ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

床の塗装補修

2018年10月20日 | 家事色々
床の色褪せが、
こんな感じに数か所もある。



改築中に雨にあって床が変色したのだ。
それで絨毯を敷いていたが絨毯の替え時になったので、
この際補修をと!
にわか塗装屋さんをやってみた。

最初は住まいのマニュキュアで描き始めたけどあちこち広すぎるので、
全体に塗料を塗ることにした。



だが塗料の説明文字は小さすぎ。



拡大鏡で見ても見えにくい小さな文字!
ということは読まなくても良いのではと解釈した(笑)
(こういうところは老人心理)

原液のまま、
まず色あせ部分だけを絵筆で塗った。



ムラはあるけど随分目立たなくなった。

二度目は全体を布で塗った。

ムラをなくすために三度目はまた絵筆で部分を塗っていき、
四度目、五度目と何回か絵筆で描くように塗装した。
この後も全体を見ながら、
あちこちの色あせが目立たないように塗り重ねていく。
最後に二回布で塗って終了。

塗ってから塗料が乾くのに1時間かかるので二日に渡ってやっていた。

ビフォー



アフター



実物はもう少し艶がある。
写真の後、
念には念を入れて床保護のためにもう一度全体に塗った。

せっかく綺麗にしたので絨毯は敷かずにこのままにしておく。
残りの液で離れの廊下も塗る予定だ。

私は長い事、絵を描いていたが忙しさが増して最近は全然描けてない。
だが筆さばきは健在だと思った(笑)

何事も中途でやめざるを得なくなったものが多いのだけれど、
こうして何かに役立っていることは嬉しい。

(*^^)v







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美内すずえ『ガラスの仮面』50巻目はまだなのか

2018年10月18日 | 趣味色々



紫の薔薇の人に憧れて買ってきた薔薇の数々(笑)



だが、その漫画『ガラスの仮面』は既に40年以上たつというのに完結していない。
1976年から連載が始まり、
2012年10月に49巻まで出ているのだが、
50巻目に6年も待たされている。



私は漫画をそんなには読む方ではないのだけれどガラカメは、
手塚治虫さん以外の漫画では熱心に読んだ漫画だ。
(現在アシガールにドハマリだけど)

『ガラスの仮面』はあまりにも長い年月がかかってるので、
マヤちゃんと速水さんの恋の成就を楽しみに待っていたのにもかかわらず、
亡くなられたガラカメファンもおられるとか。



紫の薔薇が次々増えるのはいいとしても、
何だかマヤちゃんと速水さんの恋が色あせるのは困る(笑)

私だって20代から60代へ入ったんだもの恋に対する気持ちも変わってきた(笑)
そういえば美内すずえさんだって私と同世代だ(笑)



少女漫画は大概はハッピーエンド。



しかし、この漫画の場合は、
恋の成就よりは、敢えて演劇を選択していくようにするのかな。
美内さんも、そこで揺れてるのかなぁ。

いくら両者が好きあっても結ばれない悲恋は実際にいくらでもある。
この本の主題のような、
「二つに分かれた一つの魂」というものは、
どこにいても心の奥深くで結びついているから離れていてもいいという流れかな~



読者の中では様々な結末が想像されてることだろう。
でも、どんなであれ物語は完結した方が読者は落ち着くのではないかな。
たとえ完結しても、
またそれぞれの胸の内では物語が展開されるわけだから、
ガラカメに夢中になった世代(たぶん私より年下)の元気なうちに完結させてほしい!
早い刊行を望んでいる。



ブルームーン・ブルーパフューム・ファイルヘンブロー・ペーパームーン
レイニーブルー・ブルーフォーユー・ラプソデイインブルー



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マルメロ再び ジュレ&マルメロ酒

2018年10月17日 | キッチン
貴重なマルメロを頂いたけど残りのマルメロどうしよう。

ジャムと砂糖漬けは済んだので、
そうだジュレだ~~。

半分はマルメロ酒にして、後のものは手抜きジュレにしようと、
適当に切って煮込むことを想いついた。



皮はもちろんのこと、芯も取らずに全部お鍋へ入れた。
そして、ひたひたに水を入れてから30~40分煮込んで、
布巾で漉した汁だけをまた煮詰めていく。



煮詰める時にレモンの代わりに酢ほんの少々と蜂蜜を入れた。

ジュレとマルメロ酒(2L)の出来上がり。



煮込んだカス?のマルメロは、もう処分かな。
コンポストに入れれば堆肥に成ってくれるもんね。



しばらくの間ざるに入れて置いたら汁がお鍋に貯まっていた。



マルメロエキスもったいない。
これもサラダドレッシングとして活用しましょう。
市販のポン酢に混ぜただけでもまろやかなお味になりそう。
(そばつゆに入れたら美味しかった!)

ああ~マルメロと格闘の三日間。
いい香りに包まれた至福の時間だった。

でも後はのんびりしましょう~~~
でも!キッチン仕事をしていると、
畑仕事が待っている。

でも!休む。

(*^^*)







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マルメロ調理色々

2018年10月16日 | キッチン
硬~いマルメロ。



これはカリンと親戚なので喉にいいという。
ご近所から頂いたのだが、このあたりで見かけたことはない。

まずはポピュラーな砂糖漬け。
スライスしたものを塩水につけてから砂糖をまぶしていく。
虫食いもあるので綺麗な形は求めずスライサーを使うことにした。



冷凍にできるかどうか、物は試し。



虫くいだらけなので、
全部は砂糖漬けにはできない。



またジャムにしようか(笑)これならば色々に使えそう。

硬いので、いい加減な切り方になる。

あっ!ひらめいた!!
かぼちゃを切る時レンジで少しチンして柔らかくするように、
マルメロもやってみよう。
でも!あまりうまく柔らかくはならなかったけど少しは切りやすくなった。



グラニュー糖&蜂蜜を入れて、
またコトコト。

最初クリーム色っぽかったマルメロが綺麗な橙色に変化した。
これにはびっくり。
瓶で保存しましょう。



なお、こうしてただ煮詰めずに、
布巾で漉してから煮詰めると透明なイチゴ色のジュレ風ジャムになります。
コメント欄でようちゃんがアップされておられます。

~~~

かくて昨日は一日中マルメロと格闘だった。

でも!まだ数個残ってるのでブランデーかホワイトリカーで漬けて置こうかな。
自分では飲まないから人さまへのお土産用になるけど♪

先日のイチゴの赤も良かったけど、
幸せ色の黄色も楽しかったな。

今日はビン詰め作業や事務系色々。


(*^^*)




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雑誌の付録再び

2018年10月15日 | おしゃれ
星柄のポーチ・ペン・ポストイットがついているという本を買った。
税込み890円なり。



若い子の読むおしゃれ本らしく可愛い少女たちがいっぱい!

で、付録はバッグインバッグとして使えるポーチだし、
ボールペンも書きよく品質が良いものだったし、
星型ポストイットも気に入った。



衝動買いをすることはまずないが、
もう一度、本の付録の品質というものを確かめたいこともあった。

もう、こういうプレゼント目当てなことはしないが、
1000円しない雑誌に、こんなにプレゼント付けて大丈夫なのかな。
中の記事でのリベートは当然あるだろうけど・・・
こんな立派な付録は、
雑誌を売らんかな精神が丸見え(*^^*)

下は頂き物でも、
18歳の時に実兄から頂いたもの。
白色や黒のバックの時の小物入れとして長い事役に立ってくれた。

大事に使って来たけれど洗ったら何だかヨレヨレになってしまったから、
この際処分しようと思い切った。



長い事ありがとう!
リボンだけ記念に取って置く。
新旧交代。



ところで、このポーチ、どっちが若向きなんだろう(*^^*)



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