紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

恒例年末家族会議・母をネタに~~久米島紬

2016-12-31 16:41:12 | 家族

 

この何年か(別々に暮らすようになって)年末に

飲み会、家族会議?を行っています。

 

 

はい、皆さんよろしいですか。

今年の議題はいつも通り

 

都内某所。

 

家庭内で今年一番ウケたネタの披露です」

はい、と娘。

母の「KY(空気をよみましょう)講座です」

娘、母のマネで。

では、KYの人についてお話しましょう。

お話の前に、ちょっと待って、(と自撮り


久米島紬の結城朱鷺色帯で~~す。

 

では、続けます。

「~~最近KYの人が増えているように思います」

アッ、そこの人、人が話をしているときに、

スマホいじっちゃダメでしょう。

こういう態度をKYというのですよ」

話を中断したので、では、自撮り、でもいたしましょうか。


 

「~ということで、本日はKYの人についてでした」


終わりにあたって、前に座っている人、

写真撮ってくれない?

「えっ、ワタシですか」


 

はい。ではパチリ。


 ちゃんと撮れてないでしょ。

きもの写真はね、帯が入るように、ね

ではもう一度~~。


う~~ん、まあまあだね。

ということで、本日のKY講座は終わります。

はい、自撮り。

一番KYなのは、この人ヤンケ~~、と娘。


愛情ある辛辣な娘。

娘の作ってくれた母のきものムービー」



 

なぜか、愚息に大うけ。

まったく、面白くもなんともないですよね。

母、ぶ然。


ではぶ然としたところで、

はい、自撮り。

 

 寝正月希望。

 

ということで、今年は病気もせず、

無事に引っ越しもして、よい年でした。


 

自撮りに終始した一年でしたのう、

もう少し有意義なことしてほしい、

 来年は少しは空気読める人になってほしい、

 とは子供たちの希望。


みかんやらお米やらお餅やら

いっぱいただいてよい師走でありました。

 

 



みかんを通して未来、

来年のいいことが見えるぞ。


はい、ぱちり。

ボケてるぞ!!



来年もよい年でありますように。

よい年をお迎えください。

 

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どんどんシンプル&簡単になるキモノ&コーディ

2016-12-28 17:58:07 | きものヘア

 

年末のせいもあるけど、

このところ着物着ることが増えています。

というのは、

着つけがカンタンになったお陰もありますが、

ヘアやメイクもいたってシンプル・カンタンに

なったせいもあります。


先日の銀座に行ったヘア、


 

これは近所に行ったときのヘアと

同じアレンジです。

もうそれこそ一分でできちゃう。

 

頭の上半分を取ってゴムで結びます。

はい、ハーフアップです。

襟足に少しだけ髪を残し、その残した髪と

結んだヘアを一緒にして夜会巻の要領で

上に捩じり留めるだけです。

 

下に髪を残すことで、その髪が横に流れ、

ゴムを隠してくれるのと、夜会巻きより

少し優しいニュアンスが出るように思います。

 

 

 

洋服のときも、最近はこのヘア。

銀座など少し気を遣う場所に行くときには

下の残りのヘアを多めにして、

頭のてっぺんに少しだけカモジを、

後ろも膨らませています。

ヘアアクセの場所を変えて。

イメージ変わるように思います。


 

 

メイクが一番メンドうなのですが、

銀座あたりに行くときは、

少しアイラインを太めに引いて、

あと口紅を少し濃い目に差すだけで

ぐっと顔が明るくなることを発見。


ファンデーションはシワのなかに入って!!

かえって見苦しくなるのと、

落とすときメンドウなので

シミの部分をコンシーラで隠し、

ファンデは薄くつけます。

濃くしても変わらない!!


以上で、短時間着物お出かけができるように。

 

 

 

 

先日のコーディです。

 

紅花紬。

手織り紬のちょっとざっくり帯。

帯揚げは抹茶色の縮緬。

帯締めは半襟と同系色の浅黄道明です。

 


年末、あと一回くらいお出かけあるかな?

らくちん着物だから、毎日でも着られそう。

 寒くなりました。

インフルエンザやノロも流行っています。

お互いきをつけましょう。

今年は一回も風邪もひかなかったし、

お腹も壊さなかった。

朝市のせいかな~~?


ということで、

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娘との銀座は、すっかりお正月ムード

2016-12-27 18:13:09 | 家族

 

娘がご馳走してくれるというので、銀座で待ち合わせ。

 

 

 

いつもの有楽町交通会館にある三省堂で待ち合わせ。

バックは「東京タラレバ娘」。

映っている人は、「もう少し若けレバ」

「もっとお金があっタラ」の

「東京タラレバ・シニア」

はい。

 

こちらは正真正銘の「タラレバ娘」

いえ、正真正銘なのは「タラレバ」のほうではなく

はい、もちろん「娘」のほう。

余計なこと書かない。

 

昨日までのクリスマスムードとは打って変わり、

銀座はすっかりお正月ムード。

フレンチは食べ飽きた?ので

日本人らしくすき焼きということで。

 

 

食後は街をお散歩。

干し柿やら、を撮っていたら、

 

CAN I TAKE~~?」

はい、ということでパチリ。

 

三越のディスプレイ連写。

 

来年も~~、幸運招き猫。

 

そこの君、ちょっと待った。

だるまさん転がした~~。

新しさと伝統がマッチ。

 

 

和光の前でのお坊さま。

数十分後には、どなたかがお布施を。

来年、いいことあるよ

 

和光のディスプレイは意外におとなしい。

 

わたくしもおとなしい~~。

 

娘もおとなしい~~。

本日はケンカもせず。


無事に、仲良く時間を過ごし。

よかった、よかった。

娘のスマホで仲良く記念写真。

 

 

きのうの残り火が燃えてる並木道♬

(できれば「京都慕情」のメロディで)


母は忘年会に、娘は~~?

 

「お正月には帰るから~~」

「あっ、そうですか」

メンドイ いえ、嬉しい

「ヴィトン」のディスプレイ。

 

 

一年がもっと長いけレバいいのにね。

 

ということで、

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クリスマスに家族が増えた?!?手織り紬

2016-12-25 18:14:06 | 家族

 

 

我が家にサンタならぬ、

新しい家族!?がやってきた。

 

ハ~~チミツたべたいなあ~。POOh.


POOhです。よろしく


グアムに行っていた娘がお土産と一緒に

連れてきた。

 

あんまり可愛いので、休みに帰ってきた愚息も~~。

 

つい抱きしめちゃって。


 クリスマスだから、サンタ帽子もかぶせて。

 

そんなこんなで遊んだあとは、街に買い出しに。

 

 

帯だけ少しクリスマスムード?

千円帯だよ。

 

イブにもかかわらず、街は静か。

往時の賑わいはない~~。

まっ、街といってもご近所だから

 

 

娘は友達とクリスマス、

一度帰った愚息もお出かけ。

 

 

 

美味しいケーキでも買って帰ろうと思ったけど、

結構並んでるし、籠には買い物いっぱいだから。

そのままスル~~。

もう何十回もクリスマスやってきたしね。

 

 少し寒そうであります。

手織り紬(マイジーンズ着物)

 

 

 少し寂しそうであります。色が。

 

 コートを羽織る。

 

 

娘のお土産のチョコでも食べて、

のんびり、静かに過ごしましょう

それが一番の贈り物。

 

 

メリークリスマス!!

出かける前の愚息とのおふざけ写真。

チョ、チョットちょっと近すぎだよ~~。

 

 

 

 

というわけで、

今年のクリスマスは土日という

好条件にもかかわらず、というか土日だからこその

一人クリスマス。

あっ、君もいたね。

ハーチミツたべたいなあ。pooh


 

POOhとの二人?クリスマス。

地味なクリスマスで

ごめんなさい。ぺこん。

 

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「京都ぎらい」&「着物ぎらい」

2016-12-24 10:00:41 | きものの本&本

 

「京都ぎらい」(朝日新書)

 

はい、今年よく売れた本です。

「お前、京都に喧嘩売っとるんちゃうか」

と言われるのはワタクシではなく、

著者井上章一さんの戦略的口上。

 


故郷が広島ですから、学生時代に帰郷するとき、

京都にはよく寄っていました。

当時特に思い入れもなく、

友人がいるから寄るという程度。

着物着るようになってからは、

逆に避ける~~。


つまりあまり着物着て行きたくはない。

京都では生活のなかで普通に着物着ている人を

見るのが好き。

やはり着慣れている、かっこいい、

着くずし上手?
 

この本、書店に平積みになっている頃から

気にはなっていたのです。

何回か手に取り、ぱらぱらして戻すこと

数回~~。

逆説的な京都愛好書なんだろうな、と。

しかし、井上さんといえば、あの

「つくられた桂離宮神話」などで、

「桂離宮は本当に美しいか」との疑問を投げかけた

偏屈といえば偏屈、率直といえばば率直。

定説をそのまま信じないで、

自分の目で見て、味わえよ。

でないと本当のことは見えないぞ、などと

言外に(いや、直接)仰っている方。

 

「美人論」(リブロポート刊)や「美人の時代」(文春文庫)

などでは、一味違う女性論を展開。


その説を嫌うにしろ、うなづくにしろ、

灰汁(あく)が強い著者であることは確か。

で、読んでみました。

曰く、

「同じ京都といっても、洛中に住んでいる人は

洛外の嵯峨に住む著者を田舎者とさげすみ、

バカにしている」

いや、これは彼の被害妄想ではなく、その証拠に

あるプロレスラーが「京都に帰ってきました」と

アピールすると、客席からは

「お前なんか京都人とちゃうやろ。宇治やろ」

「宇治のくせに京都というな」

とのブーイングが飛んできたとか。


京都の下鴨神社。

 

ことほど左様に京都の洛中の人は洛外の人を、

「言葉づかいがおかしい」

「肥えを汲みにきてくれたなあ」などと揶揄する。

~~。

ううん、いや、これは京都だけに限りませんね

東京だって、「川向う」とか「ダサイ00」とか

自分の住む土地を優位づけようとする

傾向はないとはいえない~~。

いや、京都、東京だけに限りませんね~~。

 

ある人が「同じ00大卒と言ってほしくない。

あいつは00学部だし~~」なんて言うのを聞いて

驚いたことがあります。

 

そんなこんなで、いろんな理屈をつけて

自分の優位性を

強調しようとする人もいるでしょう。


 

 

~~なんて人ごとのように言っているけど、

ワタシのなかにも~~、

残念ながらあると思う~~。


本は、京都の神社の拝金主義のいやらしさ、

南朝、北朝にまで遡って、

彼の生まれた嵯峨が由緒ある場所で

あることを確認しようとする。

自分の優位性を証明するために)


京都人は著者のことばに、

「確かに京都人の一面を写し取っている」

「それにしても、ようあんなこと書くなあ」と

感心?しているとか。

だからよく読まれた?


京都下鴨神社から割烹めぐり

 

「千年古都のいやらしさ、ぜんぶ書く」と

帯にありますが、著書の、いや、人の「いやらしさ」

を書いていることは確か。

もちろんそれだけではなく

京都の歴史や、裏事情もね。


 

面白かったのは、

信長が京都の「本能寺」で撃たれた理由。

それは~~。

あんまりネタバレしちゃうんまずいんで。

 

「京都ぎらい」で思い出したのは、白洲正子さんの

お嬢さんがいうところの「着物ぎらい」の弁。

彼女は母正子さんの着物好きを「批判」して、

「(きものを着ると)バッグが肩にかけられない、

車の運転に草履は禁止、

帯の結び方によっては椅子によりかかれない、

簡単に洗濯できない、

そして、

人様に自分の好みを押しつける

いやらしい人々に出会う~~」

なんて、ね。

耳が痛い??


容姿と趣味と思想が一致した幸せー白洲正子のきもの」



 

何年か前、着物オフ会で何人かで歩いているとき、

「邪魔だなあ、ぞろぞろ歩くな」

と後ろの人が言っていた。

それ以来着物着て大勢では歩かないように

気を付けるようになった。

 

「いいご身分ですね」と揶揄する人もいますね。

いいご身分ですね」って言われたって」


当たり前ですが、どんな場所、どんなモノも

自分が好きだから、

誰でもいいと思っているとは限らない。

嫌いを大声でいう人は貴重?

ときには、

そんな斜め、冷たい視線を取り込むことも必要かも。


関連記事

京都から帰って京都展


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絞り紬・親しい友たちとの会

2016-12-23 10:47:34 | きものコーディネイト

 

いきなりのお誘いでお出かけ。

何年振りかのママ友たちです。

子供が小さいとき、お互いの悩みを話したり、

保育園からのお迎えを頼んだり、頼まれたり、

お泊りさせてもらったり。

わが家は早くから母子だったので、

ママ友たちの親切がどんなに

有難かったことでしょう。

ママ=ワタシは人づきあいがよくない(方)なんだけど、

子供たちは可愛がってもらえて、大助かり。

待機児童とか、今の保育園事情を考えると

恵まれていましたね。

そう、私、子供たちに助けられてきたのです。

ホロリ。

話し込むこと、話し込むこと。


着用は茶色地にオレンジ、浅葱などが入った

紬の絞りに青系の花の帯。

帯締めは赤くして。

帯揚げは浅葱の絞り。


半襟は遊んでみました。

ネクタイで作った自作です。

ネクタイ半襟&襟飾り

 

 

こんな場所。

あまりに話し込んだので、一人帰りそびれて

我が家にお泊り。

こういうとき、一人は便利ですね。

いや、すっぴんだから

顔写真はご遠慮ください。

 

 

後ろはこんな感じ。

 

 ちょっとふざけて。

八掛はオレンジ。


 

何年経っていても、すぐに「あの頃に戻れる」

友との時間は楽しい。

会えば、いつでも若返る。

また会いたいね。

 

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帯がかわいそう!?

2016-12-21 17:20:45 | 着付け、試行錯誤

 

今は亡き和裁師、村松益子さんの

「美しいきもの姿のために」(ちくま文庫)

という本を眺めていたら、

帯がかわいそう」という一節に。


 

村松さんは、多くの女優さんの衣装を

請け負ってきた伝説の和裁師とも呼ばれる方で、

前には、山口智子さんとの対談のときにも

ご紹介したことがありますね。


056guchi

 

山口智子さんが着た志村ふくみ」

山口さんも撮影OKなんですよ。

真ん中の女性が村松様。

公式サイト」ここに山口さんの文章が掲載。

 

「帯がかわいそう」のあとには、

「かわいそうなので、着付け教室をやめました」という

女性の言葉を紹介。


その理由は佐賀錦の袋帯をお稽古に持参したところ、

先生が無遠慮にひだを畳んだり丸めたりするので、

ハラハラしてそのままその教室をやめたそうです。

 

いや、確かに、何回かねじり結びをして、

帯が痛まないのかなあ、と思ったことよのう。


先日の帯は~~。

 

あちこちにこんな風にシワが。

木綿ということで

少し硬いせいもあるんでしょうね。


先のムガシルクは、

 

あまりシワが寄っていない。

本によると、

佐賀錦の帯は「一締め一万円」ともいわれるそうです。

つまり一回締めるごとに一万円ずつ痛むそうです。


こちらとしては、シワが寄ると、アイロンかけねば

ならないので、手間が増える、というところかな。

それに、やはりかわいそう、という気がしないでも

ありません。

で、先生は、「帯が痛まない締め方」を

紹介してくださっています。

マッ、普通に締めたあと、

手を左下に斜めに折る」

「左手でこの斜めにして

縫い目のほうをしっかり持つ」という

まあ、普通?の方法ですね。

帯の締め方にはいろいろあって、

便利、早い、がいいときと、

ゆっくり、帯が痛まない方法など、

先生や本によってもいろいろ。

ワタシなんか、あちこち習って、いろいろ

試すのが好きだからいいけど、

場合によっては混乱しますね。


それに最初に習ったら、手や身体が

その方法を覚えてしまうし。

だからときどき締め方を変えてみる~~?


もう一つ本には、

花柳正太郎さんの、

きものって着くずさなきゃダメだ」との一言が、

心に残りました。


そのためには「着て脱いで、着て脱いで、を繰り返す、

それをやっている人といない人ではやっぱり違う」

でも、着物が特別なものになった今、

「上手に着くずしている」モデルを

本にも身近にもなかなか見かけない!


たとえば、こんな感じ?

銀座むら田の当主。

「クロワッサン・着物の時間」より。

最初に習った同じマンションの先生は

着くずし上手だったなあ、と

今になって思う。

当時はわからなかったけど。


とにかく着て、着て、着まくる~~。

着方を習ったら、グズグズでシャッキと、

というところまで着くずすのが理想です」。

着くずすと着くずれるは違うだろうし。

さしずめワタクシの場合は明らかに

着崩れる、ほう

理想は遠く、現実は~~、というところですね。

洋服では当たり前の「着くずす」ファッション、

着物では、いまや死語なんでしょうか?


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三才小紋&インド綿更紗・レトロなダンパにて

2016-12-21 10:14:06 | きものコーディネイト

 

先のダンパ(ある年代以上には

懐かしい響きじゃない?)の

コーディをアップさせてくださいませ。

三才ブルーぼかし小紋

帯はね、綿なのよ。

インド綿での創作帯です。

帯揚げは暗い赤系を。

帯締めはちょっと迷ったけど、ダークグレー。

帯どめは砂金っぽく。

 

この場所はチェック用。

あと現場で撮れないときのための

ホケン用でもある)

最初の撮りでは、帯の垂れが

上がっている!!

ということで、直して取り直し。

 

背中のシワやらをチェック。


半襟は、自作の水玉半襟。

 

とまあ、ここまではいいけど~~。

会場では、

 「あのね~~、実はね~~」

「きれいですね~~」なんて内緒話をしている

うちに、だんだん乱れてきた。

 

左はプロの着付け。

右はプロの着付け。

違うねえ。

プロ着付けは、絶対に乱れない?

シロウト着付けは乱れる?

着物は目的ではなく手段。

動いたときにきれいに見えるには

シワもたるみも必要なもの」とは

15分着付けの堀口先生。

はい、それでよし、としよう。

相手は主催者だからリキの入れようが、ね。

こちらは、気楽にね。

 

 

ディープな夜は更けゆく。

 

お土産は主催企業のネーム入り

サクマドロップ。

うーん、このドロップを見ると、

野坂昭如さん原作の映画、

ホタルの墓」のラストを思い出す。

懐かしいより、哀しい気持ちが勝つ。


 

そんなこんなで、

本日も

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昭和レトロなダンスホール・イベント~~インド更紗帯

2016-12-20 18:50:39 | ビジネス・半分ビジネス

 

昭和の匂いがプンプンの年末イベントに行きました。

今回は大勢の上、会場の雰囲気をお伝えしたくて。

撮影OK~~.


 

 懐かしい?昭和のビールのポスター。

 

 

場所はディープな場所のとあるダンスホール。

映画「SHALL・WE・DANCE?」の撮影にも

使われたホールだそうです。

 

ダンスナンバーも華やかに開幕。

ルンバにサンバにジルバにマンボ~~。

次々の音楽が変わり、みな楽しんで。


昔、社交ダンス習ったことあるのですよ。

全部忘れたけど。

だから、ワタクシオドリマセンノ。

 

ほとんどが働き盛りの紳士。

 

淑女は~~、やはり昭和の雰囲気。

 

 知人です。

 

きれいなお姉さまを横目でチラリ。

 

 

 うーん、差がありすぎる~~。

 

華やかなお着物。

着物はワタシと二人なのに違いすぎる

 

 

 

手品と音楽、ダンス、料理で会場は盛り上がり、

やがてお開きの時間が近づく~~。

そしてついに~~。


誰もいなくなった~~。


 

昭和レトロというだけで、なぜか盛り上がる

妙齢の紳士淑女。

この女性も、もちろんレトロ。

 

三才小紋にインド更紗帯。

コーディはすぐにアップしますね。

 

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鹿小紋&レース刺繍袋帯~年賀状用にする?

2016-12-18 19:55:55 | きものコーディネイト

 

先週お出かけしたときのコーディをアップしておきます。

 早くもお正月を意識して帆掛け船の帯どめ。

赤の帯締め。

帯揚げは浅葱の絞り。

 

好きな黒地の鹿小紋。

鹿は通常11月なのですが、

トナカイにかけて12月、

この小紋、八掛が赤くて、

どことなくお正月っぽいので、

おめでたいときにも着用します。

前に着たのは、2年前。

家族と初詣。

初詣はおバカコーディでした」

 

帯は白地にレース刺繍の袋帯。

最初は例の15分着つけで、

捩じりをかけて結んだのですが、

やはりお太鼓の山の高さが左右違うので、

通常の結び方に。

垂れが少し長い?

 

やはり明るいうちに友達と会って、

年賀状用の写真を撮ってもらおうとしたのですが~~。

ハレーション起こしすぎて~~。

来年の、きもの年賀状」→これまでのきもの年賀状



 

こちらは我が家の近くで。

こちらもハレーション。

 

仕方ないので、

こういう後姿では失礼でしょうし~~。


うーん。

「もう顔出したのやめたほうがいいよ」との

娘の声が聞こえてくる~~。

はい、そうだね、

 

 

仕方ないので、最初にアップしたやつかなあ。

ということで、写真のあとは、

 

三笠会館でステーキ

 

 

モノトーンコーディが多いね。

 

というわけで、

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