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魚肉ポンズ(2)

2008-09-30 01:32:00 | お笑い!
魚肉ポンズのレポの続き。会場が暗くなり、私が大好きなゴダイゴの「ホーリー&ブライト」が流れ、私も一緒に口ずさみました。そして山吹色の着物に黄緑色の帯を締めた友近さんが登場。右近亭友近(「友近」を「右近」と間違える人が結構いるらしい)という名前で落語を披露してくれました。いろいろな有名人の名前が挙げられ、結構リアルな感じ。初めてにしてはかなりいい出来だったと思いますが、途中登場人物のキャラがちょっとごっちゃになったりも。最後のオチで私は一瞬「?」となりましたが、次の瞬間「ああ、そういうことか!」と。

落語の後はゴダイゴの「モンキーマジック」。その後ブリッジのVTR「シガニーのグルメリポート」がスタート。最初のコントとまったく同じ格好(やっぱりあればシガニー・ウィーバーだったのね)の友近さんが大阪市北区兎我野町、泉のひろばから徒歩3分の「まるい飯店」を訪問。お店から勧められた餃子とエビマヨをそれぞれ「チャイニーズモンスター」、「チャイニーズエイリアン」と表現。エビマヨにいたっては「ぷりぷりにもほどがある」とのことで、私もマジで食べたくなりました。

次に流れた曲はサザンオールスターズの「鎌倉物語」。始まったのは「密着ドキュメント」。これは友近さんが出演するある番組の撮影現場を再現したもので、コントというよりはお芝居。友近さんはもちろん本人役、中山功太さんがNHK松山放送局のディレクター役。番組の説明をする中山功太さんの台詞「NHKなので、コミコミでモロモロでまんまでお願いします。」が笑けました。で、番組のあり方について決して妥協しないこの二人のやりとりがすごい! 中山功太さんがこんなに演技ができる人だったとは・・・。で、この番組ですが、9月23日の朝6時半にオンエアされたようです。誰か Youtube にアップしてくれないかしら・・・?

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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魚肉ポンズ(1)

2008-09-28 23:52:00 | お笑い!
昨日の日記にも書いたとおり、行ってきました、『友近単独ライブ~魚肉ポンズ~』。開演前に流れていた歌はサザンオールスターズの「すけっちぶっく」。そして、それが「I AM YOUR SINGER」に変わっていよいよ開演。オープニング曲は金曜ロードショーの以前のテーマ曲「フライデー・ナイト・ファンタジー」。今思えば、この音楽が最初のコントの伏線になっていました。そのコントに関する注意事項がアナウンスされ、舞台にライトが。登場したのはくるくるカールの茶髪のかつらをつけ、迷彩服に身を包んだ友近さん。バックには大きなロボットが彼女を追って向って来ているような音。まさに映画「エイリアン」のワンシーンのよう。彼女のセリフの言い方を聞いて、なぜ最初に注意事項が流れたか、よーくわかりました。すっごい表現力。すっかり友近さんの世界に引き込まれました。

コントの後はオープニングのVTR。BGMはhitomiの「LOVE 2000」。大阪の黒門市場などで撮影が行われたようですが、友近さんが着ているTシャツには "Sometimes it's better just to let go" の文字が。この意味を友近さんは知っていてあえて着たのかしら・・・? VTRの後に流れたのはサザンの「夢の轍」。そして次のコント「デパート」が始まりました。この中で私のツボだったのは「バッタンドア」という単語と「めっちゃ女の目になってたで。」というセリフ。人間観察力もすごいけれど、言葉のチョイスが素晴らしい・・・。

次に流れたのはサザンの「Bye Bye My Love (U are the one)」。VTRは友近さんがこれまでCM出演したトヨタやピップフジモトに自分をガッツリ売り込む内容。明治安田生命のCM(小田和正さんの「たしかなこと」がBGMのもの)をパクったものがあり、その映像の中で土肥ポン太さんと友近さんの結婚写真があったのを私は見逃しませんでした。(^_^;)

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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今日は ampm で

2008-09-27 23:04:00 | 日記
会ってしまいました、POISON GIRL BAND の吉田さんに。今晩はルミネtheよしもとに『友近単独ライブ~魚肉ポンズ~』を見に行ったのです。いやー、メチャクチャおもしろかった(でも、これのレポはまた後日ということで)。で、やはり今日もやらなければならない仕事がある私はオフィスのある神保町に戻ったのです。すずらん通りを歩きながら「あー、昨日はここを吉田さんが歩いてたんやなー。昨日は2.5mくらいしか離れていなかった気がしたけど、すずらん通り、結構広いやん。3mくらい離れてたんやなー。」などと考えていたのです。

そして、オフィスに入る前に牛乳を買おうと思い、ampm に。ドアを開けようとしてガラス越しに見えたのは、レジの前にいる PGB 吉田さん。黒いTシャツに黒いジャージ、頭に巻いているのは白いタオル(個人的には吉田さんはニットキャップをかぶるより、白いタオルを巻いている方がかっこいいような気が)。「きゃー、今日も会っちゃったー!」とうれしかったのですが、店に入るのはちょっとためらわれました。昨日、今日とほぼ同じ場所で会うなんてストーカーと間違われるんじゃないかと・・・。でも、昨日は私の姿なんて実は見えてなかったかもしれないし・・・と思い、ドアを開けました。もちろん吉田さんはドアの方に目を向けてきましたが、私はちょっと会釈をしてそそくさと飲み物売り場の方へ。牛乳を持って私がレジの前に立った時、吉田さんはもうドアの外でした。

先週の土曜日に ampm の前で吉田さんを見かけて以来、神保町で素の吉田さんを見かけるのはこれが3回目。もちろんうれしいのですが、神保町花月のお芝居が終わったら、こんなこともなくなるんだろうなぁとちょっと寂しくもあります・・・。
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最高にドキドキしたすずらん通り

2008-09-26 23:17:00 | 日記
いやー、興奮冷めやらないままこの日記を書いています。今日は渋谷のシアターDに漫才☆大作戦を見に行きました。仕事がまだ残っていたので、ライブの後は神保町のオフィスに戻るつもりだったのですが、お腹が空いていたので渋谷の天下一品で腹ごしらえ。半蔵門線で渋谷駅から神保町駅まで移動。いつものとおり改札を出て、いつものルートでオフィスに向かいました。

神保町のメインストリート(!?)すずらん通りの南側の歩道(Sガスト側)を歩いていると、北側(ampm側)の歩道から軽い咳払いが聞こえました。普通に歩きながら何気なくその咳払いの人を見たら、誰だったと思います? ついさっき漫才☆大作戦に出演していた POISON GIRL BAND の吉田さんだったのです。キャー!!! 黒と紺のボーダーのポロシャツにジーンズ、頭にはいつものニットキャップ。確かに吉田さんなのですが、まさかすずらん通りを並んで(とは言っても軽く2.5mくらい離れていましたが(^_^;))歩くことになるなんて! これがドキドキせずにいられるでしょうか!

恐らく吉田さんは神保町花月の稽古に向かっていたのだと思います。以前∞で歩くのが速いことをおっしゃっていましたが、確かに速かったです(吉田さんが普通に路上を歩いているのを見たのは初めてでした)。でも、実は私も歩くのかなり速くて、二人でせかせかとすずらん通りを数十メートル歩きました。そして吉田さんは ampm にピットイン。私はそのままオフィスに直行。まだ残業していた同僚のOさんにうわずった声で吉田さんとすずらん通りを歩いたことを速攻報告しました。

気になるのはいつから私と吉田さんが並んで(いや、軽く2.5mくらい離れているんですけどね)すずらん通りを歩いていたのかということ。あの時吉田さんが咳払いをしてくれなかったら(とは言っても別に私に気づかせようとしたわけではなく、たまたま咳払いをしただけでしょうけど)吉田さんの姿に気づいていなかったわけで・・・。きっと同じ地下鉄に乗っていたと思うのですが、ひょっとして同じ車両だったのかしら? 実は結構近くに座っていたとか・・・? ひょっとして私がいつもの癖で車内をスタスタ歩いて移動しているのを見られた・・・? 逆にすずらん通りで並んで歩いている時も、すぐ近くに大ファンがいることなど吉田さんは全然意識していなかったかもしれないし・・・。

いくら考えてもきりがありませんが、いつもは一人で、時には同僚たちと歩くすずらん通りを今日は吉田さんと並んで(2.5mくらい離れてはいましたが)歩いたのはまぎれもない事実。すずらん通りをあんなにドキドキしながら歩くことはもう二度とないだろうなぁ・・・。
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おかあさんといっしょ

2008-09-26 01:59:00 | お笑い!
一昨日の水曜日はもちろんヨシモト∞第二部 POISON GIRL BAND の60分に行ってきました。20時10分前くらいに渋谷の∞ホールに到着。第一部のMCは麒麟。イヤな予感はしていたけれど、案の定外の階段に並ぶ破目に。でも一昨日に限って早めに受付をしてもらえて、第二部スタートとほぼ同時にホールに入ることができました。

最初のフリートークは神保町花月の稽古終わりの帰宅途中で阿部さんのバイクがパンクした話など。いつもよりちょっとトークが途切れがちで特に吉田さんが時間を気にしているような感じ。第二部開始から20分ほどでチャイムが鳴り、アホマイルドとハローケイスケさんが登場。吉田さん曰くその日のガッコナーの段取りを知らされていないとのこと。アホマイルドの坂本さんがMCを担当すると言うその日はなんと阿部さん対吉田さんの大喜利対決。しかも強力な助っ人が来ているとのことで、私はどの芸人さんが来ているのだろうとワクワクして助っ人の登場を待ちました。が、現れたのは一人のおばさん。一瞬えっ?と思いましたが、その女性が誰かすぐわかりました。吉田さんのおかあさん! ということは・・・はい、阿部さんの助っ人はもちろん阿部さんのおかあさんでした。

二人のおかあさんの紹介の後、いよいよ大喜利開始。審査員はアホマイルドの坂本さん、高橋さん、そしてハローケイスケさん。お題と回答を書きますので、来週 Gyao でリピートを見る方はここから先は読まない方がいいかも。

お題1「電車での忘れ物、第1000位は何?」
吉田親子の答え「子供」
阿部親子の答え「酔っ払いのひとりごと」
阿部親子の回答に審査員から「深い!」と言う感嘆の声が。引き分け2票、阿部1票で阿部親子の勝ち。

お題2「POISON GIRL BANDにまつわる都市伝説を1つあげよ」
阿部親子の答え「日本一」
吉田親子の答え「阿部さんの髪が伸びたら結えてバンジージャンプをする」
吉田2票、引き分け1票で吉田親子が勝利。

お題3「『猫に小判』を今風に言うと『○○に○○』?」
吉田さんのおかあさんは「頭痛くなってきちゃった」とつぶやいていました。
吉田親子の答え「私(吉田さんのおかあさん)に携帯」(おかあさんは本当に携帯電話を持っていないとのこと)
阿部親子の答え「ケイスケに大喜利」
吉田2票、引き分け1票で吉田親子連勝。高橋さんは「2人(おかあさんたち)の才能すごいよ」とコメント。

お題4「大阪にある吉本の劇場『NGK』とは何の略?」
阿部親子の答え「日本ゲームコンパニオン」(阿部さんはおかあさんにコンパニオンの頭文字はCだとつっこんでいました(^_^;))
吉田親子の答え「なにをがんばってけつかんねん」
吉田2票、引き分け1票で吉田親子の3勝。

お題5「久々に実家に帰ったらビックリ! いったい何があった?」
吉田親子の答え「お父さんが女になっていて、なぜか弟が生まれていた」(個人的にはこれが一番ツボでした。吉田さんのおかあさんのセンス、すごい!)
阿部親子の答え「家がなくなっていた」「おやじが死んでいた」「海になっていた」
阿部2票、引き分け1票で阿部さんが巻き返しを図るものの、残念ながら大喜利は終了。最終的には吉田親子が勝利したのでした。

第二部があわただしく終わった後、阿部さんの最初の一言は「声がちっちゃい!」。続けて吉田さんが「声がちっちゃい! 字がちっちゃい!」とダメ出し。 いやー、確かに声はちょっとちっちゃかったかもしれないけれど、素人にしては上出来だったのではないかと。阿部さん、吉田さんとおかあさんたちが仲良さそうに大喜利の答えを考えている様子がホントに素敵で、二人を単に芸人さんとしてではなく、人として好きな私の目にやっぱり狂いはなかったな、と思いました。(^_^;) これからも時々「おかあさんズ」が出演してくれるといいなぁ。
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東京大吾組(4)

2008-09-25 02:05:00 | お笑い!
東京大吾組のレポの続き。トークの次のテーマは「M-1グランプリで1,000万円取ったら何に使う?」。POISON GIRL BAND 吉田さんは「車ほしい」とのことで、自動車に詳しいらしい囲碁将棋の根建さんが吉田さんにおすすめの車をイラストで紹介。実在の自動車以外に「マエダ」「フクダ」「ナガサワ」「ヤシキ」など根建さんオリジナルデザインの車も登場。個人的には「ナシキ」がツボでしたが、吉田さんは「フクダ」をチョイス。

また、お客さんに「誰目当てに東京大吾組を見に来たか」というアンケートを実施し、その結果が発表されました。1位はもちろん吉田さん、2位はLLR福田さん、3位がグランジの佐藤さん、4位がエリートヤンキーの橘さん、5位がマキシマムパーパーサムの長澤さんとスリムクラブの真栄田さん。その流れで学生時代にみんなが同級生だったら誰と仲良くなっていたか、NSCの何組の生徒が今芸人として残っているかなどをトーク。

そしてアンケートに書かれていた質問をきっかけに、福田さんがその日穿いていた山吹色のパンツが集中攻撃を受けることに。福田さんが「ジーパン穿いている人が信じられない!」と反論するも、確かロシアンモンキーの中須さんに「結局ジーンズと遊べないタイプね」と一笑に付されていました。この時吉田さんはさりげなく「俺は3年後くらいにベストジーニストになるつもり」と言っていましたが、吉田さんのジーンズ姿が誰よりもかっこいいと思う私としては3年前からベストジーニストに選ばれていてもおかしくないんじゃないかと・・・。(^_^;)

その後も延々とトークは続いたのですが、全部書くと本当にきりがないのでこれから大吾組でやりたいこととして挙げられたことを以下に羅列します。

合気道、大学受験、資格取得、6人でビル建設、弁護士になって法律事務所を作る、2012年のオリンピックに出る(クレー射撃、ラート、アーチェリー)、カーリング、東京マラソン、原付でどこかに行く、ローラースケート、スカイダイビング、絶叫マシン探訪、埋蔵金探し、沈んでる船を引き上げる、銀行強盗(!)、完全犯罪、脱獄、演歌をプロデュース、飲み屋のママと恋する、国際結婚、バイリンガルになる、登山(高尾山からチョモランマまで)、エンディングテーマソングを作る

だらだらと4回に分けてレポしましたが、(1)から(4)まですべて読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
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東京大吾組(4)

2008-09-25 02:05:00 | お笑い!
東京大吾組のレポの続き。トークの次のテーマは「M-1グランプリで1,000万円取ったら何に使う?」。POISON GIRL BAND 吉田さんは「車ほしい」とのことで、自動車に詳しいらしい囲碁将棋の根建さんが吉田さんにおすすめの車をイラストで紹介。実在の自動車以外に「マエダ」「フクダ」「ナガサワ」「ヤシキ」など根建さんオリジナルデザインの車も登場。個人的には「ナシキ」がツボでしたが、吉田さんは「フクダ」をチョイス。

また、お客さんに「誰目当てに東京大吾組を見に来たか」というアンケートを実施し、その結果が発表されました。1位はもちろん吉田さん、2位はLLR福田さん、3位がグランジの佐藤さん、4位がエリートヤンキーの橘さん、5位がマキシマムパーパーサムの長澤さんとスリムクラブの真栄田さん。その流れで学生時代にみんなが同級生だったら誰と仲良くなっていたか、NSCの何組の生徒が今芸人として残っているかなどをトーク。

そしてアンケートに書かれていた質問をきっかけに、福田さんがその日穿いていた山吹色のパンツが集中攻撃を受けることに。福田さんが「ジーパン穿いている人が信じられない!」と反論するも、確かロシアンモンキーの中須さんに「結局ジーンズと遊べないタイプね」と一笑に付されていました。この時吉田さんはさりげなく「俺は3年後くらいにベストジーニストになるつもり」と言っていましたが、吉田さんのジーンズ姿が誰よりもかっこいいと思う私としては3年前からベストジーニストに選ばれていてもおかしくないんじゃないかと・・・。(^_^;)

その後も延々とトークは続いたのですが、全部書くと本当にきりがないのでこれから大吾組でやりたいこととして挙げられたことを以下に羅列します。

合気道、大学受験、資格取得、6人でビル建設、弁護士になって法律事務所を作る、2012年のオリンピックに出る(クレー射撃、ラート、アーチェリー)、カーリング、東京マラソン、原付でどこかに行く、ローラースケート、スカイダイビング、絶叫マシン探訪、埋蔵金探し、沈んでる船を引き上げる、銀行強盗(!)、完全犯罪、脱獄、演歌をプロデュース、飲み屋のママと恋する、国際結婚、バイリンガルになる、登山(高尾山からチョモランマまで)、エンディングテーマソングを作る

だらだらと4回に分けてレポしましたが、(1)から(4)まですべて読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
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東京大吾組(3)

2008-09-24 00:31:00 | お笑い!
東京大吾組のレポの続き。その後も世界遺産を回りたいだの、絵の展示会をやりたいだの、自由研究の発表会をやれば良かっただのフリートークはとりとめもなく続きました。POISON GIRL BAND の吉田さんはいきなり自身が見つけた三角形の理論「3:4:5、5:12:13、7:24:25、9:40:41、11:60:61」を熱弁。そして、「勉強は将来役に立つかどうかは関係ない、脳みその運動なんだから」と持論を展開。それに対して確かLLRの福田さんは「よくできました、高卒にしては。」と上から目線の発言。吉田さんはさらに「テストとかやりたい、脳みそで言ったら(大吾組の中で)一番優秀だと思う」と豪語。その後スリムクラブの真栄田さんが国立大学卒で、しかも小・中・高の教員免許を持っていることに話題が移り、真栄田さんが教育実習の時のトホホなエピソードを話してくれました。

その後休憩を挟み、今度はテーマに沿ったトーク。まずはM-1グランプリについて。まずはM-1ご意見番としてネゴシックスさんが紹介され、次に登場したのは囲碁将棋の根建さん。今年はご両親が「準決勝に行け!」と応援してくださっているとのこと。エリートヤンキーの橘さんは「今年準決勝に行けなかったらやめます。」と宣言(ただし、やめるのはタバコだそう)。それに対して吉田さんは「(準決勝進出は)俺からしたらちょろい。立ってるだけで合格できる」と暴言。橘さんは「(3回戦で立ってるだけを)やってみろ、今年! M-1棒に振れ!」と見事な(!?)つっこみ。

続いて真栄田さんは「吉田さんより(M-1)にかけてます」と意気込みを語りつつ、エントリーをし忘れてマネージャーさんに怒られた話も聞かせてくれました。福田さんは「今年はポイズンさんと一緒に決勝に行けたら」とのこと。かたつむりの中澤さんは「M-1の1回戦は5年連続同じネタ」と衝撃(!?)の告白。BODYの宮崎BODY(椿鬼奴)さんは「M-1は脱ぎゃいいのよ!」と極論。ロシアンモンキーの中須さんは決勝戦に出場することは想定していないようで、「(決勝戦の)前説のスケジュールは空けてある」そうです。マキシマムパーパーサムの長澤さん、グランジの佐藤さんはもはやM-1にかける意気込みについてはほとんど話していなかったような・・・。

うう・・・今日も全部書くことができませんでした。続きはまた今度。
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東京大吾組(2)

2008-09-23 01:59:00 | お笑い!
東京大吾組のレポの続き。神保町で偶然 POISON GIRL BAND の吉田さんを見かけた後、新宿のロフトプラスワンに向かいました。24時過ぎに開場し、狙っていた席・・・の隣の隣をGET。24時半過ぎ、場内が暗くなり、かまやつひろしの「我がよき友よ」をバックに吉田さんが登場。神保町で見かけたのとまったく同じ、黒いニットキャップにローリングストーンズの黒いTシャツ。舞台の上手(かみて、客席から向かって舞台の右側)に座り、神保町花月の新田さんに飲みに連れて行ってもらって、ホッピー(!?)をかなり飲んだことなどを話し始めました。吉田さんって結構な量のお酒飲んでも全然顔色変わらないのね・・・。

続いて大阪大悟組からの刺客、じゃなくてゲストの紹介。登場したのはネゴシックスさん。満員の会場にびっくりした様子。吉田さん曰く東京大吾組は「じんわりとチケットが売れる」ライブ。次に吉田さんが呼び込んだのはスリムクラブの真栄田さん。が、実は2番目に紹介しなければならなかったのはエリートヤンキーの橘さんであることが、3番目に登場した橘さんの指摘により発覚。(^_^;) 次に紹介されたのはLLR 福田さん。続いてマキシマムパーパーサムの長澤さん、そしてグランジの佐藤さんが登場。わかる人にはわかると思いますが、東京大吾組では出演者がどう座るかでトークの傾向が変わるので、いったん席替え。下手から福田さん、長澤さん、橘さん、真栄田さん、佐藤さん、ネゴシックスさん、そして吉田さんという席順に落ち着きました。

まずは今年の夏の思い出などをフリートーク。海に行った時のことやキングオブコントでのエピソードを語ってくれました。そして話題は吉田さんが脚本を書き、ネゴシックスさんが出演している神保町花月『かくれんぼ』に。吉田さんが『かくれんぼ』を見た人に手を挙げてもらい、その上つまらないと思った人を確認。実際に手を挙げた人がいて「あげんのかい!」とつっこんだり。また、吉田さんは大阪大悟組との勝負についても言及し、ネゴシックスさんに「東京大吾組の方がしょぼいでしょ?」と直撃。また、吉田さんが大好き(!?)な出身地トークにまで話が広がり、お客さんの中で地方出身者に手を挙げてもらったり。あと、青山墓地に行った話の時には佐藤さんが「僕、坊ちゃん(吉田さんのこと)のこと狙ってますから」とカミングアウト。一方、20代最後の夏が終ってしまったことを告げられた吉田さんは「もっと好きな人と過ごしたかったー!」と悔しがっていました。(^_^;)

キャー、まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえず今回はこの辺で。
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東京大吾組(1)

2008-09-22 13:10:00 | お笑い!
またまた2日も更新をお休みして申し訳ありません。20日(土)って言うか正確には21日(日)早朝の『東京大吾組』に行ってきました。

20日も私は当然休日出勤で、午後3時頃からずっと神保町のオフィスで仕事をしていました。午後9時半前に晩ご飯を食べようと一人で「カリーライス専門店エチオピア」というお店に出かけ、オフィスに戻ってきたのが午後10時過ぎ。それから普通に仕事を続けていたのですが、広ーいオフィスで電気がついているのは私の頭上周辺だけ、残りは真っ暗な中ただ一人でいることがどうしようもなく怖くなって(一人で仕事をするのはそれほど珍しくはないのですが、この日は異様に怖かった)、予定よりも30分早く仕事を切り上げ、オフィスを出ました。

駅に向かう前に立ち寄ったのは神保町花月のすぐ近くにある ampm。ここでちょっと買い物をし、店を出ると誰がいたと思います? いかにも飲み会が終わった直後の楽しそうな感じで立ち話をしている POISON GIRL BAND 吉田さんやチーモンチョーチュウの菊池さん、他にも若手芸人さんが4, 5人くらい! まさかこの時間(東京大吾組出演のためにすでにロフトプラスワンの楽屋入りしているかと思っていました)に神保町で吉田さんを見かけるなんて予想していなかったので、めちゃくちゃびっくりしました。吉田さんはいつものニット帽にローリングストーンズの黒いTシャツ姿。当然その場で声をかけられるはずもなく、私はそのままそそくさとすずらん通りを西に向かって歩き、神保町駅に向かったのでした。(^_^;)

肝心の『東京大吾組』のレポはまた後ほど。
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まさかの展開(2)

2008-09-19 01:51:00 | 日記
9/13の日記でM-1グランプリに出る・・・かもしれないと書きましたが、私たち『W○○○○○ with うさこ』(本当はちゃんとしたトリオ名があるのですが、恥ずかしいのでここでは伏せておきます)は結局エントリーしませんでした。いや、正確に言えばできなかったのです・・・。

エントリーの締切は9/16(消印有効)。私は16日ぎりぎりに応募すればいいと思っていたのですが、休日出勤していた13日、ふとエントリー用紙を見て愕然としました。応募するにはエントリー用紙だけでなく「写真(コンビ一緒で胸から上のL判)」も必要だったのです。「ま、16日に三人で撮ればいいや」と一瞬思ったのですが、メンバーのKさんは16日から22日まで有給休暇で会社に来ないことを思い出しました・・・。なんとか3連休中に3人揃って写真を撮らなければ・・・! 速攻KさんとNさんにメールを送りました。二人が会社のアドレスあてのメールを自宅で読んでくれるよう祈りつつ・・・。そう、思いつきで急遽結成したトリオなので、私は相方であるはずのKさん、Nさんの携帯の番号もメアドも知らなかったのです。(T_T)

仕事をしながらKさん、Nさんからの返事を待ちましたが2時間経っても3時間経っても連絡は来ません。「きっと会社のメールは家で読んでいないんだな・・・」とあきらめかけた21時過ぎ、突然暗闇(自分の席の上しかライトをつけていなかったので)から誰かが近づいてきました。心臓が止まるほど私を驚かせたのはなんとKさん。彼も休日出勤していて、私のメールを読んで私の席まで来てくれたのでした。Kさんは翌日14日には旅行に出発するとのことで、写真を撮るチャンスはその日のみ。KさんがNさんの携帯に電話してくれたのですが、何度かけても不在。Kさんも次の予定があるとのことで、退社。結局3人で集まることはできませんでした。

16日の朝、Nさんが私の席にやって来ました。
Nさん「メール読みました。すみません、連絡できなくて。」
私「13日、Kさんもここに来ていてNさんの携帯に電話かけてくれたんですよ。」
Nさん「えっ、K、来てたんですか? 確かにKから着信ありましたけど・・・。」
私「もぉー、なんですぐにKさんに連絡してくれなかったんですか!」
Nさん「すみません・・・。」
私「私もエントリー用紙をちゃんと読んでいなかったのが悪かったんですけどね・・・。」
Nさん「いや、でもM-1に出るのがすべてじゃないですから・・・。」

まぁ、確かにそうなのですが、偶然ではあるもののやっと相方が見つかってM-1に出る気満々だったので、私のテンションはすっかり下がってしまいました。というわけで、今年のM-1には結局出ない私たちですが、いつかどこかでネタができればなぁと。次の目標はズバリ会社の忘年会の余興です!
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3本のライブ

2008-09-15 23:23:00 | お笑い!
2日も更新をお休みしてすみません。三連休は3本のライブを見ました。13日は『THE PLAN9 ウルグアイから来た男 ~ネタトツアー~』、14日は『映話』、そして今日15日は『M-1 前哨戦』。どんな形になるか自分でもわかりませんが、簡単にレポしたいと思います。

まず、『ウルグアイから来た男』は舞台にウルグアイ東方共和国(ウルグアイの正式名称)の国旗に似た大きな旗が掲げられ、最初からウルグアイ感満載。そして登場したのはスーツ姿のおっさん、じゃなくてザ・プラン9の4人。いきなりユニゾンで歌を歌い始めたのですが、この歌詞がまぁ聞き取りづらいこと! が、自分たちのことを「そこそこおもろいおっさん」と歌っていたのは聞き逃しませんでした。(^_^;) オープニングのVTRは、ウルグアイから来た男とプラン9のメンバーの出会いを描いた内容。アニメと実写の合成でした。そして最初のネタ「クイズ」。おそらく浅越ゴエさんが書いたものだと思います。ちょっとしたトラブルはありましたが、時間を超越した壮大な(!?)内容でおもしろかったです。そのあとのブリッジのVTRもおそらくゴエさんのアイディア。「イチロー対ヤナギブソン」、奇跡の独り言でした。

次のネタは「ザ・カンニング」。かなりベタなストーリーとベタな演技が笑けました。特にお~い!久馬さんが床を転げまわるところがツボ。続くブリッジは「ウルグアイ昔話」。ウルグアイの名物満載の桃太郎でした。アルファホーレス、食べてみたいなぁ。次のネタは「たこすかしの詩」。チュートリアルのネタ「イカ釣り漁船」とオーバーラップしてしまいました。ブリッジのVTRは「ニッポンがほこるタコ料理」。次のネタは「コントの味付」。設定は同じで、普通のお芝居とそれにボケを加えたコントを比べたもの。VTRはヤナギブソンさんがウルグアイ人に扮し、めちゃくちゃなスペイン語(基本的にほとんどサッカー選手の名前)でラーメンの食べ方を説明するもの。ちなみにこのロケは天下一品で行われていて、あのこってりしたラーメンが食べたくなった私は、ライブの後すぐに友人と天下一品に行きました。

次のコント「アテンションプリーズ」では浅越ゴエさんの体当たりの演技に度肝を抜かれました。ブリッジはウルグアイおじさんおすすめ機内映画ベスト3。3位は太陽の帝国、2位が戦場のメリークリスマス、1位がトップガン。ちなみにこのウルグアイおじさんの声を演じていたのはなだぎ武さんではないかと。ラストのコントは「ウルグアイから来た男」。ここで今までのコントに隠されていたフリにオチがつき、「なるほどねー」と思ったり、「そう来たか!」と思ったり。そしてウルグアイおじさんはプラン9の4人に見送られながら、本国に帰って行ったのでした。そして最後はボーナスの漫才。東京では彼らの漫才は滅多に見られないので、テンションあがりました。

あと、もう1つめちゃくちゃうれしいことが。11月に神保町花月で SLIDE AWAY SLIDE DOWN というお芝居を公演予定とのこと。いやー、ダメもとで神保町花月のアンケートの「見たい芸人」欄に「ザ・プラン9」と書き続けた甲斐がありました。なんとしてもチケットをGETしなければ!
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まさかの展開(1)

2008-09-13 16:56:00 | 日記
いやー、自分が思いつきで冗談半分に言ったことが実現することってあるんですねー。今週9日(火)、仕事に関する質問をしに新人のKさん(私は同期以外の男性を「くん」付けで呼ぶのがキライなので、後輩でも「さん」付けしています)が私の席までやってきました。彼の質問に答えた後、私はKさんにこう聞いてみました。

私「KさんはM-1グランプリには出ないんですか?」
Kさん「えっ? M-1ですか?」
私「Kさん、同じ部の同期のNさんと下の名前が同じ「○○○○○」じゃないですか。こうなったら、『W○○○○○』っていうコンビ名でM-1グランプリ出るしかないじゃないですか。」
Kさん「えっ? Nとですか? あっ、でも僕、麒麟の片方に似てるって言われたことがあります。」

それまでは意識したことがなかったのですが、確かにKさんは麒麟の川島さんに似ていました。川島さんの目を大きくして、若くした感じ。NさんもKさんと同じく新人営業マンで、ルックスははんにゃの金田さんをちょっと地味にした感じ。関西弁で言えば「シュッとしてる」男性。ちなみにNさんは大阪出身なので、彼と話す時は私は関西弁を使っています。

私「あー、似てますねー。で、どっちがボケでどっちがツッコミやりますか?」
Kさん「あー、じゃあ、Nがツッコミで、僕がボケやります。」
私「えー、ほんとにボケできますか? いや、マジでM-1出てくださいよ。なんなら私ネタ書きますよ。」
Kさん「えっ、ほんとですか? じゃあ、Nと話してみます。で、NとネタやってHさん(私のことです)に見てもらって、大丈夫そうだったら出ますよ。」

Kさんはミニコントのノリでそう言ってくれたのではないかと思います。私もそれはそれで全然良かったのです。ただ、私としてはどうせミニコントやるのであれば、Nさんにも加わってもらいたかったので、11日(木)の夜、KさんとNさんにこんなメールを送りました。

「Kさん、Nさん、M-1グランプリ1回戦用のネタを作るための打ち合わせを行いたいと思いますので、本日の午後22時にH(私)の席までお越しいただけますでしょうか?」

私としてはあくまでもミニコントの延長だったのです。そして22時、KさんとNさんが私の席にやってきてくれました。

私「いやー、ほんまに来てくれたんですねー。」
Nさん「いや、僕、状況がよくわかってないんですが。」
私「NさんとKさんの下の名前が同じ「○○○○○」だから二人で「W○○○○○」ってコンビ組んでM-1に出たらいいって、私がKさんに言ったんですよ。」
Nさん「M-1っていつから応募できるんですか?」
私「いや、もう始まってますよ。締切が16日だから急がないといけないんですよ。」
Nさん「えー、もう始まってるんですか? で、Hさんは僕らにどんなことをやらせたいと考えてるんですか?」

私としてはミニコントのつもりが、Nさんは私が想像していた以上に「話早男」(^_^;)で、ネタの中身に関して質問してきたので、私はある若手芸人さんの名前を挙げ、彼らの芸風を応用した、私が考えていた漫才のスタイルを話してみました。

Nさん「そのコンビの漫才、YouTubeとかにありますか?」
私「たぶんあると思いますよ。」
Nさん「じゃぁ、後でどんなネタか見てみます。」
私「えっ、M-1出るつもりなんですか?」
Nさん「はい、今は本気でエントリーしようと思っています。」
私「えー、ほんまですか! めっちゃうれしい! じゃぁ、もし私が書いたネタで1000万円取れたら、私に100万円くらいくださいね!」
Kさん・Nさん「え? あぁ・・・(心の中では「どんだけずうずうしい女やねん!」とつっこんでいたはず)」
私「あ、でもネタ作りとかじゃなくても、私にできることがあったらなんでも言ってくださいね。」
Nさん「あぁ、じゃぁ、Hさんも一緒にM-1に出ませんか?」
私「えぇ? 私がですか?」
Nさん「二人じゃなくて三人で。」
私「えぇ? トリオ?」
Nさん「なんかその方がおもしろそうじゃないですか?」
私「え・・・。じゃぁ、出ますかね!三人で!」

というわけで、M-1に出る・・・かもしれなくなりました。いやー、単なるお笑い好きの私ですが、M-1にはいつか出てみたいとは思っていて、友人の中で相方の候補なんかも考えていたのです。が、まさかこんな形で相方が見つかるとは・・・しかも私よりも15才以上年下の男性二人・・・。まだ、エントリーしていないので、どうなるのかわかりませんが、とりあえずこの三連休でそれぞれがネタを書くことになりました。というわけで、今からネタ作りに励むつもりです。(^_^;)
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ブタがいた教室

2008-09-11 02:04:00 | 映画!
先週の金曜日の朝、めざましテレビの「メディア見たもん勝ち」を見ていてびっくりしたことがありました。それは妻夫木聡さんが教師役で主演した映画『ブタがいた教室』の完成披露試写会についてのニュース。「映画化されたんやー、この話!」と思いながら、軽部さんの話に耳を傾けました。この映画のテーマである“ブタを飼って飼育した後、自分たちで食べる”という実践教育は20年ほど前に大阪の小学校で実際に行われたもの。そして、実は、その実践教育に関するドキュメンタリー番組を見て、私はフィッシュベジタリアンになる決心をしたのです。

10年くらい前からなぜか私のまわりにはベジタリアンやフィッシュベジタリアンが増えていき、私も彼/彼女らのようになりたいなぁと憧れていました。でも私は子供の頃から大のお肉好き。自分の意思でお肉を食べるのをやめるのは絶対に無理だと思っていたのです。そんな私でしたが、2005年の11月、たまたまそのドキュメンタリー番組を見て、完全に考えが変わりました。ネタバレしてしまうので具体的には書きませんが、私がその番組を見て思ったのは「自分の手で殺せないものを(他の人に殺してもらって)食べるのは間違っている」ということ。もちろん誰もがそのように感じるとは限らないし、他の人がお肉を食べるのを間違っているとも思っていませんが、とにかく私はその時から「自分が殺せる(と思う)ものだけを食べるようにしよう」と心に決めたのです(ちなみに魚については、子供の頃よく父に釣りに連れていってもらっていたので、魚を獲る(殺す)ことに抵抗はありませんでした)。

でも、先に書いたとおり私はお肉が大好き。なので、急に完全にお肉を断つのは無理だと思い、「2006年4月から完全にお肉を断つ」ことを目標に、食事から少しずつお肉の量を減らしていきました。移行(!?)準備に4ヶ月をかけ、自分でも驚くほどスムースにフィッシュベジタリアンになることができたのです。その4ヶ月の間に「お肉を食べない方が良い」と納得できるいろいろな事実(みなさんをフィッシュベジタリアンにしたいと考えているわけではないので、具体的には書きませんが)を学んだのも良かったと思います。つまりは「お肉を食べたいという気持ち」より「お肉を食べることに対する罪悪感」が強くなった結果だと思います。

以前から私がフィッシュベジタリアンである理由を書きたいと思っていた(みなさんにとってはどーでもよいことだとは百も承知ですが)ので、映画『ブタがいた教室』の完成をきっかけに書くことができてよかったです。完全に自己満足の日記になってしまいましたが、お許しくださいませ!
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怒涛の新ネタ20連発!!!!(2)

2008-09-10 13:06:00 | お笑い!
昨日のレポの続き。ネタのことも書くつもりだったのですが、今回もハローバイバイ金成さんと芸人さんのカラミをピックアップしようと思います。

次の7組でまず登場したのはタモンズ。安部さんは自ら「ニセ関町」とアピール。その安部さんがレンズに指紋がついたままメガネをかけているという理由で、金成さんは彼らを「シモンズ」と命名。金成さんから背の高さを聞かれた囲碁将棋の根建さんは「183cmやらせてもらってます」と回答。金成さんも背が高いけれど、二人が並ぶと根建さんの方が高くて、183cm以上あるのではないかという疑惑が。インポッシブル蛭川さんが子供の頃ロケット鉛筆の芯が顔にささったエピソードを披露すると、金成さんは「口の周りもロケット鉛筆?」と質問。井下好井の好井さんは霊感が強いそうで、1週間に1回くらい「除霊してください」と頼まれるそう。ロシアンモンキーの中須さんは、霊能力の高い人に見てもらった時、守護霊がひいおばあさんで、前世はキャバクラのキャッチセールスだったと言われたそうです。(^_^;) しあつ野郎さんは金成さんから「しあつ野郎と同期だよねー?」とわけのわからない(いや、一連の流れからはある意味自然なのですが)質問をされていました。ラフ・コントロールの重岡さんは髪がかなり短くなっていたのですが、顔がデカイのが目立つそうであまり気に入っていない様子。

そしてラストの5組。最初に登場したのはえんにち。金成さんはアイパー滝沢さんがしずるの池田さんと交わしていたおっぱいトークを暴露。ブレーメンとのカラミでは金成さんが「スターは本当にスターなんですか?」と誰もが聞きたいと思っていた(!?)質問を関根さんにぶつけていました。そんなスター関根の好きな食べ物はアザラシだそうです。(^_^;) LLRの福田さんはえんにちのおっぱいトークを引っ張り、「僕はおっぱいを隠したいです」(その場にいなかった人には何がなんだかまったくわからないと思いますが)と宣言。続く POISON GIRL BAND の吉田さんもそれに乗っかり、以前はコンビではなく3人だったこと、そしてそのトリオ名が『美輪明宏やおっぱい』だったことを話してくれました。最後のあべこうじさんは黒いベスト(vest)を着用。ベストとベスト(best)をかけたのか、「ベストが一番(best)!」とのことでした。

ところで、この日 PGB の吉田さんが着ていたのは鮮やかな緑色のTシャツ。胸には黄色い字で SING AGAIN! New Orleans と書かれていました。調べたところニューオーリンズ音楽救済基金のTシャツらしく、60 HUNDRED MILLION ROCKS ONLINE STORE で購入できるようです。興味がある方は以下のサイトをご覧ください。
http://www.rrm.co.jp/60hmr/collabo/orleans.htm
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