能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2019 指揮者ティーレマンさんの精密機械のような指揮に乾杯!

2019年01月02日 | 音楽
今年も、ウィーンフィル・サウンドで元旦の最高の夜を過ごすことが出来ました。
 
ベルリンフィルとともに、世界のクラシック界を牽引するウィーンフィルハーモニー管弦楽団。
ウィーン楽友協会の黄金ホールを日本で観ることが出来る・・・夢のようなひと時です。
 

今年の指揮は、クリスティアン・ティーレマンさん。
ニューイヤーコンサートの指揮者に抜擢された若手のドイツ人・・・60歳だそうです。
精密機械のような指揮ぶりは、観ていても楽しく、なおかつ温かさを感じさせます。

乾杯!


今年は、ウィンナーワルツの書庫からお宝を探し出して、世界最高水準のプロ集団がライブで演奏する、とてもワクワク感、ドキドキ感のあるコンサートだったように思います。

ヨハン・シュトラウス2世の「エジプト行進曲 op.335」やヨーゼフ・シュトラウスの ワルツ「天体の音楽op.235」など、とても面白い楽曲でした。
アンコールのヨハン・シュトラウス2世のワルツ「美しき青きドナウop.314」、
そして、定番のヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲 op.228」では、思わず手拍子。

今年も、いよいよ始まりました。
皆さまにとって、より良き1年でありますように!


ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2019プログラム

カール・ミヒャエル・ツィーラー; 行進曲「シェーンフェルト男爵」 op.422
ヨーゼフ・シュトラウス; ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」op.184
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世; 妖精の踊り
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世; ポルカ・シュネル「急行列車」op.311
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世; 北海の絵 op. 390
エドゥアルト・シュトラウス; ポルカ・シュネル「速達郵便で」 op.259
< 休憩 >
ヨハン・シュトラウス2世; 喜歌劇「ジプシー男爵」への序曲
ヨーゼフ・シュトラウス; ポルカ・フランセーズ「踊り子」op. 227
ヨハン・シュトラウス2世; ワルツ「芸術家の生涯」 op.316
ヨハン・シュトラウス2世; ポルカ・シュネル「インドの舞姫」op.351
エドゥアルト・シュトラウス; ポルカ・フランセーズ「オペラの夕べ」op.162
ヨハン・シュトラウス2世; 歌劇「騎士パズマン」より、エヴァのワルツ
ヨハン・シュトラウス2世; 歌劇「騎士パズマン」より、チャルダッシュ op.441
ヨハン・シュトラウス2世; エジプト行進曲 op.335
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世; 間奏ワルツ
ヨハン・シュトラウス2世; ポルカ・マズルカ「女性賛美」op.315
ヨーゼフ・シュトラウス; ワルツ「天体の音楽」op.235
< アンコール >
ヨハン・シュトラウス2世;ワルツ「美しき青きドナウ」op.314
ヨハン・シュトラウス1世;ラデツキー行進曲 op.228


Maroon5 カリフォルニアの香りのするマルーンが爽快な空間を演出 RED PILL BLUES

2018年02月18日 | 音楽
最近、よく聴いている音楽アルバムは、「RED PILL BLUES」。
Maroon5の最新アルバム。


最近は、ipodでも、ドライブ中でも、気分はマルーン5。
どことなくカリフォルニアの香りのするマルーン5。

アダム・レヴィーン、ジェイムス・ヴァレンタイン、ジェシー・カーマイケル、ミッキー・マデン、マット・フリン、PJ・モートン、サム・ファーラーの7人組のバンドです。

Kara's Flowers時代から数えると、20年以上のキャリア。
大人のバンドです。
ギター、ボーカル、ドラムス、ベースが、しっかりAORしています。


ベストアルバム「SINGLES」・・・こちらもなかなかの名曲揃いです。
おすすめの一枚です。


ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2017 リッカルド・ムーティさん指揮で盛り上がりました

2018年01月02日 | 音楽
元旦恒例のウィーンフィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート
ベルリンフィルと並ぶ世界最高峰のオケを、衛星中継でライブで観れる幸せ。
ウィーン楽友協会大ホールからの生中継です。
 
今年の指揮は、リッカルド・ムーティさん。
ラテンの血を持つ熱きイタリア人です。


ウィーンフィルの完璧なアンサンブルと、その実力を引き出すムーティさんの熱い棒振りを、オンザロックを片手に、3時間堪能しました。
本当に至福のひと時でした!


実は、小学生の頃、両親に連れられて、ムーティさん指揮のウィーンフィルのコンサートに行ったことがありました。
わけがわからなかったのですが、その重厚で繊細で華麗なウィーンフィルの音の虜になりました。
常任指揮者のカール・ベームさんとともに来日したのですが、ベームさんはかなりの高齢。
東京はベームさんが棒を振り、広島市では若きムーティさんが指揮台に立ちました。
若きイタリア人の熱い指揮は、本当にカッコよかったです。
今でも、正統派クラウディオ・アバドさんより、ムーティさんの方が好きです。
アバドさんがポルシェならば、ムーティさんはフェラーリといった感じなんですかね(笑)。

今年のニューイヤーコンサートの構成もなかなか素敵でした。
Two timer風のヴァレイの演出、オーストリアの第二の国家と言われる「美しく青きドナウ」から「ラデッキー行進曲」へのつなぎ・・・なかなか粋で洒落た流れでした。
ムーティさんとウィーンフィルにパワーとエネルギーをいただいた元旦でした。



去年の年末は、「N響 第9演奏会」で感動、感涙・・・。
クリストフ・エッシェンバッハさんの指揮で、NHK交響楽団が蘇ったような音を出していました。
スキンヘッドのちょっと強面のエッシェンバッハさん・・・ベートーヴェンの第九を知り尽くしています。
すごい!
 

今年も、時間を見つけてクラシックの癒しの時間を作りたいと思います。

渋谷系のプリンス・オザケンさんがミュージックステーションに登場!小沢健二さん 懐かしなあ!20年ぶり

2017年02月26日 | 音楽
今日は、いいお天気。
だけど、東京マラソン2017の開催で、すごい人出、街は大騒ぎ・・・。
ということで、1週間撮りだめていた録画をザッピングしながら視聴。

えっ!
先週のテレ朝の「ミュージックステーション」に・・・なんと小沢健二さん登場!

20年ぶり・・・。

1990年代、シブヤ系の旗手として、渋谷の街のテーマソング的存在を確立したオザケンさん。

当時、HMVやWAVE、そしてタワレコが、渋谷系と呼ばれるミュージシャンを全面的にバックアップしていました。
東京スカパラあたりともオーバーラップしています。


学者や音楽家(叔父さんは小澤征爾さん)などの家系を持つエスタブリッシュ、育ちの良さとトラディショナルなセンスを持ったオザケンさんは、瞬く間にトップスターになりました。

カローラには乗っていませんが、今でもたまに鼻歌が出てきます・・・笑。

あれから、20年・・・。
代表曲「ぼくらが旅に出る理由」と新曲「流動体について」をライブで歌い上げました。


あの頃のワクワク感とドキドキ感が走馬灯のようによみがえってきました。
オザケンさん、ありがとう!

オザケンさんも、僕らの仲間になりつつあります(笑)。

48歳だそうです。

でも、あの頃の歌い方、乗り方は、変わっていません。
いつまでも、ボクらの応援歌を歌い続けていただきたいものです。

そして、今年7月苗場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」にも出場されるとのこと。
がんばれ!オザケン

Suchmos(サチモス)・・・J-WAVEの音楽番組「TOKYO HOT 100」で1位を獲得!

2017年02月24日 | 音楽
 
Suchmos 久々にカッコいいサウンドに遭遇!The TOKYO Sound!STAYTUNE
仕事が終わり、うちに帰り、疲れ果てて、シャワーを浴びる・・・。そして、ビールを飲みながら聴く曲・・・「STAYTUNE」・・・疲れ吹っ飛びます(笑)。最近のルーティン。......
 

Suchmos(サチモス)・・・J-WAVEの音楽番組「TOKYO HOT 100」で、とうとう1位を獲得。

しかも、2週連続の快挙です。

「A・G・I・T」・・・なかなか素敵な一曲です。

今週も1位をとってもらいたいものです。

STAY TUNE」をリリースしてから、1年。

この「STAY TUNE」は、J-WAVEのジングル候補曲だったらしいのですが、それをリリース。

HONDAのCF曲に採用されて、ブレークしました。

 

やっと、メジャーの仲間入りをしたサチモス。

次の一曲が大切です

がんばれ!Suchmos!


Suchmosニューアルバム「THE KIDS」リリース!まさにベストアルバム サチモスの魅力が凝縮

2017年01月28日 | 音楽
サチモスSuchmosニューアルバム「THE KIDS」リリース!

タワレコ渋谷店に取りに行きました。
これは、まさにSuchmosのベストアルバムです。

 

HONDAのCFになった「STAY TUNE」。
昨年の夏に密かに盛り上がった「MINT」。
そして、最新の「 A.G.I.T.(アジト)」・・・なかなかいい感じです。


サチモスの魅力が凝縮した一枚です。
今回も、スピッツと同じ紙ジャケ・・・環境のためかなあ?イデオロギーのためかなあ?(笑)
なんと、CD本体はパンツ(透明なビニール)をはいています・・・笑。


タワレコ渋谷も、イチオシ!
入口のエンドにディスプレイ!

J-WAVEでも「 A.G.I.T.(アジト)」や「STAY TUNE」が頻繁にかかるようになりました。

01. A.G.I.T.
02. STAY TUNE
03. PINKVIBES
04. TOBACCO
05. SNOOZE


06. DUMBO
07. INTERLUDE S.G.S.4
08. MINT
09. SEAWEED
10. ARE WE ALONE
11. BODY


ハイボールでサチモスを楽しむ週末。
し・あ・わ・せ!(笑)

Snack JUJU 夜のリクエスト 気分は昭和 場末のスナック感が何とも言えない心地よい感じです

2017年01月27日 | 音楽
広島の友人のレコメンド・・・。
JUJUさんの「Snack JUJU 夜のリクエスト」。


全曲、過去のヒット曲をカヴァーしたアルバム・・・。
昭和のオヤジにとっては、なかなかの魅惑のアルバムです。

JUJUさんは、広島出身・・・しかもかなりの県北の出・・・アラフォーの美女です。

なんだかなあ・・・場末のスナック感が、とても良いです(笑)。
六本木心中、ロンリー・チャップリン、夏をあきらめて、まちぶせ・・・。
ちょっと反則です(笑)。

若き日に聞いたJ-POPを、確かな歌唱力で、JuJuが再現します。
アレンジもgood job!

ストリングスやホーンセッションも入り、なかなかゴージャスな感じです。
なんだか、気分は昭和


このアルバムを聴いていると、何だか大阪出張に行っている感じです。
関西風の空気が、いい感じで伝わってきます。

1. 六本木心中
2. ロンリー・チャップリン with 鈴木雅之
3. 夏をあきらめて
4. まちぶせ
5. 桃色吐息

6. 駅
7. 二人でお酒を
8. DESIRE –情熱–
9. 恋におちて
10. 夢の途中

11. シルエット・ロマンス
12. つぐない
13. ラヴ・イズ・オーヴァー
14. 恋人よ
15. GOODBYE DAY

「まちぶせ」「DESIRE –情熱–」・・・
JUJUさんの歌唱力、表現力は、瞳ちゃんや明菜ちゃんに決して負けていません。

このアルバム、部屋の中が、突然、昭和になります・・・笑。

サチモスSuchmosの新譜「THE KIDS」が明日1月25日にリリース!タワレコ渋谷もプッシュ

2017年01月24日 | 音楽
明日1月25日・・・ペイデイだけではありません(笑)。

サチモスSuchmosの新譜「THE KIDS」が1月25日にリリースされます。 
新曲「A.G.I.T.(アジト)」も、なかなかの出来です。


PVも、今までで最高の出来だと思います(とにもかくにも、カッコいいです。ぜひとも、ユーチューブで検索を)

サチモスが注目を集めたのが、ちょうど1年半前。
湘南から出てきた若きグループ。
年齢も25歳以下。
クラブシーンでも、なかなかチケットをゲットできないという評判のバンドでした。

ちょうど、一年前・・・

「Stay Tune」は、J-WAVEでも毎日のようにかかっていました。
(なぜかFM東京では、あまりオンエアされませんでしたが・・・)

「Stay Tune」の次にリリースされたのが、「Mint」。
なかなか素敵なナンバーなのですが、ちょっと地味すぎました・・・涙。

嗚呼、このまま、サチモスは・・・と心配していると・・・。

なんと、HONDAの「VEZEL」ヴェゼルのテレビCFに「Stay Tune」を採用!
一躍、全国区になりました。
苦節、1年・・・本当にラッキーなサチモスです。
何かを持っています。


タワレコ渋谷にも2つのコーナー!
チカラ・・・入っています。
タワレコメン!
サチモスの新譜「THE KIDS」・・・。
そういえば、ジャミロクワイにも、「THE KIDS」というアルバムがありましたよね。
Suchmosというネーミングも、尊敬するルイ・アームストロングから付けられたとのこと。


週末は、サチモス+ハイボールで、乾杯です。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサート2017 グスターボ・ドゥダメルさんのラテン的な棒振りに感激!

2017年01月02日 | 音楽

2017年の元旦も、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート2017を満喫することが出来ました。

NHKの生放送で、ウィーンの楽友協会のコンサートをライブで鑑賞できる・・・本当に幸せです。

今年の指揮者は・・・

南米ベネズエラ出身のグスターボ・ドゥダメルさん。

しかも、35歳・・・史上最年少のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者に選ばれました。

ラテン系の明るいノリとダイナミックな棒振りには、無限の可能性を感じました。

いたるところで、指揮者ドゥダメルさんの笑顔。

ウィーンフィル創設175年を飾る今年にふさわしい、新しい血の投入。

歌舞伎や狂言の世界と同様、ウィーン学友協会もクラシック界の新しい未来を切り開くためのチャレンジだったのだと思います。

ドゥダメルさんも、コンサートマスターや楽団員に、かなり気を使っていました(笑)。

そりゃそうですよね。

若干35歳で、世界最高峰のウィーンフィルで振るのですから・・・。

 

美しく青きドナウ」では、ウイスキーがほどよく回り、「ラデッキー行進曲」では思わず手拍子してしまいました(笑)。

魅惑のウィーンフィル・・・最高の贅沢です。

ブラボー!

 

来年の指揮者は、リッカルド・ムーティさんとのこと。

小学生の頃、ムーティさんの振るウィーンフィルをライブて観たことがあります。

巨匠カール・ベームさんが存命の頃、ベームさんといっしょに来日。

東京公演はベームさんが指揮、地方公演はムーティさんが指揮。

当時のムーティさん・・・熱きイタリアンのイケメン・・・ラテンの血が騒ぐ情動的な指揮が魅力的でした。

今では、クラシック界の重鎮として活躍されています。

一糸乱れぬアンサンブルを醸し出すウィーンフィルの技・・・。

来年のムーティさんの指揮も楽しみです。


Disco Train 今年最後のディスコトレイン DJオッシーさんの最後の選曲は?

2016年12月25日 | 音楽

Disco Train 今年最後のディスコトレイン。

東京MXテレビ・・・週一から、月一になり、ちょっとさみしい状況です。

しかも、30分番組となっています。

でも、

DJオッシーさんと早見優さん、頑張っています!

プリンスの1999、そして、年内で解散するSMAPの「SHAKE」。

なかなか素敵な選曲です。

そして、今年、亡くなったアースのモーリス・ホワイトさん・・・。

今年、ディスコ、クラブシーンの巨星・・・旅立ってしまいました・・・涙。

DJオッシーさんの最後の選曲は?

定番のボーイズタウンギャング。

君の瞳に恋してる」・・・でした。

これで盛り上がらないと、いつ盛り上がるの!?という定番です(笑)。

Disco Train

2017年も、引き続きディスコ文化を続けていただきたいプログラムです。