和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

祝!保育園入園・最悪の子育て環境・木綿唐桟

2019-02-21 17:26:29 | 家族

 

先にはわが家のバンパイア事情を暴露!?

しましたが、

近頃、わたしたち、いい感じ♪

わるいわね、ありがとね♪

(知ってる?パフィーよ)

 

母のバンパイア度が急降下してからは、

娘との間もほんわりムード、

 いい感じ。


で、娘が4月から職場復帰するにあたり、

申し込んでおいた保育園に「当選!」

入れることが決まって、

祝!?入園というわけです。


いい着物着用してレストランでもと思っていたら、

あいにくの小雨で、木綿唐桟にチェンジ。

半襟はこれね。


この格好でレストランというのも嫌なので、

急きょ、娘の家に。


図書館で待ち合わせ。

 

保育園、すごい倍率なのよ。

娘の友達が社員として働いているのに、

第15?16?希望がやっと。

自宅から遠いんだって。

その上、保育料金の高いこと!

高いこと!(怒!!)

いや、これではニッポン少子化に

なるのも当然だわ。

それでも、認可保育園に入れるだけでも

まだ恵まれている。

某あほう(違った!?)大臣など

「子供を産まないのが問題だ」とか

「お金がないなら結婚するな」とか、

ホント、こういう発想をする方々が

日本を牛耳っているんだね。

別の国に住んでるみたいだよね。

実際、そうかも。

と本日の紫苑はめったにないことですが!?

怒っております。

 

 

で、娘がふるさと納税でもらい、

友達と「交換会」をしたという、

つまり肉やら魚やら、もらったモノを

おたがいに交換しあうわけね。

いいね、いいね。

 これでおいしいものを作ってくれた!。


で、子供が本を母親のバッグから本を

ひっぱり出してきた。

なんの本かな?

 

「ベストパートナーになるために」だって。

娘、努力しているのね

パートナーには見せたくないからまた隠した。

「娘、愛の修復にもぼんやり・ゆる引き寄せを」


レストランでの食事は

またということで、

娘の部屋写真クラいので、

こちらで。

アップすぎるので小さく。

というわけで、

本日は

近頃いいかんじ♪

角度変えればいい感じ♪。

カニ食べいこうっと。

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家族問題は難しい~自分ちカルチャー把握してる?

2019-01-24 18:39:17 | 家族

 

この世の悩みのほとんどは「人間関係」だとは

アドラーの言葉ですが、

「家族問題は~^、一番難しい~^」とため息を

ついたのはあるエラい方。

「自分がどんなに成功しても、

家族、特に子供がうまく行くとは限らない。

苦労している学者仲間のほうがおおい」とか。

 

ある一流企業では子供の話は

向こうからするのはいいけど、

こちらからは聞かないとの不文律があるとか。


「できる父親は、子供もできるのが普通と思うけど

そうはいかないでしょ。

そこでいじける、親に反発する」

自尊心、育たないからそのあと

苦労する~~。

 

ユング派の心理学者河合隼雄先生の本を

見ていたら、

「~その人と周り、特にその家のカルチャーが

マッチしないと問題が起きるんです」

 

「心理療法個人授業」(新潮文庫)

 

マネー重視のビジネスマン庭で

子供が絵描きになりたいといったら、

「才能ないやろ、

そんな金にならんことやってどうする」となる。

「ユ、ユーチューバー? それ金になるんか?」


長嶋茂雄の長男一茂氏は父親と同じ道を選んだけど、

父親ほどの力はなくて、その劣等感から一時は

うつ病になり、自殺まで考えたとか。

長嶋一家のメインカルチャーは野球。

当然息子も~~?

「巨人の星」(古いね)とかね。

あれだってひどい話だよね。

父親の夢を子供が肩代わり。


父親の権威が大きい家庭では

彼の考えがその家庭の目標(メルクマール)になる。

外面重視とか、学歴一番とか、

無農薬主義とか、ヤンキー文化とか

まあ、いろいろありますよね。


南伸坊さんのイラストがおもしろい。

 

家庭トラブルの大きな原因の一つに

この「自分ちのカルチャー」。

これをわかっているか、

いないかで大きく違ってくると河合先生。

家庭だけではなく「嫁と姑問題」も

家庭に文化の違い大きいよね。

その違いをわかっていれば、

ある程度の距離を置ける。

「ああ、この家庭はマネー重視派なんだな」

「スポーツ重視派か」「ブランド重視派か」

「文化、教養派」

あるいは「ジャニーズ派かあ」とか(笑)

どちらがいいとは悪いとかではなくてね、

とりあえず、距離を置く。

結婚だって同じ。

教養派VSお笑い派、

疲れて家帰る帰ると「お笑い番組」見て

笑っていて驚いたとかね。

 


自分ちの子供が「家庭カルチャー」に合わない場合は

トラブル、起きる。

なるべく早くほかの道を探す~~。

「学歴派の家庭に生まれた子がスポーツ派だったら、

学歴派から抜け出させる」とかね。

有名人や偉い人を親に持つと

うまくいく場合はいいけど、

そこから外れた子は苦しむよね。

なにより大きいのは

自尊心育たないからその後も苦労する。


箱庭。


安室奈美恵さんの元旦那samさんの家系は医者、

親戚縁者の多くが医者の道に進んだから、

自分がダンスの道に進むといったとき、

父親は驚いた。でも

「世界一のダンサーになれ」と

送り出したそうです。

いい父親だよね。

なかなかできることではない~。

その言葉に励まされてsamさん頑張ったそう。

最近は家庭問題にも興味、関心が向いている紫苑でした。

u~~n

登録カルチャー、違うかな??

にもかわわらず

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不幸な家族・幸福な家族・幸と不幸のモザイク

2019-01-13 12:22:32 | 家族

 

たまたま点いていたテレビ

「シルクロード 謎の民大峡谷に生きる」

何気なく見ていたら、

つい見入ってしまいました。


 

番組の趣旨は、貨幣も使わず、

当然ガス、電気もない険しい

峡谷で生きている「謎の民族」ヤグノブ人、

彼らはなぜ、そんな(不便な?)場所に住んでいるのか、

その謎を追う~というものですが、


私が興味を抱いたのは、

8人家族(あとでもう一人誕生)のうちの

男の子二人が街の進学校に。

優秀な成績、将来は検事に、

天文学者になりたいと言っていたこと。

この二人が夏休みに実家に帰ってくるんだけど、


夏中、家族の手伝いをして、

夜は家族に文字を教えて~~。

 

街に出た二人の子がまた賢くて、

この民族は父親絶対、意見など言うのは

とんでもないという伝統のなかで、

下の弟が一人動物の世話をするのを見て、

「お父さん、彼一人では大変だから、

動物の数を減らして」

と(恐る恐る)お願いする。

すると父親、

「息子が弟のことを思ってくれて嬉しい」

と改善策を講じる~~。

「(下の弟)も学校に通わせたいけど、

それだけの余裕がなくて~」と父。

 

街に出て文明の洗礼を受けた二人の息子と

峡谷で働く弟~~。

「なんで兄さんたちだけ街で行くんだ!」

とそのうち言い出さないかな。

言い出さないだろうな。

少なくとも、この世代は~~。


というのは、同じころ読んだのが

西川美和さんの

「永い言い訳」(文春文庫)。


この方が監督した映画、

「ゆれる」は都会に出たかっこいい弟と

地方に残って親の面倒を看る

兄弟の確執を描いた傑作。

「~都会に出てモテる弟への

嫉妬、復讐」といった映画ですね。

西川さんは是枝裕和監督の

スタッフとして働いていたそう。


「永い言い訳」も

「崩壊家族」が再生するような、しないような。

彼女の師匠の是枝監督ももっぱら

ニッポンの不幸な家族を描いてるね。


まあ、「幸福な家族」を描いても

まったく絵(作品)にならないわけで。

一方マスコミなどでは

「幸福な家族像」「理想の家族像」

というものが嫌になるほど描き出される。

芸能人とかね。


わが家も、

 

こんな写真アップしたりして、

いかにも幸福そうではありませんか。

あっ、これは我が家ではなかった。

娘の家族だった。


まあ、それでも我が家は一般的には

「ホウカイ家族」なわけで、

あっ、ほうかい、そうかい。

思春期の息子なんか、

マンションの壁、ぶっ壊していたからね。

でもね、

エネルギー溢れる男の子、家の一軒や二軒、

壊さないで育ってどうする??


思うに、よほどの事情でもない限り、

「幸福な家族」と「不幸な家族」が

あるわけではなく、

幸と不幸はモザイクだよね。


オセロの白と黒のように入り混じっていて、

遠くからみると、白が強かったり、

黒が強かったり、グレーに見えたりする。

幸福と不幸は刻々と変わっていく。


いいね、いいね、家族に勉強を教える息子たち。


大峡谷に住んでいる父親は

「家族の幸せが私の幸せです。

私は、ここで伝統を守って生きていきます」

と言っていた。

いまどき、こんな言葉を口に出せる親って

なかなかいない。

皆そう思ってはいるんだろうけど。

そのために家族を犠牲に~~?


ホウカイ家族ではありますが、

紫苑も

「家族の幸せが私の幸せです。

私はここで、着物を着て生きていけばいい」

あれっ、ちょっと違うね~~。

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「家族」

というわけで、

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ファミリー焼肉・手織り民芸紬&茜色イカット

2018-11-25 18:32:54 | 家族

 

息子や娘一家と食事に行きました。

「お肉思い切り食べたい」との希望で

焼肉屋に。

「母もしっかり肉たべて少し

太ったほうがいいよ」

ハイ、そうします。


出がけにパチリ。

モノクロチェックカチューシャ、

してみました

ジーンズ着物並みに重宝な民芸紬

&花邑自作イカット帯。

花邑帯教室・イカット初帯完成!」

 

 

ボーダースカーフ帯揚げ。

矢羽帯締め。

 

刺し子風半襟。

 

 

とにかく次々と肉、肉、肉~~。

この着物なら、匂いが移っても、

多少タレがこぼれても大丈夫。

 

娘ファミリー・シアワセの図?

 

 

息子が抱くとアウト。

 

というわけで、三連休、無事に終わりました。


写真の趣向をちょっと変えて。


あわただしい連休も終わり、

明日からは静かに。

というわけで、

着物&ファミリーデイでした。

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娘のファッションショーに・水玉帯&大島紬

2018-11-05 11:08:51 | 家族

 

娘が出演したファッションショーに行きました。

昨年はすごい猛暑でしたが、

今年は気候のいい秋。

「猛暑のダブルブッキング・

娘のショーと襟洗い講座」



大島紬に水玉帯

グラデーション道明です。

水玉帯は

「森田空美さんと同じだわ!」

→可愛い帯もシックに。

先日BEBEでゲットした半襟です。



会場の入り口付近です。



素敵な日傘とのコラボ。

「お母さんの好きそうな和の日傘が出るから

来てね」と娘。


娘は産休の最中。

赤ん坊を旦那に預けての出演です。

たまにはストレス解消しなくちゃね。

たまにはパートナーに子育ての

お手伝いしてもらわなくちゃね。



 


会場で新たなご縁が。

娘が出演したのは

着物を日傘にという

「あきざくら」というブランドなのですが、

休憩中に、そのブースに行った紫苑。

ブランドをお持ちの山村紗世子さんという

方とお話を。左の方です。




着物だもんで、ぜひお写真をと

言われて、調子に乗ってしまいました。

着物リメイク日傘

「あきざくら」


 

素晴らしい日傘がいっぱいです。

 

ヘアのショーも。

着物にこんなヘアしてみたい~~?


娘との相合傘

向こうは嫌がっているけど。


というわけで、

おもいがけない出会いが

ありました。

取り急ぎアップ

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やってまった!娘家族と花火大会・祭りのあとの夢の跡

2018-08-05 09:48:59 | 家族

 

花火大会に行きました。

今年は娘の家族(もう籍は入れているので)と

一緒です。

 

娘が浴衣着せて欲しいというので、

娘の部屋に。

しかし~~、いざ着せようとすると、


やってまった!


帯揚げ、帯締めなどの小物がない!

持ってくるの忘れた。


そのせいで、


 

後姿はともかく、

前は~~、ヒドイ


 スッピンだし~。

 

帯締め?見て!

その辺にあった紐を~。

帯揚げは手ぬぐい。

あとから押し込んだの(笑)


帯締め、もう少しマシな紐探せば

よかったけど、娘が「花火の時間が~~」

というので。


夜だし、誰も見ないからこれでいいやと、

それでも懲りずに記念撮影。

パチリ。

 

ふたり。

 

娘、帯の形がイマイチ

気に入らないって。

少しご機嫌ナナメ。

娘、雑な母親と違って細かいの~~。


来年は自分で結んでね。


 

博多帯の半幅結びを

人に結ぶのは難しいのよ。

パートナー、浴衣4千円で買ったんだって。


 

恒例の花火大会。

ドカン、度間,土管。

 

 

いつもと同じだから~~。

こちらを見てね。

今年は静かな花火大会」

昨年は「原爆記念日」と同じ日だった。

 

で、今年は趣向を変えて、

花火大会終わったあとの景色。


祭りのあとの夢の跡。


 

いつもと違っていたのは、やはり。

 

救急車!

熱中症。


曇っていたからいつもよりマシだったけど、

それでも暑かった!!


花火が少ない代わりに、

サービス!?ショット。


 

スッピン紫苑アップ。

こちらも祭りのあとの夢の跡。


いや、まだまだ。


見なければよかった!?

もう最後のスッピン写真だと思うので、

自分記念?に。


失礼いたしました。

 

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したくないよね。

はい。


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夜桜と赤ちゃんと年金と~~緑染大島&型染帯

2018-03-29 10:11:26 | 家族

 

桜満開~~。

 

こんないい季節、親戚に赤ちゃんが産まれたので、

行ってきました。

せっかくなので?、きもの~~。

緑染め大島に藍型染帯。

チューリップの帯どめ、白黒ボーダー帯揚げ。

 

行く前にぱちり。

この染め大島、大好きなんです。

まさにマイカラー。

逆光。

君はもういいから~~。


はい、赤ちゃん

うう、可愛い、可愛すぎる。

産まれたてほやほやだよ。

ガラス超しからぱちり。


可愛いので~~もう一枚。

 

奇しくも、マイバースデイと同じ日に、

と言いたいところだけど、

一日早かった~~、残念??

「~~産まれ変わりかも~」と娘。

「いえ、私、まだ死んでないから~~」

命バトンタッチ~~?

いえいえワタクシまだまだ、ですわよ。

 

こちらはいよいよ年金~~。

国民年金(いきなり現実的に)だから

わずかしかもらえないけど、

それでも嬉しい、嬉しい。

皆、年は取るのよ。

この赤ちゃんだって~~。

年の差65歳か~~。しみじみ。

私、四捨五入すると70,アラ70かあ。


年金と赤ちゃん、むりやりではありますが、

記念すべき日、でした。

わが家の子どもたちもそろそろ~~。

食事をして夜桜を。

怖いほどに~~。

 

 

もう一度赤ちゃん。

うう、まぶしい、

肌がぴかぴかだ。

そっちですかい。

 

光がまぶしい~~。

というわけで、

長々と失礼いたしました。

 

 

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そこに愛あるやなしや・お直し第三弾で娘の部屋・少しお休み

2018-03-01 09:44:55 | 家族

 

お直しきもの第三弾。

こげ茶大島を着用して娘の部屋に。

「えっ、きもの?」と娘。

そう、特にきもの着て行くほどの場所でも

機会でもないのですが、

せっかくの第三弾きものだからと。


合わせたのは更紗模様の自作二部式、実は麻なのよ。

茶色絞りの生地帯揚げと白の帯締め。

瓢箪の帯どめ。

冬でも木綿OKなら、厚手の麻ならいいと思って。

色的にもなじむ。

ルールは自分で決める~~?


で、せっかくきもの着たのに、

「写真撮って」と言っても冷たい~~。

心がこもっていない。

仕方なしに撮ったっぽい。


近くの公園で。

準備できる前に撮ったり。

 

準備できてから撮ってよ、

 

これでいいかい?

 

あっ、桜が~~。

~~こっちのほうがいいよねと娘。

 

何十年も前、

週刊誌の表紙の歌手を見て、

友人が、

写真の表情に撮る人と撮られる人

両方の愛があふれている

と言った。

 

その二人は~~。

1978年「週刊朝日」

 

南沙織さん、知ってる?

「誰もいない海~~♬」


同年代なのよ。

撮った人は篠山紀信。

写真を撮った翌年結婚。

こんないい表情は、お互いに愛がないと

撮れないと友人。

なぜか鮮明に覚えていて。


幾年経ち、せっかく子供育てても、

そこには愛が~~少ない~~。


 目つぶってたり、

それともアップもう限界か。

お直しきものだから、着姿もちゃんと

見せないとね。

 

娘の部屋はホテルみたいになっていた。

リビングのテレビは大型に。

 

寝室~~。

 

今度泊めてね。

「うん、一泊五千円でいいよ」

やはり、愛は~~少ない


寒さもあと一息。

 

というわけで、

一週間くらいブログ

お休みいたします。

ずっと休めばと~~。


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娘の部屋に~~グリーン紬&朱鷺色結城帯

2018-01-04 17:59:29 | 家族

 

三が日のある日、みんなで娘の部屋に

行きました。


 

娘の部屋、結構居心地いいのよ。

何もしなくていいし。

いろいろ作ってくれるし。

 

着用は緑の紬に朱鷺色結城帯。

ベージュ道明、

白黒縞のスカーフ。


では後ろを撮って。

帯直すからね、というところをパチリ。



 

久しぶりに熊のpoohさんと再会だわ。

「元気にしてた?」

「ぷう~~」

 

ということで、

お正月は、あっちに行ったりこっちに行ったり。

本日は一人、おうちで何もしない日。

 

 

何もしないっていいわあ

 

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母の戦前・昭和・わが家のファミリーヒストリーきもの

2017-12-30 10:59:01 | 家族

う 

同じブログ村のお隣の「染色工房」さんによると

(済みません、勝手に引用)、

来たる年には「昭和のきもの」が人気になるのでは

ないかということです。

だからというわけでもないけど、

故あって整理している昔写真のなかに、

母親世代の(我が家にとって)貴重な写真を

大量に見つけました。

引っ越しするときにも見たと思うのですが、

そのときはそれどころではなかったのね。

 

この戦時中の女性国防婦人会。

 

何枚かは、前にアップしたと思うのですが、

母の着物スナップを。

 

母と弟、つまり私の叔父さんね。

母15歳くらい?

 

この帯の締め方!!

いま着物屋さんで帯を見せるために、

こんな風にわざと幅広に結んでいることあるけど、

昔はハレの日にはこんな風に結んでいたのね。

首が詰まって苦しそう。

 

琴を弾く母。

琴は女子のたしなみ?として習い事として

一般的だったのね。

今のピアノみたいなもの?

私が子どもの頃にもわが家に琴が

あったけど、戦争を経ているから同じ

琴ではないわね。

なんと、ワタクシ琴を習っていたのよ。

戦前生まれですか?いえいえ、これでも戦後よ)

すっかり忘れていたわ。


「細雪」わが家ファミリーヒストリー版。

カラーだといいのにね。


この写真&着物好き

母の姉と、つまり私の叔母さんね。

縞の着物に日傘。

今に通じる。

どんな色だったのかしらん。


庭でみんなで記念写真。


昔は、何かとこんな風に記念写真撮っていたのよね。

家族写真。

「家族の肖像」というイタリア映画あったなあ。

あれは貴族の話だったけど、庶民もね。

こちらは小津安二郎の「麦秋」

のワンシーン。


戦後。こちらはぐっと、

生活感あふれているね。

昭和27年くらい?


このあと、ニッポンの経済成長とともに、

母のきものコレクトが始まる~~


母の白大島、仕立て直し」



というわけで、

 

昭和の着物写真でした。

昭和は遠くなりにけり~~。


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