能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

カープが勝ちタイガースが破れ・・・10.1のズムスタ決戦 がんばれ!カープ

2014年09月30日 | カープ大好き!

8回裏、菊池選手のタイムリーツーベース。

9回、ミコが押さえてカープ勝利。


いっぽうの、タイガースは、メッセが1点に抑えたものの、打線不発で0-1でベイスターズに敗北。

甲子園の最終戦、虎ファンはたまったもんじゃありません。


ということは、明日のズムスタでカープがタイガースに勝つか引き分けるかで2位が確定します。

そして、CSもズムスタ開催が決定・・・。

両チームのファンは、広島のホテルを取るか、阪神のホテルを取るかでお悩み中だと思います。

もし負ければ、5日のジャイアンツ戦まで持越しということになるのでしょうか?

明日の先発は、大瀬良投手と能見投手の投げ合い。

鬼気迫るすごい試合になると思います。

がんばれ!カープ!!!


ヒストリーガレージ 東京お台場ヴィーナスフォートに世界の名車が大集合 TOYOTAのクルマ歴史館

2014年09月30日 | まち歩き

東京お台場のヴィーナスフォートに、そのお隣にあるトヨタのショールーム「MEGA WEB」が進出。

その中に誕生した名車の美術館。

その名もHISTORY GARAGE


日本、世界の名車・・・クラシックカーに会うことが出来るスペースがヴィーナスフォートの中に誕生しました。

米国の1950年代、日本の昭和をイメージさせるお洒落なディスプレイが魅力的です。

1999年にオープンしたVenus Fortは、今年15周年のアンバーサリーとのことです。

Sハチ、2000GT、フェアレディZ、コスモスポーツからフェラーリディーノ、ジャガーEタイプまで現物を間近で見ることができます。

昭和の親父にとっては垂涎の素敵な空間です。

 

まずは、Z。

日本のみならず米国でも大ヒットしたダットサンの名車です。

緻密な計器類が米国で大うけしたそうです。

初代スカGもお隣に。

 

そして、マツダのコスモスポーツ。ロータリーエンジンを世界で初めて搭載した名車です。

イノベーション、一大センセーションでした。オ

イルショックがなければ、ロータリーエンジンの歴史も変わったかもしれません。

 

何とも言えない美しいボディです。

当時としては、画期的なデザイン。

他社を大きく引き離していました。

今のMAZDAデザインの原点と言えそうです。

 

昔、ハイソカーと呼ばれたトヨタのソアラ。

「ハイソ」なんて今は死語・・・いかにも「昭和」です。

親友が、このハイソカーを買うために、必死でバイトしていたことを思い出します。

彼は、結局、ソアラを買えませんでした(笑)。

 

そして、トヨタ2000GT。

007のボンドカーに採用された車です。

 

後ろのジュークボックス風のディスプレイもオシャレです。

 

そして、同じくTOYOTAのS800。

 

途中の通路は、書斎のようなデザイン。

ミニカー、クルマの図書が美的に陳列されています。

こんな書斎があれば・・・まさに親父の憧れです。

実車はありませんでしたが、HONDAのミニカーも展示されています。

そして、デロリアン。

バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名な ガルウイングの名車。

ボディはステンレスで出来ているとのこと。

事故の際にドアが開かなくなるという噂が立ち、販売を中止されたといった解説が出ていました。

 

フェラーリディーノが、最も広いスペースに展示されていました。

イタリアンレッドは、血の色。

F1をはじめとする自動車レースでは、イタリア車はイタリアンレッドカラーです。

 

ディーノは、エンッオ・フェラーリの息子さんの名前のようです。

それにしても、これぞスポーツカーという美しいフォルムです。

そして、英国代表・・・ジャガーのEタイプ。

ジャガーに乗っている友人は、ジャガーではなく「ジャグワ」と呼べと言います(笑)。

 

イタリア代表は、アルファロメオのスパイダー。

イタリアンレッドは、まさに芸術品です。

 

最後に、コスモスポーツのロゴをご紹介します。

東洋工業時代のマツダのロゴがヴィンテージです。

 


広島カープ、タイガースとゲーム差なし クライマックスシリーズはズムスタか?甲子園か?関ケ原の一戦

2014年09月29日 | カープ大好き!

この場に及んで、カープ連敗。


おとといは、ミコライオ投手が打たれ延長線でドラゴンズに逆転負け。

あのままマエケン投手が投げていれば・・・。

球数の制限や監督、ピッチングコーチの意向があるのでしょう。


昨日は、福井投手が打たれ、しかも打線は湿り気味・・・。

CSへのプレッシャー、シーズンの疲れがあるのでしょうか?

もうひと踏ん張りしてもらいたいものです。


タイガースとゲーム差なしで並ぶカープ。


今日のスワローズ戦は重要です。

先発ヒース、カープの救世主となるか?注目の一戦です。


今日はタイガースも試合。

出来る事なら、真っ赤に染まるズームズームスタジアム広島での一戦を観たいものです。


地元球場に応援に行きたいと思っているタイガースファンもカープファンもヤキモキしていることでしよう。

チケット予約はいつからなのでしょうか?


ズムスタだったら、行くのになあ。

がんばれ!広島カープ!!!


ツーリズムEXPOジャパン 東京ビッグサイトで世界最大級の旅の祭典 バーチャルな旅行を体感!

2014年09月28日 | マーケティング

東京ビッグサイトに行ってきました。

 

「ツーリズムEXPOジャパン」

キャッチコピーは、「新しい旅が始まる。」です。

 

世界最大級の旅の祭典というサブタイトルがついています。

東展示場の、なんと6つのホールを使ったイベントです。


世界各国の大使館、国内都道府県、都市の観光協会、航空会社、旅行会社、信販会社、不動産会社、鉄道会社などの旅行関連の組織、会社が出展しています。


海外からのインバウンドの観光客を倍増させようという国策。

2020年までには、2000万人を目指すということらしいです。

VISIT JAPANキャンペーン、観光庁の設置などなど、日本の素晴らしさを海外に知らせるための動きが加速しています。


主催は、日本観光振興協会、日本旅行業協会。

国土交通省、観光庁、外務省、農林省、経済産業省、JETRO等が後援しています。

 

旅好きの人には、1日楽しく過ごせるエキスポだと思います。

南アフリカのワインを試飲したり、シンガポール航空ブースではミニ蘭をもらったり、沖縄のブースでは泡盛をいただいたり・・・。

ちょっとしたバーチャルな旅行に出た感じになります。


ステージでの民族舞踏

 

シンガポールのブース

 

ハノイのブース

ベトナム、ミャンマー、台湾、中国などのアジア諸国も懸命なプロモーション活動を展開していました。

 

南アフリカのブース マンデラ大統領がシンボリックにディスプレイされています。

南アフリカの赤ワインを試飲させていただきました。 


福島県のお嬢さんたち 福島ブースは、農産品などの販売も行っています。

お土産を買いました。

 

沖縄のブース 沖縄のブースは、とてもフレンドリー。

お勧めのコーナーです。

 

美ら海水族館のミニチュアです。


東京日本橋の三井不動産

なかなか素敵なディスプレイでした。

 

今日が最終日。

おそらく、スゴイ人出になると思います。

早めのお出かけが良いです。


銭湯バンザイ!魅惑的な銭湯のポスター・・・昭和のカルチャーがあふれ出る作品です

2014年09月27日 | アート・文化

銭湯のファンです。

週に一回は、タオルを持って銭湯に出かけます。

足を伸ばせる、熱めのお湯、ブクブクのジャグジー・・・ストレス解消、疲れを取るには最高です。

スーパー銭湯ではなく、街場のフツーの銭湯・・・入湯料は、わずか460円。

コスパも最高です。

近所にある2軒の銭湯に行くことが多いのですが、休日には表参道や目黒まで、電車に乗って出かけることもあります。


そんな銭湯に1枚のポスターがあり、釘づけになりました。

すごい!

ポスターに出ているパソコンのディスプレイ、電話機からして、10年以上前の作品だと思うのですが、そ

れにしても昭和の臭いプンプンのこのポスター・・・魅惑の1枚です。


作成したのは東京都公衆浴場業環境衛生同業組合さん。

東京都下の銭湯経営者の同業組合です。

銭湯は、江戸の文化の一つ。

その伝統を引き継ぐとともに、年々減少しつつある銭湯の経営のサバイバルを図ることがミッションだと理解しています。

URLの「1010(セントウ)」というのも素敵ですね。


この同業組合は、銭湯のプロモーションのために、なかなか素敵な月刊誌「1010」を発刊。

オールカラーのこの雑誌は、内容も濃く毎回楽しみにしているマガジンです。

「東京銭湯ぶらり湯めぐりマップ」も刊行しています。

本当に頑張ってほしい同業組合です。

 

キャッチコピーは七五調。

ストレスを おふろで流す きょうもまた

まさに昭和です。


「きょうもまた」というのが、プロっぽくなくていいですね。

ポスターのシチュエーションは、会社の事務室。

雰囲気からして下町の中小企業。

スリッパに履き替えてのワーキングスペースは、オーナー系企業を彷彿させます(スリッパ系の企業は、なぜか成長力が弱いというのが私の経験則です)。

係長らしきネクタイ姿の男性と3人のOLさん。

壁掛け時計は、17時2分44秒。おそらく午前8時始業で17時終業。

就業時間が終わったので、今から裏の銭湯に行こうという会話がされているように思います。

OLさんは、マイ桶と入浴グッズを持っています。

しかも木の桶。

まさに通です!

江戸時代であればセレブです。

会社に銭湯グッズを置いておくなんて本当に粋な会社です。

よく見ると、真ん中のOLさんは地図を持っています。

窓から見える銭湯ではなく、どこか別の銭湯に行く計画を立てているのかもしれません。


「今日は仕事もはかどって早く終わったし、残業もないので、隣町の銭湯でも行こうよ」

「うん、隣町のあそこの銭湯にはサウナがあるのよ」

「うん、行こう。行こう。」

といった会話をしているのかもしれません。


係長さんは、OLさんたちの話に割り込むことも出来ず、ちょっとドンビキ気味。

分かります、分かります、その気持ち・・・(笑)。


窓から見える、背景のクラシカルな煙突のある銭湯もちょっと角度が変。

トリミングしてあとから貼り付けた感じです。


また、時計の下にある風景画もホワイトスペースを埋めるために無理やり飾ったというところが、

全体のバランスを崩しています(苦笑)。

表面の油彩がひび割れた古いこの風景画・・・カメラマンの要望で、急きょそのあたりから調達してきた絵のようにも思えます。

さらに、細かな芸なのですが、パソコンのディスプレイの上には、黄色のアヒルちゃんが鎮座。

お風呂好きの定番グッズを、仕事中にいつでも見られるというのもなかなかのものです。


そして、不思議なのが、ポスター内にある黄色のワク。

デザイナーさんが、この強烈なビジュアルをさらに強調するために入れたのかもしれません。ちょっとくどいですが・・・。


この一枚のポスターは、デザイナーさん、カメラマンさん、クライアントの想いをめいっぱい詰め込んだ作品。

本当にスゴイです。


でも、OLさんたちは制服を着て、銭湯に行くんですかね。

ひょっとすると、この会社ではフリンジベネフィット、福利厚生の一環で、銭湯代の会社補助が出ているかもしれません。

一回行くと半額の230円補助とか・・・。


仕事終わりに、銭湯に行く・・・そんなワークライフバランスのある会社で働きたいと思わせるポスターでした。

こんな会社だと、ストレスもたまらないと思うのですが・・・。

心を癒してくれるこのポスターを作成した同業組合さん、デザイナーさんに、厚く熱く感謝です。


ジャイアンツ、優勝おめでとう!ただ、本気の勝負はこれから・・・カープの奮起に期待です

2014年09月26日 | カープ大好き!

残念ながら、甲子園球場でカープが破れました。

がっくり・・・です。

好投の九里投手が一点取られただけで投手交代。

戸田投手が福留選手に3ランを打たれて勝負あった・・・。

今年何度見たシーンでしょうか?


とても残念・・・山内ピッチングコーチ、野村監督のマネジメントに???マークです。

一度間違えて、それを何度も繰り返す人のことを世間では○○と言います。


逆に、認めたくはないですが、9月に入ってのジャイアンツは横綱相撲。

本当に強いチーム。

危なげのない戦いぶりでした。

ジャイアンツ、原監督、優勝、おめでとうございます。


ただ、クライマックスシリーズは去年のようにはいかないと思いますので、ビールかけもほどほどに・・・。

CSでの下剋上を・・・期待しています。

それでも、がんばれ、CARP!!!


大瀬良投手、二桁勝利おめでとう!51番・鈴木誠也選手もカープの未来を支える逸材かもしれません!

2014年09月26日 | カープ大好き!

若い力というのは、本当にスゴイものです。

いつの時代も、流れを変えるのは、若い人たちです。


広島カープの明日を支える若鯉たち。


スワローズ戦では、ドラ1ルーキー大瀬良投手が完投の10勝目。

真面目で気取らないマウンドさばきは、実に爽やか。

先輩の選手にはしっかり挨拶、マウンドには走って登板、丁寧なマウンドさばきと投球・・・。

学生野球のいいところをプロ野球に持ち込みました。


カープ女子の人気者です。

炎のストッパー津田投手の14番に恥じない、良いシーズンだったと思います。

今年の新人王を獲得できればなあと祈っています。


また、ハタチの鈴木誠也選手・・・1ホームラン、2二塁打を含む4安打。


9-1でスワローズを撃破しました。


若い世代のノリというのは、本当に破壊力を持っています。


出身地の東京(二松学舎大付高)に錦を飾りました。


今日は甲子園。ジャイアンツは横浜。

マジックは2。

最後まで、駆け抜けてもらいたいものです。

がんばれ!CARP!!!


雨の敗戦・・・広島カープはクライマックスシリーズシフトで短期決戦勝利に向けての戦略を!

2014年09月25日 | カープ大好き!

雨が降ると、弱くなるカープ。

雨のマエケン」が勝てないように、今日も変な雲行きです。

今日の神宮球場も台風16号の影響で、雨模様。

試合も30分遅れで、18時30分から開始。


指定券が、ネット裏の2階席。

なんと、屋根がついています。

超!ラッキー!

濡れネズミになることなく観戦することが出来ました。

先発は、野村投手。

明治大学時代、何度も投げた神宮球場です。

菊地選手がホームランを放ち、

石原選手もホームランを打ち、

そして、丸選手もホームラン!!!

いい感じの戦いだったのですが、野村投手が相手ピッチャーにタイムリーを打たれたことで、流れが変わりました。

あとは、もうカープ投手陣がメッタ打ちに会い、終わってみれば、12-3で完敗。

おまけに、ジャイアンツも勝ち、タイガースも勝ち、首位とは7ゲーム差。

マジック2。

ペナントレースは、ほぼ確定したようです。

あとは、CSをズムスタでやるのか、甲子園でやるのかということだけになったようです。

でも、カープファンはあきらめません。

降りしきる雨の中、一所懸命の応援を続けた神宮のカープファン。

赤く染まるレフトスタンド、三塁側指定席・・・本当にご苦労さまでした。


球場に行かなければ、選手の年俸に結びつきません。

ただ、ただ球場に足を運ぶファンは、球団の大切な資産でもあります。

今日の雨の敗戦を受けて、広島カープはクライマックスシリーズに向けたシフトに切り替えることが必須です。

短期決戦勝利に向けての戦略、選手起用をしていくことが求められると思います。


これだけ打たれて負けると案外気持ちの良いもの。

ヤケ酒をひっかけて帰路につきました(笑)。

それでも、がんばれ!カープ


広島カープ 首位まで6ゲーム それにしてもジャイアンツは強いです ヒース投手3勝目

2014年09月24日 | カープ大好き!

緊急助っ人のヒース投手が3勝目。


梵選手が決勝ホームラン、ロサリオ選手もホームラン・・・そして、エルドレッド選手も36号のダメ押しホームラン。


カープファンとしては、安心して見ていられるスワローズ戦でした。

タイガースが逆転負けを喫したものの、ジャイアンツは打線が爆発し勝利。

本当に強いですね。

ジャイアンツは選手層の厚さが違います・・・そう、選手の年俸合計がカープの2倍なんですからね。


ベイスターズには感謝、感謝。

可能性は低いですが、まだCSは確定していません。


今日の先発は、野村投手。大

学時代に何度も投げた慣れたマウンドで、ピシャリと押さえてほしいものです。

今日は、台風16号の影響で雨が心配されますが、神宮に行ってみようと思います。

がんばれ!CARP!


外食の裏側を見抜くプロの全スキル、教えます 外食しても良いチェーン店とは?

2014年09月23日 | 本と雑誌

タイトルといい、装丁といい、デザインといい、編集といい、本好きにはチャーミングな一冊。

読みやすく、お徳な付録まで付いているという徹底ぶり・・・恐れ入りました!

食は、あまり興味のない分野なのですが、思わず購入してしまいました。

 

「外食の裏側を見抜くプロの全スキル、教えます」

河岸宏和著 東洋経済新報社 900円+税

 

著者の河岸さんは、「食のプロや業界関係者のあいだで食品業界を知り尽くしたと言われる男」。

1958年の生まれで、帯広畜産大学を卒業後、ハム会社等を経て、商品安全教育研究所の代表をつとめられています。ま

さに、食のプロフェッショナルです。


一見、バクロ本のようにも見えますが、日本の食の堕落ぶりを嘆く著者による渾身の訴えでもあります。

添加物問題や輸入食品問題、食品偽装問題など食を巡る様々な課題が噴出している昨今。

同書は、その中でも外食についての問題指摘を行っています。

「本当は袋とじにしたい・・・」そんな覆面食べ歩きのレポートは、読み物としても、とても面白い内容です。

 

「汚い店にうまいものなし」

「肉がどこまでも増える植物性タンパク質の衝撃」

「そば粉が1~2割しか入っていないそばは、もはや黄色いうどん」

「コンビニのおにぎりは新米を使っている」

「お持ち帰り弁当のご飯は2年前の古古米」

「焼き鳥は、ねぎまがあるかに着目する」

「ラーメン店に入ったら大きな寸胴鍋に注目」

「回転寿司のよしあしはイカを見る」・・・・・・・・・

 

直球での突っ込みは、なかなか切れ味するどく、同書を読むことによって食べれなくなるものも出てきます(笑)。

それでも、これでもかと出てくる著者の指摘には感心する次第です。

外食の達人として、「まずはずさない」お店を見抜く極意も紹介されています。

 

外観・内装編・・・第一印象を大事にする、店内は清潔か、厨房と段ボールを覗き見る、店の臭いに注意する、席やテーブル、内装、胡蝶蘭等に注意する


客席編・・・働く人の身なりをチェック(白衣、腕時計、指輪など)、ホールの人の反応を見る、テーブルの上に箸たてがある店はそれだけでダメ・・・

 

なかなか厳しい突っ込みに拍手、拍手です。


巻末には、特別付録として、同書の内容を6ページでまとめたチェックリストまで付いています。


同書の続編が出れば、また読みたいと思った次第です。

今年のオモシロ本の一冊にノミネートされるのではないでしょうか。

最後に、著者お薦めの全国チェーンリストから一部を紹介させていただきます。

外食するなら、こんな店なんですね。

 

カレー・・・COCO壱番屋

ファミレス・・・ロイヤルホスト

牛丼・・・吉野家

中華・・・餃子の王将、バーミヤン

回転寿司・・・スシロー、がってん寿司

トンカツ・・・和幸

うどん・・・丸亀製麺

ファストフード・・・ケンタッキー、サブウェイ、ミスタードーナッツ

コーヒー・・・スタバ

ベーカリー・・・神戸屋、ドンク

 

やっぱりそうか・・・という裏付けをいただけるリストでした。

著者の河岸さんの続編に期待しています。