
さぁ!おいしい地元の食事も頂いたので
再度「しょならさん」に向かいます
街から山道になりどんどん登って行くと…
左手に駐車場があり
細い道が山に向かって伸びています
車で行けるのかな?
とりあえず歩いてみます


車で来なくて良かった…無理だわ
ず~っと登り坂だし…
け…結構長い道です
息を切らしながらぜぇぜぇ~登り



鳥居があり遂に修那羅山安宮神社に到着です!
山の中の神社
最後の山伏「修那羅大天武」が開いた聖なる場所
木々に囲まれ
神々しい空気に包まれます
社屋の一画にトンネルの様に潜る箇所があり
奥に行って見ます

二日目のメイン企画は
しょならさん
以前何処かでパンフをもらってから
ずぅ~っと気になってた場所
しかし…
カーナビ通りに走ってたら
山の上で迷子になっちゃいました
地元の農家の人に聞くと…
方向はあってるけど山越えが難しいとのこと
一旦降りて回り込むことにしました

山を下りた場所には
道の駅「さかきた」
ウリが唯一うどんを食べに行く場所です
まだ早いけど
せっかくなので「もえぎ亭」にお立ち寄り
ここのもえぎうどんの定食
美味いんだよなぁ~
地元の物をふんだんに使い
地元の方々が作ってくれるんだから
間違いないですよね~

荒れた天気の1日目だったけど翌日は良い天気です!
長野県大町市で目覚めたウリ
今日も観光しながら
今度は上越に向かいます
朝、先ずやって来たのは
「安曇野高橋節郎記念美術館」です
漆芸術ってどういうものなんだろう?
2003年に建てられた美術館は
ハイセンスでとっても綺麗
館の前には水が張られ
日本アルプスの山々が綺麗に映されています
入館料は410円
中に入ると~


あ!凄いぞ!
オブジェに絵画
漆の漆黒色に踊るような金箔
こういう事かぁ!
普段ウリが目にする黒色とはまったく違い
奥深いのに前にも出てくる力強い漆黒
この色は魅了されるなぁ~


漆芸術家・高橋節郎
美術館内には彼の生家もあり見学出来ます

降り止まない雨
鳴りやまない雷
アルプス安曇野公園の夜のイベントは…
諦める事にしました
さて
露店で何か食べようと思っていましたが
ホテルの周辺で夕食にします

まぁウリなので食べ物の下調べは完璧
歩いて「豚のさんぽ」に来ました
勿論ラーメン店です
豚肉を使ったメニューもあり
本来なら一杯飲みながらと行きたかったのですが
コロナの影響でお酒の提供は無く
ラーメン&チャーシュー丼セットを
静かに食べて…退店
豚骨の美味しいラーメンですが
感染対策でピリピリした雰囲気で
残念でした

その後はコンビニで買い込んだお酒を
ホテルの部屋で思いっきり飲んだのでした

アルプス安曇野公園
今泉先生のサイン会の後
いよいよ雨が強くなってきました
夜には…イルミに縁日も開催される予定なのに…
とりあえず
雷も鳴り出したので
予約しておいた宿に向かいます
今回もルートインホテルにしました!

ここも今年オープンのピカピカのホテルです
窓の外を見ながら空を見上げます
アルプス安曇野公園は
当日なら再入場が出来るので
夜のイベントにも行きたいのになぁ~
しかし
雨は降り止まないどころか
益々悪化していくのでした


慌てて奥の広場に来ました!
あ!もうやってる!
実はウリが会ってみたかったのは
今泉先生です!
子供に大人気の本
「残念ないきもの図鑑」の作者で
動物学者の先生です
この日はこの公園で講演会があると知り
どうしてもお話しが聞きたかったのです

今にも降りそうな空の下
沢山の子供たちの質問にお答えになる先生
もう直ぐ雨が落ちてくる予報で
慌てるスタッフを制し
1人でも多くの話しを聞こうとする先生
良い先生だぁ~
この後遂に雨が降り出し
またまた会場を急遽変更しての
サイン会!
優しい先生にサインもらえたぞ~!!!


さっきまで天気良かったんですが
何か雨が降って来そうな感じ…
大気が異様な感じですが
予定は組んであるしイベントは行きたいので
強行です!



大町山岳博物館から一旦街中に降り
今度は反対側の山に向かいます
「公営アルプス安曇野公園」に来ました!
このアルプス公園は
2か所に分かれてる公営公園です
駐車場は無料
入園料は450円
入園ゲートでウリの目的のイベントをチェック
え?
予定が変わってる?
天候の関係で早まったのかな?
ゲートを抜け
方向音痴のウリは園内バスに乗り込みます!

大町山岳博物館
1階の常設展だけでも凄いボリュームですが
企画展「博物館と登山」もやってました
動植物・石や岩等の鉱物など
山で学べる事は実に多くあります
大正以降学校単位で
こうした学習の為の登山がされていました
その後この学習は衰退してしまいますが
その有意義な活動は今も行われていて
ココ長野県は日本一活発な場所なのです

いやぁ~良かった~と外に出ると
ん?
付属園?矢印があります
登って行くと~
建物の裏には動物園のような施設があります!
あ!ニホンカモシカ!
タヌキにハクビシン
フクロウやトビに貴重なチョウゲンボウもいます
特別室には~
何とあの高所にしか生息しない鳥
ライチョウも飼育されています
高山でもなかなか出会えないライチョウ
ココに来ればいつでも会えますよ~!

3階から見ながら降りて来ましたが
いよいよ1階まで降りて来ました
山と人
遠い昔から山々はあり
その関わりは長い歴史があります


国々に分かれてた頃は
関所が設けられてたり山賊がいたりしました
明治以降は近代登山の時代
山小屋が造られ
名物女将が切り盛りしていたものや
ウリも行った立山の重要文化財の山小屋など
山小屋関係の展示も多くあります

登山の装備・服装も劇的に進化しています
明治大正昭和そして平成
あ…もう令和か…
布や毛皮だったころから毛織物に替わり
外国から入って来た化学繊維になり
藁で出来てた履物は最新素材の登山靴になり
命がけの登山にはいつの世も
最先端の技術が注ぎ込まれて来たんですね?

大町山岳博物館
3階から2階へ降りて行きます
先ずは地球の成り立ちから勉強できます
誕生して約46億年と言われる水の惑星地球
生命の誕生とその進化は
化石という形で
沢山の情報と想像を我々に与えてくれます
続いては日本の成り立ち
太平洋プレートの活動によって
アジア大陸から大海原に出て来た日本
カルデラ噴火や
フィリピン海プレートの方向転換により
火山群の衝突や東西圧縮により
世界有数の山国となったとされています

こうして豊かな自然と共存出来るようになり
様々な動植物の楽園となります
こうした動物達の剥製が多く展示されています
鹿とニホンカモシカ…
鹿ではあるけど
骨格を見比べると随分違うんだなぁ~