首都大学東京 自動車部 ~TMUAC~

活動報告、日々のあれこれ

軽one耐久エキシビジョン・傷だらけのアルト編

2017-12-11 17:16:04 | EV記
学会やら何やらが終わってちょっと落ち着いたM1小川です。
さて、そんな学会の2日前もとい12/3(日)に、本庄軽one耐久エキシビジョンに参戦してきました!
今回は、上級生チームのダイハツ エッセと下級生チームのスズキ アルトの2カーエントリーでした。

盤石な体制の上級生エッセは置いておいて、コメディかシリアスか下級生アルトは、
前回アルトをぶち壊したトラブルに泣いたイトウ主将・そが・スーパーエースTGNに加え、
わたくし小川と、期待の新人モリくん・イケダさんの6名で3時間を回します。

耐久の日の朝は早いのが通例、ガレージ発のアルト勢は寝坊やらなにやらバタバタしたようですが、
まあなんとか本庄サーキットに集合。クソ寒いのにアイスコーヒーを飲んでるTGNさんが印象的でした。
さすがスーパーエース。

で、当日は練習走行20分×2本、予選10分、決勝3時間という時間割だったのですが、
実は自分、本来このレースには出ないつもりでして、本庄での練習にも行ってなかったので・・・
朝の練習走行が本庄初走行になってしまったのです。
4月のフルウェットしのいと同じくらい緊張して吐きそうになりつつなんとか走らせ、
いい感じかなーと思ったけど後で動画を見たらボロボロでした。

1年生ふたりはさすがに練習に行っていただけあって、のっけから調子よく走ってました。

予選は前回のレースで全体ファステストをたたき出したスーパーエースTGNが担当。
ナァステストラップが期待されましたが結果は19位に沈み、
予選終了間際のアタックを決め華麗にポールショットを奪った上級生エッセからは
はるか後方からのスタートとなりました。

決勝レースでは、ここでもやはりメンタルの強さに定評があるTGNをファーストドライバーとして、
イケダ→小川→モリ→そが→イトウ主将という順番で臨みます。

TGNは特に問題なくスタートを切ったのですが、しばらくして1コーナーの先でスピン!
当てられたとかタイヤがダメとかいろいろ考えられたのでピットに呼び戻すも、
なぜかドライバー交代エリアに入ってくるTGN、切れるイトウ主将、
原因は右リアタイヤのエア抜けからのビード落ちで、タイヤ交換してからは再び順調に走っていました。
後でわかったことですが、落ちた右リアタイヤは某氏がビードを切ったものだったそうです。自爆ですね。

2番手はイケダさん、速いクルマにラインを譲ったり、自分のラインを守ったり
練習とは勝手が違うことに戸惑う感じはありつつ、
スピンも恐れずいろいろトライしながら走れていたようです。たくましい。
あとこのとき「経験積ませたいしスティントまだまだ引っ張るー」と言うイトウ主将の笑顔がまぶしかったですね。

そして3番手、自分の出番です。参加台数多いし怖いなーとは思っていたものの、
走り出してしまえば楽しー!!って感じでした。
そんなこんなで走っていたら

クラッシュ

に巻き込まれました。
「えっそこ入ってくんの!?」と思ったことと「バキっ」という音だけ覚えております。
周りにいたはずのクルマが全部消えたのですごい戸惑いましたが、
奇跡的にアルトに大したダメージはなく、走行継続です。
思い返すと、スーパーGTのGT500と300が絡んで稀によくあるタイプのクラッシュでした。

で、セーフティーカーが入ったりしつつ無事?4番手のモリくん、5番手そがに引き継ぎ。
この辺はとくになにも起こらなかった気がします。
なにも起こらないのは良いことのはずですが、ネタに事欠かないレースでは目立たないのが難点ですね。


そんな感じで最後のドライバー、イトウ主将まで回りまして、
ドライバー交代の補助が終わった自分はコースサイドで写真を撮っていました。
しばらくするとアルトが

来 な い

シフトリンケージが折れました。
リタイヤも頭をよぎりましたが、チェッカーギリギリでアルトをコースに戻し、
イトウ主将の手腕による2速ホールド(物理)でなんとか完走しました!
ちなみにこれは憶測ですが、リンケージ折れの原因は
某氏がシーケンシャルミッションごっこをやったためだろうとのことです。
さすが伏線回収に余念がない。


前回に引き続きバタバタわちゃわちゃしたレースになってしまいましたが、
今回はリザルトが残ってよかったです。

エッセについてはきっと上級生が記事を書いてくださるでしょうから、
今回のブログはここでおしまいにします。


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