くりまんじゅうの日記

おばばのひまひま日記です。
平成のシーラカンスと言われております。。

一人は寂しいものよ。

2020-03-30 | 日記

用もないけどひまやから    と友からtelがあり 長々の話を聞きました。

ジムも休みでずっと家にこもり 毎日の大半をふとんの中で暮らす友は
一歩も外へ出ず10日間も 撮りだめの2時間サスペンスを観ているらしい。

眠ったわけではないのに 登場人物の関係が途中で分からんようになり
この人だれやったか 話の筋も分からんようになって ボケたかもしれん
けどコロナが収まるまで 病院へも行けんしね ずうっと家におった

一人はものすごぉ楽よ カップ麺と冷凍庫のパンを食べて 食べたらまた
ふとんに入って 顔もろくに洗わんし風呂ももう私 10日もはいってない

この前娘が「生きとる?」と寄ったが なんか臭いね 母さんは古漬けの
たくあんの匂いがする 言うて早々に帰った。

そらひどい 私もずぼらで人のことは言えんけど 顔はまぁ ちゃちゃと
でも洗う。風呂に10日はいらんと 古漬けの匂いになるんやね    と言うと

あんたは相手がおるから ご飯も作るし会話もできる。この前娘と話して
以来何日も誰ともしゃべってない 一人は寂しいものよ と友は言います。 

     

彼女の夫がくも膜下出血で急逝して まもなく3年になります。

定年退職後 念願の野菜作りに励んでいた夫が倒れ 運ばれた救急病院の
集中治療室で 3日後に亡くなりました。

風がないぬくい日に 小僧寿しで巻き寿司買うて 川ぶちで桜を見んかね?
と誘ってみました。

いくいく お風呂にはいってから行くきね と友の声がはずみました。
ちょうど桜が満開だし 葉わさびの甘酢漬けをお土産に 会おうと思います。



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葉わさび2020。

2020-03-28 | 食物関係

毎年々々あほのひとつ覚えで 夏のりゅうきゅう・秋の四方竹・春の
葉わさび・いたどりを繰り返していますが ネタもないゆえお許しを。

空き家になった実家の 山から引いた水路に わさびの葉がさわさわ
揺れており 桜も葉わさびも 今年はとても早いです。 

昨年はこの2倍は採れたのに 今年は半分になり 来年は消えるかも
しれん葉わさびは 清楚な白い花をつけ かすかに花は香ります。

 
 

洗ってザルに広げ 熱湯を回しかけたらざく切りにし 軽くしぼって
広口の瓶に入れ じゃんじゃん振ります。カサは半分までさがります。

次に市販のらっきょう酢を注いだら それで終わりの 超簡単料理です。
2時間ほど経ったら 青々した緑がお酢の力で 色が変わっていきます。

 

半日したら食べられます。食べる前にまた振って辛みを出し 一回分を小皿に
取ったら即ふたをしてください。そうしないと辛みが飛んで ただのおひたし
になりますから。

産直で葉わさびを見かけたら買います。 ほんの短い つかの間の旬の味です。
コロナウイルスで世界中がパニックになっても 季節がくれば植物はちゃんと
旬の味をとどけてくれます。

そんな当たり前のことでも 今年はなんか けなげに思えてなりません。

 

 

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三河の恥。

2020-03-26 | 日記

中国のコロナウイルス最盛期に 某市の市長が友好都市である無錫市に
4,500枚のマスクを贈りました。美談です。

ところが それからわずかひと月の間に 同県でも感染者が増えまして
たちまちマスクが不足となりました。

そうだ!あの時のマスクを返してもらおう と思いつき 返してもらえん
かねと言ってみた。相手はさぞ仰天したでしょうが 中国駐日大使館から

あの時のご恩を10倍にしてお返しします と10倍以上の 5万枚のマスクを
いただけることになりました。

   

「西原理恵子に馬鹿にされた。  貧乏たらしい。  セコい。  気っぷのいい
三河人としては 穴があったらはいりたい」

「三河の恥」と高須クリニックの院長は言いますが 恥を忍んで言わねば
ならん市長も気の毒です。背に腹はかえられぬ とはこのことでしょうか。

感染者がふえた東京でも 週末の外出自粛要請を 小池都知事が出しました。

    

もう40代になった息子も娘も 子どものころから バカ殿が大好きです。
志村けんさん 早く良くなってね。70歳はまだまだ若いです 青年ですよ。

 

 

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ミシンの故障。

2020-03-24 | 縫物

家にいる時間が増え 連日TVが友では認知が進むし 縫い物をしよう
店が出せるほど布はあるし 失敗しても安物ばかりで惜しくもないし

と縫いはじめたものの なんかミシンがおかしい。何度か糸のかけ直し
をしたけれど 下糸がうまくからみません。

でミシン屋さんに持って行ったら プラスチック水平釜が割れています
うちじゃ直せんから メーカーへ送りますとのこと。

数日かかります その間うちのミシンを使ってください とジャノメの
ミシンを貸してくれました。

 
 
 

慣れんミシンは使いづらく どうにか袋を2つ作ったものの 借りもの
ミシンを壊したらいかんし 自分のが直るまで待つことにしました。

あのぉ修理代はいくらします? 貧乏人は まっさきに値段を聞きます。
16,000円前後になるでしょう のお答えでした。

ひゃ~高いねぇ 少し足したら型落ちの新品が買えるよ 替え時かなぁ
と思いつつ 修理お願いしますと帰ってきました。 あれでよかったのか・・。

 

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あれもこれもお終い。

2020-03-22 | 食物関係

この一年 楽しみであった朝ドラ 『おしん』 が昨日おわりました。

 

昭和58年4月から1年間 毎朝放送されたおしんの物語は 当時は仕事に
子育てにと忙しく 朝ドラどころでなかった団塊の世代が 再放送された
37年後の今は 敬老会から ご案内が届く年齢になっております。

再放送の初めは『なつぞら』とともに出発し これでもかと苦労を重ねた
おしんは 今週末最終回の『スカーレット』とともにお終いです。

産直の姉さま方の第一声は「おしん終わったねぇ さみしいねぇ」でした。
今年は終わったはずのニンニク葉が出ていました。とうに旬は過ぎています。

 
 

毎年2月には買って ざくざく切って冷凍します。すき焼きやなべ物には
これを入れんと味が決まらん ですが どうも高知地方区の食べ物らしい。

いかん固いわ これじゃ口の中にカスが残るね と思いつつ切りました。

仕方がない 少ししかないので ネギに混ぜて使いましょう。

   

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