和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

クリスマス会参加感謝&生紬クールとスイート比較

2017-11-30 18:26:48 | パーソナルカラー・コーディ

 

神楽坂クリスマス会参加に

心温まるメールとともに

手を挙げてくださった皆様、

ありがとうございました。

温かい言葉をカイロ代わりに

寒い冬も乗り切れそうです。


あと、5人くらいです

コメント欄あるいはブログ左の

メッセージ欄からお願いします。


初イベント企画、まずはほっ。

お礼のレスメールを出しましたが

届いていますでしょうか?

ブロックされている方は、

できれば一時解除を。


イベント迫った頃に

再度確認メールしますので、

よろしくお願いします。

イベント前に会場のアグネスに

偵察?&ご報告しますね。

======☆

 

さて、冬にグレーっていいなとゲットした生紬。

グレーは許容量大きいから、

どんな色でも受け入れてくれますが、

そのお相手によっては、

寂しくなることも確か。


ひげ紬の型染め帯。

そこに濃い緑。

寂しいので緑と白の帯揚げを

持ってきたけど、やはり寂しさ漂う~~。


そこで、前に紹介したをこれを実行。

きもの、色の5%の法則

 

つまり、わずかに反対色を持ってくると、

都会的、洗練されるというもの。

 

そこで、

 

帯揚げにオレンジを。

帯締めにも少し。


着用~~。

帯締め、緑と白に変更。

これで目が覚めたかな、と思いきや、

やはりどこか寂しさ残る。

置きコーディではわからない

全体的にグレーの量が多いせいです。


う~~ん、クールコーディもいいけど、

もっと甘さ、温かさが欲しい。

そこでピンクの帯。


 

帯揚げに群青。


着用してみる。

 

 帯揚げ変更。

なんだけ、今一つ物足りない。

そこで、思い切って赤を加えてみた。


 

いっぺんに目が覚めた。

少し物足りないときには赤。

これ使えるかも。

 

年齢を問わない赤遣いのお手本」

困ったときのお助け色・赤。

 

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ありがとうございます。


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神楽坂ホテル・アグネスで着物クリスマス会開きます。参加者募集! 

2017-11-29 19:24:59 | きもの仲間

 

クリスマス会やりたいなあ」となんとなく

思っていたら、その気持ちが通じたのか?

神楽坂着物スタイルの片寄さんから、

神楽坂で着物クリスマス会やりませんか?」

とのお誘いがきました。

元気なシニアも集う神楽坂着物スタイル」


「~~神楽坂にとてもいいホテルがあって、

そこの人と懇意なので、今からでも

多少の無理が聞いてもらえる」とのこと。

神楽坂ホテルアグネスは、とてもいいホテルです。


 

日時は12月22日(金曜日)

午前11時半神楽坂きものスタイル集合。

予算は今のところ3500円から

4000円くらいです。

年齢制限はありませんので、

シニアに限らずお若い方もどうぞ。


華やかな神楽坂マダム(誰だ?)も参加予定です。


長年神楽坂にいらっしゃる片寄さんが、

ご近所感覚でお願いしてくださいました。

コースも特別に。

ご希望の方には名所案内も。


こちらはホテル経営のパティスリー。

美味しいケーキがあります。

散歩のあとに~~。

 

人数は15名まで。

着物コードはなし。

すでにクリスマス会に参加、

でも興味があるという方は、

来年には「神楽坂女正月着物の会」を

企画しています。

来年のこと?

鬼が笑っておりますが、

参加ご希望の方、

あるいは来年の予約、

または希望、問い合わせは

こちらの拙ブログの内緒コメント

あるいは紫苑宛てのメルアドがブログの

左側、メッセージという箇所

ありますので、そちらから

お願いします。

メッセージからのご連絡は即レス

できますので、メルアドは不要です。


①お名前(ハンドルネーム可)

②連絡先メール、

③まっ、一応年代(20代、40代など)

を記してくださいませ。



イベントで自ら人を募るのは

初めての経験です(ドキドキ)。

人、集まるかな~~。

何着て行こうかなあ

心細いのであるばとろすさまのブログでも

助けてもらいます。

 

 いつも応援

ありがとうございます。


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シニア・若さと美とお金の関係

2017-11-28 21:14:19 | シニア

 

「年取ってもきれいでいるためには

絶対にお金が必要」

何十年前か、作家の林真理子さんの

こんなエッセイを読んだ覚えがあります。

 

「年とってもきれいでいる」ことに

関心のなかったワタシとしては

「まあ、そんなもんだろうな」

「エステに高級化粧品、ブランドの洋服や小物、

果ては整形まで~~」

加えて生活全般への余裕~~。

 

ホントに年取ってみると、

「そうかあ?」と思うように。

生活の追われて髪振り乱す毎日というケースは

別として

きれいでいることにお金、あまり関係ないなと


そんなときに出先で見た「クロワッサン」

 

「消去したい!

冬の渇きジわ」特集とあります。


いつも通り着物のページを見ようと

パラパラめくると、

美容家の佐伯チズさんの

きれいになるのに年齢は関係ない

との対談が目に。

早速読んでみます。

佐伯さんが実行している5つのことを

紹介していました。


① 旬の野菜を摂る。

佐伯さんは、鶏の手羽と旬の野菜の

コラーゲンたっぷりのスープを常備。

スープに飽きたら、カレーなどに。


まあ、我が家と一緒だわ

 

 ② 食べ物を噛むときは左右の歯を

同じように使う。

 噛まないほうの顔は下がり気味になる。

まあ、我が家と一緒だわ

私は歯医者さんに教えてもらったの。


③ 五感を刺激する。

見る、聞く、匂う、味わう、触る。

特に食べ物は意識して

「わあ、いい匂い」「わあ、美味しい」

などと言いながら食す。

まあ、我が家と一緒だわ

布などどんどん触っているしね。

④手を動かす。

和裁やら着付けやら~~、

 まあ、我が家と一緒だわ

しつこい、うるさい!


あと一つは何だっけ。

忘れたなあ~~。

そうだ!

以上四つを続ける。


銀座の秋。

日比谷公園。紅葉と宝くじ。

紅葉よりお金?

 

ねっ、お金なんてかからないのよ

と佐伯さん、そう仰った、と記憶する。


「高級な化粧品、いらないのよ」と。


「若さや美貌はお金あってのこと」

との林さんの言葉も否定はしませんが、

思うに、

かつては「美と「若さ」はイコール

だったんだよね。

だから、シワや白髪やらは

老いの兆候、美の敵とされていた。

だからリフトアップやらあれこれで

お金がかかった。

まっ、今もやっている人多いけどさ。


しかし、時代は変わり、美や若さは健康、

という風になってきた。

シワもいいシワを作ろう、

白髪はきれいと染める方も。


高級な化粧品もたくさんの野菜には

勝てない??

ムリして若く見せた不自然な美より

健康なままゆっくりエイジング

という方向に。

借り写真です。

 

美容にお金をかけない派と,

冬でも安い化粧品オンリー派としては

佐伯さんの方向で行きたい~~。

佐伯さま74歳、

(ホントにそれだけだよね?)

10年経ったとき、私どうなっているか

楽しみなような怖いような。

まっ、何事もゆっくり行きたいね。


 応援ぽち

ありがとうございます。


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断捨離したものを取り戻す&メンズ着物市のお知らせ

2017-11-27 21:07:59 | きもの新陳代謝

 

 

鴨志田さまからのお知らせです。

来たる12月2(土)、3(日)の二日間、

深川東京モダン館で

メンズ着物市 着物野郎」

が開催されます。

着物の小杉さんやら鴨志田さんも参加される

そうです。

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 ---------------------------♡ーーーーーーーーーーーーー

 さて、

引っ越しを契機に次々と断捨離していった

たくさんのモノたち。

なかには、もったいないなあ、

と思うものもあったのですが、

「モッタナイ」が断捨離の敵、

とばかりにどんどん整理していった。

 

「生前整理」なる言葉もあって、

60代は「整理どき、体力がなくなる前に

整理しないと家族に迷惑がかかる~」

なんて言葉を真に受けて、

家族愛にあふれるあまり?? 

どんどん断捨離。


色彩関係の本、何冊も処分、買いなおし。


ところが、再起動するにあたり、

「アッ、あれがない、これがない」

「ああ、捨てるんじゃなかった」

と、後悔しきり。

よくある書籍の類はまだいいけど、

もう絶版になった本やら、

貴重な道具やら~~。


小引き出しの和ダンス。

買いなおし。


「断捨離」して後悔する人結構いるって

聞いたけど、特に貴重な資料などなど、

勢いに任せて捨てたりすると、

ホント泣きたくなるよね。

 


日本刺繍の糸はあまりにきれいで

オブジェになると捨てきれなかった。

 

部屋がきれいになると、

頭もすっきりで、

やりたいことに集中できるというけど、

 そこにハマってしまうと、毎日

 「今日は、これ捨てました」

 「ここきれいにしました」

 と「捨て中毒」に??


少しでも未練があれば、面白いと思えば、

残しておいたほうがいいかも、

私の場合。

昔、もう諦めたことに再挑戦しようと

その気持ちを

 

モノが呼び起こすってことある。

こちらのふる~~いポスターは銀座のガード下。

江利チエミさんって、高倉健が唯一本気で

愛した女性だったんだね、ということも思ったりする。

私の人生には関係ないけど(笑)。


昔の古いものを、何年も経って

箪笥の奥などから見つけるのって

わくわくするよね。

こんなモノ使ってたんだ、

こんな本読んでいたんだ。

そんな楽しみを家族に残しておこう(笑)

本だって、この年になって

ようやく理解できることっていっぱいある


というわけで、生前整理はもう、しない。

もう着物関係以外、ないし。

わたし、きものしか持ってませんの

死んでから捨ててもらうことにしました。


いつも応援ポチ

ありがとうごございます。


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男きもの・鴨志田さんの冬きもの

2017-11-26 19:52:10 | きもの仲間

 

「自由に行こう!男着物」(河出書房新社)の

鴨志田直樹さんが

冬着物の写真を送ってくださいました。

せっかくなので、アップします。


 

いよいよ寒くなってきました。
今年は何年かぶりでウールの着物を出し、

へこ帯にも再挑戦。

夏に続いて和装オンリーで

冬も行こうかなと思っています。

鴨志田でした。

 

ウールも気軽に着られて

いいですよね。

 

もう一枚は木綿のおうち着物?

タイトルは

「木綿にへこ帯を合わせてみました」

そしてへこ帯は難しい、

とありました。

そうなんですね。

 

おっ、障子とか、欄間とか、

日本風のいいおうちですね。

羨ましいです。

そっちですか~~。


男着物、勉強が足りなくて、

足りない以上に、

まったく無知で解説できなくて

済みませせん。

でも、木綿着物もラフに着こなして

いらしてさすがです。

ありがとうございました。


というわけで

presented by

鴨志田さんでした。

 

いつも応援

ありがとうございます。


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シニア、CAN、WANT、MUSTで再起動

2017-11-26 11:48:42 | 着物のいろは・おさらい

 

 

きものにハマってというか、

手を染めてというか、

考えてみれば、10年近くの歳月が

経っています。

その間に、和裁、友禅、絞り、刺繍と

きものにまつわるさざざまなことに

手を伸ばしてきました。

手仕事・和裁

「友禅染め教室二回目は色挿し」


そのなかには、とても手に負えないものも

いくつかあり、それはそれでいい体験でした。


で、ここにきて、ガタのきたパソコン、

ときどきフレーズするパソコンじゃないけど、

私自身、ルーター抜いて入れ直して、

再起動します


先の鴨志田さんの「男きもの」じゃないけど、

きもの世界、敷居低く入り、あとは

自分の好きな方向に進む

男きものの奥深い世界ー着物の寺子屋」


きもの周りのことでも、やりたいことと

パスすることがある程度わかってきました。

好きなこと、続けられそうなことは

そこをもっと、二十年、いや三十年遅れ

かもしれませんが、深めよう、

深めるつもり、深めたいと思います。


復習と読みなおし~~。

 

 

人がある程度年を重ねて(重ねなくても?)

なにかをやりたいと思ったとき、

三つの要素が必要だそうです。

やりたいこと=WANT

それを成すためにやるべきこと=MUST

そして、これまでに培ってきたできること=CAN

この三つですね。

そして「CAN]はもうできることで、

過去にやってきたこと。

WANT]は未来。

そして、それを実現するために何をやるかが

「MUST]になります。


たとえば、料理研究家になりたいとする、

これがWANTですね。

日々家族のために食事を作る=CAN

しかし、これだけではWANTは実現できません。

そのための「MUST]は

素材の研究、新しい料理の創作、

素早く美味しく作る技術を鍛える、などなど

やること=MUSTは数多くありますね。

これをクリアしていく~~。

この「MUST」が苦にならない、

やっていて楽しい、なら「MUST」は

やら「ねばならない」ではなく、

やって楽しい、になる。

わくわくする。


今、改めて読みなおすと興味持つところが違っている!


やっていて楽しい、なら続いていく~~。


WANTとMUSTがセットになって

未来を作っていくわけです。


私自身、ぐちゃぐちゃ着付けから、

どうにか見られる程度の

着付けができるようになり、

仕事の傍ら、その一歩一歩が楽しくて

仕方がなかった。

こんな風に、ほかのことも一歩一歩、

できたらいいな、と思うようになりました。

着物に教えられたこと多いのです。


思いがけず?元気になり、

この先20年のことを考えたとき、

何か一つでも、もう少し満足できる形で、

やりたいなと思ったわけです。


これまでハードな仕事でもあり、

突っ走ってきました。

これまでにあれをやっておけば、

これをやっておけばと思わないでもないけど、

それはそれ。過去は過去。

CANを生かしつつ。

二十年、三十年遅れでも

やっていきたい。


これまで突っ走ってきた分、

逆にゆっくり、丁寧にやっていきたい。

もちろん、道半ばで、という可能性も

大きいのですが、まあ、それはそれ。

再起動するより、

ホントは新品と交換したいのですが、

そうはいかないので、

フリーズをなだめ、なだめながら、です。

ブログ更新、滞るのか、頻繁になるのか、

自分でも不明ですが、

よろしくお願いします。

皆様の励みがあったからこその

少しずつの前進でした。


応援、ありがとうございます。

励みになっております。

 


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12月、お正月のために盛りヘア

2017-11-25 19:37:43 | きものヘア



きものヘア、どんなに膨らませても、

膨らんで見えない。

そこで、12月に備えて?

盛りヘアの練習をしてみました。


 

完成形です。

 

 用意するものはヘアピースです。

 毛たぼは留めにくいのと、

見えたときに見苦しいので、

見えないので、百均のモノでOK

私は前からあるものを使いました。

大きい場合はカット。

頭頂の毛を少し取って前に

倒しておき、その後ろにヘアピースを

置きます。

 

 見苦しいので小さく。

 

ヘアピースの上に

取っておいた自分のヘアをかぶせます。

それを、ゴムで留めます。

あんまり抑えると膨らみがなくなるので注意。

 


 

ヘアピースの色が見えてますが、

これは見えたほうがアクセントになりますね。

で、縛ったところをくるくる巻いて、

ピンで留めます。

 

 

お団子の上に

下のヘアを重ねて留めていきます。



 

これで完成です。

あとはヘア飾りをつけ、着物を着るだけ。

 盛っていないときには、

こんな風に頭頂がペタンコ。

クシで膨らませてもいいけど。

紬だとこのほうが自然でいいのですが、

柔らかモノには少し物足りない。

 

 

盛ると、横から見ても

こんな風に少し華やかに?

なります。



これは同じやり方の変形。

膨らみを控えめにしています。

広島からおいでのブロ友さんの華やかな

写真を拝見して、やり方を教えて

もらいました。

ブロ友、遠方より来たる」

ありがとうございます。


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きものは生活のメリハリ、そこで菊唐小紋&

2017-11-25 09:51:24 | きものコーディネイト

 

しばらく東京を離れていました。

美味しいものも、きれいな景色も

あったのですが、

何か物足りなりなさを感じて~。

きものがそばにない寂しさだった


菊唐草小紋に膨れ織りの帯。

柔らかモノが着たくて。


旅行にいっても、着物ない日々は

やはり物足りない。

着物を着るようになって、

着物を持っていけない旅行はあえて

行きたいと思わなくなったし、

どこに出かけるときには

着物を持参したい。


そこで帰ったら、可愛い子どもに

会うように着物

ブルーグレーの帯揚げに

浅葱の道明。


何事もなく過ぎていく毎日は

とても平穏、だけど平坦。

そこに着物を加えると、

途端に「活!」が入る。

生活にメリハリができる。


メリハリって「減り張り7」って書く。

「減る」と「張り」

つまり生活から何かが減ったり、

「張り」が生まれたり。


私にとって着物はまさにそれ。


菊刺繍の半襟。


楽な服装ばかりしていると

自分がうんと老けてるような

気がする。

気がするというより、ホントに

老けているんだけどね。

オシャレな洋服もいいけど、

変身度、気合の入り方が違う。

そこで「活!」!!



膨れ織りの帯もいいけど、

もっと着物の時間、長引かせたかったので

帯をチェンジ。

塩瀬の蔦模様。

こちらは銀座変形結び。

乱れた~~。


モノトーンだから、

あまり変わらないような~~。


着るだけで満足なのに、

こうしてアップできる~~。

有難いことです。



色にもメリハリつけようと

帯揚げを群青色にチェンジ。

しかし、前の帯揚げの上に重ねたので、

見えてしまった

まっ、いろいろお試し、ということで。

着物着たものの、お出かけはなし。


たまには練習を兼ねて、メリハリ、

「活!」のための

おうち着物もいいよね。



ああ、喉が渇いて、ようやく

水を飲んだって感じ?


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先の見えない50代、美食家、相次いで倒れる

2017-11-21 10:01:01 | 健康・病気

 

 

この何か月か、身近かの50代お二人が

相次いで亡くなっています。

 

一人はあるレストランのオーナー。

もう一人は、ある業界の方。

たまたまだと思いたいのですが、

お二人とも、美食家。

オーナーは、

「美味しいモノ食べないと生きている気がしない」

と毎夜の美食生活。

勉強のために何度も海外に。


もうお一人も、接待やらつきあいやらで~~。

いわゆるバブル世代ではありますが、

それがいつまで続いたのか~~。


オーナーは、肝がんになり何年も入退院を

繰り返した末~~。

そしてもう一人は友人と旅に出たときに

朝いつまでも部屋から出てこないままに~~。



私も、若くはなかったけど、

一応バブルを謳歌した世代ではあります。

が、当時は子育てで忙しく、

ときおりお相伴には預かりましたが、

あまり、遊ぶ暇はなかった。

それに私は基本的に「家ご飯」好き。

時折の外食はいいけど、頻繁だと飽きる。


 

それでもバブルの興奮と忙しさに

 巻き込まれ、身体を壊した~~。



フリーイラスト、借りました。

本当にこんな世代だったのよ、ね。

 

 お二人は、美食だけではなく、

 過労もあったのだと思います。

 先の「糖尿病」の方もそうですが、

シニア格差、こんなに違ってくるだ

上に立つ方は、回りだした車から

 降りることはなかなかできない。

だから、

「殉死」という言葉も思い起こさせる。



どちらも仕事が好きで、好きで、

その「好きなこと」に溺れてしまった。

誰かから強制されるのではなく、

好きな仕事だからこそ「過労死」

することだってあるんですね。


それは身近にいる人さえ

止めることはできないんでしょうね。


バブルって、実態以上の儚いモノという

意味だけど、

いつだって、どこにだって

小さな「バブル」はある。

それがいつのまにか大きくなって、

バブル=泡、に溺れることだってあるんですね。

50代の早すぎる死、

無念だったと思います。



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シルバーヘアにグレーの着物・街で見かけた素敵なシニア

2017-11-19 18:19:30 | シニア

 

街に出ると、ときおり素敵なきもの姿の女性を

見かけます。

やはりシニアに目がいく、

というか、着物を着て颯爽と歩いている人は

シニアが多い、ような気がする。

慣れた感じが素敵。


先に上野公園に行ったとき、

二人の素敵なシニア女性を見かけました。

お二人ともシルバーヘアにグレーの着物。

ヘアとグレーが太陽の光に照り映えて

もう思わずついて行きそうになったほど。


写真を撮りたいと思ったのですが、

そこは知らない人。

それ以上に、一人でささと颯爽と歩くさまに

見惚れてしまいました。

今度このヘアマネしてみようっと。

借り写真です。


こんな風に夜会巻にして、

下の半分は少し黒。

上はシルバー。

グレーのコートの下は濃いグリーン。

グレーと緑って合うんだなと思ってしまいました。

そしてもうヒトカタは、エレベーターで逆方向に

乗っていたかた。

やはりグレーヘアで、

グレーの絞りの羽織。

こちらはヘアは短髪でした。

 

 

036sibori4

 

絞り狂いのきっかけは、思わず追いかけたほど

素敵な人」

 

思い出してみれば、5年ほども前、

思わず追いかけた着物女性も、

シルバーヘアの方でした。


グレーは許容量の大きい色で

どんな色も受け入れるんですね。

外国の方がどんな色も着こなせるのは、

ヘアカラーの役割大きいのはよく

知られている。



塩沢にチェックの帯が若々しい。

こちらは駒込で藍染めのお店をやっている方。

駒込に行ったときにお願いしてパチリ。

 

はい、身近にも~~。

あるばとろすさんです。


早くなりたや、シルバーヘア。

シルバーにカラーリングしてみようかな。

 

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