ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・
生きてることに感謝かな。

生花と造花

2019年02月18日 | 木々と花々



造花は好きではないので、
仏壇やお墓には飾らないできた。

花というものは枯れていくのが自然なんだから、
特にそういう場所へは使わなかった。



ただ生花と共に造花を活けるといいのは知っていたので、
生け花に使ったことはある。



ガーベラの造花が目に入ったので久々に買ってみた。
何だか本物のガーベラにそっくり。



本物のガーベラと混ぜて飾ったら、どれがどれだか迷ってしまったほど。
ただし触ればすぐわかるけど。
そして枯れていくことでわかる。

枯れてこそ本物の花。

コメント (11)

田舎のネズミと都会のネズミ

2019年02月16日 | 人間について



(写真はネットよりお借りいたしました)

昨日の知人。
向こう様は私を友人って言っているので、
もう、友人の関係でいいのだが(笑)
びっくりしたのは私と彼女の好みが似ていたこと。

どこか似ているから引っ張り合うんだと年上彼女は言われていたが・・・

どう見てもダサい田舎のネズミの私と、
都会メークのおしゃれな方とは好みも違うと思っていたところ、
彼女「私シーザーが好きなの」ときた!

「何よ何よ、どうして貴女は私の憧れのお方をとるのよ」って言っちゃった。
もちろん、ふざけて(笑)

私が『シーザーとクレオパトラ』の映画が良かったわ~と言ったら、
「レックス・ハリソンのシーザーがいいわね~」だと。

「なっなっなんで私の好きな人ばかりを・・・」(笑)

でも彼女はとにかくおしゃべりで熱い人。
「ゆりさんはクールね」と言われたが、
確かに何事にもあんなに舞い上がらない。
なのに同じ好みだとは(笑)

で、田舎のネズミも都会のネズミもそうそう変わらないんだと、
何だか可笑しかった。

今度は田舎のネズミが都会へなのだが、
これって童話の順序と同じなのね。

でも、この童話の教訓は、
幸せは人それぞれで、満足できる形や安心できる場所は異なる。
というもの。

けれど彼女は田舎の私に会いに来て良かったと言われてたし、
私も都会で会った時はきっと同じように思うだろうから、
童話とは違うけれどね。

暮らすにはやっぱり田舎ネズミが良いかな。

コメント (20)

友遠方より来る

2019年02月15日 | 人間について



話があると東京からはるばる友がやってきた。
ある講習会で2度お話しただけの方なので実のところ友達とは言えないかもだが、
要件が済んで雑談に入った時にお聞きしたことは、
彼氏さんのお話。

掲載許可をとってないので詳しくは書けないが、
お子様を育て上げ、孫ちゃんも大きくして、
連れ合いを送ってからの恋。

70代とはいえ美貌の彼女。
お相手は昔のサークル仲間だそうだ。

長命になってきている昨今、
こうした高齢者の恋も増えるのかもしれない。
今の70代には「老人」という尺度は似合わないのかも。

だが独身者同士と言っても家族が存在すれば、
簡単なわけにはいかないだろうが、
彼女のようにどちらの家族も応援してくれるものならば微笑ましい。
人生最後のパートナーとのこと。


おのろけを沢山聞いてきた。
春なんですね~
♪♪♪
そんな話を聞かせて頂いた私にも春がやってきてるわ♡
私の春は薔薇の剪定だけどね(笑)

ちなみに恋は現実を彩らせるが、愛は夢を色褪せさせるって(笑)
あら~当たってる。
(*^^*)

コメント (18)

簡単麩菓子の作り方

2019年02月14日 | キッチン
ブロ友ようちゃんのところで「麩」を使ったお菓子を見た。
「麩」と言えば、お吸い物やおみそ汁しか思い浮かばないのに、
「麩菓子」が作れるというのだ。



バターで炒め、



少し焦げ目がつくくらいにするとカリカリになるので、
熱いうちに好みの味をまぶす(からめる)。

私はくるみがあったのでお砂糖を合わせてまぶした。



軽くてカリカリしていて、いくつでも食べられる。
きなこでもできるそうだけどクルミが美味しいかな。

ピーナッツ粉も美味しいと思うし、
今日なんか!ココアパウダーなんか使うのも良いかも。
黒糖なんかもいい。

お客様にだって出せちゃう感じ。



ようちゃん、ありがとうございました。

保存はタッパーに食品乾燥材を入れるといいです。


2月14日追記



こういうのが残っていたので、
カッターで刻んでやってみたら黒糖粉の付きが悪い。

フライパンに黒糖と水を入れて飴状態にしてから混ぜてみたが、
引っ付きを解消するために炒っていたらお麩が縮小したので、
このやり方は工夫の余地あり。

だけど!屋久島の塩黒糖味は超美味しいです(*^^*)



コメント (32)

心のお片付け

2019年02月13日 | 人間について



地域でのトラブルはずっとなかったのだが、
2年前から地域のお一人暮らしのおばさん(90代)と少しギスギスした関係になった。
と言っても一年に一度か二度しか会わないかたなのだけれど。

私とおばさんとの間に何かがあったのではないのだが、
結果的にこういうことが起きてしまった。

でも、これは私サイドからの言で、
おばさんサイドからの言は、ここには書かれないわけなので、
おばさんが悪いのだと言おうとしているのではない。

昨年も用事があり二度お伺いしたのだが、
私の用事が済むと、
すぐピシャリと戸を閉められてしまった。

一年に一、二度のこととはいえ、
人間関係にモヤモヤを抱えているのはイヤだなぁと思っていた。

先日また仕方なくお伺いせねばならない用事があったので、
足取り重く行った。

話の中で、おばさんは二度ほど勘違いをした。
だが私はそのことをなじらなかった。

そのせいなのかは判らないが、
おばさんの雰囲気がどことなしか柔和になった(気がした)。



そして今回は私が玄関の戸を締めながら、
「まだまだお寒いですから、お風邪をひかないようにされてくださいね」と言えた。

何だかそうご挨拶ができたことで、
私の心のモヤモヤが取れていくのを感じた。

爽やかだった。

私自身の心のお片付けが一つ済んだような気持がする。


私サイドの一方的な話ですのでコメント欄閉じてあります。






コメント