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平凡な日常だからこそ楽しんだもの勝ち!
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テンプテーション

2009-11-30 13:02:00 | お笑い!
私が世界一魅力的だと思う男性、MIKA。いよいよ彼のライブが今日の夜に迫ってきました! チケットの整理番号から考えてステージに近寄れるとは絶対に考えられませんが、それでも生の彼を見るのは初めて(そしてひょっとしたら最後かも)なので、数日前から緊張しています。昨日も今日も朝から彼の音楽だけを聴き、イメージトレーニング(何の?)に専念。月末ということで仕事は当然めちゃくちゃ忙しいのですが、今日は誰が何と言おうとベルサッサするつもり。MIKAの音楽と美しさに酔いしれたいと思います。

さて、昨日は神保町花月で『テンプテーション』の千秋楽公演を観てきました。主演はライス、脇を固めるのは天津、チョコレートプラネット、バースで、男性8人のみのお芝居。前半のバースの中村さんのメイクに出演者が笑ってしまうという惨事もありましたが、後半では天津・木村さんの演技にもらい泣き。ライス田所さんも役作りなのかちょっと痩せて(あごのラインが以前よりシャープになっていたような)、見事に座長を務めていたと思います。

神保町花月のオフィシャルサイトであらすじに「謎の伝説的生物『テンプテーション』。 古から伝わる伝説、テンプテーションを見た者は・・・。「俺だって、こんな俺だって、テンプテーションに会えれば、きっと・・・、俺だって・・・。」と記載されていましたが、テンプテーションと呼ばれる妖怪を探しに行くだけの単純な物語ではなく、高齢化・少子化やセクシュアリティーの問題も取り上げられていて、かなり考えさせられる内容でした。もしこの脚本のように結婚が義務化され、結婚しないことが罪になってしまったら、私も速攻刑務所行きです。(^_^;) でも、少子化は男女が結婚しないことに原因があるというより、夫婦が子供を持ちたがらないことが問題なんじゃないのかなぁと。

エンディングのトークでは天津の木村さん・向井さんが他の出演者と離れることを寂しがっていたのが印象的でした。お二人にとって大阪から東京に進出されて初めての神保町花月での作品。他の出演者よりも芸歴的にはかなり先輩ですが、お芝居の経験という意味では微妙なのでうまくやっていけるのか実は少し心配していたのですが、問題なかったようでホッとしました。
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東京大喜利倶楽部(4)

2009-11-28 19:12:00 | お笑い!
昨日は渋谷のシアターDで『花金寄席』を観てきました。LLRが出演していなかったのがちょっと寂しかったですが、名前も聞いたことがなかったオクヨコとKBBYのネタを初めて見られて良かったです。特にKBBYのコントは設定はベタですが、ボケにもつっこみにも独特のセンスがあっておもしろいなぁと。あと、かたつむりの林さんのピンネタも初めて見ましたが、小道具(?)の猫にかなりハマりました。あれってラジコンみたいに離れたところから別の人が動かしているんですかねぇ?

さて、大変お待たせしましたが、11/13の『東京大喜利倶楽部~ペンでサッと書いて会場を温めたい、君をそっと抱いて二人の愛を温めるように。~』のレポの続きを。決勝戦はレギュラーAチームとレギュラーBチームの勝負。まずは先方のカナリア安達さんVSピース又吉さん。
お題1 行為の後、枕元で女の子がささやいてきたまさかの言葉とは?
安達さん「American Dream」「父上・・・これでよかったのですね・・・」「まるでNASAやね」
又吉さん「総理ありがとうございました」「うわっ!部屋にハト入ってきた!」
判定は5対1で安達さんの勝ち。

お次は安達さんとスリムクラブ真栄田さんの戦い。
お題2 アホのタカシ君がアメリカ留学初日にホームステイ先の家族を激怒させた理由とは?
安達さん「広島、弁償せえや!」「マイケル・ジャクソン、あんなもんハナクソやで!」
真栄田さん「こぼしたシチューを星条旗で拭いた」「いきなり「この家のよくないところ3つ言うね」と言った」
判定の結果、4対2で真栄田さんの勝利。

続いて椿鬼奴さんと真栄田さんの中堅対決。
お題3 子供たちが「せーの!」、大人たちが「やめろ!やめろ!」。どんな状況?
真栄田さん「長嶋茂雄に背後から延髄斬り」「単勝100万1点買い」
鬼奴さん「墓をみんなで開けようとする」「(イラストで)鉄球で山荘に向かっている」
判定は6対0で鬼奴さんの圧勝!

今度は鬼奴さん対Bチーム大将、五明さんとの戦い。
お題4 鬼ころしの上をいく酒を教えてください。
鬼奴さん「仏像発破」「武器いらず」
五明さん「スーパー鬼撲殺」「神酒(しんしゅ)」「ハリウッド」
今回も6対0で鬼奴さんが連勝! そして大将、田所さんの出番のないままAチームが優勝しました!
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M-1グランプリ2009 東京3回戦

2009-11-26 21:11:00 | お笑い!
大変申し訳ありませんが、本日は『東京大喜利倶楽部~ペンでサッと書いて会場を温めたい、君をそっと抱いて二人の愛を温めるように。~』のレポの続きはお休みさせていただきます。m(_ _)m

昨日はいったん仕事を抜け出し『M-1グランプリ2009 東京3回戦』を観てきました。3日ある東京3回戦でチケットが取れたのは1日目だけ。しかも席はM列なのでガッカリしていたのですが、POISON GIRL BAND がこの日に出演することになったので、俄然期待は高まりました。昨日登場したのは48組。詳しいレポは書けませんが、私が個人的におもしろいと思ったのは、ボーイフレンド、ハリセンボン、風藤松原、ダークホース、少年少女、ゆったり感、ミルククラウン、トレンディエンジェル、チーモンチョーチュウ、三拍子、ニッチェ、流れ星、ハライチの13組。特に流れ星とハライチは最高に笑けました。ナイツやU字工事も好きですが、今年は他事務所枠として流れ星とハライチに決勝戦まで残ってほしいです。

本当はネタの後、そのまま審査結果が発表されるはずだったのですが、予定が変わり、M-1グランプリ2009 公式ホームページ上で発表になるとのアナウンス。そして、22時58分にスタッフブログにて下記の12組の準決勝に進出することが発表されました。

ハリセンボン
風藤松原
ロシアンモンキー
鬼ケ島
天狗
ゆったり感
トレンディエンジェル
チーモンチョーチュウ
三拍子
流れ星
ハライチ
POISON GIRL BAND

私が良かったと思った13組のうちハリセンボン、風藤松原、ゆったり感、トレンディエンジェル、チーモンチョーチュウ、三拍子、流れ星、ハライチの8組が準決勝に駒を進めることができました。少年少女とニッチェも女性枠ですべり込んでほしかったですが・・・残念!

私がまだ POISON GIRL BAND について触れていないことを不自然に思っている方もいらっしゃるかもしれません。彼らのネタは会場でもウケていたので、準決勝戦に進めたのは妥当だと思います。でも、私自身は彼らの漫才「ものまね」ではあまり笑えませんでした。漫才トークで初めて見た時からどこがおもしろいのか理解できないネタ。そして、一番残念だったのは吉田さんがスーツを着ていたこと。ルミネだろうがM-1だろうが、カジュアルな格好で登場するところが PGB のスタイルというか、かっこよさだと思っていたので、正直めちゃくちゃショックでした。無茶な希望かもしれませんが、PGB は他の芸人さんとは一線を画した「永遠の浪人生」のイメージでいてほしかった・・・。吉田さんのスーツ姿を見たくなくて、品川花月の公演にも行かなかったのに・・・。私が好きな POISON GIRL BAND はもういなくなってしまった・・・そう痛感した3回戦でした。
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東京大喜利倶楽部(3)

2009-11-25 12:51:00 | お笑い!
早速ですが、11/13の『東京大喜利倶楽部~ペンでサッと書いて会場を温めたい、君をそっと抱いて二人の愛を温めるように。~(3)』のレポの続きを。3on3大喜利 1回戦の最初の勝負ではレギュラーAチームが勝利。お次はレギュラーBチーム(ピース又吉さん、グランジ五明さん、スリムクラブ真栄田さん)と東京ダイナマイトチーム(東京ダイナマイトのお二人と POISON GIRL BAND 吉田さん)の戦い。

まずは五明さんと吉田さんの先方対決。
お題1 通りすがりのじじいが行った一言が気になって眠れません。何と言われましたか?
五明さん「君と僕は・・・」「Rockとは?」「駄目」「へ~2009年はこんな感じなんだね」
吉田さん「やってる?」「じゃ、そういうことで」「だから言ったでしょ」「どうも、通りすがりのばばあです」「僕の右手知りませんか?」
判定は3対3でまたしてもドロー。お客さんの拍手の結果、五明さんが勝利。

お次は五明さん対東京ダイナマイト松田さん。
お題2 金太郎がクマと一向に相撲を取ろうとしない。なんで?
五明さん「クマのにおいが予想以上だった」「(イラストで)クマの顔が貫録ありすぎて」「昨日の雨で地面がぬかるんでいる」
松田さん「まわしがきつくてずっとうんうん言ってる」「もうクマにちょっと腹をえぐられている」
最後の答えで五明さんは噛んでしまい、それも判定に影響したのか、結果は6対0で松田さんの圧勝。

続いては真栄田さんVS松田さんの中堅対決。
お題3 「ぎゃあああ!」洗濯機を開けたお母さんが叫んだ。さて、何が起きた?
松田さん「ひとまわり小さい洗濯機が入っていた」「あ、私とお父さんがつきあってた頃の洗濯物」
真栄田さん「向こう側からもギャーと言っている」「小人がしーっと言っている」「(イラストで)洗った洗濯物がからまってこのような形に」
判定は4対2で真栄田さんの勝ち。

今度は真栄田さんと東京ダイナマイトチーム大将、ハチミツ二郎さんの戦い。
お題4 この鬼なぜかカワイイ。なぜ?
二郎さん「片っぽだけ二重」「角にわたみたいなのがついている」「まばたきの回数が多い」「どの人を観ても「先輩♡」と言ってくる」
真栄田さん「ふんどしにmiumiuと書いている」「敬語」「赤でもなく青でもなくピンク」」「マーチでやってきた」
かなりレベルの高い勝負でしたが、4対2で真栄田さんに軍配。大将である又吉さんが出る前にBチームの勝利が確定。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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東京大喜利倶楽部(2)

2009-11-24 21:56:00 | お笑い!
はぁー、最近やたら仕事が忙しくてツライです。11/27で公開が終わってしまう映画『THIS IS IT』、あともう1回観たいと思っていたのですが、無理っぽい・・・。マイケル・ジャクソンに興味がない方でも観る価値は十分あると思いますので、まだの方はお早目に劇場へ!

さて、11/13の『東京大喜利倶楽部~ペンでサッと書いて会場を温めたい、君をそっと抱いて二人の愛を温めるように。~(2)』のレポの続きを。フリップ大喜利で肩慣らしをした後は、おなじみ「3on3大喜利」。1チーム3人で、1チーム対1チームで対決。各チームで先方(最初に戦う人)、中堅(2番目に戦う人)、大将(最後に戦う人)を決め、1対1で2分間勝負し、対決をしていないチームのメンバーがどちらの回答が良かったかを判定。勝った方は次の勝負にそのまま進み、大将が先に負けたチームが敗退するというシステム。

今回もチームはすでに決まっていて、レギュラーAチームはカナリア安達さん、椿鬼奴さん、ライス田所さん、レギュラーBチームはピース又吉さん、グランジ五明さん、スリムクラブ真栄田さん。東京ダイナマイトチームは東京ダイナマイトのお二人と POISON GIRL BAND 吉田さん。しずるチームはカリカ林さんとしずるのお二人。

まずはレギュラーAチーム対しずるチームの戦い。先方は安達さんと林さん。
お題1 それ、インタビューの1問目ですか? なんて質問された?
安達さん「読者の方に何かメッセージを」「なぜ生まれてきたと思いますか?」「明日も雨ですかね?」
林さん「8問目なんですが、好きなドイツ車は?」「(ベンツのマークと平和のマークを並べて描いて)どっちが好きですか?」
林さんは安達さんと互角だと思ったのか「やっべえ、ドロった!」と叫んでいましたが、判定は6対0で安達さんの圧勝。

お次は安達さんVSしずる村上さん。
お題2 「こんな幼稚園に息子入れられるか!」どんな幼稚園?
村上さん「ずっと水浸し」「外を通ったら「こんな幼稚園に息子入れられるか!」と聞こえてきた」「年長がうさぎ組、ひよこ組、山本組」「先生の7割が歯がない」
安達さん「園内に野鹿がウロウロ」「園長先生が速すぎて見えない」
審査結果は3対3の引き分け。すかさず村上さんが「ドロった!」と叫び、お客さんが判定することに。拍手の大きさもほとんど差がないように聞こえましたが、村上さんが辛くも勝利。

今度は鬼奴さんと村上さんの中堅対決。
お題3 わが社に金のFaxがやってきた。普通のFaxと違う機能は?
村上さん「社内が明るくなる」「ピーティクティクティー(発信音)にどこか高級感がある」「銀のFax 5つと同じ価値がある」
鬼奴さん「社員の寿命が延びる」「社員が1日に1回見に来る」「Fax機能を使うと価値が落ちる」
村上さんも健闘したと思うのですが、判定は6対0で鬼奴さんの勝利。

続いて鬼奴さんとしずる池田さんの勝負。
お題4 「よし、この土地を買おう」なぜ?
池田さん「6万円がついてくる」「そこにいる羊がうまい」「広くて安い」
鬼奴さん「見たことがない草が生える」「地盤に歴史あり」
池田さんの「広くて安い」が大ウケし、5対1で池田さんの勝ち。

両チーム大将による最終試合はライス田所さん対池田さんの同期対決! 早速互いにいがみあうミニコントを始める二人。
お題5 何年に何が起きるか予言してください。
田所さん「2010年にしずるがくたばる」「2015年、トカゲがとても美味になる」「2070年ついに金のFaxが発売される」
池田さん「2169年にアラブが沈む」「2012年は熱い(←この漢字でした)」「2013年はあの子が振り向く」「9200年、みんなツチノコ飼う」
池田さんの追い上げももむなしく、判定は4対2で、田所さんに軍配。Aチームが逃げ切りました。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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東京大喜利倶楽部(1)

2009-11-23 23:29:00 | お笑い!
今日の朝はイマイチな感じで始まりました。M-1グランプリの敗者復活戦のチケットを先行予約するために朝10時から電話をかけ続け、10時25分頃やっとつながったと思ったら「この時間は受け付けていません」という衝撃のアナウンス。2ちゃんねるのM-1グランプリのスレッドで、準決勝戦の先行予約の番号が正しいという情報をGET。何とか予約できましたが、チケットを引き替えてみると、ネタが普通に見られるとは思えないひどい席。最悪の気分で休日出勤しました。

オフィスで数時間仕事をした後は渋谷に移動し、シアターDでダイアン単独ライブ『渋谷のダイちゃん』を観覧。POISON GIRL BAND のライブとは明らかにお客さんの雰囲気が違っていて、男性もかなり多かったです。ふと気がついたのは、男性も女性もパーカー率が高いこと! 私もたまたまパーカーを着ていましたが・・・。ライブはVTR、漫才、ゲーム、トークと盛りだくさんでホントに楽しかったです。思いっきり笑ってモヤモヤしていた気分もいつの間にか晴れ晴れ。なんと言っても、M-1グランプリに向けて西澤さん・津田さんがめちゃくちゃ頑張ってきたことが伝わってきました。彼らには今年もM-1決勝戦に残ってほしいと思います。

さて、とっても今さらですが、11/13の『東京大喜利倶楽部~ペンでサッと書いて会場を温めたい、君をそっと抱いて二人の愛を温めるように。~』のレポを。22時2分開演。まず登場したのは TOC 主宰の PGB 吉田さん。「I WANT YOU」と書かれたアンクル・サムのラグランシャツにベージュの6分袖のカットソーを重ね着。「今日はいっぱい入っていただいて・・・」といつもの挨拶もそこそこにMCのアホマイルド坂本さんを呼び込み。先月はハンプティダンプティのような出で立ちだった坂本さんでしたが、今回はうすいピンクのドレスシャツにハート型の水玉ネクタイ。なぜか瀬戸内ハブ聴ことBコース・ハブさんの話になり、吉田さんは一昨年くらいからハブさんの弟子であることを告白。「おまえもいつかこの格好(裸にベージュのパンツのみのスタイル)で舞台に立つようにしてやる」と言われているそうです。(^_^;)

そして、いつものようにレギュラーメンバーのカナリア安達さん、椿鬼奴さん、ピース又吉さん、グランジ五明さん、スリムクラブ真栄田さん、ライス田所さんが登場。まずはフリップ大喜利で肩慣らし。今回も私がおもしろいと思った答えだけ紹介していきます。

お題1 アホのヒロシ君が生き別れになり20年ぶりに再会した父親に言った一言とは?
又吉さん「んちゃ!」「パ・・・パ」「最近どんな音楽聴いてんの?」
安達さん「4年ぶり」「マ・・・マ」
五明さん「父さん、タカシだよ・・・」「お疲れっす」
田所さん「誰だキサマ」「ちょっと火あります?」
真栄田さん「髪切った?」「バラエティ顔だね」
鬼奴さん「水飲みたい」

お題2 あの力士、今日は負けるな・・・。なぜ?
田所さん「涙目」「おしゃれをしてダウンを着てきた」
真栄田さん「股ズレを気にしている」「手に求人情報誌」「土俵に上がるまで3回つまづいた」
五明さん「(イラストで)まわしのサイズが合っていない」「部屋から出てこない」
又吉さん「(イラストで)誰かに銃で狙われている」「相手力士の病弱の娘が頑張って見に来ている」「さっきから行司ににらまれている」
鬼奴さん「左肩が脱臼している」「(イラストで)背中に貼られた貼り紙に気づかない」「自分のしこ名を隣の力士に聞いている」

さすがレギュラーメンバーだけあって、ハイレベルな回答が多かったです。

続いて補欠ブロックのメンバー、PGB吉田さん、東京ダイナマイトの松田さん・ハチミツ二郎さん、しずるの池田さん・村上さん、カリカ林さんが登場。

お題1 まったく売れない最新エコカー。その理由とは?
池田さん「ワイパーが竹」
松田さん「エンジンとっぱらって足でこぐタイプ」「イメージキャラクターにまさかののりピーを大抜擢」「エンジンとっぱらってタイヤもとっぱらっちまった」
二郎さん「1回後ろに引かないと前に出ないチョロQシステム」「法的に車道を走れない」
林さん「62人乗りである」「祟られる」「生きている」(これを林さんが回答した時、「あの人、話し合いが必要じゃない?」と二郎さんが鋭いつっこみ)
村上さん「企業も努力しているんだから、そんなことは聞かないでほしい」

松田さん・二郎さんのセンスの良い回答と他のメンバーの不調ぶりが対照的でした。(^_^;)

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(3)

2009-11-22 01:48:00 | お笑い!
昨日は電通四季劇場 海で劇団四季の『アイーダ』を観てきました。劇場に入り、「本日の出演者」を見るとアイーダの欄に大好きな樋口麻美さんの名前が! 樋口さんは大阪の『ウィキッド』に出演されているものだとばかり思っていたので、驚きとうれしさで作品を観る前に胸がいっぱいに。幕が開き、顔を緑色に塗っていない樋口さんを初めて生で見ましたが、凛とした表情と美しい立ち姿、そして心を揺さぶられる歌声に、やっぱりこの人は舞台に立つために生まれてきた人だなぁと。作品としてはウィキッドの方がずっと好きですが、アイーダで樋口さんの素晴らしさをあらためて認識できました。

そして、アイーダを観た新橋から神保町に移動して休日出勤。数時間仕事をして、一日の締め括りは『クリスマス・キャロル』の字幕版。まず驚いたのは、前回3Dメガネをかけて観た時と映像の印象がまったく違うこと。今回の方が色のコントラストがはっきりしていて、人の肌などずっとリアルに見えました。なので個人的には3Dではない方をオススメします。そして期待どおり素晴らしかったのはジム・キャリー。彼はこの作品で七色ならぬ八色の声を使い分け、しかもそれらの声はDVDで観た『エターナル・サンシャイン』の主人公ジョエルの声とも違う声色。ホントにすごい役者さんです。

さて、ずいぶん間が開いてしまって申し訳ありませんが、『POISON GIRL BAND 漫才トーク』のレポの続きを。阿部さんのダイエットの話から話題はどんどん変わり、忌野清志郎 → 遭難した息子を助けた父親 → 火葬で残った骨 → 喉仏 → 三文銭 → おばあちゃん → 奇跡の復活劇 → 鼻毛 →「ここ見るよね、阿部ちゃん」→ 朝3回の電話 → オレオレ詐欺の逆バージョン → 家の電話・・・と変わり、阿部さんが「アホマイルドとハロー・ケイスケさんいないとさみしいなー」と一言。吉田さんは「(ゲストは囲碁将棋の)根建でもいいんじゃない?」と提案すると阿部さんはさらに「(∞ホールに)ミニサウナ、あったらいいのに」とわがまま。トークはエンディングに入りつつあったのに、そこから阿部さんが子供の時の友達、たけちゃんやひろくんの話に。阿部さんは楽しそうでしたが、せっかくいい雰囲気で終わりかけたのに、ぐだぐだな感じになったのが残念でした。ちなみに次回の漫才トークは12月4日。チケット発売中ですので、よろしければいかがですか?
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イングロリアス・バスターズ

2009-11-21 02:09:00 | 映画!
いやー、やられました。『イングロリアス・バスターズ』に。参りました、クエンティン・タランティーノ監督。m(_ _)m まず脚本がすごい。予告編の雰囲気から軽いノリの作品かと思いきや、緊張感ハンパないシーンがたくさんあって、身動きできず。そして、完璧なキャスティング。知らない役者さんがほとんどでしたが、語学堪能な演技派ぞろい。特にランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツは主役のブラッド・ピットを食うほどの存在感。ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語を駆使し、頭脳明晰で冷酷極まりないナチス高官を見事に演じていました。正直、来年のアカデミー賞最優秀助演男優賞はこの人しかいないと思います。残虐なシーンが結構あるのと、音楽がちょっと残念な感じなのは否めませんが、観て決して損はしないはず。よろしければこの3連休にぜひ!

・・・と勢いに任せて書いてしまいましたが、まずは2日も日記をお休みしてすみません。今週は仕事が本当に忙しくて、木曜日に行くつもりだった『シチサンLIVE』もキャンセル。チケットの整理番号6番だったのにぃ・・・。実は日記も途中まで書いていたのですが、推敲する時間がなくてアップできず。というわけで、今さらなのですが、19日に書いた日記を。あっ、『POISON GIRL BAND 漫才トーク』のレポは今回は書いていません。ホントに申し訳ありません。m(_ _)m

実は18日は私の?回目の誕生日でした。で、一昨年から誕生日は POISON GIRL BAND が出演するライブを観に行くことにしていて、今年もちょうどルミネtheよしもとの③回目に PGB が出演するので、仕事を抜け出し新宿に行ってきました。PGB のネタは11/17の『チーモンチョーチュウ漫才ツアー~東京大感謝祭~』と同じ、「お前の父ちゃん○○○」と「ガッツポーズ」。「昨日と同じか・・・」とちょっとガッカリしたのですが、阿部さんが修学旅行生をいじったり、「いじめは絶対ダメだよ!」と真剣(!?)に注意したりと、珍しい光景も見られたので、よしとしましょう。

③回目の後は速攻神保町のオフィスに戻り、仕事の続き。食事をするヒマなどなく、やっと終わって帰宅。ポストをのぞくと自分への誕生日プレゼントとして日曜日にオーダーした『エターナル・サンシャイン』のDVDが。「よっしゃ!」とちょっとテンション上がり気味で部屋まで歩いていると、shuffle で聴いていた iPod から突然スティーヴィー・ワンダーの Happy Birthday が流れてきてびっくり。時計を見たら0時8分。8分遅れでしたが、去年のビリー・ジョエルに続き(詳しくは2008年11月19日の日記をご覧ください)、今年はスティーヴィー・ワンダーから誕生日を祝福してもらいました。(^_^;)

さて、遅くなりましたが、18日の映画クイズの正解を発表します。

1. Il buono, il brutto, il cattivo. は『続・夕陽のガンマン』。
2. Apocalypse Now は『地獄の黙示録』
3. 臥虎藏龍 は『グリーン・デスティニー』
4. To Kill a Mockingbird は『アラバマ物語』
5. Butch Cassidy and the Sundance Kid は『明日に向って撃て!』
6. Up は『カールじいさんの空飛ぶ家』
7. 我的父親母親 は『初恋のきた道』
8. La vita è bella は『ライフ・イズ・ビューティフル』
9. Jules et Jim は『突然炎のごとく』
10. The Piano は『ピアノ・レッスン』

作品によっては原題から受ける印象と邦題のギャップがかなり大きいですよね? タイトルの付け方自体にそれぞれの国の文化が表れているというか。こういう比較、大好きなのでまたクイズにしてみたいと思います。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(2)

2009-11-18 13:02:00 | お笑い!
突然ですが、クイズです。原題で書かれた以下の映画の邦題を答えてください。

1. Il buono, il brutto, il cattivo.
2. Apocalypse Now
3. 臥虎藏龍
4. To Kill a Mockingbird
5. Butch Cassidy and the Sundance Kid
6. Up
7. 我的父親母親
8. La vita è bella
9. Jules et Jim
10. The Piano

ネットで調べれば邦題はすぐに出てくると思いますが、何も調べずに全部わかった方はすごいと思います。答えは次回の日記に書きますね!

さて、今回も前置きが長くなってしまいましたが、11/10の『POISON GIRL BAND 漫才トーク』のレポの続きを。吉田さんが見た変な夢はこんな感じだったようです。

M-1グランプリの決勝戦のために黒のスーツを持ってきたつもりが、バッグを開けるとグレーのスーツしか入っていない。しかもサイズはかなり大きめ。見た目は明らかにおかしいのに、誰もそのことを言ってくれない。で、M-1は見事に優勝し、阿部さんは普通に喜んでいるのに、自分(吉田さん)はとまどっている。その上、賞金はたったの10万円だった・・・。

阿部さんは「10万円はやだわ」と言いつつも吉田さんに「そうなら(サイズが大きいなら袖を)まくれよ」とつっこみ。その後は阿部さんが囲碁将棋の根建さんと銭湯に行った時の話。ロッカーの鍵の身につけ方に意味があるなんて知りませんでした。話はそちらの方向に進み、阿部さんは「俺もしゃあなしにそっちにいくんだったら(相手は)ガチムチ」と衝撃(!?)の告白。今度は阿部さんのダイエットの話になり、「3日連続でプールで1,500m 泳いだ」とのこと。1,500m 45分ってかなりのスピードですよね? 阿部さんすごいなーと感心していたら、速攻「いやー、3日で終わったなー」。ここで「三日坊主」ならぬ「三日ロン毛」という新たな熟語が誕生しました。

今回はこの辺で。続きは次回の日記で書きます。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(1)

2009-11-16 20:53:00 | お笑い!
基本的に「映画は映画館で観る派」の私ですが、昨日は久しぶりにTSUTAYAでDVDを2本借りました。あまりに久しぶりでカードはもちろん期限切れ、個人情報も残っておらず、完全に新規会員として登録。借りたのは『スクール・オブ・ロック』と『エターナル・サンシャイン』。スクール・オブ・ロックは11/6の映話の「映画イントロクイズ」に出題されたのですが、私はタイトルすら聞いたことがなくて非常に悔しい思いをした作品。後で調べたら日本での公開は2004年4月29日とのこと。この頃私は北京に住んでいたので、この映画を知らなかったのは自分でも納得。Amazon.co.jp のレビューを見ると結構高い評価だったので早速レンタル。観客を決して飽きさせないジャック・ブラックの芸人魂(!?)と音楽性、純粋さとしたたかさを併せ持つ子供たちの魅力が全面に出ていて非常におもしろかったです。

一方、エターナル・サンシャインは長い間 The Internet Movie Database (IMDb http://www.imdb.com/) トップ100 に入り続けているので興味を持ったのですが、内容は私がDVDジャケットから想像していたものとずいぶん違っていてびっくり。プロットはシンプルなのですが、時間がかなり前後しているので、頭の整理が大変。最悪の結末になるのかと思いきや、ほっとする終わり方で涙が出てきました。主人公を演じたジム・キャリーはあまりに他の映画とキャラが違っていて「本当にジム・キャリー?」と何度も自分の目を疑ってしまったほど。相手役のケイト・ウィンスレットは見事にアメリカ英語のアクセントをものにし、恐らくどんなアメリカ人女優よりも正解のキャスティング。何度も観たくなる不思議な力を持つこの作品、レンタルでは気がすまなくなったので、速攻 Amazon.co.jp でDVDをオーダーしてしまいました。

さて、とっても今さらですが、11/10に渋谷のヨシモト∞ホールで観た『POISON GIRL BAND 漫才トーク』のレポを。会場に入ると舞台には38マイクが置かれ、後のセットには「POISON GIRL BAND の60分」の文字が。お客さんは満員とはいきませんでしたが、男性も結構多かったです。いつもの出囃子 Hippy Hippy Shake が流れ、PGB が登場。阿部さんは黒いTシャツに深緑色のパンツ、吉田さんは黒いTシャツの上に黒いパーカー。オープニングトークもそこそこに漫才に。ネタは「ストレッチ」の1本のみ。阿部さんの動きがコミカルで、私もこたつを出したら速攻まねしてみようかと。今年作られた PGB のネタの中でトップ5に入るくらい個人的には好きなネタです。

ネタが終わり、PGB はいったんハケ、聴いたことのない音楽をバックに再び舞台に登場。遅い時間ということで吉田さんはお客さんに「(こんな時間でも)帰れるもんですか?」と質問するも、反応があまりに薄く、「打っても響かねぇ奴らだなぁ!」と私たちを「奴ら」呼ばわり。個人的にはこのまま PGB vs 観客で乱闘になってもよかった(^_^;)のですが、もちろんそんなことにはならず、阿部さんが「楽屋ってまぁ汚いなぁ」とポツリ。そこからトークは広がり、話は完全に下ネタに。そうかと思うと阿部さんが突然「神様が地球に来た時・・・」と深い(!?)話をし始めてお客さんはポカン(ちなみにこの神様とはドラゴンボールの神様)。話題はどんどん変わり、ゴキブリ → たぬき → 吉田さんのお母さんからのメール → 「と』について → !? と ?! について → デコメ → 日ハムファンの女性 → iPod → スラムドッグ$ミリオネア → アベデミー賞 → アベデミー賞主演男優賞 → 変な夢に変遷。この変な夢については次回の日記で詳しく書きたいと思います。

というわけで、今回はこの辺で。
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映話(4)

2009-11-14 23:57:00 | お笑い!
今日はシアターDで『月亭八光トークライブ「知名度ゼロなのでウィキぺディアで調べて来て下さい」』と映画『クリスマス・キャロル』を観てきました。渋谷駅を降りてシアターDに向かう公演通りで突然ブーツの右のかかとの方が半分くらい取れてしまい、歩くのが非常に不安定な状態に。でも開場10分前だったので、代わりの靴を買いに行くわけにもいかず、取れかかったかかとのまま劇場へ。(T_T)

今回のライブはゲストのサバンナ高橋さんと POISON GIRL BAND がお目当てだったのですが、八光さんのトークもかなりおもしろかったです。元プロボクサーの井岡弘樹さんのぶっとびエピソードや高橋さんとのトークの時に話題になった池田社長、プラスマイナスの岩橋さんの話はおもしろいというより驚愕しましたが。(^_^;) 高橋さんも八光さんもただトークがうまいだけでなく、登場人物の話し方を真似して話してくれるので、臨場感があるのです。ちなみに PGB がゲストだったのは八光さんが指名したのではなく、よしもとがトーク相手として選んだようですが、八光さんに何度もコンビ名を間違えられて、ちょっと気の毒でした。

月亭八光トークライブの後は速攻シアターDの近くの靴屋さんに入り、ブーツを購入。時間がなくてゆっくり選ぶことができず、適当に買ったのがいけなかったのですが、靴自体が重くて歩きにくい上に、くるぶしの周りが妙に細くて、ひどい靴ズレに。私は基本的に革製品を極力買わないようにしているのですが、今回は時間がないゆえに皮靴にせざるを得ず、自分で作ったルールを自分が守ることができなくて、その罰が当たったような気がしました。

映画『クリスマス・キャロル』は3Dバージョンを観たのですが、ここで私は今年2度目の重大な失敗を犯してしまいました。字幕版のチケットを予約したつもりが、スクリーンに大きくカタカナで「クリスマス・キャロル」と映し出され、初めて日本語吹替版だったことに気がつくという失態。映画の内容は最初はちょっと退屈だったのですが、音楽は冒頭からアラン・シルベストリによるいろいろなアレンジのクリスマスキャロルがちりばめられ、映画に合わせて歌いたくなってしまったほど。

物語もどんどんおもしろくなると同時に緊迫感もあって、最後は感動のあまり号泣。これを書いている今も映像を思い出してウルウルしています。実はクリスマス・キャロルのあと映画『アンヴィル』を観るつもりで、チケットも買っていたのですが、クリスマス・キャロルの余韻を楽しみたくて、アンヴィルは観ずに帰宅しました。でも、歩く時の靴ズレのあまりの痛さに映画の余韻を楽しむ余裕は正直ほとんどなく・・・。あと、実際観てみると日本語吹替版でも全然遜色なかったのですが、私としてはやはりジム・キャリーやゲイリー・オールドマン、コリン・ファースがどんな声の演技をしているか気になるので、もう一度観に行くつもりです。

さて、前置きが異常に長くなってしまいましたが、11/6の『映話』のレポの続きを。ニブンノゴ!宮地さんの「映画イントロクイズ」で負けてしまい、成人映画の劇場ロケが決定したマキシマムパーパーサム長澤さんとLLR福田さん。長澤さんは映画館で「ハゲとるやないか10連発」や「ハゲベガス」をやることや、福田さんは女装して行くことを提案され、会場はまた笑いの渦に。長澤さんは「俺らがどうなれば正解なんですか?」とごもっともな質問。最後は「ペットボトルにご飯をつめる」ということで決着!?

今回出演していないにもかかわらず、トークの中心人物だった5GAPの秋本さんに敬意(?)を表してか、COWCOWよしさんは「次回はずっと秋本でいく?」と提案。POISON GIRL BAND 阿部さんも「A話(映話)のAはAKIMOTOのA」と調子を合わせ、よしさんによって「ゆくゆくはペットボトルにご飯がつまったストラップを発売」という壮大な目標が掲げられました。最後はマイケル・ジャクソンが主演した『ムーンウォーカー』の中から「スムーズ・クリミナル」を観てエンディング。映画の話は少な目で終わってしまいましたが、秋本さんのおかげ(?)でめちゃくちゃ笑けた映話でした。
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出囃子リスト

2009-11-13 20:06:00 | お笑い!
今日は映話のレポはお休みさせていただいて、11/9によしもとプリンスシアターで行われた『漫才プリンス』出演芸人さんのリストを書きたいと思います。出番の順に左からコンビ名、ネタ、わかるものだけ出囃子の曲名となっております。

・井下好井 「教科別に違う先生の注意の仕方」 出囃子はピンクレディーの「サウスポー」

・LLR 「彼女と別れた」 出囃子は B'z の「IT'S SHOWTIME!!」

・ラフ・コントロール 「ヒーローごっこ」 出囃子は「仁義なき戦い」

・NON STYLE 「無人島」 出囃子は不明

・囲碁将棋 「榎本さん」 出囃子は不明

・東京ダイナマイト 「カットチャンピオン」 出囃子は「ハローハローエブリバディー」という歌詞は聞き取れたのですが、これってハローというアーティストの「ハロー・エブリバディ」っていう曲なんですかね・・・?

・ブレーメン 「昔見ていたアニメ」 出囃子は SMiLE.dk の「Butterfly」

・ミルククラウン 「連れ子」 出囃子は Yellow Generation の「北風と太陽」

・エリートヤンキー 「我慢しなきゃいけないこと」 出囃子はポルノグラフィティの「Mugen」

・マヂカルラブリー 「お兄ちゃん僕が見えるの?」 出囃子は不明

・ゆったり感 「桃太郎」 出囃子は山本リンダの「狙いうち」

・ピース 「熱血教師」 出囃子は真心ブラザーズの「サティスファクション」

・タモンズ 「算数」 出囃子は長渕剛の「とんぼ」(たぶん)

・平成ノブシコブシ 「人間以外の動物との結婚」 出囃子は Kenny Loggins の「Danger Zone」

・ロシアンモンキー 「自販機」 出囃子は不明

・POISON GIRL BAND 「バトンゾーンの使い方」 出囃子は Chan Romero?の「Hippie Hippie Shake」

・ブロードキャスト 「お年寄りが大好き」 出囃子は不明

・チーモンチョーチュウ 「携帯水没」 出囃子は「摩訶不思議アドベンチャー」

・カナリア 「便所」 出囃子は不明

・パンクブーブー 「陶芸家に弟子入り」 出囃子は不明

出囃子は不明なものが多くてすみません。ここで書かれていない曲名もググれば出てくると思いますので、ぜひお試しを。
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映話(3)

2009-11-12 23:56:00 | お笑い!
今日は残業確実、最悪終電になってしまうかもしれないのに「不毛地帯」の録画予約を忘れてしまった私。あれ、1回で物語が結構進むので、見逃すと大変なんですよね(って今までまだ1回も見逃していませんが)。家に電話をかけてうさぎのチョコに予約を頼もうと思いましたが、そもそも電話機がチョコの手の届かないところにあるので、断念。(T_T) あとでどんなストーリーだったかチョコに聞こうと思っていたところ、奇跡的に仕事が早く終わり、不毛地帯の始まる前ギリギリに帰宅。第5話もばっちり観られました!

さて、11/6の『映話』のレポの続きを。シンデレラトークの後は前回の映話のコーナー「ダウトを探せ!」(パフパフ!)で優勝したお客さんとニブンノゴ!宮地さんが実際に映画を観に行った時のレポート。まずスクリーンに映ったのは新宿ピカデリーの入り口で撮影されたその女性と宮地さんのツーショット写真。私は「まさか、私が死ぬまでに一回は行ってみたいプラチナルームで観たの!?」と思いましたが、他の芸人さんたちは全然違うところに食いつき、「この写真めっちゃいい!」と絶賛。ちなみに写真は同行した作家さんが撮ったようです。3人が観たのは『僕の初恋をキミに捧ぐ』。ラブストーリーなだけにカップルが多かったとのこと。宮地さんは上映中落ち着きがなかったことをバラされ、恥ずかしそうでした。このあとは映話おなじみの成人映画を観に行くロケについてのトーク。マキシマムパーパーサム長澤さんとLLR福田さんはまだこの企画の餌食にはなっていないため、宮地さん担当の次のコーナーで負けたら、二人がロケに行くことに決定。

宮地さんが企画したのは短い映像を見て何の作品かを当てる「映画イントロクイズ」。第一問は子供たちが自転車に乗っている映像。私にはさっぱりわかりませんでしたが、POISON GIRL BAND 吉田さんが「グーニーズ!」と答え、見事に正解。映画館で観たの20年以上前だもの、覚えてるわけないよ・・・。お次は竜巻や津波が町を破壊していくシーン。ジェイク・ギレンホールが一瞬映っていたので「えー?『ドニー・ダーコ』じゃないよなぁ?」などと考えていたら、お客さんの一人が「デイ・アフター・トゥモロー!」と回答して当たり! 3問目ではアメリカのギャングが登場。『ゴッドファーザー』か『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』だと思ったのですが、正解は2丁拳銃・修士さんが答えた『ゴッドファーザー』。続いてジャック・ブラックが黒板の前に立つ映像。これは私にはまったくわかりませんでしたが、長澤さんが一瞬で「スクール・オブ・ロック!」と回答。スクール・オブ・ロックってラジオ番組のタイトルだと思っていました・・・。最後は数人の大人と少年が映っているシーン。まったく観たことのない映像でしたが、正解は修士さんが回答した『スナッチ』。というわけで、1問しか正解できなかった長澤さん・福田さんチームは成人映画ロケが決定。また、今回お客さん5人が宮地さんと映画を観に行く権利をGETしていました。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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映話(2)

2009-11-11 21:36:00 | お笑い!
昨日は渋谷ヨシモト∞ホールで『POISON GIRL BAND 漫才トーク』を観てきました。彼らがメインの出演者として∞ホールでイベントを行うのは今年3/28の『2部』以来ではないかと。なんとなく毎週水曜日に行われていた『ヨシモト∞ POISON GIRL BAND の60分』にタイムスリップしたような気分になりました。いろいろ書きたいことがあるので、後日時間ができた時にレポを書こうとと思います。

さて、11/6に新宿ロフトプラスワンで観た『映話』のレポの続きを。ダイエットの話で盛り上がる中、突然2丁拳銃・修士さんは「(マキシマムパーパーサム)長澤は髪の毛、はえへんな」と言い出し、そこから話が発展してアームストロング栗山さんが考案した「ハゲベガス」というゲームをやることに。キャップをかぶっている長澤さんにキャップが取れそうなでんぐり返し、リンボーダンスなどをやってもらい、果たしてキャップが取れる(=ハゲる)か取れない(=ハゲない)かを予想するゲーム。もちろんディーラーはLLR 福田さん。長澤さんはその日の自分のコンディション(?)を説明。キャップが落ちなくても額(?)のどのラインまでキャップが動くとハゲることになるかもきちんと決め、いよいよはげべガス「でんぐり返し」がスタート。かなりのお客さんがその決定的瞬間を撮影すべくカメラを向けていたのが笑けました。結果はただ一人「ハゲる」に賭けていた POISON GIRL BAND 阿部さんの勝利! お次の「ムーンウォークからのポー」、最後の「リンボーダンス」についても正解は「ハゲる」でした。修士さんが「これ、映話名物にしましょう」と言っていたので、次回以降もハゲべガスが開催されるかもしれません。(^_ ^;)

ハゲベガスで盛り上がったあとは20分ほど休憩。午前3時2分に再び芸人さんたちが登場。楽屋ではキスの話で盛り上がったとのこと。PGB 吉田さんは COWCOW よしさんに「吉田、最近どうなの?」とつっこまれていましたが、結局うやむやな感じに。第2部一発目は「紹介したい映画」のコーナー。まずは修士さんが持ってきたディズニー『リトル・マーメイド』の映像を少し鑑賞。そんな中阿部さんはカレーライスをオーダー。阿部さん、第1部で焼きそば食べてませんでしたっけ・・・? そしてもう1つのリトルマーメイドということで、『世界名作アニメーション 人魚姫』の映像を観たのですが、「レベル、低っ!」など次々とつっこみが。お次はディズニーの『美女と野獣』と『世界名作アニメーション 美女と野獣』を比較。世界名作アニメーション版はまたもや非難の的でしたが、個人的にはそんなにひどくはなかったような気が。最後はディズニーの『シンデレラ』を鑑賞。修士さんはシンデレラがガラスの靴を履こうとするシーンが「おかしい」と主張。確かに私たちが想像していたものと違っていました。シンデレラトークの途中、吉田さんはお客さんに向かって「みんなもババァになるんですよ、いつかは!」と発言。えぇえぇ、言われなくてもわかっていますよ!

今回ははこの辺で。続きはまた後ほど。
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映話(1)

2009-11-10 23:56:00 | お笑い!
昨日はよしもとプリンスシアターで『漫才プリンス』を観てきました。M-1グランプリを意識した4分ネタを20組の芸人さんが見せてくれるイベントだったのですが、私が一番うれしかったのは、それぞれのコンビの出囃子が聴けたこと。私が時々観に行くルミネtheよしもとの『漫才RUSH』や『ルミネthe漫才バトル』ではイベント用の出囃子が使われるので、各コンビ固定の出囃子は聴けません。ましてや①回目、②回目、③回目は滅多に観に行けないので、どんな出囃子なのか知らない芸人さんがずいぶん多いのです。今回一番印象に残った出囃子は何と言ってもラフ・コントロールの「仁義なき戦い」。(^_^;) 残念だったのは出囃子の時間が短いのと、そもそも私が日本の音楽をあまり聴かないので、曲名がわからないものが結構あったこと。わかったものだけでも後日リストにしたいと思います。

さて、11/6の『映話』のレポを。10/6の日記で書いたとおり、私が取ったチケットの整理番号は110番台。良い席など絶対確保できないと思っていたのですが、新宿のロフトプラスワンに行ってみると、開場を待っているお客さんの数はいつもより少ない感じ。列を作っている時もお客さんの番号がずいぶん飛び飛びになっていて、「これはまあまあの席に座れるかも」と期待したのですが、実際狙っていたエリアに座ることができたので、ラッキーでした。開演を待つ間にかかっていたのはジブリの映画音楽。「またか・・・」とうんざりしてしまいましたが、聞き流しました。

24時38分にスター・ウォーズ「帝国のマーチ」が流れ、2丁拳銃・修士さん、COWCOW よしさん、ニブンノゴ! 宮地さん、POISON GIRL BAND、マキシマムパーパーサム長澤さん、LLR 福田さんが登場。PGB 阿部さんのみ白の映話Tシャツを着用。いつもはメンバーひとりひとりがオーダーする映画カクテルは今回は「マイケル・ジャクソン」の1種類のみ。早速修士さんは「見ました、映画?」と質問。まずはお客さんを含めて観た人が結構多かった『しんぼる』についてトーク。

そして、その日の映話カクテル「マイケル・ジャクソン」が舞台上のテーブルに置かれ、話題は自然に映画『This Is It』に。長澤さん曰く「観た方がいい!」。福田さんは「マイケルの曲、2曲しか知らなかったのに、(映画の中の曲は)全部知ってた!」とコメント。吉田さんは「俺、もう何回か観たい!」、宮地さんは「マイケル、(スタッフへの指示の)伝え方が優しい!」、修士さんは「いやおうなくカリスマ」とMJを絶賛。

そのあともMJの話は尽きないかのように思われましたが、吉田さんがNSC時代にペットボトルにお米を入れてマラカスを作った話をしてからおかしなことに。NSCで語り継がれている5GAP秋本さんの都市伝説(!?)を福田さんが紹介し、会場は爆笑の渦。さらに長澤さんが補足をして、映画とはまったく関係のない話で盛り上がりました。話題はまたMJに戻り、彼のPVやバックダンサーについてのエピソードが続々と。

そして、話題はMJから別の映画にシフト。宮地さんは『沈まぬ太陽』を高く評価。阿部さんは『KAIJI』を「全然おもしろくなかった」と酷評。原作が好きな人には物足りないようです。KAIJIの話題で舞台が白熱する中、吉田さんはトークに積極的には参加せず、おつまみを食べ続けていたのを私は見逃しませんでした。KAIJI のゲームの話から発展して、よしさんはハイキングウォーキング鈴木Q太郎さんと考えた「女性と必ずキスができるゲーム」を紹介。楽しそうに話すよしさんの隣で阿部さんは焼きそばをオーダー。よしさんは「いい匂いさせてんじゃねーよ!」とつっこみ、今度はよしさんが挑戦しているダイエットの話に。ここで出た名言は宮地さんの「階段はチャンス」。ちなみに吉田さんは「2~3キロつくと食欲が減退する」とのことで羨ましい限りでした。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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