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願掛け

2007-09-30 17:48:00 | お笑い!
昨日(正確に言えば今日だけど)の日記は中途半端な形に終わってしまったけれど、今日FRIDAYの記事を読んだ限りでは、POISON GIRL BANDの阿部さんは罪に問われることはないような気がする。とりあえずホッとしたけれど、昨日カリカの家城さんが言っていたとおり彼らがM-1の参加を棄権するのであれば、涙が出るほど悲しい。彼らのネタはボケに対してつっこむといういわゆる正統派の漫才ではなく、ボケに乗っかるというかつてないスタイルで、M-1はその偉業が多くの人々に認識され、評価される大きなチャンスなのだ。

PGBは2004年と2006年に決勝戦に出場しているから、彼らのスタイルはすでに評価されていると言えるかもしれない。でも、私としてはどうしても彼らにM-1で優勝してもらいたい。一度(いや、正確に言えば二度か)解散して、2000年に再結成を決めた時に彼ら自身が天下を取ると決めたのだから。M-1で天下を取るにはとにかくまずはM-1に出場しなければ話にならないのだ。

今回の事件の収拾については恐らくPGB自身は何の決定権もなく、すべて事務所が決めてしまうのだろうが、M-1棄権だけはどうかしないでほしい。単なる一ファンである私はこのブログでせつせつと自分の思いを書くことしかできないのがどうしようもなく歯がゆい。ただ状況を見守るだけなのは癪なので、「願掛け」することにした。お百度参りや断食はベタ(?)なので、今までどうしても直せなかった癖をやめることにした。その癖とはしょっちゅう自分の髪を触ってしまうこと。彼らがM-1出場を棄権しないことを願い、今日から髪を触るのをやめる! いや、実は今もつい髪を触ってしまうのだが、その度にPGBのことを思い出して、すぐに髪から手を離すようにしている。客観的に見ればとんでもなくアホなことかもしれないが、私にはこんなことぐらいしかできない。あとはPGBがM-1を棄権しないよう神様に祈るのみ!
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ドキドキ → 絶望のどん底

2007-09-30 01:31:00 | お笑い!
今日、いや日付的にはもう昨日だけれど、ドキドキしたり、大笑いしたり、絶望のどん底に突き落とされたり、いろいろなことがあった1日だった。

午前11時半ごろ、「よしもとネタフェスティバル」が行われる渋谷∞ホールに向かって歩いていたら、目の前にPOISON GIRL BAND の吉田さんに後姿がそっくりな男性を発見。天然パーマの髪、身長や細さも吉田さんそのまま。以前、歩くスピードが速いと聞いたことがあったが、その人も大きめのストライドで少し速めに歩いていた。ただ、ジーンズのタイプだけは舞台でよく見るものとは違っていた。PGBはよしもとネタフェスティバルに出演予定ではなかったが、出演者が変更になることは珍しくないので、目の前を歩いている男性は私の中では8割方吉田さんだった。本人だったら握手してもらおう! 私はドキドキしながら、その男性の前に回りこむことなく、彼が吉田さんか、そうでないかを確かめる手段を探した。そしてふと見たショーウィンドウ。目の前の男性の横顔が映っている! よく見ると、その男性には吉田さんにはない「あごひげ」が・・・。残念ながらまったく別人だった。あー、ホントにドキドキした。

よしもとネタフェスティバルは博多華丸・大吉、ライセンス、ハローバイバイ、南海キャンディーズなど豪華メンバーが出演し、2時間たっぷり笑わせてくれた。最近フリーから吉本興業に移籍(?)したばかりの鉄拳のネタを初めて見たが、なかなかおもしろかった。メイクもすごいが、あの髪型でどうやって日常生活を送っているのか不思議でしょうがない。

今日の2つ目のお笑いライブはルミネtheよしもとでの「カリカはM-1に出たいです!」。お目当てはもちろんPGB。最前列の席に座った時、隣の席の20才前後と見られる女性が別の女性2人とPGBの話をしていた。人の話を立ち聞き(実際は座っていたけれど)するなんて良くないと思うけど、PGBのことだったから、私は思わず聞き耳を立ててしまった。レギュラーの松本さんに淫行疑惑が上がっているのは知っていたが、どうやらその事件にPGBの阿部さんも関わっているらしい。詳しい話を聞きたかったが、ライブが始まるアナウンスで彼女たちはそれぞれの席に着いてしまった。

そして、「カリカはM-1に出たいです!」が始まった。13組の芸人さんがM-1と同じ4分のネタを2本ずつ披露するという内容。吉本の芸人さんだけでなく、他の事務所に所属しているU字工事、コア、エレファントジョンも出演した。どのネタもレベルが高かったが、去年のM-1決勝戦のチュートリアルのように会場を大爆笑の渦に巻き込むほどの盛り上がりはなかった。私が一番おもしろいと思ったのはPGBの最初のネタ「鳥取県・島根県」。MCのBコース・タケトさんも言っていたが、鳥取県・島根県を題材にネタが作れるのはすごいことだと思う。PGBの2番目のネタは去年のM-1の決勝戦でもやった「ズボン」。おもしろいネタだが、なぜこれを今回選んだのか正直わからなかった。

すべてのネタが終わり、出演者全員が登場してトーク。最後にカリカ・家城さんが変なことを言った。「POISON GIRL BANDは今年の M-1 を辞退する可能性がありますので。」えーっ??? その後すぐに吉田さんが「そうなったら、「吉田はR-1に出たいです!」をやります」と言った。えーっ??? それ以上の説明はなく、幕が閉まろうとした。吉田さんは深々とおじぎをしていたが、阿部さんはなぜか両手をくっつけ頭の上に掲げていた・・・まるで逮捕され手錠をかけられた人物を表現するかのように。えーっ???
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よっしゃー!

2007-09-26 22:35:00 | お笑い!
苦節5回。ついにやった! 今日のPOISON GIRL BANDのヨシモト∞で私の投稿がようやく読まれたのだ。

初めて投稿したのは7月19日。ぶっちゃけ、絶対に読まれるだろうと予想していた。自信過剰に聞こえるかもしれないけれど、チュートリアルのラジオ番組「チュートリアルの声」で初めての投稿が採用され、3,000円の商品券をGETしたほど笑いのセンスに長けている(?)私。しかも番組は関西でしか放送されていなくて、東京に住んでいる私にはほとんど内容がわからなかったにもかかわらず、だ。PGBには申し訳ないけれど、番組に対する投稿数から言えば、どう考えてもチュートリアルの方が多いはず。それで一発採用だったのだから、PGBの番組でも読まれるに決まっている・・・。

が、実際PGBの番組はそれほど甘くなかった。投稿が採用された場合はヨシモト∞のステッカーがもらえるという小さなインセンティブ(3,000円の商品券と比べての話ね!)にもかかわらず、PGBの番組に投稿する人は結構いたようだ。それとも単に私のセンスが∞スタッフには通じなかったのか・・・。とにかく最初の投稿は不採用、その後も7月25日、8月8日と投稿したが見事にボツ。しかもステッカーがどうしてもほしかった私は、3回目の投稿不採用後、別の手段でステッカーを手に入れてしまった。そして、ステッカーというインセンティブがなくなり、私は投稿するのをやめてしまった。

そんな私がなぜまた投稿する気になったのか。実は先週から投稿のテーマが変わったのだ。それまでは「PGBに行ってほしい場所」だったのだが、前回から阿部さん・吉田さんの番組内での対決のお題が募集されることになった。というわけで先週早速投稿してみたが、またしても不採用。しかし、こんなことで「チュートリアルの番組で3,000円の商品券GET」という輝かしい過去を持つ私があきらめる訳にはいかない。いろいろと考え、チュートリアルの番組で採用されたネタの二番煎じ的な内容の投稿を昨日送信してみた。

そして、結果は冒頭で書いたとおり。自分の投稿が採用されたことよりも、自分の書いたメールを吉田さんが声を出して読んでくれたことに感激した。こうなったら吉田さんが「この人の投稿、いつも採用されてるなぁ」と感心してくれるまで、イケてるお題を提供するつもり。来週も頑張るぞー!
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中秋節

2007-09-26 00:45:00 | 日記
さっきmixiにログインして、月の中にうさぎがいるイラストで気がついた。今日(いや、もう0時を過ぎているから正確には昨日なのだが)は中秋節だった! 中国の北京に住んでいた時、中秋節はかなり大きなイベントだったが、あれから4年、中秋節はすっかり私の記憶の彼方に消え去ってしまった。私の中の中国がだんだんなくなっていく・・・。
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