ラーメン親爺

午後から老ノ坂峠を越えて出張に行った帰りには、いつもならどこにも寄らないのだけど、先日、この近くに住んでいる職場同僚が、やはりこのお店のことを話していたこともあったので寄ってみた。やはり初訪である。 メニューは非常にシンプル。とりあえず、「ラーメン」を注文。店内を見渡すと、古いながらも清潔感の漂う昭和レトロな佇まいが心地よい。店の作りは全然違うが、山科の「夜鳴きや」が現店舗に改装する前に漂わせてい . . . 本文を読む
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物集女 ラーメン 大ちゃん

午後から老ノ坂峠を越えて出張に行くときには、いつもならパコパコに寄るのだけど、先日、この近くに住んでいる職場同僚が、帰りの電車でこのお店のことを話していたこともあったので寄ってみた。実は初訪である。 メニューにはいくつかの種類があるが、とりあえず、スタンダードであろう「しょうゆラーメン」を注文。店内を見渡すと、有名人のサインがたくさん飾ってある。中には壁に直接書かれたサインもある。 そんなサイン色 . . . 本文を読む
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とんとん来

本サイト「お店で食べたラーメン」にこのお店のことを記したのは2002年の6月のこと。あれから3年以上経つ。 「並」を注文。豚骨と鶏ガラをしっかりと煮出してとった動物系の濃厚なうまみは健在。 場所柄なのか、京都でも屈指の古参店でありながら、「ますたに」やたかばしの老舗二店や、私の里である山科の「夜鳴きや」のようにマニア的視点からの着目を浴びることは少ないような気がする。 また、必ずしも「昔と同じ味」 . . . 本文を読む
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どチキン

2月25日(土)実食。 実はコレで二回目なのだが、先日、京都ラーメンマップからリンクされている「おるとグルメ」というサイトに触発され、ダッチオーブンで自作のフライドチキンをつくってみたところ、ちょっと塩加減が利きすぎてはいたが結構ウマくできたので、再びやってみた。前回の反省を生かし、ちょっと塩を控えめにしたノーマルバージョンと、「高安」のあの唐揚げよろしくカレー味バリエーションを作ってみた。見てく . . . 本文を読む
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富良野:星に手のとどく丘キャンプ場

何気なく、昨年夏に訪れた北海道・富良野の「星に手のとどく丘キャンプ場」のウェブサイトを久しぶりに訪れてみた。 昨年末に送った画像をたくさん掲載してくれていて、実はうれしかったりする。本当に素敵なキャンプ場です。 ここ、お奨めします。今年の雪が融けたら、ゼヒどうぞ。 . . . 本文を読む
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下のラーメン、正解は...

コチラです。繊細な味わいが好みの人にはなかなか良いと思います。 . . . 本文を読む
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さて、どこでしょう?

ついさっき、久しぶりに食べに訪ねたら、新たなメニューが増えていた。大将に聞くと、「けっこう前からやってます。発売後、一旦手を加えてバージョンアップしましたけど。」とのこと。 動物系と魚ダシのダブルスープ。海老油の香りほのかに漂い、繊細で奥の深い味わいが口の中に広がる。そういうラーメンだから、もちろん無化調が前提。単純に魚系ガッツンという方向性ではなく、スープの表面には少しばかり背脂も浮かび、「ダシ . . . 本文を読む
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龍龍軒 伏見羽束師店

お店の前は何度か通っているが、今日が初訪であった。 こってり豚骨醤油の「ラーメン」と、あっさり醤油の「支那そば」の二種を大盛、並、小とし、いずれもチャーシューメンにできるというメニュー構成。 注文したのは「ラーメン・並」。 まったくのデフォながらチャーシューは多く、鉢からはみ出した無造作な盛り付け。ネギもけっこうタップリと盛ってある。「ネギの大盛りは¥100増」なのだが、そのネギ大盛りをオ . . . 本文を読む
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きむらや@舞鶴

いろいろな種類のラーメンがあるお店。初訪なのでカンバンメニューのとんこつしょうゆを食べることにした。 時間帯によって違うのかもしれないが、私が行った時には小鍋でスープを温めていた。 フタして強火で炊いたであろう豚骨のダシと醤油ダレのスープはねっとりとして濃厚な味わい。低加水ストレート細麺は硬くもなく、やわらかくもなくの茹で加減。ネギとメンマの多い少ないと麺の茹で加減はリクエスト可とメニューに明記し . . . 本文を読む
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我が国で初めてラーメンを食べたという男のドラマを

実に久しぶりに、マジマジと鑑賞した。お決まりのパターンは相変わらずキチンと踏襲していて、なんとも安心感のあるストーリー運び。往年の仮面ライダー、ウルトラマンと何ら変わることない古色蒼然たるパターン。でも、それがかえって魅力なのかも。パターンを逸脱したとき、黄門様は黄門様でなくなるのかも知れない。 ところで、このお方が初めてラーメンを食ったというシーンは一度ドラマでみてみたいものだ。いやもしかして、 . . . 本文を読む
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麺道しゅはり@六甲道

2月12日実食。 誰も並んでないけど、開店20分前からシャッターしてみる。(寒かった)バーのような店内に流れるBGMは「鈴懸の径」。シブイ! 部活帰りのハラをすかせたコーコーセーにはちょっと合わないオトナな空間。 12・14・16番手の麺が交雑するという三層麺はしかし、「ラーメン発見伝」のどこかで読んだような太麺、中太麺、細麺が交雑したようなものでなく、何となく食べている分には、その微妙な切刃 . . . 本文を読む
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山笠ラーメン@神戸三宮

2月12日実食。 この日、神戸に出張。三宮でJRから地下鉄に乗り換えるとき、24時間営業の長浜ラーメンの店に寄る。時間は朝8時50分頃だったか。 悪くいうと「うまかっちゃん」みたいなスープ。博多の細麺を使っているらしいけど、ちょっと茹で上がりが柔らかかった。500円という値段でこのチャーシューはなかなか。 同じ長浜ラーメンを標榜している京都三条木屋町の「長浜ラーメンみよし」と比べれば、まっ . . . 本文を読む
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上方ざんまい屋@京都拉麺小路

一昨日に引き続き、出張でキャンパスプラザ京都で仕事なので、お昼はやっぱり京都拉麺小路へ。一昨日の「すみれ」の塩に引き続き、今日は「上方ざんまい屋」の内モンゴル塩ラーメンを食してみた。 麺の味わいを引き立てるやわらかい味わいの「薄味」スープ。控え目な塩味の向こうに味わい深いダシを感じる「薄味」。刻みレタスにワンタン、ちゃんとした味付けのメンマ、ゴマ油香りがほのかに漂うのほうれん草のナムル(?)鉄板で . . . 本文を読む
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すみれ@京都拉麺小路

2月9日実食。 初めて「すみれ」のラーメンを食べたのは2002年の夏、「小樽運河食堂」で食べた醤油ラーメンだった。 二度目はジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展。この時食べたのは味噌ラーメン。 そんなわけで、この日は塩ラーメンを食べることにした。 スープからは湯気が立ちのぼってこない。 スープ表面に浮かぶ油でフタをされているからだ。 したがって、熱々の状態が長続きする。 スープを啜るとその油の層 . . . 本文を読む
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高倉二条@高倉二条

2月2日に新規開店した高倉二条に行って来た。高倉二条という地名をそのまま店名にしてしまったお店である。 実は昨日の残業の帰りに寄ってみたのだけど、昨日はもう遅かったのかスープ切れ閉店だった。で、本日、午後の出張への移動ついでに再訪。最初お客は私一人だった。大将に撮影許可をいただいて、あれこれ話をしていると、いつかどこかで見た人がやって来た。お、Dr.Y氏!お久しぶりねい。ということで二人でラーメン . . . 本文を読む
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