
参院選で当選したれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両氏は26日午後、参院議員会館で参院事務局、厚生労働省の担当者と面会し、重度障害者に対する「重度訪問介護」サービスを国会活動を行っている間も受けられるよう要請した。担当者は「話し合って検討していく」と答えた。
重度訪問介護は、身体が不自由などの理由で行動に著しい困難があり、常時介護が必要な障害者に対し、生活全般の支援を行うもの。両氏はこの介護サービスを受けているが、厚労省によると、歳費を受け取る議員活動は経済活動とみなされ、国会に向かうために外出する時点で支援がストップするという。
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れいわ新選組の当選者二人は重度障害者です。
その為に各種サービスを受けられています。
しかし国会議員は歳費を受け取る為に経済活動とみなされるのでサービスが受けれられなくなるとか。
この事について舩後氏らは引き続き受けられるように厚労省に要請しました。
ゴリ押しにならない様に。
そして自分達を特別扱いにして欲しいと言うのはどうかと思います。
便宜を図るのはいいとして、そこまで要求するのはどうなのでしょう。
★こんな意見もあります。↓
ホラね。だから私は「生命維持のコストは自前で整えてから来てね」と言ったんです。議員になれば歳費(給費)が入るでしょう。その中でやりくりすればよろしいのでは?
ってか、働いたら福祉サービスが止まるって、立候補前からわかる事でしょう。。 https://t.co/0UNVhW5ml8
最近記事になるのがはやいなぁwhttps://t.co/kKJod001aa