シャフト左側の黒くなった筋はハブ本体に組み込まれたカートリッジベアリングの内側面が当たるところ。

 ベアリングがきれいに回転していればベアリング内側面とシャフトは擦れあうことがないのでこういった筋はできません。

 ベアリングが回転不良を起こし抵抗が上がったので内側面とシャフトの間が動いて(回転してしまい)この筋ができました。

 これはクランクのスピンドルとボトムブラケットのベアリングでもよく起こります。

 マウンテンバイクのライディングのような、ただの回転運動からの負荷だけでなく、

 飛んだりしたときのピンポイントへの負荷、横方向からの強烈な負荷などあらゆる角度からの負荷に耐えているのがベアリング。

 今はほとんどのハブがカートリッジベアリングを採用しています。カートリッジベアリングはオーバーホールは不可(一部を除く)なので、

 回転不良を起こしていたり、劣化したら交換です。



 先週楽しんできたかたしな高原バイクパークのパンフレットを用意しています。

 マウンテンバイクパークの案内とクーポン、かたしな高原のマスコット・ミッフィーが表紙の案内など。

 バイクパークはキッズでもとても楽しめるし、バイク以外のアクティビティもあるし、夏休み遊びに行ってみてください。


 ジメジメムシムシとした日が続きますがこんな時こそこのシャンプーが活躍します。

 ライドのあと、仕事のあと、汗をかいたあと、髪どころか全身爽快になるエクストリーム系ヘアシャンプー「SKULL SHAMPOO」

 刺激的なシャンプーですが、天然素材を独自ブレンドしたもので、肌にも環境にもやさしくできています。

 僕のおすすめは入浴やシャワーの最後にシャンプーすること。そうすると全身にミントの爽快さが残り、その後快適です。

 使ったことのない方はこの夏ぜひお試しください。普通の爽快系シャンプーとは全然違うのがわかると思います。


 メンテナンス作業を進めていたEVIL WRECKONINGの作業が終わりました。

 フォークもメンテナンス。サスペンションフルードはなかなかの汚れっぷりでした。それだけ乗ったということ。

 ブレーキや各部のチェックもして、くたびれていたフロントタイヤを交換。

 いい感じ~。


 愛され、使い込まれているフレームのサスペンションメンテナンス進行中。

 各ピボットのベアリングがくたびれていたので交換します。

 乗り方、乗る場所、乗る天候、乗った時間などによりますが、いずれにせよ定期的な点検とメンテナンスは大切。

 ちゃんとメンテナンスされたバイクは乗り味変わります。


 土曜日のビックリするほどのゲリラ豪雨もなんのその、かたしな高原バイクパークはスカッと、いやギラギラっと晴れ渡りコースもあっという間に乾き1本目からゴキゲンにライドができました。

 昨年オープンしたかたしな高原バイクパーク。トレイルストアのイベントも初でした。もちろん僕も初。

 事前情報からのイメージは「ふじてん、もしくは富士見パノラマのスキルアップエリアのサイズの白馬岩岳」。それがまさにその通りだった。
 

 登りはリフトで。バイクのハンドルとシートポストにストラップをかけ、リフトの金具に引っかけて運びます。
 
 

 リフトから見える左手前が前日にオープンしたジャンプレーン、その奥のスロープに点々と見えるのがフロートレイルのバーム。
 

 リフト終点のコーススタート地点からは遠くに白根山(その向こうは日光)が見え、青空もあってなかなかの絶景。
 
 コースは、ゲレンデのフロートレイル、中級以上向けのフォレストトレイル、段差ピョンピョンから林間へつながるアドベンチャートレイル、12個のテクニカルなバームが続く12トレイルの4本。全体的に斜度が緩いので気楽に楽しめます。

 そう、このパークのコンセプトというか、いいところは初心者、初級者が楽しめるパーク。
 レンタルバイクもしっかりと用意されているし、コースも誰もが安心して楽しめるようによくデザインされています。
 

 フロートレイルは緩い斜面にあえてバームを広く浅くしてバームに恐怖心のある人でも走れるようになっていました。

 せりあがったバームって、バームを走りなれていない人にとっては「壁」なので。

 逆にバームを走りなれている人はライン取りや走行スピードのコントロールが楽しめます。
 

 12トレイルは逆に鋭角でバームも深い忙しいコース。フロートレイルに慣れてきたらチャレンジするといいかも。コーナークリアのリズムの練習にもなります。

 フォレストトレイルは、入口直後が滑りやすい急斜面続きます。全体的に狭くてテクニカル。

 アドベンチャートレイルは、最初宅地造成された場所のような段々が続きます。左わきの壁を走ったり、段を飛んだりしてなにげに楽しい。そのあと草原セクションがあって林間へ。
 この林間が適度にフローな感じでとても楽しかった。ゲレンデに出ると富士見パノラマの正面ゲレンデのような感じで、芝スラの練習にもってこいでした。ということでプチ芝スラ攻略スクール開催。

 コースはどれも短く、富士見パノラマや岩岳、ふじてんを走りなれているライダーにとってはちょっと物足りないかもです。でもコースは魅力的。

 例えば白馬岩岳や富士見パノラマのゴンドラでスタート地点へ行くコースだと「まあまあ長いね」となりますが、かたしな高原のこの短さはちょっと中毒性のあるほどよい長さでした。

 「結構走ったけれど、もう1本行っちゃう?」という気軽さがあった。

 パーク内には軽食があるけれど、クルマで8分ぐらいのところに道の駅尾瀬かたしながあり、ここで豊富なメニューが楽しめました。ちょうどお祭りみたいなの開催されていて、すごい賑わいだったけれど食事はすんなりと食べられました。

 バイクパークそれぞれのコンセプトがあり、顔があり、それが多彩であればあるほどマウンテンバイクシーンは充実すると思います。

 かたしな高原のスタンスは入門者、初級者が楽しめるパーク。そのスタンスのまま突き進んで欲しいパークでした。


 


 明日7月7日(日)はマウンテンバイクイベント開催のため臨時休業させていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

 夕立は来ると思っていた今日の天気、まあ夕立だろうと思っていたらすごい雷雨。

 明日のイベント地であるかたしな高原マウンテンバイクパークへすでに向かっていた参加者のGさんより連絡が。「沼田土砂降りでクルマから出られないほど」と。

 かたしな高原のコースに影響は出ていないか現地に連絡を取ってみると小雨は降ってきたものの土砂降りではなく今のところコースに影響はないとのこと。

 明日は晴天予報なので中止にする理由もなく、少し遅めのスタートでもライドは可能と判断。予定通り開催します。

 かたしな高原のパークは僕もまだ訪れたことのないパーク。事前調べでは初級/中級向けのパークのようでしたが、徐々にコースも造成されたりジャンプレーンが出来たりと将来楽しそうなパークです。

 明日時間のある方は飛び入り参加も全然オーケーなのでぜひ。


 バイクのカラーに似合ってる。

 5DEVのアルミクランクはブラック、チェーンリングはKASH(カシマコートカラー)。

 ほかのパーツなどの色合いにもマッチしていい感じ~。


 オリジナルなリアショックから、フォークのチューニングキットなどをリリースしているPUSHから倒立サスペンションフォークがでるとはビックリしたものです。

 小規模ファクトリーでのハンドビルド。1本1本ていねいにつくられているために時間がかかりましたが、逸品と言ってもいいすてきなフォークが布袋に包まれて到着しました。

 見た目のオリジナル感とさすがPUSHという作動感というか性能。

 このワクワク感がたまらないです。


 早くも7月。そして連日の梅雨空。今週末はぜひとも晴れてほしいのですが。

 Tさんの富士見パノラマシーズン中盤から後半に使用するバイクのメンテナンスようやくスタート。

 シーズンイン、中盤、後半にバイクを乗り分けるスタイルのTさん。いったい何台EVIL持っているんだっけ。いや、それ以外にも・・・


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