熊本県は7日、肺塞栓そくせん症(エコノミークラス症候群)で重症となった患者が1人増え、4月14日から5月6日までに入院が必要と診断された患者は、県内の主要20病院で計48人になったと発表した。

 県によると、新たな患者は65歳以上の女性。48人の内訳は、男性10人、女性38人で、65歳以上が男女合わせて31人となる。

 避難者数は7日正午現在、熊本県で1万4775人、大分県で33人。669人が避難する熊本県嘉島かしま町では同日、仮設住宅73戸の建設が始まった。6月中旬の完成を目指す。同町鯰なまずの近隣公園に39戸、同町上六嘉かみろっかの児童公園に19戸、同所の金畑公園に15戸で、いずれも鉄骨プレハブ建て。

 気象庁によると、熊本、大分両県で4月14日以降に起きた震度1以上の地震は、7日正午現在、1287回となった。

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熊本地震の余震が今なお続いています。

普通ならもうとっくに震度1か2程度、それも回数も激減していると思いますが

まだ震度4クラスの地震もまだ時々あるようです。

 

ですから自宅に戻れる方でも万が一を考えて車中泊を選ぶのでしょう。

安心ですし、家族ならストレスも少ないです。

でも、そうは言ってもやはり窮屈な生活。

以前から言われていたようにエコノミークラス症候群になる方も増えています。

その中でも入院が必要な方は48人。

緊急性のない軽い症状の方を入れれば相当数になりそうです。

 

仮設住宅が完成するまで1か月以上かかります。

それまで待っていられないでしょう。

せめて高齢者の方だけでも優先的にホテルや借り上げ住宅に住めるようにしてもらいたいです。

家族との関係で中々決断もしにくいでしょうが、助かった命を大事にして頂きたいです。

 

何度も拙ブログで紹介させて頂いていますが、野口健さんが中心になって

テント村を設営されています。

先日には清潔なトイレも設置されましたし、

ランタンや暑さ対策のタープも設営されたとかです。

 

 

仮設住宅の方が住環境は整っているでしょうが、

それまで待っていられません。

仮設住宅が完成するまでの間、繋ぎという事でもっとテントの活用を考えてもらいたいですね。

 

 

 

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