能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

伊万里 ヨーロッパを飾った日本磁器 サントリー美術館 in 六本木ミッドタウン

2014年02月18日 | 美術館・アート

ロードサイドに雪が残る日曜日の午後。

六本木ミッドタウンのサントリー美術館に行ってきました。

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伊万里のイメージが覆る陶磁器の展示に、けっこう感動しました。

伊万里焼は、17世紀中ごろから、オランダの東インド会社によって、ヨーロッパ、東南アジア、インド、アフリカなどに輸出されていたとのこと。

実用品というより、宮殿や邸宅を飾る室内装飾品として、当時の王侯貴族のステータスシンボルとしての位置づけが定着していたとのことです。

欧州の人から見れば、オリエントの美しく神秘的な焼物としてうっつていたと思います。


会場でいただいた「伊万里展」のチラシ。素敵なカラー印刷であるとともに、写真には立体的な加工が施されていました。


IMRI・・・3月16日まで展示が続いています。