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政権が変わるとこうも変わるのか? 扇元国土交通相はすごかった

2010-11-16 12:52:01 | つぶやき
尖閣ビデオ流出 後手踏んだ政府対応 迅速だった「北工作船事件」とは対照的(産経新聞) - goo ニュース

 ■日中関係考慮が背景に

 尖閣ビデオ流出事件は「現場映像」の取り扱いをめぐる判断にも疑問を投げかけた。海上保安庁はこれまで、事件や救助活動などの現場を撮影した映像や写真を積極的に公表してきた。平成13年の鹿児島・奄美大島沖で発生した北朝鮮工作船沈没事件はその代表例だ。映像を事件直後に公開し、後に北朝鮮側が工作船の存在を公式に認めるなど外交にも貢献した。今回は日中関係への配慮などを背景に映像が非公開となった末に、海保内部からの流出を招いた。対応の差が際立っている。

 「映像を国民に広く見てもらうべきだ」。平成13年12月22日。奄美大島沖で不審船を追尾していた海保の巡視船が銃撃を受け応戦、不審船が自爆し沈没したという報告を受けた扇千景国土交通相(当時)は海保幹部に即座に指示した。

 事件では、10人いたとみられる不審船の乗組員が死亡し、海保側も巡視船「あまみ」の海上保安官3人が負傷した。「海保の攻撃で船が沈没したのでは」という憶測が広まるのを避ける意図もあり、「政治主導」で全面公開を決定。2日後の24日、巡視船が被弾する様子や不審船へ威嚇射撃など緊迫した現場の状況が映像で明らかになった。

 不審船の引き揚げについても、沈没海域が中国の排他的経済水域(EEZ)だったことから官邸は否定的だったが、扇氏は「捜査資料として絶対に必要」と主張。14年9月11日に引き揚げられ、北朝鮮の工作船だと判明した。直後に行われた日朝首脳会談で金正日総書記に工作船の存在を認めさせた。

 海保はほかにも16年の魚釣島(沖縄県石垣市)に中国人活動家7人が上陸した事件の写真や18年に竹島周辺の日本が主張するEEZを韓国の調査船が航行する映像などを公開してきた。

 船同士の衝突で公務執行妨害罪を適用し逮捕するという異例の事態となった今回の中国漁船衝突事件でも、海保は発生当日の9月7日から報道公開用の映像作製に着手。映像をコピーしたCD-Rを十数枚準備していたが、検察側との協議の末、提供は見送られた。その後、船長は釈放。検察側が釈放理由の一つに「日中関係を考慮」としたことで、映像を公開すべきだとの世論が一気に高まった。

 馬淵澄夫国土交通相は10月18日になって映像の厳重管理を指示したが、実際にはその間に映像は拡散、内部流出につながった。




扇千景さんの決断力は素晴らしい。

それに引き替え、菅、仙谷の卑劣で小賢しい事か。


流出事件では公務員の守秘義務違反で論議されていますが

その前に、中国の顔色を伺ってあれ程悪質な船長を釈放した

現政権をもっと非難すべきです。


現政権が常識的なら、公務員守秘義務についてあれこれ言うのもいいでしょう。

でもそれはあくまでも、普通の常識的な政権だと言うのが前提条件です。

菅、仙谷政権はどうでしょう。

中国の顔色を気にし、国民の事など二の次の政権。

扇さんもビックリの親中政権なんです。



保安官の行動がなかったら、この事件はウヤムヤにされ、

闇から闇へ葬られたでしょう。


菅政権は自分の非を認め、政府として中国の悪質な行動を国民に

そして世界中に即刻公表すべきです。


それが普通の政府のやるべき事です。


今の政府の対応は異常です。




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