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東京大吾組(3)

2009-01-29 23:58:00 | お笑い!
昨日の続き。「お年玉争奪戦」の次の勝負は吉田さんが噛んだものが1本だけまざっている割り箸から1人が1本ずつ引くゲーム。歯の痕がついたのを引いたのはスリムクラブの真栄田さんで、残念ながら脱落。残ったグランジの大さん、マキシマムパーパーサムの長澤さん、ジャングルポケットの武山さんの3人が即答大喜利で勝負し、大さんの負け。続いて敗者復活戦は吉田さんが持っているトランプの数字を当てた人が勝ち上がるシステム。1回目は正解者なし、2回目でロシアンモンキー中須さんが当て、中須さんが復活。

次はポーカーで勝負し、武山さんが脱落。決勝戦は吉田さんの姿を見ずに中須さんと長澤さんのどちらが吉田さんと同じポーズが取れるか競う「せーので吉田!」。このゲーム、今度はお客さんと一緒にやってもらえないかしら? 結局優勝したのは長澤さん。お誕生日にお年玉をGETし、幸先の良い1年のスタートになったと思います。あと、敗退したLLR福田さんやエリートヤンキー橘さんが客席から茶々を入れてうまいこと盛り上げてくれたのが良かったです。特に福田さんがさりげなく言った「10年やってこれなんだから」が忘れられません。

15分の休憩の後、第三部がスタート。人数が多いということでじゃんけんの結果3ブロックに分けてトーク。最初の「グー」グループは橘さん、タモンズ安部さん、ブレーメンのスター関根さん、真栄田さん。このブロックで印象に残った言葉を何の脈略もなくご紹介します。
スター関根さんの「つっこみで天下を取れると思ってた」
吉田さんの「トータルテンボスの藤田さんをまいたことがある」
上記吉田さんの言葉を受けての橘さんの「これから(僕も)やるかもしれません」
安部さんの「泰葉さん、いけなくないですね」
真栄田さんの「地獄の8期ライブ」

お次の「チョキ」グループは長澤さん、中須さん、福田さん。このブロックでは中須さんのお子さん「みーたん」のエピソードと奥さんの武勇伝、そして吉田さんに女性を紹介しようという話で盛り上がりました。印象に残った言葉は・・・
中須さんの「(中須さんの奥さんは)俺を世界一おもしろいと思ってるんですよ」
上記中須さんの言葉を受けての福田さんの「(吉田さんも)吉田さんの漫才をおもしろいと思える人を探しましょう!」
吉田さんの「俺はお笑いに興味がない人がいいんだけどな・・・」

最後の「パー」ブロックのメンバーは大さん、ふくろとじのてつみちさん、ポテト少年団の菊地さん。ここでは大さんが潔癖症の菊地さんと吉田さんを攻撃。大さんは「俺と菊地さんと坊ちゃんだったら俺が絶対に一番モテる!」と豪語。お客さんに4人の中でつきあうとしたら誰にするか手を挙げてもらおうとしたところ、吉田さんが断固拒否。そして、どういう流れか忘れてしまったのですが、吉田さんが「俺、ノリだけで仕事こなす人が一番嫌い!」とキレる場面も。その後はM-1グランプリの裏話やR-1ぐらんぷりの優勝予想も聞かせてくれました。

うーん、ライブが終った時は「今回はイマイチだったな・・・」とちょっとガッカリしていたのですが、今思い返してみるとおもしろかったなぁと。次回も楽しみです。
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東京大吾組(2)

2009-01-28 21:44:00 | お笑い!
昨日のレポの続き。POISON GIRL BAND 吉田さんご自身は潔癖性について「異性からするとせせこましい男、潔癖性=小さい人間」と誤解されるんじゃないかと心配しているよう。まぁ、よほど他の面で男らしいところを見せておかないと誤解される可能性は十分あるでしょうね・・・。(^_^;) エリートヤンキーの橘さんは吉田さんに「ウルルン(など海外で過酷なロケをする番組)の仕事来たら、俺にふってね!」と頼んでいました。そんなこんなで第一部は午前2時くらいに終了しました。

午前2時20分に第二部がスタート。グランジの大さんはプレゼントでいただいた焼酎を「すごくおいしい!」と絶賛。そして、マキシマムパーパーサムの長澤さんが 1/25 が誕生日であることが吉田さんから発表され、みんなで祝福。気を良くしたのか長澤さんが「今年俺結婚しようかな」と発言。大さんも彼女のお父さんに挨拶を済ませたとのことで、今年吉本では結婚ラッシュになるとの予測が。そして、今回のゲストであるロシアンモンキー中須さん、ジャングルポケット武山さん、ブレーメンのスター関根さん、タモンズ安部さんがろうそくが立てられたバースデーケーキを持って登場。吉田さんが新宿ルミネ2の「ラ メゾン アンソレイユターブル」で買ってきたそうで、とてもおいしそうでした。

第二部のメインは「お年玉争奪戦」。ゲーム等で負けた人が一人ずつ楽屋に戻り、最後に残った人が吉田さん提供のお年玉をGETするという内容。吉田さんは何で勝負するか何も考えていないとのことで、最初はじゃんけん。いろいろあって、本当は勝っていたはずの中須さんが楽屋に戻ることに。お次はメンバーの中で落としたい人の名前が呼ばれた時に手を挙げることに。スリムクラブの真栄田さんを落としたい人は0人、橘さんに手を挙げた人は1人(大さん)、安部さんは0人、LLRの福田さんはなんと5人、武山さん、長澤さん、関根さんは0人、最後の大さんは福田さん1人が元気よく手を挙げ、結局退場になったのは福田さんというトホホな結果でした。

次はトランプで数字が一番小さいカードを引いた人が退場することに。吉田さんがカードをシャッフルする間、美しすぎる指にみとれてしまったのは私だけ? 吉田さんがランダムに1枚ずつカードを配り、スター関根さんの数字が「2」で一番小さかったため、退場。次は片手だけの「いっせいのせ」で勝負。最初私はルールがわからなくてついていけなかったのですが、実はすごい単純なゲームなんですね。長澤さんが一抜け、続いて武山さん、橘さん、真栄田さん、大さんが勝ったのはメモっているのですが、安部さんが脱落・・・したのかどうかよく覚えていません。すみません。m(_ _)m

今度は大喜利対決。吉田さんからのお題は「新宿ロフトプラスワンで行われないであろうイベントのタイトルは?」。みなさんの回答は・・・
大さん「麻生太郎を囲む会」
橘さん「2009ライブツアー 東京スカパラダイスオーケストラ」
長澤さん「どりあんず平井の朝までファッションチェック」
真栄田さん「オコチャ・ジャズナイト」
武山さん「下條アトム凱旋ツアー」
安部さん「タモンズ単独ライブ」
吉田さんの判断で橘さんと武山さんで最下位を決めることに。結局3回勝負して、武山さんが勝ち残りました。

うわー、まだ第二部の途中なのにすごーく長くなってしまった。続きはまた後日ということで。
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東京大吾組(1)

2009-01-27 20:56:00 | お笑い!
今さらですが、1/24(土)に新宿ロフトプラスワンで行われたオールナイトライブ『東京大吾組』のレポを。入場してまずびっくりしたのはたいてい2枚(ライブの途中で回収されるものとライブ終わりで回収されるもの)配布されるアンケートがなかったこと。そして、その謎が解けたのは最初に登場した POISON GIRL BAND 吉田さんの衝撃(!?)の告白で。いつもは作家さんにライブの内容などを連絡しているそうなのですが、今回は誰にも連絡しなかったとのこと。ライブのフィードバックをやるかどうかは主催者の自由だと思いますが、ライブ前や休憩の際アンケートを書くことで時間をつぶしていた私としてはちょっと手持ちぶさたでした。

吉田さんに続いて登場したのはエリートヤンキーの橘さん、スリムクラブの真栄田さん、LLRの福田さん。福田さんは1,2時間前にスロットで負けたとのことでテンションかなり低め。マキシマムパーパーサム長澤さん、グランジの大さんも登場。大さんはファンの方から早めの誕生日プレゼント(ラベルに「佐藤大」と書かれた焼酎)をもらったとのことで、とてもうれしそうでした。最初の話題はメンバーそれぞれが年末年始をどう過ごしたかについて。でもトークはいつものことながら横道に逸れがちで、エンタの神様のオーディションの話や野性爆弾ロッシーさんの超天然エピソード、長澤さんと橘さんのバイト話、果てはメンバーの「(小さい方の)用の足し方」なども聞かせてくれました。(^_^;) 気になったのは年が明けてからルミネの芸人さんの元気がないと吉田さんが言っていたこと。事情はまったくわかりませんが、不況の影響が吉本にも出ているのでしょうか・・・?

いつしか話題は食べ物の話に移り、「他人の握ったおにぎりを食べられるか」について議論になりました。吉田さんと福田さんはNG。大さん、長澤さん、橘さんは食べられるというスタンス。「(彼女が作った手料理は)よっぽどのものじゃないと食べないよ」と言う吉田さんに「結婚したらどうするんですか?」とつっこむ大さん。「できないことを無理するのは愛じゃない。中間テスト(彼女が試しに作った料理を指しているようです)に俺を使うんじゃねぇってこと。」と吉田さんは強気に反論。うーん、吉田さんは料理をしたこともなければ、ましてや自分が作ったものを人に食べてもらったこともないからこんなことが言えるんでしょうね、きっと・・・。この話題についてはもうちょっと書きたいことがあるのですが、とりあえず今日はこの辺で。
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充実した1日!?(2)

2009-01-25 23:55:00 | 日記
いやー、買っちゃいました、TANITAの体組成計 InterScan50 BC-303。最初はOMRONのカラダスキャンを買おうかと思っていたのですが、秋葉原のヨドバシカメラの店員さんにTANITAを勧められて自分で決めた予算内で一番高いものをつい・・・。せっかく買ったのですから、目標は大きく、体脂肪率20%! まったく勝算はありません(!?)が自分なりに頑張ろうと思います。

前置きはこのくらいにして昨日の日記の続きを。荻窪の「ブランドミュゲ」のランチの後はすずらん通りと仲通り商店街を散策。「ル クール ピュー」というお店が気になり中に入ってみたら、ランチ目当てのお客さんの長蛇の列。私はりんごが山盛り(りんご3個分らしい)入った直径18cmのタルトを購入。甘さ控え目でおいしい! この量・この味で980円!? 今度はこのお店のランチと他のお菓子にも挑戦したいと思います。というわけで私にとって初めての荻窪は超好印象なのでした。

荻窪を後にし、神保町のオフィスで少しだけ仕事をして、今度は新宿シアターモリエールに移動。『勝負師~ギャンブラー~』を見てきました。まずはMCのポテト少年団菊地さんと銀行員役のライス関町さんが登場。菊地さんは今回のギャンブラーであるかたつむりの林さん(中澤さんは遅刻)、LLR、グランジ、ロシアンモンキー、ポテト少年団の中谷さん・内藤さん、増谷キートンさん&しんじさん、POISON GIRL BAND、ジャングルポケットを1組ずつ紹介。各組に資本金として1,000ドルが支給され、それを元手として賭けながらいろいろなゲームに挑戦し、最後何ドルまで増やせるかで勝負。優勝者は今回の出演者全員分のギャラを総取り(!?)とのこと。

最初のゲームはお客さんビンゴ。問題はお客さん138人の中で「今年すでにルミネでお笑いを見た人」の人数。答えは99人で、100人と予想したかたつむりとLLRが賭け金の3倍をGET。2問目は笑っていいとも!の「100分の1アンケート」のギャンブラーバージョン。お客さん138人の中で1人だけが該当する事を考え、アンケートするもの。個人的にはこれが一番おもしろかったので、どんな質問が出たか全部紹介します。

LLR 「今日新幹線に乗って来た人」 0人
かたつむり 「今朝しゅうまいを食べて来た人」 0人
キートン&しんじ 「しんじから攻撃を受けたことがある人」 0人
ジャンポケ 「ユキチャンという競走馬を生で見たことがある人」 0人
ポテ少 中谷&内藤 「日本生まれじゃない人」 0人
ロシモン 「今年のセールでワンショップで6万以上使った人」 3人
PGB 「今日が誕生日の人」 0人(ちなみに翌日誕生日の人は1名いました)
グランジ 「今年何かしらの理由で側転した人」 3人

1回目は誰も当てられなかったので、2回目に突入。
LLR 「今年麻雀で役満あげた人」 0人
かたつむり 「今年になって猫を飼い始めた人」 0人
キートン&しんじ 「職務質問されたことがある人」 2人
ジャンポケ 「去年から今年にかけての年越しのカウントダウンを海外でした人」 0人
ポテ少 中谷&内藤 「『セックス・アンド・ザ・シティ』のDVDを全巻持っている人」 0人
ロシモン 「去年から今年にかけての年越しのカウントダウンで地球にいなかった人」 2人
PGB 「今場所、生で相撲を見た人」 0人
グランジ 「今日栃木から来た人」 1人

というわけで、2問目は奇跡的な正解を叩き出したグランジが勝利。その後の問題はあまりおもしろくなかったので、レポはパス。最終的には49,200ドルをGETしたロシアンモンキーが優勝。つまり、元本を増やすことができた芸人さんは一組もいませんでした・・・。(^_^;)

お詫び: 昨日何を血迷ったか「元本を増やすことができた芸人さんは一組もいませんでした」と書いてしまいましたが、優勝したロシアンモンキーのほかあと2,3組が元本を増やして勝負を終えていました。間違った記載をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。正しい情報はまた後ほど書かせていただきます。m(_ _)m

追記: 49,200ドルを稼いだロシアンモンキーに次いで2位になったのはかたつむり(20,000ドル)、続いてキートン&しんじが3位(7,200ドル)でした。
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充実した1日!?(1)

2009-01-24 22:46:00 | 日記
今日は朝から吉祥寺のとある鍼灸治療院に行ってきました。目的は美顔鍼。ハリ自体一度も経験したことがなかったのですが、最近顔のたるみやほうれい線が気になってしょうがないので、思い切って試してみました。初めて鍼を打ってもらった感想は・・・予想以上に痛い! 注射ほどではないけれど、チクッとする痛みがありました。そして気になる効果は・・・リフトアップという意味では確かに速効性あり。少しだけ顔の輪郭がシャープになった気がしました。あと、今回はノーメイクの状態で鍼を打ってもらったのですが、肌のツヤが良くなったのか、後でメイクした時ファンデーションのノリが全然違いました。でも、ほうれい線に関しては目に見える変化はなし。何回か続けないと効果は見えてこないようです。

鍼治療の後、中央線に乗り生まれて初めて荻窪で下車。目的はPOISON GIRL BAND 吉田さんの実家探し・・・ではもちろんなく、「ブランドミュゲ」というレストランでの昼食。1/22の日記で書いた「ル・ジャルダン・ゴロワ」でもらったチラシで紹介されていて、行ってみたかったのです。気取らない雰囲気のお店で私を迎えてくれたのはオーナーのリシャールさん。1,800円のランチをオーダーしましたが、フランスパン、オードブル、魚料理、デザートいずれもおいしくて満足。特にデザートのショコラパルフェなんとか(メモっておかなかったことを心から後悔)はムースのようなアイスのような何とも言えない食感で、また食べてみたい逸品でした。

書きたいことはたくさんあるのですが、今から『東京大吾組』を見に行くので、とりあえず今日はこの辺で。
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きつねと私の12ヶ月

2009-01-22 12:45:00 | 映画!
2日も更新をお休みしてしまい、すみません。実は風邪を引いてしまい、喉は痛いわ、頭は痛いわ、鼻水は出るわで大変です。みなさんもくれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。

さて、20日はシアターDで『AGEAGEチャレンジ 1月公演⑤』を見てきました。お目当てはもちろんMCのPOISON GIRL BAND。8日ぶりに阿部さん・吉田さんを見られて感無量。AGEAGEチャレンジ、初めて見ましたが、ネタをやる芸人さんとMCのトークの時間がたっぷりあって、トクした気分。それにネタも予想以上にレベルが高く、本当に楽しいひと時でした。詳しくはまた後日書くつもりです。

話はまた変わりますが、21日は万全の体調ではないにもかかわらず、人間ドックを受診してきました。バリウム飲む時なんか本当に気持ち悪くて、自分でもよく我慢できたなーと。結果は1つだけ異常な点がある以外はまずまずの内容。その異常な点とはやたらに体脂肪率が高いこと。自分史上最高に高い数字を記録してしまいました。これを機に体脂肪率がちゃんと測定できる体重計を買って、体重と体脂肪管理をしっかりやろうと思います。

で、その人間ドックを受診した施設は東中野にあるのですが、昨日は時間があったので、東中野ギンザ通り商店街を初めてぶらぶらしてみました(風邪でだるかったので、ぶらぶらというよりふらふらが正しいかも)。実は東中野のライフの近くにいいマッサージのお店があるという情報をWebでチェックしていて、そこに行くつもりだったのですが、私が場所を完全に勘違いしていてそのお店にはたどりつけず・・・。でも、たまたま通りかかった「ル・ジャルダン・ゴロワ」(フランスのお惣菜・デザートを売っているお店)でガレット・デ・ロワ(おいしかった!)を買ったり、内科のお医者さんに風邪を診てもらったり、なかなか充実した時間を過ごしました。それにしても東中野ってびっくりするくらい整骨院が多い。「整骨院のメッカか!」と心の中でつっこんでしまいました。

午後4時すぎ東中野を発ち、向かったのは新宿。まずはヨドバシカメラで iPod 用のインナーイヤーヘッドホンを購入。実はうさぎのチョコにヘッドホンのコードをかじられてしまい、右耳だけ音が聞こえなくなってしまっていたのです。ちなみに私が愛用しているのは Victor のHP-FX66。コードの長さがちょうど良いのとイヤーピースに低反発素材が使われていて装着感が快適なのがオススメポイントです。

ヘッドホンをGETして次に向かったのは新宿ピカデリー。初めて行きましたが、改装したばかりなのか結構キレイ。でも、映画によってはエスカレーターで何階も移動しなければならないのがキツイ。ちなみに私が見たのは『きつねと私の12ヶ月』。ものすごく期待していたのですが、物語の最後の方で主人公が言った台詞にガッカリ。たぶんその言葉がこの映画のテーマであり、監督が訴えたかったことだと思いますが、正直私は聞きたくない言葉でした。いろいろな動物が登場して興味深かったですし、映像も美しかったですが、個人的な評価はちょっと低めです。先週見た『チェ 28歳の革命』もイマイチだったし、最近「これ!」と思える映画見てないなぁ・・・。
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突然ですが・・・(2)

2009-01-19 23:37:00 | お笑い!
17日の日記の続編。今日は「それほど高く評価されていないかもしれない(!?)けれど、POISON GIRL BAND 阿部さんの素晴らしいところ」を書きだしていきたいと思います。

・噛めば噛むほど味が出る人
しょっぱなから話がずれてしまいますが、私が PGB オタクになったきっかけは、2007年6月22日に行われたPGBの新ネタ×トークLIVE『屋根裏部屋3』を見て吉田さんにホレてしまったこと。阿部さんの印象が悪かったわけでは決してありませんが、その時は完全に「吉田派」でした。その後 PGB の漫才や神保町花月のお芝居、ヨシモト∞などのトークを見てきて、だんだん阿部さんの素晴らしさがわかってきました。というわけで、阿部さんはスルメイカのように噛めば噛むほど味が出るタイプではないかと。今あえて吉田派か阿部派か問われたら、54% 吉田派、46% 阿部派という感じです。ちなみに、その8%の差は私が吉田さんのように細い体型の方が好きというだけの差です。(^_^;)

・礼儀正しい人
タクシーの運転手さんとのエピソードなど阿部さんの日常生活に関するトークを聞いていると礼儀正しい人だなぁと思います。基本的にタテの関係を大切にする人なので、芸人さんとしても先輩から可愛がられる得なタイプではないかと。だからたまに失敗してもおいしく処理してもらえる(『映話』などはまさにこんな感じ)。この点を吉田さんが嫉妬するのもよーくわかります。

・動物を愛してやまない人
個人的にはこれが阿部さんの最大の魅力。飼っている金魚やウーパールーパーの話、上野動物園でのエピソードを楽しそうに語る阿部さんはホントに素敵。金魚のことを「いとおしい」と表現していたのがとても印象に残っています。もし私が阿部さんと直接話をすることができたとしたら、いつまででも動物のことを話せるような気が。どうぶつ奇想天外!のレポーターとか絶対向いてると思うんですけどね。でも、仕事が増えすぎると動物たちの世話がちゃんとできなくなるので、PGB があまり忙しくならないように実は祈っている私です。

・感動させてくれる人
芸人さんだから笑わせてくれるのは当たり前ですが、阿部さんはお芝居で感動させてくれます。もちろん演技が上手い芸人さんはたくさんいますが、阿部さんの演技は心を揺さぶられる感じ。神保町花月にもう少し頻繁に出演してくれるといいんですけどねぇ・・・。

・顎のラインがキレイな人
去年はブサイクランキングにも入ってしまい、過小評価されがち(!?)な阿部さんのルックス。そりゃ、男前ランキング1位とかはムリかもしれませんが、阿部さんくらい顔の輪郭が美しい男性はそうそういません。嘘だと思ったら、ぜひ他の男性の顎のラインと阿部さんのを見比べてみてくださいな。

・髪が美しい人
ロングヘアにしたことがある方ならおわかりかと思いますが、あの髪の長さであの美しさを保つのは本当にタイヘンなことです。実は私も昔はかなり伸ばしていたのですが、阿部さんのようにツヤツヤでまっすぐの黒髪とはほど遠く・・・。阿部さんに髪を切ってほしいと思っている方もいらっしゃるのかもしれませんが、個人的には美しさが保てるうちはロングのままで良いと思います。

今回も私が今まで舞台などで見た阿部さんの印象から書きましたが、前回の吉田さんよりも結構的を射ているのではないかと。いかがでしょう?
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突然ですが・・・(1)

2009-01-17 19:44:00 | お笑い!
今日は私の独断と偏見による「それほど高く評価されていないかもしれない(!?)けれど、POISON GIRL BAND 吉田さんの素晴らしいところ」を書き出していきたいと思います(阿部さんバージョンも後日やるつもりです)。

・フラットな目線!?
吉田さんご本人はあまり意識していないのかもしれませんが、誰に対してもだいたいいつもフラットな目線のような気がするのです。相手によって極端に上から目線になったり、あるいは逆に媚びたりということがあまりないような・・・なんとなくですが。

・手、足の裏がキレイ!
私が今まで見た男性の手で一番と言っても過言でないほど美しい手・指。一度だけ握手してもらったことがありますが、ひんやり冷たいところもイメージどおりで個人的には○。あの指でギターやピアノを弾く姿を是非見てみたいです。男性の手モデルという仕事があれば、吉田さんほどそれにふさわしい人はいないのではないかと・・・。でも、需要ないか・・・。(^_^;) 足の裏は前に∞で見たことがあって、これもまたホントにきれいだったのです。私の足の裏は乾燥してガサガサしているので、余計印象に残っています。

・頭の回転が異常に速い!?
大喜利の時もそうですが、以前∞で阿部さんが出したクイズ(なぞなぞ?)に驚くべき速さで次から次へと正解を答えていたのが強烈に印象に残っています。何か特別な能力があるのではないかと・・・。

・リアクションが、一言で言えば・・・昭和!?
これは共感してもらえないかもしれませんが、大笑いする時、膝のあたりを叩くところ(座っている時)や、中腰になってちょっと顔を伏せる姿(立っている場合)などが妙に懐かしく感じられるのは私だけ? あと、驚いた時などに「あら!」なんて表現を使うのがかわいいなぁと思うのです。私ってヘンですか?

・実は負けず嫌い!?
これは阿部さんとコンビで活動している時より、東京大喜利倶楽部や純情潔白 詩人の会などピンで出演している時に顕著な気がするのですが、それほどガツガツしてなさそうに見えて、勝負事に負けそうになった時はスイッチが入ったかのように(ある意味ムキになっているように)答えを書いたり、発言する姿によーく表れていると思います。野球をやっている時もきっとこんな感じではないかと勝手に想像しています。

・ぶっちゃけ芸人さんらしくない!?
賛否が分かれるかもしれませんが、これが私が吉田さんを応援する大きな理由だったりします。売れるためなら、笑いを取るためなら、何だってやる、というスタンスでないところ(たぶん)。以前私の友人が吉田さんと少し話をした時たまたま耳にしたのですが、「僕覚えられないんですよ、(他の)人が書いたネタ」とおっしゃっていたのがとても印象に残っています。不器用と言えばそれまでなのですが、いろいろなこだわりを持ってネタを作ってるのがいいなぁと。

・人を見る目がある!?
友人や恋人選びについては実際どうなのはまったくわかりませんが、阿部さんを相方に選んだという点については本当に正しい選択だったのではないかと。例えばトークの時、阿部さんの話を誰よりもおもしろく広げられるのは吉田さんだと思いますし、吉田さんの少々ムチャなフリを一番うまくうけとめられるのはやっぱり阿部さんだと思うのです。∞が終わってしまって、そんなお二人のトークを聞く機会が激減してしまったのが本当に残念です。

上記はあくまでも私が今まで舞台などで見た吉田さんの印象から書いただけで、本当の吉田さんは実は私の想像とはまったく違うかもしれません。あしからずご了承くださいませ。m(_ _)m
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二人の女性

2009-01-17 01:50:00 | 日記
1月16日(金)23時50分ごろ。千代田線新御茶ノ水駅B5出口。階段を降りる私。目に入ったのは話をしながら階段を上がってくる若い女性2人組。右側ロングヘアの女性の顔に見覚えがあったので「ひょっとして!?」と思い、すれ違う直前帽子を目深にかぶった左側の女性の顔を見ると、「やっぱり!」。メガネをかけたその女性たちは先週『花金寄席』に出演していたメメのおふたり。声をかけたかったのですが、彼女たちが楽しそうに話をしているのを邪魔したくなくて、そのまま改札口に向かいました。

話はまったく変わりますが、東京にお住いのみなさん、最近東京の空がきれいだと思いませんか? 冬、天気が良い日は私のマンションから富士山が見えるのですが、去年の暮れごろからほぼ毎朝富士山が見えて、かなり良い気分で1日を始められます。夜だって月も星もはっきり見えて、東京の夜空じゃないみたいですよ。で、なんで最近こんなに空がきれいなんだろうと考えてみたのですが、ひょっとしたら昨今の不況のせいで、工場が閉鎖されたり、たくさんの人々が節約を心がけるようになって、大気の汚染が若干軽減されたのではないかと。みなさんはどう思われます?
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初めてのFLASH

2009-01-16 00:48:00 | お笑い!
1月第三週目、つまり今週は私にとってとてもヘンな週。なんとPOISON GIRL BANDを生で見る予定がまったくないのです。ま、1週間を日曜日からカウントすれば11日の『ショートルーレット~ショートネタによる笑いの螺旋~』で彼らの短い漫才を3本見ましたが、それから次に見に行く予定の20日の『AGEAGEチャレンジ 1月公演⑤』までなんと中8日! こんなに長い間PGBを見なくなるなんて3ヶ月前の私には想像できませんでした。っていうか、そろそろ禁断症状が出てきて、20日になる前に死んでしまうかも・・・。すべてヨシモト∞が終わってしまったせいです。(T_T)

というわけでかなりPGBに飢えている今日この頃、電車の中吊りで気になる見出しを見つけました。

若手芸人50人が選んだ今年消える芸人、性格が悪い芸人!

雑誌FLASHの広告でした。私、滅多に雑誌は買わないのですが、PGBの名前があるかどうか確認するためだけに、生まれて初めてFLASHを購入。記事を読んでみると「'09年消えそうな芸人」「性格が悪い芸人」だけでなく、「ブレイクしそうな芸人」「女癖が悪い芸人」が書かれ、ほかに「若手芸人が集結! 売れっ子芸人無礼講座談会」でのやりとりも紹介されていました。それぞれのランキングは実際にFLASHを見ていただくのが一番だと思いますが、結論として PGB の名前は一度も出てきませんでした。うーん、ホッとした一方、正直ちょっと残念。だって彼らにとっては後輩の芸人さんが結構たくさん取り上げられていたんですもの・・・。もう少しだけマスコミにも注目されるようになるといいんですけどね・・・。
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芸人さん

2009-01-14 12:55:00 | お笑い!
今日も私は劇場に向かう

渋谷、新宿、時には神保町

駅から目をつぶってでもたどりつけそうな
行き慣れた場所

その舞台に立っているのは

たぶん普通のサラリーマンとして生きることもできた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンより親兄弟を泣かせてきた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンより恋人を泣かせてきた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンよりたくさん泣いてきた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンより仕事に悩んできた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンよりずっと不安定な生活をしてきた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンよりたくさん冷や汗をかいてきた人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶん普通のサラリーマンより沈黙を怖がる人
でも、舞台に立つことを選んだ人

たぶんではなくきっと、普通のサラリーマンよりたくさんの笑顔を見てきた人
だから、舞台に立つことを選んだ人


いやー、1/10に見た『純情潔白 詩人の会 二度目の集い』に刺激を受けて、詩なんか書いちゃいました。勢いで書いてしまったので、後から恥ずかしくなって消してしまうかも・・・。
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R-1ぐらんぷり 1回戦・東京12

2009-01-13 23:40:00 | お笑い!
日曜日はルミネtheよしもとで『ショートルーレット~ショートネタによる笑いの螺旋~』、そして月曜日はTEPCOホールで『R-1ぐらんぷり 1回戦・東京12』を見ました。R-1ぐらんぷりの1回戦を見たのは今回が初めて。私が見たのは Dブロックの一部、E, Fブロック全部とGブロックの一部。個人的におもしろいと思ったのは以下の方々(敬称略)でした。

相原慎吾(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
中国人アルバイトの演技がリアルでした。時給の安さにもびっくり。

まりか(松竹芸能 東京)
千葉ケーブルテレビのレポーターが銀行強盗の人質になるという設定が良かったです。

田中カヨ(e & iss)
美人女教師の英語の授業。妙に共感できるオチ。

かねきよ(太田プロダクション)
芸能人の名前が書かれているフリップを見て、その人物に対してコメント。自分自身につっこむ姿が笑けました。

楠本柊生元帥(アップフロントスタイル)
私の中ではキャラが須知軍曹と若干かぶっていたのですが、コントのアイディアはなかなかのもの。

公門直人(アマチュア)
予想どおりご自身の名前を使ったネタ。アマチュアとは思えない舞台度胸。

ヲタルm(_ _)m(トップカラー)
見た目は長州小力。オタ芸をこんなに近くで見たのは初めてでした。

邊佳世子( フリー)
バスガイドのコント。はりけ~んず前田さんの評価も上々。

安達康子( 石井光三オフィス)
転校初日に遅刻する女子高生(!?)のコント。おもしろい展開でしたが、オチにもうひと工夫あれば・・・。

ゆれ部長( アマチュア)
私が見たネタの中では一番のアイディア賞。4分バージョンをぜひ見てみたいです。

ちゃこ(フリー)
私、基本的に芸能人の悪口ネタはあまり好きではないのですが、このネタはかなり共感できました。

上記の方々は2回戦進出が確定しています。3回戦のチケットは入手済みの私。この中の一人でも多くの方3回戦に進出できることを祈っています。
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たまにはこんな日記も書かせてくださいな

2009-01-12 08:53:00 | 日記
今朝、めざましテレビを見ていたら、突然電話がかかってきました。私の家の電話番号を知っている人は親兄弟くらい。しかも彼らは普通携帯にかけてくるので、「誰だろう?」といぶかりながら受話器を取ると、「休みの朝なのに、ごめんね。俺だけど。」と馴染みのない男性の声。「はい? どちらさまですか?」「いや、俺、俺。会社の彼氏。」彼氏? 同僚がボケて電話をかけてきたのかとも思ったけれど、そんなことをしそうな人はいないし、第一、声やそのなれなれしい話し方に聞き覚えがないのです。「どちらさまですか?」「わからない? 俺だよ。会社の彼氏。」「わかりません。どちらさまですか?」「俺だよ。会社の彼氏。」と言った後、電話は突然切れてしまいました。何、これ? 新手の振り込め詐欺ですかねぇ?

で、話は変わりますが、昨日日曜日の朝はいつもどおり教会に行きました。私が通う教会は、月に1回、礼拝後、信者が持ち回りで聖書研究の講師を担当するのですが、なんと昨日は私の番。研究する箇所は各々自分で決めることになっていて、私が選んだのは旧約聖書の「伝道者の書」(訳によっては「コヘレトの言葉」「伝道の書」などともいいます)。私は聖書を専門的に学んだこともないし、ましてや人に教えられる立場でもないのですが、せっかく担当になったのでベストは尽くそうと思い、ずいぶん以前から準備を始め、ついに昨日、自分で調べたことや考えたことを発表しました。他の信者さんの反応は予想以上に良くて、「おもしろかった」「わかりやすかった」との声をいただきました。ここでみなさんに講義をするつもりはありませんが、「伝道者の書」は名言の宝庫なので、一部の聖句を抜粋して、以下に紹介したいと思います。


実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。(2:25)

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。(3:11)

私は知った。神のなさることはみな永遠に変わらないことを。それに何かを付け加えることも、それから何かを取り去ることもできない。神がこのことをされたのだ。人は神を恐れなければならない。(3:14)

母の胎から出て来たときのように、また裸でもとの所に帰る。彼は、自分の労苦によって得たものを、何一つ手に携えて行くことができない。(5:15)

見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。
実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。
こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。(5:18-20)

だれが知ろうか。影のように過ごすむなしいつかのまの人生で、何が人のために善であるかを。だれが人に告げることができようか。彼の後に、日の下で何が起こるかを。(6:12)

順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。(7:14)

あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。
悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。(7:16-17)

この地上には、善を行い、罪を犯さない正しい人はひとりもいないから。(7:20)

さあ、喜んであなたのパンを食べ、愉快にあなたのぶどう酒を飲め。神はすでにあなたの行いを喜んでおられる。(9:7)

あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。(12:1)

結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。(12:13-14)


ちなみに上記はすべて「新改訳聖書 第二版」からの抜粋です。興味をもたれた方はぜひ本物の聖書を手に取ってみてください。
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花金寄席 & 純情潔白 詩人の会 二度目の集い

2009-01-11 15:47:00 | お笑い!
いやー、寒いですねぇ。風がハンパなく冷たいっ! みなさま、風邪など召されないようお気をつけくださいね。

さて、金曜の夜はシアターDで『花金寄席』、土曜日は新宿モリエールで『純情潔白 詩人の会 二度目の集い』、ルミネtheよしもとで『若手the登竜門トークの陣 ~話道~』を見てきました。どれもおもしろかったのですが、花金寄席については少しだけ。一番印象に残ったのはメメというメガネ女子の2人組。女性では珍しい野球漫才。「西のストリーク、東のナイツ」のように、将来「西の青空、東のメメ」なんてことになるとおもしろいですね。NSC13期生とのことなので、ひょっとしたら神保町ですれ違ったことがあるかも。13期生で私がネタを見たことがあるのは、田畑藤本、姫ちゃん、ルミカヽ(腐葉土)の3組ですが、正直彼らよりもセンスの良さを感じました。他のネタもぜひ見てみたいです。

純情潔白 詩人の会は初めて見に行ったのですが、なかなか興味深い内容でした。出演はカリカ・家城さん、ピース・又吉さん、チーモンチョーチュウ・白井さん、POISON GIRL BAND・吉田さん、平成ノブシコブシ・徳井さん、カラテカ・矢部さん。前半は決められたテーマ「家族」「海」「夢」に沿ってそれぞれが作った詩の発表。朗読を始める前に作家としてのオコチャさんがお酒や水を小さなワゴンに積んで登場。トップバッターの家城さんは早速アサヒスーパードライに手を伸ばし、一口。暗闇にうっすら赤い照明が燈る中、「夢子ちゃん」を読みあげました。次はブルーの薄暗い光の中又吉さんが「夢」を朗読。続いての「夢」では、原稿を持つ矢部さんの手がぶるぶる震えていたのが印象的でした。

そして、次のテーマは「海」。白井さんの「海」は詩というよりは散文に近い感じ。徳井さんは海の目線で書かれた詩。「すらすら書けました」と言う吉田さんは色や形容詞を多用した「海」。矢部さんは「水が嫌い」とのことで、若干暗い感じの詩。続いてテーマは「家族」。カリカさんは2004年、自分の子供をこの手に抱いた時に書いた詩。突然の隠し子宣言!?かと思いきや、「夢の中でですよ。」とのこと。続いて白井さんの「家族」。意外(!?)に結束力の強い家庭で育ったよう。そんな白井さんに家城さんは「白井はかわいいなぁ」と感心することしきり。吉田さんは21歳か22歳の誕生日の時にお姉さんからもらったメッセージカードを詩にしたもの。お次は徳井さんの「家族」。かなり衝撃的な詩でしたが、自分が思っていることを正直に表現した徳井さんに私自身は好感を持ちました。最後の朗読は又吉さん。こちらもちょっとびっくりする内容でしたが、又吉さんの家族に対する愛情は十分感じ取ることができました。

詩の朗読の後は川柳を学ぶ、ということで事前に作った川柳でガチンコ対決。一番高い評価を受けるとお食事券GET。順位を決めるのは川柳作家のやすみりえさん。川柳で順位をつける場合、1位は「天(てん)」、2位は「地」、3位は「人(じん)」、佳作は「客(きゃく)」というらしいのですが、今回の最下位はよほどひどかったのか、なんと「クソ」と呼ばれることに。お題は「芸人」。見事に天の評価を得たのは以下の川柳でした。

まずいもの 飲んでおいしくなる 不思議

これを書いたのは矢部さん。やすみさんの解説では、誰にでも共感できる内容であることと、マイナス面がプラス面になっているところが高評価の理由だそうです。これを聞いて慌てだしたのは他の芸人さん。特に吉田さんは「やべぇ、俺、うすっぺらすぎる」と本気であせっている様子。続いて地に選ばれたのは、

おしゃべりで うけなきゃそれは ムダ話

これは白井さんの作品。NSCで先生から聞いたことを川柳にしたもの。やすみさんは自己中心的でなく客観的な内容であることを評価されたようです。お次は人。

暗黒の 阿鼻叫喚 地獄絵図

そんなに芸人がイヤなの?とつっこんでしまいそうになるこの川柳を書いたのは徳井さん。漢字が多くて読みづらいったらありゃしない、とやすみさんはおっしゃり、修正ポイントを指摘。「川柳ってその人の深層心理が出るんですよ」とのことでしたが、徳井さん、ホントに大丈夫・・・? 続いて1つめの客。

知らんがな なんでやねんとか もういいよ

これは家城さんの作品。関西弁のお笑いもおもしろいけれど、関東の芸人も頑張ろう、という思いを込めたそう。やすみさんは、セリフが入っているので親しみがわくが、わかりづらかった、とのこと。そして2つめの客。

エンディング 手振るか迷い お辞儀した

これが発表された瞬間、吉田さんは顔を伏せて泣きだしました(もちろん単に泣くフリです)。そう、この川柳を書いたのは又吉さん。「お辞儀した」よりも「ついお辞儀」にした方が良い、というのがやすみさんのアドバイス。そして、最下位クソの発表。

フルポンと はんにゃと しずるが 売れてます

いやー、この川柳を見て、今まで POISON GIRL BAND を応援してきたことをちょっと後悔してしまいました。私が全力で支持してきた人はこんな作品しか書けないのかと。(^_^;) 他の芸人さんやお客さんの反応を見て開き直ったのか、吉田さんは「読み取れない? 若さへの嫉妬が?」と逆ギレ気味。徳井さんは「これで東京大喜利倶楽部をやろうと思っているところが信じられない」と辛辣な言葉。家城さんも「思いのほか納得のクソでした」と一言。本当はもう1つ川柳を作っていたと言う吉田さんに、やすみさんは「どれを最後に選ぶのかもセンスです」と一刀両断・・・。

吉田さんは完全にスイッチが入ったかのように「リベンジします!もう一句!」と珍しく声を張り上げ、家城さんも「クソが騒いでいるから」ということで了承。やすみさんが挙げたお題は「恋」。正直このお題で吉田さんがリベンジするのはかなり難しいと思いました。最初の発表者は矢部さん。

花びらの 数を数えて ちぎる僕

客席からは共感の「おー」という言葉があちこちから聞こえ、やすみさんの評価も上々。お次は徳井さん。

自転車の 車輪に絡む クローバー

客席はしーんと静まりかえり、あれっと思いましたが、やすみさんは「泣ける! いい!」と絶賛。個人的にはスピッツの歌に出てきそうな詩だと思いました。続いて白井さんの川柳。

別れても 仲よしでいる いい関係

やすみさんの評価は「人柄は出ているけれど、標語っぽい」。確かに。お次の作品は又吉さん。

家具屋にて ソファに二人 ならんでる

「実体験なんだろうなと鮮やかに映像が浮かぶ」とはやすみさんの評価。個人的には体言止めにしてほしかったな、と思いました。お次は家城さんの川柳。

あげた花 老後に菊で かえしてね

やすみさんは「重い!」と一言。私も、死んだ時のことなんて言う必要ないじゃんよーと心の中でつっこんでしまいました。そして、ついに吉田さんの作品。

うぶな僕 下着の干し方 ヘイテルミー

この日二度目の後悔。POISON GIRL BAND を応援してきたことと、「次はやってくれるかもしれない」とちょっと期待していたことに対して。ヘイテルミーってセンスないにもほどがありませんか・・・? お客さんの反応を感じ取り、吉田さんはもう1つの川柳をなかば強引に発表。

帰宅して 部屋の明かりに 照れ笑い

この川柳を書き写した直後に私のペンのインクが切れてしまい、これ以降のやりとりは記録できていないのですが、吉田さんは結局2つめの作品で勝負することになり、お客さんの拍手(良い作品ではなくクソに拍手)で今回の最下位は白井さんに決定。また、やすみさんの評価で徳井さんにお食事券が進呈されました。

私としては吉田さんの言葉のセンスに惹かれて POISON GIRL BAND を応援してきたところが大きいので、吉田さんがこのままイケてない川柳を書き続けるのは絶対にガマンできません。今度同じような機会があったら、是非他の芸人さんをうならせる川柳を書いていただきたい(何なら今日からブログは五・七・五で書く努力をするとか)ですし、もしそれができないようであれば、二度と川柳は作ってほしくないです。

とまぁ、勝手なことを書きましたが、詩人の会、個人的には映話に次いで今後注目していきたいイベントです。次回の詩人の会が今から楽しみ!
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うーん・・・

2009-01-09 01:09:00 | お笑い!
見ました、POISON GIRL BAND のよしもとオンライン。実はよしもとオンラインを見たのもこれが初めて。始まりから約30分間のフリートークはおもしろかったけれど、だんだん尻すぼみになっていったような気が。そもそも私、ネットで動画を2時間近く見たのも初めてで、小さな画面をずっと見つめ続けたせいか、すっかり疲れてしまいました。やっぱり劇場で他のお客さんたちと一緒に見られたヨシモト∞の方がずっと良かったなぁ・・・。内容がどうのこうのより、PGBの癒しオーラを感じながら過ごすあのまったりした空間・時間がホントにホントに好きだったのです。今さらながら失ったものの大きさに愕然とした深夜でした・・・。
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