新店訪問

午後からの出張に備え、新しくできたお店に、と思い「おいけらーめん さまた」へ。今日はクルマで移動だったので、どこに停めようかしばらく探すと烏丸通を信号一つ上がったモービルのガススタのすぐ東に100円パーキングを発見しそこにクルマを置いてちょっと歩いた。 このお店はその名の通り、かつて御池通に出していた屋台がその前身らしい。その屋台時代のラーメンがどんなだったか残念ながら私は知らないが、お店の壁には . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

天天有の「角」

午後からの出張に備え、四条烏丸辺りで昼食をと思い、COCON KARASUMAの天天有へ。 本日の開店一番乗りの客として入った。私のとなりでやはり開店を待っていた親子は、「左京区の天天有にも行きたいけど、ここなら町の中で昼時から食べらるので良い」みたいな話をしていたが、全くその通りだと私も思う。ここが開店したことで、より手軽に「天天有」が食べられるようになったと思っている人はかなり多いことだろう。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

家族連れ持て「福三」へ

ご存知のとおり、京都のラーメンにはいくつかのタイプがある。 いずれも、ちょっと多めの刻み青ネギと細めの低加水気味ストレート麺は共通する条件として、 1 不透明鶏ガラスープ+背脂+醤油ダレ=いわゆる「ますたに」系 2 豚肉のダシ+醤油+モヤシ=第一旭、ラーメン藤の系統 3 豚骨スープにとことん黒い醤油スープ=新福菜館系(京都府庁の西、「元町ラーメン」もこの系統か) 4 鶏ガラ+モミジ+鶏油の . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

昼の笑麺

コートがいらない陽気の昼休み。堀川下立売の「笑麺」へ。お昼時はお客でいっぱい。だけどお店では大将が一人で切り盛りしていた。いつもはもう一人いるスタッフが、今日は風邪で休んでいるらしい。そのため注文してからラーメンにありつくまでずいぶん長いこと待たされたが、昼休みの終わりにはなんとか間に合ったのでよしとしよう。鶏ガラ背脂醤油・細目ストレート麺・青ネギといった典型的京都ラーメンの一スタイルを食べたのは . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

拉麺小路の喜多方ラーメン&...

すんません日記すっかりサボってます。 今日は同僚につきあってもらって、午後からの出張先に向かう途中で、徳福、麺幸にかわって2月にオープンした新店が気になっていた拉麺小路へ。午後のスケジュールを思えば行列に並ぶほどの時間はない。 そのため10人程の行列だった「月見軒」はパスしてすぐに入れた「大安」へ。 どれを食おうかしばし迷うのはいつものことで、塩にしようか正油にしようか、今日も迷うところだったが . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

美杉村ツアー

↑ の途中で無鉄砲に行った。 この日、吉牛が全国150万食限定で牛丼を復活させた日だったので、そちらの方に客が流れて無鉄砲に並ぶ行列は減るんじゃないかとか思っていたが、なんのなんの、お昼過ぎに到着してから並んだ結果、結局1時間と10分待ち。 新作の中華そばは妻が、私は「カタネギオ」の呪文を唱えた。今年になってから、何軒かの店で豚骨ラーメンを食べたが、正直「うまい」と思える豚骨ラーメンには . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

サッカー見てました

試合開始から終了までを、テレビでしっかり観戦していた。いや、すばらしい試合だった。北朝鮮は前半と後半とではなんだか違うチームのような動きだった。日本のロスタイムゴールに感動しつつ、何事も最後まであきらめちゃイカンと思った。試合終了後、この結果をメディアがどのように報じるかが、また興味深いところだった。試合終了後、何気にヤフーの掲示板をのぞいてみたら書き込みがあるわあるわ....。それを見ていると、 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

手首が...

実は、風邪が治まりかけたと書いた先月29日の日記の後、左手首が痛み出した。特に何か無茶なことをしたわけでなく、寝て起きたら手首がやたらに痛むのだった。休日明けに医者に見てもらうと、腱鞘炎か、蜂窩織炎(蜂巣炎)か、はたまた痛風発作(!)か...そのうちのどれかだということらしかった。 と、過去形で書けるほどに今は回復しているのだが、とにかく先週はPCのキーボードをタイプするのも字を書く . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

今月の推薦書

それにしてもあの5人がああやって飲んでるかぎり、普通ならその会話は○×な、あるいは♂♀な方向に行くのが常だと思うが、ソコはソレ、やはりその場が「取材」であり、またその内容が月刊誌として世に出るにあたり、それなりに編集されているであろうことと想像する。とはいえ、第一章としてソコに語られる「『京都のラーメン』の定義」にはなるほどと思った。しかしながら、ひびさんの「『背脂醤油』で『豚骨』ってのは . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )