UNDERWATER

水面下で秘密裏に行われる話題をチョイス!

久しぶりの味噌汁デイナイト(笑)

2022-05-15 16:18:55 | 水の中

いやぁ〜久しぶりに味噌汁って呼べる透明度で潜りました。
その昔は、こんな状態ばかりで三保真崎はダイビングポイントぢゃねぇ〜(爆)ってよく言われていました。
それを懐かしく感じるくらい、良い状態が続いていたというか、そう言う海況では潜らなくなったというか。
この状態でニヤニヤしながら潜っている自分って!

唯一、面白かったのは、早々と諦めて返ろうとエキジット体勢に入ると、目の前にポツン!とウミテングがいるではないですか。ライトを点けていたので、胸鰭の白い部分が光って見えたので気が付きました。
ライトを置いた状態で撮影していると、灯りを嫌がるわけでなく、そのライトにズンズン向かってゆきます。
最後はこんな画像のようなへばりつくような格好になりました。
それほど集光性があるようにも思えないので、理由が分かりません。まぁ面白い習性を見ることができたので良しとします。

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ニセクロスジギンポの観察

2022-05-07 15:28:21 | 水の中

多分、自覚してやっているのでしょうが、ニセクロスジギンポはホンソメワケベラに混じってクリーニングのふりをして便乗鰭噛み行動をしているようです。
そんな行動を観察していたら、単体でハナダイの群れに混じって、これまたクリーナーのふりをして、鰭(あるいは鱗)噛み行動をしている魚がいるじゃないですか!?はじめは、ニセクロスジギンポも単体でもやるんだなぁ〜くらいな感じで見ていました。何か泳ぎ方に違和感があるので撮影してみるとミナミギンポの幼魚でした。色彩に関して、魚種にもよりますが、どの程度の識別や判別をしているのかは分かりませんが、多分この作戦というか戦略は幼魚期でしか使えないように思います。もしかすると親も鰭や鱗を食べているのかもしれませんが、それはクリーナー擬態ではなく、ヒット&アウェー戦法だと考えます。
ひょんな事で今まで意識していなかった魚の行動を知る事ができました。

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水温は17度

2022-05-02 14:36:09 | 水の中

ミズヒキガニのペアです。奥のメスは抱卵していました。このムラサキハナギンチャクには合計7個体ものミズヒキガニが居てちょっとした宴のような状態でした。
不思議なことに、卵が孵化すると、名前のように水が引くように居なくなります。由来は、そこではないと思いますけどね。

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あと半月ほどで遡上

2022-03-26 15:05:35 | 水の中

フィンを外す際に、必ず一度は水中を確認してから顔を上げます。

これまで何度となくこの水深で、新たな発見をしているからです。

視界に飛び込んで来たのは、小魚の群れでした。

頭部のフォルムや腹部が特徴的だったので、アユの稚魚だと思います。

昨日、水深6m辺りで水面際を群遊していた感じと似ています。

数日前から、シラス漁が再開されて、稚アユの安否に不安を感じていましたが、どうやら杞憂のようでした。

1月頃は、もう少し沖合の水深10m前後で群れていますが、遡上時期が近づくに連れて水深を浅くしているのでしょうか。

あるいは、たまたまなのか。はたまたシラス網を避けての行動なのか。

タイミングが合えば、遡上を狙ってみたいですね。

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ふゆの幕引き 春の幕開け

2022-03-21 12:12:11 | 水の中

水温が底を打つとチラホラと目にとまり出すミズヒキガにが、今年は何故か1月ころから出始めて、今年は春が早いのかなぁ〜と思いましたが、やはりその時季になれば彼方コチラのスナイソギンチャクに現れます。
ハッキョイ残った的なフォルムは、春場所に合わせて出て来てるのでは?って思ったこともありました。どすこい!春来い!ここに恋!

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今度はブラウンミミックと呼んでいるタコ

2022-03-19 14:25:36 | 水の中

潜る度に珍しいタコに遭遇します。
今回は、寒い時季に遭遇率が上がるブラウンミミックオクトパスです。
ホワイトVに似ていますが、V模様は出ないです。
フクロノリの周辺で索餌行動をしていました。
動画を撮影しようと思ったら...カードが読込めません!さし直すか、初期化してください。
って、水中なんですけど(笑)。

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三保真崎の初記録

2022-03-18 11:13:11 | 水の中

しばらく行かなかったエリアに行ってみました。
サンゴの種類が増えた(枝サンゴはありません)なぁ〜と思って泳ぎを進めると「!」
波消ブロックの脚にソフトコーラルがありました。
このタイプは初めてです。
幅が既に50cmほどありましたので、昨年というよりは2020年には加入していたのでは
ないかと推察されます。
閏年から驚きの連鎖が途切れません。

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だから海に行くことはやめられない

2022-03-11 22:44:17 | 水の中

エアーも80になり、何も見つけられず、そろそろ戻るタイミングに差し掛かった時、何故かもうひと勝負したくなって、チョットだけ振り返り左に振って春濁りを感じる薄らとした透視度の向こうに何かを感じて進むと、20数年ぶりのタカアシガニとの遭遇がありました。こんな心憎い演出をされたらまた来たくなるじゃないですかぁ。惚れてまうやろ真崎!

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もぉ〜イ〜カぃ

2022-03-09 11:37:24 | 水の中

器用に2本の腕を駆使して、雌にアピる雄。ハートに見えないコトもない。春はすぐそこ。

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このハミ痕は

2022-03-06 18:23:55 | 水の中

アイゴっぽいですね。

成長点が食べられなければ、成長を続けますので、ある意味でサスティナブルな食べ方です。

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