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また釣れました。

2013-04-14 19:43:13 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 またラパラのオリジナルフローティング十三センチで釣れたのである。

   

 前回は小さかったのだが、今回は三十六センチで引きも有り満足なのである。

 これこそ吾輩の理想のルアー釣りなのだぁー。

 いちいち写真を載せたりしてチョットだけ調子に乗ってます。






ラパラの神様?

2013-03-31 16:40:08 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 夕方にバス釣りに行き、ラパラのフローティング十三センチを投げていると大きなアタリがあったのである。

 合わせると重く、吾輩の方へ寄って来ないので根掛りかな?とも思ったのだが、ドラグも少し滑っていた様で、

   増し締めし寄せる事ができたのだが、使っていた竿がライトアクションの細い竿で足場は水面より高く、竿で

   引き上げるのに無理があるかな?と思い、一発勝負でラインを直接手に取り魚を引っ張り上げる事にしたのだ。

 勢い良く引っ張り、水面から三十センチ位まで引き上げると空中でラインが切れたのである。

 サイズは四十センチ位?で丸々と太っていて、十三センチのルアーを後から思いっきり真ん中の針まで

   くわえていたのだ。

   

 冷静に考えると無理がある行動で、中古で購入した時からリールに巻いてあったラインは二号位?と細かったのだが、

   ルアーはかえしの無い針だったので早く陸に上げないと逃げられてしまうと焦ってしまったのである。

 ただ以前にフロロカーボンの一,五号だったかな?同じ様な高低差で四十センチ位の鯰を竿で

   引き上げた事があったので大丈夫かな?と思ったのである。

 実はラパラのフローテイング十三センチでは今まで釣った事が無かったので釣り上げられなかった事が

   もの凄く残念なのだが魚も気になり、針が外れてくれれば良いのだが・・・とも思い、後味が悪かったのである。

 釣具屋で多分同じメーカー?の糸で二,五号を買い、翌日に同じ場所へ釣りに行ったのである。

 使用するルアーは同じラパラの十三センチだが年代は古く、イーベイで落札した五十年位前のルアーで

   ボディには沢山の傷があり、針は魚を釣った時の重みで折れたり変形などがあったので新しいのに交換したのだ。

 使ってみると昔のはコーティングが薄くボディが軽いので僅かだが動きが良く釣れたのである。

   

 暫く投げ続けていると沖の方に黄色の様な緑色の様な何かが浮かんでいるのが確認でき、まさか?と思いながら

   ルアーを数投し引っ掛けてみると間違い無く昨日のルアーで、無事に魚から外れていたのだ。

   

 更にもう一匹釣り上げ、サイズは小さいがバス二匹とルアーを一個を釣り上げたのである。

   

 このルアーはフィンランドで生まれ、その後アメリカで魚を釣り傷まみれになり、現在は日本で魚を釣り上げたのだ。

 そして今日、出先から帰る時に竿を積んでいたので寄り道をし、また同じ池の同じ場所へ行ったのである。

 同じ様にフローテイングの十三センチを投げていたが、流石に今日は駄目かな?と思い、もう少し潜って

   欲しかったので、ルアーをラパラのハスキージャークに変え投げていると一昨日と全く同じアタリがあり、

   今回はラインも太く冷静で側の木を掴み水面まで下りて魚をキャッチしたのである。(携帯の画像なので小さいのだ。)

   

 間違いで無ければ逃げられたのと同じ魚で、前回は一瞬見ただけで太っていたが口が小さいので

   四十センチ位だと思っていたが、竿の位置で長さを覚え、帰ってから測ってみると四十六センチは

   確実に有るのだ。

 ラパラのハスキージャークの十センチでプラスチック製なのだが、ミノーなどで釣れると嬉しいのである。

   

 春だから?ラパラの神様?が降臨しました。








続・5,250円のリール。

2013-03-24 18:58:42 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 たまに以前に購入した五千二百五十円のリールでキャスティングの練習?を兼ねて釣りをしているのである。

 もちろんボウズで、フナ釣りのおっちゃんが水温が低いからか?バスは釣れとらんでぇーと言ってるのだ。

 最近のこのリールに付いて調べてみると、上のクラスのリールパーツに交換できる様で「ハンドルノブ」と

   レベルワインダーの「ポールホルダーナット?」を交換したのだ。

   

 元のハンドルノブは模様がありカッコ悪く安っぽく見えるのと、レベルワインダーのナットはプラスティック製で

   やはり安っぽく頼り無いのである。

 一つは意識しないと気が付かない部品なのだが、アルミ製の赤いナットで三百円と安いのだ。

   

 ハンドルノブは千六百円位で売っているらしいのだが、変えたからと言って釣れる訳では無いし・・・

   でも欲しいなぁーと思っていたのだが、中古品が六百円で売っていたので購入したのだ。

   

 ハンドルノブは質感も良く、交換前よりリール全体の雰囲気が良くなった気がします。





ABU カーディナル852。

2013-03-17 21:57:00 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 以前に中古で購入し押入れで眠っていたリールなのである。

 一九八〇年代中頃のABUのカーディナル八五二で、当時はデザインが近代的過ぎ?て抵抗が

   あったのだが、今見るとカッコ良く見えるのだ。

   

 日本国内での当時の正規販売代理店のエビスフィシングが輸入販売したリールの証である

   EFマークにときめくのだ。

   

 外観の特徴に変なレバーとサイドの丸いツマミがあるのだが、?なのである。

   

 当時のカタログを見ると「ファイティングドラグ」と「プリセットドラグ」と載っているのだ。

   

 機能も近代的?ですが、飾っているだけで一度も使った事がありません。






5,250円のリール。

2013-03-03 10:03:15 | 釣り。

 吾輩はチワワである。

 去年の十二月頃にリサイクル屋さんで買った五千二百五十円のリールなのである。

   

 メーカーはダイワで、初めて見た時は値段よりは見栄えが良いリールだなぁーと思ったのだが、

   最近はグレードの低いリールも見た目は良いのでそれなのかな?と思い買わなかったのである。

 ダイワのピクシーというリールかな?と思ったのだが、念のため特徴だけ覚えて家に帰ってから

   ネットで検索するとアルファス・フィネスカスタムで定価三万二千五百五十円なのだ。

 翌日、朝一番にお店に行くと残っていたので買ったのだが、二年程前に発売されたリールの美品にしては

   値段が安すぎるのだ?

 吾輩の想像では、ダイワのロゴが新しくなり、それを知らない店員がダイワとは読めないので、

   二流メーカのリールと思い適当?な値段が付いたのか?と思っているのだ。

   

 ブレーキダイヤルの付いたサイドプレート側の表面に薄く擦れたキズがあったのだが、コンパウンドで

   磨くと目立たなくなったのだ。

 チョットだけ使ってみたのですが、吾輩の持っている古いリールたちとは違いスプールが良く回り、飛距離を

   出すにはマグネットブレーキの調整に慣れが必要な感じですが・・・重心が低いので右利きの吾輩でも

   左ハンドルでのルアーの巻取りに違和感が少なく気に入っています。







バルサー50 ブラウニー。

2012-12-02 20:15:01 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 数年前に購入した中古のルアーで、バルサー五〇のブラウニーのサイズが十三センチなのである。

   

 ブラウニーは微妙に反ったボディと塗装の丁寧な仕上がりで高級感があり、昔憧れたルアーだったのだが

   二十数年前の価格が三千円近くし当時は買えなかったのだが、これは中古で千二百円位だったのである。

 よく知らないのだがバルサー五〇の会社は倒産?したが、経営を引継いだ別の会社が再販している様で、

   多分このブラウニーは再販された物なのだ。

   

 ラパラと比べると見た目は綺麗なのだが、このルアーを使った事が無いので実力は?分からないのである。

   

 バルサー五〇には同じルアーでも価格帯(作り)の違うルアーが有り、吾輩は二十数年前にトップウォーターの

   ホッツィートッツィーの安い方で、千八百円のを一つだけ買ったのだが、殆ど使う事も無く釣った事も無いのだ。

 二年前だったか?タックルボックスに入れて保管していたのを久し振りに見てみると、ボディの塗装面に

   ヒビが入っていて、もう使わないのでオークションで売りました。









大きいサイズのホッテントット。

2012-11-25 19:54:45 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 今年に入り、右肘が腱鞘炎で釣竿が振れなくなり、数回程しかバス釣りには行っていないのである。

 釣りは出来ないのだが、時々中古の釣具屋さんでルアーを物色しているのである。

 そしてホッテントットを二個買ったのだ。

   

 このシンプルなデザインとカラーリングが時代を表し、良い味で引きつけられるのである。

   

 実は買ったのは大きい方のサイズで、比べるとリップを除いたボディのサイズは約五センチと約六センチなのだが、

   長さだけではなく太さも変わるので随分大きく見えるのだ。(写真の手前と奥の差もあるのだが・・・)

   

 吾輩がルアー釣りにはまり、カタログの写真を食い入るほど見ていた時と同世代のルアーには

   特別な思い入れがあります。








土、日はサビキ釣りへ。

2012-10-21 20:09:45 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 今週もサビキ釣りへ行ったのである。

 土曜日は吾輩一人で行き、朝の九時過ぎから釣り始め十二時半には止め、サヨリ六十四匹と、

   アジが二匹にセイゴも一匹釣れたのだ。

   

 釣りを見ていた人が吾輩の所に来て、「何が釣れよってん」と話し掛けて来たのだ。

 遠くからだと大きな鰯が釣れている様に見えていたらしいのだが、違う魚の様なので気になっていたそうで、

   クーラーの中を見せると「一杯釣れているなぁー、周りの人は釣れてへんけどアンタだけ釣れよるで」と言うのだ。

 何となくそんな気がしたのだが、吾輩が一番釣れていた(チョット嬉しい)のである。

 そして帰り際に別の人と話し、サヨリは大きくなったら沖に出るからこの辺りでは大きなサイズは釣れないと言うのだ。

 どうりで、ある一定のサイズまでしか釣れない訳で、以前に姫路港の沖にある坊勢島で釣りをした時、
  
   二十五センチ?位の大きなサヨリが沢山釣れた事があったのである。




 そして日曜日は釣り仲間と行ったのだが、釣り場は別の所で先週、釣り仲間が二人でアジを四百匹釣ったそうで

    サイズは小さいが南蛮漬けで食べると美味しいらしいので釣りに行ったのだが・・・。

   

 吾輩はアジ一匹に、連れの人は坊主で昼はに帰ろう・・・と早めに道具を片付けたのでした。




今年もサヨリ釣りへ。

2012-10-14 19:08:27 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 サヨリ釣りに行ったのである。

 朝の九時頃から釣り始め、たくさん釣れるのだが家に帰ってから魚をさばくので、昼の一時頃には止めたのだ。

   

 家に帰り全部で八十匹位?いたのだがサイズは小さく、さばくのに四時間近くかかったのだった・・・。

 そして気が向いた時に作業をしていたティレル〇二〇は、ボディなどを磨き仮組?をしてみたのだ。

   

 画像では変化が無いのですが、磨く事で艶が出るのですが、フロントウイングの白い部分は

   磨き過ぎて下地が出た部分もあり、工程が進むのに比例して失敗の箇所が増えていきます。







レーベル。

2012-07-08 20:55:56 | 釣り。
 吾輩はチワワである。

 アメリカのレーベルというメーカーの中古のルアーを買ったのである。

 買ったのはミノーで全長が約十八センチあるのだが、百円チョットの値段に釣られてしまったのだ。

 比較に並べた小さいミノーは使ってみると、上手く泳がなかったのでリップを削り、当時はトップウォータ

   として使った記憶があるのだ。

   

 懐かしいのでタックルボックスに眠っていたレーベル?のルアーを引っ張り出してきたのである。

   

 レーベルのルアーはボディの線模様が特徴なのだが、プラスチック製でコピーをしやすいのか?

   昔は釣具屋で大量のコピー商品が売っていたのだ。

 困った事に元のレーベルのルアーの作り自体が悪いので、本物なのか?偽物なのか?判断が難しいのである。

 このクランクベイトは青い方はリップにレーベルのロゴがあるのだが、シルバーの方には何も書いてないので・・・偽物?

   

 更にポッパーでパッと見は同じに見えるのだが・・・。

   

 青い方は全体がガタガタ?で作りが悪く、黒い方が細部の作りなど良いのだが両方ともボディに

   メーカー名など何も書いて無いので、黒いのが本物?とは限らないのだ。

 一つのルアーに対して数種類の偽物があるのか?わけがわかりません。