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おしゃべりベトナム戦争(3)

2010-07-28 13:00:00 | お笑い!
6日も日記をお休みしてしまい、すみません。この1週間も映画三昧でしたが、21日は渋谷のヨシモト∞ホールで『プラン9 1時間ソロイベント「コントをします。皆の笑顔がみたくなったから」』を観てきました。∞ホール、去年の12月4日に行って以来ずっと足が遠のいて、なんと7ヶ月ぶり! ライブ前には∞ホール近くの「つけ麺 大臣」で腹ごしらえ。豆乳つけ麺をオーダーしたのですが、めちゃくちゃおいしかったです。ライブも本当に楽しくて、やっぱりザ・プラン9のコントは最高だなぁと。

さて、7/10(土)にルミネtheよしもとで観た『おしゃべりベトナム戦争~ さんま御殿みたいな事をランダムに呼んだNSC出たての子とやったら無茶苦茶になるかもしれませんがなんとかしてみようと思うトークイベント~』のレポの続きを。今回も必ずしも時系列にはせず、出演者の紹介も兼ねて、コンビ・トリオごとに書いていきますね。

「グリーンウラヌス」 女性コンビ・・・のはずですが、お一人しかあまり印象に残っていません、すみません。ライオンが好きという荒井さんはハロプロの一次オーディションに合格した経験あり。

「サキザキ」 川崎さんと山崎さんの男性コンビ。ネタはコント中心とのこと。森三中の大島さんと地元が近い川崎さんは見た目からはとても想像できない壮絶な人生を告白。

出演者は以上(たぶん)。おもしろかった発言としては・・・

中川さとみさん (小籔千豊さんから離婚した理由を聞かれ) 「食べ物が合わなかった」

デニス・植野さん 「僕ら(ハーフ)は風俗も行けない」

サンシャイン・田中さん (小籔さんから「彼氏となんで別れたん?」と質問され、即答) 「DVです」

あと、現在のNSC16期生の教育係をデニス・植野さんとブラックリスト・堀田さんが担当しているという話題が出て思いだしたことが。以前神保町駅で黒人系のハーフの青年がたくさんの若者に囲まれている場面に遭遇して、何事かと驚いたのですが、そのハーフの男性が「キングオブコント1回戦合格、おめでとうございます」と言われていたのを聞いて「ああ、芸人さんとNSC生なんだ」と納得したことがあったのです。その青年(つまりブラックリスト・堀田さん)をこんなに早くルミネの舞台で見るとは予想もしませんでしたが、私のオフィスの目と鼻の先にあるNSCから将来有望な芸人さんが出ていることをうれしく思いました。
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おしゃべりベトナム戦争(2)

2010-07-21 13:03:00 | お笑い!
ずいぶん日があいてしまいましたが、7/10(土)にルミネtheよしもとで観た『おしゃべりベトナム戦争~ さんま御殿みたいな事をランダムに呼んだNSC出たての子とやったら無茶苦茶になるかもしれませんがなんとかしてみようと思うトークイベント~』のレポの続きを。今回も必ずしも時系列にはせず、出演者の紹介も兼ねて、コンビ・トリオごとに書いていきますね。

「サンシャイン」 女性3人のトリオ。「かわいらしい姉ちゃんちゃうん?」と小籔千豊さんから声をかけられたのは田中さん。そのあとも事あるごとに小籔さんからいじられていました。最近彼氏ができたのは山口さん、おしゃれな男性がタイプと言ったのは中川さん。

「きみきみ」 アニメの声優もやっているという女性ピン芸人さん。「私、女の子が好きです」といきなりカミングアウトし、みんなびっくり。同期の女性芸人グリーンウラヌスさんをハグして「やわらかい」と一言。

「ススメ!サワイマン」 灘高校出身・東大卒の男性ピン芸人。「就活で社会が受け入れてくれなかった」から芸人さんになったとのこと。小籔さん曰く「東大卒のろくでもない奴、初めて見たわ」

「初代えーいち」 小籔さんからいきなり「自分、何なん?」と声をかけられた、こちらも男性ピン芸人。元暴走族でけんかも強そうに見えますが、どうやら見かけ倒しのよう。

「中川さとみ」 39歳、バツイチの女性ピン芸人。ピンクのチャイナ服で目立っていました。熟女パブでバイトしているとのこと。

「OiJ(おいじぇー)」 黒い着物姿の女性ピン芸人。ルミネtheよしもとを「お笑い界の帝国劇場」と表現したいたのが笑けました。この方も熟女パブでバイトしているそう。

時間がないので今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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映画三昧

2010-07-20 13:01:00 | 映画!
いやー、あっと言う間に3連休が終わってしまいましたね。私は2007年の第一回から毎年見に行っていた LIVE STAND には今年は行かず、もっぱら映画館通いに励みました。7/16(金)に観たのは『アイアンマン2』。6/11 にも観たのですが、もう一度観たかったので、仕事を早めに切り上げ劇場に。今回はエンドロールが終わるまでずっと着席していたのですが、クレジットの後の映像は前回見逃していたので、最終日に見られて良かったです。すでに続編『The Avengers』が製作されることが決まっているので、その前フリでした。

7/17(土)に観たのは『トイストーリー3 日本語吹替版』、『借りぐらしのアリエッティ』、『インセプション』。トイストーリー3は字幕版ですでに観ていましたが、吹替版がどんな感じなのか確かめてきました。うーん、今さら言っても仕方ありませんが、バズ・ライトイヤーは所ジョージさんではなく、もっと渋い声の人が良かったんじゃないかと。逆にウッディの唐沢寿明さんには全然違和感はありませんでした。

借りぐらしのアリエッティ、ジブリファンの方々には申し訳ないですが、個人的にはまったくおもしろくなかったです。ただ映像がきれいなだけで、製作者がこの作品を通じて何を伝えたいのか哲学が感じられませんでした。そもそも自分の家に小人が住み着いて、自分の暮らしぶりを見られたり、自分のものを勝手に使われている(セリフでは「借り」と言っていますが、基本的には返さないのだから立派な窃盗ですよね)って考えたら気持ち悪くないですか? 他にもつっこみどころが山のようにあり、私の中ではかなり期待はずれの作品でした。

そして待ちに待ったインセプション。おもしろかったですが、それ以上に物語が複雑で難解極まりないという印象。マリオン・コティヤール演じるモルの設定がなければ、話はぐっとわかりやすかったと思うのですが・・・。とにかく、もう1回観て理解を深めたいと思います。

7/18(日)に観たのは『エアベンダー』と『シュアリー・サムデイ』。エアベンダーはいろいろな意味でものたりなかったなぁと。監督が M・ナイト・シャマランではなく、たとえばアン・リーだったら、もっとかっこいい映像が撮れたんじゃないでしょうか。シュアリー・サムデイは予想していたよりおもしろかったです。正直『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』よりもオススメ。これから観る方はエンドロールの後も映像があるので、最後まで席を立たないでくださいね!
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おしゃべりベトナム戦争(1)

2010-07-15 20:27:00 | お笑い!
今さらですが、7/10(土)にルミネtheよしもとで観た『おしゃべりベトナム戦争~ さんま御殿みたいな事をランダムに呼んだNSC出たての子とやったら無茶苦茶になるかもしれませんがなんとかしてみようと思うトークイベント~』のレポを。まさかシリーズ化されるとは思ってもいなかったこのイベント。1回目のレポは 5/24 と 5/25 の日記にありますので、よろしければそちらをご覧ください。

今回もライブ前に流れていたのはオペラ。開演時間が近づき、前説として登場したのは芦澤和哉さん、ムーディ勝山さん、しあつ野郎さん。ひさびさにムーディさんの「右から来たものを左へ受け流すの歌」を生で聴きました。拍手の練習もそこそこに3人はハケ、聴こえてきたのは Run-D.M.C. の Walk This Way。幕が開き、舞台にはずらりと並んだ NSC 15期生。間もなく小籔千豊さんも登場しましたが、ちょっと太られたような!? 軽くこのイベントの趣旨を紹介し、いよいよトークがスタート。どんな風にレポを書こうか迷ったのですが、今回も必ずしも時系列にはせず、出演者の紹介も兼ねて、コンビ・トリオごとに書いていきますね。

「青空カンパニー」 足立区出身の大藤(おおとう)さんと群馬出身の高松さん(名前間違っているかも)の男性2人組。一番好きな芸人さんはタカ&トシさんとのこと。

「デニス」 ブラジル人と日本人のハーフ、植野行雄さんとイケメン日本人、松下宣夫さんのコンビ。植野さん、まず見た目が完全に外国人でめちゃくちゃインパクトあるのですが、ネタが豊富でトークもハイレベル。「日本人が漫才してる時代じゃない」との名言をいただきました。

「ブラックリスト」 こちらはアメリカ人と日本人のハーフ、堀田世紀アントニーさんと、これまたイケメン日本人、大野大介さんのコンビ。堀田さんもトークが上手(特に他の人の話題に乗っかるのが)で、小籔さんからはデニス・植野さんとともに「この二人、めっちゃ達者やな!」とお褒めの言葉が。

「プリズンプリンス」 いじめられていた過去を持つプリンス山田さんと元暴走族で和歌山出身の徹郎さんの男性2人組。プリンスの名前の由来は「いじめられ界の王子」とのこと。

書きたいことはまだまだありますが、時間がないのでとりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』と『プレデターズ』

2010-07-14 12:55:00 | 映画!
7/5 の日記で、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートで映画20本を観ることを目標に掲げましたが、昨日までで『告白』『レポゼッション・メン』『闇の列車、光の旅』『ザ・ロード』『アデル/ファラオと復活の秘薬』『ダブル・ミッション』『ロストクライム-閃光-』『トイストーリー3(字幕版 3D)』『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』『プレデターズ』の10作品を観て目標の半分を達成! 今日も含めて残り19日間ですが、とにかく時間さえあればTOHOシネマズに行くつもりです。

ちなみに『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』は私が今まで観た日本映画でもワースト10に入りそうなくらいのひどい作品。無駄なセリフ、無駄なシーンが多くてだらだら長いし、大事件が起こっているのに緊迫感がまったくない! 名作『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』を監督した本広克行さんの作品だとはとても思えない出来でした。1ヶ月フリーパスポートで無料で観ましたが、それでも「映画館までの交通費返せっ!」って文句言いたかったです。

『プレデターズ』はつっこみどころ満載でしたが、まぁまぁおもしろかったです。ダウンタウンの松本人志さんに似ているということで話題になったルイス・オザワ・チャンチェン、日本人ヤクザを演じていましたが、なかなかかっこよかったです。作品を観ながら、もし自分がプレデターに殺されそうになったら、どうやって自分の身を守ろうかをずっと考えていました。素手で立ち向かうのは絶対無理だし、走って逃げられる相手じゃないし、やっぱり銃がないとダメだよなぁなんて。ま、いくらうまく作戦を練ったところで、目の前にあんなグロテスクな生き物が現れたら、恐怖で身動きできなくなりそうな気がします。(^_^;)
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4本の映画

2010-07-12 23:57:00 | 映画!
6日も日記をお休みしてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしですか? ワールドカップも2010 参院選も終わってしまいましたが、まだありますよ、わくわくするイベントが。クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『インせプション』の公開(7/23)です。7/17, 7/18, 7/19 には一部の劇場で先行上映されますので、今週末にはもう観られます! ストーリーがあまり明らかになっていないので、本当に楽しみ!

さて、先週はTOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートで映画を観まくるつもりだったのですが、仕事が忙し過ぎて平日に観られたのは『アデル/ファラオと復活の秘薬』のみ。この作品、つっこみどころ満載でしたが、まぁまぁおもしろかったです。予告編を見た時、主演のルイーズ・ブルゴワンを「なんてホクロの多い女優さんだろう」と思っていたのですが、あれはすべてメイクとのこと。実物はきれいな女優さんなのに、いくら主演でもブスの設定はちょっとかわいそうだなぁと思いました。

土曜日に観たのは『ダブル・ミッション』と『ロストクライム-閃光-』。ダブル・ミッションはジャッキー・チェン主演のアクションコメディ。この作品もつっこみどころがかなりありましたが、最後はちょっと感動して思わず泣いてしまいました。ロストクライムは三億円事件をモチーフにした作品で、映画の完成度はいまいちですが、物語は非常におもしろいです。三億円事件が迷宮入りした原因はこの映画で描かれているとおりなんじゃないかと思ってしまうほどでした。

昨日観たのは『トイストーリー3』。私は字幕版の3Dバージョンを観ましたが、本当に素晴らしい作品で、何度も泣いてしまいました。作り手が一貫しておもちゃの目線に立っているところがすごいです。今おもちゃを手にしている子供よりもむしろすでにおもちゃ離れした子供たちや大人に観てほしいと思いました。残念だったのは冒頭のシーンで流れていた歌 You've Got a Friend in Me に字幕がついていなかったこと。この歌詞の意味が理解できてこそ、この作品の根底にあるものが理解できるはずなのに、訳をつけていなかったのは本当にもったいないことだと思いました。日本語吹替版はどうなっているのか気になるので、こちらも観に行くつもりです。
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いろいろと

2010-07-05 13:02:00 | お笑い!
3日も日記をお休みしてすみません。3日間毎日神保町花月と映画館に行っていました。金曜日の夜は神保町花月で『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』(レポは後日書くつもりです)を観た後、有楽町のTOHOシネマズ日劇へ直行。シネマイレージで貯めた6000マイルを1ヶ月フリーパスポートに交換してもらい、タダで映画『告白』を鑑賞。2回目でしたが、前回と同様、作品のすごさに圧倒されました。フリーパスポートの期限は8月1日まで。20本を目標に、7月は映画を観まくるつもりです。

土曜日はTOHOシネマズみゆき座で映画『レポゼッション・メン』を観ました。「ありきたりな展開だなー」と思いながら観ていたのですが、最後が予想もしない終わり方で「そう来たか!」という感じ。映画の後は神保町花月で『消去法』を観覧。ザ・プラン9のお〜い!久馬さん脚本でとてもおもしろかったです。『声 ~黒松病院~』の時と同じく謎のすべては明かさないのが、久馬さんらしいなぁと。エンディングではその久馬さんも登場。ひさしぶりにお姿を拝見できて良かったです! あと、どうーでもいいことですが、犬の心の池谷さんの髪がとてもツヤツヤしていたのが印象的でした。(^_^;)

日曜日はTOHOシネマズシャンテで映画『闇の列車、光の旅』と『ザ・ロード』を鑑賞。どちらもロードムービーですが、オススメするのは『闇の列車、光の旅』。ドキュメンタリーのように淡々と中南米の現実が描かれていますが、最後は希望が持てる終わり方でホッ。『ザ・ロード』は全体的に暗くて(映像も物語も)、最後も「本当に大丈夫?」と疑ってしまう終わり方。この作品を通して制作者が何を言いたいのかよくわかりませんでした。その後は神保町花月で『JIMBOCHOトーク 神保町テレビ吉田トーク』を観覧。POISON GIRL BAND 阿部さんは次期代表監督候補(現在はFIFAワールドカップオランダ代表監督)というぶっとんだ設定。今回も阿部さんワールド炸裂でめちゃくちゃな展開になりましたが、妙に説得力のある阿部さんのトークに、吉田さんもしきりに感心していた様子。今までの神保町テレビ吉田トークで一番おもしろかったかも!
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2010年上半期に見た映画ベストテン

2010-07-01 21:20:00 | 映画!
あらっ、気が付いたらもう7月。2010年の上半期が終わってしまいましたね。この半年間に私が劇場で観た映画は「午前十時の映画祭」やギンレイホールの古い作品も含めて60本。というわけで、誰も興味ない(^_^;)と思いますが、60作品の中で特に良かったものを10位から1位まで発表します。ちょっとネタバレもありますので、ご注意を。

10位 孤高のメス
映像のクオリティはいまいちでしたが、脚本や出演者の演技は非常に良かったと思います。自分の将来を犠牲にしてもとにかく患者の命を一番に考える主人公の姿勢に心を打たれました。

9位 母なる証明
観る前はあまり期待していなかったのですが、完成度の高い作品でした。音楽もとても印象的。物語のコンセプトが私の好きなアメリカ映画『ミュージックボックス』とちょっと重なっていて非常に興味深かったです。

8位 ニューヨーク、アイラブユー
3回も劇場に観に行った、お気に入りの作品。一度行ったことはあるけれど、それほど興味のなかったニューヨークにとても親しみを感じるようになりました。登場人物一人ひとりがとてもチャーミング。

7位 パピヨン
「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」で観た、私にとっては運命的な作品。5/5の日記でも書きましたが、自由を得るために自分の命を犠牲にすることも厭わない主人公の生き方に心酔。

6位 シャッター アイランド
映画会社の思惑どおり、物語の謎解きにすっかりハマってしまいました。観た後、内容について誰かととことん話したくなる作品。重要な役を演じたマーク・ラファロはいろいろな賞を取りそうな気が。

5位 マイレージ、マイライフ
主人公に非常に共感できた作品。以前アメリカに住んでいたので、登場人物が旅したルートを自分の頭の中の地図でたどってみたり。7月24日(土)から8月6日(金)までギンレイホールで上映されますので、見逃した方はぜひ。

4位 告白
非の打ちどころのない脚本、映像、音楽。完璧すぎるキャスティングと出演者の演技。いろいろな意味で今年の日本映画No.1 になりそうな予感。この作品を超える日本映画が出てきたら、逆に怖すぎます。

3位 ゴッドファーザー
これも「午前十時の映画祭」で出会った作品ですが、これを観ずに映画は語れません。とにかくすごいとしか言いようのない名作。

2位 (500)日のサマー
劇場で5回も観てしまったほど大好きな作品。俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィットと歌手レジーナ・スペクターに出会わせてくれた、私にとっては宝物のような映画です。

1位 大脱走
6/27の日記にも書きましたが、「出会えて良かった!」と心から思える本当に素晴らしい作品でした。今年上半期どころか今まで観た映画の中でもベスト10に入るかもしれません。「午前十時の映画祭」かDVDなどで是非観ていただきたいです! スティーブ・マックイーン、最高!!
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