能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

宮島最高のパワースポット弥山 神の島にそびえる標高535メートルの霊峰でパワー&エネルギーチャージ!

2018年10月20日 | 旅行
宮島最高峰の山・弥山(みせん)。
少し元気、エネルギーがないなあ、ツキが欲しいなあと思う時、弥山に昇ります。

宮島最高のパワースポット・・・いや西日本最高レベルのパワー、エネルギーをチャージできる弥山の山頂です。
個人的には、京都の上賀茂神社の境内と同じくらいの空気を感じます。



神さまの島にそびえる標高535メートルの霊峰です。

広電のロープウェイで途中まで行くことができますが、標高ゼロメートルから登山されることも楽しいものです。
ただし、靴や装備、水、食料などをしっかり準備された方が良いです。




今回は、大聖院ルートで頂上を目指します。
 

途中には、小さなお社や滝や川…見どころ満載です。



三人の女神さまを祀ったお社。
美しい朱色が素敵です。
いつも参拝する大好きな神社です。



そして何よりも凄いのが、一万年以上から手つかずの原生林。
1200年前に弘法大師が真言宗を極めるために、この地で修業されたそうです。


神さまの使い、鹿くんたちが、お出迎え・・・。

弥山本堂


消えずの日
1200年前から消えていないと言われています。
恋人たちの「永遠」を誓う場にもなっているようです。

 
 
広島平和公園の「平和の灯」も、ここから点火されたものだそうです。

 

途中、すれ違う登山者の多くがインパウンドのツーリスト。
明るく「コンニチワ」と声を掛け合います。
やっぱり、アングロサクソンやラテン系の人は、パワフル、体力あります。
七つの海を支配した人たちの末裔です。

くぐり岩・・・ここまで来ると山頂は間近です。


いよいよ山頂。
やった感、達成感があります。
 
 
展望台・・・最近、リニューアルされました。
ウッド調の、なかなかお洒落なアーキテクトです。


360度パノラマの瀬戸内海

 
遠くに広島の街が見えます
 
 
 
 
巨岩、奇岩がたくさんある山頂部分。
なかなか見ることの出来ない不思議な景色です。
 
 

山頂も外人さんばかり・・・笑。


いつもの巨岩へ。
一礼して、素足になり、瞑想・・・。
パワー、エネルギーの充電です。
 

宮島の神さまに感謝、弥山の大自然に感謝です。

また、登りたい宮島・弥山です。

安芸の宮島と言えば、もみじ饅頭。最高に美味しいのが、このお店。宮島に行くと必ずここでいただきます!

2018年10月19日 | 旅行
安芸の宮島と言えば、もみじ饅頭。
総理大臣まで昇りつめた伊藤博文さんのエピソードが、もみじ饅頭をメジャーにしたらしいです。

そのもみじ饅頭・・・たくさんの会社が製造販売しています。
大手は、にしき堂さんや、やまだ屋さん。

でも、個人的に一番好きなのが、岩村もみじ屋さん。
宮島に行くと必ずここで、もみじ饅頭をいただきます。


出来立て、熱々のもみじ饅頭をいただくことが出来ます。
日本茶のサーブも無料。
しかも、もみじ饅頭一個90円。
若いお嬢さんが、優しく接客してくれます。

出来立て、熱々の岩村もみじ屋のもみじ饅頭(つぶもみじ)を食べると、まさに至福のひと時・・・。
薄いカワ、どっさり入っている餡・・・他社のもみじ饅頭を寄せ付けません。
日本スイーツもみじ饅頭選手権があれば、トップ3に確実に入ると思います。


宮島の紅葉谷公園に行く途中にあるこのお店・・・イチオシの名店。
多店舗化しない、地場に密着、顧客第一、宣伝広告はしない・・・。
それでも、ここまでの味を出せるのは、すごいと思います。

また食べたい岩村もみじ屋さんのもみじ饅頭でした。

安芸の宮島・厳島神社の朱色の神殿と瀬戸内海のブルーのコントラスト いつも心を洗われるような美しさです

2018年10月17日 | 旅行
宮島のフェリー乗り場で降りると、そこは神様の島。
ちょっと空気が変わってきます。



宮島のシンボルは、大鳥居。
現在、8代目。
高さ16メートルです。
最初、海底に固定されているのかと思ったのですが、単に置かれているだけ。
何と鳥居上部にある石60トンを入れて、その重さで押さえつけているんだそうです。


日本三景・・・懐かしい言葉です。

 

国宝で世界遺産の宮島・・・外国からのツーリストでいっぱいです。

今年は、平清盛公の生誕900年とのこと。飛ぶ鳥を落とす勢いで日本を平定した人物です。



参道には、スターバックスもオープン。
宮島には、お洒落なカフェや珈琲専門店、地ビールが開店し始めました。
若者、よそ者、馬鹿者が、宮島に新しいページを開こうとしています。
なかなか良い取り組みだと思います。


厳島神社の回廊。
朱色が、とても日本的・・・美しいです。
 






本殿。



 
能舞台・・・優雅です。





天神社・・・いつも参拝します。
菅原道真公が祀られています。



何度来ても、楽しむことができる厳島神社です。


安芸の宮島・秋の宮島に行って来ました シカとカラス・・・神様の島は欧米からのツーリストでいっぱいです

2018年10月17日 | 旅行
安芸の宮島・・・よく秋の宮島と間違えられます。
安芸(あき)の国の厳島神社・・・江戸時代から観光スポットとして有名です。
暑さが去った「秋の宮島」も、なかなか素敵です。


パワーがないと感じた時、エネジーが少なくなったと感じた時に訪れるのが、宮島の最高峰・弥山(みせん)。
最高峰と言っても標高535メートル・・・歩いて登れます。



宮島の山のかたちが、寝ておられる仏様にもたとえられ、「寝仏」と呼ばれます。
そういえば、額、目、鼻、口のようです。


宮島は、神様の島。
厳島神社以外にもたくさんの神社、仏閣があったり、昔から墓地がなかったり、本土側とは違う雰囲気を醸し出しています。


JRや広電の宮島口から、フェリーに乗って上陸します。
約10分間の船旅を楽しむことが出来ます。



橋ではなく船で行く・・・これが宮島の価値を高めていると思います。
ワクワク感、ドキドキ感、ありです。


でも、周りは、欧米からのツーリストばかり・・・。
ちょっと外国に行った感じ・・・です。
フランスのモンサンミシェルと宮島(廿日市市)が姉妹都市ということもあるんでしょうか?


外国人向けのガイドブックには、1位が京都の伏見稲荷、2位が原爆ドームと平和公園、そして3位に宮島が入っているとのことでした。


ちなみに、広島平和公園と宮島は、ユネスコの世界遺産に指定されています。


宮島と言えば、お約束の鹿。
ツーリストをお出迎えです。
人間に慣れた鹿は、神様の使い・・・。


そして、カラスも神様の使いなので、邪見にしてはいけません。
きっと、那智熊野神社のヤタガラスとも関係あるんでしょう。


次回からは、何回か、厳島神社そして、広島最強のパワースポット・弥山を紹介させていただきます。

鳥取県の米子市にビジネストリップ 夜のヨナゴは、ちょっぴり寂しい

2018年10月10日 | 旅行

鳥取県の米子市に出張で来ています。
山陰の商都として知られている米子、JRの駅を中心にした典型的な地方都市です。





米子駅に着いたのは、夜。
ちょっぴり寂しい感じです。

飲食店も少ないようなので、駅で、お蕎麦をいただきました。

ココロを温めてくれる一杯でした。





近くには日本庭園で有名な足立美術館、隣町には鬼太郎ロードと見どころ満載。

次の休みを利用して訪れたいと思います。

しっかり仕事をして帰ります。


広島・潮原温泉 旅館「松かわ」 ラドン泉に身も心も癒された週末でした・・・海もいいけど山もいいなあ

2018年09月04日 | 旅行

台風21号が近づいてきました。
進路にあたるエリアの方は、十分ご注意くださいね。


さて、今回は、温泉のお話です。


広島の街・・・海あり、山あり、川あり・・・自然に恵まれたシチュエーション。
マリーナまで20分、スキー場まで60分・・・温泉にも60分で渋滞なしで行くことが出来ます。


8月は、土日も含めてバタバタだっため、ゆっくりと秘湯の旅へ・・・笑。


広島の吉和にある「潮原温泉 松かわ」。
知る人ぞ知るラドン温泉です。

カーナビでも、なかなか見つけられない場所にあります。


旅館の5階にある温泉。
山々が展望できる露天風呂があります。

午前中だったということもあり、お客さんは自分ひとり・・・。
贅沢な時間を過ごすことが出来ました。


ちなみに、松かわの入湯料・・・わずか650円。

露天風呂、ジャクジー、白湯、サウナ、水風呂で、この料金。

お肌、つやつやのラドン温泉。
ゆっくり、まったり・・・疲れを癒すことが出来た雨の週末でした。

ホントーに、ありがたいなあ。


あなごめし弁当と天然温泉 宮島対岸で楽しむ夏休み ふじの屋のあなごめし弁当と宮浜温泉べにまんさくの湯

2018年08月17日 | 旅行
世界遺産・宮島の名物と言えば、あなごめし・・・。
 
夏休みシーズンということもあり、有名店うえの屋さんなどは大行列。
ということで、宮島口・広電ガーデンのふじの屋さんで、あなごめし弁当を購入。
1300円也。
 
 

香ばしいアナゴとタレのしみたご飯が、本当に美味です。

宮島の対岸にある宮浜温泉「べにまんさくの湯」でひとっ風呂。
オーシャンピューの露天風呂が素敵な温泉でした。
こちらは入浴料700円。
 

わずか2000円で、宮島の夏休みを満喫することが出来ました。
ごちそうさまでした。

宮島・七浦めぐり 厳島神社に海の上から参拝したあと、宮島をヨットで一周し7つの神社を参拝してきました

2018年06月17日 | 旅行
宮島と言えば、厳島神社。
世界遺産・宮島・・・12世紀に平清盛公が、3人の女神を祀り、朱く美しい寝殿造りの神社を造りました。



あまり知られてはいないのですが、厳島神社には七浦めぐりという神事があります。

宮島という神様の島の海辺には、7つのお社があります。
これは、海からでしか参拝できません。



毎年、5月中旬に宮島の臨海部分にある7か所の神社を船で詣でると言うもの。
 
平安時代ぐらいから行われていると聞いています。
貴族や公家さん、神主さんが、船に乗って7つの神社を参拝・・・平和を願う・・・。


当時の船の性能では、なかなか大変だったのではないかと思います。
七浦めぐり・・・一日がかりだったのでしょう。
現在では、モータークルーザーで数時間、セーリングクルーザーで半日強ということでしょう。


ヨットの場合、風や潮流、はたまた川からの流水などが影響するため気をつかいます。
宮島にある535メートルの弥山(みせん)から吹き降ろしてくる山風、たまにピタリと風が止む凪(なぜ)などを読みながら、タッキングを繰り返すこともあります。

また、宮島口と宮島を結ぶフェリーの定期航路を妨害しないよう注意しなければなりません。

瀬戸内海を制覇した平清盛公から引き継がれた神事。
7つの神社、カラス、海、船から構成されます。

宮島では、カラスは神様の使い・・・熊野大社のヤタガラスのように、大切にされます。
穏やかな5月の瀬戸内海・・・3人の女神様に海上から参拝してきました。
 

山陰の旅 鳥取駅から出雲市駅へ 特急スーパーおきで、日本海、大山、松江、宍道湖、玉造、縁結びの神様へ

2018年06月02日 | 旅行
山陰への出張の旅2日目。
雲一つない快晴・・・気持ちいいです。


鳥取駅から出雲市駅へ、特急スーパーおきで、2時間の旅。
特急スーパーおき・・・島根県の沖にあるの島の名前が付けられています。
鳥取駅を出て、山陰本線を通り、新山口駅に向かう特急列車です。



車内は、がらがら。
日本海、大山を見ながら、列車は進みます。

大山(だいせん)は、開山1300年を迎えるそうです。
とても男っぽい山です。


昔、「山陰」というネーミングは、少しネガティブなので、「北陽」に改称しようという動きがあったようです。
山陰と山陽ではなく、北陽と山陽。
風水地理学の見地から言うと、陽と陰のバランスがとても重要です。
陽ばかりではアンバランス、陰ばかりでもアンバランスとなります。
陰陽五行説からしても、やはり山陰と山陽で良いと思います。
しかも、ここは中国地方。
ジパングの都・京都と九州地方との間にあるので、「中国」と言われるようになったそうです。
それでも、中庸の「中」、そして、「陽」と「陰」が同居する、このエリア・・・風水的にもバランスのとれた地域だと思います。

宍道湖・・・こちらは、女性らしい美しさがあります。


去年行った玉造温泉。
名湯でした・・・また、行きたいなあ。


そして、出雲・・・縁結びの神様が鎮座される町です。
瑞穂の国は、ここから出来たと言われています。


仕事も、何とかクリア。
好きな仕事が出来て、本当に、ありがたいなあと思う瞬間です。
事務所でパソコンとにらめっこをするより、やっぱり現場が好きな小職です。
感謝!感謝!

姫路城に行って来ました 白鷺城と呼ばれる美しい姿は世界文化遺産で国宝 女性的で華やかさを持つお城です

2018年05月19日 | 旅行
久々に、姫路城に行って来ました。
学生時代以来でしょうか。


白鷺城と呼ばれる美しい姿・・・本当にシラサギが羽根を広げたような華麗なお城。
世界文化遺産であり、国宝というのも納得です。




熊本城や大阪城は男性的な感じがするのですが、この姫路城は、女性的な優しさ華やかさを感じさせます。



 



大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。




風水地理学をきっちり研究した白鷺城・・・風水パワーをうまく取り入れています。
優秀な軍師や風水師がいたんでしょうね。

第二次世界大戦の空襲からも難を逃れた奇跡的な城。



城下を見下ろします。
お殿様になった気分。



もっとも殿様は、ここまで上がってくることはないのでしょうが(笑)。


天守閣の最上階には、小さな祠。
お賽銭を入れて、二礼二拍手一礼。



この城は、姫路市民の誇りなんでしょうね。
JR姫路駅周辺は、ガード下も含めて綺麗に整備されています。

 
 

白鷺城に感動でした。