これまた久しぶりのハナダイ 2020-01-12 16:47:22 | Weblog かなり昔に、体側に線のある、ほぼ成魚の個体が出た事がありますが、このサイズを観察したのは初めてです。サクラ、アカオビ、カシワのハナダイTrimixです。今年度は、ケラマの成魚が出たりして、かなりハナダイも熱かったように思います。
ひさしぶりのフタホシキツネベラ 2019-12-21 15:14:48 | Weblog インスタ用にスクエアーカットしていたのに間違えて他の画像をアップしてしまいました。 なので、こちらにインスタ予定だったカットを載せます。
成長はどこらか老化とよぶのか 2019-09-16 15:31:22 | Weblog すっかり成魚と同じカラーリングになりましたが、大きさは7cm程度です。 魚は種にもよりますが、浮遊期があって、着底して幼魚期を迎え、幼成魚期 から成魚期へ移行してゆきます。 成魚と呼ばれるころから老化になるのか。 つまり老成魚期になると魚類の老化なのかな。 人は、どぉなんだろう。 成人から老化がスタートするのかな。 そんな単純な話しでは無いと思う。 成長を自ら止めたときから老化が始まるのだと思う。
同じ個体と入れ替わった個体 2019-05-03 12:52:29 | Weblog 大きい個体の方に移動していましたが、チビヒレナガカサゴに 再び遭遇できました。 チビの方が鰭を全開にしてくれるので、カッコ良く撮れます。 前回、ベニのようなカエルアンコウがいたカイメンに行ってみると 同じ色の違う個体がいました。 大きさが倍ほどあったので、ひと目で別個体だと認識できました。 他にもカエルアンコウがいるようなので、この周辺はかなりコスパ の高いエリアとなっているようです。
穴空き 2018-06-01 08:30:34 | Weblog 6月になりましたね。 I'm a anti Christ よろしく、アナーキーなアントクメに乗って 獲物を待つアナハゼ。 こいつらに信じられるネ申がいるとしたら、目の前に餌を運んで きてくれる「潮」なんじゃないかなぁ。 ユラユラするアナハゼを見ながら、そんなことを思っていました。
ナガニシにヤドリニナ 2017-04-27 08:54:46 | Weblog ナガニシが集団産卵をしていました。 それ自体は、季節のお便り程度の話しなんですけど、 驚いたのは、白いヤドリニナと思われる貝が結構な数 付いていたことです。 今まで、この状態を「産卵」としか捉えていなかった ので、画像を現像して画面に映った状況を見て、こんな 事になっているなんて知らなんだぁ〜となりました。 最近、この手の気付きが量産される背景には、現像の 際にフル画面で見ていることが起因しています。 今までは、せいぜい27inchモニターの1/4程度の大きさ でした見ていなかったので、見逃していた事が多かった のだと思います。 大きなお世話かも知れませんが、こんな事もありますので、 みなさんも現像の際は、画像を極力大きく映した方が何か 気が付くかも知れませんよ。