能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

広島・元宇品「楽群(ラグーン)」隠れ家的な焼肉店 広島港の倉庫を改装した非日常空間で、お肉を堪能

2019年01月21日 | グルメ
広島・元宇品「楽群(ラグーン)」。
ちょっと隠れ家的な焼肉店です。


裏口から入っていきます(笑)。
表側は、同じ会社(C&Eコーポレーション)が経営するイタリア料理店「マーレ」。
焼き窯ピザとパスタのお店です。

今日の気分は、裏道です(笑)。


広島港の倉庫を改装した非日常空間。
経営者のコダワリが感じられます。



ランチ1500円。
店員さんのテキパキサービスも好感持てます。
 
 
 
炭火で焼きます。
お味のなかなか。
 

デザートまでついてきます。

ぜひ、一度体験していただきたい隠れた名店です。


「餃子家 龍」広島で急成長しているギョーザ居酒屋 派手ハデな看板と香港の屋台風のお店が面白い!

2019年01月14日 | グルメ
最近、広島の市内でやたら見かける「餃子家 龍」。
ギョーザのお店、餃子居酒屋という業態です。
ネットで調べてみると、もう10店舗以上出店されているとのこと。

今回は、横川駅前店を訪れてみました。
派手なファサード。
 
 
 

店員さんもフレントセリー、テキパキ動き、気持ちいいです。
社長さんの教育やマニュアルがしっかりしているんでしょうね。

看板の餃子をオーダー。
 

王将と比べると、ちょっと小さめです。
うん、まずまずのお味。

ちょっと香港の屋台、夜店に来たような感じです。

 
ハイボールを一杯!
串カツ田中と同じハイボールチンチロリンもあります。
タワーレコードのようなコピー・・・。
 

さまざまなお店の良いところを積極的に取り入れています。
社長も従業員もより良い店、より良いサービスにするためのアイデアを出し続けているんでしょうね。
なかなか好感持てます。

調べてみると、「餃子家 龍」は、井辻食産株式会社という昭和22年に広島市で創業した老舗企業が経営しているとのこと。
「ひろしまランメン」などを経営していたそうです。
(ひろしまランメン・・・大好きでした)
 
 
さらに、社長の井辻龍介さんは、ブログも開設(店名は社長さんのお名前なんですね)。
マーケットや従業員に対して情報開示しながらコミュニケーションを図っています。
社歴からすると三世社長ぐらいの方だと思います。

さらに、「幸福共有」「品性向上」「社会貢献」という経営理念を掲げて、様々な新しい取り組み、新商品開発を行っています。

急成長している「串かつ田中」「サイゼリア」のように全国展開していくんでしょうか?
広島発、広島初の飲食チェーン店が出てくると面白いですね。
餃子で行くのか、新しい分野に出ていくのか、今後の「龍」の動きに注目です。

がんばってほしい、餃子家龍です。
今度は、もっと大人数でおじゃまさせていただきます。


新大阪「河童ラーメン」濃厚なラーメンとテキパキ働く若い店員さんたち エネルギー溢れるラーメン店です

2019年01月12日 | グルメ
久々に、新大阪でお仕事です。
ここ新大阪は、浪速の大阪とはちょっと違う雰囲気です。
 
 
ランチは、一年ぶりの「河童ラーメン」をいただきました。

ここのお店は、いつも行列。
濃厚なラーメンとテキパキ働く若い店員さんたちが、とてもフレンドリー。
 
 

いつもの「河童(かっぱ)ラーメン」をオーダー。

着丼!
 

濃厚ラーメンを堪能しました。

ご馳走さまでした!


それにしても、新大阪はビジネスビルやホテルが林立し、昔のイメージとし随分変わってきました。
上空には、着陸する飛行機が飛んでいます・・・。
G20開催や2025年の大阪万博などで、もっともっと発展していくんでしょうね。
 

ちょっと大阪らしい看板です。
まさに現代アートだと思います(笑)。

お正月は、やっぱり、暖かい部屋で、おせち料理にお雑煮ですね 新しい一年に乾杯!

2019年01月01日 | グルメ

改めて、明けましておめでとうございます。
おせちをいただいています。



平和で静かなお正月。

ありがたいなあと思います。

感謝、感謝!



皆さまにとって、今年も健やかで幸せな一年でありますように!


ザ・日本の朝ごはん なだ万でシンプルでヘルシーな朝食に舌鼓

2018年12月30日 | グルメ

久々に、なだ万の朝食をいただきました。
広島プリンスホテルの20階。
瀬戸内海の絶景を眺めながら、朝ごはんをいただきました。



なだ万の朝食・・・まさに、日本の朝ごはん!



絶品のお味噌汁は、いつもお代わりをいただきます。

このお味噌汁、初めて帝国ホテルのなだ万でいただいた時、その美味しさに心奪われました(^^)

ご馳走さまでした。


平成30年最後のお好み焼きで一年を締めました JR広島駅「いっちゃん」の炎の鉄板は温かいです!

2018年12月28日 | グルメ
今年も、あと四日。
「一年というのは本当に早い」という枕詞が、つい口に出てしまう時期です。
平成30年最後のお好み焼きで一年を締めました。


JR広島駅「いっちゃん」。

夏は熱くてあまり近づきたくないのですが、冬の炎の鉄板のそばは本当に温かいです。


店員さんが、テキパキと調理。


いつもの、そば・肉玉をオーダー!
 
 
禁断のお好みソースをかけて、ホクホクしながら食べちゃいました。
 

周りには、インバウンドのツーリストたち。
国際都市ヒロシマです。
 

繁盛店「みっちゃん」も行列が出来ています。
広島と言えば、カープとお好み焼き・・・みなさん、楽しんでいただきたいものです。
ご馳走さまでした!


海軍さんの珈琲と福住のフライケーキ 呉B級グルメ 子どものように100円玉を握りしめて買い食い散歩

2018年12月26日 | グルメ
先週からレポートさせていただいた呉シリーズの最終回です。
 
広島県呉市と言えば、B級グルメ
センベロならぬ、野口英世さん一枚で、お腹がいっぱいになります(笑)。

モリスのラーメン。

珍来軒の呉冷麺。

仔豚のカレー。

海自カレー。
(海上自衛隊の護衛艦や潜水艦で出されるカレーが様々なレストランで出されています。船ごとにレシピが違います。海軍の伝統を受け継ぎ、洋上での曜日感覚を忘れないため、毎週金曜日きカレーライスだそうです)

蔵本通りの屋台。

肉じゃが・・・こちらも海軍さん発祥です
 
一心の呉細うどん・・・。

海軍、ネイビーの歴史を引き継ぐ将校用の料亭や船乗りのためのBARもあるのですが、個人的にはB級グルメが大好きです。

今日は、100円玉1枚で味わえる呉の味を紹介させていただきます。



まずは、海軍さんの珈琲。
昔からあるコーヒー屋さん。
渋い苦みのある香りの深いコーヒーを店頭で飲むことが出来ます。
一杯100円で、特製ローストの珈琲をいただくことが出来ます。





少しレンガ通り(旧中通り)を歩きます・・・。







そして、福住のフライケーキ。
関東風に言うと、あんドーナツです。
1個80円。
とってもリーズナブルです。
 

何十個も買う地元の人も入れば、一人1個ずつ買って行くツーリストが入り混じるお店です。


瀬戸内海の風と地方都市の持つ温かさと懐の深さを感じさせる、呉の街でした。


広島の昭和レストラン「ますゐ」のサービストンカツ350円が値上げ ますゐ魂よ、永遠なれ がんばれ!

2018年12月14日 | グルメ

久々に、ますゐ(マスイ)でランチしました。
広島市の中心部、八丁堀にある昭和を感じさせる老舗のレストランです。


半世紀前にオープン。
隣にある肉屋さんが経営するレストラン。
当時は、アンテナショップ的な存在だったのだと思います。



ここの名物は、隠れたメニューのサービストンカツ。
何と350円、税込みです。

ありえない価格です。


薄いとんかつ、ボイルしたキャベツ、ポテトサラダにライス。
これに特製のデミグラスソースがかかっています。
この味、やみつきになります。



先週の中国新聞の経済欄に載ったサービストンカツ値上げのニュース。
30円値上げして、380円にするとのこと(笑)。



店頭には、社長の告知文が掲出されていました。
ますゐスピリットを感じさせる文章です。

値上げは、来年2月からだそうです。

このレストランで初めて食事したのが、小学生の時。以降、家族や友人と来ていたことを覚えています。
高校生の頃は、身も心もハングリー。当然にサービストンカツをいただきました。
そんな原体験がDNAの中に刻みこまれているのだと思います。
時々、無性に食べたくなるサービストンカツ。
今であれば、ハイエンドのビーフステーキ4000円だって、すき焼き3000円だって、食べようと思えば、食べることは出来ます!エッヘン



でも、ここに来ると、いつもオーダーするのは、サービストンカツ。
きっと、青春時代の思い出やハングリーさを取り戻したい気持ちがあるのだと思います。

ますゐ魂、いつまでも永遠なれ。
いつまでも、頑張ってほしい名店です!


マリホフードホールbyるるぶキッチンに行って来ました 広島観音マリーナにオープンした最新フードコート

2018年12月03日 | グルメ
マリホフードホールbyるるぶキッチンに行って来ました。

 
今年、広島観音マリーナにオープンしたフードコート。
ちょっと気になっていました。


市内中心部からクルマで15分というちょっと不便な場所。
旧広島空港があった場所の海側にあります。
クルーザーやヨットの係留されているマリーナの隣にあります。
るるぶの企画、プロデュースということで、ちょっと期待。


まで、入口で清算用の青いブレスレットを渡されます。
館内は、ちょっと暗くてシックな感じ・・・。
日曜日だというのに、お客さんは少な目・・・大丈夫かなあ。


るるぶの旅本コーナーもあります。


なかなか素敵なインテリア。


イタリアンやカフェ、アジアンエスニック料理、鉄板焼き、シーフードバルなど6店舗が入っています。


それほど、お腹は空いていないので、SOBAバルで蕎麦を食べることに。
入口で渡されたブレスレットで清算。
天井からぶら下がっているディスプレイに、料理の完成したことを表示されます。

蕎麦完成!
 

税込み780円と、ちょっとお高め。
味は、まずまず・・・。
でも、2回目はないかなあ・・・という感じです。


日曜日の昼なのに、あまり人が入っていない・・・リピーターや紹介客、SNS客などが少ないのだと思います。
ちょっと残念。

広島マリーナホップは、当初アウトレットとしてスタートしたのですが、空き店舗が出来始め、ちょっと中途半端なポジショニングになっています。

当初は、観覧車や遊覧船などで子ども連れのファミリー層を取り込んでいました。


対岸には、地場GMSの巨大ショッピングセンターLECTがオープン、イオングループも巨大アウトレットを広島市内に開店しました。


そんな中、マリホは、小さいながらも水族館を造ったり、夜は日本最長級と謳うプロジェクションマッピングを新規導入したりと営業努力を続けています。
るるぶレストランもその一環。

首都圏であれば、集客はできるのでしょうが、この立地だと苦戦は避けられないと思います。
当たり前の話ですが、ストアコンセプトを明確にし、セグメンテーション、ターゲティングで攻めていくしかないと思います。


初のローマ軒 焼スパ&立ち飲みの新業態 坪単価マックスの人気店 わくわくナニワ商法はオジサン達の味方

2018年12月01日 | グルメ
大阪でランチ。
ドーチカ(堂島地下街)のローマ軒を訪れました。
焼スパ&立ち飲みの新業態で快進撃を続けるローマ軒。
坪単価の高さで知られるローマ軒。
一度は訪れたいと思っていました。

ドーチカには、インデアンカレーのカレースパゲティがあるので、そちらに思わず吸引されそうになりながら、ローマ軒へ・・・笑。


ローマ軒・・・ホームページで確認すると、大阪を中心として、東京、名古屋を含めて20店舗近く達しています。
フランチャイズ展開もしているようで、第二のサイゼリアになるかもしれません。

1年で7割、3年で9割が潰れると言われる適者生存の飲食業界・・・。
ローマ軒、串焼き田中・・・ナニワ商法の勢い、アイデアには驚かされます。

「ローマ軒」というネーミングも素敵ですし、お金をかけないシンプルな店舗、パスタではなく「焼スパ」に絞り込み、時間帯を変えて立ち飲みタイム、エリアによってイメージを変える店舗の個店化・・・人気の理由が分かります。

ドーチカのローマ軒に入店。
本当に狭いスペースにU字型のカウンターに16席、壁際の超狭い空間にテーブル席が4席、超効率的なレイアウトになっています。
カウンターに着席・・・初ローマ軒ですので、代表メニューのナポリタンをオーダー。
540円・・・安い!
前金制になっています。


一皿ずつ焼いているようですので、待ち時間はちょっと長め。

そして、ついに出てきました。

The ナ・ポ・リ・タ・ン!


ハムではなく、エビが入っています。
しいたけ、小松菜、タマネギ・・・昔からある喫茶店のナポリタンとは、ちょっと違います。

まわりを見ると、30歳~50歳代のおじさん達・・・イタリアンですけど、女性がいません。
オジサン達は、白身フライをトッピングしたり、大盛にしたり、フォークではなく箸で食べている人がいたり、大阪らしく自身のスタイルを貫き通していました。
何だか元気をいただきました。

なかなか懐かしい味のナポリタンをいただくことが出来ました。

次回は、夜の立ち飲み時間に訪れたいと思います。
ごちそうさまでした。