能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

本を捨てる 300冊が資源ごみ・・・思い出が走馬灯のように・・・ありがとう!

2013年02月26日 | 本と雑誌

本を捨てる・・・何となく空しい感じのする瞬間です。

あまりにも増えすぎた書斎の本を整理するために、まずは300冊の本を処分することになりました。

残部は、この10倍以上あるため、まだ3000冊以上の蔵書があります。


捨てる捨てないのジャッジをするため、改めて一冊一冊手に取るのですが、その本を手にした日のことが昨日のことのように思い出され、ゴミ箱行きがためらわれます。

専門である経営関係の書籍、心理学や人事労務の書籍・・・その時々で一所懸命勉強した、今となれば残骸です。

中小企業診断士二次試験の受験本は、必死で学び続けた20年前の遺産・・・思い切り捨てることにしました。


友人に聞いてみると、ブックオフにネットでアクセスし段ボールを取り寄せ宅配業者に取りに来てもらうといいよという助言をもらいましたが、今回は資源ゴミとして出すことにしました。

それらを集めて生活している人たちも多数いらっしゃるからです。

最後はそうした人たちの役に少しでも立てばよい・・・それで救われるような感じがした次第です。


ゴミ箱行きの書籍は、経営学関係、その時流行った経営理論本、IT関係などが中心になりました。

それだけ、経営学いや経営論の本は役に立たないジャンルなのかもしれません。

リエンジニアリング、ワントゥワンマーケティング、ITテクノロジー、デフレ経済などの書籍は、最初のゴミ箱行きになりました。


雑誌であれば簡単に捨てられるのに、本となると、かなりのタメライがよぎります。

ありがとう!本たち。

自分を成長させてくれた書籍たちに感謝!です。


マンション管理組合総会 非営利組織のマネジメントは難しい!マンション管理組合は社会の縮図です!

2013年02月24日 | マネジメント

現在住んでいるマンションの管理組合の総会に参加してきました。


輪番制で回ってくる役員(理事長、理事、監事など)の当たり年になるため、土曜日の夜7時から8時30分までということで参加。

総個数の四分の1の人たちが出ていました。

残りの人は、委任状を提出されているようで総会の有効性は担保されているものと思います。


マンション管理会社の重要事項の説明から始まり、各議題もシャンシャンと終わるものと思いきや、あるオバちゃんから質問の嵐・・・。

現在の理事長や理事も管理会社のサポートを受けながら四苦八苦の答弁。

質問の中身はというと「隣のポチが滑ったころんだ」という世界。

一般会計の剰余金を修繕積立費に組み替える・・・金融機関を変える・・・デジタルブレーカーに切り替える・・・そんな話に対して、いちいち詳細について質問をされるのです。


こちらとしては、お腹もすくし、土曜の夜のウイスキーという至福のひと時もあるし、さらにはサムライジャパンのWBC壮行試合も見たいし、早く帰りたいんですけど・・・(笑)。


手持ち無沙汰なので、このオバちゃんを観察していると、次の4点に気づきました。


1.事前に配布資料に目を通しているものの、字面を追っているだけ。

2.司会進行から「何か質問はありませんか?」という問いに対して、必ず何か質問しなければならないという使命感を持っている。

3.マンション管理会社や業者から絶対に騙されたくないと思っている。

4.単に、その場を仕切りたい。


質問をするのであれば、事前に資料を配布しているのだから、基礎知識がなければ、自分でネットを使って調べるとか、その会社に問い合わせてみたりするのがビジネスの普通のやり方。

そのオバちゃんは、絶対に騙されたくないということで説明を求めるため、基礎の基礎からの解説が必要になるわけです。

小学生に微分積分を教えるようなもので、そこにはものすごい時間と労力、それに忍耐が必要とされるのです。

こういう方は、企業の会議などでも散見します(笑)。


日頃、マネジメントがどうしたこうしたと言っている自分自身を振り返ってみると、同質的な社員を前提に事を進めていることに改めて気づかされました。

会社の置かれている状況や歴史、持っている価値観、その会社の会議のルール、性格や特徴なども知っている参加メンバーとの日頃の関係性などなど、ある一定の限られたモデルの中でのやり取りの中で、マネジメントをやっているわけです。

コミュニケーションギャップがあったり、理念やビジョンが共有されていなかったり、指示が徹底されなかったり・・・。


それでも、マンション管理組合や町内会、同好会、権利能力なき社団などに比べれば、「楽」です(笑)。

世の中には、本当にいろいろな人がいるわけで、価値観も考え方も知識、スキルの格段に違う人をまとめていくのは本当に大変だと思います。

「話せば分かる」が通用しない世界を久々に体験しました。


逆に、外から見ると会社で仕事をやっている人々は自分たちのルールの中に生きる特殊な人たちだと思われていると思います(笑)。

会社から内定をもらった学生時代、会社に入ってやっていけるのだろうか?という危惧を抱いたのも、会社という特殊な世界への違和感、恐怖感があったからだと思います。


早いうちから非営利組織のマネジメントの重要性を説いたドラッカー博士的に言えば、非営利組織ではビジョンや方向性を共有化していくマネジメントが重要ということになると思います。

でも、それも大変な労力・・・です。


今回の総会、オバちゃんのお陰で時間オーバーの21時に終了。

これでやっと夕食にありつける・・・どっと疲れが出た週末でした。


追伸

今、思ったのですが、マンション管理会社の社員さん。

遅い時間までご苦労様でした。その仕事の大変さを少しながら体感することができました。

ある意味、飲まなきゃやってられない仕事かも知れません。

でも、これからも増え続ける集合住宅・・・。建て替えやバリアフリーなどの課題も山積している業界です。

うまいビジネスモデルを構築すれば、さらに発展する可能性大の分野だと思います。


就職人気企業ランキング ニッポンの製造業があぶない!2014年度就職人気企業ランキング、一位は都銀!

2013年02月23日 | マネジメント

日経ビジネス2013.2.25号に「2014年度就職人気企業ランキング」が掲載されています。


氷河期、就職難民・・・といった厳しい状況の中から、今年の大学生はやや抜け出しつつあるようです。


この記事は、広告記事として扱われており、楽天の「みんなの就職活動日記」からの調査とのことです。


この中で驚いたのが、メーカーとしてのトップが14位の旭化成、21位のユニチャーム、23位の花王・・・。

日本の顔としての自動車、家電、電機といったものつくり企業の名前が出てきません。

文系、理系に分ければ、理系のランキングにそれらの企業が入ってくるとは思うのですが、今回のランキングを見る限り、サービス業シフトが明らかになったニッポンの現状が見えてきました。


2014年度就職人気企業ランキング


1位 三菱東京

2位 ANA

3位 電通

4位 伊藤忠

5位 オリエンタルランド

6位 三井住友

7位 資生堂

8位 JTB

9位 みずほ

10位 P&G


今の大学生は、都銀、商社、マスコミ、サービス業といったところが人気のようです。

まわりに流されず、自分の指向強みを十分に考慮、すくなくとも10年後を視野に入れた就職活動をしていただきたいものです。


今どきの若者は、決して捨てたものではありません 人生の中で、ガンバリ時というものがあり、今はその時期

2013年02月22日 | 社会・経済

今日は、出張。

久々に田舎のバスに乗りました。


日経新聞を読んでいると、そこに高校生の集団。

聞き耳を立てていたわけではありませんが、彼彼女らの会話が自然に耳に入ります。


「先月のセンター試験どうだった?」

「私立大学はどこを受ける?」


おそらく高校三年生なのでしょう。

隣に座っていた男子ふたり。

体格を見ているとどちらも体育会系のがっしりした男の子。

一人の男の子は、国立大学と滑り止めの私立大学、さらには、警察学校とやらを受験する様子。


「警察学校は厳しくて、途中逃げ出す子も多いらしいけど、そこを持ちこたえれば、難しい警察官試験を受験して合格するよりは楽・・・」などと話しています。


その時に、その言葉は出てきました。


「人生の中で、ガンバリ時というものがあり、今はその時期。いっしょに全力を出しきり受験を乗り切ろう!」


普通であれば、友人の男の子が、「気難しい話はよそうよ」と会話を切るのが今風ですが、その男の子は言いました・・・。

「そうだよね。」

なかなか出来た男の子。思わず、その言葉をメモしてしまいました。


さらに、

「時間がたてばたつほど、選択肢が少なくなるよね!?」


そのとおり!

これまた、その人生の名言をメモしてしまいました。

今時の若者・・・なかなかやります。

ステレオタイプで見ていれば、想像も出来ない高校生の会話。

ある意味、ニッポンの未来は、まだまだ捨てたものではないと感じた次第です。


世界一流企業のキャッチフレーズを集大成!誰かに教えたくなる世界一流企業のキャッチフレーズ

2013年02月21日 | 本と雑誌

久々に面白い本を手にしました。

名付けて

「誰かに教えたくなる 世界一流企業のキャッチフレーズ」

ライオネル・セイラム著 月谷真紀訳 

クロスメディアパブリッシング刊 1680円+税


同書は、世界の企業のキャッチフレーズを2000以上集めた一冊。

よくもまあ、ここまで集めたものだと感動を覚えます。

著者は、英国在住の経済学者。

パリ大学教授を経てハーバード大学客員教授とのことです。


この本では、企業名・キャッチフレーズ(英語)、日本語訳という構成をとっています。

特に、日本語訳が秀逸です。

月谷さんのこなれた訳により楽しく読むことができます。


冒頭には、航空会社が出ていますが、そこかにいくつかを紹介させていただきます。


・エールフランス 「空を地球で最高の場所に」


・インド航空 「僕といっしょに空の旅へ」


・アメリカン航空 「特別な空の旅を」「お客様の気持ちに寄り添って」


・ブリティッシュエアウェイズ 「世に愛される航空会社」「飛行すること、奉仕すること」


・キャセイパシフィック航空 「アジアの心」「これぞ本物の空の旅」


・コンチネンタル航空 「いい仕事、いいフライト」


・エミレーツ航空 「最上級の空の旅」「あくなき探究」「ヨーロッパの友人」


・日本航空 「ひとつ上のおもてなしを」


・マレーシア航空 「お客様の期待以上を目指します」


・ユナイテッド航空 「上昇」


けっこうおもしろかったのが、ファッションや化粧品・・・。

女心をとらえるための工夫が見られます。


・エイボン 「外には広い世界がある」


・ビヨンセ 「この熱気に気を付けて」


・シャネル 「あなたのチャンス。つかんで」


・ディオール 「自由という選択」


・エスティローダー 「美を定義する」


・エルメス 「香りは翼に乗って」


・ケンゾー 「世界は美しい」


・レブロン 「愛を感じてください」


好きなウイスキーなぞを舐めながら、寒い夜に一人読書するには最適な一冊です。

「ザ・資本主義」を言葉で感じることができる一冊です。


スキージャンプの高梨沙羅ちゃん、ホントーにすごい!感動しました オジサンたちの星です

2013年02月18日 | スポーツ

16歳で世界の頂点に立つ。

本当にすごいことです。


今日、NHK-BSで見たジャンプのワールドカップ。

沙羅ちゃんは、ぶっちぎりで世界のトップに立ちました。


子供の頃から、より遠くへ飛びたいという強い想い・・・地道な努力の積み重ねが今回の結果に繋がりました。

ワールドカップ第14戦は、1回目89メートル、2回目は最長不倒の92メートル・・・圧巻です。

表彰台の一番高い所で聞く、少しオクターブの低い君が代は涙を誘いました。


ソチ五輪に向けて、沙羅ちゃんをもっともっと応援していきたいと思います。

ガンバレ!沙羅ちゃん!

オジサンたちの星です。


本多静六 一日一話 学者で投資家、近代日本人のさきがけ

2013年02月17日 | 本と雑誌

「本多静六 一日一話」

PHP刊


朝の読書時間に、毎日読んでいる一冊。

キャッチコピーに「人生成功のヒント」と書かれています。


明治人として、近代日本の勃興の中で、ひたすら坂の上の雲を目指して生き抜いた本多静六(1866~1952)さんの名言集です。


本多さんは、江戸時代末期に埼玉県の農家に生まれ、苦学の末、東京山林学校(現在の東大農学部)に入学。

一度は落第するものの、再起し奮起。

首席で卒業。

その後、ミュンヘン大学に私費留学、博士号を取得。

明治25年に帰国し、東京農科大学助教授に就任。

日本発の林学博士となります。

日比谷公園や宮島などの国立公園の整備等を手掛け、「日本の公園の父」と呼ばれることになります。

ほぼ同時期を生きた、小職が尊敬する「能率の父」と呼ばれた上野陽一(1883~1957)氏と、自分としては重ねてしまいます。


こう見ると、貧しい中から努力とガンバリで東大教授まで上り詰めた努力家というイメージですが、

それ以上に本多さんが残した大きなものがあります。


それは、生涯370冊を超える著書と数々の名言。

晩年には、困った人たちの人生相談までやっていたそうです。

本多哲学の根幹は、「人生即努力。努力即幸福」というもの。


人生を生きる以上、その大前提を努力という2文字に帰結させます。

また、その積み重ねによる富の蓄積を投資に回す、そして余剰の富は社会のために寄付する・・・。

本多さん自身は、生涯きわめて清貧、質素な生活を送られています。


貧乏を重ねた学生時代から本多さんの努力は続きますが、転機となったのがドイツ留学時代。

担当の指導教授から

「どうして、あなたはそんなにビンボーなのだ。自分の信念を保持するためにも、学問の自由を守るためにも、お金は必要」という指導を受け開眼したとのことです。


「4分の1強制貯金法」という、収入の4分の1を無条件に貯金。

その貯まったお金を投資に回すというものです。

本多さんは、この生活を生涯続け莫大な富を手にすることになります。


本多名言集


「日々新たなる努力をせよ」


「幸福とは自己の努力によって、健全なる欲望が満たされ、精神・肉体ともに愉快を覚える状態を指し、むしかも、それが自己の健康と社会の希望に反しない場合をいう」


「生きるとは、三欲を満たすこと・・・食欲・性欲・自由欲」


「幸福は努力と修養から」


「上り坂に幸福感がある」


「足るを知る」


「三つの福を知る 惜福・分福・植福」


「君子と小人の間を行け」


「七転び八起きは気分転換の機会」


「出世は世間のお陰」


「素質の上に個性をつくる」


「成功への近道

1.常に心を快活にもつ 楽天主義

2.専心その業に励む 職業の道楽化

3.功は人に譲り、責は自ら負う

4.好機はこれを逸せぬこと

5.善を称し、悪を問わず

6.勤倹貯蓄 四分の一貯金の実行

7.人事を尽くして天命を待つ」


「どんな不幸せも死ぬよりはまし」


「ニコニコ顔が成功の基」


「運は気持ちで直せ」


「勤労と学習で天性を開発せよ」


「本を読み、山野を歩け」


「生涯を律する計画を立てよ」


「人に使われる雅量を持て」


「使うには、使われろ」


「失敗は人生の必須科目」


「人生即努力、努力即幸福」


本多哲学は、きわめてシンプルな言葉で表現されます。

その中に独特な人生の味があります。

毎日、その言葉に触れることにより、新たなインスピレーションをいただくことができます。


放送大学教養学部 単位認定試験 二学期の成績発表!

2013年02月16日 | 学問

1月末に受けた単位認定試験の結果をwebで確認しました。

放送大学WAKABA。

何とかクリアで一安心です。

もっとも、選科履修生のため単位が取れても何も特典はないのですが・・・。

取り合えず達成感と自己満足感だけは充足させることができました(笑)。


今回受験したのは、択一式の試験。

現在では、教養学部の単位認定試験のほとんどがマークシート式になっています。

放送大学大学院では、記述式と択一式が半々といったところでしょうか。

記述式では、800字程度あるいは400字×二題というのが多かったと記憶しています。

試験時間が50分と短いこともあって結構苦労しました。


いっぽうの択一式。

ただ簡単かというと、そんなことはありません。

難易度によっては、単位がとれないリスクがかなりあるのです。

多くの択一式の試験は、全10問。各問五択という出題形式になっています。

60点以上で単位認定ですので、6問以上正解しなければならないわけです。

が、250ページの印刷教材からわずか10か所が出され、それが捻った内容であれば試験会場で慌てることになります。


今回受験した「グローバル時代の人文地理学」も、ちょっとマニアックな出題。

10問中自信を持って解答できたのが、わずか4問。

あとは、選択肢を絞り込みエンピツころがしです(笑)。


通常だと、添削課題と自習問題をしっかりやっておけば、

その類題やそのままの問題が出て自信をもって解答できるわけですが、

今回のような少し応用がかった内容だと発表があるまで分からないということになるわけです。


以前から単位認定試験の問題は持ち帰りが不可でしたが、

最近ではwebでPDFを見に行くことが出来、復習するにはとても便利です。


来期は、出来たばかりのお洒落な渋谷学習センターに登録します。


会社法務入門 日経文庫 ビジネス法務について、再度勉強したい人には最適な一冊です

2013年02月15日 | 本と雑誌

「会社法務入門」第4版 

堀・淵邊著 日経文庫 1000円+消費税


ビジネス法務について、再度勉強し直そうとして購入した一冊。

TMI総合法律事務所の支援により改訂された一冊です。


会社法務は、ヒト・モノ・カネ・信用についてのリスクをマネジメントするための必須りジャンル。

知っていて当たり前の分野とのこと。

会社法の改正や特別法の制定などで会社を取り巻く法律群も大きく変わりつつあります。

休みの日を利用しておさらいしたいと考えているところです。


目次

1.会社と法律

2.法務部の組織と役割

3.組織に関する法律

4.人事労務に関する法律

5.財産に関する法律

6.取引関係の法律

7.債権管理に関する法律

8.紛争処理


各項目ともコンパクトに解説されており、よく理解できる一冊です。


今日はバレンタインデー 悲喜こもごもの1日!?やっぱり世の中は公平でした(笑)。

2013年02月14日 | マーケティング

チョコレート会社の陰謀などと揶揄しながら、それでもチョコをもらえないと寂しい1日がバレンタインデー・・・。

事務所の女性から義理チョコをいただき、何となく安心した1日でした(笑)。


最近では、小学生や幼稚園児まで、手作りのチョコをお気に入りの男児に手渡すとのこと。

なかなかのオマセさんです。


チョコレートの消費の半分が、この時期に集中。

メーカーのマーケティングの勝利です。

老若男女を挙げての国民的行事・・・どうせならフェアトレードのカカオを使った聖なる日でありたいものです。


高校生の頃、わたしの友人に超モテの友人がおり、バレンタインデーになると女性から逃げ回っていました。

「ボクはチョコが嫌い」と公言までしており、そうなると女性陣は、キャラメルを加工したり、手作りの手袋にしたりと、すごい攻勢をしかけていました。

実にうらやましい・・・笑。

嫉妬を通り越した感動さえ覚えた次第です。

彼は、本当かどうかは定かではありませんが、この日になるとポストの前に段ボールを設置していたそうです。

女性からのチョコでポストが詰まるからだそうです。

ほとんどチョコレートをもらえない男子が多い中、世の中は本当に不公平、不平等なものだと思いました。


そんな彼も、今では私と同じオジサンになり、義理チョコさえ貰えない身分とのこと・・・。

やっぱり世の中は公平でした(笑)。