能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

宮島・七浦めぐり 厳島神社に海の上から参拝したあと、宮島をヨットで一周し7つの神社を参拝してきました

2018年06月17日 | 旅行
宮島と言えば、厳島神社。
世界遺産・宮島・・・12世紀に平清盛公が、3人の女神を祀り、朱く美しい寝殿造りの神社を造りました。



あまり知られてはいないのですが、厳島神社には七浦めぐりという神事があります。

宮島という神様の島の海辺には、7つのお社があります。
これは、海からでしか参拝できません。



毎年、5月中旬に宮島の臨海部分にある7か所の神社を船で詣でると言うもの。
 
平安時代ぐらいから行われていると聞いています。
貴族や公家さん、神主さんが、船に乗って7つの神社を参拝・・・平和を願う・・・。


当時の船の性能では、なかなか大変だったのではないかと思います。
七浦めぐり・・・一日がかりだったのでしょう。
現在では、モータークルーザーで数時間、セーリングクルーザーで半日強ということでしょう。


ヨットの場合、風や潮流、はたまた川からの流水などが影響するため気をつかいます。
宮島にある535メートルの弥山(みせん)から吹き降ろしてくる山風、たまにピタリと風が止む凪(なぜ)などを読みながら、タッキングを繰り返すこともあります。

また、宮島口と宮島を結ぶフェリーの定期航路を妨害しないよう注意しなければなりません。

瀬戸内海を制覇した平清盛公から引き継がれた神事。
7つの神社、カラス、海、船から構成されます。

宮島では、カラスは神様の使い・・・熊野大社のヤタガラスのように、大切にされます。
穏やかな5月の瀬戸内海・・・3人の女神様に海上から参拝してきました。
 

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山陰の旅 鳥取駅から出雲市駅へ 特急スーパーおきで、日本海、大山、松江、宍道湖、玉造、縁結びの神様へ

2018年06月02日 | 旅行
山陰への出張の旅2日目。
雲一つない快晴・・・気持ちいいです。


鳥取駅から出雲市駅へ、特急スーパーおきで、2時間の旅。
特急スーパーおき・・・島根県の沖にあるの島の名前が付けられています。
鳥取駅を出て、山陰本線を通り、新山口駅に向かう特急列車です。



車内は、がらがら。
日本海、大山を見ながら、列車は進みます。

大山(だいせん)は、開山1300年を迎えるそうです。
とても男っぽい山です。


昔、「山陰」というネーミングは、少しネガティブなので、「北陽」に改称しようという動きがあったようです。
山陰と山陽ではなく、北陽と山陽。
風水地理学の見地から言うと、陽と陰のバランスがとても重要です。
陽ばかりではアンバランス、陰ばかりでもアンバランスとなります。
陰陽五行説からしても、やはり山陰と山陽で良いと思います。
しかも、ここは中国地方。
ジパングの都・京都と九州地方との間にあるので、「中国」と言われるようになったそうです。
それでも、中庸の「中」、そして、「陽」と「陰」が同居する、このエリア・・・風水的にもバランスのとれた地域だと思います。

宍道湖・・・こちらは、女性らしい美しさがあります。


去年行った玉造温泉。
名湯でした・・・また、行きたいなあ。


そして、出雲・・・縁結びの神様が鎮座される町です。
瑞穂の国は、ここから出来たと言われています。


仕事も、何とかクリア。
好きな仕事が出来て、本当に、ありがたいなあと思う瞬間です。
事務所でパソコンとにらめっこをするより、やっぱり現場が好きな小職です。
感謝!感謝!

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姫路城に行って来ました 白鷺城と呼ばれる美しい姿は世界文化遺産で国宝 女性的で華やかさを持つお城です

2018年05月19日 | 旅行
久々に、姫路城に行って来ました。
学生時代以来でしょうか。


白鷺城と呼ばれる美しい姿・・・本当にシラサギが羽根を広げたような華麗なお城。
世界文化遺産であり、国宝というのも納得です。




熊本城や大阪城は男性的な感じがするのですが、この姫路城は、女性的な優しさ華やかさを感じさせます。



 



大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。




風水地理学をきっちり研究した白鷺城・・・風水パワーをうまく取り入れています。
優秀な軍師や風水師がいたんでしょうね。

第二次世界大戦の空襲からも難を逃れた奇跡的な城。



城下を見下ろします。
お殿様になった気分。



もっとも殿様は、ここまで上がってくることはないのでしょうが(笑)。


天守閣の最上階には、小さな祠。
お賽銭を入れて、二礼二拍手一礼。



この城は、姫路市民の誇りなんでしょうね。
JR姫路駅周辺は、ガード下も含めて綺麗に整備されています。

 
 

白鷺城に感動でした。


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特急やくもで鳥取に出張 初めて乗った伯備線 旅に出る風情を盛り上げます

2018年04月25日 | 旅行

伯備線に初めて乗りました。
伯耆と備中、鳥取と岡山を結ぶJR線です。


昔風のボディラインに魅了されました。
旅の風情を盛り上げてくれます。


乗り鉄さん、撮り鉄さんの気持ちが、よく分かりました。

鉄道は、面白い!



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国宝 松江城 強さと美しさを持つ城 全国で現存する12天守のうち唯一の正統天守閣と言われています

2018年04月16日 | 旅行
松江の町の中心に位置する松江城
威風堂々の面構えです。
強さの中にも、美しさがあります。


花まつりが開催されていたようです。
サクラと城・・・よく合います。
桜の時期は、たくさんの人が訪れたんでしょうね。


全国で現存する12天守のうち、唯一の正統天守閣とも言われているようです。


国宝・・・日本の宝です。
関ヶ原の戦いで功を挙げた戦国武将・堀尾氏から始まり、京極氏、松平氏と引き継がれてきました。

明治時代以降も、さまざまな苦難を乗り越えて存続してきた松江城。
守り続けていかなければならない国宝だと思います。


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しっとりと落ち着いた松江の町・・・ギリシャ人の小泉八雲が愛した日本的な小京都は日本人をも魅了します

2018年04月15日 | 旅行
松江市・・・人口20万人の島根県の県庁所在地です。
宍道湖と川、お城の堀・・・山陰の水の都です。



歴史あるこの町は、しっとりと落ち着き、小京都の面持ち。
住むには、良いところなんでしょうね。
ただし、仕事があり、冬の雪が少ないというのが前提なのですが・・・笑。


町の中心部にあるカラコロ広場。


巨大な赤い傘。


フーテンの寅さんでは、ありません(笑)。


小泉八雲、ラフカディオ・ハーンの後ろ姿像。

小泉八雲(1850年~1904年)は、ギリシャ人だったんですね。
そして、新聞記者(探訪記者)であり、紀行文作家、随筆家、小説家、日本研究家、日本民俗学者。
マルチタレントです。


小泉八雲がこよなく愛した松江の町。
この町を歩きながら、何となく分かるような気がします。


昼食は、こけし御膳。
出雲そばと他人丼、シジミの味噌汁のセットでした。
 

なかなかのお味・・・ごちそうさまでした。


武家屋敷。

 
 
町の真ん中にある松江城・・・国宝です。
 

松江の町に、日本の素晴らしさが凝縮されているように思います。

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山陰の鉄道の旅 出雲市駅から宍道湖・・・そして松江駅へ 春のそよ風が心地いいです スーパーおき2号

2018年04月14日 | 旅行
仕事のため、山陰の旅。
春のそよ風が気持ちいいです。

出雲市駅。
 

ここまで来たのに、出雲大社さんへの参拝は出来ず・・・。
ちょっと残念です。
お仕事だから、しょうがないですよね。次回は、必ず行きます。


待ち時間、出雲市駅の駅舎を探検。
瑞穂の国、日本の国が出来上がっていくまでの神話で彩られた出雲らしい駅舎です。
 
 
 

やっぱり今週の地震の影響があったんですね。


 

スーパーおき2号で、松江に向かいます。
ディーゼルカーです。

 
宍道湖。
美しい湖。
シジミや夕陽が有名です。

 
 
山陰本線・・・なかなかお勧めの鉄道の旅でした。


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島根県出雲市に来ています 地震の被害が気になります

2018年04月13日 | 旅行

島根県出雲市に、仕事で来ています。


今週あたま、島根県を襲った震度5強の地震。
8人の方がケガをされ、数百戸の家屋に被害があったそうです。
一日も早いご回復、復旧を願うばかりです。


出雲大社の神さまが守護されている出雲の町、シックで落ち着いた大好きな町です。




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四国に出張に行って来ました 瀬戸大橋開通30周年 四国の経済や行政を大きく変えた一大事業でした

2018年04月08日 | 旅行
四国に出張に行って来ました。
いつも何気に使っている瀬戸大橋。
岡山県の児島と香川県の坂出を、10の橋梁で結んでいます。


30周年を迎えるそうです。
おめでとうございます。

4月7日には花火大会(残念ながら悪天候で中止)、4月8日にはコンサートなどが行われるようです。


日本の土木技術、橋梁技術の粋を凝らした巨大アーキテクト。
今見ても凄いです。




1988年、日本経済のバブル期・・・Japan as No.1と絶好調にありました。
瀬戸大橋開通・・・四国の経済や行政を大きく変えた一大事業でした。
総工費・・・1兆2200億円。
国民一人が1万円負担するという感じでしょうか。


ちなみに、この年には青函トンネルが完成。
北海道と四国が陸続きになりました。

あれから30年。
本州と四国の間には、さらに2本の架橋が行われ、3つのルートで四国に移動することができるようになりました。
便利にはなりましたが、その費用、コストは次世代にも引き継がれます。
30年記念・・・ちょっと複雑な気持ちです。


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四国の丸亀 骨付き鳥の名店 一鶴で親鳥をいただいています 至福のひと時です

2018年04月07日 | 旅行

香川県の丸亀にいます。
午前中の仕事を終えて、骨付き鳥の一鶴へ。
まだ、ちょっと明るいのですが、一杯いただきます。
土曜日だから、お許しください。
一週間の仕事、ミッションを何とかクリア!
至福のひと時です。



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