和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

プラスワンデイ・きもの周りのあれこれ

2017-03-31 10:34:44 | きものコーディネイト

 

プラスワンデイ、(~~素直に誕生日と言ったら?)の

きもの周りのアップをさせてください。

 

3月は帯付き(上着を着ないで帯を見せること)

には早いし

冬物コートには早すぎる。

いつものお手製のショールでは、

こういう少し気取った?場所には

不向き。

 

クローゼットを探したら、あった、あった。

しばらく着用していなかったけど、

黒の少し変わった生地のコート。


 

少し光沢があるので、小紋や訪問着には

ぴったり。

襟がずれているように見えるけど、

これはわざとこんな風になっているの。

念のため。


この日には本当は袋帯を締めようと

思っていたのです。


こんな感じ。

でもまたまた避けてしまった

でもこの帯好き

花織なのよ。


いまどき、ほとんどの場所、

普段きものでOKだと思うけど

まあ、練習と帯の虫干しも兼ねてと

思ったわけ~~。


いろんな意味で重たいのは肩が凝る


半襟は自作のバラの花刺繍半襟。

残念ながらバラ刺繍は見えないけど、

ちらっと見える緑がいいのよ

どんな色の着物でもこれさえ合わせれば

映えるという優れもの。


ヘアも少し膨らませました。

といっても、

あっという間の膨らませヘア

いつものヘアより簡単なのよ。


ではなぜいつもこれをしないかというと

頭あまり大きく膨らませるのが好きじゃ。

ヘアサロンに行くのが嫌いなのもそのせい。

写真ではあまり膨らんでみえないけど、

これで結構膨らんでる。

きもの雑誌のヘアがいかに大きいか

実際にヘア作って写真撮るとよくわかる。

 

 

バッグはこちら。


というわけで、

これからは

だんだんこんな写真が多くなる予定~~。

どんどん数が多くなるからね。

いくつまで増やせるんだろう?

楽しみだ、うん。


というわけで、

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プラス・ワン記念日~~卵色縮緬小紋&

2017-03-30 17:41:07 | シニア

 

いつとは言いいませんが(誰も聞いてないけど)、

60代にまた、プラスワン!


3月弥生のある一日の誕生日、

子どもの頃から祝ってもらった記憶がない。

桜の咲くころだから、

お花見イベントと一緒だったのかな??

わが家は商売していたから、

お花見は大勢で、盛大だった~~。


お出かけ前のいつものチェック。

 

学校は春休みだし、

あのお誕生日会というのが大の苦手。

というのは、ある誕生日会に招かれて

「あなたのプレゼントが一番よ」(方言で)といわれて

喜んでいたら、全員にそんなこと言ってた

だからというわけではないけど、イベント苦手。

きもの着なければほとんどお出かけしないでしょう。


プレゼント苦手、なのは~、

いろいろ~~。

 

子どもからもらったのは

無期限有効の「肩たたきチケット」くらい。

 

無期限というと聞こえはいいけど、

使おうとすると、「今は忙しい」「また今度~~」と

使えた覚えがありません。

いや、そんなことはない、お花もケーキも、

と、子どもたちの抗議する声が聞こえてきそう。

話面白くするため??に子ども使わないで~~)

ごめんね、これが一番記憶に残っているのよ、

なるほどと感心したの。


桜の花が咲くころなんだ、と今頃になってしみじみと。


で、今年は盛大に~~、というわけではありません。



ある食事会とたまたま重なっただけ。

この際だからとちゃんとおしゃれした。

しかし、

「きょうは誕生日なのよ」なんてことは

一切言いません。

その証拠に?このブログでも

いつも静かな誕生日。


お出かけ先はホテルの会食。


しかしせっかくだから、プラスワン記念日、


たくさん写真を撮ってもらいましたよ。

久しぶりにちゃんと化粧したぞ~~


若い時に想像していた60代とは

だいぶ違うね~~、60代。

年金生活がどんどん近くなる(喜)


卵色縮緬小紋&膨れ織りの帯。

桜見立ての帯どめ。

小紋にが椿の花が、帯にもいろんな花が

浮き出ています。


というわけで~~。

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~小さな布あそび、いろいろ

2017-03-26 17:12:43 | 手仕事 和裁

 

暇ひまに布をいじっています。

まずは仕事用に購入したノート。

百均で探したけど、いい表紙のものがない。

仕方がなく買ったものの味もそっけもない。

 

 

バーバリー風の生地が残っていたので、

帯を作った残りだね、

それをカバーにしました。

 

バーバリー・ノート!?完成。

とても百円に見えない!?


両面テープで貼り付けただけだからすぐに出来上がり。

ついでにこちらも。

 

 ちょっとシワが~。


図書館で借りた本にハンカチでカバー。

こちらも両面テープ使い。

すぐに作れる、剥がせるで便利。

可愛いし、本のタイトル隠しだけではなく、

00図書館ってネームを隠せる。

 

いろいろ作ったあとのあまり布プラス

百均で買った布を足していって、



こちらはスカーフにするつもり。

愛着があって捨てきれなかった

某ブランドのスカートの

生地も混ぜて~~。

オークションでこういうパッチワークストールを

売っているのを見て、

あっ、可愛い!、作ろうと思い立ったわけ。

 

「日本の木綿でソーイング」(グラフィック社)

という本をぺらぺらめくっていたら、

こんなかわいいバッグが。

 

松坂木綿。

 

ほかのバッグとちょっと違うのは、

底が皮になっていること。

現代的で洋服にも合うよね。

 

松坂木綿ってしっかりしているから、

皮と一緒でも負けないんだね。


あっ、私も同じ布持っている!

伊勢神宮にいきました

一メートルとちょっとしか買わなかった。

なにしろ可愛すぎて着物にはね、と

思ったから。

このバッグ作れるくらいの長さ。


そうか、と引っ張り出して早速バッグを~~、

というわけにはいかず、

でも仕舞っておくのはもったいない、


使うが勝ちと、スカーフとして使うことにしました。

仕舞ってないで、もっと早くに使えばよかった。

そのままでもOKだからね。


 

うん、なかなかいい感じ

そのうち、このバッグに挑戦したいと思います。


布が好き、布を見ると何かしたくなる。

お家にいっぱいある布を使って

これからいろいろ作っていこうっと。

布なら一生分というか、買わなくても

解いたり縫ったりと、

死ぬまで使えるだけある~~。

十分遊べる。

私、布中毒!?

 

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星と桜・プラネタリウムに行きました。花織帯

2017-03-25 08:24:38 | きものでお出かけ

 

映画「ラ・ラ・ランド」のプラネタリウムのシーンが

頭に残っていたせいか、

突然プラネタリウムに行きたくなりました。

ラ・ラ・ランド観ました」


で、都内の科学館に。

着用はこげ茶の大島にブルーの花織帯。


 

 

プラネタリウムに行くなんて、何十年ぶり。

子供の頃は別にして

若いときに行ったような気がするけど、

定かではない。


この花織の部分が、ちょっと星みたいでしょ。

帯どめの鳥がさかさまに墜落してる。

 

友達に会ったついでに誘ってみた。


これは借り写真です。こんなに立派じゃない。


星空と音楽を聴きながら、

この宇宙にいる自分はゴミみたいなもの、

というか実際にゴミだわ。

でも、だからこそ奇跡的に与えられた命を

大事にせねば、なんて考える間もなく~~、

ぐっすりと眠ってしまった。

終わったときには、目の周りが黒くなってたね。

マスカラが落ちて~~。

花粉症だから、涙いっぱい出るのです。


 

外に出て公園をお散歩。

もう桜の花が~~。


 

 

座って、眠っているうちに帯乱れたね。

 

それにしても、プラネタリウム、いいね。

寝てて、何もわからなかったけど、

壮大な宇宙の気に包まれて眠った?って感じ。

 


眠っているうちに、鳥の帯どめが横に飛んじゃった。


また、眠りに?いこうっと。

区立のプラネタリウムだと気軽に行ける。

渋谷や早稲田などいろんなところにあるのね。



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「働かないの」~~群ようこさん・いいなあ、こんな生活

2017-03-24 10:54:04 | きものの本&本

 

図書館に行ったら、ふと目について、

気づいたら手にとっていた本。

「働かないの」(角川春樹事務所刊)

タイトルだけで手に取ったから

どんな本かわからなかった。

作者は群ようこさん。

このところ収納やらきもの関係のこの方の本に

目を通していたから、ちょっと「群」づいてる?


 

つい手に取るなんて、

ワタシ、こんな願望があるのね。


主人公は49歳で大手の広告代理店をやめて、

月10万円で貯金を切り崩して生活。

群さん、森茉莉さんの「贅沢貧乏」(新潮社)が

お好きなので、

その「群」バージョンかな。

 

主人公の母親も前の安冨さんと同じように、

お金を遣わずに生活できる?」


母親が一流の学校、企業じゃないと

認めない、というタイプ。

「みっともない、貧乏くさい」が口癖。

ああ、いやだね。

誰しもこういう「世間の目」を気にするところ

多少はあると思うけど、あまりに露骨な母親。


私だったら、もっと早くに家を出るよ。

しかし、主人公はお金を貯めるまではと我慢、ガマン。


会社だって、みな見栄の張り合いと

人をこき下ろす話ばかり。

一流の会社にいる人って、

こういう育ちの人が多い~~。

東大出の女性で

「灯台、もとい東大以上の学歴じゃない男は

みなバカに見える」という人、いるもんね。

すごいね。


周りがそんな人ばかりだもんで、

「有名な会社」や「大きなおうち」に

執着がない主人公にとっては

ものすごいストレスだったんですね。

 

はい、きれいな景気を見て深呼吸。

 

月十万円で、80歳になるまで暮らせるほどの

貯金~~。

病気にならないように、日々の生活に気を配る

主人公。

でも、65歳になったら年金入るから、

大丈夫、楽勝だよね。

 

 

と、こちらは現実的な計算をしてみる。

早くなりたや、年金生活。

といっても、私も会社早くにやめたから

少ないんだけどね。

 

とまあ、ワタクシのことはともかく、

毎日、散歩したりと優雅な生活。

なにもすることがないからと刺繍を始めるんだけど、

「これで食べていこうとは思わない」

夢を持つことは野心を持つこと。

人と張り合うのはもう嫌」

と、趣味に徹底するところなんか、

世捨て人っぽい~~。

刺繍の道具も人にもらって、

お金がなくても物々交換や、

善意で生きていく。



で、その前の「れんげ荘」も読んでみた。


ところでなにもしないで暮らしていると、

市役所やらから、「どうしてですか?」なんて

人が来るんですね。

これは知らなかった、そうなんだ。

生活保護予備軍と思われるからかな?


なにもしない、

ただご飯が食べられて、日々元気に生きていける。

これだけで有難い、

年を重ねると、ほんと、こういう心境になるよね。


それが年を重ねることの一番いいことかな、

私にとっては。

ああ、だんだん楽になる~~。

そうだ、きものもまだ着られるしね。


美味しいお茶を飲みながら、楽しい本を読む。


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こぎん改造帯を着用・比較・検討してみました。

2017-03-23 09:45:25 | きものコーディネイト



先の帯揚げ、帯締め、色違いコーディと

テーブルセンター並びにクッション改造!こぎん帯。

着用してみました。

やはり実際に着てみないとね。

感じがわからない。


目の前にあると、何を差し置いても

身に着けたくなる~~。

 

まずはピンク系。

 

次は、

ブルー系。

 

コーディのときとあまり変わりませんね

どちらも帯揚げをしっかり出したから。


ピンクの全身。

 

ブルーの全身。

 

いいね、いいねと自己満足

はじめると、どんどん面白くなっていく~~。

ワクワク


次は、テーブルセンター!こぎん帯との比較。


テーブルセンターこぎん帯の後ろは~~、



こんな感じ。

わざわざ付けた垂の横の小さなこぎんが

ゴミに見える(汗)。


前は白系の着物だったけど、

今回は同系色。

故にこぎんのないほうが余計に目立つ、ような。


クッションこぎん帯は~~、



やはり全体にあったほうがいい。


ということで、クッション帯に決定。


テーブルセンター帯はそのまま飾っておき、

そのうちバッグにでもしたい。


高価な帯を買っても、

買わない、買えないけど)もったいなくて、

回数締めないと思う。

私にはこんなんで十分。

 



死ぬまで持っていようという、

お気に入りの一本に決定!


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こぎん刺しのクッション!帯作りました・合わせる色でこんなに違う

2017-03-22 10:36:06 | 手仕事 和裁

 

前にオークションでゲットした

こぎん刺しのクッション。

こぎんは自分で刺すのは途方もない時間がかかる。

帯を買うには、こちらも途方もなく高価。

ゆえに、

材料用としてゲット。

でも最近は小さなものでもどんどん値があがっている。


 

これをバッグにしようと目論んでいましたが、

先に作ったこぎんテーブルセンター帯(笑)が

改良した割にはイマイチだったので帯に。

ちくちく刺し子、帯?&帯改造」


右側の半分あいているのはどうも物足りない。


よし、それなら全部をこぎんにしてしまおうと、

クッションこぎんを帯にすることに。

緻密さが違うから、迷ったのだけど。

先のこぎんのほうが緻密。

 

バッグは作り慣れてないので大変。

 帯はいくつも作っているから、まずはこちらから。

 飽きたらバッグにしよう(笑)。

帯は作ったあとでも、インテリアとして

飾れるから、使わないときには

このまま飾る~~。



結構早くに出来上がり。

着用して比べるとベストなんですが、

置きコーディで。

最初はピンク。

温かい感じ。


次はブルーで。

クールな感じ。


次は少し濃い目の青で。

しゃきっと現代的な感じ。


帯揚げ、帯締めの色を変えるだけで

こんなに印象変わるものなんですね。


置きコーディと実際に着用したときには、

かなり印象変わるけどね。

プロでも難しい、置きコーディ」


この場合は帯揚げがかなり隠れるので、

色の印象がその分弱まる。


でも帯締めの色はしっかり目に残る。

やはりお太鼓の部分、全部がこぎんのほうが

いいね

こぎん帯ばかり作ってどうする?)


今度、前に作ったテーブルセンターこぎん帯と

こちらを着用、比べてみますね。

今はちょっと時間が~~。


ということで、

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お金を遣わずに生活できる?~~安冨歩さんの「生きる技法」

2017-03-21 09:23:08 | きものの本&本

 

ちょっと衝撃的な人&本を見つけました。

安冨歩さんという方です。

この方50歳くらいのときに女装、いえ、本人曰く

女性装」を始めたかたです。

最初の頃は、

こんな感じ。

それが~~、

こんな風に優しい雰囲気に変わり、

ついには、

こちらは借り写真です。


こんな風に~~。

もっと見たい方は~~、

ネットで検索してね。



へえ、と興味を持って著書を拝読してみたら、

これが面白い!

東大の教授で難しい本も数多く出しているのですが、

一流大学にはいり一流企業に就職しても

心から嬉しいと感じることができない。

逆に辛い~~。

それはなぜなんだろうと、模索、

「生きる技法」(青灯社刊)は、そんな執筆動機から。

 


 「自分自身」でいるより、親や周りの期待に

応えるほうを重視したため、ありのままの

自分を見失う~~。

「世間体が」「体面が悪い」という親~~。

そして、

「自立とは依存である」との解答?を見つけ

彼の「一流大学卒」「所得」といったステータスのみで

一緒にいた配偶者と離婚して、

徐々に自分を取り戻していった。

その結果の一つが、女性装なわけです。

再婚もなさっていて、ちなみに相手は

女性です。


目次を見ると、

 

「自立とは多くの人に依存することである」

 「誰とでも仲良くしてはいけない」

 「自立は金では買えない」

 「夢を実現する過程で得られる副産物があなたの糧となる」

 

などなど、いわゆる常識?とは逆の方向に論は進む。

こちらは男装。

女が女でいられること」


で、それと「お金を遣わずに生活できる」とは

どんな関係があるの?と思いますよね。

それは、多くの人は、

「お金がないと生きていけない」と思っているから、

それを確保するために、嫌なことを我慢したり、

誰かに「奴属」(彼の言葉です)して生き、

いつのまにか

「自分を見失っていく」というわけです。


「自分自身を取り戻す」という本は数多く出ている

のですが、それを「お金=経済」の面から論じた

本は珍しいし、現実感あって面白い~~。

この方経済学者なのです。


本で紹介している「お金なしの生活の実験」を

実際に行ったのは、

シュベルマーさんというドイツの女性。

「~~不自由どころか、かつて感じたことのないほどの

開放感と自由をもたらしてくれた」そうです。


では、どうやって?

興味のある方は、

金銭を持たない生活を実践」


私同様、多くの人は「お金があれば自立できる」

と考えていると思うけど、

う~~ん、でも、その逆とはね。

ちょっとしたショック療法ではありますが、

確かに納得できるような~~。

一人で生きていると思っても

多くの人に支えられていることは確かだもんね

この方の本、もう少し読んでみます。


思わぬ地平が開けるような気がする~~。


それにしても、安冨さまには、ぜひ

着物着ていただきたいものだわ。

プレゼントしようかしらん??

まずはこんな久米島紬から?

いえ、もっと華やかなものがいいかしら?


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おうち着物は「旬のウド」切りばめ帯で。

2017-03-20 09:48:53 | きものコーディネイト


連休、おうちに人が来ているので、

おうち着物しました。


自作の木綿着物です。

ボーダーの生地を帯揚げに。

桜見立ての帯どめ。


ウドの切りばめ、袋帯です。

朝市でウドを頂いたので、

そうだ、ウドの帯あったなと

身に着けた次第。


前に着たときは銀座に。

白大島に切りばめ帯で銀座で食事」

2年前です。

このときにはこの植物の名前がわからず

読んだ方に「ウド」だと教えていただきました。


借り写真です。

なるほど、こんなんだ。



おうち着物なので、鏡も見ないでゆるりと

着用。

帯の模様だけ見てね。

袋帯の垂れ、短いですね。

これはひっぱってすぐに直せる。


垂れ長いときには、直せないけど、

短いときには引っ張れば直せるので、

短めに作っておいたほうがいいみたい。


ウドと菜の花の胡麻和え。

いい香り。


デザートはいちごで。

旬のお野菜や果物がいっぱい届きました。



というわけで、

鏡なしの、ゆる~~い着姿が続いています。

そうなると、今度はシャキッと着たくなる。


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お仕立て着物はやはり楽&着物に年齢なし

2017-03-19 16:18:55 | 着付け、試行錯誤

 

人が来たりと、いろいろあって、

ブログの更新が滞ってしまいました。


今度、集まりがあるので、整理を兼ねて

どれにしようかと箪笥を物色。

 



箪笥で見つけたのは、更紗小紋。

お仕立てしたものの、注文ミス。

着丈が少し短い。

プチプラに慣れているから

十分に着られるのですが。


お仕立て「ミスきもの」

それにもう派手かなと

処分しようか迷い、

ともかく着てみることに。

 

すると、ですね。

まず着付けがすいすいできる。

着丈はともかく、ほかはぴったりだからね。


故あって、鏡のある部屋は使えず、

鏡なしで着付けたのですが、



あっという間に完成!

それに、背中の線も、それほど

乱れていない、よね?


合わせたのは桜と雀の刺繍帯。

毎年この季節には。


やはりマイサイズの着物は、

着付けも楽だし

着ていても楽です。

このままずっと着ていたい。

普段プチプラが多いので、

こういうときに感激する!


前に着たのは2年前。

袋帯が結べず昼夜帯で行ったのです。

袋帯も結べるようになったし、

(やっとかい)

次は袋帯を結ぶつもり。


前からです。

顔出ししていないので、

なんとも言えませんが、


着物って、少しくらい派手でも

年を重ねても

十分に着れる気がする。


赤やらビビットな青や黄やらが

真っ先に目に飛び込んできたので、

これは派手だわと思ったのですね。

でも、実際に着用してみると、

グレーの部分がビビットさを抑えて

くれています。

このビビットさを強調したい場合は

帯にビビットな色をもってくると

いいかも。

ということで、

着物に派手なし

年齢なし??

マイサイズはやはり楽

ということで~~。


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