和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

ハリウッドメイク・可愛すぎるのは?&縞小紋

2018-08-31 07:17:14 | 家族の結婚エトセトラ

 

娘の式へのプレリュード。

最後はハリウッドメイクのお試し&

打ち合わせです。

 

ハリウッドメイクとはその名の通り、

ハリウッドの女優さんみたいになるそうな。

もちろん、料金プラスアルファ。

プラスアルファ、多すぎない?


 

で、同行~~。

この人、いつも娘の式の打ち合わせに

同行しているのね、

ちょっと過保護、母子密着じゃない?

と思うよね。

はい~~、

 

 

 

 こういう事情がありました。

お肌艶々~~ハリウッドメイクのお陰?

いえ、生まれつきです。

 

可愛すぎでしょ

 

ママ、きれいになるね

 

一方、こちらは縞小紋。

 

縞小紋に伊勢型染帯。

魚の帯どめ。

 

こちらは友人と一緒に食事をしたとき。

もう一緒にアップします。

 

お肌艶々、じゃないけど~~。

 

ちなみに、私の式場でのメイクは

普通のメイクです。

あっ、不必要な情報ですね

 

今年の夏はとにかく暑かった。

生き延びられただけでも

仕事に子育て、じゃない孫のメンドウ~~。

 

もう少し長生きしなきゃね。

ということで、


 

ババ・バカ、大目に見てやってください。

いつまでもこのままでいて欲しい~~?

和む~~。

(なごむ、って和なのね、

この和という字は~~、

禾に口と書いて~~。

またまた~、金八先生か~~。

 

いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

コメント (4)

黒留レッスン二回目・裏技使っちゃおう

2018-08-29 19:20:31 | 着付け、試行錯誤

 

 

式が近づいてきたので、

黒留二回目のレッスンをしました。

懸念の袋帯~~。

前は、肝心の模様がお太鼓に出なかった。

全然ダメだ・黒留レッスン」


いざとなって慌てるよりいいと

裏技三つ使うことにしました。


① 袋帯作り帯にする

②襦袢の襟幅を狭くしておく。

③袋帯の形を整えるため隠し紐を使う。

 

 ①の作り帯です。

お太鼓測ってみると、

やはり少し長い。

そこで、今回はお太鼓部分だけを

もうばっさりカット!

 

 

次に使うときも同じことになるので、

いっそ作り帯に。

お太鼓部分をカット、

二重にして帯枕入れる部分は

あらかじめピンチで留めておく。

垂れは

普通のお太鼓と同じように自分で作ります。

超カンタン、カンタン以上。

カットするだけだから。


少しお太鼓歪んでいるけど、

本番にはもう少し丁寧に結びます。

 

 横から。


襦袢が出ているのが気になる。

この襦袢、姪の結婚式のときに

ゲットしたもので、

前の黒留には合っていたけど、

今回は、ね。

治しましょうか。


②襦袢の襟幅を狭くする。

 

きものの襟幅は通常11センチ。

半分に折ると5・5センチになります。


 

ところが襦袢の襟幅広い場合がある。


測るとやはり5センチ以上ありました。

そこで、襟中心からおおよそ6センチ、

12センチくらいを幅4・5センチくらいに

したいので折り、縫いこみます。


 

これはかなり前に

着付けの先生に教えてもらった。


着用したとき、襟から襦袢見せたくない、

でも、あまり襦袢引っ張れないときに

使います。

今回使わないで、いつ使う。


 ③隠し紐

 3番目の裏技は~~

隠し紐です。


黒のストッキングをカット。

伸びがいい。

 

これは、お太鼓の形が決まらないとき、

お太鼓の下線に沿って入れ、

前で結びます。

帯締めだけで形を作るのが心もとないときに


隠し紐、見えては隠し紐にならないので、

黒留と同じ黒を。


 

黒い線になっているのが隠し紐の場所です。

もちろん袋帯の中に!!

これを通し、前で結び紐は帯のなかに

入れ込みます。

これ、普段でもお太鼓の形を整えたいときや

三部紐に帯どめで心細いときに

 

補正やら紐やら、いっぱい使おうかと

思いましたが、逆に直しがしにくい、

どこをどうしていいか迷うかもと、

いつも通りに紐も伊達締めも少な目。




というわけで、

きものはレッスンするだけでも

愉しいなあ~~。

あと一回レッスン?

帯締めかな~。


佳き日をイメージして~~。

 

いつも応援ポチ

ありがとうございます。

ポチするといいことが~。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント (2)

「年取らないなあ」~「イメージ引き寄せ」は願いを飛躍させる

2018-08-29 09:35:26 | 「引き寄せ」の法則

 

世界初!の「和の引き寄せ」です。

引き寄せ登録して即、上位ランク入りです。

ありがとうございます。

 

久しぶりに会った友達に

「年取らないねえ」と言われた。

「何かやってる」

「うん」

「何?」

「着物着てる(笑)」


自分でも、年取らないなあと思う(笑)

60代ってもっと老けてると

思っていた。

これは着物を着て、自撮りをしていること

大きいと思います。

自撮りの効果

 

新人の女優さんがデビューすると

 いきなりきれいになる。

 これは鏡や自分の写真、

 映像などの像(イメージ)を見る

機会が増え。

 その「きれいなイメージ」=自分に

なるので自信がつく。

 という風にグッドサークルが

生まれるからです。

同様に、

というのは気が引けますが、

常に写真を撮っていることと、

その写真のなかでも「よく写ったもの」を

チョイスするため、

脳のなかで「自分のいいイメージ」が固定。

いつもそのイメージが頭にあるためではないかと。


4年前の写真。


現在。

あえて、同じきものでアップ。



 先の続きです。

 

① (日本人は)イメージング力に優れている


「はじめに言葉ありき」は聖書のことば。

日本では

「はじめにイメージありき」


日本人が

日常的に接している漢字は、

はい、そのモノの形=イメージから作られています。

象形文字です。

たとえば

「鳥」という漢字。



れは

鳥の形から作られたと、

容易に想像できます。


ほかにも

「女」は、誰かにかしずいている姿を

写し取っているそうです。



かしずいているのは男性にではなく、

神にです。

女性は神に仕えるものだったとことが

この字をみるとわかります。

巫女やシャーマンが女性なのは

そんな理由がある。

 

こんな風に、日本人は漢字という象形=

イメージによって、

モノや意味を捉えてきたのです。


世界はあらかじめ風景やモノにあふれ、

それを写し取り文字=言葉に変えていった。


そしてそれを日常的に使っている。


世界で最初にできた文字で

3300年経った今も残っているのは

漢字だけです。


それだけ強いパワーを

秘めているのです。

 

言葉は、今この世界にあるモノを

参照にして、

「ほら、あれに似たもの」

「あの人くらいの豊かさを」

としか思うことはできません。

 あらかじめ限界を作っている。


 イメージは違います。

大きく飛躍できます。

 

何かを新しく発見、発明した人は、

 このイメージの飛躍に負うところが多い。

 

この世界にはまだないモノには

名前はない。

まだ「存在しないモノ」を

言葉で言うことは出来ません。

 

でもイメージなら頭に描くことができます。

ノーベル賞受賞のケキュレが

「蛇(ウロボロス)」のイメージから

分子構造を思いついたとか、

飛行機とか、

数多くのモノがイメージから生まれている。

というか、イメージしないことには、

新しいモノは生まれませんよね。

 

イメージは、いままでにないモノまで

生み出すパワーがある。

現実を大きく飛躍させるパワーがある。


「ここまで望みがかなっていいの?」

というとき、

そこには必ずイメージが力を貸しているのです。

そして日本人はそのイメージング力に

日々触れている。

イメージング力をもっと養いましょう。


リンクフリーです。

よろしくお願いします。


いつも応援ポチ

ありがとうございます。

ポチするといいことが起きるよ。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

コメント

日本人の優れた「引き寄せ」体質を取り戻す

2018-08-28 09:13:31 | 「引き寄せ」の法則

 世界初!和の引き寄せです。

なぜあえて「和」なのか、

ゆっくり説明していきますね。


まず日本人はとても優れた

「引き寄せ」体質を持っている、

ことに気づいてください。


数多くありますが、

まずは三つ挙げておきます。


① イメージングに優れている。

② お経など声や音によって心や身体を整えてきた。

③ 神は天上にいるのではなく、

 至るところにいると信じてきた。

 

でも、

この三つの特性を忘れてしまった人が多い。

もちろん私自身、長いあいだそれこそ

「タンスの肥やし」状態だった。

それをきものという存在が

呼び起こしてくれたわけですが、

それはさておき。

一つ一つ説明していきますね。


 

① イメージングに優れた民族である。

 

 引き寄せは「自分の思ったこと」

つまり「思考」を現実化するための方法です。

その「思ったこと」を

潜在意識に送り込むことにより、

自分の言動を「思った」方向に向かわせる。

 

たとえば

「お金持ちになりたいと思ったとき、

なぜお金持ちになりたいのか。

その理由を「考える」ことで、

「自分の本当の願い」を掘り起こしていきます。

 

お金持ちになりたい。

それはなぜ?

家が欲しい。

会社を辞めたい。

子どもの進学資金が欲しい。

欲しいモノなんでも買いたい。

 

こうして「考えて」いって、

なぜお金が欲しいのかという

自分の本音に気づく。

そして「引き寄せ」は

この「本音」の部分を

潜在意識に送り込むことで、

それを現実化、叶える方向に働く、

というわけです。

 

しかしまあ、

何段階も思考の階段を上っていくのは

とても大変。

だから多くの人は、途中でやめてしまう。


 でも、イメージなら?


 

たとえば、

「お金が欲しい」と思ったとき、

すでに頭のなかには、

そのお金で何をしたいかが

おぼろげながらも

イメージされている。

 「家」「欲しいモノに囲まれた自分」や

 「子供の笑顔」などなど。


そうでなければまず

「お金が欲しい」と

痛切に思うことはない。

 

「万札に埋もれている自分」や

「貯金通帳の数字の見てにやにや

笑っている自分」は出てこないはずです。

出てくる?(笑)

それは本気ではないから。


なぜなら、お金に埋もれることが本当の

望みではないから。

お金は自分の望みと交換するものだから。

「お金について」

 

望みは、

「思考」=言葉よりイメージのほうが

頭に浮かびやすい。

そしてそのイメージは言葉より早く

潜在意識に届く。

その理由は、

潜在意識は、これまでの個人の経験や

人類の記憶の集積と言われていますが、

これは言葉で蓄積されているのではなく、

イメージとして蓄積されている

 

だからイメージのほうが

すっと入っていくのです。


日本人はこのイメージングに

なぜ優れているのか。

それは漢字に日常的に接していることで、

イメージすることに慣れている。

はい、漢字は形、イメージから

成り立っていますね。


「神さまがくれた漢字たち」(理論社刊)

漢字は中国から渡ってきたものですが。

 

 長くなったので、続きはまた。

とりあえず

「思考」より、まずは「イメージ」。

「思考」を現実化させようとするより、

イメージは現実化する

のほうが近道、

と肝に銘じてください。

長々と言葉によって

説明してしまいましたね。

 

いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント (2)

「死に方上手」ってどんなことだろうか

2018-08-26 21:45:19 | きものの本&本

 

かつて

聖路加病院の日野原重明氏の

「生き方上手」(ユーリーグ」という本が

ベストセラーになったことがあります。

当時まだ40代だった私は

老いにも死にも興味はなく、

90歳で書かれたという

この本にもあまり興味はありませんでした。

 

あれからおおよそ20年、

老いは、図々しくもなぜか身近に感じないのに、

死については、ときおり考えます。


あまり長生きせず、

それこそ「上手に逝きたいなあ」と。

そんなとき目に入った本。


一冊は「人は死なない」(矢作直樹著・バジリコ)

この方東大医学部集中治療部の部長という仕事柄、

多くの人の死にかかわってきた。


 

その彼が人の死に関してさまざまな神秘を体験。

死んだ母親との再会、そのなかで本人と自分しか

知りえない内容を話したことから

霊の存在を確信するようになった

経緯がつづられています。


医学的な見地から書かれているので

腑に落ちる。


そして「人は死なない」と。

これは、私の心には

すんなりと心に入ってくるんですね。

亡き母親に助けてもらったこともあるし。


家族は死んでも同じ家にいて、

でも周波数が違うだけだそうです。

そうかも~~。

守ってね。


 もう一冊、

死ぬとわかるのは自由の獲得である」と

さらっと口にするのは佐野洋子さん。


「乳がんになった。

余命二年といわれた~~」


テレビをつけたら、めったに見ないEテレから

こんな言葉が流れてきて、

つい聞き入り、見入ってしまった。


「二年と言われたら十数年苦しんできた

うつ病がほとんど消えた。人間は神秘だ。

人生が急に充実してきた。

毎日が楽しくて仕方がない。」

そしてこう続く。

「死ぬとわかるのは、自由の獲得と同じである」


「死ぬ気まんまん」(光文社)と

「役に立たない日々」(朝日出版社」

 

すごいなあ。

私はまだそこまでには至っていないし、

いつかそのように思えるのかどうかは

わからないけど、この言葉は

頭の隅のそのまた隅に潜ませておこうと

思います。


いつか死が近づいたとき、

そんな風に思えるようになれればいいなと。

人は生きるための学びは何年もするのに、

死ぬための学びはしない。

死を意識した頃から、学びを始めたほうが

いいのではないかと誰かが言っていました。

そして、子供や孫や周りの人に

「蓄えてきた知識や言葉を伝える。

それによって先祖から受け継いだDNAを

受け継がせていく」

 

はい、これからはそんなことを少し意識しつつ

 いろんなことをやりたいと思います。

 

そして死んだら、家族と同じ家に住んで

彼らを守る~~?

きっとうるさがると思うけど、

くすぐったり、ものを隠したり

いたずらはしないからね。

 なんだか楽しそうじゃないですか??


 

メメントモリ、死をおもえという言葉があります。

これは逆にいうと、「今を楽しめ」ということ

死に方上手」は「生き方上手」でもあるのです。


いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村
にほんブログ村

コメント

「装道」の始まり。きもの警察は邪道なのね。

2018-08-26 09:02:06 | しきたり、ルールについて考えた

 

先の「黒留めに刺繍半襟はOK?」の

記事で、黒留の刺繍は「鷹」ではなく

「孔雀」ではないかとのご指摘をいただきました。

確かに!

訂正しておきますね。

ところで「間違い」は

自分の密かな願望を潜在意識がキャッチして

表に表したともいいます。

「ミス」を起こしたとき、

即訂正するのは無論ですが、

自分の「ココロの内側」に分け入り、

検討してみるのも面白いかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーー

さて、「着付けのルール」、

先日「着付けの変遷」をアップしましたが、

今回は、「装道」の創始者、山中典士氏の言葉を

見つけましたので、それをご紹介しておきます。

 

「入門 初修課程・理論編」(装道出版局)

 

この本には、

「装道」の創始者山中氏の簡単な経歴とともに、

きもの教室を開く経緯が記されています。


山中氏は15歳のときに海軍の飛行士を

目指したが、幸い無事に帰還。


無事に帰還なさらなかったら、

現在のきもの事情もかなり

変っていたでしょうね。

いまの私が着物に興味を持てたのも~~。

 

復員後間もない昭和23年に呉服業界に。

帯やきものの販売に携わり、

あるきものの会社の重要なポストに。

昭和39年、

「このままではきものは滅びる」

と危機感を持ち、

 

きものの着装を指導する専門家を養成する

学校」を創設。

の記事と日本で初めて着付け教室が

できた年が違っています。

あとで調べてみます)


そうなんですね、

一般の人相手ではないんですね。

「専門家育成」だったんですね。


最初は生徒7人、次は二十人、

そして朝日新聞に「女性の新しい職業」として

紹介されたことから一気に広がった。


講演する山中氏。

 

開設にあたり、

「このままではきものは滅びる」

との危機感を抱いた理由を四つ

あげています。

①時代の変化。

洋装全盛の時代。

②生活環境の変化。

生活は合理化され、新幹線などができて

スピード化。

③ 女性の体型の変化。

現代女性の身体にメリハリができはじめ、

これでは着崩れるとずん胴体型を作るため

補正。

④価値観の変化。

きものを買う歓びから車や海外旅行にお金を

使うように。

これからのきものは

「温故知新」ではなく

「知新温故」、つまり時代にあった

新しい着付けをしなければと、

おっしゃっていますよ。


ここでは②のスピード化と③の体型の変化に

伴う補正について述べてみます。

 

② 黒留10分?で着るなどの

レッスンがありますが、

これはそのせいなんですね。

ゲームじみたレッスンかと思っていました(笑)

ファストファッション

(ファストの意味は違うけど)を

目指していたのですね。

早いほうが着付ける側も着付けられる側も

どちらも楽ですが、


ゆっくり着るからこそのきもの

ではないのですね。

私はゆっくり派です。

慣れれば、それなりに早く着られるけど。

 

③の体型の変化に伴う寸胴体型作りは、

これは着る人の個性をなくすのでは?

と思っていますが、

着せる側にすれば、着崩れないのが

大切、ということでしょうか。

同じような体型にしたほうが

着付ける側は楽、

ということはあると思います。


今ではフォーマルでも

楽で着崩れない着付けを

なさっている方も大勢

 

おはしょり三角折り上げにしても、

衽線にしても、どなたかが

「先生、こうすればおはしょり、

すっきり見えませんか」

「そうね、見える!見える!」と

試行錯誤を重ねられた結果なんですね。

私の試行錯誤と基本、同じだわ(笑)

楽に着るためにやめてみた」

 

 

 普段に着る人のためではなく、

「着付けを職業にする人」

のための着付けだったのですね。

納得。

一般の普通の人は、

それこそ「お好み次第」で

よろしいのですね。

納得。

 

時代の変化に伴い、

着付けもどんどん変えていったほうがいい

いうことですよね。

納得。

 

きもの警察は、ある着付け教室の

やり方を「伝統」だとか「正しい」とか

勘違いした一部の人たちが行う、

むしろ邪道、だということが

よくわかりました。

 

読んでみるものです。

これまでの謎が解明。

いろいろすっきりしました。

手に取ってよかった。

私があまり知りたがるものだから、

山中氏が引き寄せてくれたんですね。

いずれにせよ、私がきものを楽しめるのは

これまでたくさんの素敵な着姿を

見せてくださったから。

それもこれも功罪はともかくこの方のお陰。

感謝です。

 

というわけで、

いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント (4)

着付けの変遷&黒留、私は昭和の母でいく

2018-08-25 08:11:41 | しきたり、ルールについて考えた

 

今年の二月、

「着物の堅苦しいルールはどのようにして

できたのか」の記事をアップ。

着物と高度成長と390の窮屈ルール」

 

その続きとして

「着付け」のルールの移り変わりを

アップすると書きましたが、

諸処の事情からそのままになっていました。

 

娘の結婚式にあたり、ファーマルのこと

いろいろ当たっているうちに、

その当時に書いたメモが残っていたので、

この際だからアップしておきます。

 

日本に始めて着付けの学校

「装道」ができたのが

1964年(昭和34年)です。

 

その課程のなかで、

① 1967年 初めて補正胴着を使用。

補正で寸胴体型を作ることが常識になる。

② 胸やおはしょりは整えられ、帯揚げ

帯締めもくずしがみられなくなる。

着付け教室はフォーマル着付けが中心で、

だんだん楽な着付けから遠ざかっていく。


とあります。

 


出典は、

「きもの宝典」(田中敦子・主婦と生活社刊)

(文中では着付け教室を特定していません。為念)


ラクな着付け(気付け)からと遠ざかっては

人を圧倒したり、遠ざけたりするので、

引き寄せからも遠くなりますよ(笑)


よく戦前はこうだった、それは違う、

おかしいとの意見が出てきますが、

それも道理で、

着付け教室ができる前は

礼装も自分で着付け。

少し丁寧にやるくらいで

基本はふだんと変わらなかった。


 

~40

礼装でもゆるい。昭和30~40年代。

 

 「おはしょりはこう」

「帯締めの位置はこう」

などのいろいろな決まり事は

伝統というより、

ある着付け教室のフォーマル用の

マニュアルなわけです。

それが権威を持つようになっていった。

フォーマル着付けを普段きものにまで

応用?(強制?)するようになった。


 

なぜここまで権威を持つようになり、

絶対感を持つようになったのか。

 

最近、古本屋で

たまたま手にした古本が

回答をくれそうです、


「装道礼法きもの学院テキスト」&「きものの本」

 

拝読してみると、

とても参考になることが書いてあります。

これはまた次に~~。

 

で、懸念の結婚式の

これまた懸念の黒留。

「ああ、きれい!」

「~~でもほかの人みたい」

と言われるより、

自分らしく出席したいので、

昭和の母、自分着付け。で行きます。

鋭意レッスン中。

 

 いつもの応援ポチ

いつものありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント (2)

ファッションとは、最強の「引き寄せ」ツールである

2018-08-23 10:35:20 | 「引き寄せ」の法則

 

「引き寄せ」のジャンルに参加しました。

世界初!の「和の引き寄せ」です。

着物好きな、あるいは興味のある皆さま、

着物を世界に広めましょう。

-------------------

 

「引き寄せの法則」のことを英語では

 「the law of attraction」と言います。

attraction」とは、魅力あるもの、

引きつける力のこと。

「personal attractions」とは美貌のこと、

でもここでは「魅力ある人」「人を引きつける人」

と訳したい。

 

その人の魅力を、目に見える形で表したのが

 ファッションです。


 

その洋服をチェイスすることは、

何を引きつけたいかを選ぶことです。

 

スーパーなどに行くとき、

 「スッピンでジャージーだから誰にも

 逢いたくない」

そんな風に「思っている」ときに限って

誰かに会ってしまう。

誰かを引き寄せてしまう。

それも一番会いたくない人に~~?

そんな経験ありますよね。

 

「引き寄せ」で一番重視するのは、

☆自分が着ていて心地いいこと。

 ☆わくわくと愉しいこと。

 

 この二つです。

 それは誰かにとっては

最新のファッションかもしれない、

 誰かにとってはブランド物かもしれない。

 ファストファッションかもしれない。

 

娘のファッションショーに」

 

 

でも、より積極的にこの「引き寄せ」ツールを

活用するためには、


いつもの自分を少し新しい自分に

「現実的でありながら、どこか夢を感じさせる」

「望みを秘めながら、現実化を願う」


そんな思いを意識して、チョイスする。


そんな思いを託せるのがきもの、です。

とは言いませんが、

 

はい、私にとってはきものです。

このきもの千円なのよ!「緑の千円きもの」

気に入って似合えば、値段は関係ないの。

 

 

ファッションは、

あなたが望むものを包んだパッケージ」です。

人やモノを呼び寄せるパッケージです。

 

飾りすぎす、さりげなく、

それでいて何かを引きつける~~。

 

そんな気持ちを少しだけ持って

身にまとうものをチョイスしましょう。

私が、引き寄せたいものは何だろうと、

と自分に問いかけながら。

 「きものは高級ワインのように

 

応援ポチありがとうございます。

世界初!の「和の引き寄せ法則」です。

ポチをするあなたにもいいことが~~。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント

黒留に刺繍半襟はOK?

2018-08-22 09:13:04 | しきたり、ルールについて考えた

 

「引き寄せ」のジャンルに参加しました。

世界初!の「和の引き寄せ」です。

着物好きな、あるいは興味のある皆さま、

着物を世界に広めましょう。

 

     ーーーーーーーーーー

 

黒留用の襦袢に半襟を付けようとしたものの、

「黒留」にはどんな半襟つけるんだろうと、

ネットで検索。

前に着用したときは、特に考えもせず

刺繍半襟。

これでいいんだろうかと思った次第。

なにしろフォーマルには疎いので。

 

鶴です。

長寿と繁栄のシンボル

 

「黒留袖には白の半襟にしてください。

刺繍半襟はお勧めしません」

開運きもの塾・千の花)

 

ふ~~ん、そうなんだと

半襟箱のなかを探してみたけど、

白の塩瀬、持ってない。

あまりに味気ない白、似合わないので

カットして半襟の力布に改造している~~

 

購入する前に

 ほかを当たってみると~~。

    ---

○色のこと
礼装用黒留袖の半襟にお使いいただける

色といたしましては

「白」「金」「銀」のみでございます。

○格のこと
刺繍が入っているかいないか、

また素材が絹なのか化繊なのか等の違いによる

「格」の差はございません。
シンプルな真白な化繊の塩瀬調の半襟も、

豪華な金銀刺繍の半襟をされるのも

お好み次第でございます。

京都 ゑり正

 

そうなんだ、「お好み次第」なんだね。

 

創業1775年の老舗のお言葉

~~だからってわけでも

ないけど、こちらにしよっと。

ファーマルでも自由度高いね。

 

黒留の裾はびっしりの刺繍。

鷹ではなく「孔雀」でした。

鳥好きのあるばとろすさんから

ご指摘いただきました。

感謝。


なんだか顔だけみると鷹みたいだからつい。

またまた早とちりです。

 

鷹は、縁起のいい初夢の一つに

選ばれているように、

可能性の広がりや自由な行動力を

表し、開運や夢の実現につながる

 

ユングよりずっと前に日本では

夢について研究していた明恵上人など

いたんだよね。

 

 

「孔雀」の縁起は、もっともっとすごくて。

地球上に存在する鳳凰といわれ、

愛と美、

人気、幸福、富と繁栄、

夫婦円満を表すーー。

いや、こちらも今の私を~、

いえ、今以上になる将来を予言しているんだわ。


鷹のほうが私らしいけど。

だから間違えた?

間違いは、密かな願望を表す

深層心理の表れともいわれるんですよ。

 

やはり着物って「気もの」

スピチュアルを纏(まと)っている。

宇宙とつながっている~~?

乳がんときもの」


ということで、

 

応援ポチありがとうございます。

引き寄せジャンルに参加しました。

ポチするあなたにもいいことが起きる。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

コメント (2)

琉球壁上布で飲み会

2018-08-21 18:28:45 | きものコーディネイト

 

黒留の練習をしたあと、

友人と食事をしました。

なにかと落ち着かない日々ですので、

外出は控えるようにしていますが、

ちょうど着物着たいなと思っていたので、

グッドタイミング。

 

琉球柄の壁上布です。

蝶柄の絽小紋のあまり裂を帯揚げに。

絽綴れの帯。

 

この着物、明るすぎてなんだか落ち着かない。

そろそろ卒業かも。

太陽の元ではすこし気合必要。


夕方お出かけなので、着用してみました。


 

光がきれいなお店。


 

 

光が当たると明るすぎるブルーに。

黒留からこちらを着ると、

ものすごく楽。

すぐに着付けできる。

 

色的には暗いトーンのほうが落ち着くし、

似合うように思う。


着丈は大丈夫なはずだけど、

なぜかおはしょり短い。

あまりに無意識に着付けたので、

手が、先に着付けた黒留の長さを

覚えていて、そこに合わせてちゃったんですね。

 

忘れていたけど、

アップさせていただきました。

普段きものが特別なモノでは

なくなった~~。

残るは黒留~~。

 

いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

 

コメント