能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

青山通りは、建築美の集積地 世界のブランドが集結・・・カルチェ、プラダ・・・

2013年07月24日 | マーケティング

青山通り、骨董通りは、美しき建築物の並木道。

著名な建築家が、美と機能を競い合うスポットです。

文系の自分ですが、こういう絵を見せられると建築学科に進めばよかったなと考えさせる場所です。

欧米ブランドが、外観からそのイメージを伝えるために、さまざまな工夫を随所に凝らしています。

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プラダ青山店 

建築家ヘルツォーク&ド・ムートンの傑作です。

夜は、さらに美的空間を醸し出します。

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カルチェ 

外観的に大好きなデザインです。

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路地に入ると、こんなお洒落なスポットが・・・

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インターFM Radio Disco DJオッシーの「なしかしのメロディ」が心地よい夏 ラジオディスコ

2013年07月21日 | 音楽

金曜日の午後、ラジオを聴いていると、どこかで聞いた声とディスコサウンドが・・・。 

そう、最近メディアに登場し始めたDJオッシーさん。


食事をしながら、ボビー・コールドウェルやボズ・スキャッグスを聴けるなんて、なかなか洒落た金曜日の昼下がりです。


この番組のDJは、音楽プロデューサの押阪雅彦さんです。

ご両親ともにアナウンサー、MCというサラブレッド。

東京MXテレビの「Disco Train」のDJでもあります。

インターFMという、ちょっとマイナーなFM局ではありますが、

アラフィフのおじさん、おばさんたちを感涙させる番組構成には感謝、感謝です。

金曜日の12時~16時、楽しみにしています。


http://www.interfm.co.jp/disco/


MXテレビといい、インターFMといい、この手の「なつかしのメロディ」が流れるのも、高齢化社会突入の序幕のようにも思えます。

六本木や新宿で燃える夜を過ごした昭和30年代生まれの元若者にとって、

少し余裕の出てきたこの時期、

元気のあった昔を思い出させるディスコミュージックに再度ハマるということも必然のように思います。


継続は力なり。

流行、ブームなどさまざまな波や嵐の中、四半世紀以上、ポップサウンド、ディスコサウンドを伝承し続けたDJオッシーさん。

今後とも、メガロポリス東京に元気の光を照らし続けるプログラムを流してください。

応援しています!


「希望をつくる仕事 ソーシャルデザイン」 電通ソーシャルデザイン・エンジン監修 宣伝会議刊

2013年07月20日 | 本と雑誌

「希望をつくる仕事 ソーシャルデザイン」 

電通ソーシャルデザイン・エンジン監修 

宣伝会議刊 1575円

 

同書のコピーは「アイデアは地球を救う」。

「ソーシャル」コンセプトが次第に拡大しつつある今、宣伝会議から面白い一冊が刊行されました。

社会を変えつつある35のケースをカラーページで紹介。

NPOや広告代理店などでソーシャルを推進する人々の生の声満載です。


同書では、

消費スタイルの変化、

一般市民の影響力の増大、

企業姿勢の変化などがソーシャルの流れを加速させていると説きます。


目次

第1章 希望をつくる仕事とは

第2章 なぜ、今ソーシャルデザインなのか

第3章 誰もがクリエイターになれる

第4章 ソーシャルデザイン35のアイデア

第5章 ソーシャルデザインを生きる人・・・井上雄彦さん・坂之上洋子さん、福井崇人さんなど

第6章 ソーシャルデザインの歴史


特に興味深かったのが、第6章の歴史。

1840年代からの世界情勢、社会変化とソーシャルデザインの歴史が対比されており、アタマの中が整理されます。

また、圧巻は、巻末の付録。

ソーシャルイシュー・ヒントマップ。

希望をつくる仕事を1枚の地図で一覧することができます。

また、その綴じ方も結構マニアック。

久々に本で遊ばさせていただきました。


宣伝会議から出された新しい切り口の一冊。

必読です。


世田谷砧の東宝スタジオに行ってきました ゴジラがお出迎え 黒沢映画の金字塔・七人の侍・・・

2013年07月16日 | 映画

世田谷区砧に行く用事があり、ついでの東宝スタジオを訪問してきました。

住宅展示場が併設されている東宝スタジオ・・・映画産業も生き残りのために必死です。

今や高級住宅地である成城と用賀に挟まれたこのエリア、高級戸建て住宅の展示場としては文句なしの立地です。

子供のころのヒーローだったゴジラがお出迎え・・・。

なかなかの迫力です。

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がドカンドカンと立ち始まる東宝のトレーラー・・・。

ドキドキ感と期待感が交錯する素晴らしきニューシネマパラダイスの世界がそこにはあります。

開演のブザーが鳴り場内の照明が落ち、妙な広告や予告編がスタート・・・その瞬間は、まさに至福のひと時です。


以前いた広告代理店の時に担当させていただいていた外資系の映画会社。

アジアのヘッドクォーターは香港にあり、たまに出張。

数週間前からテレビスポットを打ちながら、女子大生のアルバイトを十名雇って缶バッチやチラシを映画館の前で撒いたものでした。

有楽町のピカ1、ピカ2、新宿のミラノ座、そして今はなき渋谷パンテオン・・・まさに楽しきドサ廻りでした。


その時の外資系会社宣伝部のご担当者・・・。

バタ臭いと思いきや、思いっきりの演歌の世界、飲みに行っても滅茶苦茶楽しく、義理と人情に生きる人たちでした。

競馬と酒が大好きで自分を曲げないオトコの世界がそこにはありました。

映画とは呼ばず「写真」、映画館とは言わず「小屋」・・・。

それらの言葉を使うだけで映画人になった気分。

地下の試写室に行くと小さなスクリーンを見つめる有名な映画評論家(今では死語ですが・・・)が・・・。

六本木では小森のオバチャマがCOCOというスナックを経営されていました。

懐かしいなあ~。


ここ東宝スタジオの壁画も、懐かしき「7人の侍」。

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黒沢映画の真骨頂。

写真を撮る現場で、懐かしきニューシネマパラダイスの世界に浸ったひと時でした。


ホンダのクルマが50歳の誕生日、HONDAに乗って25年 本田技研工業のDMで想うこと 次の50年は?

2013年07月15日 | マーケティング

思い起こせば、もう四半世紀、ホンダのクルマに乗っています。

シビック、CR-X、そしてSM-X。


いい年でしてレンジ色のSM-Xなんてというやっかみの乗り越え、ドライビングを楽しんでいます(笑)。

しかも14年間、車検を通しながら・・・。

(逆に言うと、今「Hっぽい」クルマが出ていないという本田技研に対するレジスタンス活動でもあります)


その途中、職場の上司の転勤に伴ってBMWをいただけるという機会もありましたが、これをお断りし、また、父親が高齢のため運転免許を返上する際に乗っていた、これまたBMWを引き継がなかったということがあります。

BMWを2台、廃車にしたオトコです。

ゴメンナサイ。


これは、以前勤務していた広告代理店時代に本田技研工業を担当していたことがあると思います。

ホンダの社員さんからは、いわゆるホンダ語での会話が行われます。

「A00(エーゼロゼロ)」

「マスト・ウォント」

「現場・現物・現実」

「ワイガヤ」

「人に迷惑をかけるな」

・・・

本田宗一郎さんや藤沢武夫さんの伝説、当時日本開催が始まったF1グランプリ・・・。

青山一丁目のホンダ本社、鈴鹿サーキットなどなど、モータースポーツまで本田技研工業とともに過ごした20歳後半、かなりの影響を受けたのです。


今回、ホンダから届いたダイレクトメールは、2013年夏号ホンダマガジン。

「なぜ、HONDAは50年を超え、クルマを創り売っているのだろう」という特集。

ホンダ四輪販売50周年を記念したものです。


この小冊子に本田宗一郎さんの語録が掲載されています。


「時代が変わっても、人と人がじかに会う、手を握る行為は変わらないだろう」


これが、「なぜ、HONDAは50年を超え、クルマを創り売っているのだろう」というQに対するアンサーです。

そして、最後にコピーライターがまとめます。

「ホンダの真ん中は人。人を応援するのが、ホンダです」

う~ん、70点ぐらいでしょうか?


それよりも、16ページから17ページに掲載されている「Honda50」という文書は、なかなかのものです。

以下、紹介させていただきます。


「人は名前に希望を込める。

本田宗一郎が自分の会社につけた名前は、本田技研工業。

技術研究所、つまりHondaはもともとクルマの会社ですらなかった。

正確に言えば、いまだってそうだ。

可能ならHondaはなんでも作ってみたい。バイクから、発電機、クルマ、ジェット機、ロボット。Hondaにとって未来はつねに自由だ。私たちの技術でどこまでできるか試したい。人間の幸福のために何ができるのか知りたい。それが開発の原動力。

今年ホンダ初の四輪車誕生から50年。

いまクルマに何ができるか。もういちど、私たちは問い直します。議論するより手を動かそう。つぎつぎとカタチにしよう。技術の会社は、技術で答えをだすものだ。

答えを出す。」


最後の「答えを出す。」の部分は、フォントが大きくなっています。

コピーライティングの技術からすれば、最後の「。」にも意味があります。

強い意思、やりきる決断といったものが表出されています。


また、

「未来はつねに自由だ。私たちの技術でどこまでできるか試したい。」

「議論するより手を動かそう。つぎつぎとカタチにしよう。」

「技術の会社は、技術で答えをだすものだ。」というフレーズも圧巻です。

昔、「Hっぽい」「ホンダらしさ」という言葉があったのですが、今でも使われているのでしょうか?

若々しさ、チャレンジ、コンサバティブではない、かっこよさ・・・そんなニュアンスです。


ホンダの次の50年に期待しています。


高等遊民、リベラルアーツに戯れる メガロポリスTOKYOの片隅で・・・お楽しみはこれからだ!

2013年07月14日 | マネジメント

昔昔・・・ロングロングアゴー、大学に入った頃の哲学の授業に妙に興味をもったことがあります。

カントの観念論、ハイデカーの時間と存在、キルケゴールやヴィトゲンシュタインなど、西洋の懐の深さにハマりました。


おそらくそれは、晴れて自由の身となった開放感や知への憧れといったものがあったのだと思います。

試験期間中に、日頃は読まない小説が読みたくなるのと同じ心理だと思います。


哲学、文学、芸術など「リベラルアーツ」と呼ばれる知の世界。

人文科学や教養と言われるこの「リベラルアーツ」。

語源をたどると労働しない貴族が暇つぶしに戯れた学芸とのこと。

リベラル、つまり自由な身分を持つごくわずかな貴族階層が首から上を使って日々取り組んだアーツとのことです。

日々の労働に縛られる労働者、奴隷には触れることのできない世界だったのです。

これは、古代ギリシャ、ローマ帝国の時代から脈々と流れる流れ・・・奥深い知の世界なのです。


「ビジネスアーツ」という言葉があるとすると、それは奴隷の学問、労働の学問なのかもしれません。

簿記やマネジメントなど、それは働くための学問。

リベラルアーツとは対極的な位置づけなのかもしれません。


野中一橋大学名誉教授は、フロネンシスといった古代ギリシャの良識概念を出されていますが、

かなり無理があるというか、水と油を混ぜるという感じがします。


ただ、昼は労働、夜はリベラルアーツ、あるいは平日は奴隷、休日は貴族というライフスタイルはあるかもしれません。


また、夏目漱石が「それから」の中で著した「高等遊民」というコンセプトもアリだと思います。

知的水準が高く、

少しニヒリズムの香りがし、

都市(ポリス)という大衆社会化状況の中で生きる、

デヴィッド・リースマンの言うロンリークラウド(孤独な群衆)として暮らしていくのも、

なかなか楽しいのではないかと思います。


自分自身、働くためのビジネスアーツに浸かりながらも、心はリベラルアーツに生きたいと考えています。


世界最大級のメガロポリス東京で、高等遊民として生きる・・・。

それは最高の贅沢なようにも思えます。

食べるものに困らない、住むところもある、着るものもクローゼットに入りきらないほどある、チャップリンの言うサムマネーもある・・・。

それは古代ギリシャの貴族階級よりも恵まれた状況にあると思います。


以前、日経ビジネス誌が、キャリーパミュパミュさんを「東京の体現者」と表現しました。

ドンピシャのコピーだと思います。


自分自身、このメガロポリスTOKYOで暮らす意義を「5つのA」ということで整理しています。


1.アート

2.アーキテクチャ

3.エンジェル

3.アカデミック

5.アドバタイジング


アートについては、世界でも類を見ない芸術、美術の集積地であるということ。

国立西洋美術館、新国立美術館から根津美術館、五島美術館まで・・・見るものを圧倒する美の力があります。


アーキテクチャ、建築についても、その多様性、美しさ、機能美にはすごいものがあります。

最近は、表参道や青山通りの建築物にぞっこんです。


そして、エンジェル。

街を彩る女性、そのファッションの美しさは世界最高レベルだと思います。


アカデミック

大学や情報の溢れる街。その知の力も街中に充満しています。


最後のアドバタイジング、アドエージェンシー。

この街の背後には、広告代理店の存在が欠かせないように思えます。

以前自分が勤務していたということもありますが、裏方の演出者としての企画、プロデュースも魅力的です。

個人的には、最近のテレビ、特に民放の番組の質に落胆しテレビを見ない日が続いていますが・・・。


高等遊民、メガロポリスの片隅で、リベラルアーツに戯れる・・・

お楽しみはこれからです。


プロジェクトマネジメントを新書版(通勤大学)で学ぶ 仕事に必須の知識体系 PMIが策定したPMBOK

2013年07月13日 | 本と雑誌

「プロジェクトマネジメント 理論編」

「プロジェクトマネジメント 実践編」

中嶋秀隆監修・浅見淳一著 総合法令出版 各890円+税


同書は、通勤大学シリーズの中の2冊。

通勤大学は、MBAシリーズで有名ですが、この2冊は、図解PMコースとして刊行。

理論編と実践編に分けて出しているところが、なかなかのものです。


プロマネだけで、これだけの分量の書籍が書けるというのも驚き。

読んでいると多少冗長さも感じられるため、まずは全体像をつかみ、現在どこを読んでいるのか意識して読み進めることが大切だと思います。


プロジェクトマネジメントは、今やソフトウェアハウスやシステム会社だけのものではなく、ほぼすべての業界で取り入れられている仕事のやり方。

一通りの理解は必須だと思います。


このプロジェクトマネジメントのベースとなっているのが、米国の非営利団体PMIが策定したPMBOK。

プロジェクトマネジメント知識体系を略したものだそうです。

これに基づきPMP(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)という資格制度も創設しています。


このPMBOKは、

統合

スコープ

タイム

コスト

品質

人的資源

コミュニケーション

リスク

調達

という9つの知識エリアに分けて体系的に整理されています。

いかにもアメリカ的。

日本人的な和の精神や阿吽の呼吸ではない、システマティックな構造です。


また、スコーブといった概念、WBSやクリティカルパス、それにTQCなどの品質管理手法もあり、プロジェクトマネジメントやタスクフォースを進めていく上でのチェックリストとして活用できそうです。

実際には、プロジェクトは最後には時間との闘い、現場は修羅場になるというのが世の常。

気合と根性で乗り切るというのが過去の経験です。


同書によって、PMBOKのフレームワークをアタマの中に入れ、入念に事前準備、計画を練るというのは有効だと思います。

アポロ計画をはじめとするビッグプロジェクトを成し遂げた米国に学ぶことも、今、有効だと思った次第です。


民法は意外に面白い!放送大学の民法講座・・・法学部を卒業後、久々の民法学習です

2013年07月07日 | 学問

小職恒例の、年に二回の放送大学の単位認定試験。


ライフワークというか、趣味の一環でもう9年続けています。

途中、修士全科生となり、2年間で修士(学術)の学位もいただき、

その後も教養学部の選科履修生として放送大学の学びを続けています。


今回、7月末の単位認定試験は、民法。


学生時代以来の民法学習です。

円谷明治大学大学院教授の執筆された印刷教材「民法」は、なかなかハイレベル。

法学概論を学ばず、これを理解するのはなかなか大変だと思った次第です。


久々に有斐閣の「ポケット六法・平成25年度版」を購入。

学生時代以来です。


なんと当時(30年前)と比べて厚さが2倍!

1974ページの大作。

もはやポケットには入らない代物になっていました(笑)。

法学部法律学科法職課程に入学し、将来は法曹職につきたいなという希望、夢、ワクワク感といったものが思い出され、久々に六法をめくる楽しさを味わいました。


そういえば、六法を最後にめくったのは在学中に行政書士試験を受けた時でした。

民法と憲法、行政法の基本が学べるので受験するようにとゼミの教授から指導。

民法は半分ぐらいしか正解できなかったのですが、なぜか合格。

当時自治大臣だった小沢一郎さんの名入りの合格書をいただき舞い上がったことを覚えています。


それ以来の民法学習。

ひらがな表記だった条文も、読みやすさを増し、より市民の法に近づいたようにも思います。

今回の講座は、物権、債権、そして最後の2章が家族法になっています。

判例もかなり入っており、なかなかヘビーなコンテンツです。


合格となる6割ゲットを目指して、あと3週間学んでいこうと思います。


日経ビジネス 環境ブランド調査  1位サントリー・ 2位トヨタ・ 3位キリン 環境ブランディング

2013年07月06日 | マーケティング

日経エコロジーと日経BPが実施した環境ブランド調査2013が、日経ビジネス2013.7.8号で発表されていました。


サントリーが、3年連続のトップとなりました。

上位にランクされた企業は、リサイクル、自然保護、生物多様性保全などを推進した企業です。


日経ビジネス 環境ブランド調査


1位 サントリー

2位 トヨタ

3位 キリン

 

4位 イオン

5位 パナソニック

6位 アサヒビール

7位 コカコーラ

8位 日産

9位 シャープ

10位 サッポロビール


ベストテンのうち、ビール会社が4社、コーラ会社を含めると飲料系が半数というのも興味深いところです。

ゴクッという爽快感が、環境意識を刺激したのかもしれません。

ただ、男女別でみていくと、飲料系会社に高い評価を下したのが主婦層ということ。

日常生活に身近なリサイクルという点が評価されたのではないでしょうか。


これが、「地球温暖化防止につとめている」という観点からすると、ランキングに変化が見られます。

1位 トヨタ

2位 サントリー

3位 日産

4位 エネオス

5位 パナソニック


最近、環境というキーワードがやや弱くなってきた感じがします。

国や行政も重要ですが、やはり主導していくのは民間企業。

ソーシャルがキーワードとなっている昨今、

へたなマーケティングをやるよりも、

環境ブランド」力をあげることの方が大切になっていると思います。


白金台 プラチナ通り・・・ちょっとセレブな素敵なファッションストリート カフェ・ラ・ポエム、松岡美術館

2013年07月04日 | まち歩き

白金台は、山手の高台にある面白い街・・・。

一時期、ここに住むセレブの奥様を「シロガネーゼ」と称していました。

ここ白金台は新規参入したストレンジャーと数世代住み続けた江戸っ子が錯綜する興味深いエリアです。

生活感が少し乏しいのか、何となく無機質な感じを与えるエリアです。

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外苑西通りは、プラチナ通りと呼ばれ、オシャレなスポット。

宝石店が一軒あったと思うのですが、ブティックやカフェ・ラ・ポエムに代表される飲食店・・・。

その奥には松岡美術館・・・。

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カフェ・ラ・ポエム いい感じです

プラプラ歩きながら、初夏の日差しにホノボノした一日でした。

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松岡美術館 

実業家松岡清次郎さんのオリエント文化の殿堂です

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以前、白金台の畠山記念館によく訪れていました。

ここにある茶室は、都内でも屈指の名室。

裏千家を多少たしなんでいたため、スーツ姿で坂道を登ったり下ったりしていました。

この記念館は、荏原製作所の創業者の邸宅だったということ。

コンパクトながらも、品の良い庭園、茶室がレイアウトされています。

現在、改装のため休館中とのことでした。

再び開館したら、お茶会に参加したい都心の名スポットです。