和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

ああ、鬱陶しい~そんな日はやはり着物だわ・更紗で遊ぶ

2018-10-12 17:44:38 | 着付け、試行錯誤

 

気圧がぐっと低いせいか、いつものように

身体がシャッキとしない。

何もする気がしない。

 

そんな日こそ、きものだ


単衣縮と更紗の帯を着用。

 

菊地信子さんが

「きものの時間」でお召しになっていた

こんなコーディに憧れています。


クロワッサン「着物の時間”」より。

 

こちらは小宮康孝さんの江戸小紋に

アンティークの帯。

私が憧れているのは

人間国宝小宮さんの小紋でも

アンティークの帯でもなく、


「和がまま紫苑 ...」の画像検索結果

襟と半襟の間にある一ミリの

更紗の飾り襟です。

この一ミリの部分がとてつもなく

効くんです」とあります。

確かに、この洗練!

 

小宮さんの小紋は買えないけど、

この飾り襟はマネできる。

いつかこの洗練を身に付けたい。


で、いろいろ試しているのですが、

半襟が見えなくなったり、更紗部分が出すぎたりと

なかなかうまくいきません。

 

飾り襟が出すぎ~~

半襟見えないぞお。



 

この自作更紗帯も、

垂れの部分を藍にしたため、

お太鼓ばかりが強調されている。


ほかの色の着物のほうがいいな。


次はこちらの帯で試してみよう。

 

 

ということで、きもの関係の新たな目標?

できました。

小紋に飾り襟の洗練!


試行錯誤の目標ができてうれしいな。

上手にできないことがあると、

いつか上手にできるようになるぞと、

やる気でる!

そうか、

だから私いろんなことにやる気出るのね。

ガテン

第一回菊地信子サークル」


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黒留レッスン二回目・裏技使っちゃおう

2018-08-29 19:20:31 | 着付け、試行錯誤

 

 

式が近づいてきたので、

黒留二回目のレッスンをしました。

懸念の袋帯~~。

前は、肝心の模様がお太鼓に出なかった。

全然ダメだ・黒留レッスン」


いざとなって慌てるよりいいと

裏技三つ使うことにしました。


① 袋帯作り帯にする

②襦袢の襟幅を狭くしておく。

③袋帯の形を整えるため隠し紐を使う。

 

 ①の作り帯です。

お太鼓測ってみると、

やはり少し長い。

そこで、今回はお太鼓部分だけを

もうばっさりカット!

 

 

次に使うときも同じことになるので、

いっそ作り帯に。

お太鼓部分をカット、

二重にして帯枕入れる部分は

あらかじめピンチで留めておく。

垂れは

普通のお太鼓と同じように自分で作ります。

超カンタン、カンタン以上。

カットするだけだから。


少しお太鼓歪んでいるけど、

本番にはもう少し丁寧に結びます。

 

 横から。


襦袢が出ているのが気になる。

この襦袢、姪の結婚式のときに

ゲットしたもので、

前の黒留には合っていたけど、

今回は、ね。

治しましょうか。


②襦袢の襟幅を狭くする。

 

きものの襟幅は通常11センチ。

半分に折ると5・5センチになります。


 

ところが襦袢の襟幅広い場合がある。


測るとやはり5センチ以上ありました。

そこで、襟中心からおおよそ6センチ、

12センチくらいを幅4・5センチくらいに

したいので折り、縫いこみます。


 

これはかなり前に

着付けの先生に教えてもらった。


着用したとき、襟から襦袢見せたくない、

でも、あまり襦袢引っ張れないときに

使います。

今回使わないで、いつ使う。


 ③隠し紐

 3番目の裏技は~~

隠し紐です。


黒のストッキングをカット。

伸びがいい。

 

これは、お太鼓の形が決まらないとき、

お太鼓の下線に沿って入れ、

前で結びます。

帯締めだけで形を作るのが心もとないときに


隠し紐、見えては隠し紐にならないので、

黒留と同じ黒を。


 

黒い線になっているのが隠し紐の場所です。

もちろん袋帯の中に!!

これを通し、前で結び紐は帯のなかに

入れ込みます。

これ、普段でもお太鼓の形を整えたいときや

三部紐に帯どめで心細いときに

 

補正やら紐やら、いっぱい使おうかと

思いましたが、逆に直しがしにくい、

どこをどうしていいか迷うかもと、

いつも通りに紐も伊達締めも少な目。




というわけで、

きものはレッスンするだけでも

愉しいなあ~~。

あと一回レッスン?

帯締めかな~。


佳き日をイメージして~~。

 

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きもの、楽に着るためにやめてみた。

2018-07-28 21:47:44 | 着付け、試行錯誤

 

猛暑のなか、きものも体力勝負。

身体の負担をできるだけ減らすため、

やめたことのいくつかを。


☆ 長襦袢はやめた。

襦袢は麻の半襦袢。

 長じゅばんより動きが

だいぶ楽に。

その際、薄いきものだと

下の線が透けてみえることがあるので、

襦袢の下は中に

折りこむようにしましょう。

これは先にアップ。

☆ それでも、透けてみえると心配な方は

もう下着もやめた。

脱いでしまいます。

私はこちら。

これでエレベーターなどで後ろの方を

気にすることもなくなりました。

見えるものがない~~。

透けてみえるのが心配で

きものに縫い付けたり、

あれこれ重ねるのは

もういいや。

 

☆ 帯板。


お腹周りはできるだけ涼しく~~。

 

絽の帯。

帯に帯芯 入っているから

帯留めしても平気。

夏きものはすべて帯板なし。

 

☆ 紐類。

 襦袢にコーリンベルトを付けたときには、

伊達締めは省略。

着物の伊達締めも省略。

きものって、これらの紐類が

鳩尾(みぞおち)あたりを

締め付けて苦しくなることがあるから。

特に夏は鳩尾締め付けていると熱中症?

なのか吐き気を催すことがあるので。


☆ 着付けでは三角折りをやめる。

「三角折りは必要ないかも」

おふねさんから、

昭和の三角折りしない、写真を見せて

いただきました。

昭和34年のおはしょり」

三角折り、クセになっているけど、

してよし、しなくてよし。

 

 

☆ そしてもう衽線だって合わなくてOK

着付け・できる女は衽線が合わない

 

衽線、合ってよし。

合わなくて、よし。

 

ざっくり着ます。


ということで、普段きものは楽に、

というか、普段きもの専門、なんだけどね。


 

ということで、

特に夏は楽が一番。

熱中症に気を付けましょう

 

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夏きものお役立ち情報まとめ&ブログお休み

2018-07-05 10:11:58 | 着付け、試行錯誤

 

公私ともどもあわただしくなったので、

しばらくブログお休みします。


その前に、夏きものの情報をアップ。

前の記事ですが、

たくさんの方々からいただいた情報を

まとめています。

夏きもの、これで乗り切ってください。


「紫苑 きもの 壁...」の画像検索結果

 

私の着付け革命&夏きものお役立ち情報

湯文字やら、

いやもう湯文字より、

裾除けを湯文字代わりにしてしまおう、とか。

透けない半襦袢の作り方。

これはもう大助かり情報。

薄物でも透けない半襦袢」


「紫苑 きもの 夏...」の画像検索結果



夏の下着と補正、どうしていますか?」

 

 

コーリンベルトで着る楽々襦袢着用やら~~。

 

というわけで、

暑い夏です。

みなさま、ぜひ元気に夏きもの&浴衣

過ごしましょう。

ブログは休んでも

もきものは着ますよ。

またの日にアップ。


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着付け・三角折りは必要ないかも。これならささっと。

2018-07-02 19:42:30 | 着付け、試行錯誤

 

先日、着付けで「わけわかんない」

三角折りについてアップしたら、

面白いコメントをいただきました。

参考になると思うので

アップさせていただきます。

あつみさんからは、

「下前は本当に三角に折り上げるのが

良いのかどうか、

いまだに分かりません。

折らない場合はおはしょりの中に

下前の襟が入っているので、

それをおはしょりの上から上手く

引っ張るコツがわかったら、

簡単に着崩れ直しができますが、

折りあげてしまっていたら、

下前の襟をどのように引っ張ればいいのですか。

教室ではどう教えていらっしゃるのかしら」


私は、最初から三角に折りあげると習ったので、

そういうものだと。

 

あれはおはしょりの重なりをなくすことで、

すっきり、させるためですね。


着崩れを直すときには、

三角に折りあげた上の部分(わかるかな?)

が下襟に続いているので、

そこをぐいっと引っ張ります。

 

でも、普段着なら三角折り上げ

しなくてもいいかなと

早速試してみました。


いよいよベルギー戦だ。

ジャパンブルーにちなんでブルー着物?

 

はい、写真ではわかりにくいですが、

特に問題はありませんでした。


三角折り上げなければ、すっと着られますね。

あれは働かなくてもいいフォーマルかも」

とあつみさん。

そう、着付け教室で教えるのは

フォーマルなんです。

わざわざ、着物の敷居高くしている面も

あるような。

 

普段着はもうお好きに、ってなもんで。


もうお一方みどりさんからも


20代で着付け習ったときには、

三角折りあげなどなかった。

いま60代になって改めて習いにいったら、

三角折り、これはなんじゃ」と(笑)

「それに帯の巻き方も全然違う」


「教室にもよるのでしょうが、

今のやり方は肩に手先を掛けて巻き始める。

昔は手先を折って胴に入れて巻き始め、

後で引きだす。
昔の方がずっとやりやすい」


そうなんです。

私も同感です。

 

こんな感じで、手先の部分を前に出しておく。

これなら、関東巻きも関西巻きも楽。

たしか前にやったかな。

そもそも帯の手先の役割は何?

 

ついでに半幅帯で前結びをしてみました。

手先の部分を出したまま

後ろから帯を持ってきてそのまま結ぶ

~~あっという間にできる。

 

結ぶときスカーフなどの滑りやすい布を

一枚挟んでおくと

するっと後ろに回せる。

 

 

習い事は最初に習ったことに

手が慣れているので、

違うやり方は逆に難しく感じるかもしれませんが、

普段なら、ささっと着られるほうがいいよね。

だから、

①三角折り上げはしない。

手先を前で胴に入れて、あとで後ろに回す。

後ろの帯を前に持ってきて、前結びするともっと簡単。


襦袢さえ着なければ、初心者でも速攻着られる。

私は五分で。

暑すぎて、でも冷房も身体に悪いので、

29度設定。

それでも冷えないように、

カンタン着物で一日過ごしました。

快適!

夏の間に、浴衣でささと着慣れて

おきましょう。

 

参考になるコメント

ありがとうございました。

 

ということで、

着物は結構カンタンに着られるとの

テストケース?でした。

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ブロ友・お太鼓の形・劇的?ビフォアーアフター

2018-05-24 18:23:30 | 着付け、試行錯誤

 

先の着物スタイルではおしゃべりの合間に

帯結びの話になり、

ご一緒したブロ友さんが、

「紫苑さんのお太鼓が小振りで可愛い。

私にも教えてほしい」と

おっしゃるので急きょ

帯結び講座?になりました。


 

ちょ、ちょっと写真大きすぎるよ。

いろいろ不備が出てごめんなさい。

で、その方のビフォアーお太鼓の形。



普通のお太鼓結びですが、

途中に折れ線が入っています。

アタクシ着物警察ではありません。

寛大なブロ友、もちろん許可を得てアップ・

ありがとうございます。


幸い、帯解いてもいいような場所。

 ひとしきり帯をいじったあと。



こうなりました!

帯の上線も下線も丸~~く

この方の持ち味らしく

ふんわりと優しい雰囲気に


横からのビフォアー。


横からのアフター。

帯自体にも丸みがでました。

きれいですよね。

お尻周りがキリリ、

引き締まっています。

お太鼓結びがいいというより、

もう全体がきれい。

きものと個性2~~三原さんのシンプル」

 

いわゆる銀座結びですが、

手は横から出さず

帯枕も普通のものを使っています。

 

 

 というわけで、その日のコーディ。


アルバトロスさま

染の北川単衣小紋。

ピンク系博多帯。

 

 

麻きものに博多半幅。

こちらも半幅でキリリ

 

クロスステッチ薔薇刺繍木綿帯。

薔薇珊瑚帯留め。

絞り朱鷺色帯揚げ。


 

 

 

というわけで、

神楽坂での久しぶりのきもの友達との

再会、とても楽しうございました。

お太鼓の大きさを考える~~」

にコメントくださった方、

ここで今度詳しくアップしますね。

お太鼓の長さと手の長さの問題

だと思います。

 

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着付け・できる女は衽(おくみ)線が合わない!?

2018-03-27 11:08:30 | 着付け、試行錯誤

 

先にご紹介した名和好子先生の

「きもの遊び」。

ゆるゆる着付けが魅力で、

「みなさん、キチキチに着すぎです。

まるで糊で固めたみたいに着ていらっしゃるけど、

あれ変ですよ」との言葉を何度も噛みしめる?

工夫がいっぱい「名和好子のきもの遊び」


目を凝らして着付けのポイントを

見ていたら、

この方、着物の衽(おくみ)線が

合っていないんですね。

 

合わなくても特に気にしない

ということなのでしょうね。


不肖紫苑、最初に習った着付けの先生が

帝国ホテルで先生をなさっていた方のせいか、

結構うるさかった。

 

その後笹島先生の

「一人でできる着付け」(世界文化社)で

自学自習。

「衽合わせは布目を通してから~~」とか

結構詳しく説明してあったので、

衽線は合わなくてはいけない」

と思いこんでいました。


ゆえに着付けが終わったあと、

上の線と下の線が合わないと、

無理やりずらして合わせたり~~(苦笑)。

衽線には苦労していました。

その結果、ほかの場所が~~、


ところが~~。

美容界の大御所名和先生、合ってない~~。


こちらも。


上半身ゆったり着たら、

下の線と合わなくても当然。

合うなら合うで良し、って感じ。

それに全部のきものがマイサイズではないので、

どうしてもズレは出るよね。

 

で、気になってほかの本を見てみました。

まずはやはりゆったり着付けの

上野淳美さんの

「日本のおしゃれ七十二候」(WAVE出版)

 

フォーマルでも合っていない。ほっ

ほかのきものももちろん~?

 

も一つ、今度はクロワッサンの

「着物の時間2」


 

こちらは大久保信子先生の着付け。

大久保先生は雑誌のきもの写真は

「無理してキチキチ着ているだけよ」

と着付けの講座に行ったときに仰っていたなあ。

「脇線は無理に脇に来なくていいの」と。

 

この衽線、まっすぐつながっていないのを発見?して

気が抜けた。

今さらかい。

 衽線、無理に合わせなくていいなら、

ほんと、もっと楽に着られるのよね。


娘、着付けに初挑戦」

衽、無理に合わなくていいとなれば、

娘にも楽に教えられる。

よかった


この衽線の件で、

自分を縛っていたのは自分だ」と気づいた。

最初に習った「刷り込み」って大きい。

頭では「ゆったりのほうがいい」と思いながら、

見た目、やはり気にして、いる、いたのね。

私のなかにもいる「自分きもの警察」


でも、皆さまの教えのお陰で、

どんどん着付け楽になります。

 

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きものの土台、襦袢を見直す

2017-11-02 18:23:20 | 着付け、試行錯誤

 

本格的な袷の季節がやってきたので、

袷の長じゅばんを出しました。

その上で、長さ、裄、肩幅など、

寸法が合っていないものを見直すことにしました。

 

 

着物初期の頃は、襦袢のことはあまり頭になく、

それこそ色がいい、あっ、好み!という基準で

選んできたので(恥&泣)、

サイズが合わず、

その都度着物に合わせて裄を短くしたり。

(ほら、1円玉や5円、10年玉などを

襦袢の袖にゴムで結ぶ方法あるでしょ)

いつまでも、そんなことやっていたのでは、

ささっと、着物を着られない。

なにより、袖から襦袢が出ていたり、

短すぎたりしたら、あまり美しくない。


襦袢は、着物の土台、基礎ともいうべき、

大切な部分ですから、

おろそかにはできません。

襦袢をちゃんと着ると

あとは楽~~。




まず襦袢の身丈、

これは身長のおおよそ8割。

私は159センチですので、

127センチとなります。

でも、この長さだと、長いのですね。

足にまとわりついて、歩きにくい。

私は124か125くらいでいいかな。


裄は、着物の袖より0.8から1センチ短く。

肩幅は着物と同じなので、袖の部分で調節します。

しかし、こちらも持っている着物の裄が

マイサイズより短いものが多い。

この辺り、どうしようかなと思案~~。

長いものは、袖の真ん中辺りを縫い留めればOK

なのですが。


そんなとき、便利なのが半襦袢。

裄の長さも自由に調節できます。

 

袖のウソツキも、どんどん作れる。

夏は重宝したけど、冬もこれで行こうかな、

と、こちらも思案中。

袷でも長襦袢着ないという人が

増えているような気がする。

長襦袢は着ない、という選択」

 

男着物では、襦袢Tシャツだったり、

普通のシャツだったりしてたな。

男女混合コーディ~~着物の寺子屋」



普段は半襦袢でいいかも。


かつては、長襦袢のきれいさ、色っぽさに

憧れていたけど、「色っぽさ」は

どう振っても出てこない。

気分に合わせて、ときどきでいいかな?

真冬は寒いかな。

今度試してみよう。

そんなこんなで、アイロンをかけたり、

半襟つけたりの襦袢とともに過ごした

半日でした。


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グレー地更紗&博多帯でで柔らかキモノの練習

2017-10-31 17:58:58 | 着付け、試行錯誤

 

ずっとご無沙汰の柔らかモノの練習をしました。

使ったのは、更紗の小紋です。


 刺繍半襟&浅葱帯揚げ

 

この小紋、お誂えなのですが、

発注ミスで少し小さい。

柄も、前に着たときには、

しっくりいかなかったのですが、

今回はなぜか、似合う!?気がする。


着物って、そのときNGだと感じても、

何年か経つと似合うようになるのかも??

お化粧するとまた違うのかな?

そこもまた着物の面白いところです。


今回のレッスンは、柔らかモノの練習と

もう一つ初下ろしの博多帯の

硬さを取るためです。

博多帯って、最初は堅くて締めにくい。

使っているうちに自分のクセがついて

扱いやすくなるんですね。


で、少し乱暴なくらいに扱います。

で、出来上がり。

まずは、普通のお太鼓。


どうも、しっくりこない。

私には大き過ぎる~~。

そこで、締め直し。


うん、こっちのほうが落ち着く。

 

柔らかモノの難しいところは、

おはしょりを三角に折りあげても、

落ちてくるところです。

おはしょりが二重になりやすくダブつく。

それを避けるため、

上に折りあげたところを

手のひらで押さえながら

伊達締めを締めました。


着付け、また最初から練習しなおしています。

だましだましやってきましたが、

このあたりできちんとやっておこうと。


というわけで、柔らかモノ&博多帯の

レッスンでした。


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米倉涼子さんの「シュルシュル・ぽん」きものが好き

2017-09-18 08:05:11 | 着付け、試行錯誤

 

ときどきテレビで見かける米倉涼子さんのCM。

その着付け教室の内実は知りませんが、

彼女の着付けの動き、

博多帯をシュルシュルと結んで、

帯締めを締めて、ポンと帯を叩く

一連の動きが好きです。


借り写真です。きものも白系でまとめてきれい。

 

着物を着て、帯を締め、帯締めで引き締めて、

「できた!」って感じで、お出かけ。

 

本当は帯締めより帯揚げが最後なんだけど、

それを帯にギュッといれたときの満足感。

その気持ちよさが感じられて。

そして最後に帯をポンと叩いて~活を入れる~~。

 

待てよと、映像確認してみたけど、

帯をポンと叩くシーンはないのですね。

これは私が勝手に頭のなかで付け加えてた。

 

古い映画やドラマでは、きものを着付けて、

最後にポンと帯を叩く~~、

そんな動作がよく見られます。

あの動き、「さあ、出来たぞ!」

「さあ、出かけるぞ」と

気合いを入れるようで、

いいなあと思っていたのです。

それが頭のなかにインプット

されていたのですね。

 

 

昔の映画では着付けの途中の映像がありました。

そんなシーンは目を凝らしてみる。


「細雪」より。

「この帯、堅くて締めにくいわあ」とかなんとか

言ってましたねえ、確か。

 

色っぽい着付けと襟汚れの関係」

 

好きな人のところに出かける気合きもの。

小さいおうち・博多帯の謎に迫る」

→やはり多少無理があるような。

きれいな女たちの舞台裏~幸田文の流れる」


 昔の女優さんは、自分で着付けできるの

当たり前だったけど、

最近は自分では着付けしないので、

そういうシーンがぐっと少なくなった。

残念です。

きれいなきもの姿もいいけど、

着付けの途中経過シーン、

少しでいいから見せてくれないかなあ。

気合と活と色っぽさが場面に出ると思うよ。


 

それに着物を着るまでのプロセス、

そして着あがったときの満足感って、

きものを着る人だからこそ

味わえるのですよ。

こればかりは洋服では味わえない~~。

洋服から着物へのステップで

着付けは高いと思われがちですが、

私のように着付け教室行かなくても

ちゃんと着られる。

着付けは大変さばかりではなく、

ホント、着るプロセスまで楽しいんです。

それをもっと伝えたい。

安くても高くてもきものでありさえすれば」


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