今年の夏休みの家族旅行は、大好きなキャンプになりました。
どこのキャンプ場がよいか、随分迷いましたが、seijiさんのブログでいつも素敵な写真を載せて頂いているので、那須で探してみました。
そして見つけたのが「キャンプ ラビット」です。
サイトが二つだけ残っていたので、即決で予約しました。
おりしも、台風が接近中のお盆渋滞真っ最中です。
が、部分的な渋滞はあったものの、6時半ころ家を出て、12時前には現地に到着しました。
那須インターをおりて、ナビに従って車を走らせると、どんどん車の数は減って行きます。
途中で野菜とか買っていきたいと思いましたが、お店も見当たりません。
なぜか、人もほとんど見ず、見渡す限りの緑、緑、緑・・・
でも、いままでのキャンプ場と違うのは、緑が広々しているんです。
途中から牧草地なのだと分かりました。
なだらかな緑の丘の、ところどころに森があります。
そんな緑のじゅうたんの間をどんどん進んでいきます。
遠くに山。
なんて山??
独特な形ですね。
娘が「第一村人発見!」とか叫んだのは、草刈り中のおじいさんでした。
さらに進むとやっぱり牧場です。 牛さんのんびり草を食んでいます。
そして隣にはチーズケーキのお店が。
さっそく車を止めましたが、なんとその日は定休日・・
明日には絶対食べるぞ!と決意して車にのりこみました。
そのケーキ屋さんを曲がって、さらに山奥へ入ったところに「キャンプラビット」はありました!
途中には、牛舎がありましたが、口蹄疫の影響ですね。
道が石灰で真っ白になっていました。
でも、この辺の牛さんたちは、とっても元気そうでした。
そして、キャンプラビット到着。
とてもきれいに整理された、静かな森のキャンプ場です。
場内にはあちこちに小川が流れています。
チェックインをして、一番奥にあるテントサイトの地図を渡され、車を慎重にはしらせました。
「ここだー!」と喜んだのもつかのま、どこに車を置けばいいのかちょっとわからず・・
サイトには、水はけが良いように砂利が敷き詰められているのですが、私はなぜか砂利がない所にわざわざ車を突っ込んでしまいました。
そして、脱出不能に・・ 悲しくひびくタイヤの空回りの音・・
管理等に電話をしたら、管理人さんが飛んできてくれました。
そして嫌な顔一つせず、引っ張ってくれました.
と言うことで無事、テント設営。
でも・・張ったと同時に大きな雨粒が・・そうです。台風なんですよ。
でも、風は大したことないようなので、管理人さんに聞いて買い出しにでかけました。
車で20分以上はかかったでしょうか・・
スーパー「だいゆう」か「塩原屋」。
この辺まで行くと、車がかなり多くて、その先はもう渋滞中。
今日はバーべQはあきらめて、昼のお弁当と夜用の食材を買って帰りました。
雨のキャンプ場もしっとりとして、そんなに悪いものじゃあありません。
この、イワタニコンロは使い勝手がすごくいいんですよ。
それと、ダッチオーブンにもなる土鍋、フライパン、中鍋。これだけあれば何でもできます。
土鍋のご飯は、早く出来るしすごくおいしいですね。
夕暮れとともに、灯がともります。
我が家のランタン(カンテラ?)はやっぱりイワタニ
カセットボンベ2本でかなり持ちます。
明るさもかなりあるので、普段は絞り気味で、全然問題なし。
タープの外からだとこんな感じ。
あとは、小さな電池式のランタン2コ。テントの中でも安全です。
このキャンプ場は、あえて街灯をつけていないんで、夜の移動は懐中電灯が必須です。
トイレ、シャワーはとても清潔です。
家族風呂はあるのですが、とてもじゃないけど予約取れませんので、はなからパスです。
かくして、キャンプ場の夜は雨の中更けてゆくのでした。
ちなみに、夜更けにやんだ雨。
息子がごそごそとテントを抜け出して、しばらくしてから戻ってきました。
「そと、雲の切れ間から星が見えるよ。すごい星だよ。1等星から5等星まで。流星も見える。」
その声で目が覚めました。
夫が代わりに見に行ったみたいです。
隣のテントからはすごい鼾が聞こえています。
深夜、1時過ぎ。
私もトイレのついでに、外へ。
森の木の間、さらに雲の合間には、空がものすごく近くに迫っていました。
星の大きさと多さに呆然。
雲間の空にもかかわらず、小さな流星が流れて行きました。
真夜中の森の中にたたずんでいて、少しも怖さを感じないのが不思議でした。
明日は、張れるといいんだけれど・・・
どこのキャンプ場がよいか、随分迷いましたが、seijiさんのブログでいつも素敵な写真を載せて頂いているので、那須で探してみました。
そして見つけたのが「キャンプ ラビット」です。
サイトが二つだけ残っていたので、即決で予約しました。
おりしも、台風が接近中のお盆渋滞真っ最中です。
が、部分的な渋滞はあったものの、6時半ころ家を出て、12時前には現地に到着しました。
那須インターをおりて、ナビに従って車を走らせると、どんどん車の数は減って行きます。
途中で野菜とか買っていきたいと思いましたが、お店も見当たりません。
なぜか、人もほとんど見ず、見渡す限りの緑、緑、緑・・・
でも、いままでのキャンプ場と違うのは、緑が広々しているんです。
途中から牧草地なのだと分かりました。
なだらかな緑の丘の、ところどころに森があります。
そんな緑のじゅうたんの間をどんどん進んでいきます。
遠くに山。
なんて山??
独特な形ですね。
娘が「第一村人発見!」とか叫んだのは、草刈り中のおじいさんでした。
さらに進むとやっぱり牧場です。 牛さんのんびり草を食んでいます。
そして隣にはチーズケーキのお店が。
さっそく車を止めましたが、なんとその日は定休日・・
明日には絶対食べるぞ!と決意して車にのりこみました。
そのケーキ屋さんを曲がって、さらに山奥へ入ったところに「キャンプラビット」はありました!
途中には、牛舎がありましたが、口蹄疫の影響ですね。
道が石灰で真っ白になっていました。
でも、この辺の牛さんたちは、とっても元気そうでした。
そして、キャンプラビット到着。
とてもきれいに整理された、静かな森のキャンプ場です。
場内にはあちこちに小川が流れています。
チェックインをして、一番奥にあるテントサイトの地図を渡され、車を慎重にはしらせました。
「ここだー!」と喜んだのもつかのま、どこに車を置けばいいのかちょっとわからず・・
サイトには、水はけが良いように砂利が敷き詰められているのですが、私はなぜか砂利がない所にわざわざ車を突っ込んでしまいました。
そして、脱出不能に・・ 悲しくひびくタイヤの空回りの音・・
管理等に電話をしたら、管理人さんが飛んできてくれました。
そして嫌な顔一つせず、引っ張ってくれました.
と言うことで無事、テント設営。
でも・・張ったと同時に大きな雨粒が・・そうです。台風なんですよ。
でも、風は大したことないようなので、管理人さんに聞いて買い出しにでかけました。
車で20分以上はかかったでしょうか・・
スーパー「だいゆう」か「塩原屋」。
この辺まで行くと、車がかなり多くて、その先はもう渋滞中。
今日はバーべQはあきらめて、昼のお弁当と夜用の食材を買って帰りました。
雨のキャンプ場もしっとりとして、そんなに悪いものじゃあありません。
この、イワタニコンロは使い勝手がすごくいいんですよ。
それと、ダッチオーブンにもなる土鍋、フライパン、中鍋。これだけあれば何でもできます。
土鍋のご飯は、早く出来るしすごくおいしいですね。
夕暮れとともに、灯がともります。
我が家のランタン(カンテラ?)はやっぱりイワタニ
カセットボンベ2本でかなり持ちます。
明るさもかなりあるので、普段は絞り気味で、全然問題なし。
タープの外からだとこんな感じ。
あとは、小さな電池式のランタン2コ。テントの中でも安全です。
このキャンプ場は、あえて街灯をつけていないんで、夜の移動は懐中電灯が必須です。
トイレ、シャワーはとても清潔です。
家族風呂はあるのですが、とてもじゃないけど予約取れませんので、はなからパスです。
かくして、キャンプ場の夜は雨の中更けてゆくのでした。
ちなみに、夜更けにやんだ雨。
息子がごそごそとテントを抜け出して、しばらくしてから戻ってきました。
「そと、雲の切れ間から星が見えるよ。すごい星だよ。1等星から5等星まで。流星も見える。」
その声で目が覚めました。
夫が代わりに見に行ったみたいです。
隣のテントからはすごい鼾が聞こえています。
深夜、1時過ぎ。
私もトイレのついでに、外へ。
森の木の間、さらに雲の合間には、空がものすごく近くに迫っていました。
星の大きさと多さに呆然。
雲間の空にもかかわらず、小さな流星が流れて行きました。
真夜中の森の中にたたずんでいて、少しも怖さを感じないのが不思議でした。
明日は、張れるといいんだけれど・・・
お盆は裏(表?)に泊まっていました。
キャンプ良いですねぇ。
雨の日は雨の日ウォークを良くやっていました。
びしょびしょになるのを覚悟で雨の中で遊ぶのです。
雨を肌で感じ、雨の森って歩き回ると不思議な感じです。
それにしてもカンテラって・・・(^^;
自分の時代はランタンって言いました。
ガスランタンも便利で良いのですが、
なんとなくボンベを捨てるのが無駄な気がして、
コールマンのガソリンタイプで揃えていました。
調べてみると、オランダ語が語源なのがカンテラ、英語から来ているのがランタンだそうです。
違和感ありそうなので、ランタンに直しときます。
確かにコールマンだとカッコイイのですが、手軽さと安さと長持ちさで、主婦にはガスの勝ちです。
どちらにしても、夜のしじまにあのオレンジ色の光は美しくて良いものですね。
森はすごいです。
学生時代に野外活動リーダーをしていた野尻湖のキャンプ場はカンテラ(灯油ランプ)でした。
最近のランタンとは違って、炎がゆらゆらして音がしないので風情があります。
キャンプの醍醐味は灯りに集うところっていつも思います。
ガスボンベ式って安くて長持ちなんですね(@@)
知りませんでした・・・ マケタorz
で、カナダでは熊やクーガーが出るのでキャンプ場を離れるたびにすべて車の中に入れなければならないので、私の台所セットは大きなプラスチックの箱。パッキングするときはきれいに並べて入れるのだけれど、キャンプ中は放り込み状態で、ものを探すときも宝物探しのようにガチャガチャします。
http://canadadenurse.dreamlog.jp/archives/51466411.html
ここの私がカキを食べている後ろに移っているのが台所セットですわ~
ちなみに、ランタンはだ然オイル派です。Yamamotoさんがおっしゃるとおり、ゆらゆら揺れる炎に情緒があって使い出すとやめられません~
なにせ貧乏暇なし、たった2日のキャンプなので、ちょっと便利に過ごしています。
それでも、森からのエネルギーは、わけ隔てなく注いでくれますね。
それにしても、カナダはスケールが違いますね!行ってみたいな~。牡蠣もでかい!
ところで、Missyさんの横浜でのセミナー。
今日申し込みました。
26日、ちょうど19時から、横浜で市の訪問看護連絡協議会の役員会があるので、午後からセミナーに行かせてもらいます。
当日お会いできるのを、心から楽しみにしています。
ちなみに、横浜はバカほど暑いですよ~。
気をつけて来てください。