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現金0円で生きてみる(前編)

2012-02-28 12:59:38 | 日記
いやー、斉藤和義さんの「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES」の武道館ライブのレポも書き終わり、アカデミー賞も終わって、すっかりブログのネタがない状態。それでもアクセス数をそれなりにキープするには「新規投稿」が必要。というわけで、今日はある実験について書いてみたいと思います。

今日、2012年2月28日の午前10時過ぎ、私は某コンビニで牛乳とチロルチョコ4個を購入し、お財布の中から完全に現金(ここで言う現金とは紙幣や硬貨を指します)がなくなってしまいました。そのままキャッシュカードでお金を引き出すこともできたのですが、ふと思ったのです、「この現金ゼロの状態で果たして何日生きていけるか?」と。



もちろん死にたい訳ではなく、ただ、キャッシュなしでどれだけ生活ができるか試してみたくなったのです。生きていくためには食べ物を買わなければなりませんし、どこかに行くには交通費が必要ですし、娯楽にも当然お金がかかります。でも、今の便利な世の中、クレジットカードやらプリペイドカードやら、果てはいろいろなカードのポイント等を使えば、現金がなくても結構なんとかなるのではないかと。というわけで、とりあえずTwitterで「これから現金ゼロの状態で、何日間(何時間!?)生きていけるか実験してみたいと思います」と宣言したのが、今日の午前10時22分。これをこの実験の開始時間とします。

ちなみに私はクレジットカードはオンラインショッピングでは頻繁に使いますが、普段の買い物や食事ではあまり使わず、この実験中もその姿勢は崩さないつもりです。PASMOはオートチャージにしていますが、使うのは交通費としてのみ。他のプリペイドカードでよく使うのはサブウェイのSUB CLUB CARDのみ(現時点での残高10,880円)。ポイントがたまっているカードはTポイントカード(現在768P)、Pontaカード(恐らく380Pくらい)、ダイエーのハートポイントカード(676P)。さあ、こんな私は果たして何日間(何時間)現金なしで過ごせるのか!? 私の予想はせいぜい24時間くらいだと思うのですが、どうなることやら…w

*写真は現金が入っていない状態の私の財布ですw
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2012年に観た映画(8)

2012-02-26 01:56:05 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。2/19から昨日2/25までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

50 2/19 メランコリア △ (前売券で1,300円)
今年2回目なので通し番号なし 2/19 ドラゴン・タトゥーの女 ○ (招待券で0円)
51 2/22 おとなのけんか ○ (レディースデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 2/24 キツツキと雨 ◎ (ユナイテッドシネマ会員サービスデーで1,000円)
52 2/25 ピアノマニア ○ (シネマートデーで1,000円)
53 2/25 トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1 △ (前売券で1,300円)
54 2/25 ヤング≒アダルト ○ (前売券で1,500円)

合計 5作品(7回) 7,100円

2作品リピートしたので、合計5作品、7回。映画にかけたお金は1週間で平均して1回あたり・・・1,014円! 今回は自分であらかじめ認識していましたが、今回も1,000円以下にならずアウト! いや、もう今回はいいのです、先のことを考えるとこうせざるをえなかったので。

先週観たもので一番お勧めなのは『キツツキと雨』ですが、これは前回ご紹介したので、今回は『ピアノマニア』をお勧めしようかと。ピアニストを影から支える調律師にスポットライトを当てたドキュメンタリー作品。でも、私自身はこの映画の本当の主役はピアノだと思いました。とにかくピアノをいろいろな角度から撮り、また今まで見たことのないピアノの赤裸々な姿(ヘンなことを想像されそうですが、私の稚拙な文章力ではこう表現するしかありません)を捉えています。そして、その精密機械のような楽器から究極の音を引き出そうとするピアニストと調律師。もう、「たかだか音に対してここまでやるか!」とつっこみたくなるくらいのこだわりっぷり。もちろん名曲の数々を楽しめるだけでなく、背景に流れるオーストラリアの映像(時々シュールになるのが特徴)も印象的ですし、笑えるところもちゃんと入れ込んであるところも良いです。楽器が好きな方にぜひ観ていただきたいと思います。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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第84回アカデミー賞を予想してみる

2012-02-25 02:41:50 | 映画!
えぇ、タイトルのとおり、第84回アカデミー賞を予想してみようかと。候補になっているほとんどの作品がまだ日本で公開されていないので、基本的に予告編だけの印象で決めましたw

作品賞:『アーティスト』
予告編だけで泣ける! 今回作品賞候補になっている中で一番観たい映画です。

監督賞:マーティン・スコセッシ『ヒューゴの不思議な発明』
『ヒューゴの不思議な発明』の評判の高さから判断。

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン『アーティスト』
この賞が一番判断に迷いました。個人的にはゲイリー・オールドマンに受賞してほしいのですが、ジョージ・クルーニーも捨てがたい・・・。

主演女優賞:メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
この賞に関しては、完全にメリル・ストリープ女史に受賞してほしい!という希望です。

助演男優賞:マックス・フォン・シドー『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
この作品では言葉を話さない役だったのですが、彼の表情とメモ帳の書かれた文字だけで痛いほど伝わってくる演技でした。

助演女優賞:ベレニス・ベジョ『アーティスト』
予告編で一番印象的だったのはベレニス・ベジョ女史、というわけで、彼女に決定。

脚色賞:ジョン・ローガン『ヒューゴの不思議な発明』

脚本賞:ウッディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』

長編アニメーション賞:『カンフー・パンダ2』

作曲賞:『戦火の馬』

他の賞については判断するにはあまりに材料がないので予想は断念しました…orz。上の予想が当たっているかどうかは別として、一年に一度のアカデミー賞という名のお祭りを楽しもうと思います。
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (おまけ)

2012-02-23 12:58:28 | 音楽!
すみません、本当は昨日の日記「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (6)」で入れるつもりだったセットリストを書き忘れていたことに気がつきました。あと、私は数も満足に数えられないのか、カウントし間違えた歌もかなりありました。大変申し訳ありません。レポの中の「○曲目」を修正した上で、以下にセットリストを載せておきます。

2012年2月11日(土) KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES

1. Would you join me?
2. 桜ラプソディ
3. ささくれ
4. 劇的な瞬間
5. ずっと好きだった
6. グッドタイミング
7. ウサギとカメ
8. 映画監督
9. わすれもの
10. 雨宿り
11. 虹が消えるまで
12. 歌うたいのバラッド
13. おとな
14. やさしくなりたい
15. 虹
16. 罪な奴
17. 猿の惑星
18. オオカミ中年
19. Stick to fun! Tonight!
20. COME ON!
21. 歩いて帰ろう
22. 東京音頭
22. ボクと彼女とロックンロール

アンコール
1. Are you ready?
2. 満男、飛ぶ
3. ドレミの歌
4. ギター
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (6)

2012-02-22 13:00:52 | 音楽!
昨日は斉藤和義さん日本武道館ライブのレポをお休みしてすみませんでした。早速続き、というか最終回を。

斉藤さんと他のメンバーが舞台からハケると、もちろん客席からはアンコールを求める手拍子が。スピーカーの上の大きな猫は撤去され、スタッフと思われる方が暗い舞台の上で、楽器の音を出しながら調整(?)。スタッフさんが舞台からいなくなると、パッと照明がつき、斉藤さんたちがワークシャツは脱いだ状態で登場。「ありがとうございます! いえーい!」とお客さんに挨拶。「最高だぜ、Tokyo!」の声でさらに盛り上がる客席。

「じゃあ、もうちょっとやらせてもらいます」という言葉で始まったアンコール1曲目は「Are you ready?」。スクリーンに斉藤さんが映って気がついたのは、マイクスタンドに挟んでいたピックがだいぶ減っていたこと。「Are you ready?」が終わると、斉藤さんは「ありがとうー! このTシャツは今日からニューバージョンなんですよー。全員買って帰ってください!」との指示。「次やるのは45 STONESの曲で、もうすぐ公開になる映画『FLY!~平凡なキセキ~』の主題歌」という紹介で始まったアンコール2曲目は「満男、飛ぶ」。これも初めて聴きましたが、歌詞がせつなすぎる!

「えーとね、次用意している曲は・・・去年の夏ぐらいにグリコのCMでドレミの歌をやったんですよ。(広告代理店の人に?)例えばドレミの歌みたいなの、って言われてそれでいいんじゃないですか、ってなって・・・なんでみんなも歌ってください!」というわけで、アリーナに座っているお客さんが「せわしない人」パートで「ドミミー ミソソー レファファー ラシシー」を歌い、2階、3階のお客さんが「ソードーラーファーミードーレー」を歌うことに。

斉藤さんは「行きまっせー、今日はカメラも入っているからねー!」と私たちにプレッシャーを与え、「ドレミの歌」がスタート。斉藤さんはギター、ドラムは軽くリズムをとる程度、他のメンバーはタンバリン。ドレミの歌なんて何年ぶりに歌ったかわかりませんが、いやー、子供のころに覚えた歌って意外にちゃんと覚えているものですね! すっごく楽しかったです!「ドレミの歌」が終わると「Thank you!」と斉藤さん。「バッチリ、バッチリ。さすが武道館。こだまみたいだねー。ありがとうございました。明日も(武道館で)やることになってね・・・ありがとうございました!」客席からは歓声と大きな拍手。

その後のトークはこんな感じでした。「今日、初めての方もいるんですかね。よろしくお願いします。・・・今度ギターオークションをやろうと思って・・・あさってからホームページが立ちあがります。そのお金でさらにたくさんギターを買って・・・」この時、客席から笑いが起こりましたが、斉藤さんは続けて「被災地に贈ろうかと」と説明すると、お客さんはもちろん大きな拍手!「ギターはコードがあって、それを覚えると楽しいんですよ。小学校に言っても「せっかく(ギターを)もらっても教える人がいない」って。で、俺が教則DVDとか作ろうかと。「正しい持ち方はここが乳首にくるように」とか。そういう意味も込めて・・・」と、最後の最後に歌ってくれたのは「ギター」。そりゃあもう、泣きましたよ。

「ギター」が終わり、「ありがとう!」と斉藤さん。「最後にメンバー紹介!」と、再びギターの辻村豪文さん、ドラムスの玉田豊夢さん、ベースの隅倉弘至さん、ギターの藤井謙二さんを紹介。斉藤さんが「ありがとう!またねー!」と叫び、KARAのミスター風に腰を振るメンバー。最後は全員が手をつないで礼をしてライブは終了!

今回、初めて斉藤和義さんのライブを観たのですが、本当に楽しいひと時でした! 音楽が素晴らしいのはもちろんのこと、私は斉藤さんご自身のキャラというかすべてに魅了されました。一見飄々とした感じだけれど、話を聞けばわかる心の強さ。不器用そうなのに、いろいろな楽器を見事にこなすマルチプレイヤー。45歳であの細さ、安心(!?)の髪の毛。もうねぇ、惚れましたよ、見事に。ライブ終了後、帰宅してすぐにAmazon.co.jpで「45 STONES」をオーダーしたことは言うまでもありません。今なら初回限定盤があるみたいですよ。みなさんもいかがですか?
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (5)

2012-02-20 19:54:22 | 音楽!
斉藤和義さん日本武道館ライブのレポ、昨日はお休みしてしまい、すみません。早速続きを。

玉田豊夢さんと斉藤さんのドラムセッションで盛り上がった後、斉藤さんはギターにチェンジして17曲目の「猿の惑星」。今回は目をしっかり開けて客席を見たり、ステージ上を歩きまわる斉藤さん。最後はお客さんたちで「ウッキッキッキ!!」の大合唱。続いての18曲目は「オオカミ中年」。ステージ上の巨大スピーカーセットには狼のイラストとピースマークが交互に映し出されていました。

19曲目の「Stick to fun! Tonight!」では、斉藤さんの手にマラカスのような楽器が。かっこいいベースソロの後、ドラムスの玉田さん以外のメンバーでKARAの「ミスター」や少女時代のようなダンスを披露。続いて斉藤さんの「ワン、ツイー、スリー、フォー!」で手拍子とともに始まったのは20曲目の「COME ON!」。偽スピーカーの上には巨大な猫のセット。この曲でも斉藤さんはステージ上を歩きまわり、最後には西側のお客さんめがけてピックを投げました。

次の曲「歩いて帰ろう」ではギターを弾きながら、ステージの東側に向かって歩く斉藤さん。会場内には紙吹雪。「どうすーりゃーいーいーのー、武道館!!」で客席は大盛り上がり。お客さんは大合唱。その後どのような流れでそうなったのか覚えていませんが、「踊りおーどるなーら チョイト東京音頭♪」が始まり、お客さんも手拍子。斉藤さんもとても楽しそう。

東京音頭もカウントに入れるなら、その次の「ボクと彼女とロックンロール」が23曲目。スピーカーの上の大きな猫は頭を揺らしている、と気が付いた直後、私は足をつってしまい、なんとか自力で治す。斉藤さんはすごい汗。「Thank you, Tokyo! ありがとう!」と叫び、かっこよくギターソロ。客席はさらに盛り上がり、ついに曲が終わる。斉藤さんが再び「Thank you!」と叫び、メンバー全員で礼。両手で手を振りながら舞台からハケていきました。

ふぅー、とりあえず今回はこの辺で。長々と引っ張ってしまいすみません。アンコールの様子はまた後日書きます。
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2012年に観た映画(7)

2012-02-19 08:58:20 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。2/12の日記で2/5から2/11までで費やした映画料金を報告しましたが、2/12から昨日2/18までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

44 2/12 はやぶさ 遥かなる帰還 ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で1,000円)
45 2/12 キツツキと雨 ◎ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で1,000円)
46 2/15 預言者 △ (レディースデーで1,000円)
47 2/17 TIME タイム △ (ユナイテッドシネマ会員サービスデーで1,000円)
48 2/18 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で1,000円)
49 2/18 アフロ田中 ○ (前売券で1,300円)
合計 6作品(6回) 6,300円

回数は先週と同じ6回で、リピートもしなかったので、6作品。映画にかけたお金は1週間で平均して1回あたり・・・1,050円! うわぁぁぁぁぁ 、今回もセーフだと思っていたのに、シリーズ7回目でついに目標クリアならず! 『アフロ田中』もユナイテッド・シネマのポイント交換で1,000円で観るべきでした…orz。ちなみにこのポイント交換ができるのは今年の3月31日まで。なかなかお得なキャンペーンだと思いますので、みなさまもご利用されてはいかがでしょうか?

先週観たもので一番お勧めなのは『キツツキと雨』ですね。『南極料理人』の沖田修一監督による、映画愛に溢れた作品。役所広司さんの演技がとにかく素晴らしいです。物語の舞台は岐阜県なのですが、「田舎あるある」満載で、地方出身者のハートをがっちりつかむこと間違いなし! 笑えるだけでなく、エンドロールの主題歌でホロリとさせてくれます。昔の東京にノスタルジーを感じる方は『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を、今の田舎にノスタルジーを感じる方は『キツツキと雨』をご覧になってはいかがでしょうか? 私自身は『キツツキと雨』をもう1回観に行ってしまうかもません。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (4)

2012-02-18 15:49:28 | 音楽!
斉藤和義さん日本武道館ライブのレポ、2日も間が空いてしまいすみません。早速続きを。

11曲目が終わって舞台の後ろには大きな幕が下りてきました。斉藤さんがソロで歌い始めたのは、お客さんが待ちに待っていた「歌うたいのバラッド」。さっき下りてきた幕に映し出されたのは美しい星空。2番目でほかのメンバーの音が入り、いっそう盛り上がる歌。号泣。もうねー、永遠にこの時間が続いてほしかったですよ! 続いて13曲目の「おとな」。この時の斉藤さんの口にはハーモニカ、手には12弦ギターでいっそうかっこよかったです。

13曲目が終わり、「いえーい!」と再び手を振る斉藤さん。「えー、楽しんでますかー?」という問いかけに拍手や歓声で応えるお客さん。その後のトークはこんな感じでした。「えーと、あれですね。去年の暮れに終わった『家政婦のミタ』、見てましたか? すごい視聴率だったそうで・・・ワタクシ、オイシイです!」もちろん客席からはどっと笑いが。「見せたいものがあるんですよ」と斉藤さんが持ち出して体にまとったのは誰かのメッセージとサインらしきものが書かれた黒いエプロン。「えー、菜々子のやつにいただきました!」という大胆な表現に、さらに盛り上がる客席。「斉藤さんへ 抱いてください 菜々子、僕にはそう書いているように見えるんですけど」とのこと。私も目を凝らしてスクリーンを見ましたが、実際のメッセージの内容は解読することができませんでしたw そして、そのエプロンをつけたまま歌ってくれたのはもちろん「やさしくなりたい」。

「やさしくなりたい」の後、ドラムの音に合わせてお客さんが手拍子。斉藤さんはお客さんの歓声に反応して、「いえーい」と発した後、ドラムセットの後ろに着席。ヘッドセットをつけて始まったのは「虹」。照明ももちろん七色。ギターを弾いている時と違って、斉藤さんは客席の方をよく見ているように見えました。

歌の後、いっきに照明が明るくなる場内。斉藤さんは息を切らしてマイクに「ふー」とちょっとわざとらしいため息。「んー、暑い! いやー、うれしいなー、武道館でドラム叩くの楽しい!」と本当に楽しそうに弾む声。その後はドラムスの玉田豊夢さんと斉藤さんで交互にドラムを叩き合い、さらに盛り上がる武道館。赤、青、紫が激しく入れ替わる照明。斉藤さんは歌っていたと思うのですが、歌詞が聞き取れず、何の歌だったのかわかりませんでした(追記: この時の歌は「罪な奴」であったことが後日判明しました)。ドラムス2人のセッションは続いていましたが、手がもつれてついていけなくなったのか突然笑い出す斉藤さん。玉田さんが片手でスティックを回すと、もちろん斉藤さんもマネするもうまく回せない。今度は玉田さんがスティックを上に投げる。斉藤さんも同様にスティックを投げ、今回はうまくキャッチ! 素敵な二人のセッションでした!

短くてすみませんが、今日はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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自分の人間ドック受診史上最高に健康な体になる!(中間報告編)

2012-02-16 12:59:51 | 日記
「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES」のレポの続きを読むためにアクセスしてくださったみなさま、すみません。今回は1月16日の日記「自分の人間ドック受診史上最高に健康な体になる!(めざせ高校生のカラダ!)」の続編です。レポの続きは後日書かせていただきますので、もうしばらくお待ちください。

1月16日の「自分の人間ドック受診史上最高に健康な体になる!(めざせ高校生のカラダ!)」で書いたとおり、2月15日、つまり昨日の人間ドック受診のために、1ヶ月間ダイエットに励んできた私。まずはダイエットスタート時の数値、目標に設定した数値、実際の数値を比較してみます。

スタート時 1月16日の実際の数字 体脂肪率 25.2%、体内年齢 27才

1月19日の実際の数字 体脂肪率 21.8% 体内年齢 21才
→ 第2週目の目標を予定より11日早くクリアし、テンションがイッキにあがる。

1月23日の目標 体脂肪率 22%台 実際の数字 体脂肪率 24.6%、体内年齢 26才
→ せっかく第2週目の目標をクリアしていたのに、週末にリバウンドしてしまい、目標達成ならず!

1月30日の目標 体脂肪率 21%台 実際の数字 体脂肪率 24.6%、体内年齢 26才
→ なんと2週連続で同じ数値。週の途中までは順調にダイエットできるものの、いつも週末でリバウンドしてしまう。

2月3日の実際の数字 体脂肪率 21.0%、体内年齢 19才
→ 体内年齢はついに十代に突入、しかしまたもや週末リバウンドの恐れ。

2月6日の目標 体脂肪率 20%台 実際の数字 体脂肪率 22.0%、体内年齢 21才
→ やはり週末リバウンド。原因は前日夜に食べたラスベガスバーガーとチロルチョコ!

2月13日の目標 体脂肪率 19%台 実際の数字 体脂肪率 19.7%、体内年齢 19才
→ 「めざせ高校生のカラダ!キャンペーン」をスタートしてから週末にリバウンドしなかったのは今回が初めて! ひょっとしたら2月15日の最終目標をクリアできるかも!

2月15日の目標 体脂肪率18%台、体内年齢18歳以下 実際の数字 体脂肪率 22.0%、体内年齢 21才
→ 最終目標にはかすりもせず、目標クリアならず…orz。実際体重的には今年1番軽くなっていたけれど、体脂肪率と体重は必ずしも比例せず、結果的には体脂肪率がアップする形になってしまった。

というわけで、残念ながら「高校生のカラダ」になることはできませんでした。でも、本来の目標である「自分の人間ドック受診史上最高に健康な体」になれた可能性は捨てきれません。そちらの結果については人間ドックの最終報告書が到着(2~3週間後の予定)してから書かせていただきます。お楽しみに!?
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (3)

2012-02-15 00:28:31 | 音楽!
お待たせしました、斉藤和義さん日本武道館ライブのレポの続きでございます。

6曲目の「グッドタイミング」の後、ちょこちょこ飛んでくる声援(野次!?)を「野郎は黙っててくださいw」とソツなくかわす斉藤さん。再び「いえーい!」(普通はカタカナで書くものだと思いますが、斉藤さんの言い方にはひらがなが似合うのです)と客席に手を振り、「いい眺めですねー、ありがとうございます!」と感謝の言葉。

続いて話してくれたのはアルバム「45 STONES」について。全部書き留めることはできなかったのですが、こんな感じでした。「去年の3月から6月まで録ってて、3月に東日本大震災や福島の原発事故が起こって・・・替え歌作って怒られたりして・・・震災の日はスタジオに入ってて、今日は無理だろうってことになって・・・翌日曲が浮かんで、そのまま録音して・・・」という形で出来上がったのがアルバムの最初の曲「ウサギとカメ」とのこと。というわけで、7曲目は「ウサギとカメ」でした。

7曲目が終わると暗い舞台から「いえーい」と斉藤さん。舞台奥のキーボードの後ろにスタンバイし、「えー、うーん・・・」となかなか言葉が出てこない様子に会場からは笑いが。客席の女性から「頑張れー!」と声がかかると「あー、頑張ってるんですよー」と返し、男性からの声援には「男は静かにしてください」と相変わらず厳しい対応。

続いてメンバーであるギター、キーボードの辻村豪文(タケちゃん)さん、ドラムスの玉田豊夢(トム)さん、ベースの隅倉弘至(社長またはスミちゃん)さん、そして最後に藤井謙二さんを冗談を交えて紹介。最後はご自身を「玉置浩二」と名乗り、「安全地帯で届します!」とメンバー紹介を締め括って始まった8曲目は「映画監督」。舞台背景にはペンキをちらしたような模様が映し出されていました。斉藤さんのピアノソロで始まった9曲目は「わすれもの」。この歌も初めて聴いたのですが、ビリー・ジョエルの曲みたいなぁと。

10曲目の前に斉藤さん以外のメンバーは舞台からハケ、斉藤さん一人で歌ってくれたのは「雨宿り」。いやー、本当に素敵な声。11曲目はギター一本で「虹が消えるまで」。目を閉じて、体を少し揺らしながら、ピックは使わず指でギターを奏でる斉藤さん。クラシック・ギターのような柔らかく心地よい音。口笛までもが情緒豊かに曲に彩を与えていました。

ふぅー、とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (2)

2012-02-14 13:06:45 | 音楽!
早速斉藤和義さんの日本武道館ライブのレポの続きを。斉藤さんの服装については昨日の日記で書きましたが、他の4人(ギター2人、ベース1人、ドラムス1人)のメンバーは黒ではなく、チャコールグレーのワークシャツを着ていました。こちらもオンラインで購入可能です。

「Would you join me?」に続いて2曲目は「桜ラプソディ」。あっ、まるで元から曲名を知っていたかのように書いていますが、実は今回のライブはほとんど知らない曲ばかりだったので、歌詞の一部を聞いてメモして、後でそれをググって曲名を初めて知る、というイケてない実情。この曲は「桜」ということもあって、ピンクの照明が美しく、また斉藤さんのギターソロが印象的でした。

3曲目は「ささくれ」。私は舞台よりもスクリーンの方を見ていたのですが、斉藤さんって歌っている時、だいたい目を閉じていて、あまり客席を見ないんだなぁと。続いて「劇的な瞬間」。私が持っている唯一のアルバム「歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007」収録曲だったので、テンションあがりました。私の右隣の女性はノリすぎて、曲の終わりの方で私の足を踏むというアクシデント。申し訳ないと思ってくれたのか、彼女はそっとそれまでの立ち位置より右に移動してくれました。

「劇的な瞬間」が終わって、音楽がいったん止んだ時、自分の耳がおかしくなっていることを自覚。斉藤さんは「へーい」と客席に向かって手を振り、「こんばんはー、たくさんありがとうございますー」とあいさつ。「武道館は2年ぶりぐらいだと思うんですけど、いいですねー」と素直な感想。このライブのみどころについては「このスピーカーが徐々に乳首に見えてくるところですねー」とボケる斉藤さん。いやー、言われる前からそう思っていましたよ!

5曲目はおなじみ「ずっと好きだった」。このヒット曲ですらフルコーラスで聴いたのは初めてだったどうしようもない私。こんなにかわいい歌詞だったんですね。「ずっと好きだった」の後、ドラムに合わせて客席全体で手拍子。斉藤さんは左手にタンバリン、右手に何かの棒(遠くてよく見えませんでした)を持ち、歌うは「グッドタイミング」。これも初めて聴きましたが、歌詞が素敵すぎて思わず涙。

はっ、もうこんな時間。まだまだ序盤ですが、とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES (1)

2012-02-13 13:00:01 | 音楽!
いやー、行ってきました、2月11日の斉藤和義さんの日本武道館ライブ。彼の公演を観たのは今回が初めて。実は2010年3月5日の「斉藤和義 ライブツアー2009≫2010 "月が昇れば"」の武道館公演もチケットは取っていたのですが、当日会場に行くのを忘れ、映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を観に行ってしまうという自分史上最大の失態をやらかしてしまった私。というわけで、今回こそは何がなんでも行くぞと気合入りまくり、だったのですが、今回は公演3日前に風邪を引いてしまい、またもや失態。幸いインフルエンザではなかったので、薬でなんとか治し、まあまあの体調でライブに臨みました。

そもそも私は斉藤さんのアルバム「歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007」を持っているだけなので、ファンと名乗るのもおこがましいのですが、大好きな「歌うたいのバラッド」を生で聴くことがずっと夢だったのです。まぁ、今回のライブで斉藤さんが「歌うたいのバラッド」を歌ってくれる保証はなく、夢がかなわない可能性もあったわけですが…。

そんなこんなで、いよいよライブ当日。17時半すぎに九段下駅に到着。私の座席は南スタンドN列5X番。一番早い先行予約でチケットをGETしたものの、かなり後ろ。舞台に向かって正面で見やすそうだから、まぁいいか、と思いながら着席。私の両隣りは女性でしたが、お客さん全体では男女の率は半々ぐらいだったかと。舞台の幕には KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES と書かれ、ピースマークのエンブレムがついた黄色い車と黄色い鳥(どうやら「ピースくん」と呼ぶようです)、緑色の亀(ただし、甲羅は黄色のピースマーク模様)のイラストが描かれていました。

開演予定は18時。18時7分に場内のライトが薄暗くなり、観客のどよめきと拍手。そして18時8分に完全にライトが消え、いっそう大きくなるお客さんの拍手。女性の声で「それでは開演します…本日の1曲目は Would you join me?」とアナウンス。まさか場内放送で1曲目が紹介されるとは想像もしていなかったのでちょっとずっこけました。幕があがり、席から一斉に立ち上がる観客。舞台には大きなスピーカーを模したセット。斉藤さんは薄いグレーのピースくんシャツに黒いワークシャツ(どちらもオンラインで購入可能)を重ね着。スクリーンに映し出されたのは斉藤さんの横顔とピンクをベースにしたカラフルなピックが20枚くらいつけられたマイクスタンド。舞台のすぐ横の暗幕を張ったスペースには演奏者たちのシルエット。これは演出ではなく、ただ影が映っていただけだと思いますが、影絵のようでなかなか幻想的でした。私の右隣の女性はノリノリで軽くダンス。あっという間に1曲目が終わりました。

ひえー、まだ1曲目しか書いていませんが、時間がないのでとりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日書かせていただきます。
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2012年に観た映画(6)

2012-02-12 14:22:57 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。2/5の日記で1/29から2/4までで費やした映画料金を報告しましたが、2/5から昨日2/11までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

今年3回目なので通し番号なし 2/5 J・エドガー ◎ (前売券で1,300円)
39 2/5 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE ○ (前売券で1,300円)
40 2/5 日本列島 いきものたちの物語 ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
41 2/8 パーフェクト・センス ○ (レディースデーで1,000円)
42 2/10 ドラゴン・タトゥーの女 ○ (ユナイテッドシネマ会員サービスデーで1,000円)
43 2/11 51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ ○ (前売券で1,000円)
合計 5作品(6回) 5,600円

回数は先週と同じ6回ですが、今週も『J・エドガー』をリピートしてしまったため、作品数が少なくなりました。映画にかけたお金は1週間で平均して1回あたり933円で、今回もセーフ。

先週観たもので『J・エドガー』以外で一番お勧めなのは『ドラゴン・タトゥーの女』ですね。これはスウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のリメイクで、私はついつい両作品を比較してしまいました。個人的には『ミレニアム…』の終わり方が好きですが、『ドラゴン・タトゥーの女』も十分見応えはあります。これを観て再度『ミレニアム…』が観たくなったので、早速昨日DVDを借りてしまいました。『ミレニアム…』をもう一度観て、それからさらに『ドラゴン・タトゥーの女』を見直すつもりです。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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東京サブウェイめぐり(2)

2012-02-07 23:42:49 | 日記
早速ですが、昨日2/6の日記「東京サブウェイめぐり(1)」のつづきを。

銀座四丁目店
ここも2階建てですが、野菜カフェ神田小川町店と比べるとかなり狭い印象。でも、混雑しているという印象はありません。

カレッタ汐留店
店内がちょっといびつな形。テーブル席とカウンター席、両方あったと思います。電通四季劇場[海]でミュージカルを観る前に利用してみてはいかがでしょうか?

青山一丁目ツインビル店
銀座線の青山一丁目駅の改札を出てすぐ。ほとんどテーブル席。このお店の素晴らしいところは御茶ノ水駅前ファミリーマート店と同様、コールドドリンクの氷もドリンクもセリフサービスであること!

乃木坂店
狭そうに見える店内ですが、意外にテーブル席もカウンター席もたくさんあって、いつ行っても座席に座れるイメージ。このお店の最大の特徴は夜行くとクラシック音楽が流れている点。古典の名曲を聞きながらサンドイッチはいかがですか?

六本木東店
ほとんどがテーブル席。ポテトチップスが売られていたり、外国人の店員さんがいたりと場所柄ちょっと外国っぽい仕様。

飯田橋東口
ギンレイホールの近く。一見狭そうですが、カウンター、テーブルともに結構な座席数。なぜかキッチンがフロアよりも高い位置にあって、ちょっとオーダーしづらい。

錦糸町店
室内はカウンター席のみで、テラス(!?)にテーブル席。冬のテーブル席はオススメしませんw ここは女性の店員さんしか見たことがなく、サインドイッチの完成度の高さはピカイチ。

錦糸町蔵前橋通り店
錦糸町olinasの裏。確かカウンター席のみ。窓側の座席からの人間ウォッチングが楽しい。

渋谷文化村通り店
1階と中2階、中地下1階(?)のある面白い店舗。長細い間取りなので、カウンター席で食べていると入店して来た人の荷物が体に触れることも。正直落ち着ける店内ではないです。

アリオ西新井
ショッピングモール内のフードコートにあるため、休日の昼食時の行列がすごい。座席を確保してからオーダーしましょう。このお店も女性の店員さんしか見たことがない気が。

千住ミルディス店
こちらもデパート内のフードコートにあり、休日の昼食時の行列がすごい。というわけで、今まで2回行きましたが、あまりの行列の長さに2回とも食べるのをあきらめました。

・某店舗
実はこのお店こそ最近私が一番利用しているところ。店員さんはみな男性。このお店の名前を伏せたのは、トホホなエピソードに事欠かないため。例えば、オニオン抜きでお願いしていたのに、がっつりオニオンを入れられたり(これは他の店でもしょっちゅうですが)、クーポンを持っていたのに、バイトさんがクーポンを使用した場合のレジの打ち方を知らず、通常料金を払わされる羽目になったり、烏龍茶をオーダーしたのに、ただの水が出されたことも。極めつけは、私がお店に入る前にすでにクレーマーのお客さんが来ていて、バイトさんが彼をうまくハンドルできず、その人が帰るまでレジ横で15分くらい待たされた! このようにこのお店では現代人が忘れがちな「忍耐」を実践させてくれる、稀有な店舗ですw

というわけで、現時点では20店舗制覇。思っていたより少ないですが、同じようで実は店舗ごとにそれぞれ個性のあるサブウェイのお店めぐりをこれからも楽しみたいと思います。
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東京サブウェイめぐり(1)

2012-02-06 20:09:17 | 日記
2011/4/26の日記「SUBWAY」でも書きましたが、私はサンドイッチのお店「サブウェイ」が大好き。よく利用しているのはオフィスの近くにある店舗ですが、どこかに出かけた時も近くにサブウェイのお店がないか公式サイトで検索し、あればそこでサンドイッチを食べるほどのファンです。というわけで、これまで行ったことのある店舗とそのお店の特徴などをまとめてみました。ただし、ここで記載していること私が行った時点での情報なので、今はその通りでない可能性もあります。あらかじめご了承ください。なお、順番はサブウェイの店舗検索の「東京都一覧」と同じです。

竹橋パレスサイドビル店
毎日新聞社が入っているビルの地下1階。カウンター席が多くて一人でも入りやすいお店。店員さんはみな言葉遣いが丁寧で非常に感じが良いです。ほとんどのお店でもう提供していない、懐かしの「ポテトトッピング」が可能なので、ポテトファンとしてはうれしい限り。イートインだと紙コップではなく、プラスチックカップでドリンクがサーブされます。あと、ここでは200円でドリンク飲み放題をやっているので、ドリンクをたくさん飲まれる方にもオススメです。

秋葉原タイムズタワー店
ビルが新しいせいか店内はシンプルながらも洗練された雰囲気。このお店もカウンター席が多くて一人でも入りやすい。表通りではないので、いつもそれほど混雑していないイメージ。秋葉原でのお買い物ついでにいかがでしょう?

丸の内新東京ビル店
テーブル席のみ。オフィスビル内の店舗のせいか、店員さんの応対がとても良いです。ここもイートインだと紙コップではなく、プラスチックカップでドリンクがサーブされます。

九段下店
確かカウンター席のみだったと思います。武道館ライブの前に軽く食べておきたい場合は是非このお店へ。

御茶ノ水駅前ファミリーマート店
このお店もカウンター席のみ。学生さんの街なので、お昼休みの混雑ぶりがすごい。アルバイトさんが多いせいか、サンドイッチの完成度にかなり当たりはずれがありますが、そこは大目に見ていただければ。このお店の素晴らしいところはコールドドリンクの氷もドリンクもセリフサービスであること! つまり、氷とドリンクの量を自分で調節できる点。他のお店は店員さんが氷を入れていたり、氷もドリンクも店員さんにお任せなところが多いのです。ちなみに私はいつも氷を少なめにしていますw

野菜カフェ神田小川町店
2階建なので、テーブル、カウンターともに席数は多いのですが、ここもお昼休みの混雑ぶりがすごい。時々採れたての野菜が販売されています。

京橋店
座席はカウンターの方が多かったと思います。このお店は東京にあるサブウェイの中でNo.1だと私が思う店員さんがいるところ。その女性は笑顔とハキハキした態度に非常に好感がもて、作るサンドイッチも見事な上に、トッピングをお勧めするのが上手!ぜひ他のお店のアテンダントさんにも見習ってほしいと京橋店に行くたびに思います。

銀座松屋通り店
カウンター席のみ。場所柄お客さんがいつも多く、ちょっと落ち着かない雰囲気。キッチンも狭くて店員さんも窮屈そう。ゴミ箱に氷やドリンクの飲み残しを捨てるところがないのと、ゴミを分別できないのも残念。

ふぅー、時間がなくなったのでとりあえず今日は8店でおしまい。後日続きを書かせていただきます。
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