能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

高度1万メートル、雪をかぶった富士山が綺麗です

2018年10月30日 | 旅行

高度1万メートル、山頂に雪をかぶった富士山が綺麗です。



仕事のため、丸の内に出張。
青い空と貴婦人のような富士山。
パワーをいただきました。



しっかり仕事してきます。


宮島ビール 宮島ブルワリーでいただきました 地ビールもなかなかいけます 同社CEOのストーリーに共感

2018年10月24日 | 旅行
宮島の表参道で、地ビール「宮島ビール」をいただきました。
宮島のスターバックスの隣にある宮島ブルワリー。
なかなかお洒落な店がまえです。
 
アメリカ人のカップルが、美味しそうに瓶ビールを飲んでいる・・・ちょっとクールです。
弥山を下ったばかりで、のどカラカラ・・・。
真似して、瓶ビールをオーダー。
店員さんも外国人。
ちょっと米国の西海岸に来ているようです。
ビールのことは詳しくないのですが、とりあえずペールエールをオーダー。
 

腰に手を当てて、飲み干してしまいました(笑)。
うまい!

この地ビール「宮島ビール」を製造販売しているのが、株式会社宮島ビール。
スマホでチェックしてみると、経営理念がしっかりと作られていました。
おぬし、やるな。

事業理念
1.地域の活性化に努めます
2.確かなものづくりに信念を持ったメーカーと協働し、顧客満足度の高い商品をプロデュースします
3.いつもお客様の視点で考えます
4.お客様の声を聞きながら成長します
5.(将来の目標)収益の一部を地域に還元します


なかなか好感もてます。
さらに調べていくと、CEOの有本さんも、なかなかのビジネスパースン。
ただものではありません。
同社のホームページに略歴&会社紹介が掲載されていました。
ストーリーがあります。
少し長いですが、紹介させていただきます。

私、株式会社宮島ビールCEO 有本茂樹は、宮島の老舗旅館の20代目として育てられましたが、19代目他界後は老舗旅館を受け継ぐことなく廃業し、跡地を駐車場にして、自身はサラリーマン生活の道を選びました。
ところが、2009年勤務していた外資系金融機関において深く関わっていた商品の「日本撤退」が決定し、退職勧奨を受けることに…。 
その後、積年の懸案事項であった駐車場の有効活用検討のため帰省、そこで目の当たりにしたのは、消費不況のあおりを受けて元気を失いつつある故郷のさまざまなお店の方々でした。これを機に一念発起。生まれ育った故郷に拠点を戻し、新名物をプロデュースして地域の活性化に繋げたいという熱い思いを胸に起業いたしました。
なお、最終的な決断のきっかけになったは母の言葉でした。 
母「あんたは、なんで有本ゆうんか知っとるんね?」
私「知らんよ。」
母「有之浦の本家ゆう意味なんと。昔、お爺ちゃんから聞いたんよ。」
私「ほんと?」
これから先の人生を宮島の発展に尽くすことを決めた時でした。微力ながらも故郷・宮島に恩返しをしたいと志を立てました。
 手作りのビールの美味しさに気づいたのは、サンフランシスコの「アンカーリバティエール」。こんなに美味しいビールがあったのかと感動しました。多少高くても心のこもったビールを飲みたいと、その後は機会を見つけては、クラフトビールを愛飲してきました。
第1弾の味は、製造者である新潟麦酒さんへ2回足を運んだうえで、10を超える試作品、ならびに3ヶ月を超える時間を要して固まりました。テイスティングについては、東京、広島、宮島島内で300人を超える方々にご参加頂きました。ご協力頂いた皆様に心より御礼申し上げます。今後も数多くのお客様にご満足していただけるビールをプロデュースしてまいります。末永くごひいきのほど宜しく申し上げます。
https://www.miyajima-beer.com/story/ より引用


外資系金融機関のサラリーマン、地元宮島のために、サンフランシスコ、ビール・プロデュース・・・
志、想いが詰った文章を読みながら、ビールをいただきました。

いつまでもツーリストのノドを潤おしてほしい宮島ビールです。


宮島最高のパワースポット弥山 神の島にそびえる標高535メートルの霊峰でパワー&エネルギーチャージ!

2018年10月20日 | 旅行
宮島最高峰の山・弥山(みせん)。
少し元気、エネルギーがないなあ、ツキが欲しいなあと思う時、弥山に昇ります。

宮島最高のパワースポット・・・いや西日本最高レベルのパワー、エネルギーをチャージできる弥山の山頂です。
個人的には、京都の上賀茂神社の境内と同じくらいの空気を感じます。



神さまの島にそびえる標高535メートルの霊峰です。

広電のロープウェイで途中まで行くことができますが、標高ゼロメートルから登山されることも楽しいものです。
ただし、靴や装備、水、食料などをしっかり準備された方が良いです。




今回は、大聖院ルートで頂上を目指します。
 

途中には、小さなお社や滝や川…見どころ満載です。



三人の女神さまを祀ったお社。
美しい朱色が素敵です。
いつも参拝する大好きな神社です。



そして何よりも凄いのが、一万年以上から手つかずの原生林。
1200年前に弘法大師が真言宗を極めるために、この地で修業されたそうです。


神さまの使い、鹿くんたちが、お出迎え・・・。

弥山本堂


消えずの日
1200年前から消えていないと言われています。
恋人たちの「永遠」を誓う場にもなっているようです。

 
 
広島平和公園の「平和の灯」も、ここから点火されたものだそうです。

 

途中、すれ違う登山者の多くがインパウンドのツーリスト。
明るく「コンニチワ」と声を掛け合います。
やっぱり、アングロサクソンやラテン系の人は、パワフル、体力あります。
七つの海を支配した人たちの末裔です。

くぐり岩・・・ここまで来ると山頂は間近です。


いよいよ山頂。
やった感、達成感があります。
 
 
展望台・・・最近、リニューアルされました。
ウッド調の、なかなかお洒落なアーキテクトです。


360度パノラマの瀬戸内海

 
遠くに広島の街が見えます
 
 
 
 
巨岩、奇岩がたくさんある山頂部分。
なかなか見ることの出来ない不思議な景色です。
 
 

山頂も外人さんばかり・・・笑。


いつもの巨岩へ。
一礼して、素足になり、瞑想・・・。
パワー、エネルギーの充電です。
 

宮島の神さまに感謝、弥山の大自然に感謝です。

また、登りたい宮島・弥山です。

安芸の宮島と言えば、もみじ饅頭。最高に美味しいのが、このお店。宮島に行くと必ずここでいただきます!

2018年10月19日 | 旅行
安芸の宮島と言えば、もみじ饅頭。
総理大臣まで昇りつめた伊藤博文さんのエピソードが、もみじ饅頭をメジャーにしたらしいです。

そのもみじ饅頭・・・たくさんの会社が製造販売しています。
大手は、にしき堂さんや、やまだ屋さん。

でも、個人的に一番好きなのが、岩村もみじ屋さん。
宮島に行くと必ずここで、もみじ饅頭をいただきます。


出来立て、熱々のもみじ饅頭をいただくことが出来ます。
日本茶のサーブも無料。
しかも、もみじ饅頭一個90円。
若いお嬢さんが、優しく接客してくれます。

出来立て、熱々の岩村もみじ屋のもみじ饅頭(つぶもみじ)を食べると、まさに至福のひと時・・・。
薄いカワ、どっさり入っている餡・・・他社のもみじ饅頭を寄せ付けません。
日本スイーツもみじ饅頭選手権があれば、トップ3に確実に入ると思います。


宮島の紅葉谷公園に行く途中にあるこのお店・・・イチオシの名店。
多店舗化しない、地場に密着、顧客第一、宣伝広告はしない・・・。
それでも、ここまでの味を出せるのは、すごいと思います。

また食べたい岩村もみじ屋さんのもみじ饅頭でした。

安芸の宮島・厳島神社の朱色の神殿と瀬戸内海のブルーのコントラスト いつも心を洗われるような美しさです

2018年10月17日 | 旅行
宮島のフェリー乗り場で降りると、そこは神様の島。
ちょっと空気が変わってきます。



宮島のシンボルは、大鳥居。
現在、8代目。
高さ16メートルです。
最初、海底に固定されているのかと思ったのですが、単に置かれているだけ。
何と鳥居上部にある石60トンを入れて、その重さで押さえつけているんだそうです。


日本三景・・・懐かしい言葉です。

 

国宝で世界遺産の宮島・・・外国からのツーリストでいっぱいです。

今年は、平清盛公の生誕900年とのこと。飛ぶ鳥を落とす勢いで日本を平定した人物です。



参道には、スターバックスもオープン。
宮島には、お洒落なカフェや珈琲専門店、地ビールが開店し始めました。
若者、よそ者、馬鹿者が、宮島に新しいページを開こうとしています。
なかなか良い取り組みだと思います。


厳島神社の回廊。
朱色が、とても日本的・・・美しいです。
 






本殿。



 
能舞台・・・優雅です。





天神社・・・いつも参拝します。
菅原道真公が祀られています。



何度来ても、楽しむことができる厳島神社です。


安芸の宮島・秋の宮島に行って来ました シカとカラス・・・神様の島は欧米からのツーリストでいっぱいです

2018年10月17日 | 旅行
安芸の宮島・・・よく秋の宮島と間違えられます。
安芸(あき)の国の厳島神社・・・江戸時代から観光スポットとして有名です。
暑さが去った「秋の宮島」も、なかなか素敵です。


パワーがないと感じた時、エネジーが少なくなったと感じた時に訪れるのが、宮島の最高峰・弥山(みせん)。
最高峰と言っても標高535メートル・・・歩いて登れます。



宮島の山のかたちが、寝ておられる仏様にもたとえられ、「寝仏」と呼ばれます。
そういえば、額、目、鼻、口のようです。


宮島は、神様の島。
厳島神社以外にもたくさんの神社、仏閣があったり、昔から墓地がなかったり、本土側とは違う雰囲気を醸し出しています。


JRや広電の宮島口から、フェリーに乗って上陸します。
約10分間の船旅を楽しむことが出来ます。



橋ではなく船で行く・・・これが宮島の価値を高めていると思います。
ワクワク感、ドキドキ感、ありです。


でも、周りは、欧米からのツーリストばかり・・・。
ちょっと外国に行った感じ・・・です。
フランスのモンサンミシェルと宮島(廿日市市)が姉妹都市ということもあるんでしょうか?


外国人向けのガイドブックには、1位が京都の伏見稲荷、2位が原爆ドームと平和公園、そして3位に宮島が入っているとのことでした。


ちなみに、広島平和公園と宮島は、ユネスコの世界遺産に指定されています。


宮島と言えば、お約束の鹿。
ツーリストをお出迎えです。
人間に慣れた鹿は、神様の使い・・・。


そして、カラスも神様の使いなので、邪見にしてはいけません。
きっと、那智熊野神社のヤタガラスとも関係あるんでしょう。


次回からは、何回か、厳島神社そして、広島最強のパワースポット・弥山を紹介させていただきます。

鳥取県の米子市にビジネストリップ 夜のヨナゴは、ちょっぴり寂しい

2018年10月10日 | 旅行

鳥取県の米子市に出張で来ています。
山陰の商都として知られている米子、JRの駅を中心にした典型的な地方都市です。





米子駅に着いたのは、夜。
ちょっぴり寂しい感じです。

飲食店も少ないようなので、駅で、お蕎麦をいただきました。

ココロを温めてくれる一杯でした。





近くには日本庭園で有名な足立美術館、隣町には鬼太郎ロードと見どころ満載。

次の休みを利用して訪れたいと思います。

しっかり仕事をして帰ります。


広島・潮原温泉 旅館「松かわ」 ラドン泉に身も心も癒された週末でした・・・海もいいけど山もいいなあ

2018年09月04日 | 旅行

台風21号が近づいてきました。
進路にあたるエリアの方は、十分ご注意くださいね。


さて、今回は、温泉のお話です。


広島の街・・・海あり、山あり、川あり・・・自然に恵まれたシチュエーション。
マリーナまで20分、スキー場まで60分・・・温泉にも60分で渋滞なしで行くことが出来ます。


8月は、土日も含めてバタバタだっため、ゆっくりと秘湯の旅へ・・・笑。


広島の吉和にある「潮原温泉 松かわ」。
知る人ぞ知るラドン温泉です。

カーナビでも、なかなか見つけられない場所にあります。


旅館の5階にある温泉。
山々が展望できる露天風呂があります。

午前中だったということもあり、お客さんは自分ひとり・・・。
贅沢な時間を過ごすことが出来ました。


ちなみに、松かわの入湯料・・・わずか650円。

露天風呂、ジャクジー、白湯、サウナ、水風呂で、この料金。

お肌、つやつやのラドン温泉。
ゆっくり、まったり・・・疲れを癒すことが出来た雨の週末でした。

ホントーに、ありがたいなあ。


あなごめし弁当と天然温泉 宮島対岸で楽しむ夏休み ふじの屋のあなごめし弁当と宮浜温泉べにまんさくの湯

2018年08月17日 | 旅行
世界遺産・宮島の名物と言えば、あなごめし・・・。
 
夏休みシーズンということもあり、有名店うえの屋さんなどは大行列。
ということで、宮島口・広電ガーデンのふじの屋さんで、あなごめし弁当を購入。
1300円也。
 
 

香ばしいアナゴとタレのしみたご飯が、本当に美味です。

宮島の対岸にある宮浜温泉「べにまんさくの湯」でひとっ風呂。
オーシャンピューの露天風呂が素敵な温泉でした。
こちらは入浴料700円。
 

わずか2000円で、宮島の夏休みを満喫することが出来ました。
ごちそうさまでした。

宮島・七浦めぐり 厳島神社に海の上から参拝したあと、宮島をヨットで一周し7つの神社を参拝してきました

2018年06月17日 | 旅行
宮島と言えば、厳島神社。
世界遺産・宮島・・・12世紀に平清盛公が、3人の女神を祀り、朱く美しい寝殿造りの神社を造りました。



あまり知られてはいないのですが、厳島神社には七浦めぐりという神事があります。

宮島という神様の島の海辺には、7つのお社があります。
これは、海からでしか参拝できません。



毎年、5月中旬に宮島の臨海部分にある7か所の神社を船で詣でると言うもの。
 
平安時代ぐらいから行われていると聞いています。
貴族や公家さん、神主さんが、船に乗って7つの神社を参拝・・・平和を願う・・・。


当時の船の性能では、なかなか大変だったのではないかと思います。
七浦めぐり・・・一日がかりだったのでしょう。
現在では、モータークルーザーで数時間、セーリングクルーザーで半日強ということでしょう。


ヨットの場合、風や潮流、はたまた川からの流水などが影響するため気をつかいます。
宮島にある535メートルの弥山(みせん)から吹き降ろしてくる山風、たまにピタリと風が止む凪(なぜ)などを読みながら、タッキングを繰り返すこともあります。

また、宮島口と宮島を結ぶフェリーの定期航路を妨害しないよう注意しなければなりません。

瀬戸内海を制覇した平清盛公から引き継がれた神事。
7つの神社、カラス、海、船から構成されます。

宮島では、カラスは神様の使い・・・熊野大社のヤタガラスのように、大切にされます。
穏やかな5月の瀬戸内海・・・3人の女神様に海上から参拝してきました。