわけで。

AKBもSKEもNMBも区別がつかないだろうなあと思います。

EXILE系に至ってはあの大人数で全員同じ振りつけで踊って何の意味が?

と毎回思ってて。

EXILEのテレビ界への進出度はさりげなく深く広く・・・という不気味な印象。

ジャニーズとEXILEでドラマの主役を二分するつもりなんでしょうか。

そんなの視聴者無視すぎて笑えます

テレビ局は自ら首を絞めるようなものでしょう。

 

今回、AKB系はメドレーなんでしょ?紅白でメドレーっていうのも好きじゃないのよね。

本来の意義から外れていると思うし。

NHKがここまで「若者の視聴者をひきつけたい」と思っているなら

いっそ演歌を出さない方がいいんじゃないのか?とかね・・・・・

せっかくショー的な演出が上手で、それで毎回見ているんだけど、こんなに

舞台がごちゃごちゃするなら見なくてもいいかなと。

 

キョンキョンでないのかあ

「潮騒のメモリー」聞きたかったのに。

朝ドラ「あまちゃん」枠でちらり?って感じですか?

 

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八重の桜・安堂ロイド

2013-11-25 07:23:42 | ドラマ・ワイドショー

 何ですか。中国の「防空識別圏」って

中華は東アジアは自分のものだと思ってるわけ?

被害者面して「謝れ」だの「〇万人が犠牲に」とか言ってるのに

自分達は何なの?アジアの秩序を乱し、覇者になりたいだけじゃないの。

日本はなんでこの問題をもっともっとがんがん報道しないの?

ケネディ家のご長男。エール大学の秀才でイケメンなのはいいけど

だからなんだよーーわざわざワイドショーで報道するべき事なの?

やっぱり一般庶民はキャロラインのあの服装とか所作がまずいとか

まるっきり思っていないわけね 愚かすぎるよ・・・・・・・・

「防空識別圏」って、要は、そこで中国の気に障る何かがあったら

戦闘機が打ち落としにくるって話でしょ?

そんな事されても日本は「抗議のレベルを上げる事を検討」としか言えないとは。

情けないというか平和主義もここまでくると滑稽です。

韓国の軍隊となんちゃら協力とか言ってるけど、相手は中国の属国ですよ。

日本はもう中韓のご機嫌を取る必要はなし。

 

 八重の桜 

2週分を続けてみました。

ここまで来るとドラマというより単なるドキュメンタリーのようにしか見えない。

何でだろ。

色々考えていたら、八重の感情表現が悪いという事に気づきました。

あまりにも冷静で強すぎるというか、年齢設定無視した容姿も問題ありなんじゃ?

まず、姪のミネが亡くなった時、おばあちゃんが自分が死んだ方が・・・と嘆く気持ちは

すごくよくわかります。

でも八重は「そんな事言ってないで」と激励。それはいいんだけどどこか他人事のようで

覚馬も自分の娘が亡くなったっていうのに、川崎さんが亡くなった時ほど

悲しんでいないんじゃ?なんて思ったり。

八重の描き方が回が進むにつれて薄っぺらになっていくのが気の毒です。

綾瀬はるかは、せっかく「仁」で演技開眼したと思ったのに、これじゃ退行現象では?

ミネの死だけじゃなく、舅や姑の死に際に関しても、夫の病気に関しても

何だか違うなあと。

 

剛力が母親?あんな息子がいる?ありえないでしょう。

もうちょっとちゃんと老けさせてあげようよ。あれじゃお化けだってば。

妹分が薩摩の人と結婚した事についても、もう「別に」って感じだったしなあ。

人の事言えない八重だけど、そこらへんは矛盾しててもいいと思うし

子供が出来なかった事に関してもあまりに前向きでさぱさぱしすぎ。

誰も共感できないんじゃないかしら?

そろそろ襄が死んじゃうよね。

襄が意外にリアリティを持っているので、ドラマの軸はそっちにシフトしているんでしょうね。

 

 安堂ロイド 

 

いやーー黎士の妹の七瀬って怖い

両親を殺し?兄を殺し?

黒幕はこの子なわけ?

いや・・別にいるんでしょう。

アンドロイド達に大量のバグを仕込んだ奴が。

わけわかんないけど、とりあえず面白いから見てます。

 

でも、ロイドって面倒なロボットですよね。

ダメージを受けるとすぐに倒れるし、壊れたらなかなか修復できないし。

ドラマの半分は眠っているんじゃないかしら?

アンドロイドってもっと丈夫で強いイメージがあったんだけどなあ。

 

それにしても、またリセットされて全ての記憶が消えちゃったの?

ああ、面倒。

 

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