母が入所している施設に 週2回 お風呂に入る日の午後に
面会に行っておりますが ここ半年ほどは コロナの状況に合わせて
面会できない期間が続き 洗濯もののやり取りを
職員さんを通じてするだけでした。
再開しても 事前の予約の上 家族や親族の おとなにかぎり2人まで
15分間のみなど いろいろ制約はありますが
とりあえず また 2か月ぶりに再開されました。
「みんな元気に暮らしとるなら ええわ。
わたしはここで ご飯食べさせてもろうて お風呂に入れてもろうて
暑うもなし 寒いうもなし たいぎ(めんどうとか退屈の方言)なら
寝とけばええし ありがたいことじゃ。」
と言うて ニコニコしております。
過去のことも最近のことも 記憶がしっかりしており
受け答えも変わりありません。
一周忌法要が無事できた報告をすると 喜んでおりました。
マスクのずれを直して 気をとり直し
「あんたに会えてよかったわあ。ありがとう。
稲刈りで忙しかったら 来れる時でええからな」と
職員さんに連れられて 部屋に戻っていきました。
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几帳面なうえ男ですから なににつけても うまく説得して 本人が納得するまで
先に進めないので 私にとって時にストレスでしたが 納得さえすれば
文句を言わず かかりつけ医や 施設のかたには特に機嫌よく接してくれるのでありがたかったです。
施設に行くと いろんな方がいらっしゃって ねたきりで反応が無いのも甲斐がないし
「家に帰る帰る」と言い続けて 職員さんの世話を拒否する方も
見るに忍びないことで 考えさせられます。
全ては わたしたちの先の姿 と教えられます。
面会に行かれても、行き甲斐がおありでしょう🤗
私にはそう言う記憶が少なく、今の大切な時間に拍手を送りたいです
朝晩は冷えて来てます ご自愛下さい
これ 私はやってみたいですね。
母は もう 何かちょっと経験のないものを渡して説明しても 使えるようになれるかどうか。
何しろ 面会は15分間だけ 透明のパネルを挟んで ですから 直接 手取り足取り
説明できないのですよねえ。
シッカリしていても それは もどかしいところです。
どうもありがとうございます。
わたしも 真似してみました。
わたしたちの年になると すでに 自分自身が一年一年 老化の症状にハッとすることがあるので
90を超えた母など いつ何があるかわからないという気持ちもあります。
元気な時に よく話をして 安心してもらいたいですね。
本当にしっかり者です。
色や柄 デザインの好み 大きさも よくわかっております。
ご主人のご両親の服を これから整えていかれるのはなかなか大変でしょう。
安心ですね。
自分の行く先でもある ひとが老いていく その様子を見せてくれる親に感謝ですね。
顔色が晴れたように思います。
これからどうなっていくのでしょうね。
あとは 洗濯物を届けるばかりですが 元気にしていると聞いてはおりました。
コロナが何のことやらわからない入所者も多く
「息子夫婦が冷たいから 最近は会いにも来てくれない」と愚痴ばかり言っている
と母が言っておりました。
【魔法の一本針】って言うものです。
クンストレース編みをするための物なのですが、片方が鈎針、反対に紐を通す穴が開いています。
穴に紐を通して、紐の端をどこかに繋いでおけば、落としたとき、引っ張って拾えます。
機会があったら手芸屋さんで現物を見られたら、解りやすい。
http://knittingbird.com/2016/08/23/4059/
あんなにしっかりされていたのにという方が 認知症になって
とても家で暮らせないようになる方もいらっしゃいます。
もうこれは 運がいいとしか言えません。
父もそうでしたが 母はそれ以上に
「仕事がなにもできなくなって それどころか 心配や手をかけてもらうばかりになったら
家におるのが幸せとも言えん。
自分の年金で足りるのなら ここでくらせば みんなが それぞれに ええことじゃ」と言います。
ゆりさんが「きれいなおかあさん」と言ってくれたよ と伝えます~
この施設に移ってリハビリ入院したのを機に ずうっとデイサービスに通っております。
ここは 整形外科の運営なので。
そのため職員さんとも先生とも長い付き合いで すっかりなじんでおり
この施設だから ずっといてもいいと言います。
編物ができれば気もまぎれるから いいのですけど 道具を持ちにくくなっているので
針を落としたりすれ 拾うのも職員さんに遠慮して 自分でしようとして
転びやしないかと。
スマートになって ズボンが緩くなったのを直すから 針と糸を持ってきてというけど
針とかハサミも 個室ではないので持ち込みができません。
そのあたり自由を奪うようで気の毒です。
心臓の弁膜が弱って 逆流しているそうです。
高齢で心臓手術もできないから 出来るだけ足を動かしたり 足を上げて寝るようにと言う程度です。
母は家にいるときも ご飯を嚥下できず目を白黒して
自分で吐いて やっと息をする ということも 時々ありましたので
差入れはやめております。
近いので洗濯物の入替えに週2回行って 会えないときは伝言や 様子をしらせてもらっています。
職員さんたちには こんな時期も一生懸命世話してくださり
本当に足を向けて寝られません。
面会の場所では 飲食ができず 本人に差入れのお菓子などを渡した場合
それを 人に あげたりもらったりする人がいて 健康上も経済上も よくないことがあり
目の前で食べきったを見届けてください と言われていました。
部屋で会えた当時はともかく わたす機会もなくなりました。
それで 母ずいぶん以前よりスマートになりました。
こうだったのに もう少し話をしておけばよかったと反省の娘です。
うちの場合は3年前は頭が進んでいましたが 話はまともに出来ましたから。
うちの母は今はもう話も続きませんが 3年前と変わらぬところは
ようさんのお母様もそうですが 今いるところが気に入って
施設の職員に対して 感謝していることです。いちいちお礼を言う
ではなく 態度やちょっとした言葉の端々に出ますから。
職員も人間ですから 大声で悪様に言われたら気分が悪いですからね。
ようさんところもうちの母も 機嫌よくいてくれるということが
娘からはなにより嬉しいですね。お母様とうんと話をしてくださいね。
シッカリ聞いてくださって
喜んでくださって何よりうれしい訪問でしたね。
そして直接お話も出来ステキな1日でしたね。
深い緑とグレーの組み合わせがお似合いです。義父母の洋服を買うようになって、何色が似合うだろうって悩んじゃいます。
主人はどっちかというと明るい色を着て欲しいみたいなので、サーモンピンクのフリースのジャンパーを買ったら意外に似合ったり、試行錯誤中です。
寒色もたまには買ってみよ〜っと
我が母は、最近物忘れが進行して何度も同じことの繰り返し。同居の姉夫婦、特に義兄さんには、感謝、感謝です。
顔を見て 話をすると お互いがホッとしますね
お母様の顔 本当に会えてうれしい!と言うお顔ですね
これから稲刈りで忙しくなると チャンと分かっていて
でも また会いたいなぁ~の気持ちも伝わって来ますね
窓越しの面会などもあるようですね
会えるのはいいほうでは~
凄いことですね!こうして、頭がしっかりされてるって!!
こういう感じで、長生きできるのは幸せなことですね~~
ご近所や弟妹から、暴言を吐く、だんだん子供のことさえ分からなくなってきた…などのお話を聞くたびに・・・
年を重ねるって大変だって思ってしまうのですが、
ようちゃんのご両親みたいだと、周りも張り合いがいいですね♡ 綺麗なお母さまですね。
この場所にすっかりなじんでらっしゃいますし
それだけお話が出来るということは頭もクリアということですね
コロナ 本当に何とかなりませんかねえ(;-ω-) =3 ハァ~
私も早くディセンター訪問に行きたいです
顔の色つやも良く目に勢いがある。一人でもへこたれることなく、
その場所で、家族の繋がりも感じつつ自分の生活をされているのでしょうね。
編み物はされてるのでしょうか?
お母様もようちゃんも顔を見てお話しできて、安心が膨らみましたね。
良かったね。
父も座ってばかりになってから足が浮腫んでいました。そのうちに顔もパンパンになりました。
でもこれだけしっかりされているのなら安心ですね。
洗濯物、おやつと、おつかれさまです。
洗濯物はお任せ。おやつは時々持っていきますが嚥下が難しくなってきたようで、何を持っていったらいいかわからかくなりました。そしてまだオンライン面会しかできません。
施設の感染防止は大変だろうと思います。集団生活なので仕方ないと、自分に言い聞かせています。
ときどきおやつを持って行きますがもちろん会えませんが。
お母さま、しっかりとなさっていらっしゃいますね。
ご立派な方なのですね。
うちの母はもう認知症で、今度会うとき私のことも忘れているかもしれません。
父もそうでしたが 母もとっても頭とお口がしっかりしています。
足だけがねえ。
それと母は 最近心臓が悪くなって足がパンパンに腫れています。
年を取るのは大変だと 生きながらに まだ教えてくれることがたくさんあります。
私も母に会いに行ってきましょう。
お母さん、とってもお元気そうですね。
とってもしっかりしておいでです💕
ウチはそんなに受け答えがスムーズじゃ無いです。
でもやっぱり喜んでくれますもんね💕