無線機の買い換えを決めました。
今日、行きつけの無線やさん主催の八重洲無線の試聴会があったので、行ってみました。

FT-DX5000MP Limited
やっぱりCWの受信音いいですね。
欲しいですが、いかんせんお値段の次元が違います。
先月、やっと完成したクランクアップタワーの代金(ちょっとした軽自動車1台分)を支払ったばかりなので、高級な無線機は買えません。
で、現在使っている無線機のなかに、八重洲のFT-857Mがあります。
これは、主に移動用目的に用意した無線機で、近年車に乗せようと思い、専用アンテナ(ATAS-120A)など必要なものをそろえました。
しかし、年々迫っている新スプリアス基準に合致していないので、いずれ使用出来なくなってしまいます。
おまけに、最近一部HPでメーカー修理が不可能になった(修理を断られた)とか書き込まれておりました。
後継機である現行機種のFT-857DMは修理可能らしいです。
と言うことは、売れるうちに買い換えた方が良いと思っていました。
常置場所用ではIC-7000Mを使っているのですが、これも新スプリアス基準に合致していないので、いずれ使用出来なくなってしまいます。
これはいずれ発売になるらしいFT-991に買い替えたいと思っています。
本当は、今日の試聴会に持ち込まれてくれれば、との思いもあって出かけたんですが、メーカーの方の話では、今回の試聴会には間に合わなかったとの事でした。
ただ、順調にいけば年内には発表されるようです。
発売するための認定検査を受けている最中との事です。
この検査、国によって基準(方法)が異なっており、USAでは受信のみなのに対して、日本ではこれに送信等の検査も加わるそうです。また途中で問題があると直して再検査となるのですが、この場合、また順番の列に並び直さないといけないそうな。そのためお金もかかるし時間もかかる、と言われていました。
ちなみに、ヨーロッパでは、日本では無線機の検査には不要だろうというような検査までするのだそうな。
そのため、ヨーロッパでの発売はいちばん遅く、また値段も高価になるのだそうです。
だから、無線機の販売順が「USA→日本→ヨーロッパ」になるんですね。日本メーカーの無線機がUSAでの方が早く発売される事がよくある理由が分かりました。
いずれにしても、日本でのお値段も含めた1日も早い発表が楽しみです。

FT-991
(YAESU USA HPより引用)
FT-857Mについてですが、上記修理についてメーカーの方に聞いてみました。
すると、修理は可能との事ですが、基盤交換になるとのことで、現行のF-857DMの実売価格が下がっている今だと、買い換えるのと変わらないそうです。
また、FT-857DMのなかでも一部ロット(生産が早い機種)では、やはり基盤交換でしか修理対応出来なくなっているものもあるとの事でした。
FT-857MDはまだ後継機種への世代交代はないようです。また、今のところ終売になる予定は無いとの事でした。
なら、今持っているFT-857Mは、早いうちにFT-857DMに買い換えた方がお得に感じました。
思案の結果、せっかくの機会なので、主催の無線やさんの社長と交渉。デュアルバンドハンディ機1台分の支払いで済むということで、買い換える事にしました。
なかなか良い下取り価格を付けてくれました。社長に感謝です。
来週には入荷するとの事でしたので、水曜日のデイサービスの帰りか、それ以降に受け取りに行こうと思います。
それまでにFT-857Mに入れたオプションを外しておかないと。
上肢は細かな作業が苦手になっていますが、頑張ります。

FT-857D/DM/DS
FT-857/M/Sと見た目は何にも変わりません。

IC-7000/M/S
型番はそのままに新スプリアス基準に合致した機種もあるんですが。
似ている事もあって新設計のFT-991に気持ちが揺らいでます。
あとはFT-991のお値段次第ですね。
そのとき、愛機IC-7000MとAT-180は幾らで下取りしてもらえるか…。
AT-180は新スプリアス基準とは無関係なので、別で売った方がお得かなぁ。
今日、行きつけの無線やさん主催の八重洲無線の試聴会があったので、行ってみました。

FT-DX5000MP Limited
やっぱりCWの受信音いいですね。
欲しいですが、いかんせんお値段の次元が違います。
先月、やっと完成したクランクアップタワーの代金(ちょっとした軽自動車1台分)を支払ったばかりなので、高級な無線機は買えません。
で、現在使っている無線機のなかに、八重洲のFT-857Mがあります。
これは、主に移動用目的に用意した無線機で、近年車に乗せようと思い、専用アンテナ(ATAS-120A)など必要なものをそろえました。
しかし、年々迫っている新スプリアス基準に合致していないので、いずれ使用出来なくなってしまいます。
おまけに、最近一部HPでメーカー修理が不可能になった(修理を断られた)とか書き込まれておりました。
後継機である現行機種のFT-857DMは修理可能らしいです。
と言うことは、売れるうちに買い換えた方が良いと思っていました。
常置場所用ではIC-7000Mを使っているのですが、これも新スプリアス基準に合致していないので、いずれ使用出来なくなってしまいます。
これはいずれ発売になるらしいFT-991に買い替えたいと思っています。
本当は、今日の試聴会に持ち込まれてくれれば、との思いもあって出かけたんですが、メーカーの方の話では、今回の試聴会には間に合わなかったとの事でした。
ただ、順調にいけば年内には発表されるようです。
発売するための認定検査を受けている最中との事です。
この検査、国によって基準(方法)が異なっており、USAでは受信のみなのに対して、日本ではこれに送信等の検査も加わるそうです。また途中で問題があると直して再検査となるのですが、この場合、また順番の列に並び直さないといけないそうな。そのためお金もかかるし時間もかかる、と言われていました。
ちなみに、ヨーロッパでは、日本では無線機の検査には不要だろうというような検査までするのだそうな。
そのため、ヨーロッパでの発売はいちばん遅く、また値段も高価になるのだそうです。
だから、無線機の販売順が「USA→日本→ヨーロッパ」になるんですね。日本メーカーの無線機がUSAでの方が早く発売される事がよくある理由が分かりました。
いずれにしても、日本でのお値段も含めた1日も早い発表が楽しみです。

FT-991
(YAESU USA HPより引用)
FT-857Mについてですが、上記修理についてメーカーの方に聞いてみました。
すると、修理は可能との事ですが、基盤交換になるとのことで、現行のF-857DMの実売価格が下がっている今だと、買い換えるのと変わらないそうです。
また、FT-857DMのなかでも一部ロット(生産が早い機種)では、やはり基盤交換でしか修理対応出来なくなっているものもあるとの事でした。
FT-857MDはまだ後継機種への世代交代はないようです。また、今のところ終売になる予定は無いとの事でした。
なら、今持っているFT-857Mは、早いうちにFT-857DMに買い換えた方がお得に感じました。
思案の結果、せっかくの機会なので、主催の無線やさんの社長と交渉。デュアルバンドハンディ機1台分の支払いで済むということで、買い換える事にしました。
なかなか良い下取り価格を付けてくれました。社長に感謝です。
来週には入荷するとの事でしたので、水曜日のデイサービスの帰りか、それ以降に受け取りに行こうと思います。
それまでにFT-857Mに入れたオプションを外しておかないと。
上肢は細かな作業が苦手になっていますが、頑張ります。

FT-857D/DM/DS
FT-857/M/Sと見た目は何にも変わりません。

IC-7000/M/S
型番はそのままに新スプリアス基準に合致した機種もあるんですが。
似ている事もあって新設計のFT-991に気持ちが揺らいでます。
あとはFT-991のお値段次第ですね。
そのとき、愛機IC-7000MとAT-180は幾らで下取りしてもらえるか…。
AT-180は新スプリアス基準とは無関係なので、別で売った方がお得かなぁ。