能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

ニューヨーク・シティ・バレエが10月に来日 クラシック&モダンの融合 渋谷オーチャードホール

2013年08月31日 | アート・文化

10月にニューヨーク・シティ・バレエが来日します。

ワクワクドキドキ・・・。


10/21、22、23、なぜか月曜日~水曜日というウイークディ。

場所は、渋谷のオーチャードホールです。

NYCB(ニューヨーク・シティ・バレエ)は、ロシア生まれのジョージ・バランシンが65年前に創設した歴史あるバレエ団。

ヨーロッパの伝統的芸術性とアメリカのモダーンが融合した魅力的なバレエを売りとしているようです。


米国の交響楽団の実力も、この欧州と米国の融合に根差しているように思います。

ニューヨークフィルやボストン交響楽団など、ヨーロッパを代表するオケとなんら遜色ないと思っています。

米国のクラシック音楽、オペラなどの芸術界は完全な実力社会。

しかも世界中から志を持った若者が集まってくるということで、その母集団の中から這い上がってくる人材は、まさに天性と血のにじむような努力に裏付けされたタレントなのです。

NYCBも、ある意味、米国のダンサー界のトップレベルの人材によって構成されているように思います。


今回のNYCBは、2種類のプログラムで構成されています。選べるというのも一つの魅力です。


◆プログラムA

 ・セレナーデ

 ・タランテラ

 ・ウエストサイドストーリー組曲 ほか


◆プログラムB

 ・白鳥の湖

 ・シンフォニー・インC ほか


個人的には、やはりプログラムBです!

はじめてバレエを最初から最後まで見たのが、大学時代。

音大の女の子に誘われて、何気なく行った東京文化会館。

驚いたのが、ロビーでの光景・・・。

ロビーの椅子に座ってタバコを吸っていると(当時は、どこでも煙草が吸えました・・・)、その前をたくさんのバレエを観にきた女性が歩いていきます。

その多くが長い髪を束ね(キツネ髪と言うんでしょうか?)、ウォーキングしていきます。

背筋を伸ばし、一歩一歩床を舐めるようにして滑らかに滑るように歩く・・・その美しさに圧倒されました。

バレエは、バレエをしている人たちがたくさん観に来る、しかもそれが歩き方で分かるということは発見でした。

小中学生の女の子から、バレエの先生風の年配の女性まで、そのウォークは、まさに芸術・・・。

人が歩く姿を見て感動したのは、初めての経験でした。


バレエそのものも面白いのですが、開演前にロビーでの人間ウォッチングも楽しさ満載です。

NYCBの来日・・・首を長くして待っています!!


立教大学大学院ソーシャルデザイン集中講座 第2回 超高齢社会と第4の消費

2013年08月29日 | 学問

残暑の中、仕事でヘロヘロになりながらも今日も池袋へ。

社会人大学院生が、パンやおにぎりをかじりながら教室へという話をよく聞きますが、

今日も地下鉄のホームでコンビニのおにぎりをガブリ・・・ちょっとお行儀悪いです。

でも21時30分までお腹が持たないため緊急避難的な行動です(笑)。

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夜の立教大学 本館

立教大学大学院と日経Bizのコラボで始まった「ソーシャルデザイン集中講座」も第2回。

今回は、「超高齢社会と第4の消費」というテーマで、兼任講師の高宮知数さんの講義。

高宮さんは、数々の職業を転々とされ、マーケティングを中心にキャリアを積み重ねてこられた猛者(相当な苦労人だと思います。お話の端々に珠玉の重い言霊が・・・)。

途中、バズセッションやグループディスカッションもあり双方向な展開。

隣にいた男性は、毎週岡山から来ているとのこと・・・スゴイです。

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今回のレジュメ

1.超高齢社会

2.第4の消費 マーケターの三浦展さんのコンセプトです。

3.シェア型消費

4.SHAREをDESIGNする SHAREがDESIGNする


超高齢社会とシェア社会が相当程度の親和性があるという高宮さんの結論は、なかなか説得力のあるものでした。

高齢社会はストック社会、そのストックをシェアしていけば新しいソーシャルが実現する・・・。

ではフローについてはどうするか・・・考えるだけでも面白いコンセプトだと思います。


今回の受講は、2013年の目標の一つ。

あとこれを含め4つのプライベートのプロジェクトを抱えています。

モットーは、「SIMPLE LIFE。物事を複雑にしない!」。

が、今年の9月~10月はTo doリストが目いっぱいです。

自分で決めたこととは言え、やれやれ・・・。

ミッションをコンプリートするぞ~(結構、単純です 笑)。

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本館の廊下・・・なかなかクラシカルで素敵な空間です。

池袋では、寄り道をせず、帰路につきます・・・笑。

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シリア情勢が深刻化・・・日本経済への影響も心配です ガンバレ!安倍首相

2013年08月28日 | 社会・経済

2年以上続くシリアの内戦。


アサド政権と反政府勢力との戦い。

オバマ政権もシリアへの介入を避け続けてきたようですが、今回の化学兵器の使用疑惑により「正義の鉄槌?」が下されそうです。


米国は、英国、フランスとも協調しながら、何らかの武力行使が行われると思います。

地中海に展開する米国艦隊からの巡航ミサイル発射、あるいは空爆により化学兵器工場を徹底的に叩くというシナリオが現実性を増してきました。


日本も株価の下落、原油高騰により相当程度の経済的なインパクトを受けるものと思われます。


今、中東カタールにいる安倍首相・・・。

ひと肌脱いで今回の軍事衝突に介入すれば、株が上がるのですが・・・。


米国もイラク戦争のトラウマがあるはず・・・。

もっと言うとベトナム戦争の古傷を身を持って経験しているということ。

もう無意味な戦争は、こりごりです。


ニッポンの首相が、国際的な地域紛争を調停する・・・ぜひともやっていただきたい政治行動です。

ひょっとすると安倍首相のノーベル平和賞受賞への近道かもしれません。


イカの厳しい世界に比べれば・・・お楽しみはこれからだ!NHK「ダーウィンが来た!」

2013年08月27日 | テレビ番組

飲み会でイカの話をした翌日、ある女性からイカのピクチャをいただきました。


ありがとうございます!

でも、わたしはイカだけが好きなわけではありません。

ウイスキーも好きだし、バーボンも好きだし、タコも好きです(笑)。


イカの話というのは、NHKの「ダーウィンが来た!」で放映されたイカの話。

小ぶりなイカだったと記憶していますが、そのオスのイカは子孫を残すため、交尾をするための涙ぐましい努力を積み重ねます。

身体の一側面だけを光らせたり、メスの前でパフォーマンスを繰り広げたり、場合にわっては別のオスと命がけの決闘に臨みます。

まさに命を賭しての日常です。


その涙ぐましい努力に文字通り涙するオヤジ・・・。

「ダーウィンが来た!」を見て涙ぐむのは、日本広しと言えどもわたしぐらいかも知れません(笑)。

若き日、女の子とテニスをするためにゼロから一週間の箱根合宿をしたあの日・・・女子と北海道でスキーをするためにインターハイ出場経験のある山形出身の同級生とゼロから始めた一週間の蔵王合宿・・・足はパンパン・・・それでも一週間特訓で一定レベルまで達した次第。

その涙ぐましい努力と、TVで見たオスイカの話・・・それがオーバーラップしてくるのです。


先日、わたしの同級生で生物生産学部で准教授している友人と飲む機会がありました。

彼曰く、

「子供を産んだら、いつ死んでもいいんだよ。生物は、遺伝子のヴィークル(乗り物)だからね。

遺伝子を引き継げば、そこで終わりだよ。」


なるほどと思いつつも、彼は未だに独身なのが気になるところです。

(100歳まで生きるんだろうなあ、彼は・・・。早く結婚しろ!・・・笑)。

今回いただいたフォト・・・掲載させていただきます。

ちなみに、このダイオウイカ。

同じくNHKが生態を世界で初めてカメラに収めた幻のダイオウイカのレプレカです。

映像で見たあの鋭い目が忘れられません。

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あの若き日の努力を思い出しながら、

イカの苦労をしのびながら、

今日という日を楽しんでいきたいと考えています。

お楽しみは、これからだ!


晴海トリトンスクエア 銀座に近く便利ですが、風水地理が???羅盤の針が安定しません・・・

2013年08月26日 | まち歩き

晴海トリトンスクエアに行ってきました。

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晴海に建つツインビルです。

スーパーマーケット、多彩な飲食店、銀行からコンビニまで入った巨大施設。

住友商事も入っています。

でも何となく無機質な感じが漂っています・・・。

これは・・・?

羅盤、方位磁石をかざしてみると、ぐるぐる回る・・・気のエネルギーが安定していない地域なのです。

これは、風水的には、かなり厳しい状態。

方角以前に、かなりヤバイ・・・エリア・・・です。

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銀座や築地も近く、一見地の利の良い場所ですが、商売をするには、なかなか厳しいスポットと判断しました。

住友商事はホントーに大丈夫なのでしょうか?

事、物産、伊藤忠さんなどと比較して、かなり不利なポジショニング。

ここで働く人は、水晶をデスクに置き、まずは平静、平常な状態に戻してから、

冷静な判断をするようにしていかなければならないと感じた次第です。


台湾か香港のプロの風水師に依頼し、対策を打てば、今までとは違う環境が整備できると思います。

晴海トリトンスエアに入居している企業さんが、今後どのような足跡を残していくか・・・

興味を持って追いかけたいと思います


広島カープ デニムユニフォームでクライマックスシリーズへはばたけ!カイハラとミズノのコラボ

2013年08月25日 | カープ大好き!

セリーグの現在の順位は、巨人、阪神、広島カープ・・・。

ぶっちぎりのジャイアンツを下位球団が追っかけています。


近年、Bクラスに低迷しているカープ。

ですが、最近、好調。

スタメンを見ても若手や今までベンチを温めていた選手が出ており、木村や松山、助っ人のキラも頑張っています。


そんな中、カープ球団が発表したのが、デニムユニフォーム。

ジーンズの生地の青いユニフォームです。


昨夜のスワローズ戦でも広島の選手が着用。

投打に大活躍しました。

ちょっとキューバのナショナルチームのユニフォームに似ていますが、なかなかオシャレ。


このデニム地を作っているのが、広島県福山市にあるカイハラ株式会社

ミズノとともに新しいユニフォーム開発に取り組んだとのことです。


カイハラは、デニムの国内トップメーカー。

ユニクロからブランド品までほとんどが同社のデニム地を使っているようです。

同社は、アジアなどの海外への工場進出をせず、全て広島県内で高品質のデニムを製造しています。

江戸時代から続く老舗で、もともとは備後絣・・・いわゆるモンペ地を作っていたメーカー・・・。

日本の高度成長期に染める技術を転用しブルーデニムの製造で成功を収めました。

ファッション専門学校とジョイントして銀座でデニムを用いたファッションショーを開いたり、

イノーベーティブな企業に授与されるポーター賞(マイケル・ポーター&一橋大学)を獲得したりと、

地味ながらなかなか話題性のある会社です。


今回のカープのユニフォームも、海外市場でも通用する地域に密着したカイハラ株式会社にちなんでのコラボだと思います。

ちなみにこのユニフォーム、数量限定、受注生産で販売されているようです。


プロモデルのユニフォーム上が35、000円、キャップが10、000円。

レプリカは、それぞれ8、000円、2、500円とのことです。

カープファンとしてはゲットしたい一品です。

CS目指して、かんばれ、CARP!!!


歌舞伎座の夏芝居に涼む 猛暑に一服の清涼剤 歌舞伎座タワーは和洋折衷の素敵なアーキテクチャ

2013年08月25日 | アート・文化

猛暑が続く8月。納涼も兼ねて歌舞伎を見に行ってきました。


日本に居ながら、なかなか見る機会のない歌舞伎。

細かな部分は分からないもののライブの迫力、今も進化しているカブキについて久々に触れることが出来ました。

夏芝居ということで、役者さんはオールスター。

感覚的には、日本を少し知っている外国人が観光でカブキを見に来たという低いレベルでの鑑賞でした(笑)。

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以前、アメリカ人の友人に、「What do you think about MURASAKINOUE?」と聞かれ答えに窮したことがあります。

源氏物語の紫上のこととは分かったのですが、源氏物語は受験勉強で触れたぐらい・・・。

日本文化については触れておかないといけないなあと反省したことがありました。

歌舞伎座には、熱心なおば様、おじ様が集まり異様な熱気。

AKB48の追っかけをする男子中高生のように、好きな人は好きなんだろうなあと感心した次第です。

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歌舞伎座タワーは29階。

文字通り和洋折衷の素敵なアーキテクチャでした。

銀座が近いという事もありドワンゴなどの最新IT企業も入居しているとのことでした。

出雲阿国が歌舞伎を始めてから400年。

KABUKIも確実に進化を続けているようです。

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女性の管理職は30%まで増えるのか?アベノミクスの挑戦 女性昇進バブル わが社の救世主か疫病神か

2013年08月24日 | マネジメント

わたしの大好きな経営コンサルタント、トム・ピータース。

いまや日本の定年年齢を超えた68歳。

20年以上前からビジネス組織における女性登用の必要性を提言し続けています。


2005年に出版された「トム・ピータースのマニフェスト4トレンド魂(ランダムハウス講談社)」でも、そのほとんどが女性の主役にすべき提言が満載されています。

結論としての「ゴールデンタイムの女性」、最終的には生物学まで持ち出しての提言・・・。


「男性のアタマにあるのは勝利者、女性のアタマにあるのは、温かい気持ち」

「同時進行は、女性の生き方だ」

「それ(女性の感性)は天才のヒラメキだ」・・・などなど


ダイバーシティから産みだされる多様性への適応は、特に女性の感性、ライフスタイル等から出てくるとしています。

なるほど・・・。


今回、アベノミクスで打ち出された「20・30(ニーゼロ・サンゼロ)」。

2020年までに会社等で女性の指導的地位の比率を30%まで増やすというもの。

欧米の女性管理職の比率が30%~40%に対し、日本は10%。3倍増させなければなりません。


市場での激烈な競争、消費者の価値観の多様化、そして確実に進む少子高齢化を考えると女性の活躍は不可欠なものだと思います。


個人的には、企業のグローバル化、ダイバーシティ化というのが、一つの鍵になるような気がします。

男社会としてのニッポンの会社が、グローバルプレーヤーとして躍動していくためには、グローバルスタンダード、アメリカンスタンダードを受け入れていくことが必須。

その中で、女性、高齢者、障害者などの差別のない人事処遇が必然的に求められてくると思います。

TPPに代表される貿易自由化はサービスも含め、国境という壁は限りなく低くなっていきます。

その中で、ニッポンの会社の社内でも、性別、年齢などで制限を加えない昇格昇進の自由競争がなされるべきだと思います。

鍵は、ラインの人事考課と人事部、経営トップの最終ジャッジということになるでしょうか?


TPPに加盟し、ニッポンの輸出入企業が復活する・・・そうしたシナリオの中から女性の復権がかなうものと考えています。

事実、ニッポンの会社に愛想をつかし、アジアに職を求める女性もかなりの数いるとのことですし、また、外資系企業で活躍する女性エグゼクティブが多数いることも裏付けになると思います。


日経ビジネス2013.8.26号の特集が「女性昇進バブル」。

サブタイトルとして、「わが社の救世主か疫病神か」という過激な問いが出されています。

女性による女性部下イジメ地獄、男女差別地獄、ロールモデル地獄、制度ぶらさがり地獄など現場の生々しい話からはじまり、

「女性活用に王道なし」と締めくくります。

まさにそのとおりだと思います。

フェイスブックのサンドバーグさん、deNAの南場智子さんの提言も出ていますので、一読いただきたい記事です。


この特集記事の中に、いくつかの興味深いアンケートが出ていましたので引用させていただきます。

今年8月291名に対するインターネット調査(日経BPコンサルティング)のため、母数はイマイチ少ないのですが、質問の切り口もするどく傾向をつかむことができます。


Q.女性上司と仕事をして、働きづらいと思ったことは?

 ある 42%

 ない 57%


Q.働きづらい理由は?

 感情的になる傾向がある 69%

 育児や家庭なと 21%

 女性の部下に厳しい 17%


Q.女性の部下は育てやすい?

 思う 12%

 まあ思う 26%

 どちらともいえない 47%


Q.育てにくい理由は?

 上昇志向がない 77%

 感情的になる 66%

 結婚や育児 27%


閉塞感漂うニッポンの職場に活力を復活させるためにも、女性の価値を、感性を入れ込んでいくことが有効ですし、

また、グローバルプレーヤーとしての日本企業の必要条件であると考えています。


放送大学1学期単位認定試験の成績が返ってきました・・・「民法」、まさかの・・・

2013年08月23日 | 学問

放送大学の2013年度一学期の成績が戻ってきました。


試験があったのが先月末。

特に、出来の悪かった民法(‘13)が気になっていたのですが、成績はまさかの「マルA」。

ちょっとびっくりです。


全15問出題され、自信を持って解答したのが8問。

BかCでクリア出来ればと思っていたのですが、結果的には14問以上の正解。

90%以上クリアできていたことになります。

なかなかのカンピュータでした(笑)。

問題自体もなかなかの難問で、通信課題や自習課題からは15問中4~5問程度しか出題されていなかったと記憶しています。


また、今年度開設科目の試験ということで、対策の取りようがなかったのですが、放送教材をよく読む、通信課題と自習課題を理解しながらやる・・・の2つはやったつもりです。


大学時代以降、本当に久々に民法を学んだこと、

れまた久々に六法全書を買って口語化された民法の条文を読んだこと、

なかなか充実した民法学習ではありました。


立教大学大学院ソーシャルデザイン集中講座に参加してきました ソーシャルデザインとコミュニティデザイン

2013年08月22日 | マーケティング

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科と日経Bizアカデミーのコラボでスタートした「立教大学ソーシャルデザイン集中講座」に参加してきました。


久々に池袋駅西口に降り立つと、以前の騒々しく雑然とした感じはなく、立教通りもきれいに整備されて、多少驚いた次第です。

学生向けの飲み屋さんや定食屋も残っており都市型キャンパスとしては、なかなかのものだと思います。


この講座は、全6回+懇親会で構成されており、講座は19時~21時30分という夜間講座。

教室は、立教のシンボルでもある本館の二階1202教室。

昨年リフォームしたらしく教室の机椅子もおニューでした。

ただ、エアコンの効きがイマイチでしたが・・・。

学生時代に戻ったようで、とても新鮮な感じを味わうことができました。


第1回は、立教大学大学院の中村陽一教授による「ソーシャルイノベーション実践論」。

実務派教員の中村先生は、いきなりグループディスカッションからスタート、質問コーナーも二回入れ、双方向の講座を目指されていました。

さすが!もとNPO運営などにたずさわっていた手腕、スキルを垣間見ることができました。


受講者も20歳代後半から50歳代と幅広く、半数以上が女性だったことが少し意外でした。

「ソーシャル」の時代は、まさに女性の時代かもしれません。

また、みなさん熱心にメモを取るとともに活発な問題意識のある質問を投げかけていました。


ソーシャルデザイン、コミュニティデザイン、アドボカシー、U理論、ソーシャルエンタープライズ、ウェルフェアミックス、コーズマーケティングなど新しい概念を学ぶことができ、とても有意義でした。

なんとか時間を創出して全会合出席したいと考えています。


21時30分、授業終了。

真面目な学生は、池袋西口で「酒場放浪記」することもせず、帰路につきました・・・(笑)。

明日も仕事だ!