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京都・環境ウォッチ

いま京都で起こっている環境問題、自然環境の変化などにかかわって、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

アオサギ おはよう

2009年05月22日 | 京都
今朝の通勤
鴨川べりを走っているとき
三条大橋の下で
アオサギに逢った。
石垣の上に立って
川面を眺めている。
「オハヨウ」と、声を掛けたら
25度ほど、こちらに顔を向けて
「何のよう」?

目が合って、
今日第一発の大笑い

伊藤さんを偲ぶ

2009年04月30日 | 京都
一昨日からの新聞に
鳴沢岳で遭難した、京都府立大学山岳部の
伊藤達夫さんらの写真が載った。
午前中からの情報は入っていたが、
こうして写真を見ると
本当に死んでしまったのだなと思う。
伊藤さんは、
一時、うちの会(北山の自然と文化をまもる会)にも入ってくれていて
というより、出てはいないので「会員」なのだが、
会うと、
「また、ニュースとか送ってください」と、いつも言われていた。
丹波広域基幹林道建設が大きくクローズアップされていた頃
総会に出席してくれたことがあって
これから一年、何を目標に、どうしていくか
「明確に」と迫られたことがあったが
見極めが早い、鋭敏な人だなと思った。
あの感覚で、山でも生き続けた筈なのに…

天気はどうだったろう?と、一番気になる。
下界でも、季節外れの冷たさだったが、
尾根は、予想を超えた異変だったか?

非常に残念だが、
伊藤さんら三人のご冥福をお祈りします。

ナツメ

2008年09月09日 | 京都
日干しされた実が、朝の光にキラキラ輝いていて
一度通過したのだが、
思わず後戻りしてしまった。
何ですかと聞いたら、「ナツメ」。

調べてみると
「クロウメモドキ科の落葉高木」とあり
確かに本体は4m程、まだ実がついている。
ナツメは、韓国では一番上等の薬に使われるとのこと
果実は見ての通りの楕円形、「はじめは淡緑色だが、熟すと暗赤色」
まだ残っている実は緑色だ。
実を二粒もらって食べたが、微かに甘い。
並んでいる実は、湯通ししたあとのもので
そうしないと中から虫が一杯出てきて大変、と話してくれた。



風鈴と銅鐸

2008年06月25日 | 京都
クイズ雑学王を見ていた。
風鈴の使用価値は、それが中国では「占い」だったそうだ。
風が奏でる音で、様々なことが占われた。
であれば、銅鐸の使用目的は、国家的占い
これは小さな「風鈴」では、いかにも頼りない。
あの大きさが必要だったし
それは歴史のある時点で
古い祀りごとのルールとして放棄された。
それは民衆の文化でなかったからこそ
政治変革の象徴として
もう役にたたない過去として、埋められた。

アオサギ

2008年02月29日 | 京都
桂坂野鳥園でのズームアップです。
最近ここを初めて訪れました。
以前、この野鳥遊園内に
「時代の要請に応える新しい児童厚生施設」を建設する計画があったそうです。
驚き!ですね。


鴨川 冬の虹

2007年12月24日 | 京都
鴨川をまたいで
大きな虹がかかっていました。
出どころは修学院
天空で消え、鷹峯に落ちていました。
そういえば、北山時雨に遭わない冬です。
もう、忘れていました。
刃の粗い、さびた製氷機が削る
音のない雨



北白川半鐘山の現風景

2007年12月08日 | 京都
以前、大文字山のアカマツ尾根から見た
北白川半鐘山の現在。
この角度からは初めてだったが、以前の姿はない。
世界遺産に登録されている京都銀閣寺
本来は、バッファーゾーンでの環境優化(劣化の反対)が求められるのに
これを見ると、このエリアさえ守る手立てを取ってこなかった
京都市の責任が本当に問われる。

住民は、初めての闘いを展開し
開発業者にはしばりがかけられた。