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京都・環境ウォッチ

いま京都で起こっている環境問題、自然環境の変化などにかかわって、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

貴志カスケ+小山幸容のコラボ展

2013年04月28日 | 京都
友人の貴志カスケさんの”コラボ展”に行ってきました(28日まで:ぱるあーと)
いつも面白い”もの”で楽しませてもらっていますが、
写真の金属と”ツタ”と”お花と水”
「水」はカスケさんの造形には”つきもの”ですが、
これは、京都市美術館では展示ができないそうです。
カビの原因になる?
カスケ氏、「日本文化がわかっていないのでは」とお怒りでした。

J1 ガンバ大阪陥落、京都サンガ上れず 残念

2012年12月02日 | 京都
「ガンバ落日 攻守バランス最後まで悪く」(毎日)
「京都」が上れず、「ガンバ」には残ってほしいと思っていたが、
”あかんと違うかなぁ”と心の中では思っていた。

最終戦、前半を少しだけ見たが、
アカンなぁ・・・
攻撃に移った時のプレッシャーが磐田とは全く違う。
ガンバは攻めあがろうとする時に、もうアップアップしていた。
前から行く時はみんなで行かなくては
そんなこと判っていると思うけど、
タマが行った相手にプレッシャーをかけ、はたかれ、次はそこにプレッシャーをかけ、はたかれ。こんなの、なんもプレッシャーになってない。
自由にはたかれてるのと同じ。
このままではJ2でも期待がもてないよー
見てて、ゲームが楽しくない。

一方の「京都」
もっともっと伸びる、伸びてほしいと期待してます。
”一貫したチームづくり”というメッセージが伝わってくる。
今シーズンは、毎回、結果と闘い方を注目していました。
頑張っている部分と改善すべき部分が少しずつ見えてくるようで
追っかけがいがあります。
楽しみしてます。来年も頑張って!

京都水族館 ゴマフアザラシ「サニー」の死亡

2012年05月18日 | 京都
京都水族館(オリックス不動産株式会社)のHP(2012、4、21)に
下記の記事が出ています。
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ゴマフアザラシ「サニー」の死亡について
当館人気者のゴマフアザラシ「サニー」が、2012年4月19日(木)に死亡しました。
死亡原因については、今後病理検査を行います。
サニーの冥福を祈るとともに、サニーを愛していただいた多くの皆様に心よりお礼申し上げます。
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先ほど、この件でメイルがありました。
地元で「京都・梅小路公園に、オリックスの水族館はいらない」と運動を続けてこられた「梅プロ」の古澤さんからです。

この件について水族館に電話したそうです。少し、紹介します。

古澤さんたちは、京都水族館のゴマフアザラシ「サニー」が4月19日に亡くなり、水族館のHpニュースに掲載されており、「病理検査をする」と書かれてあったので、5月15日に「病理検査結果について聞きに行こう!」と水族館に電話したそうです。

古澤さん、いくつかやり取りはあったが、「係のものがおりませんので、連絡先は?」と聞かれ、電話番号を知らせて電話を切ったそうです。
(5月16日、17日は電話無し)
今朝-5月18日、改めて問い合わせたら
「女性が出て、『団体はどういった団体ですか?』と」
「先ほども名乗りましたが、梅小路パークプロジェクトの古澤です」

水族館側:「どんな団体ですか?」
古澤:「質問はこちらがしてます。」
水族館側:「死因は、お知らせ出来ないことになっています」
古澤さん:「2日間待った。その中身でどうして電話くれなかったか?」
(男性に替わって)
おなじ質問を一からしましたが、男性は「死因は知らせられない」とのこと
その後もやりとりが続いたそうですが
「(古澤さんの所属する)梅小路パークプロジェクトは、裁判されている団体ですネ」とも言われたそうです。
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オリックスは、京都水族館について
「京都水族館ではいきものたちと京都が育んできた関係を
伝え、考え、守っていくために、
展示に留まらず、館外活動にも力を注いでまいります」と
述べています。
市民の理解をえて、市民とともに歩む水族館を目指すなら
少なくとも、ゴマフアザラシがなぜ死亡したのかぐらいは
関心ある市民の問いに答えたらどうでしょう。
市民とともに「命」について考えるとは、そうゆう事ではないでしょうか。
これを、そのいい機会にしたらどうでしょう。
そんな頑なに、
「皆さんにはお答えできません」などと対応していたら
“大企業”の名が廃れます。

前川國男の代表作ー京都会館ウォッチング

2011年05月16日 | 京都
5月29日、日本近代建築の巨匠前川國男の代表作の一つである「京都会館」のウォッチングを行います。
京都会館については、京都市がその大規模な改築(建築の本質的なよさを失ってしまうような)を計画しており、
当日は京都工芸繊維大学の中川理教授が解説します。
主催は岡崎公園と疏水を考える会

5月29日午後1時半(京都会館入口前集合)参加は自由・無料です。

*なお、前川國男の作品は、8つの建築物がある弘前市などでは近代を代表する建築物として保存されています。

専門委員会の皆様への手紙

2011年01月20日 | 京都
以下は、昨日送付した「京都水族館(仮称)の展示活動等に関する専門家委員会の皆様への要請」に関わって
一緒に送付した文書です。

昨日送付した共同「要請」を準備して以降のところで、
オリックス不動産株式会社が
「京都水族館(仮称)の展示活動等に関する専門家委員会」の提言発表について
という記者会見をされ
専門家委員会での議論とオリックス側の対応(見解)について
三つの文書を発表しています。(オリックスのHP参照)
その上にたって、意見を述べたのが下記のものです。
・・・・・・・・・・・・
 さる12月27日、オリックス不動産株式会社は、「京都水族館(仮称)の展示活動等に関する専門家委員会」の提言発表をされ、3つの資料を公表されました。
「要請」に記しました「委員会での議論」の状況については、上記の発表によって、内容を市民が知ることができるようになりました。「公開」については、委員長も「行う」旨、述べられていましたが、その措置に感謝します。その上にたって、ぜひ「市民説明会の開催」を求めたいと考えています。

その理由は、以下の点にあります。
①、 委員会での議論の様子はよくわかりますが、なぜ「工事が一旦停止」されずに、事実上「既成事実」を重ねるがごとく進んでいっているのか、その経過は「資料」を読んでもよくわかりません。「工事の一旦停止」については、「専門家委員会」の責任ではないと考えますが、「一旦停止し、設計変更」しなくてはならないほどのものだったことは、幸島委員長が「評価」し言明されています。その大事なポイントがなぜ全く触れられずに通過(議論も工事も進行しているのか)したか、明確にされる必要があります。

②、 議論でも「動物福祉の観点から、イルカの生活場所をできるだけ広くし、高速での遊泳を可能とするためプール同士の接続」の必要性などが出されています。“現状でできる措置”と見受けますが、それで本当に「動物福祉」の観点から見てどうなのか?議論の経過から見れば、これでは不十分と専門家の皆さんは評価されていると受けとめていますが、これでは動物福祉の観点からも、現在求められている「水族館」の水準から見ても全く不十分ではないか、そうした専門家の評価が明らかにされる必要があると考えます。こうした点での議論は、本当は前提の議論と考えますが、これが行われたのか否か、行われていないとすればどうなのか、明確にされる必要があると考えます。

③、 オリックス不動産株式会社には、現状でも「建設工事の一旦停止」を求めるものです。
貴社が「『環境都市京都』のシンボル」として推進をはかる京都水族館です。本当に「『命の尊さ』を実感していただく」ものとするなら、専門家委員長が「工事の一旦停止、設計変更」を求めた施設を抜本的改善もなしに建設することは禍根を残します。上記の点を曖昧にせずに進むためには、工事を一旦止めて、しっかり議論し、市民に説明することは最低限の作業です。「言葉」を軽んじないで「オリックスグループ全体で推進」するものであればあるほど、貴社の誇りをかけて、上記の措置を求めるものです。

文責:北山の自然と文化をまもる会代表幹事 榊原義道


鴨川のうなぎ

2010年06月11日 | 京都
1ヶ月程前、鴨川で
サギの様子がおかしい。
よく見たら、ウナギを捕まえている。
ウナギがいるんだ!
鴨川の鯉は、
もう丸々と太ったのが群れをなしているが
今日のは、ウナギだ。
遠目にもよく太ったヤツ
油断したのか、捕まってしまい
最後はどうなったのかな?
守備よく胃袋に収められたか?
それとも、サギは疲れて放したか?
それにしても、飲み込むのも大変なほどの大きさ
サギはずっと諦めずに格闘していた。

疑似・新型インフルエンザ体験記

2009年06月05日 | 京都
先日、身近に「発熱者」が出た。
病院に電話をすると、
「受け入れ可能だが、まず発熱センターに電話を」とのこと
電話すると、いくつか質問された。
「最近、海外に行ったことは?」
-ありません。
「大阪や兵庫は?」
-大阪には行っているが、
「感染の市ではありませんね」
「京都の中京区や下京区には行っていませんか?」
ー行っていないと思います、と返事してから、もう一度確かめたら
数時間、「下京区に滞在」していた。
「であれば、発熱センターへ行くか、12時間、自宅で様子を見てください」
うーん・・・・・・
現実的には、12時間待機して
もうひとつ、風邪かインフルエンザかも判らないまま
状況が変わらなければ(劇的にひどくなったりしなければ)
翌日、無理して職場に行くということか?

二度ほど電話のやり取りして、
結局は近所の病院に行き、普通の「風邪」だったが
病院では
「すぐに院内に入らず、まずインターフォンで対応します」と
外でやりとりしてから、診察となった。

5日付の「朝日」に
「新型インフル、検疫確認以前に発症」の記事が載っている。
これまでは「5月9日に成田空港での水際検疫で確認された感染者を国内初としてきた」が
「それ以前に検疫をすり抜け、ウイルスが国内に入り込んでいたことになる」と
これは、”そうだろうな”と思う。
そんな節を、多々感じる。

実際は、日本国中で
現状では劇症的にはなっていない「新型インフル」に
本当は、沢山の人が感染していて、しかし、症状は軽くて
見えていないだけではないか。

こんな中で、京都の中京区と下京区は危険地帯で
隣の上京区と南区は大丈夫という選別は、意味を成さないだろう。
地下鉄に乗る人が京都駅で下車すれば、下京区を通るわけで
そこをかすった人に熱が出れば、「まず発熱センターへ」などとなれば
京都への修学旅行は取り止めておこうということになる。
発熱センターでのやり取りは、機械的に行うのではなく
患者の状況をよく聞く対応に徹したほうがよいのではないか。
こうすれば、京都市全体の「発熱」に関する情報を
行政が直接、リアルに把握でき、これからの対応に役立つ
この点では、意味を持つものになるだろう。