能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

JR山陽本線、一部で運転再開 広島市内は平穏 呉市や熊野町などは陸の孤島化 がんばろう!広島

2018年07月10日 | 日記
全国の皆さまからいただいたたくさんのメールや電話、本当にありがとうございました。
お気遣いいただき、本当に感謝です。

広島市内は、広島電鉄の路面電車やアストラムライン、バスはほぼ平常運転、山陽新幹線も週末から動いています。
ただし、呉線や芸備線、福塩線などは、いまだ不通となっています。



国道や県道もたくさんの箇所で寸断されており、復旧や物流の障害になっています。
JR呉線、国道31号線が寸断された呉市は、陸の孤島になっており、狭い山道や海路を使わないと入れない状況。

呉市や三原市などでは断水も続いており、友人のメールでは給水を受けるために3時間並んだとのこと。
カップ麺と冷凍食品で、なんとかしのいでいるとのこと・・・。
おじいちゃん、おばあちゃんには大変な仕事・・・1日でも早くライフラインが復旧するのを祈るばかりです。

JR山陽本線は、岩国~海田市間で運転を再開。
小学校、中学校、高校が休校ということで、朝の時間もガラガラでした。


広島市内のコンビニやスーパーは、おにぎりやパンがない状態。
日本の物流が、いかにトラック輸送に頼っているのかを痛感させられます。
食糧、物資は、被災地優先で進めてほしいものです。

西日本の豪雨災害・・・なくなった方は120名を越えたとのこと・・・嗚呼。

気温は30℃超え。
被災地で復旧にあたる消防、警察、自衛隊、市民、行政のことを考えると頭が下がります。
本当にご苦労様です。

出来ることはやっていこうと思います。
がんばろう!広島


こんな日曜日が待ち遠しい 日本経済新聞日曜版を読みながら、まったり珈琲タイム・・・幸せな時間です

2018年04月01日 | 日記
毎朝のスタートは、新聞から・・・。
地方紙の中國新聞と日経新聞を読むことから始めます。

スマホの電子版もいいのですが、やっぱり紙をめくることが好きです。
目も疲れないし、人間ぽくて、好きです。

そういえば、最近は通勤の電車やバスで新聞や本を読む人が超マイノリティになっています。

大学生の半分が、一か月に一冊も本を読まないという調査もありましたが、紙離れは世界的に進んでいるようです。

2018年4月1日の新年度・・・エイプリルフール。
日本経済新聞朝刊・・・日曜版。

一面トップには、「世界の人口移動に異変 若者、移住先はアジア・・・」。
中国の安定成長が続けば2050年には、産業革命前の1700年代と同じアジアのシェアが50%になるとのこと・・・なるほど。
覇権は、世界を回ります。
エジプト、メソポタミアに始まり、ギリシャ、ローマへ。そして、スペイン、ポルトガル、さらにオランダ、英国が七つの海を制覇。
大西洋を渡り、アメリカの時代へ。
それが、太平洋を渡りニッポンや中国へ・・・再び、アジアの時代が訪れるんですね。
 
その下には、丸紅が「社内副業を義務付け」の記事。
グーグルでやっているヤツですね。
勤務時間の15%(約1時間)を社内副業に充てて、イノベーションを起こそうとの目論見。
働き方改革の変型判・・・なかなか今風で、よいです。

「春秋」には、なぜかカープネタ。
日本ハムファイターズが、本拠地を札幌ドームから北広島市に移すと発表。
北広島市は明治22年頃、広島県から25戸約100名が移住、開墾したという歴史があるそうです。
北広島市では、毎年、小中学生の平和学習で広島市に派遣しているとのこと。
そして、こう締めくくります。
「(北広島市の)人々は広島平和記念公園から持ち帰った平和の灯を守る公園で黙とうし、同胞の苦難を胸に刻んできた。交流戦で日本ハムと広島カープのファンが、敬愛のエールを交わす。5年後の光景を想像する。」
「敬愛のエール」・・・なかなか素敵な表現です。
北広島市は、人口6万人・・・ボールパークが出来ると街が大きく変わりますね。

毎週、日曜日に掲載される「The STYLE」。
文化やグルメなど、経済や経営とは関係のない記事が美しいカラー紙面で届けられます。

こんな日曜日が待ち遠しい・・・ザ・スタイルのキャッチコピーです。

今回は、「アイラモルトの聖地」。
英国アイラ島のシングルモルトウイスキーの話です。
大好きなウイスキー・・・イギリスに行って一杯やりたいなあ。

マンションの広告。
赤坂の1LDKが5300万円、銀座の44平米で6800万円・・・。
高い!
ある経済評論家は、東京五輪1年前までは不動産価格は上昇し続け、その後下落という予測をしています。
東京一極集中・・・止められないですよね。

スポーツ面では、広島のプロチームがテッペンに立っているという記事。
「広島しぶとく首位 堅守5試合で1失点」 
J1のサンフレッチェ広島がパトリックのシュートで川崎を撃破!J1首位に。
去年は、ギリギリJ2落ちを回避できたサンフレ、復活しました。

そして、カープ
「ジョンソン復活 自ら2点適時打」
カープ開幕2連勝でヤクルトと同率首位!
クリス、よく頑張りました!

そして、「私の履歴書」には、ジャパネットたかたの創業者、高田明さん登場。
仕事もなく金もなく長崎に行った苦労の人生からスタートします。
すごい人です。
ただ、「私の履歴書」への登場は、その人の人生の成熟期から衰退期に入る時。
ジャパネットたかたの将来が、ちょっと心配です。

今日の日経朝刊で、不覚にも涙したのが「My Story」。
ベイスターズのラミちゃん登場です。
 

ベネズエラ出身のアレックス・ラミレス監督。
去年のクライマックスシリーズでは3位から1位カープを下克上して、日本シリーズに出場をはたした名リーダー。
そのラミちゃんが、日本のプロ野球に適応していくときの苦労を語ります。

「負けない心をゲッツ!」

「楽観主義は戦略 今年こそは日本一に」

2000本安打も達成、東日本大震災では現地を訪れ寄付・・・すっかり日本人です。
そして、お子さんがダウン症であることを公表。
愛する息子さんとともに力強く生きているラミちゃんに感動してしまいました。

北海道日本ハムファイターズ、DeNAベイスターズとの試合の時には、思い出さざるをえないエピソードです。

楽しく、まったり読めた今日の日経新聞でした。

友人のバンカーは、日曜日の日経新聞は、株価やドル円などの金融の指標が出ていないので唯一楽しんで新聞が読めると言っていました。
何となく分かります・・・笑。

あけましておめでとうございます 今年の干支は酉・とり 鳥のように未来志向で羽ばたく年にしたいものです

2017年01月01日 | 日記

あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願い申しあげます。

今年の干支は酉(とり)。

酉=「取り入れる」とかけて、商売繁盛を祈願した酉の市が生まれました。

陰陽五行でいうと、夢や目標に向けて、より一層の努力をしていく年とされています。

皆様のご多幸とご健康を心より、お祈りしています。

羽ばたく年にしたいものです。

年末に訪れた四国・善光寺。

弘法大師(空海)生誕の地に建立されたお寺に掲げてあった教えです。


謎の1年2組 高校時代のミニ同窓会・・・みんな大人になっている・・・みんな頑張っているんだなあ

2016年06月04日 | 日記

昨晩は、都内で同窓会・・・。

高校1年の時の悪友たち6名が、集まりました。

執行役員になったやつ、出向・転籍になったやつ、単身赴任になったやつ、いまだに独身生活を謳歌するやつ、娘さんを嫁がせたというマドンナ・・・たった6人のミニ・クラス会。

人生いろいろだけど、それぞれの道で生きている・・・ホント、立派なものです。

(お前に言われたくないって・・・小職だから言えるのです・・・笑)

 

昔話に花が咲きました。

謎の1年2組・・・。

様々な中学校から集まった16歳の男子、女子・・・。

担任は、教師になったばかりの美術教師・・・かなりいい加減なマネジメント・・・笑。

当時は、何だか、まとまりのないクラスだったように思います。

昨晩の話では、休憩時間に室内で遊ぶ「トランプ派」、校庭で玉遊びをする「野球派」、おねーちゃんを追っかける「たらし派」などにグルーピングされていたようです。

もともと学校嫌いの小職としては、テキトーに、どうやってサボるかを考えていました。

(性格、変わんねえよなあ・・・)

 

それから40年・・・。

「社会」という壮大な実験室の中で、それぞれのキャリアが始まりました。

みんな、何とか生きている・・・。

ホントに、すごいことです。

 

他の時代では、同窓会やクラス会が、ほとんどないのですが、

この1年2組の悪友たちは、1年に一回は会うようになっています。

人生の不思議な縁・・・。

SNSのおかげで、再びつながった仲間たちです。

 

思えば、遠くへ来たもんだ

詩人中原中也の詩を思い出しました。


桜の季節・・・今日は送別会・・・世田谷区の桜は、まだまだツボミです がんばれ!New東京人!

2016年03月22日 | 日記
 
江戸にも桜咲く・・・Spring has come!桜って、なぜこれほど感動をさそうのでしょうか!?
仕事で芝公園へ。早咲きの桜が咲いていました。江戸にも、春が到来です。一年ぶりの再会・・・日本に生まれてよかったなあ・・・とつくづく想う瞬間です。この時期、進学や就職...
 

春は、別れと出会いの季節・・・。

今日は、隣の部署のマネジャーの送別会。

15年間働いた部署からの異動となりました・・・。


世田谷区の桜は、まだまだツボミ・・・。

いろいろな思い出が、走馬灯のように思い出されました。


新境地でも、頑張っていただきたいものです。

サヨナラだけが人生さ・・・。

太宰治の言葉であり、レイモンド・チャンドラーも同じ趣旨の言葉を残しました。

 

新しい部署、新しい仕事、新しいチャレンジに向かう人たちを心から応援したいと思います。

ガンバレ!!!


文字通りハングリー・・・目ヂカラのある猫くんに出会いました 生き抜け!ネコ君

2015年07月26日 | 日記

何、見てんだよ!!!

家の前で、いきなり、ネコ君にガンつけられました(笑)。

ノラちゃんだと思うのですが、なかなか精悍な顔つき。

人間で言えば、大学生ぐらいでしょうか。

 

夏の毛のはえ変わりで、からだ半分はボサボサ・・・。

最近、仕事でも職場でも、こんな目力のある若者に会うことはありません。

人にシッポを振るワンチャン、主人にゴロニャンするネコちゃん。

彼彼女とは、違う生きざまをする今回のネコ君。

大切なことを教えてもらったような気がします。

 

文字通りハングリー・・・目力、生命力のある猫くんです。

彼も、「近所」というキャッツ社会の抗争を戦い抜き、なわばりを作り、伴侶を得て、そして、子どもを作っていくのでしょう。

彼なら、きっと、うまくいくと思います。

いってほしてなあ。

 

このセチがらい世の中、サバイバルしてほしいなあ。


世界初の「エレベーターすき間評論家」?エレベーターで珍事件を引き起こしてしまいました

2015年06月30日 | 日記

最近、エレベーターに乗るたびに、床とエレベーターの間にある隙間を確認します(笑)。

その形状、すき間の間隔、ドアの閉まるタイミングなどなど・・・。

フロアとエレベーターのわずかな隙間の形状も実に様々・・・。

(ちなみに、年次の古いエレベーターほど、すき間の間隔が広いです・・・)

 

シャフト、かご、釣り合い重り、ワイヤーロープ、調速機などのギョーカイ用語、専門用語にも少し詳しくなりました。

 

時速60キロで動くエレベーターが台湾にあること(東芝製)、

エレベーターは紀元前にアルキメデスが発明したということ、

80人乗りのエレベーターが大阪梅田にあるらしいこと、

法律的には建築基準法の適用があること・・・改めてエレベーターについて、いろいろと知ることが出来ました。

日頃、「能率技師」として「能率道(茶道や華道と同じデス)」に徹した動作をとるよう心掛けています。

フレデリック・ウィンスロー・テーラーの名著「科学的管理法」の動作研究motion study、時間研究time studyの信者でもあります。

たとえば、コンビニやスーパーのレジ。

老若男女を問わず、レジに行って、バッグを広げ、財布を取り出し、お札やコインを選び、店員さんに渡す・・・実に多くの工数がかかっています。

バスや駅の券売機の前などでも、そんなシーンをよく見かけます。

これは「能率」に反します。

であれば、レジに着くまでに、財布を取り出し、支払いの準備を完了させる・・・そうすれば時間短縮に繋がります。

並んでいる次の人にも貢献できます。

同時並行で仕事をこなせば、基本的に、能率は向上します。

 

中でも、一番手持ち無沙汰なのが、エレベーターの中。

 

先日、事務所のエレベーターで、「カゴ(専門用語デス)」に乗り込み、

次の工程であるバスに乗る準備をするため、

財布からSUICA(スイカ)を取り出そうとすると・・・。

 

手からスルリ・・・。

ノーバウントでカゴとフロアの隙間に、ホールインワン!

3000円は入っていたのに・・・。

が~ん(表現、古ッ)。

地下1階の最も下にあるところまで落下したボクのスイカ。

多分、百回やっても、カードを1メートルの高さから落として、その隙間に入れることは難しいと思います(笑)。

慌てて、管理人さんのところに行って事情を説明。

管理人さん、あきれ顔(笑)。

たまたま2日後に定期点検があるとのこと・・・昨日、スイカが手元に戻ってきました。

管理人さん、エレベーター会社の方、ありがとうございました。ペコリ

長い旅をへて、帰ってきたボクのスイカ・・・本当に愛しいです(涙)。

 

あれ以来、自称「エレベーターすき間評論家」。

飲み会の時には、ドヤ顔で、エレベーターのトリビア、ウンチクをひけらかし、ヒンシュクを買っています。

やなオヤジですね。

あってはなりませんが、もしエレベーター事故があった時に、朝のワイドショーに呼ばれるくらいのエレベーターの専門知識を習得していきたいと考えているところです(笑)。

 

皆さまも、エレベーターにお乗りの際には、ご注意を!

(そんなヤツ、あんまり、いないよなあ~笑)


3.11 あれから4年・・・遅々として進まない復興に本当に苛立ちます 福島は絶対に立ち直ります

2015年03月12日 | 日記

3.11・・・忘れられない日です。

今日は、事務所の全員で黙とうをささげました。

2万人もの尊い生命が失われ、22万人もの避難民を出し、いまだに関連死で2000人もの人がなくなっている。

住み慣れた家を離れ、おじいちゃん、おばあちゃんが慣れない仮設住宅で暮らす・・・。

それはないでしょう。

早く、早く、復興に向けたロードマップに日付を入れていかなければなりません。

 

米軍によって投下された広島への原子爆弾。

1945年8月6日午前8時15分。

広島では、14万人もの命が失われ、広島市は廃墟、焼け野原となりました。

75年、草木もはえないと言われました・・・。

が、それから4年後、1949年、広島では市民球団・・・セントラルリーグの広島カープが誕生。

市民を挙げての大応援が始まりました。

街は活気を取り戻し、生活は苦しいながらも、樽募金でカープを支え、1975年、大輪の花を咲かせました。

*

3.11から、4年

なぜ???

当時よりも政府、地方公共団体、東電をはじめとした民間企業の財力も、技術力もマンパワーもあるのに、何故それが出来ないのか?

本当に苛立ちます。

個人的には、福島にプロ野球球団か、J1のチームを創設すべきと真面目に考えています。

Jヴィレッジをふたたび・・・。

スポーツの力を福島へ・・・平和と安全を取り戻すために・・・。


賀正  あけましておめでとうございます 今年も皆様に幸多き一年でありますように

2015年01月01日 | 日記

新年、あけましておめでとうございます。

2015年、皆様方にとって、よりよき一年でありますよう、心より祈念しております。

今年もよろしくお願い申しあげます。


日本のイノベーター2014 社会を変えるサムライたちにエール!

2014年11月23日 | 日記

日経ビジネス誌2014.11.24号の特集は、「日本の革新者2014 世界を動かす12の発想」。
さまざまな分野で、イノベーションを起こすべく活動しているサムライの特集です。

経済学者のシュンペーターが提唱したイノベーションというコンセプト。
新結合を中心に産業社会に革新を起こし経済活動を推進していくイノベーション。
そのキーパースンとなるのが、イノベーターです。

常識の破壊者
1.ホンダジェット離陸 不可能を成し遂げた戦略家 藤野ホンダエアクラフトカンパニー社長
2.若き職人が作るワクワクする車椅子 杉江WHILL・CEO
3.夢のコンピューター引き寄せた理論 西森東京工大教授
4.モノより心の豊かさを 新世代の社会起業家 向田Lalitpur・CEO
5.調理家電のアイデアマン 再建のタネをまく シャープ田村事業部部長
6.鉄道少年が紡いだ自力で動く内視鏡へ 伊藤九州工大教授

日本文化の伝道師
7.倒産寸前の酒蔵を再建 日本酒を海外に売り込む 桜井旭酒造社長
8.荒れた田畑を再生 農業経営実践の場へ 西辻マイファーム社長
9.工芸品のユニクロ 地域活性の起爆剤に 中川政七商店社長
10.マグロ養殖を自ら事業化 稼ぐ大学の先兵に 宮下近畿大学水産研究所長
11.地元愛をすくい上げる地方再生の請負人 中澤萩シーマート駅長
12.産業界に新生態系創る 起業技術者のモデルに 清水AglC・CEO

本当にその仕事が大好き。
金儲けや生活の安定より、自分の仕事を突き詰める・・・テッペンを目指す。
本当の仕事人の方々です。

同研修のまとめとして、「クレイジーが革新を生む」。
スティーブ・ジョブズの残した「フーリッシュ」というスタンス。
与えられた場所で与えられた仕事をこなすだけでは、決してイノベーションは起こらないのです。

そして、同誌は「2014年のイノベーターを読み解く5つのキーワード」として5つ取り上げています。

1.常識を壊すアイデア
2.不屈の精神
3.新たな価値の想像
4.世界的な視野
5.日本らしさ

まとめてみると一般論。
でも、好きな仕事に自分のやり方で一点集中することこそが、5つの条件を満たすことができるようにも思います。


閉塞感漂う日本の社会状況・・・それを打破するのはイノベーターを輩出し続けることしかありません。

ちなみに日経ビジネス誌が選出する「日本イノベーター大賞2014」は、ホンダエアクラフトの藤野社長でした。