ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

父と暮らせば・WINDS・OF・GOD

2005-07-31 14:33:33 | ドラマ・ワイドショー
いよいよ日本にとっては60年目の8月がやってくる。
日本にとって「鎮魂」を意味する夏でもあったりする。
原爆で多くの人が犠牲になり、また敗戦が決まった夏

毎年この季節になると、戦争物の映画・ドラマやドキュメンタリーが多数放送される。
今年は中国や韓国の反日運動に触発され「歴史認識」を巡っての議論が活発化・・
さぞや沢山放送されるのかなーーとおもいきや・・
ドラマやドキュメンタリーはそこそこやるようだけど、他はあまり盛り上がらない
みたい。
(当たり前みたいに毎年夏の火垂るの墓は別として。いわゆる戦争映画が
少ないかな・・・)

いつも考えるわけではないのだから、今の季節くらい、ちょっと60年前の
出来事に思いを馳せつつ、ドキュメンタリーで勉強し、ドラマや映画でさらに
知識を増やす・・というのも有意義では?

そこでお薦めしたいのが「父と暮らせば」(井上ひさし原作。宮沢りえ主演)
今日の朝日新聞によると、94年に舞台作品として発表されてから、
フランス語・ロシア語・英語など6つの国で翻訳され海外での上演も
相次いでいるらしい。
日本では去年、宮沢りえと原田芳雄の2人で映画化されている。
この映画は数々の賞を受賞。
宮沢りえはますますこれで「大女優」として飛躍したのだけど、上映してくれる
館が少なかったのか、DVD化されるまで見るチャンスがなかった

内容は・・・敗戦後の広島。
壊れた旅館に一人暮らしする娘と、彼女の心の中に住む父親の会話だけで繋がっていく
ストーリー。
娘は、父も友人も失ってしまって自分一人が生き残っているという罪悪感にさいなまれている。
「私は幸せになってはいけない」と強く思い込んでいる。
そんな娘の前に被爆資料を集めている青年が現れ、恋に落ちるのだけど、かたくなに
拒もうとする娘を父は必死になって説得していく。
この映画には一つも悲惨なシーンは出てこない。
会話だってなにげない日常的なものがほとんど。
それなのに、見ていると体中に原爆の恐ろしさやその後遺症の恐さや、悲しみや苦しみが
伝わってきて切なくなる。

この作品を他の女優が演じたらきっと「嘘」に見えたに違いない。
なぜなら、血色が良くてふくよかな現代の女性には演じられないキャラだから。
宮沢りえのガリガリのスタイルと白すぎる肌の色が一層「薄幸」感を際立たせ
「なるほど彼女は被爆者かも」と思わせるのだ。
つまり宮沢りえの存在が芝居にリアリティを与えていると言える。

「被爆して友人は死に、父を助けられなかった自分・・なぜ自分だけが生き残ったのか」
と嘆く娘に父親は必死にやさしく強く「幸せになっていいんだよ」と諭していく。
その心の交流があまりにも優しくて、余計に「戦争の理不尽さ」や「原爆の残した傷」を
強調させるのだ。
海外で数々上演されるのは、わりと翻訳しやすい脚本だからという事もあるし、
新聞に書いてあるように
原爆について日本人が、仕返しをする発想ではなく、この悲劇が人類の上に
繰り返されないようにと考えていることに感銘を受けた」
という反響によるものも大きいだろう。
静かな8月の夜、家族でじっくり見てほしい映画

そして、もう一つ、日本の戦争を題材にした舞台が海を渡り成功したものに、
「WINDS OF GOD」
がある。
これは今井雅之主演の舞台で、漫才コンビの2人が事故をきっかけに戦争末期の特攻隊に
タイムスリップしていくという話で、最初は小劇場で上演されていたものがアメリカで
高い評価を受けロングラン。そして95年には映画化された
最初は特攻隊たちの考え方や行動に一々現代の思想で反発ばかりしていた2人が
次第に彼らと同化していく過程で、初めて「戦争」を身近に感じることができ、平和とは
戦争とは何かを考えるというお話だ。
この作品が原爆を落としたかつての敵国で上演され、高い評価を受けたのは、
プロデュースが奈良橋陽子だったという事もあるけど、やっぱり
「恨みつらみを述べるよりも当時の人間性を浮き彫りにする」事で、現代人に
「戦争の悲惨さ」を訴えようとしたところになるのではないか

この作品は、民放で今年、ドラマ化されるようなのでぜひぜひ見て欲しいです。

「戦争」は繰り返してはならない。
それを次世代に訴えかけるのには、やっぱり被害者意識だけではいけないと思う
恨みだけでも発展しない・・
日本が戦後貫いてきた「敵国を受け入れて過去を忘れる」という姿勢は、
ある意味正しかっただろう・・(でも戦後補償は行って来たけど)
だけど、これからの半世紀は「忘れた過去を思い出して検証し、あの戦争は
一体何だったのか正しく理解し、世界に発信していくこと」
が大事だと思うんだけど・・・
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嫌韓流

2005-07-30 09:51:44 | つれづれ日記
サッカーの東アジア選手権が始まるそうなんですが・・
中国・韓国・北朝鮮と反日3兄弟が揃ってる中に、いじめられっこの日本が
入って・・・大丈夫なのかなーー
勝っても負けても波乱含み・・・どうして仲良く出来ないんだろ
「正しい歴史認識」・・・これはもう東アジアだけで語ることなく、ヨーロッパとか
アメリカも交えて一度徹底的に議論すべきでは?

嫌韓流
(山野車輪・普遊社)

何気なく本屋に置いてあったのでつい買ってしまいました
「韓国併合」のこと、もうちょっと詳しく知りたかったので、黄文雄氏の
韓国は日本が作ったとどっちにしようかなーと思ったんですけど、
マンガなのでこっちにしたんです。
帯にあまりにも危険すぎて各社に出版拒否された問題作
あったものですから、一層興味がわいたっていうか・・・

私、知らなかったんですがネットでは発売前から話題になっていたんですね。
ネットの本屋では早々に売り切れ、2ちゃんねるでは「ゲット情報」スレが立って
いたり、「電車の中でわざとカバーをかけずに読んで、乗客の反応を見ている」
とかいうオタクな人もいたりして・・・
地方の本屋では隠してあったり、置いて貰えなかったりしているようですし、
ちょっと今は入手困難っていうか?

で、内容についてなんですが
タイトルに「嫌」なんてついているので、すごく過激に感じますが
描かれていることは、呉善花氏や黄文雄氏がおっしゃている事と
変わりません。
ただ表現の仕方がオーバーなので、小さなことでもものすごく大きな事のように
感じるかもしれませんね

話のきっかけは、主人公達が通う高校で「ワールドカップ」の話をしていた時
在日の松本君がいきなり怒り出した事です
日本人の同級生が「ワールドカップは公平な試合ではなかった」と
発言したことから、その検証に入り、様々な事実が浮かび上がってきます。
主人公の一人要君はこの事から韓国に興味を持ちます
さらに彼のおじいさんがその昔、「朝鮮総督府」に務めていた事をしり、
ついつい激しくおじいさんを責めてしまうのですが、
おじいさんの「あの頃は日本人も朝鮮人も手を取り合って生きていたんだ」
という言葉に触発され、大学入学と同時に極東アジア調査会に入部。
そこから韓国人達との数々のディベートを繰り返すというお話になってます。

・戦後補償問題
・韓国併合問題
・竹島問題

等など、色々なことについて討論されていますが、日本人の態度はいいとして
韓国側の描き方に偏りが見られ、それが結果的にこの本を「最終的に公平とは
いえない」という分野に位置付けているのではないでしょうか。
(内容的にはその通りというようなものが多いだけに残念です)

勿論、登場人物達は最後には「真の友好の為には歴史を正しく理解しよう」という
ところで手を取り合うのですが、世の中そうそううまくはいかないですよね

この本を読むと、私達が今まで潜在的に知っていた事とこちらとどちらが
正しいのかと迷ってしまいます
その時代に生きていたわけではないので・・真実が見えないんですよね。
「教え込まれた歴史」が正しいとは思いませんし、かといってこの本が
全て正しいとも思えません
(特に「冬ソナ」に端を発するヨン様ブームはしかけられたという主張は
絶対に間違いです。最後にこういう大きな間違いを描く事で、その前までの
主張までが「?」となってしまう事が残念です)

じゃあ、全部間違いかというと、前述したように、
「そうだったのか」と思う事も多々ありで・・
かなり詳しく勉強しているんだなーと思います。

要するに「どうして韓国はあんなに日本に強く「謝れ」を繰り返すのか」
という疑問に対して、ぶっちゃけていうと
「日本は(中華思想でいうところの)格下の国のくせに、身分不相応に
発展した挙句に韓国を支配下に置いたから」という事であり、儒教による
身分差別の激しさとプライドの高さから「絶対に日本は許せない」という
答えになると・・・

この本をいいか悪いかと判断するのは読者だけです
マンガのわりには文字だらけで読むのに時間がかかりますが、一度
心を真っ白にして読んでみるのもお勉強のうちかな・・・
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「さき」と「ミチコ」

2005-07-29 18:16:23 | ドラマ・ワイドショー
昨日の「菊次郎とさき」お風呂のお話でしたねーー
「一番風呂は一家の主の証」に目を輝かせる菊さん、おちゃめで可愛らしかった。
でもーーその裏には「オレは一家の主扱いされていない」というコンプレックスが多分に
あるんですよねーー
だから、さきさんを殴ったりぶっとばしたり・・派手に暴れるわけだーー
うちのシゲルは暴力は振るわなかったけど、人間的には菊さんみたいな人で
(菊次郎を大陸的にした感じ?)
「一番風呂」にこだわる気持、痛いほどよくわかります

菊さんが「一家の主扱いされていない自分」を感じるのはさきさんのこの言葉。
とうちゃんみたいになるよ
おばあちゃんも「お前、その言い方はよくないよ」と注意するけど、さきさんは
どこ吹く風
タケシが悪さするたびに「そんなことやってるととうちゃんみたいになるよ」
「とうちゃんみたいになりたいのかい」
そればっかりなわけですよ
タケシは別として多分上の子達は「なりたくないよなー」とか「ああいう人とは
結婚したくないわ」とか思ってる筈。
一番下のタケちゃんはまさに純粋培養の「菊次郎ジュニア」だったのかな

さて「さき」さんがとうちゃんみたいになるよが口癖だったのと同様に
うちのミチコにも口癖がありました。
それは私の家系にバカはいないあるいは、
東北は九州より30年は遅れてるあるいは内地の田舎者
(きゃーーっ。怒らないでね)
ねーーっ。過激でしょう
こういうセリフを小さい時から延々と言われ続けてごらんなさい
ほんっと、そこまでいうかーーーと怒りまくったものでございます
ございますが、あまり言い返せなかったのも事実で・・トホホ・・

まず「私の家系にバカはいない」っていうのはですね。
暗に大卒のいないFuBuKi家をバカにしているセリフです。
ミチコの家は元は九州は熊本の庄屋の出。西南戦争で負け組に入って財産を
失ったので台湾に移り住んだ家系。
ゆえに、「学問」だけが身を助けるとばかり、ミチコの父は小学校の校長先生。
ミチコの兄弟姉妹は全員教師。その子供達もそれぞれ戦後東大だの芸大だのって
そりゃあ・・すごい学歴の持ち主ばかり
毎年のように「姉さんの二番目の子の息子が私立の高校に受かったって。
すごく優秀なのよ」と聞かされ、
「それに比べてあんたは・・お父さんに似たわね」と言われるのが辛かったわーー

二番目の東北は九州より30年遅れてるっていうのは、あからさまな東北蔑視です。
これはですねー
台湾から引きあげてきた時に仙台で随分苛められたんですよーー
それまで台湾で文化的に高い生活をしていたのに、仙台に帰って来た途端、
井戸水だわ、使用人がいないわ・・もうショックの極み
で、いつも口っぽく「東北なんてねーー九州に比べたら30年は遅れてる」と言って
自分を慰めていたようです
実際、小学生の時、私は福岡・長崎・宮崎・熊本と回りましたけど、そんなに違いが
あるとは思えず・・・まあ、確かに南の方の人って前向きで明るいなとは思いましたけどね。

で、3番目の内地の田舎者
これはねーー、よくシゲルとの会話で出て来ていましたけど、
台湾での生活がかなり質が高かったみたいなんですよ
文化的な生活+日本人の教育者という事で尊敬される事も多かったですしね。
でもこっちに帰って来たら(特に仙台では)言葉は通じないわ、視野が狭いわ、
なーんか・・・感覚が合わないっていうんですか?
両親ともに、ギャップを感じていたらしくて・・・で、時々そういう事を言って
鬱憤をはらしていたというわけです
(今でいうところの帰国子女感覚かな)

でも私は基本的に「仙台生まれの仙台育ち」ですから、あまりに東北蔑視されると
ついつい「それなら台湾に帰ればいいじゃない!」と言い返していました。
ミチコの家系が学力優秀なのは認めるし、私がまるっきりお勉強できなかったのも
事実で・・・(おまけにミチコの親族はみんなよく似てる。丸顔でおでこが広くて
目がぎょろ目で鼻が高いの・・その正反対の私はまたコンプレックスを募らせました)
なーんていうか、私もシゲルもいっつもミチコやその親族には
妙なコンプレックスを持ち続けていました

シゲルは特にミチコが「私のお兄さんは学歴優秀で公務員で素敵な人」と
言いつづけたもんですから、心中はいかに・・・
シゲルは晩年「FuBuKi家の主は一体だれだーー」とウイスキー片手に
ぎゃあぎゃあ言っておりましたっけ

菊次郎さんのあの暴れっぷりが私にはとーっても切なく感じます
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チャングム・初恋・ヤクソク・四月の雪・愛の挨拶

2005-07-29 08:25:56 | ドラマ・ワイドショー
うちの可愛いヨンジュナちゃん
ついにお熱を出してしまいました
熱が出たらぎゃあぎゃあ泣きっぱなしだったのもおさまって
どういうわけかご機嫌ベイビー
ねぇねぇのお勉強の邪魔をして怒られたり
熱があるのに「真似っこ」してひんしゅく買ったり
「病人は病人らしくしなさいっ」とねぇねぇの厳しい声が飛ぶ
わかっちゃいるけど・・そんなに厳しく言わなくてもねえ・・・
実の母、育ての母に遠慮して強く対抗できず

チャングムの誓い
やっぱり「チャングム」は宮中でのお話が楽しいよね。
牢獄だのチェジュのお話は退屈だったもんねーー
昨日は久々に見ててすかっ!としてしまいました
なんたって・・・ヨンセンご懐妊だもんねーー
ヨンセンも遂に「イ尚宮」から「イ淑媛」に格上げ
わざとらしくクミョンに意地悪をする姿が可愛い
今までが今までなんだから大目に見てよね。
ミン尚宮もヨンセン付の尚宮に。チャンイも厨房に。
一人が出世するとここまで待遇が変わる?という程の変化ぶり。

「初恋」
一方、「初恋」の方は今が一番面白くない部分です
ここからチャニョクが軍隊へ行って、半身不随になるまでの長いこと!!
早くチャヌやーーカジノで働いておくれーー
めちゃくちゃな論理のイ会長だのいじめられるトッペアボジを見てると
辛いのよーーー
「みそさざいが鷺になれるとでも?」
これがいわゆる韓国の伝統的儒教に即した「身分感」なんだろうね

「チャングム」でもヨンセン一人が出世しただけで、他の2人も優遇される。
「初恋」もチャヌのおかげで家族全員が潤う
つまり・・「コネ」の世界なんだろうなーと思うのね
大昔から出自をあまりにも大切に考える分、身内だけでこり固まってしまうわけ。
だから「裸一貫」で起業する人は後ろ暗い事をしないと出世できないのかなーー
(いわゆるヤクザあがりみたいなの)
さしたる身分も財産もない私は韓国では暮らせないわ

ヤクソク
どうしよう今日が最終回なのーーー
ソンジェやーー死なないでーー
でもなんだね。
ヤン・ジヌ君の心に訴える演技が光れば光るほど南野陽子の大根役者ぶりが
際立ってしまいます何とかしてよねーー南野ちゃん。

四月の雪
ヨン様最新映画「四月の雪」のポスターが発表されたんだって
見た瞬間・・・・「んんーーいいのか悪いのか・・・わかんなーい」
例えていうならねー
昭和30年代の映画のポスターみたいなのよーー色が
ヨン様のところが石原裕次郎でも小林旭でも格好がつきそうな?
勿論わざとそうしているんだろうけど・・
いつものホ・ジノ監督作品なら、きっとこういう色使いでも、ノスタルジックで
メルヘンのようにみえるんでしょうが、今回は「ベッドシーン」を予感させるような
構図の2人よーー
メロウですね。ほんと、メロウです。

愛の挨拶
今週から衛星劇場で「愛の挨拶」が始まりました。
これはヨン様ファンなら誰でも知ってる彼のデビュー作。
最初レンタル屋さんで借りて見た時には「かったるい学園ドラマ」と思ったのも事実。
1990年代の日本の学生はあんなに清純で勉強熱心な人はいなかったから
まるで「清く正しく美しい大学生日記」って感じで、教育テレビででも放送して
欲しいくらいの・・驚くべき作品でした。
あの!
ヨン様のエアロビシーンや、歌うシーン、さらにはプールで泳ぐシーンと
ファンには嬉しい場面がてんこ盛なんだけどねーー

ただ・・次第にドラマにはまっていくのは確かで。
個人的には、キャンパスの風景が非常に仙台に似ていたりするので
自分がそこにいるような錯覚を覚えてしまうんですよねーー
さらに、「冬ソナ」「初恋」「裸足の青春」「愛の群像」とみていた時に
生きるの死ぬの、貧乏がどうのってくらーい設定ばっかりのヨンジュナが
この作品では経済的な心配をまるっきりしないおぼっちゃまで、悩む内容も
「恋」とか「友情」だけ。
平和的で温和でちょっとリッチな彼の姿を見るのは新鮮でした
まだ見ていない方はぜひぜひレンタル屋さんへGO
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大和・ディスカバリー・人口減少

2005-07-28 13:08:25 | つれづれ日記
あーん。もう
昨日からうちのヨンジュナ、泣き止まないのーー
熱もない。咳はわずか、お腹も大丈夫。
なのに延々と泣き続ける・・・

不沈艦大和の最後

昨日のその時歴史は動いた見た人・・・?
世紀の戦艦、大和の最後についてCGもあわせて非常にリアルに
時間をおってやってくれましたよねーー
そもそも日露戦争東郷元帥バルチック艦隊を破ってしまったことで、
戦艦を増設しちゃったわけでしょ
思えば、日露戦争が一番日本にとって誇れる戦争だったのかしら
でも世の中は飛行機の時代・・
それを証明したのは皮肉にも真珠湾攻撃だったのだからねーー
本来なら、そのままゼロ戦と空母の建設に着手する筈が・・・
過去の栄光ばかり見る海軍の上層部は「戦艦」ばかり作るわけよ。

でも、さしもの戦艦も飛行部隊にはかなわず・・・
鳴り物入りで建造されたのはいいけど、ほとんど活躍する場もなく、最後も沖縄に
たどり着くことなく沈んでしまった
雨あられのようにふりそそぐ飛行機からの爆撃・・CGでもその戦いの
すさまじさは目を蔽いたくなるほどで、あの中を生きて
帰った人がいる事自体奇跡としかいいようがない状況ですよね
でも、海軍内部の色々な見得の張り合いが結局大和を建造させ、世の中の動きから
遠ざけてしまったとすると・・・敗戦の元凶はやっぱり海軍?

ディスカバリーは大丈夫なの?

野口さんが乗っているスペースシャトルディスカバリーの打ち上げを見たけど
何だかあぶなっかしかったよねーー
そう思っていたら案の定耐熱パネルが落ちていたって・・無事に宙へ
飛び立ったはいいけど、果たして無事に戻ってこれるのか・・
Zガンダムに出て来たように大気圏突入の時にぼわっと出てくるクッションみたいな
ものがあれば無事に降りてこられるのに・・・
そういえば、カツとシャアが宙へ旧式のシャトルで旅立つ時、シャアが「恐くないか」
って聞いたらかつが「恐くありません」って答えて、シャアが「私は恐い」といったっけ。
地上に降りてくる時もカミーユが「これがGか・・」って。
思えばあのアニメで私達「Gの重さ」を感じたのよねーー
アニメの世界はそうでも、実際にはもうシャトルを打ち上げられるかどうかもあやうくて・・飛び立って無事に大気圏を抜ける瞬間までハラハラドキドキじゃ心臓に悪すぎ。

関西地区・人口減少
朝、小倉さんの番組を見ていたら、人口問題の話をしていて、
関西方面で初めて数百人だけど人口が減ってしまったんだって・・・
第二次世界大戦の大きな元凶の一つに日本の人口が増えすぎたことが
上げられるので、むしろ減ってくれればその方がいいじゃない?って思う向きも
あるけど・・問題は人口が減ると税収も減るということ。
主婦の感覚でいくと収入が減ったら倹約するのに、
政府は借金を重ねるばかりなんだそうで。
で・・肝心の「人口を増やす為の政策」を何もしないんだよねーー
何でって・・・?
小泉さんが興味ないから
あの人、興味のない事には一切口だししないものね
郵政民営化しか頭にない人なので、拉致問題とかーー人口問題とかーー
そういうの、どうでもいいって感じかなーー

だけどちょっと考えて。
今や世界一の人口数を抱える巨大中国は、その分(考えたくないけど)
兵士の数もごまんといるのよ
数千万の国VS10億の国が戦争したら絶対10億が勝つよね・・
数で負ける分、日本は人口が減っても経済力や外交力で優位を保たないと
いつか武力にやられるのではないか・・と心配
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(雅子さま)はあなたと一緒に泣いている

2005-07-27 13:55:07 | つれづれ日記
いやーこのところ、本を読む時間が取れないんです
外出するチャンスがあれば電車の中とかバスの中とか待ち合わせの場所で
ばばばっと読む事ができるのですが・・・
家の中にいると、却って読書する時間がない
だから、本屋に行っても買うのを躊躇したりねーー

しかもこのところ・・育児ノイローゼっていうか
離乳食ノイローゼなんですよっ
毎朝、「お昼までに離乳食を完璧に用意せねば」と思うと
緊張していてもたってもいられなくなるんですね
一分ごとに時計とにらめっこして「あ、材料を用意しなくちゃ」
「あ、おかゆを炊かなくちゃ」こればっかり
材料もワンパターンなのが許せないし、何をやっても手抜きしている
みたいで冷や汗が出てきちゃう
「ほんとにこの量で、この硬さでいいの?」みたいな疑問がわきあがって
「私っていけない母」とかいって落ち込むの
ゆえに・・・毎日微熱を出してダウンし、
さらに目のかゆみが2週間も止まらないので眼科へ行ったら
「どっこも悪くありません」って・・・
帰りに寄った本屋で「離乳食BOOK」を必死に読む私・・・
うちのヨンジュナは発育がちょっと遅れているのね
無事に育つのかなーとか、咳を一つしても体が震えちゃう
「また喘息?入院?吸入?眠れない?」って・・・
こんな私は、結婚して子供がいても幸せではありません(ぐすっ)

という中でやっと読めた本をご紹介します

犬ぐらし
(遠藤淑子著・白泉社)

遠藤淑子っていうマンガ家をご存知ですか?
「花とゆめ」を読まない人には縁のない作家さんだtご思うんですが・・・
デビュー当時に思ったのは「なんて絵が下手なんだろう」でしたけど、
とにかく彼女は、暖かくてやさしくて、それでいて甘くない・・という
素晴らしいストーリーテラーなんです。
昨今、このような作家が月刊誌に発表する機会を得られないというのは
本当に残念
何でもカンでも「Hな少女マンガ」ばっかり描けばいってもんじゃないっ
そんなもの読んだらぽいっ
作家なら、永遠に残るものを描きなさいって
そうでないと子供の本離れは加速する一方・・・・

あ、本題からずれてました。つい・・・
この犬ぐらし」は作者が「ナナ」という犬を飼い始めた頃からのエピソードが
描かれているんですが、犬を買う苦労や笑い話が満載。
いやー犬って結構、いえかなりデリケートな生き物だったんですね
これを読むと「中途半端な気持でペットは飼えないなあ」と思う一方
「それでもこういうふれあいをしてみたい」と思う一品です

(雅子さま)はあなたと一緒に泣いている
香山リカ・筑摩書房

精神科医の香山リカ氏が独自の視点で切り込む「現代女性の肖像」
とでもいいましょうか。
皇太子妃になられ、愛子さまを出産し、適応障害になられた雅子様の
問題は、現代にいきる「キャリア・美貌・学歴を持った努力家の女性達」の
象徴的な出来事であるらしい
無意識のうちに「父親と同じように生きたいと願う娘」が、父親と同じように
我無償に入ってキャリアを積む
仕事の問題、夫の問題、姑問題、実家問題・・全ての女性問題がここでは
語られる
「努力する事は惜しまない、むしろ得意とする雅子様世代の女性」は
「努力しても報われない人生に傷つき、幸せになれずにさらに傷つく」わけ。
そんなストレスの行き場が「適応障害」なのだろうか・・・
最後に「泣かないための七つの心得」もついているので、女性必見の書ですよーー

あ・・・誰かヨンジュナを預かってくれないかなーー
顔を見てれば可愛いんだけど、疲れが倍増するし、気が休まらないのよねー
ベビーシッターさんとか駅前保育室を使うほどのお金がない我が家は
びんぼっちゃまよーー
いまや「育児負担の軽減」もお金で買う時代かあ
実家があればね・・・
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40代結婚・パラサイト・ワイフ・ヨンさま

2005-07-26 11:06:45 | つれづれ日記
思わず買ってしまいましたーーー
今週のアエラ
なぜ買ったのかというと、独占 ペ・ヨンジュン「四月の雪」語るを読みたかったから。
もうねーー写真がいいのよーータイトルのページ写真が・・・もう守ってあげたい!
それだけーー!なんで30代の男性がこんなに可愛いのーー
インスやーケンチャナーヌナがいるからねーー
・・・とまあ、理性を失ってしまったわけですが。
ヨンジュナファンは必見です。
記事の内容は・・というと、これまで語られて来た事とそう変わらず。
ただ、この「四月の雪」という作品を演じることによって一回り大きくなったような・・・
「ヨンジュナも大人になったのね」という感慨が。
今までは・・っていうか「冬のソナタ」でかなりそれまでの硬いイメージが払拭されて
人格が柔らかくなったような印象がありましたが、
この映画でより一層融通のきく人格に成長したかなーーなんて思ってます

40歳からの出会い方
まあ、これはいわゆる「40歳から結婚を考えるあなたへ」という文章で、
すでに結婚している私には縁のない事だなーと思ったりしたけど。
でも思ったの
高学歴でキャリア抜群の女性ってそんなに孤独なんですか?
何で40になってからわずらわしい結婚制度の中に飛び込もうとするの?
結婚したら、(大抵)苗字だって変わるし、夫の年老いた親の面倒もかかってくるし
家事もあるし、仕事だってやめないでしょう?
だけど出産するにはぎりぎりの年齢という事で結婚を望む女性も多いわけ
そんなに「夫と子供に囲まれた幸せな家族」を望んでるの?
っていうか・・・なんでそんなに子供が欲しいのよーー
孤独だ孤独だっていうけど、家族の中の孤独の方が癒しがたいもの
「今時の40代女性はバブル時代を引きずって自分を過大評価している人が多い。
等身大の相手を見つけるべき」っていうのもわかる気がするけど・・
そうまで言われて結婚するより、自分の生き方を貫き通す幸せもあるんじゃない?
結婚=幸せって誰がそう決めたの?

パラサイト・ワイフ発言は猪瀬直樹氏だった!

これは・・昨日のTBSに生出演していた猪瀬直樹氏も言っていたことだけど、要するに
働いている女性(この場合、子育てや老人介護・ボランティアも含む)
に対する支援が一切ない状況の中で、何もしていない専業主婦だけが
税の面で優遇されるのは不公平ではないかという事。
この場合の何もしない専業主婦というのは、
子供もなく働きもせず介護やボランティアをしているわけでもなく、
暇を持て余している専業主婦という意味。
(そんな専業主婦って一握りよね。よっぽどなセレブな奥様だけだと思うけど)

確かに家事・育児・仕事をしている主婦(母親)専業主婦
同列に論じるのは無理があるかもしれないね

わずらわしい事が一切ないセレブ主婦VS
子育て・家事・仕事に奔走するプロレタリア主婦VS
子育て・家事にいそしむ依存型主婦の間にはかなり厳しい階級闘争があって
「主婦だからって女を捨ててるなんて夫に失礼よ。私はおしゃれも教養も手抜きしないわ」
「家事・育児・仕事を全部やってのけてるこの私達には扶養控除がないなんて不公平。
何で働いていない主婦ばかり優遇されるの」
「私達の存在は国家の礎よ。働いているからって偉そうにしないで」
とまあ・・・出口のない喧嘩が始まってしまうのよね

今回、アエラの中で石原里紗
(ふざけるな専業主婦とか書いた人ね。
この人、フェミニストに見えるけど、実は男の味方だからーー)
が「専業主婦だけが優遇されるのはおかしいし、
別に専業主婦がいなくても世の中困らない」と断言してます。
(そういわれちゃおしまいかも)
彼女がここまで過激になるのは、離婚して子育てをしながら必死に働いている時に
ご近所の専業主婦さんたちから差別されたことに端を発しているように見えるので、
あからさまに責めるのは可哀想だけど。
だから!
こういう方達に対抗する為には、私達だって知識をつけなくてはならないでしょ?
もっと教養もつまないといけないでしょ?
きちんとした日本語で論理的にお話をして視野の広いところをみせてあげなくては。
(なーんか大正時代の青踏世代みたいですけどねーー)
頑張ろう
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貴乃花部屋レディースクラブに笑った

2005-07-25 17:59:51 | ドラマ・ワイドショー
無事に名古屋場所も終ったようで
相撲に全く興味のない私は別になんの感慨も抱かない・・・筈だったのね
でも、テレビ朝日さんは違った(いえ、他の局も盛んに取上げていたけど)
なかにし礼さんがいるからなのか、テリー伊藤さんとも親しいからなのか、ともかく
若貴騒動発端時から貴乃花の味方そのもの
報道とは公平にすべきなんじゃないかと思うのに、やたらめったら貴乃花絶賛ばかり
で、テレビ局と貴乃花との密約でもあるのではないかと思っちゃうほど

で、名古屋場所が終ってみれば、外国人力士の台頭が目立ち、
日本人力士は全然ダメだったそうな
しかも貴乃花部屋の力士で勝ち越したのは4人だけ・・・・
偉そうに改革を唱えるよりもまず強い力士をそだてるべきではないの?

色々な批判をかわすためなのか、親方は今後部屋に泊まりこんで
弟子と一緒に生活をするけど、景子さんは「おかみさんの仕事がある時は部屋にいく」とおっしゃったのだそう・・・
頑固に自分を曲げずに伝統を破りきってしまうあたり、誰かにそっくりかも
しれないけど、伝統には意味があることをそろそろ学ぶべきでは?

まあ・・それはいいんだけど
笑ったのはレディースクラブの方々のコメント。
昨日は名古屋場所を終っての打ち上げがあり、貴乃花部屋も例外なく打ち上げを
敢行したわけだけど、他の部屋と違ってタニマチはいない。
料理も少なめ・・・とにかくサポーター制にこだわる立場をとってるんだそう。
その流れでレディースクラブの方々がコメントしていたわけだけど。
「貴乃花親方が頑張っているから・・私達も頑張れるな・・って」
「ひどい事を言われてると思うけど、親方のおっしゃってる事は真実なんです」
と、それはそれは素晴らしい「信者ぶり」を示している

多分に景子夫人の意思で立ち上げたレディースクラブは貴乃花親方の強力な
サポーターになっている事は事実そういう意味では成功している
だろうね。
だけど・・・「親方が頑張っているから私達も頑張る」という思い
これって・・レディースクラブの面々じゃなくて、弟子がそう思って頑張らないと
いけなかったんじゃないの・・・
肝心の弟子はふるわず、おばさま達ばっかり「頑張る!」って言われても・・・
本当に一途なのねーーレディースクラブの方々は。
お弟子さん達は、この方々を見習って「われこそは貴乃花部屋を再興してみせる」って
思わないとね
(女性のパワーは力士よりも強し)

このレディースクラブってもしかしたら、のちのち宝塚のファンクラブのように
なるんじゃないかしら?
ご贔屓の力士が幕下から横綱に上っていくまで、個人的にあれこれ貢いで
桟敷席を取ってもらったりーーとかーー一緒にお食事したりとかーー
お茶会のようにファンミーティングをやったりとかーー
「力士のお兄ちゃんを応援するのは子育てと同じ。よくぞここまで頑張ったね」
って・・・みたいな?
引退のおりには、大挙して毎日通いつめ、さよなら興業に精を出す。
これっていいかも
場所後のファンミーティングでお金を稼ぎ、公式のグッズを売って稼ぎ。
この方が部屋としては儲かるんじゃないの?
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そんなにひどかったのか・・・地震

2005-07-25 09:07:00 | つれづれ日記
朝、ワイドショーを見てびっくり。
おとといの地震
こんなに大変な出来事だったなんて。
都内にいたにも関わらず、まるっきり地震に気づかなかった私と友人は幸せだったのかしら?

特に映像でびっくりしたのが渋谷や新宿で。
改札口に群がる人々とか座り込んでしまう人々とか。
私達は地震の直後に九段下の駅構内に入ったのだけど、早々にチケットが発売停止になっていたので、
それほどパニクっていることもなかったです
だけど、拡声器を使ってのアナウンスが全然聞こえず、最初はテロかと思った人も
携帯は繋がらなかったので、近くの公衆電話に走り自宅に安全確認

こういう時に即携帯が繋がらなくなるというのは本当に困ったもの
何の為の携帯なのかわからないじゃない
時間つぶしのために入ったスタバは混雑してはいたけど、そんなに危機感はなく
公園でぼーっとしている人たちも慌てているとか怒っているとか・・そういうムードでは
なかったかな
ただ、情報が一切入らなかったので、どこでどういう地震がいつ起きたかがわからず
誰に聞いても「さあ」ばっかりだったの
携帯のニュースサイトでは
「都内で震度5強の地震。各電車運転見送り」のみ。

さらに向かった交番でも、さしたる情報がなく
(交番にこそ早急に情報をいれて欲しいよねーー)
道を聞く人があとを立たないくらいでした
乗った都営バスも混雑して押し合いへしあいという程でもなく、
「ひどい地震だったわねーー」なんておばさまたちの話を耳をダンボにしながら
聞いていたくらい
夕方、御徒町に着いた頃には平静そのもの
JRの駅の改札口では人が大勢いたけど、疲れきって・・・という雰囲気ではなかったなあ

ただ・・子供を連れた人も多くて、授乳とかオムツ替えとか離乳食とか
これからどうするつもりなんだろう・・・って思いました。
本当はこの日。旦那とヨンジュナも来る予定だったので、もし一緒だったらと思うと
ちょっとぞぞっ
災害の時、授乳中の赤ちゃんを持つ母親の焦燥感といったらないと思う
大人はどんな事でも耐えられるけど、赤ちゃんは違う。
地震があっても火事があってもお腹はすくし、眠いし、排泄もする
新鮮な水の確保が大事なんだよね

都心の高層ビルの中でエレベーターに取り残されたら・・・と思うと
それも恐いよねー
うちのマンションもエレベーターが止まっていたので、延々と階段を登ったけど
最上階じゃなくてよかったーーーってつくづく思ったもの

この日。
旦那とヨンジュナは家でお留守番。
長男は部活で学校へ。姫はキャンプへ。家族がそれぞればらばらだったんだけど
もし、これで甚大な被害が出るような地震だったら、どうやって家族の安否を
確かめたらいいんだろう
平日で、旦那が会社に行ってる間だったら・・・
色々考えると恐いよね・・・
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あらら・・奥菜恵離婚だって・・・

2005-07-22 18:06:23 | ドラマ・ワイドショー
このところ、芸能人のセレブ婚がもてはやされているようですよねーー
でも、身分違いのセレブ婚・杉田かおるは破綻しそうだし・・・

と、思っていたら奥菜恵
ちゃんも離婚だってーーー
彼女、10代の頃ってすごく可愛い女優さんでした。
kinki kidsとか藤原竜也君などと共演してて、ぴっちぴっちしてたのよねーー
それがちょっとテレビから遠ざかっていたわねーーと思ったら・・・・・
清純派には似つかわしくないスキャンダル発覚。
そしてその後、IT企業の社長さんとご結婚したわけよーー

でも、結婚当時から「危ない」と言われ続けていたのは確か。
「びっくりしましたーー」なんてアナウンサーに言われていたけど
多分、業界では「Xデー」はいつ?みたいな話になっていたんじゃない?
一つには旦那さんの会社が危ない・・・とかいう噂もあったわよね
旦那さんのFAXでは、解決できない問題が生じてしまって、このまま
ずるずる夫婦関係を続けるよりは別れた方がいいと判断したらしい
(それってやっぱり家庭のことをやれよ・・とか、子供産んでくれよ・・・とか?)
それでも「彼女は最高のパートナーでした」といい切り、
「結婚は素晴らしいもの」
なんて言うあたりが非常に嘘っぽい
だって・・素晴らしかったり、本当にいいパ―トナーだったら別れないもんね。

今後、色々な分野から「離婚の理由」が取りざたされるでしょう
セレブ婚を続けるのも楽じゃないのね、きっと
(あ、でも高嶋兄夫婦はきっと大丈夫だと思うけど?)

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