博多ブラブラ

久留米のあと、博多の中心部にクルマをとめて、ブラブラ歩いてみた。 「ふくや」中洲本店で明太子を物色し、 その隣に新しくできている「中洲二丁目屋台」。ハカタのヤタイでラーメンを...は憧れだが、ココは思い描いていた風景とはちょっと違う世界に見えた。だいいち、まだ営業時間じゃないし。 せっかく博多に来たもんだから、キャナルシティなんかにも一応行ってみて... 行ってみたら、こういう . . . 本文を読む
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さくら湯@山鹿市

「八千代座」を十分に堪能した後、さらに「さくら湯」も、この際行っておかないと勿体ない気がしたので寄ってみた。道後温泉本館のような、いわゆる共同浴場。木造の大浴場はそれはそれは素晴らしい趣に満ちたものだったが、ココは撮影禁止。しっかりと湯に浸かったあと、撮影可能な部分を撮って楽しんだ。   . . . 本文を読む
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八千代座@山鹿市

今回の旅、最大の目的は昨晩の熊本市内においての、とある方々との面会を兼ねた宴会だった。これが済めば、あとは物見遊山。この日は夜に新門司港に間に合えば良い。さて、山鹿から新門司港までの間をどう楽しむか?だ。で、とりあえずは山鹿市きっての観光名所、明治43年(1910年)の建築にして国重要文化財指定の芝居小屋を観ようとやってきた。ところが生憎この日は市民のカラオケ大会が実施されるらしく、通常の有料一般 . . . 本文を読む
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山鹿の湯宿 旅館 巳喜 (巳㐂)@熊本県山鹿市山鹿

今回の旅にあたって、地元出身のあるお嬢様が薦めてくださったことに、「熊本にいらっしゃるなら、山鹿の温泉はゼヒ!」、ということ。そうと聞いて、同行者がリザーブしてくれたのがココだった。もとから予算がアレだから、かなり安い宿泊料金。かつ今回の旅、夕食は熊本市内で宴会につき、一泊朝食付きという条件で。 やっぱり熊本県である。宿のロビーには、お約束みたいに「くまもん」が。 そして、どういう経緯 . . . 本文を読む
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名門太陽フェリー「フェリーおおさかⅡ」

大阪住之江「天天,有」のあと、船はほぼ定刻に出発。 だだし、台風25号接近によって、この日の航海はいわゆる「条件つき運航」ってやつで、とりあえず出航はするけれど、到着時間がいつになるかは保証できない&もしかしたら、別地についたり最悪の場合は出航地に引き返すかもしれない。それでも良ければどうぞお乗りなさい、という運航。そんなことだからキャンセルしてもキャンセル料はかからないシステム。この船に乗 . . . 本文を読む
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白山比咩神社で気になったコレ。

そんなわけで、「前向き純喫茶 節介さん」を訪れる前に、白山比咩神社に立ち寄り参詣してきたワケだが、そこでもっとも気にかかったのがコレ。「手水の使い方」の説明図。 白山比咩神社を訪れるのは今回が初めてだし、石川県白山市という場所を訪れてみたのも今回が初めてだった。それなのに、この「手水の使い方」の図は、いつだったか、どこかの神社でも見た記憶がある。しかも、違う神社で複数回。 そこで思ったのは、や . . . 本文を読む
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ホテル八鵬@白山市桑島:白山炭火焼会席&more

今回の小旅行での宿泊地に到着。同行者が何かのネットショッピングの利用期間限定ポイントを駆使して取ったおトク物件なのだそうな。石川県白山市の「白峰温泉」にある宿ということで、純重曹泉という全国に4ヶ所しかない珍しい泉質が自慢だとか。 その外観。いかにも昭和の高度経済成長期に建てられた感満点の4階建コンクリート建築。 目的地は「白峰温泉」と聞いていたが、ホテルの前にあるバス停は「桑島温泉」 . . . 本文を読む
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大師山清大寺(通称 越前大仏)@勝山市

今回、石川県と福井県の県境にある、とある温泉を目的地とした小旅行。道中で永平寺や、かっちゃまの恐竜博物館も立ち寄ることができるコース。恐竜博物館は昔一度訪れたことがあるし、行けば行ったであそこは丸一日滞在していたい場所だし、ということでパス。永平寺の方面にも一応行ってみたが、寺に着く前の有料駐車場呼び込み合戦と、あまりにも由緒正しく俗化仕切った観光地ムード満点感に嫌気がさしてここもパス。(思い起こ . . . 本文を読む
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北海道へ #26 函館→鹿部→長万部

ラッキーピエロ人見店での衝撃のあとは、いくつかの立ち寄りポイントで道草しながら徐々に苫小牧に向かう。 とりあえずはトラピスチヌ修道院。「ト」の方も、先日見に行ったので通過点になるここ「チヌ」の方も見ておかないワケにはいかない。駐車協力金300円は取られたが、コレは京都の寺院でいう「拝観料」みたいなもんか。聖母マリア像は、とりあえずここに来たら撮るのがお約束? 庭園に、こんなジオラマ(と . . . 本文を読む
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北海道へ #24 坂の街ブラブラ

ホテルのチェックアウト後、この日は夜遅くの苫小牧発フェリーに乗る、という吉田拓郎の歌みたいなスケジュール。といっても仙台行きじゃあないけど。そんなだから、朝市や函館駅周辺以外の函館も少し見て回ることにした。 港があって、坂があって、瀟洒な建築の教会がある、という点で、神戸や長崎にも相通じる気もする風景。  聖ヨハネ教会の大胆モダンな建築が目を惹く。 坂の上からハリストス . . . 本文を読む
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北海道へ #21 函館自由市場 & 街ブラブラ

星龍軒で函館ラーメンを堪能した後、この日の夜に食べるものを物色しようと訪れた函館自由市場。まあ、見て回るだけで楽しい楽しい。 !!鵡川のししゃも!本物売ってる!!しかもオス!!買っといたらよかったかな? この奥尻産白ウニ、お買い上げ。     ハマグリサイズのシジミ。見たことないデカさ。買って帰ろうかと思ったが、一昼夜砂 . . . 本文を読む
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北海道へ #19 トラピスト修道院

あいにくの雨天により、大沼公園でのセグウェイツアーを断念したことと、この日予定していた移動は大沼から函館の17km程度と、クルマでの北海道旅行としては異例の短距離だったことで時間的余裕ができたので、ちょっと函館湾をぐるっと回ってトラピスト修道院に行ってみることにした。ほれ、むかしっからの北海道土産にトラピストバター飴ってのありますやんか。あのアジトがどんなところなのか?という興味でね。 行っ . . . 本文を読む
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北海道へ #17 函館大沼プリンスホテル

この日の宿は奮発した。16時過ぎにはチェックインし、早めのひと風呂。(本日20時頃から団体さんのチェックインがあるため、20時以降の大浴場は混雑するとアナウンスあり) 夕食はレストランではなく大宴会場でのブッフェ形式。ホテルとしては、8月トップシーズンの繁忙期対策ということだろう。 おすすめパフォーマンスコーナーの「焼きたて国産牛肉の鉄板焼き」「生ハムカッティング」「シェフの実演!グラ . . . 本文を読む
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北海道へ #16 函館への移動の間に間に

高橋牧場ニセコミルク工房。先にアップした「えぞらーめん勝二」に着く前に立ち寄ったので時系列的におかしいが、せっかくなのであげておく。リアルな牛は、ここには居なかった。こことは少し離れたところに「高橋牧場」はあり、実際に行ってみたのだが、観光客に公開している牧場ではなかった。 ひまわり畑は満開の時期。バックにはニセコアンヌプリ。ああ、晴れてさえいれば...。 牧場で草を食むリアルな牛を見 . . . 本文を読む
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北海道へ #14 幌似鉄道記念公園

今回、これから道南を巡る計画。過去に訪れた北海道はすべて道央・道北・道東だった。せっかく北海道を満喫するなら広く走り回りたくてそうしていたように思う。なので今回は初めての道南である。 こういう場所、鉄分のない人に面白くも何ともないところかもしれない。逆に鉄分持ってる人なら通り過ぎる訳にはいかないスポットだろう。 道内にはいたるところに廃線跡があり、かつてその場所に鉄路があったことを示す . . . 本文を読む
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